田中刑事

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田中 刑事
Keiji TANAKA
Japanese figure skater pictogram.png
Photos – World Championships 2018 – Men (Keiji TANAKA JPN – 13th Place) (16).jpg
2018年世界選手権での田中刑事
選手情報
生年月日 (1994-11-22) 1994年11月22日(27歳)
代表国 日本の旗日本
出生地 岡山県倉敷市[1]
身長 172 cm[2]
体重 70 kg[3][4]
血液型 O型
趣味 映画鑑賞、遊戯王カード、YouTube観賞
学歴 倉敷市立連島中学校
岡山理科大学附属高校
倉敷芸術科学大学
倉敷芸術科学大学大学院(在学中)
コーチ 長光歌子
林祐輔
淀粧也香
振付師 マッシモ・スカリ
宮本賢二
元振付師 阿部奈々美
林祐輔
磯崎大介
佐藤操
吉野晃平
所属クラブ 国際学園[1][2]
元所属クラブ 倉敷FSC
倉敷芸術科学大学
練習拠点 ひょうご西宮アイスアリーナ
元練習拠点 ウェルサンピア倉敷(現 ヘルスピア倉敷
大阪府立臨海スポーツセンター
週間練習時間 14~13
開始 2001
世界ランキング 63位2010-12
34位2011-12
35位2012-13
38位2013-14
25位2015-16
21位2016-17
15位2017-18
18位2018-19
16位2019-20
シーズンベスト 32位 2010-11[1]
39位 2011-12[2]
52位 2012-13[3]
39位 2013-14[4]
66位 2014-15[5]
28位 2015-16[6]
16位 2016-17[7]
14位 2017-18[8]
13位 2018-19[9]
17位 2019-20[10]
ISUサイト バイオグラフィ
プログラム使用曲
ショート 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』より Paris
作曲:鷺巣詩郎
フリー 映画『セッション』より
Whiplash
Caravan
ISU パーソナルベストスコア
合計スコア 258.84 2019 国別対抗戦
旧合計スコア 260.31 2018 四大陸選手権
ショート 89.05 2019 国別対抗戦
ショート 90.68 2018 四大陸選手権
フリー 169.91 2019 GPスケートカナダ
フリー 169.63 2018 四大陸選手権
大会成績
主要国際大会 1 2 3
世界ジュニア選手権 0 1 0
合計数 0 1 0
国内大会 1 2 3
全日本選手権 0 2 1
全日本ジュニア選手権 1 1 1
フィギュアスケート
世界ジュニア選手権
2011 江陵 男子シングル
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田中 刑事(たなか けいじ、ラテン文字: Keiji Tanaka、1994年11月22日[1] - )は、日本フィギュアスケート選手(男子シングル)。愛称はデカ岡山県倉敷市出身。

主な実績に2011年世界ジュニア選手権2位。2013年全日本ジュニア選手権優勝。2016年2017年全日本選手権連続2位など。

人物[編集]

出生[編集]

1994年岡山県倉敷市にて[1][4]、日本人の父と台湾人の母のもとに[5]生まれる。正義感の強い子に育ってほしいとの思いから、「刑事」と名付けられた[4]

倉敷市立連島神亀小学校[6]倉敷市立連島中学校岡山理科大学附属高等学校(健康・スポーツコース)卒業、倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科卒業、同大学大学院在学中。

尊敬するフィギュアスケート選手は、「引き寄せられるような演技や表現力からスケートの魅力を強く感じ、その後のスケート人生に大きな影響を与えた[7]」という同郷の髙橋大輔や、幼い頃から同じ試合に出ていた町田樹である。 同級生の羽生結弦日野龍樹には、ライバル心を抱いているという[8]

サブカルチャーとフィギュアスケートの融合[編集]

サブカルチャーに造詣が深いことでも知られ、特に『遊戯王オリジナルカードゲーム』を愛好することから、≪氷上のデュエリスト≫とも呼ばれる。

少年時代から、スケート靴のエッジケースを紫と黄緑の“エヴァカラー”(エヴァンゲリオン初号機の色。いまは、片足ずつ初号機、二号機の色)にし、熱心なアニメファンであることを公言する田中は、フィギュアスケート界のサブカルブームを牽引する一人である。

プログラムにも早い段階でアニメ曲を取り入れ、2016-17シーズンにはエキシビション『千と千尋の神隠し』を演じた。また、2018-19シーズンのエキシビションでは、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を題材に滑り、原作ファンを失望させないようにと細部までこだわり抜いたプログラムは、フィギュアスケート界を超えて大きな話題を呼んだ[9]

2020年9月12日、エヴァンゲリオン主人公の声優である緒方恵美とも対談が実現[10]。2021-2022シーズンのSPの楽曲に、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のBGM「11170 CH edition 0706」(作曲:鷺巣詩郎 編曲:CHOKKAKU 鷺巣詩郎)を予定していることを公表した。このSPは、もともと対談記事公開日に開催されたアイスショーで披露する予定だったが、田中は同ショーを『練習中の怪我のため』辞退[11][12]。11月29日、2020NHK杯エキシビションで初披露した[13]。なお、音源は映画使用楽曲から競技時間に合うよう編曲し直され、エヴァンゲリオン公式より提供されている[14]

衣装へのこだわり[編集]

2018年世界選手権でショートプログラム『メモリーズ(ザ・プロフェット)』を演じる田中

全身を黒一色で包んだGala『Just Like Fire』の衣装も印象的だったが、ここ最近は田中自身がデザインに関与し、衣装の生地も自ら選んでいる。

中でも田中が気に入っている衣装は、平昌オリンピックでも着用した、上記と同じく黒一色の『メモリーズ』だ。「(メモリーズの衣装は)パーツパーツでそれぞれ生地が全部違うんです。……生地を選ぶときにすごくこだわりました」[15]

そのほかにも、「自分が着たいと思う衣装で滑りたい」とも語っている。

表現者として[編集]

元フィギュアスケーターであり研究者(スポーツ科学者)である町田樹氏のアーティスティックスポーツに関する新しい取り組み「継承プロジェクト」に取り組んでおり、過去に振付、披露された演技を、別のスケーターにそのまま継承していくというプロジェクトの第1弾作品「ジュ・トゥ・ヴ(Je te veux)」(振付:町田樹 2014年)をアイスショー(プリンスアイスワールド2021-2022 in YOKOHAMA)で披露[16][17]。 また氷上レビュー「LUXE」にもゲストスケーターとして参加[18]

経歴[編集]

ジュニア以前[編集]

2001年、7歳の時にフィギュアスケートを始める[1][4]。母親に連れられて、自宅近くにあるウェルサンピア倉敷(現ヘルスピア倉敷)のスケートリンク場に行ったことがきっかけだった。何か夢中になるものを探していた田中はピンときて、幼いながら「これを最後までやり遂げよう」と思ったのだという。

のちに「華やかなフィギュアスケートは自分と対極にあるもので、未知の魅力を感じた」とも語っている[19]

8歳より林祐輔コーチの指導を受けており、 大阪府立臨海スポーツセンターを拠点としていたコーチのいる大阪まで、小学3年生から、週末ごとに倉敷から長距離バスで通った[8]。現在は、林コーチとともにひょうご西宮アイスアリーナに拠点をおく。

国民体育大会で優勝・髙橋大輔以来の快挙[編集]

2004年から2007年まで全日本フィギュアスケートノービス選手権に出場していたが、ライバルの羽生、日野が2度優勝しているのに対し、田中は2位止まりであった。

だが、2007-2008シーズンには、エイゴンチャレンジ杯のノービスクラスで優勝する。

2008-09シーズンからはジュニアクラスに参戦。

2009-2010シーズン、全日本選手権に初出場で8位入賞を果たし、新人賞を受賞。さらに第65回国民体育大会では、中学3年生にして少年男子の部で優勝する。中学生での優勝は、2001年(第56回大会)の髙橋大輔以来の快挙だった。

世界ジュニア選手権初出場で銀メダル獲得[編集]

2012年ジュニアグランプリファイナルのショートプログラム『AFRO FREAK』

2010-2011シーズンよりジュニアグランプリシリーズ(JGP)に参戦。初戦のJGP ブラショフ杯で3位に入るも、続くJGP ジョン・カリー記念では6位に終わり、ジュニアグランプリファイナルの出場を逃した。

全日本ジュニア選手権では、SPで19位と大きく出遅れるも、FS5位、総合9位となり全日本選手権に出場。全日本選手権では11位となり、世界ジュニア選手権の代表に選出された。

世界ジュニア選手権は予選からのスタートとなったが、予選、SP、FSを通して全てのジャンプを着氷し、初出場ながら銀メダルを獲得した。

2011-2012シーズン、ジュニアグランプリシリーズはJGPブリスベンとJGPオーストリアに出場し、ともに表彰台に上った。しかし、初出場となったジュニアグランプリファイナルでは、転倒こそなかったもののジャンプにミスが相次ぎ、最下位に沈んだ。

ファイナルを前に出場した全日本ジュニア選手権では2位となり[20]、2006年から6度目の出場にして初めてメダルを獲得。全日本選手権ではジュニア勢の中ではトップの7位に入り、2年連続世界ジュニア選手権代表に選出された。世界ジュニア選手権では、SP11位と出遅れたが、FSではシーズンベストを更新する演技を見せて5位、総合で7位まで順位を上げた。

2012-2013シーズン、ジュニアグランプリファイナルは、6位。

全日本ジュニア選手権で金メダル獲得[編集]

2013-2014シーズン、ジュニアグランプリシリーズはJGPコシツェで、シリーズ初優勝。4回転トウループを初成功させ、JGPチェコスケートでも優勝した。ジュニアグランプリファイナルはSP首位に立つも、総合4位に終わった。

全日本ジュニア選手権では、念願の首位を取り、金メダル獲得。全日本選手権では8位。

シニアのISUチャンピオンシップス初出場となった四大陸選手権では、17位。トリグラフトロフィーでは銀メダルを取り、シニアの国際大会で初めて表彰台に昇った。

シニア移行後[編集]

遅咲きの、19歳でシニア移行[編集]

2014-2015シーズン、シニアクラスへ完全移行。ニース杯で銅メダルを獲得。グランプリシリーズに参戦し、中国杯では8位だった。

2015-2016シーズン、チャレンジャーシリーズUSインターナショナルクラシックで銀メダルを獲得。NHK杯では4回転サルコウを初成功させ、自己ベストを大きく更新し、5位に入った。

全日本選手権では、自己最高の4位。2年ぶりの出場となった四大陸選手権では、前回の17位から大きく順位を上げ、6位入賞を果たした。

2016-2017シーズン、NHK杯で自己ベストを更新し、3位。シニアデビュー3年目にして、自身初となるグランプリシリーズの表彰台に立った。全日本選手権では、宇野昌磨に次ぐ2位で、メダルを初めて獲得した。

アルマトイで開催されたユニバーシアードでも、非公式ながら自己最高点を更新し、デニス・テンに続く銀メダルを獲得。その後、4年連続選出されることになる、初出場の世界選手権では19位だった。

平昌オリンピックに出場[編集]

2017-2018シーズン、初戦のアジア杯では優勝するものの、オンドレイネペラトロフィーの6分間練習中の転倒から腰を傷め、ロステレコム杯は棄権となった。だが、中国杯では、SPで自己最高点を出し、4位。総合7位となる。

無良崇人らと競り合い、2年連続で全日本選手権2位となり、平昌オリンピック男子シングル日本代表に選ばれる。SP、FSともに非公認ながら自己最高点。サルコウ、トウループと二種類の4回転を成功させただけでなく、演技構成点が高く評価された結果だった。

さらに3年連続4回目出場の四大陸選手権では、SP、FS両方の自己最高点を更新。総合でも自己最高点をマークし、表彰台に肉薄する4位入賞を果たした。

迎えた平昌オリンピックでは、団体戦のFSに出場したが、ジャンプミスが響いて総合5位に留まり、五輪メダル獲得はいたらなかった。続く個人戦でも、SPで冒頭の4回転サルコウで着氷時にエッジが滑って転倒してしまい、20位と大きく出遅れた。FSでは冒頭の4回転サルコウが成功し、オリンピックで4回転を成功させた、史上6人目の日本人となった。だが、他のジャンプで失敗が続き15位、総合18位に終わった。一歩一歩着実に昇ってきた田中は、初出場だったオリンピックを振り返り、「これが五輪なんだ。難しさが身に染みた」。その経験を「今後どんな試合に出ても、小さな舞台や大きな舞台でも、この緊張感というのは一生の宝になる」と語った[21][22][23]

2年連続出場の世界選手権では、大会直前にスケート靴が壊れるアクシデントに見舞われるが、続行。自身最高となる13位に入った。

2018-2019シーズン、スケート靴の種類を変えるなど試行錯誤し、前半のグランプリシリーズは2戦とも8位とやや乱れるも、後半は復調の兆しを見せた。

全日本選手権では、宇野昌磨髙橋大輔に次ぐ3位。3年連続出場の世界選手権は、冒頭の4回転サルコウが抜け、SP19位から始まり、苦戦を強いられる。FS11位と挽回し、結果は総合14位だったが、その前月、4年連続5回目出場となった四大陸選手権、翌月に初出場した世界フィギュアスケート国別対抗戦はともに、新採点方式での自己最高点を更新した。

世界選手権に4年連続選出[編集]

2019-2020、引き続き好調躍進のシーズン。チャレンジャーシリーズUSクラシックでは、アメリカのヴィンセント・ジョウを破り、山本草太とワンツーフィニッシュを飾った。これはシニアとして、自身のISU公式戦初優勝である。

スケートカナダでは、会場への移動中に、交通事故を起こしたタクシーに乗りあわせており[24]、危ぶまれたが、2016年のNHK杯以来、3年ぶりとなるグランプリシリーズの表彰台に立った。中国杯は、そのたった2週間後だった。ジャンプのミスが続き、SP7位となったことが響き、惜しくも総合5位となり、グランプリファイナルへは駒が進めなかった。

その後の全日本選手権では、SPで4回転サルコウを転倒するも、ステップシークエンスを高く評価される。FSは2本の4回転サルコウを決め、4位となり、4年連続となる世界選手権への切符を手にする。

2020-2021シーズンは、試練の幕開けとなった。

新型コロナウィルスの影響で、直前に中止になった世界選手権の地、モントリオールから2泊4日で帰ったのち、緊急事態宣言が出され、約1ヵ月半にわたり氷上に立てなかった[25]

焦燥のなか、練習が再開されるも、8月、練習中に右膝に怪我をしてしまう。さらに9月、溶連菌感染症で入院[26]。退院直後で出場となった、中四国九州選手権大会では3回転アクセルなどを回避[27]し、優勝。10月に行われた西日本選手権では、4回転、3回転ルッツ、3-3を封印するも、「いまできることをやっている」SPは納得の演技[28]で、山本草太友野一希に続く3位となる。

11月のNHK杯(非公認大会)[注 1] ではジャンプのミスが続き、4位入賞にとどまるが、実戦で4回転サルコウを組み込むところまでクリアする。

復帰へのステップとして照準を合わせてきた、全日本選手権では、渾身の演技を見せた。切れ味を戻したSP、FSでは4回転サルコウを2本組み込み、5年連続の世界選手権代表は逃すも、4位。

主な戦績[編集]

2014-2015シーズンから[編集]

大会/年 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19 2019-20 2020-21 2021-22
冬季オリンピック 18
世界選手権 19 13 14 中止
四大陸選手権 6 13 4 7
全日本選手権 8 4 2 2 3 4 4 11
GP NHK杯 5 3 [注 1]
GPロステレコム杯 7 棄権 9
GPグランプリオブヘルシンキ 8
GP中国杯 8 7 5
GPフランス国際 8
GPスケートカナダ 3 10
CSネペラ杯 8 3
CS USクラシック 2 10 1
ユニバーシアード 2
アジアフィギュア杯 2 1 1
チャレンジカップ 2
ガルデナスプリング杯 2
ニース杯 3
国別対抗戦(団体戦) 2 (団体)

2006-07から2013-2014シーズンまで[編集]

大会/年 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14
四大陸選手権 17
全日本選手権 8 11 7 7 8
トリグラフ杯 2
ニース杯 7
世界Jr.選手権 2 7 7
全日本Jr.選手権 16 8 6 6 9 2 3 1
JGPファイナル 6 6 4
JGPチェコスケート 1
JGPコシツェ 1
JGP S.ブレッド杯 4
JGPレークプラシッド 2
JGPブリスベン 2
JGPオーストリア 3
JGPブラショフ杯 3
JGPジョン・カリー記念 6
エイゴンチャレンジ杯 1 N
  • N = ノービスクラス

詳細[編集]

2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2021年12月22日-26日 第90回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 10
84.10
9
148.32
11
232.42
2021年11月26日-28日 ISUグランプリシリーズロステレコム杯モスクワ 10
76.69
10
153.06
9
229.75
2021年10月29日-11月01日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダバンクーバー 6
78.83
12
143.37
10
222.20
2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年12月24日-27日 第89回全日本フィギュアスケート選手権長野 4
83.61
4
155.22
4
238.83
2020年11月27日-29日 2020年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会門真 4
76.57
5
138.95
4 [注 1]
215.52
2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年3月16日-22日 2020年世界フィギュアスケート選手権モントリオール  
 
 
 
中止
 
2020年2月20日-23日 チャレンジカップ2020デンハーグ 3
75.54
2
165.64
2
241.18
2019年12月19日-22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京 4
80.90
5
171.54
4
252.44
2019年11月8日-10日 ISUグランプリシリーズ 中国杯重慶 7
74.64
5
158.98
5
233.62
2019年10月25日-27日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダケロウナ 5
80.11
3
169.91
3
250.02
2019年9月17日-22日 ISUチャレンジャーシリーズ USクラシックソルトレイクシティ 2
88.76
1
161.20
1
249.96
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年4月11日-14日

2019年世界フィギュアスケート国別対抗戦福岡市

4
89.05
6
169.79
2
団体
2019年3月18日-24日 2019年世界フィギュアスケート選手権さいたま 19
78.76
11
159.64
14
238.40
2019年2月7日-10日 2019年四大陸フィギュアスケート選手権アナハイム 7
83.93
6
167.61
7
251.54
2018年12月20日-24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 4
79.32
2
157.13
3
236.45
2018年11月23日-25日 ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル 8
79.35
8
136.97
8
216.32
2018年11月2日-4日 ISUグランプリシリーズ フィンランド杯ヘルシンキ 7
80.60
9
126.22
8
206.82
2018年9月19日-22日 ISUチャレンジャーシリーズ オンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 3
77.53
4
144.39
3
221.92
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月19日-25日 2018年世界フィギュアスケート選手権ミラノ 14
80.17
12
156.49
13
236.66
2018年2月16日-17日 平昌オリンピック平昌 20
80.05
15
164.78
18
244.83[30]
2018年2月9日-12日 平昌オリンピック 団体戦(平昌 - 5
148.36
5
団体[31]
2018年1月24日-27日 2018年四大陸フィギュアスケート選手権台北 3
90.68
5
169.63
4
260.31[32]
2017年12月20日-24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権調布 2
91.34
2
175.81
2
267.15
2017年11月3日-5日 ISUグランプリシリーズ中国杯北京 4
87.19
8
159.98
7
247.17
2017年10月20日-22日 ISUグランプリシリーズロステレコム杯モスクワ - - 棄権
2017年9月21日-23日 ISUチャレンジャーシリーズオンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 4
75.81
9
121.37
8
197.18
2017年8月2日-5日 2017年アジアフィギュア杯香港 2
68.75
1
151.33
1
220.08
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年3月27日-4月2日 2017年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ 22
73.45
17
148.89
19
222.34
2017年2月14日-19日 2017年四大陸フィギュアスケート選手権江陵 11
77.55
11
142.63
13
220.18
2017年1月31日-2月5日 ユニバーシアード冬季競技大会アルマトイ 2
89.05
3
163.04
2
252.09
2016年12月22日-25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権門真 3
85.68
2
163.70
2
249.38
2016年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 3
80.49
3
167.95
3
248.44
2016年11月4日-6日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 10
69.13
5
155.78
7
224.91
2016年9月14日-17日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 11
61.85
10
124.13
10
185.98
2016年8月4日-7日 2016年アジアフィギュア杯マニラ 2
63.55
1
148.74
1
212.29
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年2月16日-21日 2016年四大陸フィギュアスケート選手権台北 7
74.82
7
147.88
6
222.70
2015年12月24日-27日 第84回全日本フィギュアスケート選手権札幌 6
74.19
4
167.86
4
242.05
2015年11月27日-29日 ISUグランプリシリーズ NHK杯長野 9
73.74
4
161.16
5
234.90
2015年9月16日-20日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシックソルトレイクシティ 5
66.54
3
145.80
2
212.34
2015年8月5日-8日 2015年アジアフィギュア杯バンコク 2
61.64
1
121.06
2
182.70
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月22日-24日 2015年ガルデナスプリング杯ガルデナ 3
63.11
2
131.44
2
194.55
2014年12月25日-28日 第83回全日本フィギュアスケート選手権長野 9
62.83
7
124.60
8
187.43
2014年11月7日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 11
56.82
6
132.44
8
189.26
2014年10月15日-19日 2014年ニース杯ニース 3
67.96
2
129.87
3
197.83
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年4月2日-6日 2014年トリグラフトロフィーイェセニツェ 2
63.08
2
126.75
2
189.83
2014年3月10日-16日 2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 4
70.57
8
122.19
7
192.76
2014年1月20日-25日 2014年四大陸フィギュアスケート選手権台北 14
62.61
17
116.30
17
178.91
2013年12月20日-23日 第82回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 7
71.78
10
139.74
8
211.52
2013年12月5日-8日 2013/2014 ISUジュニアグランプリファイナル福岡 1
73.63
4
132.08
4
205.71
2012年11月22日-24日 第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 1
75.93
1
139.36
1
215.29
2013年10月2日-6日 ISUジュニアグランプリ チェコスケートオストラヴァ 1
70.43
1
139.59
1
210.02
2013年9月11日-15日 ISUジュニアグランプリ コシツェコシツェ 1
70.72
3
122.89
1
193.61
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年12月20日-24日 第81回全日本フィギュアスケート選手権札幌 11
62.54
6
145.98
7
208.52
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUジュニアグランプリファイナルソチ 5
61.74
6
112.81
6
174.55
2012年11月17日-18日 第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権西東京 3
65.21
3
124.25
3
189.46
2012年9月26日-30日 ISUジュニアグランプリ センシラ・ブレッド杯ブレッド 3
61.83
4
118.94
4
180.77
2012年8月29日-9月2日 ISUジュニアグランプリ レークプラシッドレークプラシッド 2
58.63
2
123.87
2
182.50
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年2月27日-3月4日 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ミンスク 11
57.70
5
132.16
7
189.86
2011年12月22日-26日 第80回全日本フィギュアスケート選手権門真 6
67.48
7
133.97
7
201.45
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUジュニアグランプリファイナルケベック・シティー 6
58.15
5
112.99
6
171.14
2011年11月25日-27日 第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権八戸 1
62.99
3
124.81
2
187.80
2011年9月28日-10月1日 ISUジュニアグランプリ オーストリアインスブルック 3
59.73
4
114.25
3
173.98
2011年9月7日-11日 ISUジュニアグランプリ ブリスベンブリスベン 2
64.65
2
127.71
2
192.36
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2011年2月28日-3月6日 2011年世界ジュニアフィギュアスケート選手権江陵 1
128.56
6
64.06
1
132.92
2
196.98
2010年12月24日-27日 第79回全日本フィギュアスケート選手権長野 - 14
57.64
10
126.14
11
183.78
2010年11月26日-28日 第79回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか - 19
42.08
5
98.38
9
140.46
2010年9月29日-10月3日 ISUジュニアグランプリ ジョン・カリー記念シェフィールド - 3
58.28
7
97.03
6
155.31
2010年9月8日-12日 ISUジュニアグランプリ ブラショフ杯ブラショフ - 3
57.98
4
108.50
3
166.48
2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年12月25日-27日 第78回全日本フィギュアスケート選手権門真 9
65.90
8
121.36
8
187.26
2009年11月21日-23日 第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権横浜 7
52.05
6
89.92
6
141.97
2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年11月23日-24日 第77回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 11
45.18
5
97.14
6
142.32
2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年11月24日-25日 第76回全日本フィギュアスケートジュニア選手権仙台 11
44.50
8
99.96
8
144.46
2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2006年11月25日-26日 第75回全日本フィギュアスケートジュニア選手権広島 21
37.54
15
72.67
16
110.21

プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2021-2022 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』より
Paris
作曲:鷺巣詩郎
振付:宮本賢二
映画『セッション』より
Whiplash
Caravan
振付:マッシモ・スカリ
2020-2021 Hip Hip Chin Chin
曲:Club des Belugas
振付:マッシモ・スカリ
映画『シャーロック・ホームズ』より
作曲:ハンス・ジマー
振付:宮本賢二
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』より
ダイヤモンドは砕けない〜メインテーマ〜
作曲:菅野祐悟
振付:佐藤操

シン・エヴァンゲリオン劇場版』より
「11170 CH edition 0706」
※2021-2022SP使用予定曲
作曲:鷺巣詩郎 編曲:CHOKKAKU 鷺巣詩郎
振付:宮本賢二
2019-2020 Pump It
by The Black Eyed Peas
振付:吉野晃平
2018-2019 メモリーズ(ザ・プロフェット)
演奏:ゲイリー・ムーア
振付:マッシモ・スカリ
ウィリアム・テル序曲
作曲:ジョアキーノ・ロッシーニ
振付:マッシモ・スカリ
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』より
ダイヤモンドは砕けない〜メインテーマ〜
作曲:菅野祐悟
振付:佐藤操
2017-2018[33] フェデリコ・フェリーニメドレー
作曲:ニーノ・ロータ
振付:マッシモ・スカリ
Just Like Fire
ボーカル:P!nk
振付:磯崎大介
2016-2017 ブエノスアイレスの春
作曲:アストル・ピアソラ
振付:マッシモ・スカリ
千と千尋の神隠し
作曲:久石譲
振付:佐藤操
2015-2016 椿姫
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
振付:マッシモ・スカリ
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
2014-2015 インスティンクト・ラプソディ
作曲:川井郁子
振付:宮本賢二
2013-2014
[34]
映画『アンタッチャブル』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:宮本賢二

映画『ドクトル・ジバゴ』より
作曲:モーリス・ジャール
振付:阿部奈々美
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
2012-2013
[35][36]
AFRO FREAK
演奏:ARTS
振付:宮本賢二
映画『アンタッチャブル』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:宮本賢二
ライズ
演奏:サフリ・デュオ
振付:林祐輔
2011-2012
[1]
ヴィオレンタンゴ
作曲:アストル・ピアソラ
振付:宮本賢二
-
2010-2011 交響曲第5番 ニ短調
バレエ音楽『ボルト
作曲:ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
振付:宮本賢二
映画『仁義なき戦い』より
作曲:津島利章

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f 国際スケート連盟による田中刑事のバイオグラフィー (英語)
  2. ^ a b 日本スケート連盟によるプロフィール
  3. ^ 平昌オリンピック日本代表のバイオグラフィー 日刊スポーツ
  4. ^ a b c d e 世界ジュニアフィギュア銀 田中刑事に聞く 国際審判の評価自信に Archived 2011年3月12日, at the Wayback Machine. - 山陽新聞 2011年3月9日掲載 2011年3月21日閲覧
  5. ^ フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2012+Plus. スキージャーナル. p. 74. ISBN 978-4789962063 
  6. ^ 田中刑事選手に母校から声援 - NHK NEWS WEB 2018年2月17日
  7. ^ 有名人スポーツワンポイント講座 日本の学校 2020年12月17日更新
  8. ^ a b フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2012. スキージャーナル. pp. 95-96. ISBN 978-4-7899-6203-2 
  9. ^ 田中刑事の奇妙な冒険――『ジョジョ』が支えてくれた“自分との闘い” ライブドアニュース 2019年6月28日更新
  10. ^ 『エヴァンゲリオン』 緒方恵美×田中刑事 スペシャル対談 季刊エス公式サイト 2020年9月12日更新
  11. ^ 「Dreams on Ice 2020 Go for Tomorrow」公式ツイッター 2020年9月7日更新
  12. ^ 田中刑事インタビュー “それでも攻め続ける” 雑誌「フィギュアスケート日本代表ファンブック2020」(山と渓谷社)2020年10月30日刊
  13. ^ 【エキシビション】田中刑事(男子シングル4位) 2020年11月29日更新
  14. ^ エヴァンゲリオン公式ツイッター 2020年11月29日更新
  15. ^ 田中刑事インタビュー “自分が着たい衣装を着る、それが一番大切なこと” 雑誌「華麗なるスケート衣装の世界」(扶桑社)2020年3月26日刊
  16. ^ 田中刑事にインタビュー「継承プロジェクト」町田樹の作品を受け継ぐ者の決意”. テレビ東京 (2021年4月21日). 2021年4月26日閲覧。
  17. ^ スケートの田中刑事選手 挑む「継承プロジェクト」の手応えは”. 毎日新聞 (2021年5月2日). 2021年5月5日閲覧。
  18. ^ 追加キャスト決定!” (2021年3月18日). 2021年5月5日閲覧。
  19. ^ 【特集1】高校生に贈る言葉 「自分越え」にチャレンジ 全国高体連ジャーナルVol.37 2019年7月号
  20. ^ 未来のフィギュア界を担う! 世界ジュニアフィギュアスケート選手権とは”. 【SPAIA】スパイア (2016年9月8日). 2020年11月17日閲覧。
  21. ^ 田中刑事244・83点「この緊張感は今後の宝に」 日刊スポーツ 2018年2月17日更新
  22. ^ 田中刑事「これが五輪なんだ」浮上の鍵はコミカルさ 日刊スポーツ 2018年2月17日更新
  23. ^ 羽生同い年の田中刑事「五輪の難しさが身に染みた」 日刊スポーツ 2018年2月18日更新
  24. ^ 事故を言い訳にせず 田中刑事が3年ぶりGP表彰台 朝日新聞デジタル 2019年11月5日更新
  25. ^ 田中刑事 自粛期間に大事件「思い描くジャンプに戻っていない」 フリー今季も『シャーロック・ホームズ』しっかり滑り込む作戦 東京中日スポーツ 2020年7月21日更新
  26. ^ 歌子の部屋 VOL.57 2020年12月16日更新
  27. ^ フィギュア田中刑事、今季初戦SPで珍事 曲間違えフリー流れる「僕のミス」3点減点 デイリースポーツ 2020年9月26日更新
  28. ^ 故障抱える田中刑事が復調の演技に「無事生還した感じです」 スポニチ 2020年10月30日更新
  29. ^ “フィギュア、今季GPは得点非公認 変則開催で”. 日本経済新聞. (2020年10月27日). https://r.nikkei.com/article/DGXLSSXK20048_X21C20A0000000?s=6 2021年9月7日閲覧。 
  30. ^ Olympic Winter Games PyeongChang 2018
  31. ^ Olympic Winter Games PyeongChang 2018
  32. ^ ISU Four Continents Championships 2018
  33. ^ 田中刑事「五輪に出れば人生が変わる」スケーターとして見据える“その先”
  34. ^ フィギュアスケート企画 敢闘精神 田中刑事(3) 大阪日日新聞 2013年6月14日更新
  35. ^ 作品数先シーズン50以上 大阪日日新聞 2012年6月12日更新
  36. ^ 世界ジュニア「金」狙う 大阪日日新聞 2012年5月18日更新

注釈[編集]

  1. ^ a b c 2020/2021 ISUグランプリシリーズは非公認大会。新型コロナウイルスの影響で変則開催の為、ISUの公認記録に反映されない。また世界ランキングのポイントも付与されない 各大会の出場者を地元選手や開催国に拠点を置く選手らに制限しており、公平性を保つため。国際スケート連盟(ISU)2020年10月26日[29]

外部リンク[編集]