池谷直樹

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池谷 直樹 Gymnastics (artistic) pictogram.svg
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1973-12-01) 1973年12月1日(46歳)
生誕地 大阪府大阪市東淀川区
故郷 大阪府大阪市東淀川区
身長 168cm
体重 58kg
種目 男子体操競技
学歴 清風高校日本体育大学
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池谷 直樹(いけたに なおき、1973年12月1日 - )は元体操選手、スポーツタレント、演出家、リポーター。大阪府大阪市東淀川区出身。兄は池谷幸雄。妻の弟は北村隆二[1]。息子は川崎競馬所属騎手池谷匠翔清風高等学校日本体育大学卒。血液型はA型。

来歴[編集]

  • 1995年、全日本選手権で総合9位、全日本学生選手権で総合3位に留まり、世界選手権の出場権を逃す。
  • 1996年 アトランタオリンピックにおいて、スーパータイムキャスターを務める。
  • 1997年の全日本社会人選手権では個人総合4位、鉄棒種目優勝の記録を残す。
  • 私生活では3人の子供がおり、体操以外ではデコレーションの資格も保持し、デコレーション専門店を経営している。
  • 2015年1月15日 株式会社サムライ・ロック・オーケストラ 設立

スポーツマンNo.1決定戦[編集]

  • 1995年3月、『スポーツマンNo.1決定戦』に初出演し、跳び箱(MONSTER BOX)初挑戦で18段(高さ2m56cm)の記録を残す(中垣内祐一と同記録)。当時の優勝者はビタリー・シェルボ(20段・高さ2m76cm)。
  • 同年10月、日本体育大学体操競技部で世界記録を目指し挑戦し長澤憲一と共に世界記録20段を越えた。
  • 1999年3月26日に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第5回芸能人サバイバルバトルでは、BEACH FLAGS・MONSTER BOX・QUICK MUSCLEの3種目を制した。MONSTER BOXでは最後ケイン・コスギとの一騎討ちとなったが、結局ケインが世界歴代2位22段(高さ2m96cm)、池谷が世界記録23段(高さ3m06cm)で優勝した。
  • 2000年3月24日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第6回芸能人サバイバルバトルではMONSTER BOXでケインコスギと共に世界歴代2位22段成功させた後世界記録23段1回目で足を強打し2回目棄権し記録世界歴代2位22段ケインコスギも世界記録23段を2回共失敗し記録世界歴代2位22段で池谷ケインコスギ共にNo.1。
  • 2001年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦は足首骨折の影響でMONSTER BOX記録20段ケインコスギにNo.1を譲る。
  • 2001年3月23日に放送された、スポーツマンNo.1決定戦は足首骨折の影響がまだありMONSTER BOXで19段、22段1回目失敗したが記録22段でNo.1。
  • 2002年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第8回プロスポーツマン大会では、BEACH FLAGSで過去最低の3回戦敗退に終わりそれが響いたのか過去最低の総合7位になった。だがMONSTER BOXでの2回目の23段跳躍(芸能人大会・プロ大会両方での23段成功)・SHOT-GUN-TOUCHの自己記録更新など活躍を見せた。MONSTER BOXで初めて24段(高さ3m16cm)に挑戦したが失敗に終わった。
  • 2003年10月に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第12回芸能人サバイバルバトルでは、打倒なかやまきんに君を掲げ久しぶりの登場となった。各競技での自己記録更新はなかったが見事2度目の優勝を果たした。
  • 2004年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第10回プロスポーツマン大会では、MONSTER BOXで優勝し総合5位に。MONSTER BOXで24段に挑戦したが失敗に終わった(2回目)。
  • 2004年4月5日に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第13回芸能人サバイバルバトルでは、永井大・なかやまとともにNo.1争いを展開した。最後はわずか10p差で池谷が勝ち見事自身初の2連覇を達成した。
  • 2005年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第11回プロスポーツマン大会では、BEACH FLAGS・MONSTER BOX・SHOT-GUN-TOUCHで優勝しプロ初の総合No.1に輝いた。
  • 2005年4月に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第14回芸能人サバイバルバトルでは、2人目の3連覇達成を目指したが、SPIN OFF・POWER FORCEなどの苦手種目でポイントが稼げず芸能人バトルでは最低の総合4位で終わった。
  • 2005年10月に放送された、スポーツマンNo.1決定戦・第15回芸能人サバイバルバトルでは、王座奪回を目指しての登場となった。MONSTER BOX・QUICK MUSCLEでは片山敬太郎との壮絶な争いを演じた(結果は池谷が22段、212回、片山21段、204回)。最後はFINAL RUNでなかやまに敗れた。
  • 2006年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第12回プロスポーツマン大会では、BURN OUT GUYS・BEACH FLAGS・MONSTER BOXで優勝し独走態勢となった。が、最後のSHOT-GUN-TOUCHの12m50の1回目の試技で足をつるというアクシデントが発生。結局2回目も失敗した。最後は75p差をつけていたが宮﨑大輔に大逆転され、プロ初の2連覇という夢は幻に終わった。
  • 2006年の3月29日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第16回芸能人サバイバルバトルでは、なかやま・知幸の二人に敗れ総合3位に終わる。
  • 2006年の10月4日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第17回芸能人サバイバルバトルでは、なかやまの4連覇を阻止する事が出来ず総合2位に終わるが、MONSTER BOXで自身3度目、4年9ヶ月ぶりの23段跳躍を見せ、号泣する姿が見られた。
  • 2007年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第13回プロスポーツマン大会ではBEACH FLAGS・MONSTER BOXで優勝。総合3位。MONSTER BOXでは24段に挑戦していた(3回目)。
  • 2008年1月1日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第14回プロスポーツマン大会ではMONSTER BOXで優勝。総合2位。
  • 2009年1月3日に放送されたスポーツマンNo.1決定戦・第15回プロスポーツマン大会でもMONSTER BOXで優勝したが、得意種目でポイントが稼げなかったことや、自身苦手種目が多かったことで、過去最低タイの総合7位になり、2度目の総合6位以内を逃した。MONSTER BOXで24段に挑戦したが失敗に終わった(4回目)。
芸能人サバイバルバトル
大会 放送日 総合順位
第5回 1999年3月26日 No.1
第6回 2000年3月24日 2位
第8回 2001年3月23日 3位
第12回 2003年9月26日 No.1
第13回 2004年4月5日 No.1
第14回 2005年4月8日 4位
第15回 2005年9月28日 2位
第16回 2006年3月29日 3位
第17回 2006年10月4日 2位
プロスポーツマン大会
大会 放送日 総合順位
第7回 2001年1月1日 3位
第8回 2002年1月1日 7位
第10回 2004年1月1日 5位
第11回 2005年1月1日 No.1
第12回 2006年1月1日 2位
第13回 2007年1月1日 3位
第14回 2008年1月1日 2位
第15回 2009年1月3日 7位

最強スポーツ男子頂上決戦[編集]

  • 第3回大会から出場。マウンテンフラッグ決勝進出、モンスターボックス優勝の活躍を見せるも、No.1候補と目されていたザ・フェンスでは手を滑らせて金網から離れてしまい失格。さらに関口メンディーとパワーウォール、ハードアンカーの初戦で当たり、どちらも初戦で敗退し、スポマンでも過去最低の総合8位で脱落。
  • 第4回大会ではザ・フェンスで6位、プルズドライブ 5位に入るも、ハードジャンパー予選敗退。優勝候補と言われていたモンスターボックスでは今一つ調子が乗らず、前回の記録を下回る19段の記録に終わり、20段を記録した佐野岳に敗れ、優勝を逃す。パワーウォールでまたしても初戦でメンディーと当たってしまい初戦敗退を喫し、またも総合8位で脱落を喫した。
  • 第5回大会ではザ・フェンスで自身初の10秒台を叩き出して2位となり、モンスターボックスも第3回大会以来の優勝、さらに苦手としていたパワーウォールで1回戦突破を果たし、暫定総合3位で最終種目に進出。自己新記録となる13m00cmに挑んでいくが、ボールに触れられず失敗。総合3位の結果に終わった。
  • 第6回大会ではモンスターボックス19段で終わってしまい、ヘビープレスで4位につけたが、新種目ジャイアントクリフとハードジャンパーで予選敗退し、パワーウォール1回戦で野村将希の息子の野村祐希に敗れ、総合8位で脱落となってしまった。
最強スポーツ男子頂上決戦
大会 放送日 総合順位
第3回 2013年12月29日 8位
第4回 2014年12月23日 8位
第5回 2015年12月23日 3位
第6回 2016年10月10日 8位

主な出演[編集]

テレビ番組[編集]

舞台[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 公式ブログ - 明日は日本戦
  2. ^ 「マッスルミュージカル」5年ぶりに復活、主役の浅田舞は舞台初挑戦”. ステージナタリー (2016年2月8日). 2016年2月8日閲覧。

外部リンク[編集]