宇野昌磨
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| 2017年世界選手権の表彰式にて | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 代表国: | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日: | 1997年12月17日(19歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出生地: | 愛知県名古屋市 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長: | 159cm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重: | 54kg[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コーチ: | 山田満知子 樋口美穂子 |
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| 振付師: | 樋口美穂子 ステファン・ランビエール デヴィッド・ウィルソン |
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| 元振付師: | 山田満知子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所属クラブ: | トヨタ自動車 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ISU パーソナルベストスコア | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| トータルスコア: | 319.31 | 2017 世界選手権 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショートプログラム: | 104.86 | 2017 世界選手権 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フリースケーティング: | 214.45 | 2017 世界選手権 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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宇野 昌磨(うの しょうま、1997年12月17日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車所属[2][3]。
主な実績に2016年全日本選手権優勝、2017年四大陸選手権3位、2017年世界選手権2位、2015年・2016年グランプリファイナル3位、2015年世界ジュニア選手権・2014年ジュニアグランプリファイナル各優勝など。
ISU公認大会において史上初の4回転フリップを成功させたとして、国際スケート連盟に認定された[4]。
人物[編集]
名古屋市立冨士中学校[5]、中京大学附属中京高等学校を卒業。2016年4月に中京大学スポーツ科学部へ入学。血液型はB型。憧れの選手は高橋大輔[6]。
5歳の頃に遊びに行ったスケートリンクで、浅田真央に声をかけられてスケートを始めた[6][7]。偏食の傾向があり、野菜が苦手だが改善を図っている[8]。 白米、肉、ミルクティーが好き。
技術・演技[編集]
3種類の4回転ジャンプ(フリップ、ループ、トウループ)と6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。
4回転フリップは、2016年コーセー・チームチャレンジカップ(アメリカ・スポーケン)のSPにおいて、ISU公認大会史上初めて成功させ[9]、翌日のFSでも成功させている[10]。2016-17シーズンには、SPとFSの両方の構成に組み込んでいる。
4回転ループは、2016年四大陸選手権の公式練習などで着氷を成功させていたが[11]、試合では2017年四大陸選手権のFSで初挑戦し成功させた[12]。ISU公認大会では羽生結弦に次いで史上2人目の成功となった。
4回転ジャンプについては、現在サルコウとルッツも練習中であり、サルコウにいたっては2017年四大陸選手権の公式練習などで着氷を成功させている[13][14]。
ルッツは苦手としており、エッジエラーの判定を受けることが多かったが、矯正に成功している。一方、フリップは非常に得意で、3F-3T、2A-1Lo-3Fなどコンビネーションジャンプにもよく使用している。第85回全日本フィギュアスケート選手権の公式練習では、4F-3Tのコンビネーションジャンプを成功させている[15]。また、2016年チームチャレンジカップのFSでは3A-1Lo-3Fを成功させ、以後FSの構成に組み込んでいる[※ 1]。
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はイーグルからの入りで跳ぶことが多く、常にGOE(出来栄え点)2〜3がつく得点源となっている[※ 2]。
クリムキンイーグルを得意としており、多くのプログラムに入れている。2016-2017シーズンのショートプログラムには、イーグル→3A→クリムキンイーグルを取り入れている。
スピンとステップの技術は高く、殆どが最高の「レベル4」を達成し多くの加点を得ることができる[16]。グランプリファイナルでのコンビネーションスピンでは、満点のGOEがついて5.00点を獲得した[※ 3]。これは、男子では現役時代のステファン・ランビエール以来となる。
表現力には定評がある[6]。
経歴[編集]
2011年以前[編集]
ジュニア以前[編集]
2009-2010シーズン、全日本ノービス選手権で優勝し、同年の全日本ジュニア選手権に初出場し3位となる。
2010年、再び全日本ノービス選手権で優勝、全日本ジュニア選手権では4位に入った。
2011-2012シーズン[編集]
ユースオリンピック銀メダル獲得[編集]
2011-12シーズンよりジュニアグランプリ (JGP) シリーズに参戦。初戦のバルティック杯では4位。続くタリン杯では3位となり、2戦目にしてJGPシリーズで初のメダルを獲得。同年の全日本ジュニア選手権では5位に入り、全日本選手権に出場。初出場となった全日本選手権では9位となり、2012年世界ジュニア選手権の代表に選出された[17]。
全日本ジュニアの成績等から派遣されたインスブルックユースオリンピックでは、SP6位からFSで巻き返し、銀メダルを獲得した。世界ジュニア選手権では10位となる。
2012-2013シーズン[編集]
2012-13シーズン、JGPブラエオン・シュベルター杯で2位。全日本ジュニア選手権では2位。全日本選手権では11位。当初は田中刑事が世界ジュニア選手権の代表だったが、負傷で代表を辞退したために繰り上がって出場[18]し、7位となった。
2013-2014シーズン[編集]
2013-14シーズン、JGPリガ杯で3位。全日本ジュニア選手権2位。全日本選手権ではSP位となり、FSでは最終グループに入る[19]。総合では7位となり、世界ジュニア選手権への3大会連続出場を決めた。
世界ジュニア選手権ではSP3位、FS5位で総合5位となる。ガルデナスプリング杯では、国際大会のシニアクラスで初優勝を果たした。
2014-2015シーズン[編集]
JGPファイナル・世界ジュニア選手権優勝[編集]
2014-15シーズン、アジアフィギュア杯で4回転トウループを初成功させ優勝。続くJGPシリーズの2大会でも4回転トウループを成功させ、クロアチア杯ではJGPシリーズ初優勝を果たす。シリーズのポイントランキング2位の成績で、自身初のJGPファイナルへの進出を決めた。全日本ジュニア選手権では3回転アクセルを初めて成功させ初優勝を果たした。
ファイナルではSP3位、FSでは一つのマイナス評価も受けない演技を披露し、ジュニアでは初の160点台のスコアを獲得。総合でもジュニアの世界歴代最高得点を更新し、2009年の羽生結弦以来となる日本男子3人目の優勝を果たした[20]。
全日本選手権ではSP3位、FS3位で銀メダルを獲得した。この結果により四大陸選手権に初選出される。
シニア初の国際大会となる四大陸選手権ではSPで自己ベストを更新し2位につけた。続くFSでは自己ベストを更新したものの、ジャンプの転倒などがあり5位、総合5位となった。
世界ジュニア選手権ではSPでジュニアでは初めて80点台を記録するなどして初優勝、3位の山本草太と日本人初のダブル表彰台に立った[21]。
2015-2016シーズン[編集]
GPファイナル銅メダル獲得[編集]
2015-16シーズン、シニアクラスへ移行。ジャパンオープンでは参考記録ながらも185.48の高得点をマークし男子個人で1位。チーム日本の優勝に貢献した。グランプリシリーズに初参戦し、スケートアメリカで銀メダルを獲得した。エリック・ボンパール杯ではグランプリシリーズ初優勝を飾った[※ 4][22]。
初出場のグランプリファイナルでは、FSで自身初の190点台を記録し、銅メダルを獲得した。男子シングルの選手が、シニアのグランプリシリーズデビューの年に、ファイナルでメダルを獲得するのは初めてのことである[23]。
全日本選手権ではSP2位、FS3位の総合2位となり、前季に続き四大陸選手権に選出されたほか、世界選手権の代表にも初選出された。四大陸選手権ではSPで自己ベストを出し2位につけるが、FSで4回転ジャンプの回転が抜けてしまうなどのミスがあり、総合4位となり表彰台を逃した。初出場となった世界選手権ではSPで4位につけたが、FSで後半の4回転トウループで転倒するなどのミスがあり、順位は総合7位に下がった。だが羽生結弦が総合2位と合計ポイントが「9」となり、翌2017年世界選手権の男子シングル日本代表枠は、最大の「3」に復活した。
2016-2017シーズン[編集]
GPファイナル銅メダル、全日本選手権初優勝[編集]
2016-17シーズン、ジャパンオープンでは、参考記録ながら200点に近い198.55点をマーク。チーム日本の優勝に貢献した。スケートアメリカでは、FSで3度の4回転ジャンプを成功させ優勝した。ロステレコム杯では2位となり、2年連続のグランプリファイナル進出を決めた。グランプリファイナルでは、ショートプログラムでは時差調整に苦しみ4位発進も、フリースケーティングでパーソナルベストを更新し2年連続の3位となる。全日本選手権では初優勝を飾る。その結果、世界選手権、四大陸選手権、アジア冬季競技大会の代表に決まった。
四大陸選手権銅メダル、アジア冬季競技大会優勝、世界選手権銀メダル獲得[編集]
四大陸選手権では、SPで史上4人目となる100点台をマークすると[24]、FSでは試合で初挑戦となる4回転ループに成功し、フリップ、トーループもまとめ、自身初の3種類4本の4回転ジャンプを着氷に成功したが、トリプルアクセル2本とも失敗。フリーでは自己ベストの288.05点を出したが、さらにミスの少なかったネイサン・チェン、羽生結弦には届かなかったものの総合3位[12][25]。ISUの選手権大会では初の表彰台となった。2週連戦となる札幌冬季アジア大会ではSP2位発進。フリーで188.84点、合計281.27点で逆転優勝を飾る[※ 5]。[26]。 3月にはルクセンブルクで行われたプランタン杯に出場。主要国際大会でないため、非公認記録になるがSPで104.31点でトップに立ち自己ベストを4.03点上回るスタート[27]。続くフリーでは、冒頭の4回転ループで転倒したが、その後はミスのない演技で199.37点で1位となり、合計303.68点で優勝した[28]。 続いてヘルシンキで開催された世界選手権に出場。時差調整のため日本勢ではただ1人、ヘルシンキ入りを早め、約10日間の現地合宿を行った。ショートでは、全てのジャンプを成功し、自己最高となる104.86点で四大陸選手権で出した自己ベストを4.58点更新。冒頭の4回転フリップ、続く4回転-3回転の連続トーループは出来栄え評価で1点以上の加点を得た。首位のハビエル・フェルナンデスとは4.19点差の2位発進。逆転をかけたフリーは冒頭の4回転ループを着氷させて勢いをつけ、4回転フリップへとつなげた。続く3回転ルッツでバランスを崩したがその後に響かせることもなく滑りきった。フリーでは214.45点、トータルスコアはシーズンベストとなる319.31点で、合計で自己ベストを31.26点更新。世界選手権で初めて表彰台に上がった[29][30]。
シーズン最終戦の世界国別対抗戦ではSP1位とFS2位を獲得しチーム日本の優勝に貢献した。総合得点では男子シングル全選手の最高得点となる302.02を獲得した[31]。このシーズンで出場した全試合での表彰台を制覇しシーズンを終えた。
主な戦績[編集]
| 大会/年 | 2009-10 | 2010-11 | 2011-12 | 2012-13 | 2013-14 | 2014-15 | 2015-16 | 2016-17 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 2 | |||||||
| 5 | 4 | 3 | ||||||
| 1 | ||||||||
| 全日本選手権 | 9 | 11 | 7 | 2 | 2 | 1 | ||
| 3 | 3 | |||||||
| 2 | ||||||||
| 2 | 1 | |||||||
| 1[※ 4] | ||||||||
| CS ロンバルディア杯 | 1 | |||||||
| CS USクラシック | 5 | |||||||
| プランタン杯 | 1 | |||||||
| アジア冬季大会 | 1 | |||||||
| アジアフィギュア杯 | 1 | |||||||
| ガルデナスプリング杯 | 1 | |||||||
| 2 | ||||||||
| 10 | 7 | 5 | 1 | |||||
| 全日本Jr.選手権 | 3 | 4 | 5 | 2 | 2 | 1 | ||
| 1 | ||||||||
| 1 | ||||||||
| 2 | ||||||||
| 3 | 4 | |||||||
| 3 | ||||||||
| 6 | ||||||||
| 2 | ||||||||
| 4 |
詳細[編集]
| 2016-2017 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年4月20日-23日 | 2017年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) | 1 103.53 |
2 198.49 |
1 団体 (302.02) |
| 2017年3月27日-4月2日 | 2017年世界フィギュアスケート選手権(ヘルシンキ) | 2 104.86 |
2 214.45 |
2 319.31 |
| 2017年3月10日-12日 | 2017年プランタン杯(コッケルシュエール) | 1 104.31 |
1 199.37 |
1 303.68 |
| 2017年2月25日-28日 | 2017年冬季アジア大会(札幌市) | 2 92.43 |
1 188.84 |
1 281.27 |
| 2017年2月14日-19日 | 2017年四大陸フィギュアスケート選手権(江陵) | 2 100.28 |
3 187.77 |
3 288.05 |
| 2016年12月22日-25日 | 第85回全日本フィギュアスケート選手権(門真) | 2 88.05 |
1 192.36 |
1 280.41 |
| 2016年12月8日-11日 | 2016/2017 ISUグランプリファイナル(マルセイユ) | 4 86.82 |
2 195.69 |
3 282.51 |
| 2016年11月4日-6日 | ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯(モスクワ) | 1 98.59 |
2 186.48 |
2 285.07 |
| 2016年10月21日-23日 | ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(シカゴ) | 1 89.15 |
1 190.19 |
1 279.34 |
| 2016年10月1日-日 | 2016年ジャパンオープン(さいたま) | - | 1 198.55 |
1 団体 |
| 2016年9月8日-11日 | ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィー(ベルガモ) | 1 86.68 |
2 172.25 |
1 258.93 |
| 2015-2016 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年4月22日-24日 | 2016年コーセー・チームチャレンジカップ(スポケーン) | 1 105.74 |
1 192.92 |
注[※ 6] |
| 2016年3月26日-4月3日 | 2016年世界フィギュアスケート選手権(ボストン) | 4 90.74 |
6 173.51 |
7 264.25 |
| 2016年2月16日-21日 | 2016年四大陸フィギュアスケート選手権(台北) | 2 92.99 |
5 176.82 |
4 269.81 |
| 2015年12月24日-27日 | 第84回全日本フィギュアスケート選手権(札幌) | 2 97.94 |
3 169.21 |
2 267.15 |
| 2015年12月9日-13日 | 2015/2016 ISUグランプリファイナル(バルセロナ) | 4 86.47 |
4 190.32 |
3 276.79 |
| 2015年11月13日-15日 | ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(ボルドー) | 1 89.56 |
中止 | 1[※ 4] |
| 2015年10月23日-25日 | ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ミルウォーキー) | 4 80.78 |
1 176.65 |
2 257.43 |
| 2015年10月3日-日 | 2015年ジャパンオープン(さいたま) | - | 1 185.48 |
1 団体 |
| 2015年9月16日-20日 | ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシック(ソルトレイクシティ) | 9 52.45 |
1 154.96 |
5 207.41 |
| 2014-2015 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月2日-8日 | 2015年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(タリン) | 1 84.87 |
2 147.67 |
1 232.54 |
| 2015年2月9日-15日 | 2015年四大陸フィギュアスケート選手権(ソウル) | 2 88.90 |
5 167.55 |
5 256.45 |
| 2014年12月25日-28日 | 第83回全日本フィギュアスケート選手権(長野) | 3 85.53 |
3 165.75 |
2 251.28 |
| 2014年12月11日-14日 | 2014/2015 ISUジュニアグランプリファイナル(バルセロナ) | 3 75.21 |
1 163.06 |
1 238.27 |
| 2014年11月22日-24日 | 第83回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(新潟) | 1 82.72 |
2 128.00 |
1 210.72 |
| 2014年10月8日-11日 | ISUジュニアグランプリ クロアチア杯(ザグレブ) | 1 74.82 |
1 152.69 |
1 227.51 |
| 2014年9月11日-14日 | ISUジュニアグランプリ メ~テレ杯(長久手) | 2 69.78 |
2 150.21 |
2 219.99 |
| 2014年8月6日-10日 | 2014年アジアフィギュア杯(台北) | 1 71.89 |
1 151.26 |
1 223.15 |
| 2013-2014 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月28日-30日 | 2014年ガルデナスプリング杯(ガルデナ) | 1 72.26 |
1 145.51 |
1 217.77 |
| 2014年3月10日-16日 | 2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ソフィア) | 3 70.67 |
5 135.83 |
5 206.50 |
| 2013年12月20日-23日 | 第82回全日本フィギュアスケート選手権(さいたま) | 6 72.15 |
7 144.34 |
7 216.49 |
| 2012年11月22日-24日 | 第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) | 2 71.61 |
3 134.49 |
2 206.10 |
| 2013年10月9日-13日 | ISUジュニアグランプリ タリン杯(タリン) | 3 67.09 |
3 130.73 |
4 197.82 |
| 2013年8月27日-9月1日 | ISUジュニアグランプリ リガ杯(リガ) | 6 58.22 |
3 117.59 |
3 175.81 |
| 2012-2013 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月25日-3月3日 | 2013年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ミラノ) | 7 61.66 |
8 123.89 |
7 187.08 |
| 2012年12月20日-24日 | 第81回全日本フィギュアスケート選手権(札幌) | 10 67.56 |
11 131.47 |
11 199.03 |
| 2012年11月17日-18日 | 第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(西東京) | 2 66.21 |
2 124.37 |
2 190.58 |
| 2012年10月10日-14日 | ISUジュニアグランプリ ブラエオン・シュベルター杯(ケムニッツ) | 2 63.48 |
1 125.00 |
2 188.48 |
| 2012年9月26日-30日 | ISUジュニアグランプリ センシラ・ブレッド杯(ブレッド) | 4 61.42 |
6 112.92 |
6 174.34 |
| 2011-2012 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年2月27日-3月4日 | 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ミンスク) | 10 57.71 |
10 118.21 |
10 175.92 |
| 2012年1月13日-22日 | インスブルックユースオリンピック(インスブルック) | 6 51.52 |
2 115.63 |
2 167.15 |
| 2011年12月22日-26日 | 第80回全日本フィギュアスケート選手権(門真) | 7 63.49 |
10 126.93 |
9 190.42 |
| 2011年11月25日-27日 | 第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(八戸) | 3 61.56 |
5 111.90 |
5 173.46 |
| 2011年10月12日-16日 | ISUジュニアグランプリ タリン杯(タリン) | 4 56.29 |
3 118.86 |
3 175.15 |
| 2011年9月14日-18日 | ISUジュニアグランプリ バルティック杯(グダニスク) | 8 48.69 |
3 114.55 |
4 163.24 |
| 2010-2011 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年11月26日-28日 | 第79回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(ひたちなか) | 3 57.62 |
8 94.42 |
4 152.04 |
| 2009-2010 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年11月21日-23日 | 第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(横浜) | 4 52.95 |
4 95.09 |
3 148.04 |
プログラム使用曲[編集]
| シーズン | SP | FS | EX |
|---|---|---|---|
| 2017-2018 | 四季 協奏曲第4番 「冬」 作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ 振付:樋口美穂子 |
歌劇『トゥーランドット』より 作曲:ジャコモ・プッチーニ 誰も寝てはならぬ 振付:樋口美穂子 |
|
| 2016-2017 | ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 映画『ラヴェンダーの咲く庭で』より 作曲:ナイジェル・ヘス 振付:樋口美穂子 |
ブエノスアイレス午前零時 ロコへのバラード 作曲:アストル・ピアソラ 振付:樋口美穂子 |
See You Again 映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』より ウィズ・カリファ Feat. チャーリー・プース 振付:樋口美穂子 ラ・ヴィ・アン・ローズ ボーカル:アンドレア・ボチェッリ 振付:ステファン・ランビエール This Town ボーカル:ナイル・ホーラン 作曲:ナイル・ホーラン、Jamie Scott、Mike Needle、Daniel Bryer、Aodhán Dorrian 振付:デヴィッド・ウィルソン |
| 2015-2016[32] | Legends 作曲:Sacred Spirit 振付:樋口美穂子 |
歌劇『トゥーランドット』より 作曲:ジャコモ・プッチーニ 誰も寝てはならぬ ボーカル:ポール・ポッツ 振付:樋口美穂子 |
映画『ドンファン』より 作曲:マイケル・ケイメン 振付:樋口美穂子 ヴァイオリンソナタ第9番 作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 振付:樋口美穂子 |
| 2014-2015 | ヴァイオリンソナタ第9番 作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 振付:樋口美穂子 |
映画『ドンファン』より 作曲:マイケル・ケイメン 振付:樋口美穂子 |
The blessed spirits 作曲:ヴァネッサ・メイ |
| 2013-2014 | The blessed spirits 作曲:ヴァネッサ・メイ 振付:山田満知子、樋口美穂子 |
Steps 曲:シークレット・ガーデン 振付:山田満知子、樋口美穂子 |
タンゲーラ 作曲:マリアーノ・モーレス |
| 2012-2013 | タンゲーラ 作曲:マリアーノ・モーレス 振付:山田満知子、樋口美穂子 |
Bad Boy Good Man by Tape Five |
|
| 2011-2012 | 映画『タッカー』より 作曲:ジョー・ジャクソン 振付:山田満知子、樋口美穂子 |
ツィガーヌ 作曲:モーリス・ラヴェル 振付:山田満知子、樋口美穂子 |
フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン/ 聖者の行進 作曲:バート・ハワード他 振付:山田満知子、樋口美穂子 |
| 2010-2011 | ツィガーヌ 作曲:モーリス・ラヴェル 振付:山田満知子 |
受賞等[編集]
世界記録[編集]
- ギネスワールドレコーズ社:「4回転フリップ」をISU公認大会で史上初めて成功
- 「2016年コーセー・チームチャレンジカップ」ショートプログラム[36]
メディア出演[編集]
テレビ番組[編集]
アドバイザリー契約[編集]
- 株式会社コラントッテ (2017年01月10日 - )[38]
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 2016年グランプリファイナルFS (PDF) など
- ^ 例として2016年グランプリファイナルSP後半のGOE加点2.57 (PDF) 、チームチャレンジカップ2016 チームチャレンジカップ2016SP後半のGOE加点2.80など
- ^ 2016年グランプリファイナルFS (PDF) 9人のジャッジ全員が満点のGOEをつけた
- ^ a b c パリ同時多発テロ事件によるフリー種目の中止でSPの順位が最終結果となった
- ^ 日本人選手の優勝は2003年青森大会の本田武史以来、日本男子3大会ぶり3人目。
- ^ 男女シングルSP団体1位、総合団体3位
出典[編集]
- ^ 2017 札幌冬季アジア大会公式HPの選手情報より
- ^ トヨタ自動車、フィギュアスケート 宇野昌磨選手の入社を発表、TOYOTA Global Newsroom、2017年6月1日
- ^ 宇野昌磨がトヨタ自動車入社 世界選手権「銀」、産経WEST 2017年6月1日
- ^ First quadruple Flip performed in competition
- ^ 第31回全国中学校スケート大会 長野市ホームページ
- ^ a b c 『週刊朝日』2015年3月27日号
- ^ “新星・宇野昌磨 浅田真央との出会いでフィギュア始める”. 週刊女性PRIME (週刊女性2015年11月24日号). (2015年11月11日)
- ^ “宇野昌磨3位「ユヅ君はすごい」羽生を追う - フィギュア”. 日刊スポーツ. (2015年12月14日)
- ^ 宇野昌磨4回転フリップ成功「確率2分の1だった」 日刊スポーツ 2016年4月23日付
- ^ 宇野昌磨フリーも4回転フリップ決めた!自己ベスト 日刊スポーツ 2016年4月24日付
- ^ 宇野昌磨「進歩してる」史上初の4回転ループ挑戦へ 日刊スポーツ 2016年2月17日
- ^ a b 宇野昌磨4回転ループ成功で3位、4大陸初表彰台 日刊スポーツ 2017年2月19日
- ^ 4大陸フィギュア 羽生、リンクに好印象 毎日新聞 2017年2月14日
- ^ 宇野昌磨 無敵プログラムだ 4回転ルッツに挑戦日刊スポーツ 4/5
- ^ 優勝候補筆頭の宇野昌磨、4回転フリップ&3回転トウループ投入 - スポーツ報知 - 2016年12月22日付
- ^ 宇野、ステップとスピン高評価 演技構成点で王者に迫る。 - 朝日新聞 - 2016年11月5日付
- ^ 世界ジュニア代表に田中刑事、佐藤未生ら 産経ニュース
- ^ “田中刑事が代表辞退 宇野出場へ フィギュア世界ジュニア”. スポーツニッポン(スポニチAnnex). (2013年2月17日)
- ^ 16歳・宇野が6位と健闘 産経ニュース
- ^ “宇野が逆転V!フリー、合計ともジュニア歴代最高更新 山本2位”. スポーツニッポン(スポニチAnnex). (2014年12月12日)
- ^ “宇野 世界ジュニアVで2冠!山本3位で日本勢史上初W表彰台”. スポーツニッポン(スポニチAnnex). (2015年3月7日)
- ^ “宇野昌磨がGPファイナル進出 テロで中止の仏杯、V確定”. 47NEWS(よんななニュース). (2015年11月24日)
- ^ “「快挙達成!」男子フィギュアの宇野昌磨選手が帰国”. 名古屋テレビ. (2015年11月24日)
- ^ フィギュア 史上4人目3桁得点 宇野100.28で2位 毎日新聞、2017年2月19日
- ^ “宇野昌磨4回転ループ成功3位「もっと安定を」”. 日刊スポーツ. (2017年2月20日)
- ^ “宇野昌磨が逆転V 機転効かせ連続ジャンプでカバー”. 日刊スポーツ. (2017年2月26日)
- ^ “宇野、SPで歴代2位相当 プランタン杯”. 毎日新聞. (2017年3月11日)
- ^ “プランタン杯 宇野、歴代4位303.68点で優勝”. 毎日新聞. (2017年3月11日)
- ^ “宇野昌磨「昨年の涙を笑顔に変えた」羽生と2・28点僅差2位…歴代2番目319・31点”. スポーツ報知. (2017年4月2日)
- ^ “宇野昌磨、世界歴代2位で銀メダル「ゆづくんに勝つのが僕のモチベーション」”. スポーツ報知. (2017年4月2日)
- ^ “宇野、初の羽生超え!史上3人目2戦連続“300点超””. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年4月22日) 2017年4月23日閲覧。
- ^ Japanese stars debut programs at 'Dreams on Ice'
- ^ 平成28年度「名古屋市スポーツ功労者表彰」 (PDF)
- ^ 宇野昌磨選手に名古屋市スポーツ功労賞を贈ります (PDF)
- ^ 愛知県スポーツ顕彰の表彰式について (PDF)
- ^ 宇野昌磨ギネス認定 公認大会で4回転フリップ成功日刊スポーツ、2016年10月1日
- ^ “「いつか頂を越えたい フィギュアスケート・宇野昌磨」”. NHKオンライン. 2017年3月18日閲覧。
- ^ 宇野 昌磨選手(フィギュアスケート)とアドバイザリー契約を締結
外部リンク[編集]
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