田中刑事

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Pix.gif 田中 刑事
Keiji TANAKA
Figure skating pictogram.svg
Photos – World Championships 2018 – Men (Keiji TANAKA JPN – 13th Place) (17).jpg
2018年世界選手権での田中刑事
基本情報
代表国: 日本の旗日本
生年月日: (1994-11-22) 1994年11月22日(24歳)
出生地: 岡山県倉敷市[1]
身長: 173 cm[2]
体重: 60 kg[3]
コーチ: 林祐輔
長光歌子
淀粧也香
振付師: マッシモ・スカリ
元振付師: 宮本賢二
阿部奈々美
所属クラブ: 倉敷芸術科学大学[1][2]
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 260.31 2018 四大陸選手権
ショートプログラム: 90.68 2018 四大陸選手権
フリースケーティング: 169.63 2018 四大陸選手権
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界ジュニア選手権
2011 江陵 男子シングル

田中 刑事(たなか けいじ、ラテン文字: Keiji Tanaka、1994年11月22日[1] - )は、日本フィギュアスケート選手(男子シングル)。愛称はデカ岡山県倉敷市出身。

主な実績に2018年平昌オリンピック男子シングル日本代表(団体戦5位・個人戦18位)、2011年世界ジュニア選手権2位、2016年2017年全日本選手権連続2位、2018年四大陸選手権4位、2018年世界選手権13位など。

人物[編集]

1994年岡山県倉敷市にて[1][3]、日本人の父と台湾人の母のもとに[4]生まれる。 正義感の強い子に育ってほしいとの思いから、「刑事」と名付けられた[3]。倉敷市立連島神亀小学校[5]倉敷市立連島中学校岡山理科大学附属高等学校(健康・スポーツコース)卒業、倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科卒業、同大学大学院在学中。

尊敬するフィギュアスケート選手は、同じ倉敷市出身の髙橋大輔や、幼い頃から同じ試合に出ていた町田樹である。田中と同学年の羽生結弦日野龍樹に対しては、ライバル意識を持っていると述べている[6]。氷上のデュエリストとも呼ばれている。

経歴[編集]

2001年、7歳の時にフィギュアスケートを始める[1][3]。母親に自宅近くにあるウェルサンピア倉敷(現ヘルスピア倉敷)のスケートリンクに連れて行ってもらったことがきっかけだった。小学3年生頃より林祐輔コーチの指導を受けており、現在も週末は大阪に通っている[6]

2004年から2007年まで全日本フィギュアスケートノービス選手権に出場したがライバルの羽生、日野がそれぞれ2度優勝しているのに対し、田中は2位止まりであった。

2007-2008シーズンにはエイゴンチャレンジ杯のノービスクラスで優勝。

2008-09シーズンからはジュニアクラスに参戦した。

2009-2010シーズン、全日本選手権に初出場し、8位入賞を果たす。第65回国民体育大会では、中学3年生にして少年男子の部で優勝。中学生での優勝は、2001年(第56回大会)の高橋大輔以来の快挙であった。

2010-2011シーズンよりジュニアグランプリシリーズ(JGP)に参戦、初戦のJGP ブラショフ杯で3位に入る。しかし続くJGP ジョン・カリー記念では6位に終わり、ジュニアグランプリファイナルの出場を逃した。全日本ジュニア選手権ではSPで19位と大きく出遅れるも、FS5位、総合9位となり全日本選手権に出場、全日本選手権では11位となり、世界ジュニア選手権の代表に選出された。世界ジュニア選手権は予選からのスタートとなったが、予選、SP、FSを通して全てのジャンプを着氷し、初出場ながら銀メダルを獲得した。

2011-2012シーズン、ジュニアグランプリシリーズはJGPブリスベンとJGPオーストリアに出場し、ともに表彰台に上った。しかし、初出場となったジュニアグランプリファイナルでは、転倒こそなかったもののジャンプでミスが相次ぎ、最下位に沈んだ。ファイナルを前に出場した全日本ジュニア選手権では2位となり、2006年から6度目の出場にして初めてメダルを獲得。全日本選手権ではジュニア勢の中でトップの7位に入り、2年連続で世界ジュニア選手権代表に選出された。世界ジュニア選手権では、SP11位と出遅れたが、FSではシーズンベストを更新する演技を見せ5位、総合7位まで順位を上げた。

2012-2013シーズン、ジュニアグランプリファイナルは、6位。

2013-2014シーズン、ジュニアグランプリシリーズはJGPコシツェでシリーズ初優勝。JGPチェコスケートは4回転トウループを初成功し優勝した。ジュニアグランプリファイナルはSP首位に立つも、総合4位に終わった。シニアのISUチャンピオンシップス初出場となった四大陸選手権では17位。トリグラフトロフィーではシニアの国際大会で初優勝した。

2014-2015シーズン、シニアクラスへ完全移行。ニース杯で銅メダルを獲得。グランプリシリーズに参戦し中国杯では8位だった。

2015-2016シーズン、チャレンジャーシリーズUSインターナショナルクラシックで銀メダルを獲得した。NHK杯では4回転サルコウを初成功。自己ベストを大きく更新し5位に入った。全日本選手権では、自己最高の4位。2年ぶりの出場となった四大陸選手権では、前回の17位から大きく順位を上げ、6位入賞を果たした。

2016-2017シーズン、NHK杯で自己ベストを更新し、3位で自身初となるグランプリシリーズの表彰台に立った。全日本選手権では、優勝の宇野昌磨に次ぐ2位で初めてメダルを獲得した。アルマトイで開催されたユニバーシアードではデニス・テンに続く銀メダルを獲得した。初出場の世界選手権では19位だった。

2017-2018シーズン、全日本選手権では無良崇人らと競り合い、2大会連続で2位となり、平昌オリンピック・男子シングル日本代表に選ばれた。3年連続4回目出場の四大陸選手権では、SP・FS共に自己最高点を更新、総合でもパーソルナルベストをマークし、表彰台にあと一歩の4位入賞を果たした。

迎えた平昌オリンピックでは、団体戦のFSに出場したが、ジャンプミスが響いて総合5位に留まり五輪メダル獲得は成らなかった。続く個人戦でも、SPで冒頭の4回転サルコウで着氷時にエッジが滑って転倒してしまい20位と大きく出遅れた。FSでは冒頭の4回転サルコウは成功したが、他のジャンプで失敗が続き15位、結局総合で18位に終わった。2年連続出場の世界選手権では、大会直前に靴が壊れるアクシデントに見舞われたが、自身最高の13位に入った。

主な戦績[編集]

2014-2015シーズンから[編集]

大会/年 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19
冬季オリンピック 18
世界選手権 19 13
四大陸選手権 6 13 4
全日本選手権 8 4 2 2
GP NHK杯 5 3
GPフランス国際 8
GPロステレコム杯 7 棄権
GPグランプリオブヘルシンキ 8
GP中国杯 8 7
CSネペラ杯 8 3
CS USクラシック 2 10
ユニバーシアード 2
アジアフィギュア杯 2 1 1
ガルデナスプリング杯 2
ニース杯 3

2006-07から2013-2014シーズンまで[編集]

大会/年 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14
四大陸選手権 17
全日本選手権 8 11 7 7 8
トリグラフ杯 2
ニース杯 7
世界Jr.選手権 2 7 7
全日本Jr.選手権 16 8 6 6 9 2 3 1
JGPファイナル 6 6 4
JGPチェコスケート 1
JGPコシツェ 1
JGP S.ブレッド杯 4
JGPレークプラシッド 2
JGPブリスベン 2
JGPオーストリア 3
JGPブラショフ杯 3
JGPジョン・カリー記念 6
エイゴンチャレンジ杯 1 N
  • N = ノービスクラス

詳細[編集]

2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月19日-25日 2018年世界フィギュアスケート選手権ミラノ 14
80.17
12
156.49
13
236.66
2018年2月16日-17日 平昌オリンピック平昌 20
80.05
15
164.78
18
244.83[7]
2018年2月9日-12日 平昌オリンピック 団体戦(平昌 - 5
148.36
5
団体[8]
2018年1月24日-27日 2018年四大陸フィギュアスケート選手権台北 3
90.68
5
169.63
4
260.31[9]
2017年12月20日-24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権調布 2
91.34
2
175.81
2
267.15
2017年11月3日-5日 ISUグランプリシリーズ中国杯北京 4
87.19
8
159.98
7
247.17
2017年10月20日-22日 ISUグランプリシリーズロステレコム杯モスクワ - - 棄権
2017年9月21日-23日 ISUチャレンジャーシリーズオンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 4
75.81
9
121.37
8
197.18
2017年8月2日-5日 2017年アジアフィギュア杯香港 2
68.75
1
151.33
1
220.08
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年3月27日-4月2日 2017年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ 22
73.45
17
148.89
19
222.34
2017年2月14日-19日 2017年四大陸フィギュアスケート選手権江陵 11
77.55
11
142.63
13
220.18
2017年1月31日-2月5日 ユニバーシアード冬季競技大会アルマトイ 2
89.05
3
163.04
2
252.09
2016年12月22日-25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権門真 3
85.68
2
163.70
2
249.38
2016年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 3
80.49
3
167.95
3
248.44
2016年11月4日-6日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 10
69.13
5
155.78
7
224.91
2016年9月14日-17日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 11
61.85
10
124.13
10
185.98
2016年8月4日-7日 2016年アジアフィギュア杯マニラ 2
63.55
1
148.74
1
212.29
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年2月16日-21日 2016年四大陸フィギュアスケート選手権台北 7
74.82
7
147.88
6
222.70
2015年12月24日-27日 第84回全日本フィギュアスケート選手権札幌 6
74.19
4
167.86
4
242.05
2015年11月27日-29日 ISUグランプリシリーズ NHK杯長野 9
73.74
4
161.16
5
234.90
2015年9月16日-20日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 5
66.54
3
145.80
2
212.34
2015年8月5日-8日 2015年アジアフィギュア杯バンコク 2
61.64
1
121.06
2
182.70
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月22日-24日 2015年ガルデナスプリング杯ガルデナ 3
63.11
2
131.44
2
194.55
2014年12月25日-28日 第83回全日本フィギュアスケート選手権長野 9
62.83
7
124.60
8
187.43
2014年11月7日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 11
56.82
6
132.44
8
189.26
2014年10月15日-19日 2014年ニース杯ニース 3
67.96
2
129.87
3
197.83
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年4月2日-6日 2014年トリグラフトロフィーイェセニツェ 2
63.08
2
126.75
2
189.83
2014年3月10日-16日 2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 4
70.57
8
122.19
7
192.76
2014年1月20日-25日 2014年四大陸フィギュアスケート選手権台北 14
62.61
17
116.30
17
178.91
2013年12月20日-23日 第82回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 7
71.78
10
139.74
8
211.52
2013年12月5日-8日 2013/2014 ISUジュニアグランプリファイナル福岡 1
73.63
4
132.08
4
205.71
2012年11月22日-24日 第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 1
75.93
1
139.36
1
215.29
2013年10月2日-6日 ISUジュニアグランプリ チェコスケートオストラヴァ 1
70.43
1
139.59
1
210.02
2013年9月11日-15日 ISUジュニアグランプリ コシツェコシツェ 1
70.72
3
122.89
1
193.61
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年12月20日-24日 第81回全日本フィギュアスケート選手権札幌 11
62.54
6
145.98
7
208.52
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUジュニアグランプリファイナルソチ 5
61.74
6
112.81
6
174.55
2012年11月17日-18日 第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権西東京 3
65.21
3
124.25
3
189.46
2012年9月26日-30日 ISUジュニアグランプリ センシラ・ブレッド杯ブレッド 3
61.83
4
118.94
4
180.77
2012年8月29日-9月2日 ISUジュニアグランプリ レークプラシッドレークプラシッド 2
58.63
2
123.87
2
182.50
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年2月27日-3月4日 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミンスク 11
57.70
5
132.16
7
189.86
2011年12月22日-26日 第80回全日本フィギュアスケート選手権門真 6
67.48
7
133.97
7
201.45
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUジュニアグランプリファイナルケベック・シティー 6
58.15
5
112.99
6
171.14
2011年11月25日-27日 第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権八戸 1
62.99
3
124.81
2
187.80
2011年9月28日-10月1日 ISUジュニアグランプリ オーストリアインスブルック 3
59.73
4
114.25
3
173.98
2011年9月7日-11日 ISUジュニアグランプリ ブリスベンブリスベン 2
64.65
2
127.71
2
192.36
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2011年2月28日-3月6日 2011年世界ジュニアフィギュアスケート選手権江陵 1
128.56
6
64.06
1
132.92
2
196.98
2010年12月24日-27日 第79回全日本フィギュアスケート選手権長野 - 14
57.64
10
126.14
11
183.78
2010年11月26日-28日 第79回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか - 19
42.08
5
98.38
9
140.46
2010年9月29日-10月3日 ISUジュニアグランプリ ジョン・カリー記念シェフィールド - 3
58.28
7
97.03
6
155.31
2010年9月8日-12日 ISUジュニアグランプリ ブラショフ杯ブラショフ - 3
57.98
4
108.50
3
166.48
2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年12月25日-27日 第78回全日本フィギュアスケート選手権門真 9
65.90
8
121.36
8
187.26
2009年11月21日-23日 第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権横浜 7
52.05
6
89.92
6
141.97
2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年11月23日-24日 第77回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 11
45.18
5
97.14
6
142.32
2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年11月24日-25日 第76回全日本フィギュアスケートジュニア選手権仙台 11
44.50
8
99.96
8
144.46
2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2006年11月25日-26日 第75回全日本フィギュアスケートジュニア選手権広島 21
37.54
15
72.67
16
110.21

プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2018-2019 メモリーズ(ザ・プロフェット)
演奏:ゲイリー・ムーア
振付:マッシモ・スカリ
ウィリアム・テル序曲
作曲:ジョアキーノ・ロッシーニ
振付:マッシモ・スカリ
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』より
ダイヤモンドは砕けない〜メインテーマ〜
作曲:菅野祐悟
振付:佐藤操
2017-2018[10] フェデリコ・フェリーニメドレー
作曲:ニーノ・ロータ
振付:マッシモ・スカリ
Just Like Fire
ボーカル:P!nk
振付:磯崎大介
2016-2017 ブエノスアイレスの春
作曲:アストル・ピアソラ
振付:マッシモ・スカリ
千と千尋の神隠し
作曲:久石譲
振付:佐藤操
2015-2016 椿姫
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
振付:マッシモ・スカリ
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
2014-2015 インスティンクト・ラプソディ
作曲:川井郁子
振付:宮本賢二
2013-2014
[11]
映画『アンタッチャブル』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:宮本賢二

映画『ドクトル・ジバゴ』より
作曲:モーリス・ジャール
振付:阿部奈々美
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
2012-2013
[12][13]
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
映画『アンタッチャブル』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:宮本賢二
ライズ
演奏:サフリ・デュオ
振付:林祐輔
2011-2012
[1]
ヴィオレンタンゴ
作曲:アストル・ピアソラ
振付:宮本賢二
-
2010-2011 交響曲第5番 ニ短調
バレエ音楽『ボルト
作曲:ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
振付:宮本賢二
映画『仁義なき戦い』より
作曲:津島利章

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 国際スケート連盟による田中刑事のバイオグラフィー (英語)
  2. ^ a b 日本スケート連盟によるプロフィール
  3. ^ a b c d e 世界ジュニアフィギュア銀 田中刑事に聞く 国際審判の評価自信に Archived 2011年3月12日, at the Wayback Machine. - 山陽新聞、2011年3月9日掲載、2011年3月21日閲覧
  4. ^ フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2012+Plus. スキージャーナル. p. 74. ISBN 978-4789962063. 
  5. ^ 田中刑事選手に母校から声援 - NHK NEWS WEB、2018年2月17日
  6. ^ a b フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2012. スキージャーナル. pp. 95-96. ISBN 978-4-7899-6203-2. 
  7. ^ Olympic Winter Games PyeongChang 2018
  8. ^ Olympic Winter Games PyeongChang 2018
  9. ^ ISU Four Continents Championships 2018
  10. ^ 田中刑事「五輪に出れば人生が変わる」スケーターとして見据える“その先”
  11. ^ フィギュアスケート企画 敢闘精神 田中刑事(3)大阪日日新聞、2013年6月14日更新
  12. ^ 作品数先シーズン50以上大阪日日新聞、2012年6月12日更新
  13. ^ 世界ジュニア「金」狙う、大阪日日新聞、2012年5月18日更新

外部リンク[編集]