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仮面ライダージオウ

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仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダージオウ
平成仮面ライダーシリーズ
第19作 仮面ライダービルド 2017年9月
- 2018年8月
第20作 仮面ライダージオウ 2018年9月
-
仮面ライダージオウ
ジャンル 特撮テレビドラマ
放送時間 日曜 9:00 - 9:30(30分)
放送期間 2018年9月2日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 田崎竜太
原作 石ノ森章太郎
脚本 下山健人
プロデューサー 佐々木基井上千尋・菅野あゆみ(テレビ朝日)
白倉伸一郎武部直美(東映)
出演者 奥野壮
押田岳
大幡しえり
渡邉圭祐
板垣李光人
紺野彩夏
兼崎健太郎
生瀬勝久
ナレーター 藤野直彦
小山力也(OPナレーション)
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 地上デジタル放送
オープニング 「Over "Quartzer"」
歌:Shuta Sueyoshi feat. ISSA
外部リンク 仮面ライダージオウ|テレビ朝日

特記事項:
平成仮面ライダーシリーズ」第20作
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仮面ライダージオウ』(かめんライダージオウ、欧文表記:KAMEN RIDER ZI-O)は、2018年9月2日からテレビ朝日系列で、毎週日曜9:00 - 9:30[1]JST)に放送されている特撮テレビドラマ作品[2]、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。

キャッチコピーは、「俺は仮面ライダーの王となる![3]」「祝え!新たな王の誕生を!![4]」「祝え、次代の王の誕生を。[5]」。

概要

平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品。これに関連して「Since2000 平成20 Kamen Rider Kicks」の記念ロゴマークも新規に製作され、公式サイトや関連商品、OPのタイトル表記時などに使用されている。

時計をモチーフとした本作品では、主人公のジオウをはじめとする仮面ライダーたちも時空を巡って戦う「タイムトラベルライダー」として位置付けられている[6]。シリーズ第1作『仮面ライダークウガ』から第19作『仮面ライダービルド』までの各作品の時代を含めた、さまざまな時空を巡るタイムトラベルという要素やジオウが「未来の魔王」であるという設定は、20作品目に相応しい壮大なスケールを志向したことに起因する[7]

ジオウたちは歴代平成仮面ライダーたちの力を持つアイテム「ライドウォッチ」によって彼らの力を使用できるほか、ストーリー面でも歴代平成仮面ライダーたちとの出会いが強調されたものとなっている[8]。歴代平成仮面ライダーたちとのクロスオーバー作品である点は、シリーズ節目の作品であった第10作『仮面ライダーディケイド』とも共通しているが、本作品ではそれとの差別化を図るべく「レジェンドから逃げない」というスタンスが、企画段階より明確に打ち出されている[7]

EP02以降ではアバンタイトルでウォズがストーリーテラーとして前回までの出来事を説明するが、最後にうっかり未来の出来事を口にしてしまうという演出がとられている。

制作

東映プロデューサーの白倉伸一郎は、本作品を平成仮面ライダーシリーズの集大成とした理由について、平成改元となることと平成仮面ライダーシリーズが20作品目を迎えることが重なったことを挙げているほか、前作『仮面ライダービルド』が玩具売上や映画興行などは好調であったものの視聴率的には苦戦したことから[注釈 1]、視聴率が4割向上した『仮面ライダーディケイド』と同じくレジェンドの要素を取り入れたことを述べている[9]

作品内容については、同じく歴代仮面ライダーを扱った『ディケイド』が各作品を知らない人に向けて再構成したものであったのに対し、本作品ではジオウとオリジナルの仮面ライダー、そしてアナザーライダーとの三つ巴の戦いを軸としている[9]。白倉は『ディケイド』や本作品と同じくタイムトラベルを題材とした『仮面ライダー電王』などとの差別化は考えておらず、面白い要素であれば1度やっていても気にしないとする方向性を語っている[9]

時計というモチーフは、平成という時代を象徴する仮面ライダーであることから選ばれ、一旦はメカニカルで格好いいデザインに決定しかけたが、歴代仮面ライダーと並んだ時に面白みや主役感に欠けることから文字の要素が加えられた[9]

パイロット監督の竜太は、各時代の描写について各作品の世界観との整合性や厳密な時代考証よりも各仮面ライダーに会える時代を描くというスタンスであることを述べている[10]。オーマジオウのいる時代設定は、シリーズ第1作『仮面ライダー』の100年後である2071年にするという案も存在したが、第1作との関連に気づく視聴者がどれだけいるのか疑問視されたため、採用されなかった[9]

あらすじ

西暦2018年の秋。王様になることを夢見る常磐ソウゴは、高校3年生のある日、巨大なロボットで自分を抹殺しようとする明光院ゲイツ / 仮面ライダーゲイツに襲撃され、それを止めようとする少女ツクヨミに助けられ、タイムワープを経験する。その中でソウゴは、50年後の自分が時の王者オーマジオウとして西暦2068年の世界を支配することを知るが、「最低最悪の魔王」ではなく、世界を良くする「最高最善の魔王」になることを宣言し、仮面ライダージオウへと変身。歴史改変を企てるタイムジャッカーが生み出したアナザーライダーとの戦いに身を投じる[11]

登場人物

仮面ライダーの変身者

常磐 ソウゴときわ ソウゴ / 仮面ライダージオウ
本作品の主人公。2000年4月28日生まれの18歳で、光ヶ森高校に通う高校3年生。得意科目は歴史で、物理学などの理系全般は苦手[ep 1]。後述の通り、人々の幸せを実現したいという純粋な願いから「王様になる」という夢を持ち、高校の進路指導でもそれを公言してはばからない。
「なんか行ける気がする」という口癖からも窺えるようにポジティブな性格の持ち主で、50年後の自身が「世界を破滅させる魔王」となるとツクヨミから告げられてもそれを受け止め、魔王ではなく人々の幸せを実現する「最高最善の魔王」になることを決意し[ep 1]、仮面ライダージオウとなって乱れた時を正す戦いに身を投じる。
変身ポーズは、時計の針の動きをイメージしている[10]。メイン監督の竜太は、演じる奥野壮にバレエ経験があるため手の先まで細やかな神経が通っていると評している[10]
名前には仮面ライダーシリーズの原作者である石ノ森章太郎の住居兼仕事場であったトキワ荘トキワそうの名が含まれているが、東映プロデューサーの白倉伸一郎は意図したものではないことを語っている[9]
明光院 ゲイツみょうこういん ゲイツ / 仮面ライダーゲイツ
2068年の未来から来た戦士。2050年生まれの18歳。レジスタンスとしてオーマジオウと戦っていたが苦戦を強いられ、オーマジオウに覚醒する前のソウゴの命を奪おうと2018年の世界に出現[ep 1]。しかしツクヨミからの説得でソウゴの抹殺を保留とし、ソウゴの監視も兼ねてツクヨミと共にクジゴジ堂へ居候し[ep 2]、光ヶ森高校に編入した[ep 3]
目的のためには強引な手段も辞さない一方、一般人が危険に晒されているのを見過ごせないだけの正義感も持ち合わせている。ジオウことソウゴに対しては居候が決まった後も敵意を隠そうとしないが、アナザーライダーとの戦いにおいては必要に応じて共闘に踏み切ったり[ep 2]、過去の時代の知識や語学力を活かして助言したりと[ep 3]、柔軟な対応を見せることもある。

仮面ライダーの関係者

ツクヨミ
ゲイツと同じく2068年の未来から来たレジスタンスの少女。ソウゴ、ゲイツと同い年の18歳[ep 3]。ゲイツを追って2018年の世界に現れ、ソウゴがオーマジオウとして目覚めないように働きかけようとする[ep 1]。ソウゴがジオウとなることは阻止できなかったものの、苦戦するゲイツをソウゴが助けたことから、未来のオーマジオウになるのか疑問を抱き、彼の監視も兼ねてゲイツと共にクジゴジ堂へ居候し[ep 2]、光ヶ森高校に編入した[ep 3]
武器であるファイズフォンXの他にタブレット端末を所持しており、これを用いて特定人物の情報を引き出したり、訪れた先の時代で必要なもの[注釈 2]を調達できる[ep 1]
名前は日本神話の神に由来する[12]
ウォズ
未来から現れ、ソウゴを主と仰ぐ神出鬼没の青年。アバンタイトルなどではストーリーテラー的な役割も務める[ep 2]
「逢魔降臨暦」という名の書物を常に携えており、 「ソウゴを正しく導く」という目的の下、「この本によると…」とソウゴに予言めいた言葉をかけたり、「最高最善の魔王」になることを決意したソウゴにジクウドライバーを授ける[ep 1]など、彼に対して協力的な姿勢を示している。
常磐 順一郎ときわ じゅんいちろう
ソウゴの大叔父にして時計堂クジゴジ堂の店主。時計店を営むが、時計とは関係ないラジオ等の修理を頼まれることも多い。
ソウゴに「時計の針は止まるし、巻き戻すこともできる。だが、人生は違う」と話す[ep 1][注釈 3]
空室だったクジゴジ堂の2階へゲイツとツクヨミを居候させる[ep 2]

タイムジャッカー

人間に歴代平成仮面ライダーの力を与えて「アナザーライダー」と呼ばれる仮面ライダーに変える者たち。ジオウ(オーマジオウ)ことソウゴとは別の「時の王者」の候補を探し、新たなライダーを擁立する事で歴史を改変しようと目論む[ep 3]。周囲の時間を一時的に停止させる能力を持つ。 2068年の「未来のソウゴ」であるオーマジオウとは何らかの関わりがある模様で、現代(2018年)のソウゴの事は「若いジオウ」と呼んでいる[ep 3]

ウール
タイムジャッカーの一員で、無邪気な性格の少年。
オーラ
タイムジャッカーの一員で、大人びた雰囲気の女性。ウールとは別にアナザーライダーを生み出すために動いている。
スウォルツ

他作品の登場人物

仮面ライダービルド』から登場
EP01・EP02に登場。
桐生 戦兎きりゅう せんと / 仮面ライダービルド
万丈 龍我ばんじょう りゅうが / 仮面ライダークローズ
ソウゴが迷い込んだ2017年の世界でスマッシュと戦っていた際にソウゴと出会うが、後から来たツクヨミに過去への干渉を防ぐため、気絶させられる[ep 1]
改変後の2018年では両者共、ライダーとしての能力と記憶を失い、戦兎は「葛城巧」と名乗っている。ロックバンド「ツナ義ーズ」のファンになっていたが、2018年の世界でアナザービルドが倒された際に一時的に記憶を取り戻し、ソウゴに自分たちの力が宿ったライドウォッチを渡した[ep 2]
そして、再び過去に戻ってきたソウゴやゲイツと共にアナザービルドと交戦するも、影響が進んで変身できなくなり、二人に後を託す。アナザービルドが倒された後、別れ際のソウゴからブランクウォッチを渡された[ep 2]が、ジオウがビルドの力を「奪った」ことで歴史改変が発生し、仮面ライダービルドがいない歴史となった。
仮面ライダーエグゼイド』から登場
EP03・EP04に登場。
宝生 永夢ほうじょう えむ / 仮面ライダーエグゼイド
鏡 飛彩かがみ ひいろ / 仮面ライダーブレイブ
改変後の2018年では両者共、ライダーとしての能力と記憶を失っているが、『エグゼイド』テレビシリーズと同様に「聖都大学附属病院」に勤めており、永夢は小児科医、飛彩は外科医として働いている。
大勢の人々が意識不明に陥る異常事態が発生し、病院に搬送された患者たちがプレイしていた「クリアできないゲーム(無理ゲー)」に原因があると考えていた永夢は、そのゲームについて調べる中、ドイツ語で書かれたゲームの攻略法のメモを残して行方を眩まし無断欠勤状態となっていた。その後、永夢の残した攻略法を使ってゲームエリアに入りアナザーエグゼイドと交戦したジオウとゲイツの前に現れた永夢はエグゼイドに変身し、何故かジオウたちに襲いかかる。
仮面ライダー555』から登場
EP05・EP06に登場。
乾 巧いぬい たくみ / 仮面ライダーファイズ
草加 雅人くさか まさと / 仮面ライダーカイザ
仮面ライダーフォーゼ』から登場
EP05・EP06に登場。
大杉 忠太おおすぎ ちゅうた

戦士

ツール

ジクウドライバー
ジオウとゲイツ共通の変身ベルト[13]。バックルの状態で携行され、腹部に当てると自動でベルトが伸長して装着される。変身時はドライバーの右側にある「D'9スロット」にライドウォッチを装填し、ドライバー上部の「ライドオンリューザー」を押し込むことでドライバーのロックを解除してライドウォッチを承認させた後、「変身!」の掛け声と共にメインユニットの「ジクウサーキュラー」を反回転させることで、「ライダータイム!」の音声と共に理論具現化装置「ジクウマトリクス」によって実体化されたライドウォッチのデータを装着し、変身が完了する[14]。さらにドライバーの左側にある「D'3スロット」にライドウォッチを装填することによって、ライドウォッチに対応したライダーのアーマーを身にまとうアーマータイムを発動することが出来る[14]。またライドウォッチのスイッチを押してからジクウサーキュラーを回転させることで「フィニッシュタイム!」の音声と共に必殺技を発動する[注釈 4]
ライドウォッチホルダー
ジオウとゲイツの両腕に装備されたライドウォッチを装填するためのブレス型ホルダー。ライドウォッチを2個装填できるスロットを持つ他、装填したライドウォッチの冷却機能やデータのバックアップなどでメンテナンスする機能も備えている。
ゲイツのみは変身前でも両腕に装着している。
ファイズフォン Xファイズフォン テン
ツクヨミが使用する、ファイズフォンに酷似した可変マルチデバイス。「フォンライドウォッチ」から携帯電話として使用できる「フォンモード」、銃として使用できる「ブラスターモード」に変形できる。ブラスターモードでは、精密射撃に特化した「シングルモード」、破壊力を高めた「バーストモード」、破壊光を発射する「チャージモード」の3種類の光弾を撃つことが可能となっており、出力を調整することで相手を気絶させる程度まで抑えることも出来る[15]

ビークル

ライドストライカー
全長:2.181m / 乾燥重量:114.2kg / 馬力:152.3ps(112.0kw) / 最高時速:298km/h
ジオウとゲイツが使用するバイク型マシン。バイクライドウォッチ状態から起動スイッチを押すことで大型化・変形する。
タイムマジーン
ツクヨミとゲイツ、ジオウが使用する高性能マシン。機体に組み込まれた時空転移システムによってタイムトラベルが可能となる[16]。さらにビークルモードから人型戦闘モードへの変形機能も搭載しており、赤いゲイツ機は「ゲイツモード」[注釈 5]、黒いジオウ機は「ジオウモード」[注釈 6]と称され、ツクヨミが黒いジオウ機を使用時は頭部がフェイスモジュールのない単眼である[17]
2068年ではフェイスモジュールのない単眼のものが量産されている。

本作品オリジナルの仮面ライダー

本作品のキーアイテム「ライドウォッチ」で変身する。各ライダーには共通してボディの至るところに文字が記されている。

仮面ライダージオウ

常磐ソウゴが変身する仮面ライダー。「全ライダーの力を持つ魔王」と形容される[18]

「ジオウ」は「王子(オウジ)」のアナグラムであり、漢字をあてると「時王」、即ち時の王という意味にとれ[注釈 7]、さらに20作品の「20」にかけている[12][10][注釈 8]。また複眼や装備などにはマゼンタのカタカナ文字がデザインされているが、これはデザイナーによるアイデアである[19]。過去の平成ライダーの力を託されることで、その力を宿したアーマーを身につけることが出来るようになるが、ゲイツはこれを「過去のライダーの力を奪い、オーマジオウへの道を歩んでいる」として警戒している。

フォーム
通常形態
ジオウライドウォッチを使用して変身する基本形態。カラーリングは白・黒・マゼンタ。
変身音声は「ライダータイム!仮面ライダージオウ![20]
複眼に「ライダー」の文字がある。
ビルドアーマー
ビルドライドウォッチを使用して変身する、ビルドの力を宿した派生形態。カラーリングは赤・青・銀。
変身音声は「アーマータイム!ベストマッチ!ビルド!」。
複眼に「ビルド」の文字がある。
ドリルクラッシャーを模した武器「ドリルクラッシャークラッシャー」を右腕に装備して攻撃を行う。ビルドドライバーのレバーを回す要領で右腕を動かすことで空中に数式が実体化する[注釈 9]
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
仮面ライダージオウ 200㎝ 92㎏ 8.2t 19t 30.2m 5秒 劇場版ビルド
第1話
ビルドアーマー 108.0㎏ 10.1t 23.5t 37.5m 4.0秒 劇場版ビルド
第2話
ツール・武器
ジカンギレード
専用装備。ケンモードとジュウモードの2つのモードに変形する。スロットにライドウォッチを装填し、トリガーを引くことで必殺技が発動する。
ケンモード
メインとなる剣形態。刀身に「ケン」の文字がある。出現時には「ケン!」の音声が鳴る。
ジュウモード
銃形態。銃身に「ジュウ」の文字がある。変形時には「ジュウ!」の音声が鳴る。
必殺技
タイムブレーク
敵の周囲に「キック」の文字を展開した後、右足の足裏に文字を集束させて飛び蹴りを叩き込む。
ボルテックタイムブレーク
ビルドアーマー時に使用。1次関数のグラフを出現させて、滑走しながらドリルクラッシャークラッシャーで貫く。
ギリギリスラッシュ
ジカンギレード ケンモードにライドウォッチを装着し、「フィニッシュタイム!」の音声が流れ「○○(装填したライドウォッチ)!ギリギリスラッシュ!」の音声と共に発動する[ep 1]
ジオウライドウォッチ
時計のエフェクトと共に敵を切り裂く。

仮面ライダーゲイツ

明光院ゲイツが変身する仮面ライダー。 「ゲイツ」は英語で門を指し、古代文明では王を門と呼ぶことがある[注釈 10][12]。 複眼や装備などには各形態共通して黄色いひらがな文字がデザインされている。

フォーム
通常形態
ゲイツライドウォッチを使用して変身する基本形態。カラーリングは赤・黒・黄色。
変身音声は「ライダータイム!仮面ライダーゲイツ![20]
複眼に「らいだー」の文字がある。
ゴーストアーマー
ゴーストライドウォッチを使用して変身する、ゴーストの力を宿した派生形態。カラーリングは赤・黒・オレンジ。
変身音声は「アーマータイム!カイガン!ゴースト![21]
複眼に「ごーすと」の文字がある。
両肩のゴースト眼魂に似た装甲からパーカーゴーストを召喚する他、空中を浮遊することができる。
ドライブアーマー
ドライブライドウォッチを使用して変身する、ドライブの力を宿した派生形態。カラーリングは赤・黒。
変身音声は「アーマータイム!ドライブ!ドライブ!」。
複眼に「どらいぶ」の文字がある。
高速移動の他、両腕からシフトスピードを模したサポートメカ「シフトスピードスピード」を射出できる。
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
仮面ライダーゲイツ 194.5cm 92kg 8.5t 18.7t 30m 5.2秒 第1話
ゴーストアーマー 202.2cm 108kg 10.5t 23.2t 37.2m 4.7秒
ドライブアーマー 198.8cm 109.5kg 11.1t 23.8t 36.8m 5.0秒
加速時:1.2秒(100m)
第3話
ツール・武器
ジカンザックス
専用装備。おのモードとゆみモードの2つのモードに変形する。スロットにライドウォッチを装填し、トリガーを引くことで必殺技が発動する。
おのモード
斧形態。先端部分に「おの」の文字がある。
ゆみモード
弓形態。矢尻部分に「ゆみ」の文字がある。引き金を引くことでエネルギーの矢を飛ばす。変形時には「You!Me!」の音声が鳴る。
必殺技
タイムバースト
空中に跳び上がった後、自身と敵の間に現れる「らいだー」と「きっく」の文字を突進しながら頭部と右足の足裏に収束させ、跳び蹴りを叩き込む。
オメガタイムバースト
ゴーストアーマー時に使用。パーカーゴーストを収束させて、そのエネルギーを右足に纏わせて跳び蹴りを叩き込む。
ヒッサツタイムバースト
ドライブアーマー時に使用。高速移動しつつ、連続で体当たりする。
ギワギワシュート
ジカンザックス ゆみモードにライドウォッチを装着し、「フィニッシュタイム!」の音声が流れ「○○(装填したライドウォッチ)!ギワギワシュート!」の音声と共に発動する。
クローズライドウォッチ
蒼い炎の龍状のエネルギー体を飛ばす。

過去の作品より登場

『仮面ライダービルド』より登場
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
仮面ライダークローズ
『仮面ライダーエグゼイド』より登場
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2

その他

オーマジオウ
EP01から登場。カラーリングは金・黒。
ツクヨミたちからはソウゴの未来の姿とされており、2068年の世界で人々を苦しめる「魔王にして時の王者」として君臨。ツクヨミ曰く「サイテーサイアクの魔王」。手を触れずに全てを消し去るほどの超越した能力を持つ。
「オーマジオウ」のオーマは「魔王(マオウ)」のアナグラムである[12]

関連用語

光ヶ森高校
主人公・常磐ソウゴが通っている高校。
第3話からは、ソウゴの監視をするためゲイツとツクヨミが「転入生」として通うこととなる。
アナザーライダー
本作品における敵怪人で、タイムジャッカーが契約した人間を変貌させて生み出す時の王者候補の仮面ライダー。本来の仮面ライダーの変身者と違って仮面ライダーになる力が足りない為、仮面ライダーに酷似した力と外見を持ちながらも禍々しく歪んだ姿となり、性格も凶暴になる。また、胸の部分には元となったライダーの名前が英語で表記されている。
作中世界では、タイムジャッカーがアナザーライダーを生み出すと、アナザーライダーが正規のライダーとして扱われる。そのため同じライダーの力は同じ時間に共存できず、変身者だけではなく歴史そのものが変わってしまう[注釈 11]。また、アナザーライダーは同じライダーの力[注釈 12]でしか倒せない[22]ため、通常の戦力で倒してもその都度復活してしまう。
タイムジャッカーが契約者として選ぶ人物は、本来なら本人の望まない結末を迎えるはずだった者[注釈 13]であり、その運命を少しだけ変え回避させることと引き換えに契約させアナザーウォッチを体に埋め込み、アナザーライダーに変身させてしまう。これはいつか全時空のライダー達が争い、王を決める戦いのため候補者となるらしい[23]

アイテム

ライドウォッチ
本作品における仮面ライダーの変身用アイテム[13]で戦士への変身などに用いられるウォッチデバイス。ブランクとバイクを除き、文字盤に相当する部位には共通して、スリープ状態ではそのライダーが活躍した西暦とライダーズクレストが記されており、ベゼルを右側に90度回し、天面の起動スイッチを押すことでそのライダーの顔を模した絵柄が表示されたアクティブ状態となる。
対応西暦 名称 所持者 初登場話 備考
なし ブランクウォッチ[24] ソウゴ
ゲイツ
第1話 機能を持たない、空のライドウォッチ。
なし バイク ソウゴ
ゲイツ
第2話 バイク・ライドストライカーに変形するライドウォッチ。
2018 ジオウ[24] ソウゴ 第1話
2068 ゲイツ[24] ゲイツ 第1話
2015 ゴースト[24] ゲイツ 第1話
2017 ビルド ソウゴ 第2話 戦兎の手にしたブランクウォッチが変化した。
2017 クローズ 戦兎(『ビルド』)
ゲイツ
『仮面ライダービルド』最終話
第2話
第2話では龍我の手にしたブランクウォッチが変化した。
託されたソウゴが後にゲイツに手渡している。
2014 ドライブ[24] ゲイツ 第3話
アナザーウォッチ
タイムジャッカーが所有するアイテム。人間と契約すると仮面ライダーの力を宿したものに変化し、契約者の体内に埋め込むことで契約者がアナザーライダーとなる。
アナザーライダーが上記の条件下で倒されると自壊する。
対応西暦 ライダー名 初登場話
2017 アナザービルド[24] 第1話
2016 アナザーエグゼイド[24] 第3話

キャスト

レギュラー・準レギュラー

主演の奥野は4作連続の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の受賞者かつ、初の2000年代生まれのライダー主演俳優となった[25]。奥野の起用についてテレビ朝日側チーフプロデューサーの佐々木基は、10年以上になるバレエダンサーとしての経験からくる身のこなしの軽さと美しさ、そして浮世離れしたオーラ・存在感が、時をかける高校生という設定に非常に合致していたと言及している[19]。また、オーラ役の紺野は本作品が連続ドラマ初レギュラーとなる[26]

声の出演

  • ナレーション - 藤野直彦
  • ジクウドライバー関連アイテム音声[28]、OPナレーション、オーマジオウ - 小山力也
  • ジクウドライバー関連アイテム音声 - 大西洋平[28]

ゲスト

過去の平成仮面ライダーシリーズと同じ役柄で出演した役者は、二重鉤括弧で出演した作品名を示す。

スーツアクター

スタッフ

本作品のプロデューサーはテレビシリーズとしては『仮面ライダーディケイド』以来の白倉伸一郎[33]、『仮面ライダー鎧武/ガイム』以来の武部直美が担当する[33]。白倉は自身が登板した理由について、レジェンドを扱う作品には様々な綱渡りが必要となることから、それを他人に背負わせるのは忍びなかったと述べている[9]

メインライターは、『仮面戦隊ゴライダー』を手がけ、本作品がテレビシリーズ初参加となる下山健人が担当する[33]。白倉は、本作品の制作にはシリーズの知識を持ちつつ全体を俯瞰する視点が必要と考え、シリーズ初参加でありかつ東映での実績のある下山を起用したことを述べている[9]

パイロット監督は『仮面ライダービルド』から引き続き竜太[33]、クリーチャーデザインは『仮面ライダーオーズ/OOO』以来の出渕裕[33]が担当する。また、劇伴音楽については平成仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダークウガ』を担当し、仮面ライダーシリーズへの参加は『仮面ライダー電王』以来となる佐橋俊彦[33]が担当する。

音楽

主題歌「Over "Quartzer"」[34]
作詞 - Shuta Sueyoshi、溝口貴紀 / 作曲 - MiNE、Atsushi Shimada/ 編曲 - Atsushi Shimada / 歌 - Shuta Sueyoshi feat. ISSA[35]
主題歌は『仮面ライダー電王』で「AAA DEN-O form」の1人として「Climax Jump」を歌唱した末吉秀太と『仮面ライダー555』で「Justiφ's」を歌唱したISSAによるスペシャルユニット「Shuta Sueyoshi feat. ISSA」が担当する[34]

放送日程

  • 話数のカウントは「EP〇」と表記。
  • サブタイトルは「(カタカナ文字の用語)(西暦)」という形式になっている。
  • 本編終了時には各話ごとに関係するライドウォッチが表示される。
放送日 放送回 サブタイトル 登場怪人 脚本 監督
2018年09月02日 01 キングダム2068
  • アナザービルド(人間態(バスケ選手) - 森大成)
  • ストロングスマッシュハザード(EP01)
下山健人 竜太
9月09日 02 ベストマッチ2017
9月16日 03 ドクターゲーマー2018
  • アナザーエグゼイド(人間態(飯田) - 児玉貴志
中澤祥次郎

他媒体

テレビシリーズ

仮面ライダービルド
最終話において、クローズライドウォッチが先行登場。

映画作品

劇場版 仮面ライダービルド Be The One』(2018年8月4日公開)
前作『ビルド』の単独作品。テレビシリーズの放送開始に先駆け、ジオウ(通常形態とビルドアーマー)とタイムマジーン・バトルモードが登場。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(2018年12月22日公開予定)
本作品と『ビルド』をメインとしたクロスオーバー作品。

Webムービー

『仮面ライダージオウ変身講座』
YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信の変身解説動画。
話数 サブタイトル 紹介する戦士 配信日
第1話 ジオウ編 仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ ビルドアーマー
2018年
9月11日
第2話 ゲイツ編 仮面ライダーゲイツ
仮面ライダーゲイツ ゴーストアーマー

スピンオフ

『仮面ライダージオウ 補完計画』
2018年9月2日より東映特撮ファンクラブにて配信される、テレビシリーズと連動した朗読劇スタイルのスピンオフ。
  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • プロデュース - 白倉伸一郎、武部直美、小出大樹
  • 演出 - 大峯靖弘
  • 編集 - 大畑英亮
  • 制作 - 東映テレビ・プロダクション
  • 製作 - 東映特撮ファンクラブ
放送日 放送回 サブタイトル 出演
2018年09月02日 #1.5 ネーミングの謎 常磐ソウゴ、ツクヨミ、明光院ゲイツ、ウォズ
9月09日 #2.5 世界のルール 常磐ソウゴ、桐生戦兎、万丈龍我
9月016日 #3.5 王位なるネタバレ 常磐ソウゴ、ツクヨミ、明光院ゲイツ、オーラ、宝生永夢

ゲーム作品

仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ
Nintendo Switch用対戦アクションゲーム。2018年11月29日発売予定。ライダーシリーズとしてはSwitch初のタイトルとなる[36]
仮面ライダーバトル ガンバライジング
データカードダス。ボトルマッチ6弾でジオウ先行参戦、ライダータイム1弾よりライドウォッチ連動。
『仮面ライダー ブットバソウル』
くじガシャポン。ホット01弾より参戦。
バトルスピリッツ
カードゲーム。コラボブースター『仮面ライダー 疾走する運命』で参戦。
仮面ライダー バトルラッシュ
スマートフォンアプリゲーム。
仮面ライダー シティウォーズ
スマートフォンアプリゲーム。

脚注

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参照話数

  1. ^ a b c d e f g h i 第1話
  2. ^ a b c d e f g h i 第2話
  3. ^ a b c d e f 第3話

注釈

  1. ^ 白倉は、視聴率の低下自体は『ビルド』単独の問題ではなく、少子化を原因としてシリーズが長く抱えている問題であるとしている[9]
  2. ^ 江戸時代の銭貨など。
  3. ^ 初めてタイムジャッカーのウールにソウゴが会った時にこのセリフを引用している[ep 2]
  4. ^ アーマー装着時に左側に装填したライドウォッチのスイッチを押すと、「○○(装填したライドウォッチ)!」の音声が流れる。
  5. ^ フェイスモジュールはゲイツ、胴体にひらがなで「ろぼ」と表記
  6. ^ フェイスモジュールはジオウ、胴体にカタカナで「ロボ」と表記
  7. ^ 文字を強調したデザインであることから「文字の王」と解釈する向きもあるが、田はこれを否定している[10]
  8. ^ 英字表記の「ZI-O」を「2(×)10」に見立てている[10]
  9. ^ ただしソウゴが理系全般に弱い為、「よくわからない式」や「理解不能」、「むずかしい数式」などといったあやふやな文字が発生する。
  10. ^ 古代エジプト王国のファラオは「大いなる門」を意味し、日本の天皇を「御門(ミカド)」と呼ぶことがある。
  11. ^ 例えば桐生戦兎はビルドでは無くなったために葛城巧(容姿以外)の人格と記憶に戻った。ただし、アナザーライダーが一時的にでも消滅した場合には記憶が戻ることもある[ep 2]
  12. ^ アナザービルドならビルドアーマー
  13. ^ 例えばアナザービルドに変身したバスケ選手の場合、本来の歴史では自動車に撥ねられてバスケが出来ない体になることが仄めかされている。
  14. ^ 第2話のクレジットではNEXTレジェンド「?」と表記。
  15. ^ ノンクレジット。

出典

  1. ^ 仮面ライダージオウ”. 東映 (2018年7月26日). 2018年7月26日閲覧。
  2. ^ “仮面ライダージオウ:モチーフは時計 顔に「カメン」「ライダー」の文字…”. マイナビニュース. (2018年7月26日). https://news.mynavi.jp/article/20180726-669775/ 2018年7月26日閲覧。 >
  3. ^ 最新にして最後の平成ライダー!祝え、次代の王の誕生を。平成仮面ライダー20作品記念 仮面ライダージオウ!”. テレビ朝日. 2018年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月1日閲覧。
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  6. ^ 新番組みどころとプロデューサー・監督コメントをご紹介!|ニュース|仮面ライダージオウ”. テレビ朝日 (2018年8月8日). 2018年8月31日閲覧。
  7. ^ a b 仮面ライダージオウ 第1話 キングダム2068”. 東映 (2018年8月26日). 2018年8月31日閲覧。
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  10. ^ a b c d e f 東映HM58 2018, pp. 60-63, 「KAMEN RIDER ZI-O MAIN STAFF INTERVIEW 竜太
  11. ^ 新番組「仮面ライダージオウ」モチーフは時計!歴代平成仮面ライダーの力で戦う”. 映画ナタリー (2018年7月28日). 2018年7月26日閲覧。
  12. ^ a b c d 仮面ライダージオウ 補完計画 1.5話 ネーミングの謎
  13. ^ a b “『仮面ライダージオウ』変身ベルト「ジクウドライバー」の詳細が明らかに”. マイナビニュース. (2018年8月1日). https://news.mynavi.jp/article/20180801-672672/ 2018年8月27日閲覧。 
  14. ^ a b ジクウドライバー|仮面ライダージオウ|テレビ朝日”. テレビ朝日. 2018年9月2日閲覧。
  15. ^ ファイズフォンX|仮面ライダージオウ|テレビ朝日”. テレビ朝日. 2018年9月2日閲覧。
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  31. ^ “『仮面ライダーフォーゼ』大杉先生役のアンガ田中、『仮面ライダージオウ』に出演”. 映画ナタリー. (2018年9月16日). https://natalie.mu/eiga/news/299768 2018年9月16日閲覧。 
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  36. ^ 平成最後にして最初のNintendo Switch用”ライダーゲーム”「仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ」発売決定”. GAME Watch (2018年8月3日). 2018年8月11日閲覧。

参考文献

  • 雑誌
  • 劇場パンフレット
    • 『劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』パンフレット 2018年8月4日発行 構成・文:用田邦憲 発行所:東映事業推進部

外部リンク

テレビ朝日系列 日曜9:00 - 9:30
スーパーヒーロータイム第1枠)
前番組 番組名 次番組
仮面ライダービルド
(2017年10月1日 - 2018年8月26日)
仮面ライダージオウ
(2018年9月2日 - )
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