鍵山優真

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鍵山 優真
KAGIYAMA Yuma
Japanese figure skater pictogram.png
2020-01-12 Medals Ceremonies (2020 Winter Youth Olympics) by Sandro Halank–184.jpg
2020年ユース五輪での鍵山優真
選手情報
生年月日 (2003-05-05) 2003年5月5日(19歳)
代表国 日本の旗 日本
出生地 神奈川県横浜市
出身地 富山県富山市
長野県軽井沢町
居住 愛知県名古屋市[4]
親族 鍵山正和
身長 161 cm[1]
体重 51 kg[2][3]
血液型 O型
趣味 写真/YouTube鑑賞
学歴 軽井沢町立軽井沢中部小学校
横浜市立六角橋中学校
星槎国際高等学校横浜
中京大学(在学中)
コーチ 鍵山正和
元コーチ 佐藤操
振付師 ローリー・ニコル
シェイ=リーン・ボーン
元振付師 松村充
佐藤操
所属クラブ オリエンタルバイオ/中京大学
元所属クラブ 軽井沢スケート連盟
神奈川FSC
練習拠点 中京大学
元練習拠点 富山スケートセンター
軽井沢風越公園アイスアリーナ
横浜銀行アイスアリーナ
週間練習時間 26~24
開始 2008
世界ランキング 11位 2020-2021
2位 2021-2022
シーズンランク 2位 2021-2022
シーズンベスト 3位 2021-2022
ISUサイト バイオグラフィ
プログラム使用曲
ショート Believer
フリー Rain,In Your Black Eyes
ISU パーソナルベストスコア
合計スコア 310.05 2022年北京オリンピック
ショート 108.12 2022 北京オリンピック
フリー 208.94 2022 北京オリンピック(団体戦)
大会成績
国際スケート連盟認定大会 1 2 3
オリンピック 0 1 0
オリンピック(団体戦) 0 0 1
世界選手権 0 2 0
四大陸選手権 0 0 1
世界ジュニア選手権 0 1 0
合計数 0 4 2
国内大会 1 2 3
全日本選手権 0 0 3
全日本ジュニア選手権 1 0 0
獲得メダル
フィギュアスケート:男子シングル

日本の旗 日本代表 2018 - 2022

主要国際大会
Olympic rings with transparent rims.svgオリンピック
2022 北京 男子シングル
世界選手権
2021 ストックホルム 男子シングル
2022 モンペリエ 男子シングル
四大陸選手権
2020 ソウル 男子シングル
世界ジュニア選手権
2020 タリン 男子シングル
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鍵山 優真(かぎやま ゆうま、英語: Yuma Kagiyama, 2003年5月5日 - )は、日本フィギュアスケート選手(男子シングル)で2022年北京オリンピック銀メダリスト。血液型O型オリエンタルバイオ所属。中京大学スポーツ科学部在学中。

主な実績に、2022年北京オリンピック代表(団体戦3位、個人2位)。2021年2022年世界フィギュアスケート選手権2位、2020年四大陸選手権3位、2019/20/21年全日本選手権3位、2019年全日本ジュニア選手権1位など。

人物[編集]

神奈川県横浜市生まれ[5]。父およびコーチは1992年アルベールビルオリンピック、1994年リレハンメルオリンピックフィギュアスケート男子シングル日本代表の鍵山正和。師弟関係でもある父親を尊敬しており、二人の姿が似ていることや、滑りや着氷のやわらかいジャンプ、膝の使い方なども「似ていると言われるのはすごくうれしい」と話す[6]

父の仕事の都合に伴い富山県長野県北佐久郡軽井沢町へ移り住んだ。父の職場であった富山スケートセンターでスケートを始める[7]。小学2年時に軽井沢へ転居し[8]、軽井沢中部小学校に通い、軽井沢風越公園アイスアリーナを練習拠点としていた[9][10]。中学1年時に出生地である神奈川県横浜市へ転居し[11]横浜銀行アイスアリーナを練習拠点としていた。[12]横浜市立六角橋中学校卒業。2022年3月に通信制の星槎国際高等学校横浜[13]を卒業、2022年4月中京大学スポーツ科学部に進学。中京大学進学により練習拠点を愛知県豊田市の中京大学リンクに移す。

好きなキャラクタースヌーピーであると明かしており、演技後はスヌーピーのぬいぐるみがリンクに投げ込まれることもある[14]。「ぬいぐるみが好きなので、(プレゼントされると)『ありがとうございます』という気持ちを込めて、ぬいぐるみを見せるようにしています」と話す[15]

特技のひとつに縄跳びがあり、4重跳びまで可能[16]

右利きだが、スケート靴は左足から履く。「なぜかは分からないけれど毎日の習慣」と本人談[17]

経歴[編集]

ジュニア以前[編集]

フィギュアスケートの元オリンピック選手だった父親の職場についていき滑っているうちに楽しくなり、5歳から本格的にスケートを始めた[18]。スケートをしたいという意思表示は優真本人からで、「氷の上に座って、カリカリになった氷をかじったのが始まりだった」と父の正和は話す[9][12]

2014-15シーズンは関東選手権ノービスAクラスで優勝、全日本ノービス選手権では14位となる。2015-16シーズンは関東選手権ノービスAクラスで優勝し、ノービスクラス4連覇を達成。全日本ノービス選手権では表彰台にあと一歩届かず4位となる。この時、佐藤駿ら「同じ年代のライバルに負け表彰台に乗れなかったのが悔しく、もっと本気で練習をやろうと思うきっかけになった」と鍵山は語っている[18]

ジュニア時代[編集]

2016-17シーズン[編集]

ジュニア1年目で初出場となった全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで3回転-3回転のコンビネーションジャンプを成功させて8位となる。フリースケーティングでは、すべてのジャンプを着氷させて12位となり、総合11位となった。

2017-18シーズン[編集]

ジュニア2年目の全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで14位、フリースケーティングでは13位となり、総合162.40点獲得で12位となった。

2月に開催された第38回全国中学校スケート大会では、ショートプログラムですべてのジャンプを着氷し、3位スタートとなる。フリースケーティングでは、細かいジャンプのミスはあったものの、114.59点を獲得し3位。総合では176.31点を獲得し2位と順位を上げた。また、上位者エキシビションの6分間練習(リンク先「全体練習」参照)において観客の前で4回転サルコウを見せた。

2018年4月、リリーカップカナガワ 神奈川県フィギュアスケートフリー選手権大会において3回転アクセルを初成功させた(採点表)。

2018-19シーズン[編集]

シーズン初戦の8月、ノービスから含めて初の国際大会となるアジアフィギュア杯に派遣され、総合174.90点を獲得し、国際大会で初優勝する。

当初は補欠として代表選考されていたものの[9]、初参戦となったジュニアグランプリシリーズ1戦目は、シリーズ4戦目のジュニアグランプリリッチモンド大会に出場。ショートプログラムでは、冒頭の3回転アクセルを成功し、75.60点獲得で2位につける。しかしフリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルが空中で解けてしまう。また、演技後半に固めたコンビネーションジャンプ3つのうち2つでミスが出てしまい、得点を伸ばせず119.13点獲得で6位。総合では194.73点獲得で4位[19]と、表彰台にあと一歩届かなかった。

ジュニアグランプリシリーズ2戦目は、第7戦のアルメニアン杯に出場。ショートプログラムでは、3回転アクセルを加点付きで成功するも、コンビネーションジャンプでのミスが響き65.10点獲得に留まり、6位と出遅れる。フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルと3回転フリップ、演技後半の3つのコンビネーションジャンプを着氷させ、スピンすべてでレベル4を獲得。フリースケーティング1位となる136.92点を獲得、総合で初の200点超えとなる202.02点を獲得し2位に入り[20]国際スケート連盟(ISU)主催の公式大会で、初の表彰台に立った。

全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで3回転アクセルが1回転となるなどジャンプでのミスが響き、得点を伸ばせず60.71点で10位スタートとなる。フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルを加点2点以上の出来栄えで成功、その後のジャンプも次々に成功させる。演技後半に固めたコンビネーションジャンプの3連続ジャンプでの転倒はあったものの、スピンすべてでレベル4を獲得。フリースケーティング3位となる136.89点を獲得、総合197.60点獲得で、順位を5位まで上げた。

推薦により初出場となった全日本選手権では、ショートプログラムですべてのジャンプを着氷、スピンすべてでレベル4を獲得。74.51点獲得で6位につける。最終グループでの滑走となったフリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルを2点以上の加点で成功させる。単独の3回転アクセルと3回転フリップ-3回転トウループにて着氷が乱れたものの、ショートプログラムに続きすべてのスピンでレベル4を獲得し、フリー6位となる141.85点を獲得。総合でも216.36点を獲得し、大健闘の6位入賞となり、新人賞を受賞する。

2月上旬の全国中学校スケート競技会では、ショートプログラムで3回転アクセルの回転が抜け0点となるミスがあり、フリースケーティングで猛追したものの、総合スコア0.85点差で佐藤駿に敗れ2位となった[21]。しかし、上位者エキシビションの6分間練習において観客の前で4回転サルコウを成功させた。

2月下旬、自身初めてのシニアクラスとして国際大会のチャレンジカップに派遣される。フリースケーティングにおいて、試合で初めて4回転サルコウに挑戦し回転不足で転倒したものの、大きなミスなく演技をまとめ、総合で国際スケート連盟非公認ながらも自己ベストを上回る218.02点を獲得し、2位に入った[22]

2019年4月、リリーカップカナガワ 神奈川県フィギュアスケートフリー選手権大会において、3月に練習で成功させたばかりの[9]4回転トウループを成功させた(採点表)。これが試合での4回転初成功となった。

2019-20シーズン[編集]

ジュニアグランプリシリーズ参戦2年目の初戦は、シリーズ第1戦のジュニアグランプリシリーズクールシュヴェル大会に出場。ショートプログラムでは、自身も驚きの初の80点超えとなる80.61点を獲得。自己ベストを更新して首位に立つ[23][24]。フリースケーティングでは、単独の4回転トウループを加点3.26点の出来栄えで成功させるなど、フリー1位となる154.26点を獲得して自己ベストを更新。総合でも234.87点獲得と自己ベストを30点以上更新して優勝[25]。国際スケート連盟(ISU)主催の国際大会で初優勝となった。

ジュニアグランプリシリーズ2戦目は、第5戦に当たるバルティック杯に出場。ショートプログラムでは、クールシュヴェル大会を超える84.72点を獲得して自己ベストを更新し、2位につける[26]。フリースケーティングでは、2つの4回転や、演技後半のジャンプすべてを成功させ、自己ベストを更新する160.63点を獲得して2位となり、総合スコア245.35点獲得とクールシュヴェル大会に続き自己ベストを更新して2位となった[27][28][29]

ジュニアグランプリシリーズ2戦の成績より、佐藤駿とともにジュニアグランプリファイナルへの進出が確定した[30]

優勝候補と目された、地元横浜で開かれた全日本ジュニア選手権では、3回転アクセルでミスがあったものの、3回転ループと3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させて79.92点を獲得し首位に立つ[31]。フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-2回転トウループのコンビネーションジャンプと単独の4回転トウループの2本の4回転ジャンプを成功、3回転アクセルからの3連続のコンビネーションジャンプ等すべてのジャンプを成功させ、ほぼ完璧な内容でフリートップとなる171.09点を獲得して1位、総合でも国際スケート連盟非公認ながらジュニア世界最高得点(当時)を上回る251.01点を獲得して初優勝となった[32][33][34]

全日本ジュニア選手権の優勝により、ユースオリンピック世界ジュニア選手権の代表に内定した[34]

初出場となったジュニアグランプリファイナルでは、ショートプログラムにおいて、3回転アクセルが2回転となった上で回転不足となり、スピンでもレベルの取りこぼしがあり得点を伸ばせず、71.19点獲得に留まり6位スタートとなった[35][36]。フリースケーティングでは、演技冒頭の4回転トウループ-2回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させ、単独の4回転トウループこそ転倒したものの、その他のジャンプを成功させて演技をまとめ、フリー3位となる155.90点を獲得。総合スコア227.09点獲得で4位と、ショートプログラムから順位を上げた[37]

推薦出場の全日本選手権では、ショートプログラムにて冒頭の3回転アクセルで回転が抜けてしまい、規定により0点となるミスとなる[38]。続く単独のジャンプを規定のためジュニアの大会には組み込めなかった4回転トウループに変更して成功[39]、3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させて演技をまとめ77.41点獲得で7位につけるものの、フリースケーティング最終組6人に入ることはできなかった。しかしフリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-2回転トウループのコンビネーションジャンプを成功、単独の4回転トウループを成功させ、3回転アクセルからの3連続ジャンプも高い加点で成功させる。演技後半のコンビネーションジャンプ、演技構成を上げて挑んだ終盤の3回転アクセルを成功させて、フリースケーティング単独では宇野昌磨に次いで2位となる180.58点を獲得。総合3位と初の表彰台に上った。高校1年生の表彰台は、ソルトレークシティオリンピック4位入賞の本田武史以来24年ぶりの快挙だった[40][41]

全日本選手権の成績により、シニア国際選手権(チャンピオンシップ)において初代表となる、四大陸選手権の代表に決定した[42]

日本選手団の旗手に抜擢された[43][44]ローザンヌユースオリンピックでは、ショートプログラムにて、コンビネーションジャンプの着氷でショートトラック用に設置され従来より狭くなったスケートリンクのクッション壁にぶつかってしまい転倒、72.76点獲得で3位となる[45][46]。フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループを着氷、4回転トウループ-2回転トウループのコンビネーションジャンプを加点2.85点と高い出来栄えで成功させる。3連続ジャンプでは着氷の乱れから2つ目のジャンプが回転不足となり3つ目のジャンプが2回転となるミスはあったものの、最後のジャンプを全日本選手権同様の3回転アクセルに変更するなど難度を上げ、スピン・ステップすべてでレベル4を獲得。フリートップとなる166.41点を獲得して自己ベストを更新、トップと6.96点差を逆転して総合スコア239.17点をマーク、金メダルを獲得した[47][48][49]。個人戦の後に実施された、各国から抽選で選出されるNOC混合団体戦にもチームフォーカスで出場。157.62点を獲得して男子シングル1位となり、チームフォーカスの銀メダル獲得に貢献した[50]

初のシニア主要国際大会代表となった四大陸選手権では、ショートプログラムでの4回転トウループを加点3.26点の出来栄えで成功、自信のある4回転トウループを先に跳ぶ戦略が功を奏し、苦手意識のあったショートプログラムの3回転アクセルも加点2.63点の出来栄えで成功させ[18]、スピン・ステップは全要素でレベル4を獲得し、自己ベスト更新となる91.61点で5位につけ、自身初の90点超えで、上位6人で滑るフリースケーティング最終組へ入った[51]。フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-2回転トウループのコンビネーションジャンプを加点3.26点の出来栄えで開始し、多くのジャンプを成功。全日本選手権から続く最後の3回転アクセルでは、鍵山自身「スタミナの問題」[52]と話した着氷が乱れるミスがあったものの、演技構成点(リンク先「構成点」参照)では10点満点中9点台をつける審判もいるほどの高い評価を受け、179.00点を獲得しフリー3位。総合270.61点で3位に入り、本来ジュニアが主戦場ながらシニア主要国際大会の銅メダル獲得と健闘を見せた[53]

初出場となった世界ジュニア選手権では、ショートプログラムにて3回転アクセルを加点3.09点の高い出来栄えで成功、その他すべてのジャンプを加点付きで成功させ、得意のスピンはすべてレベル4を揃え、85.82点を獲得し1位発進となった。しかし「自信を持っていた[54]」フリースケーティングにおいて、冒頭の4回転トウループを回転不足で転倒、4回転トウループ-2回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させ立て直したものの、3回転アクセルからの3連続コンビネーションジャンプで3回転アクセルに回転不足判定を受け、また全日本選手権やユースオリンピックで成功させてきた終盤の3回転アクセルが1回転アクセルとなり、フリースケーティングでは145.93点の5位、総合231.75点で2位となった。フリースケーティング後に両手で顔を覆った鍵山は、「6分間練習の時に緊張で身体が動かなくなり4回転トウループが1回も決まらなかった[55]」「この悔しさを一生忘れず、来季につなげていきたい[56]」と語った。鍵山の銀メダルにより、この種目では日本勢として2015年宇野昌磨(金)・山本草太(銅)以来5年ぶりのメダル獲得となった。また、出場した鍵山と佐藤駿(6位)の順位合計が「13」以内となり、日本の同大会男子シングル次季出場枠は2枠から3枠へ増え、国別の最大枠を確保した[57]。優勝候補の一角と目された中での2位ではあったが[58]、ショートプログラム・フリースケーティングとも全出場者中で唯一、演技構成点の〈スケート技術〉に10点満点中8点台の評価を受けた。また大会中、体調の問題からコーチであり父である鍵山正和に代わり試合へ同行した振付師の佐藤操が、優真が隣に座るキス・アンド・クライにおいて、マジックで「父」「Dad」と書いた手のひらをカメラに向けて見せたことは明るい話題となった。

シニア時代[編集]

2020-21シーズン[編集]

10月の関東選手権、非公認ながら世界歴代5位相当の287.71点でシニアデビュー。[59] コロナウィルスの世界的流行により海外選手を招かずに開かれたNHK杯で優勝。 全日本選手権は羽生、宇野に次ぐ3位。 シニア転向後に初めて出場するISU主催大会が世界選手権となるが、堂々と演技しネイサン・チェンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)に次ぐ2位となった。

2021-22シーズン[編集]

10月1日付で、オリエンタルバイオ社との所属契約および所属先変更が発表された[60]

グランプリシリーズではイタリア大会フランス国際で1位、グランプリファイナル[61]への出場を決めた。

グランプリシリーズで2連勝を飾った2021年11月23日、国際スケート連盟のフィギュアスケート男子の最新の世界ランキングの発表で1位となった。

続く全日本選手権では3位、2022年北京オリンピック代表、世界選手権代表に選出。

2022年北京オリンピックでは、団体戦FSと個人戦に出場し、団体戦、個人戦ともに自己ベストを更新。 個人男子シングル銀メダル獲得。2022年世界フィギュアスケート選手権でも銀メダル獲得。

2022年春から中京大学(名古屋市)に進学することを明らかにしており、練習拠点を横浜市から愛知県豊田市の中京大学リンクに移す。

演技・技術[編集]

6種類の3回転ジャンプと、4回転トウループ・4回転サルコウ、4回転ループを跳ぶことが出来る。「小さい頃は転倒が怖く、ジャンプはあまり好きではなかった」と語る[9]。4種類目の4回転ジャンプ投入を目指し、と4回転ルッツに取り組んでいる[62]

得意のダンスによる表現力と、幼い頃からコーチであり父である鍵山正和に叩きこまれたスケーティング技術を武器としており、国際大会でも高い演技構成点(リンク先「構成点」参照)を記録している[63]。スケーティング技術については、演技構成点での評価だけではなく、優真の4回転トウループの跳び方について、正和が「詳細は企業秘密」としながらも「体重移動をメインにしたジャンプ。滑る力を利用するので、基礎のスケーティングを磨いてあることが前提であり、スケートをやり始めた時から創り上げてきた技術です」と語っている[64][65]

昔からしっかり練習していたと話すスピン[9]も重要な得点源のひとつとなっている。

「ジャンプ、スピン、ステップそれぞれの技術が完璧なスケーターを目標にしている」と語っている[9]

主な戦績[編集]

大会/年 2012-13 13-14 14-15 15-16 16-17 17-18 18-19 19-20 20-21 21-22 22-23
国際大会
International Skating Union.svg 冬季オリンピック 2
International Skating Union.svg 世界選手権 2 2
International Skating Union.svg 四大陸選手権 3
International Skating Union.svg GPファイナル 中止
International Skating Union.svg GPNHK杯 1[注 1]
International Skating Union.svg GP中国杯 中止[注 2]
International Skating Union.svg GPイタリア大会 1
International Skating Union.svg GPフランス杯 1 TBD
International Skating Union.svg GPスケートアメリカ TBD
チャレンジカップ 2
ユースオリンピック 1
International Skating Union.svg 世界Jr.選手権 2
International Skating Union.svg JGPファイナル 4
International Skating Union.svg JGPバルティック杯 2
International Skating Union.svg JGPクールシュヴェル 1
International Skating Union.svg JPGアルメニアン杯 2
International Skating Union.svg JGPカナダ 4
アジアフィギュア杯 1 J 1[注 3]
国内大会
全日本選手権 6 3 3 3
全日本Jr.選手権 11 12 5 1
全日本ノービス選手権 7 B 6 B 14 A 4 A
  • J - ジュニアクラス
  • A - Aクラス
  • B - Bクラス

詳細[編集]

2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年3月21日-27日 2022年世界フィギュアスケート選手権モンペリエ 2
105.69
2
191.91
2
297.60
2022年2月4日-20日 北京オリンピック北京 2
108.12
2
201.93
2
310.05
2022年2月4日-7日 北京オリンピック 団体戦(北京  
-
1
208.94
3
団体
2021年12月22日-26日 第90回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 3
95.15
2
197.26
3
292.41
2021年11月19日-21日 ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル 1
100.64
1
185.77
1
286.41
2021年11月5日-7日 ISUグランプリシリーズ イタリア大会トリノ 7
80.53
1
197.49
1
278.02
2021年10月13日-17日 2021年アジアフィギュア杯北京 1
97.80
1
179.98
1 [注 4]
277.78
2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2021年3月22日-28日 2021年世界フィギュアスケート選手権ストックホルム 2
100.96
2
190.81
2
291.77
2020年12月24日-27日 第89回全日本フィギュアスケート選手権長野 2
98.60
3
180.19
3
278.79
2020年11月27日-29日 2020年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会門真 1
87.26
1
188.61
1[注 1]
275.87
2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年3月2日-8日 2020年世界ジュニアフィギュアスケート選手権タリン 1
85.82
5
145.93
2
231.75
2020年2月4日-9日 2020年四大陸フィギュアスケート選手権ソウル 5
91.61
3
179.00
3
270.61
2020年1月10日-15日 2020年ユースオリンピックNOC混合団体戦(ローザンヌ - 1
157.62
2
団体
2020年1月10日-15日 2020年ユースオリンピックローザンヌ 3
72.76
1
166.41
1
239.17
2019年12月19日-22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京 7
77.41
2
180.58
3
257.99
2019年12月5日-8日 2019/2020 ISUジュニアグランプリファイナルトリノ 6
71.19
3
155.90
4
227.09
2019年11月15日-17日 第88回全日本フィギュアスケートジュニア選手権横浜 1
79.92
1
171.09
1
251.01
2019年9月18日-21日 ISUジュニアグランプリ バルティック杯グダニスク 2
84.72
2
160.63
2
245.35
2019年8月21日-24日 ISUジュニアグランプリ クールシュヴェルクールシュヴェル 1
80.61
1
154.26
1
234.87
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年2月21日-24日 2019年チャレンジカップハーグ 2
78.97
2
139.05
2
218.02
2018年12月20日-24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 6
74.51
6
141.85
6
216.36
2018年11月23日-25日 第87回全日本フィギュアスケートジュニア選手権福岡 10
60.71
3
136.89
5
197.60
2018年10月10日-13日 ISUジュニアグランプリ JGPアルメニアン杯エレバン 6
65.10
1
136.92
2
202.02
2018年9月12日-15日 ISUジュニアグランプリ JGPカナダリッチモンド 2
75.60
6
119.13
4
194.73
2018年8月1日-3日 2018年アジアフィギュア杯バンコク ジュニアクラス) 1
57.75
1
117.15
1
174.90
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年11月24日-26日 第86回全日本フィギュアスケートジュニア選手権前橋 14
55.25
13
107.15
12
162.40
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年11月18日-20日 第85回全日本フィギュアスケートジュニア選手権札幌 8
54.35
12
109.79
11
164.14
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年10月23日-25日 第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(西東京  
 
4
86.55
4
86.55
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年10月24日-26日 第18回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(高槻  
 
14
57.23
14
57.23
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年10月25日-27日 第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(ひたちなか  
 
6
53.47
6
53.47
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年10月26日-28日 第16回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(京都  
 
7
59.45
7
59.45

プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2022-2023 アルバム『Evolve英語版』より
Believer英語版
曲:イマジン・ドラゴンズ
振付:シェイ=リーン・ボーン
「Rain,In Your Black Eyes」
曲:エズィオ・ボッソ英語版
振付:ローリー・ニコル
「Underground」
曲:コディ・フライ英語版
2021-2022 When You're smiling
曲:マイケル・ブーブレ
振付:ローリー・ニコル
映画『グラディエーター』より
「Gladiator Rhapsody」
ピアノ:ラン・ラン
「I Gladiatore」
「Not Yet」
歌:リサ・ジェラルド
「Nelle Tue Mani」
歌:アンドレア・ボチェッリ
作曲:ハンス・ジマー
振付:ローリー・ニコル
明日へ[70]
曲:MISIA
振付:辻本知彦

ドラマ『砂の器』より
ピアノ協奏曲「宿命」
作曲:千住明
振付:佐藤操


「Vocussion」
振付:ローリー・ニコル

2020-2021 アルバム『New Impossibilities』より
「Vocussion」
曲:ヨーヨー・マ&ザ・シルクロード・アンサンブル
振付:ローリー・ニコル
映画『アバター』より[71]
「Jake Enters His Avatar World」
「The Bioluminescence of the Night」
「Gathering All the Na'vi Clans for battle」
作曲:ジェームズ・ホーナー
振付:ローリー・ニコル

「Lord of the Rings」
作曲:A・R・ラフマーン
振付:佐藤操

Take Five
演奏:デイヴ・ブルーベック・カルテット英語版
作曲:ポール・デスモンド
振付:佐藤操
2019-2020 ドラマ『砂の器』より
ピアノ協奏曲「宿命」
作曲:千住明
振付:佐藤操
映画『タッカーより
「speedway」
「The Trial」
「Toast of the Town」
作曲:ジョー・ジャクソン
振付:佐藤操
Uptown Funk
作曲:マーク・ロンソンブルーノ・マーズ
フィリップ・ローレンス、ジェフ・バスカー

BomBom(feat. The Teaching)
作曲:MacklemoreRyan Lewis

2018-2019 映画『マスク』より
Let The Good Times Roll
作曲:サム・シアード、フリーシー・ムーア
振付:佐藤操
大河ドラマ『龍馬伝』メインテーマ
作曲:佐藤直紀
振付:佐藤操
2017-2018 映画『The Matrix Revolutions』より
「Navras」
作曲:ドン・デイヴィス
振付:佐藤操
バレエ音楽『火の鳥』より
作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:佐藤操
2016-2017 シング・シング・シング
作曲:ルイ・プリマ
振付:松村充
2015-2016 映画『座頭市』より
作曲:鈴木慶一
振付:鍵山正和
2014-2015
2013-2014 シング・シング・シング

作曲:ルイ・プリマ
振付:鍵山正和

2012-2013

サポート企業[編集]

  • 株式会社ノジマ[72]
  • 森永製菓株式会社[73]
  • 興和株式会社[74]
  • ATOM Milano[75]

受賞歴[編集]

出版書籍[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b 2020/2021 ISUグランプリシリーズは非公認大会。新型コロナウイルスの影響で変則開催の為、ISUの公認記録に反映されない。また世界ランキングのポイントも付与されない 各大会の出場者を地元選手や開催国に拠点を置く選手らに制限しており、公平性を保つため。国際スケート連盟(ISU)2020年10月26日。[66]
  2. ^ 新型コロナウイルスの影響で2021年中国杯が中止しました。国際スケート連盟(ISU)2021年8月16日。[67]
  3. ^ 非公認大会参加選手の兼ね合いによりISUチャレンジャーシリーズの規定に満たない為[68]
  4. ^ 非公認大会ISUチャレンジャーシリーズの条件に満たない為[69]

出典[編集]

  1. ^ 強化選手紹介 - 鍵山優真”. 公益財団法人 日本スケート連盟 - Japan Skating Federation. 2020年7月8日閲覧。
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  13. ^ 公益財団法人 日本スケート連盟 2019/2020シーズン強化選手A 鍵山優真
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  15. ^ 【6月30日発売「KISS&CRY」掲載】いよいよシニアデビューへ! 鍵山優真選手&佐藤駿選手・対談インタビュー” (日本語). インターネットTVガイド. 2020年7月4日閲覧。
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参考文献[編集]

  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 熱戦のシーズンイン特集号. 山と渓谷社. (2018-12-14). ISBN 9784635924870 
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激戦のシーズンクライマックス. 山と渓谷社. (2019-3-13). ISBN 9784635924931 
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズン開幕スペシャル. 山と溪谷社. (2019-12-17). ISBN 9784635907170 
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズン総集編 希望の銀盤. 山と渓谷社. (2020-7-15). ISBN 978-4-635-90735-4 
  • Sports Graphic Number PLUS (2020-4-2). FIGURE SKATING TRACE OF STARS 2019-2020 フィギュアスケート 銀盤に願いを。. 株式会社文藝春秋. ISBN 9784160082465 

外部リンク[編集]