田村信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

田村 信(たむら しん、1955年3月22日 - )は、ギャグ漫画家徳島県出身[1]

経歴・作風・交友関係[編集]

  • 同郷の山上たつひこアシスタントを2ヶ月務めたのち、『少年サンデー』(小学館)の新人賞に入選し、独立。
  • 『増刊サンデー』にて「忍者天国」でデビュー。『少年サンデー』本誌で『ごえもんロック』を短期連載ののち、『できんボーイ』が3年にわたるヒットとなる。
  • 登場人物の尻に「しり」と文字で書いてしまったり、話に脈絡がなく、とにかくギャグをちりばめる作風で知られる。
  • 高橋留美子によれば、高橋が作品でよく用いる擬態語「ちゅどーん」は、田村の発案である[2][3]
  • 本人によると「ギャグネタを愉しみながら生きる、いい加減な“ゾンビ漫画家”である」とコメントしている。
  • まつもと泉が、ギャグ漫画家になる影響を与えた人物のひとりであり[4]
  • 江口寿史泉晴紀久住昌之らは友人である。

作品リスト[編集]

アシスタント[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 作者公式サイトC-PRO内「できんボーイとは!?」参照
  2. ^ コミックナタリー高橋留美子画業35周年インタビュー
  3. ^ 「ちゅどーん」は僕が考案したのですよ。 2016年1月14日(twitter)
  4. ^ 『Graffiti』(まつもと泉短編集)の本人コメントより
  5. ^ 柳澤一明公式Blog「BQ+」2009年6月2日記事「できんボーイ Z 」参照

外部リンク[編集]