田中刑事

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田中 刑事
Keiji TANAKA
Figure skating pictogram.svg
Keiji Tanaka-GPFrance 2018-Gala-IMG 5259.jpeg
田中刑事(2018年)
基本情報
通称 デカ
代表国 日本の旗日本
生年月日 (1994-11-22) 1994年11月22日(25歳)
出生地 岡山県の旗 岡山県倉敷市[1]
身長 172 cm[2]
体重 70 kg[3][4]
血液型 O型
趣味 映画音楽鑑賞、カードゲーム
学歴 倉敷市立連島中学校岡山理科大学附属高校倉敷芸術科学大学、大学院在学中
選手情報
コーチ 林祐輔
長光歌子
淀粧也香
振付師 マッシモ・スカリ
宮本賢二
吉野晃平
元振付師 阿部奈々美
林祐輔
磯崎大介
佐藤操
所属クラブ 倉敷芸術科学大学[1][2]
練習拠点 西宮アイスアリーナ
元練習拠点 ヘルスピア倉敷
週間練習時間 24
開始 2002
世界ランキング

63位2010-12
34位2011-12
35位2012-13
38位2013-14

25位2015-16
21位2016-17
15位2017-18
18位2018-19
シーズンベスト 32位 2010-11[1]
39位 2011-12[2]
52位 2012-13[3]
39位 2013-14[4]
66位 2014-15[5]
28位 2015-16[6]
16位 2016-17[7]
14位 2017-18[8]
13位 2018-19[9]
ISU パーソナルベストスコア
合計スコア 258.84 2019 国別対抗戦
旧合計スコア 260.31 2018 四大陸選手権
ショート 89.05 2019 国別対抗戦
ショート 90.68 2018 四大陸選手権
フリー 169.91 2019 GPスケートカナダ
フリー 169.63 2018 四大陸選手権
国内競技会成績・シングルス
全日本選手権 2位 20162017
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界国別対抗戦
2019 福岡 団体
世界ジュニア選手権
2011 江陵 男子シングル
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田中 刑事(たなか けいじ、ラテン文字: Keiji Tanaka、1994年11月22日[1] - )は、日本フィギュアスケート選手(男子シングル)。愛称はデカ岡山県倉敷市出身。

主な実績に2018年平昌オリンピック男子シングル日本代表(団体戦5位/個人戦18位)、2011年世界ジュニア選手権2位、2016年2017年全日本選手権連続2位、2018年四大陸選手権4位、2018年世界選手権13位など。

人物[編集]

出生[編集]

1994年岡山県倉敷市にて[1][4]、日本人の父と台湾人の母のもとに[5]生まれる。 正義感の強い子に育ってほしいとの思いから、「刑事」と名付けられた[4]。倉敷市立連島神亀小学校[6]倉敷市立連島中学校岡山理科大学附属高等学校(健康・スポーツコース)卒業、倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科卒業、同大学大学院在学中。

尊敬するフィギュアスケート選手は、同じ倉敷市出身の髙橋大輔や、幼い頃から同じ試合に出ていた町田樹である。田中と同学年の羽生結弦日野龍樹に対しては、ライバル意識を持っていると述べている[7]

趣味・嗜好[編集]

アニメーション文化やカードゲームに造詣が深いことでも知られ、『遊戯王』が好きなことから、≪氷上のデュエリスト≫とも呼ばれている。

2018年には、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を題材にエキシビジョンを滑った。指先の動きや表情のひとつひとつまでこだわる精緻な美しさと同時に、手脚の長い長身を活かした激しさ、男らしいダイナミズム。田中の、正統派にして独特の感性に彩られた斬新で華麗な舞いは、フィギュアスケート界を超えて大きな話題を呼んだ[8]

経歴[編集]

2012年ジュニアグランプリファイナルのショートプログラム『AFRO FREAK』

ジュニア以前[編集]

2001年、7歳の時にフィギュアスケートを始める[1][4]。母親に連れられて、自宅近くにあるウェルサンピア倉敷(現ヘルスピア倉敷)のスケートリンク場に行ったことがきっかけだった。何か夢中になるものを探していた田中はピンときて、幼いながら「これを最後までやり遂げよう」と思ったのだという。のちに「華やかなフィギュアスケートは自分と対極にあるもので、未知の魅力を感じた」とも語っている[9]

8歳より林祐輔コーチの指導を受けており、当時、臨海スポーツセンターを拠点としていたコーチのいる大阪まで、週末ごとに倉敷から長距離バスで通った[7]。現在は、林コーチとともにひょうご西宮アイスアリーナに拠点をおく。

国民体育大会で優勝・髙橋大輔以来の快挙[編集]

2004年から2007年まで全日本フィギュアスケートノービス選手権に出場していたが、ライバルの羽生、日野がそれぞれ2度優勝しているのに対し、田中は2位止まりであった。

だが、2007-2008シーズンには、エイゴンチャレンジ杯のノービスクラスで優勝する。

2008-09シーズンからはジュニアクラスに参戦。

2009-2010シーズン、全日本選手権に初出場し、8位入賞を果たす。さらに第65回国民体育大会では、中学3年生にして少年男子の部で優勝。中学生での優勝は、2001年(第56回大会)の髙橋大輔以来の快挙であった。

世界ジュニア選手権初出場で銀メダル獲得[編集]

2010-2011シーズンよりジュニアグランプリシリーズ(JGP)に参戦。初戦のJGP ブラショフ杯で3位に入るも、続くJGP ジョン・カリー記念では6位に終わり、ジュニアグランプリファイナルの出場を逃した。

全日本ジュニア選手権では、SPで19位と大きく出遅れるも、FS5位、総合9位となり全日本選手権に出場。全日本選手権では11位となり、世界ジュニア選手権の代表に選出された。

世界ジュニア選手権は予選からのスタートとなったが、予選、SP、FSを通して全てのジャンプを着氷し、初出場ながら銀メダルを獲得した。

2011-2012シーズン、ジュニアグランプリシリーズはJGPブリスベンとJGPオーストリアに出場し、ともに表彰台に上った。しかし、初出場となったジュニアグランプリファイナルでは、転倒こそなかったもののジャンプでミスが相次ぎ、最下位に沈んだ。

ファイナルを前に出場した全日本ジュニア選手権では2位となり、2006年から6度目の出場にして初めてメダルを獲得。全日本選手権ではジュニア勢の中ではトップの、7位に入り、2年連続で世界ジュニア選手権代表に選出された。世界ジュニア選手権では、SP11位と出遅れたが、FSではシーズンベストを更新する演技を見せて5位、総合で7位まで順位を上げた。

2012-2013シーズン、ジュニアグランプリファイナルは、6位。

2013-2014シーズン、ジュニアグランプリシリーズはJGPコシツェでシリーズ初優勝。JGPチェコスケートは4回転トウループを初成功し優勝した。ジュニアグランプリファイナルはSP首位に立つも、総合4位に終わった。

シニアのISUチャンピオンシップス初出場となった四大陸選手権では17位。トリグラフトロフィーでは銀メダルを取り、シニアの国際大会で初めて表彰台に昇った。

2018年世界選手権でショートプログラム『メモリーズ(ザ・プロフェット)』を演じる田中

シニア移行後[編集]

世界選手権に4年連続出場[編集]

2014-2015シーズン、シニアクラスへ完全移行。ニース杯で銅メダルを獲得。グランプリシリーズに参戦し、中国杯では8位だった。

2015-2016シーズン、チャレンジャーシリーズUSインターナショナルクラシックで銀メダルを獲得。NHK杯では4回転サルコウを初成功させ、自己ベストを大きく更新し、5位に入った。

全日本選手権では、自己最高の4位。2年ぶりの出場となった四大陸選手権では、前回の17位から大きく順位を上げ、6位入賞を果たした。

2016-2017シーズン、NHK杯で自己ベストを更新し、3位で自身初となるグランプリシリーズの表彰台に立った。

全日本選手権では、優勝の宇野昌磨に次ぐ2位で初めてメダルを獲得した。アルマトイで開催されたユニバーシアードでも、非公式ながら自己最高点を更新し、デニス・テンに続く銀メダルを獲得した。(2020年時点で)4年連続出場することになる、初出場の世界選手権では19位だった。

2018年フランス国際 のGala『Just Like Fire』

平昌オリンピックに出場[編集]

2017-2018シーズン、無良崇人らと競り合い、2年連続で全日本選手権2位となり、平昌オリンピック男子シングル日本代表に選ばれる。サルコウ、トウループと二種類の4回転を成功させただけでなく、SP、FSともに演技構成点が高く評価された結果だった。さらに3年連続4回目出場の四大陸選手権では、SP、FS両方の自己最高点を更新。総合でも自己最高点をマークし、表彰台に肉薄する4位入賞を果たした。

迎えた平昌オリンピックでは、団体戦のFSに出場したが、ジャンプミスが響いて総合5位に留まり、五輪メダル獲得はいたらなかった。続く個人戦でも、SPで冒頭の4回転サルコウで着氷時にエッジが滑って転倒してしまい、20位と大きく出遅れた。FSでは冒頭の4回転サルコウは成功したが、他のジャンプで失敗が続き15位、総合で18位に終わった。一歩一歩着実に昇ってきた田中は、初出場だったオリンピックを振り返り「これが五輪なんだ。難しさが身に染みた」、その経験を「一生の宝であり、今後どんな試合に出ても、小さな舞台や大きな舞台でも、この緊張感というのは今後の宝になる」と語った[10][11][12]

2年連続出場の世界選手権では、大会直前にスケート靴が壊れるアクシデントに見舞われるが、続行。自身最高となる13位に入った。

2018-2019シーズン、スケート靴の種類を変えるなど様々な環境の変化に挑戦し、前半のグランプリシリーズは2戦とも8位とやや乱れるも、後半は復調の兆しを見せた。

全日本選手権では、宇野昌磨髙橋大輔に次ぐ3位。3年連続出場の世界選手権は、冒頭の4回転サルコウが抜け、SP19位から始まり、苦戦を強いられる。FS11位と挽回し、結果は総合14位だったが、その前月、4年連続5回目出場となった四大陸選手権、翌月に初出場した世界フィギュアスケート国別対抗戦はともに、新採点方式の自己最高点を更新した。

2019-2020、引き続き好調躍進のシーズン。チャレンジャーシリーズUSクラシックでは、アメリカのヴィンセント・ジョウを破って、山本草太とワンツーフィニッシュを飾った。これはシニアとして、自身のISU公式戦初優勝である。

スケートカナダでは、会場への移動中に、交通事故を起こしたタクシーに乗りあわせており[13]、危ぶまれたが、2016年のNHK杯以来、3年ぶりとなるグランプリシリーズの表彰台に立った。続く中国杯では、ジャンプのミスが続き、SP7位となったことが響き、惜しくも総合5位となり、グランプリファイナルへは駒が進めなかった。

その後も全日本選手権では、SPでは4回転サルコウを転倒するも、ステップシークエンスを高く評価される。FSでも2本の4回転サルコウを決め、4位となり、4年連続となる世界選手権への切符を手にする。

主な戦績[編集]

2014-2015シーズンから[編集]

大会/年 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19 2019-20
冬季オリンピック 18
世界選手権 19 13 14 TBD
四大陸選手権 6 13 4 7
全日本選手権 8 4 2 2 3 4
GP NHK杯 5 3
GPロステレコム杯 7 棄権
GPグランプリオブヘルシンキ 8
GP中国杯 8 7 5
GPフランス国際 8
GPスケートカナダ 3
CSネペラ杯 8 3
CS USクラシック 2 10 1
ユニバーシアード 2
アジアフィギュア杯 2 1 1
ガルデナスプリング杯 2
ニース杯 3
国別対抗戦(団体戦) 2 (団体)

2006-07から2013-2014シーズンまで[編集]

大会/年 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14
四大陸選手権 17
全日本選手権 8 11 7 7 8
トリグラフ杯 2
ニース杯 7
世界Jr.選手権 2 7 7
全日本Jr.選手権 16 8 6 6 9 2 3 1
JGPファイナル 6 6 4
JGPチェコスケート 1
JGPコシツェ 1
JGP S.ブレッド杯 4
JGPレークプラシッド 2
JGPブリスベン 2
JGPオーストリア 3
JGPブラショフ杯 3
JGPジョン・カリー記念 6
エイゴンチャレンジ杯 1 N
  • N = ノービスクラス

詳細[編集]

2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年3月16日-22日 2020年世界フィギュアスケート選手権モントリオール  
 
 
 
 
 
2020年2月20日-23日 チャレンジカップデンハーグ  
 
 
 
 
 
2019年12月19日-22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京 4
80.90
5
171.54
4
252.44
2019年11月8日-10日 ISUグランプリシリーズ 中国杯重慶 7
74.64
5
158.98
5
233.62
2019年10月25日-27日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダケロウナ 5
80.11
3
169.91
3
250.02
2019年9月17日-22日 ISUチャレンジャーシリーズ USクラシックソルトレイクシティ 2
88.76
1
161.20
1
249.96
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年4月11日-14日

2019年世界フィギュアスケート国別対抗戦福岡市

4
89.05
6
169.79
2
団体
2019年3月18日-24日 2019年世界フィギュアスケート選手権さいたま 19
78.76
11
159.64
14
238.40
2019年2月7日-10日 2019年四大陸フィギュアスケート選手権アナハイム 7
83.93
6
167.61
7
251.54
2018年12月20日-24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 4
79.32
2
157.13
3
236.45
2018年11月23日-25日 ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル 8
79.35
8
136.97
8
216.32
2018年11月2日-4日 ISUグランプリシリーズ フィンランド杯ヘルシンキ 7
80.60
9
126.22
8
206.82
2018年9月19日-22日 ISUチャレンジャーシリーズ オンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 3
77.53
4
144.39
3
221.92
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月19日-25日 2018年世界フィギュアスケート選手権ミラノ 14
80.17
12
156.49
13
236.66
2018年2月16日-17日 平昌オリンピック平昌 20
80.05
15
164.78
18
244.83[14]
2018年2月9日-12日 平昌オリンピック 団体戦(平昌 - 5
148.36
5
団体[15]
2018年1月24日-27日 2018年四大陸フィギュアスケート選手権台北 3
90.68
5
169.63
4
260.31[16]
2017年12月20日-24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権調布 2
91.34
2
175.81
2
267.15
2017年11月3日-5日 ISUグランプリシリーズ中国杯北京 4
87.19
8
159.98
7
247.17
2017年10月20日-22日 ISUグランプリシリーズロステレコム杯モスクワ - - 棄権
2017年9月21日-23日 ISUチャレンジャーシリーズオンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 4
75.81
9
121.37
8
197.18
2017年8月2日-5日 2017年アジアフィギュア杯香港 2
68.75
1
151.33
1
220.08
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年3月27日-4月2日 2017年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ 22
73.45
17
148.89
19
222.34
2017年2月14日-19日 2017年四大陸フィギュアスケート選手権江陵 11
77.55
11
142.63
13
220.18
2017年1月31日-2月5日 ユニバーシアード冬季競技大会アルマトイ 2
89.05
3
163.04
2
252.09
2016年12月22日-25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権門真 3
85.68
2
163.70
2
249.38
2016年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 3
80.49
3
167.95
3
248.44
2016年11月4日-6日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 10
69.13
5
155.78
7
224.91
2016年9月14日-17日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 11
61.85
10
124.13
10
185.98
2016年8月4日-7日 2016年アジアフィギュア杯マニラ 2
63.55
1
148.74
1
212.29
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年2月16日-21日 2016年四大陸フィギュアスケート選手権台北 7
74.82
7
147.88
6
222.70
2015年12月24日-27日 第84回全日本フィギュアスケート選手権札幌 6
74.19
4
167.86
4
242.05
2015年11月27日-29日 ISUグランプリシリーズ NHK杯長野 9
73.74
4
161.16
5
234.90
2015年9月16日-20日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 5
66.54
3
145.80
2
212.34
2015年8月5日-8日 2015年アジアフィギュア杯バンコク 2
61.64
1
121.06
2
182.70
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月22日-24日 2015年ガルデナスプリング杯ガルデナ 3
63.11
2
131.44
2
194.55
2014年12月25日-28日 第83回全日本フィギュアスケート選手権長野 9
62.83
7
124.60
8
187.43
2014年11月7日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 11
56.82
6
132.44
8
189.26
2014年10月15日-19日 2014年ニース杯ニース 3
67.96
2
129.87
3
197.83
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年4月2日-6日 2014年トリグラフトロフィーイェセニツェ 2
63.08
2
126.75
2
189.83
2014年3月10日-16日 2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 4
70.57
8
122.19
7
192.76
2014年1月20日-25日 2014年四大陸フィギュアスケート選手権台北 14
62.61
17
116.30
17
178.91
2013年12月20日-23日 第82回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 7
71.78
10
139.74
8
211.52
2013年12月5日-8日 2013/2014 ISUジュニアグランプリファイナル福岡 1
73.63
4
132.08
4
205.71
2012年11月22日-24日 第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 1
75.93
1
139.36
1
215.29
2013年10月2日-6日 ISUジュニアグランプリ チェコスケートオストラヴァ 1
70.43
1
139.59
1
210.02
2013年9月11日-15日 ISUジュニアグランプリ コシツェコシツェ 1
70.72
3
122.89
1
193.61
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年12月20日-24日 第81回全日本フィギュアスケート選手権札幌 11
62.54
6
145.98
7
208.52
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUジュニアグランプリファイナルソチ 5
61.74
6
112.81
6
174.55
2012年11月17日-18日 第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権西東京 3
65.21
3
124.25
3
189.46
2012年9月26日-30日 ISUジュニアグランプリ センシラ・ブレッド杯ブレッド 3
61.83
4
118.94
4
180.77
2012年8月29日-9月2日 ISUジュニアグランプリ レークプラシッドレークプラシッド 2
58.63
2
123.87
2
182.50
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年2月27日-3月4日 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミンスク 11
57.70
5
132.16
7
189.86
2011年12月22日-26日 第80回全日本フィギュアスケート選手権門真 6
67.48
7
133.97
7
201.45
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUジュニアグランプリファイナルケベック・シティー 6
58.15
5
112.99
6
171.14
2011年11月25日-27日 第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権八戸 1
62.99
3
124.81
2
187.80
2011年9月28日-10月1日 ISUジュニアグランプリ オーストリアインスブルック 3
59.73
4
114.25
3
173.98
2011年9月7日-11日 ISUジュニアグランプリ ブリスベンブリスベン 2
64.65
2
127.71
2
192.36
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2011年2月28日-3月6日 2011年世界ジュニアフィギュアスケート選手権江陵 1
128.56
6
64.06
1
132.92
2
196.98
2010年12月24日-27日 第79回全日本フィギュアスケート選手権長野 - 14
57.64
10
126.14
11
183.78
2010年11月26日-28日 第79回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか - 19
42.08
5
98.38
9
140.46
2010年9月29日-10月3日 ISUジュニアグランプリ ジョン・カリー記念シェフィールド - 3
58.28
7
97.03
6
155.31
2010年9月8日-12日 ISUジュニアグランプリ ブラショフ杯ブラショフ - 3
57.98
4
108.50
3
166.48
2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年12月25日-27日 第78回全日本フィギュアスケート選手権門真 9
65.90
8
121.36
8
187.26
2009年11月21日-23日 第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権横浜 7
52.05
6
89.92
6
141.97
2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年11月23日-24日 第77回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 11
45.18
5
97.14
6
142.32
2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年11月24日-25日 第76回全日本フィギュアスケートジュニア選手権仙台 11
44.50
8
99.96
8
144.46
2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2006年11月25日-26日 第75回全日本フィギュアスケートジュニア選手権広島 21
37.54
15
72.67
16
110.21

プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2019-2020 Hip Hip Chin Chin
曲:Club des Belugas
振付:マッシモ・スカリ
映画『シャーロック・ホームズ』
サウンドトラックより
作曲:ハンス・ジマー
振付:宮本賢二
Pump It
by The Black Eyed Peas
振付:吉野晃平
2018-2019 メモリーズ(ザ・プロフェット)
演奏:ゲイリー・ムーア
振付:マッシモ・スカリ
ウィリアム・テル序曲
作曲:ジョアキーノ・ロッシーニ
振付:マッシモ・スカリ
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』より
ダイヤモンドは砕けない〜メインテーマ〜
作曲:菅野祐悟
振付:佐藤操
2017-2018[17] フェデリコ・フェリーニメドレー
作曲:ニーノ・ロータ
振付:マッシモ・スカリ
Just Like Fire
ボーカル:P!nk
振付:磯崎大介
2016-2017 ブエノスアイレスの春
作曲:アストル・ピアソラ
振付:マッシモ・スカリ
千と千尋の神隠し
作曲:久石譲
振付:佐藤操
2015-2016 椿姫
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
振付:マッシモ・スカリ
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
2014-2015 インスティンクト・ラプソディ
作曲:川井郁子
振付:宮本賢二
2013-2014
[18]
映画『アンタッチャブル』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:宮本賢二

映画『ドクトル・ジバゴ』より
作曲:モーリス・ジャール
振付:阿部奈々美
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
2012-2013
[19][20]
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
映画『アンタッチャブル』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:宮本賢二
ライズ
演奏:サフリ・デュオ
振付:林祐輔
2011-2012
[1]
ヴィオレンタンゴ
作曲:アストル・ピアソラ
振付:宮本賢二
-
2010-2011 交響曲第5番 ニ短調
バレエ音楽『ボルト
作曲:ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
振付:宮本賢二
映画『仁義なき戦い』より
作曲:津島利章

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 国際スケート連盟による田中刑事のバイオグラフィー (英語)
  2. ^ a b 日本スケート連盟によるプロフィール
  3. ^ 平昌オリンピック日本代表のバイオグラフィー、日刊スポーツ
  4. ^ a b c d e 世界ジュニアフィギュア銀 田中刑事に聞く 国際審判の評価自信に Archived 2011年3月12日, at the Wayback Machine. - 山陽新聞、2011年3月9日掲載、2011年3月21日閲覧
  5. ^ フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2012+Plus. スキージャーナル. p. 74. ISBN 978-4789962063. 
  6. ^ 田中刑事選手に母校から声援 - NHK NEWS WEB、2018年2月17日
  7. ^ a b フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2012. スキージャーナル. pp. 95-96. ISBN 978-4-7899-6203-2. 
  8. ^ 田中刑事の奇妙な冒険――『ジョジョ』が支えてくれた“自分との闘い”、ライブドアニュース、2019年6月28日更新
  9. ^ 【特集1】高校生に贈る言葉 「自分越え」にチャレンジ、全国高体連ジャーナルVol.37、2019年7月号
  10. ^ 田中刑事244・83点「この緊張感は今後の宝に」、日刊スポーツ、2018年2月17日更新
  11. ^ 田中刑事「これが五輪なんだ」浮上の鍵はコミカルさ、日刊スポーツ、2018年2月17日更新
  12. ^ 羽生同い年の田中刑事「五輪の難しさが身に染みた」、日刊スポーツ、2018年2月18日更新
  13. ^ 事故を言い訳にせず 田中刑事が3年ぶりGP表彰台、朝日新聞デジタル、2019年11月5日更新
  14. ^ Olympic Winter Games PyeongChang 2018
  15. ^ Olympic Winter Games PyeongChang 2018
  16. ^ ISU Four Continents Championships 2018
  17. ^ 田中刑事「五輪に出れば人生が変わる」スケーターとして見据える“その先”
  18. ^ フィギュアスケート企画 敢闘精神 田中刑事(3)大阪日日新聞、2013年6月14日更新
  19. ^ 作品数先シーズン50以上大阪日日新聞、2012年6月12日更新
  20. ^ 世界ジュニア「金」狙う、大阪日日新聞、2012年5月18日更新

外部リンク[編集]