イリア・マリニン
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2026年全米選手権でのマリニン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 2004年12月2日(21歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出生地 | アメリカ合衆国・バージニア州フェアファックス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 居住地 | バージニア州ビエナ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 親族 |
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| 身長 | 174センチメートル[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出身校 | ジョージ・メイソン大学在学中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表国 |
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| カテゴリー | 男子シングル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コーチ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所属クラブ | ワシントンFSC | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 練習拠点 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開始 | 2011年 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最高世界ランク | 1位(2023–24シーズン)[2] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ISUサイト | バイオグラフィ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ISUパーソナルベストスコア | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ※ 太字は世界最高得点 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 記録 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 大会成績 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■テンプレート ■ポータル ■プロジェクト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
イリア・マリニン(Ilia Malinin、2004年12月2日 - )は、アメリカ合衆国のフィギュアスケート選手(男子シングル)。2026年ミラノ・コルティナオリンピック団体戦金メダリスト、男子シングル8位入賞。世界選手権3連覇(2024年、2025年、2026年)、グランプリファイナル3連覇(2023年、2024年、2025年)、全米選手権4連覇(2023年 - 2026年)。史上初の4回転アクセルジャンプ成功者。
経歴
[編集]ノービス・ジュニア時代
[編集]2004年12月2日、アメリカ合衆国のバージニア州フェアファックスにて生まれる[1]。オリンピック出場経験のあるフィギュアスケーターであり、コーチの両親(母:タチアナ・マリニナ、父:ロマン・スコルニアコフ)のもと、6歳でスケートを始める[3]。
2018–19シーズンには、羽生結弦の『SEIMEI』風の衣装で演技したこともある[4]。

2019–20シーズン、ジュニアグランプリシリーズに初参戦し、レークプラシッドで4位[5]、エーニャ・ノイマルクトで7位となる[6]。怪我のため全米選手権には出場できなかったが、シーズン序盤の成績から世界ジュニア選手権の代表に選ばれた[7]。世界ジュニア選手権では16位となる[8]。
2020–21シーズン、新型コロナウイルス流行の影響で、ジュニアグランプリシリーズは中止となった[9]。シニアのスケートアメリカに招待され、ロックダウン中に習得した4回転ジャンプを成功させ5位となった[10]。足首の怪我により予選を欠場したため、全米選手権への出場は叶わなかった[11]。
2021–22シーズン、ジュニアグランプリ第1戦フランス大会と第7戦オーストリア大会に出場しそれぞれ優勝[12][13]。ジュニアグランプリファイナルへの出場が決まっていたが、オミクロン株流行の影響で中止となった[14]。全米選手権では、ジュニアながら当時の世界王者ネイサン・チェンに続く2位に入った[15]。シニアでの実績がないことから北京オリンピック代表には選ばれなかったが、シニアの世界選手権の代表に選ばれた[15][3]。初出場の世界選手権では、ショートプログラムで100点台の高得点をマークし4位発進[16]。フリースケーティングではミスが相次ぎ、総合9位に終わった[17]。世界ジュニア選手権ではショートプログラム・フリースケーティング・総合得点すべてでジュニアの世界歴代最高得点を更新し、優勝を果たした[17]。
シニア時代
[編集]2022–23シーズン:史上初の4回転アクセル成功
[編集]
2022–23シーズンからシニアクラスに移行。初戦のUSインターナショナルクラシックのフリースケーティングにて、世界で初めて4回転アクセルを成功させ、優勝を果たした[18]。初参戦となるグランプリシリーズ1戦目のスケートアメリカでは、ショートプログラム4位からフリースケーティングで4回転アクセルを成功させ、逆転優勝を果たした[19]。グランプリ2戦目のエスポーグランプリでも優勝し、自身初のグランプリファイナル進出を決めた[20]。グランプリファイナルでは、ショートプログラムでミスが相次ぎ5位と出遅れるも、フリースケーティングでは4回転アクセルを含む5本の4回転ジャンプを着氷し、総合3位で銅メダルを獲得した[21][22]。
全米選手権では初優勝を果たし、世界選手権代表に選ばれた[23]。さいたま市で行われた世界選手権では、ショートプログラムで宇野昌磨に次ぐ2位につける[24]。フリースケーティングでは6本の4回転ジャンプに挑戦し、4回転アクセルを成功させるも、回転不足などのミスで点数が伸びず3位、総合で銅メダルを獲得した[24]。国別対抗戦ではショートプログラムで1位、フリースケーティングで5位となり、チームアメリカの優勝に貢献した[25][26]。
2023–24シーズン:世界選手権初優勝
[編集]2023–24シーズン、初戦のオータムクラシックで優勝[27]。ジャパンオープンではオータムクラシックで回避した4回転アクセルを着氷した[28]。グランプリシリーズ初戦のスケートアメリカでは世界歴代4位となる総合310.47点で優勝[29]。2戦目のフランス杯ではショートプログラムで首位に立ったものの、フリースケーティングでアダム・シャオ・イム・ファに逆転され2位となった[30]。グランプリファイナルでは、史上初めてショートプログラムで4回転アクセルを成功させ[注釈 1]、106.90点で首位発進[31]。フリースケーティングでは4回転アクセルで転倒したものの、その後は5本の4回転ジャンプを着氷し207.76点をマーク、総合では世界歴代3位となる314.66点の高得点をマークし初優勝を飾った[32]。この試合で4回転ループを成功させたことで、マリニンは実戦で全6種類の4回転ジャンプを成功させた初の選手となった[32]。

2024年1月の全米選手権では2連覇を達成[33]。3月にモントリオールで行われた世界選手権では、ショートプログラムで4回転アクセルを回避し、首位の宇野昌磨と1.75点差の105.97点で3位につける[34]。フリースケーティングでは冒頭の4回転アクセルや後半の4回転ルッツ-1回転オイラー-3回転フリップの3連続コンビネーションジャンプを含む5種類の4回転ジャンプ6本を全て成功させ、2019年にネイサン・チェンが記録した世界歴代最高得点を上回る227.79点をマーク、総合でも世界歴代2位の333.76点を叩き出し、2位の鍵山優真に24.11点差をつけ、初優勝を果たした[35][36]。
2024–25シーズン:グランプリファイナル・世界選手権連覇
[編集]初戦のロンバルディア杯ではSP107.25点でパーソナルベストを更新し、FS205.30点、総合得点は312.55点という好成績で2年連続の優勝となった[37]。
グランプリシリーズ第1戦アメリカ大会、第2戦カナダ大会ともに優勝し、2連勝でグランプリファイナル出場を決めた[38][39]。グランプリファイナルのSPでは参加者唯一の100点越えとなる105.43点で首位に立った。FSでは、4回転ジャンプ全種類を用いた4回転6種7本の構成に挑み、2024年の世界選手権での4回転5種6本の構成よりも難度を上げての挑戦となった。ただ、7本のうち4本は1/4回転不足、残りの3本はアンダーローテーションと判定され、更に4回転ルッツで転倒があり、得点は伸び悩んで鍵山優真に次いでの186.69点となった。それでもSPでのリードがあったために総合得点は鍵山を抑え292.12点となり、大会2連覇を果たした[40]。
全米選手権では引き続きFSでアクセルを含む4回転7本構成に挑み、4種類5本を成功させて優勝し3連覇を達成した[41]。
世界選手権のSPでは、シーズン初めに更新したパーソナルベストを再び更新し110.41点で首位に立った。この大会でも4回転6種7本の構成でFSに挑んだが、4回転アクセルが1/4回転不足となり、4回転ルッツからのコンビネーションジャンプの予定が2回転ルッツに抜けてしまった。しかし今季自身初めて4回転ループをクリーンに降りて、リカバリーにも成功し、今シーズンの男子シングルFSの最高点となる208.15点を出して優勝した[42]。宇野昌磨以来の世界選手権2連覇となった。
国別対抗戦ではSP・FS共に1位で前回に引き続きアメリカの優勝に貢献した[43]。
2025–26シーズン
[編集]初戦のロンバルディア杯では、SPでパーソナルベストに迫る108.87点を出すと、FSで4回転サルコウ-3回転アクセルのジャンプシークエンスを成功させ、合計306.65点で3年連続の優勝となった[44][45]。
グランプリシリーズ第1戦フランス大会ではSP105.22点、FSで217.78点の好成績で優勝した[46]。続くグランプリシリーズ第3戦カナダ大会では、SPで首位発進すると、FSではアクセル以外の4回転ジャンプ5種6本を含む構成を成功させ、自身のFSにおける世界最高得点の記録を塗り変える228.97点で優勝した[47]。昨年に引き続き2連勝でのグランプリファイナル進出となった。
グランプリファイナルでは、SPで4回転アクセル-3回転トゥループのコンビネーションジャンプに挑むも失敗し、3位発進と出遅れた。しかしFSでは4回転6種7本を史上初めて成功させ、技術点だけでも146.07点という得点を出し、結果は自身がグランプリシリーズカナダ大会で更新したばかりのFSにおける世界最高得点を9点以上更新する238.24点、合計得点332.29点で大会3連覇を果たした[48]。
全米選手権では合計324.88点で4連覇を遂げた[49]。
金メダル候補と目されていた2026年 ミラノ・コルティナオリンピックでは、SPにおいて108.16点で首位に立った。しかしながらFSでは、4回転アクセルが1回転に、4回転ループが2回転に抜け、4回転ルッツ・4回転サルコウでは転倒するなど失敗が相次いだ。結果としてはFS15位、合計8位に終わった[50][51]。演技後の取材では、「金メダルの期待を背負う重圧が手に負えないほど大きすぎた」「演技直前に人生で経験した思い出したくない出来事が頭の中を駆け巡り、ネガティブな思考が押し寄せた」「大会に臨む前は調子が良く、順調に進んでいた。五輪の雰囲気に圧倒され、何もコントロールできないように感じた」などと精神的な重圧に耐えられなかったことを示唆した[52]。
技術・演技
[編集]
全6種類の4回転ジャンプを跳ぶことができる。宇野昌磨はマリニンについて「(得意な)アクセルだけでなく全てのジャンプの質が高い」と評価している[53]。
2022年USインターナショナルクラシックのフリースケーティングにて、世界で初めて4回転アクセルを成功させた[18]。2023年グランプリファイナルでは史上初めてショートプログラムで4回転アクセルを成功させた[31]。また、同大会のフリースケーティングで4回転ループを成功させたことにより、全6種類の4回転ジャンプを試合で成功させた初の選手となった[32]。
2022–23シーズンのプログラムでは、アクセル、ルッツ、サルコウ、トウループの4種類の4回転ジャンプを組み込んでいる。2022年エスポーグランプリおよび2022年グランプリファイナルでは怪我のためルッツジャンプをすべて構成から外し、代わりに4回転フリップなどを組み込んだ[22]。2023年世界選手権のフリースケーティングでは6本の4回転ジャンプに挑戦した[24]。2025年グランプリファイナルのフリースケーティングでは全6種7本の4回転ジャンプを史上初成功させた[54]。
練習では4回転アクセル-4回転アクセル[55]、4回転トウループ-4回転アクセル、4回転ルッツ-4回転アクセル、4回転ルッツ-4回転ループ、4回転トウループ-4回転ループ、4回転トウループ-4回転トウループ、4回転アクセル-3回転トウループ、4回転アクセル-シングルオイラー-3回転フリップ、その他セカンドまたはサードジャンプに4回転を組み込むコンビネーションジャンプなどを着氷させている。
2025年グランプリファイナル後からは成功すれば史上初となる、5回転ジャンプへの意欲を示している[56]。フリースケーティングでの全6種7本の4回転ジャンプを史上初成功させた後の言及の中で、エフゲニー・プルシェンコはマリニンの5回転について「次は何が起こるのか? イリアは5回転ジャンプを成功させるのか? 間違いなく、それは5S(サルコー)になるでしょう!そして、近い将来にそれが実現すると私は確信しています!」と語っている[57]。マリニン本人は5回転ジャンプの種類について5回転アクセルを挙げつつ、「少なくとも1、2種類の5回転はできると考えている」と明かしており、それらを試合に組み込むのは主に2026年ミラノ・コルティナオリンピック後を見据えている[58]。
2023–24シーズンのプログラムには、バタフライ動作で踏み切ったあと身体を横に倒し1回転する新技「ラズベリーツイスト」を取り入れている[59]。2025-2026シーズンではコンビネーションスピンの足替え動作としても取り入れている。
バックフリップは2024-2025シーズン途中に解禁されて以降、プログラムに取り入れている[60]。
ジャンプ能力とスタミナを支えるために4回転ジャンプ7本を組み込んだフリーの演技を毎日通しで滑っているという[61]。
私生活
[編集]2023年にフォールズチャーチにあるジョージ・マーシャル高校を卒業し、以降はジョージ・メイソン大学に在学している[62]。
「4回転の神」の愛称で知られており[3]、自身のInstagramのユーザー名には「quadg0d(4回転の神)」を使用している[63]。
記録
[編集]- SP - ショートプログラム
- FS - フリースケーティング
- J - ジュニアクラス
| 日付 | 得点 | 部門 | 大会 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4月14日 | 88.99 | SP J | 2022年世界ジュニア選手権 | ジュニア歴代最高得点 |
| 2022年4月16日 | 187.12 | FS J | ||
| 276.11 | 総合 J | |||
| 2024年3月24日 | 227.79 | FS | 2024年世界選手権 | 2019年7月のネイサン・チェンの記録を更新 |
| 2025年11月2日 | 228.97 | FS | 2025年スケートカナダ | 自身の記録を更新 |
| 2025年12月6日 | 238.24 | FS | 2025年グランプリファイナル | 自身の記録を更新 |
| 日付 | 記録 | 大会 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2022年9月14日 | 史上初の4回転アクセル成功 | 2022年USクラシック | [18] |
| 2022年9月15日 | 3回転ルッツ-3回転アクセルのジャンプシークエンス史上初成功 | [要出典] | |
| 2023年12月7日 | 史上初のショートプログラムでの4回転アクセル成功 | 2023年グランプリファイナル | [31] |
| 2023年12月9日 | 全6種類の4回転ジャンプを試合で成功させた初の選手となる | [32] | |
| 2024年3月24日 | 4回転ルッツ-1回転オイラー-3回転フリップの3連続コンビネーションジャンプ史上初成功 | 2024年世界選手権 | [要出典] |
| 2025年9月14日 | 4回転サルコウ-3回転アクセルのジャンプシークエンス史上初成功 | 2025年ロンバルディア杯 | [要出典] |
| 2025年12月6日 | フリースケーティングにて全6種類7本の4回転ジャンプ史上初成功 | 2025年グランプリファイナル | [65] |
受賞
[編集]競技成績
[編集]ISUパーソナルベストスコア
[編集]- SP - ショートプログラム、FS - フリースケーティング
- TSS - 部門内合計得点(英: Total segment score)は太字
- TES - 技術要素点(英: Technical element score)、PCS - 演技構成点(英: Program component score)
- 現行の世界最高得点は斜体
| 種目 | 種類 | 得点 | 大会 |
|---|---|---|---|
| 総合 | TSS | 333.81 | 2025年スケートカナダ |
| SP | TSS | 111.29 | 2026年世界選手権 |
| TES | 65.05 | 2026年世界選手権 | |
| PCS | 46.36 | 2024年グランプリファイナル | |
| FS | TSS | 238.24 | 2025年グランプリファイナル |
| TES | 146.07 | 2025年グランプリファイナル | |
| PCS | 95.04 | 2026年世界選手権 |
戦績表
[編集]- 数字は個人戦における個人順位および団体戦におけるチーム順位。括弧内の数字は団体戦における個人順位。
- GP - ISUグランプリシリーズ
- CS - ISUチャレンジャーシリーズ
| 大会名 | 2020–21 | 2021–22 | 2022–23 | 2023–24 | 2024–25 | 2025–26 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オリンピック | 8位 | |||||
| オリンピック団体戦 | 1位 | |||||
| 世界選手権 | 9位 | 3位 | 1位 | 1位 | 1位 | |
| GP ファイナル | 3位 | 1位 | 1位 | 1位 | ||
| GP エスポーグランプリ | 1位 | |||||
| GP スケートアメリカ | 5位 | 1位 | 1位 | 1位 | ||
| GP スケートカナダ | 1位 | 1位 | ||||
| GP フランスグランプリ | 2位 | 1位 | ||||
| CS ワルシャワ杯 | WD | |||||
| CS ロンバルディア杯 | 1位 | 1位 | ||||
| CS オータムクラシック | 1位 | |||||
| CS ゴールデンスピン | WD | |||||
| CS USクラシック | 1位 | |||||
| CS アイスチャレンジ | 3位 | |||||
| チャレンジカップ | 1位 | |||||
| 世界国別対抗戦 | 1位 (2位) |
1位 (1位) |
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| 全米選手権 | 2位 | 1位 | 1位 | 1位 | 1位 |
- JGP - ISUジュニアグランプリシリーズ
- 無印 - ジュニアクラス
- N - ノービスクラス
| 大会名 | 2018–19 | 2019–20 | 2021–22 |
|---|---|---|---|
| 世界ジュニア選手権 | 16位 | 1位 | |
| JGP ファイナル | 中止 | ||
| JGP オーストリア杯 | 1位 | ||
| JGP クールシュヴェルⅠ | 1位 | ||
| JGP エーニャ・ノイマルクト | 7位 | ||
| JGP レークプラシッド | 4位 | ||
| フィラデルフィアサマー | 1位 | ||
| アジアフィギュア杯 | 1位 N | ||
| ゴールデンベア | 2位 N | ||
| 全米選手権 | 3位 N | 欠場 |
詳細
[編集]- パーソナルベストは太字で表示
- SP - ショートプログラム、FS - フリースケーティング
| 2025-2026 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月24日 - 29日 | 2026年世界フィギュアスケート選手権(プラハ) | 1 111.29 |
1 218.11 |
1 329.40 |
| 2026年2月9日 - 19日 | 2026年ミラノ・コルティナオリンピック(ミラノ) | 1 108.16 |
15 156.33 |
8 264.49 |
| 2026年2月6日 - 8日 | 2026年ミラノ・コルティナオリンピック 団体戦(ミラノ) | 2 98.00 |
1 200.03 |
1 団体 |
| 2026年1月4日 - 11日 |
2026年全米フィギュアスケート選手権(セントルイス) |
1 115.10 |
1 209.78 |
1 324.88 |
| 2025年12月4日 - 7日 | 2025/2026 ISUグランプリファイナル(名古屋) | 3 94.05 |
1 238.24 |
1 332.29 |
| 2025年10月31日 - 11月2日 | ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(サスカトゥーン) | 1 104.84 |
1 228.97 |
1 333.81 |
| 2025年10月17日 - 19日 | ISUグランプリシリーズ フランスグランプリ(アンジェ) | 1 105.22 |
1 215.78 |
1 321.00 |
| 2025年9月11日 - 14日 | ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィー(ベルガモ) | 1 108.87 |
1 197.78 |
1 306.65 |
| 2024-2025 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年4月17日 - 20日 | 2025年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) | 1 106.08 |
1 183.88 |
1 団体 (289.96) |
| 2025年3月25日 - 30日 | 2025年世界フィギュアスケート選手権(ボストン) | 1 110.41 |
1 208.15 |
1 318.56 |
| 2025年1月20日 - 26日 | 2025年全米フィギュアスケート選手権(ウィチタ) | 1 114.08 |
1 219.23 |
1 333.31 |
| 2024年12月5日 - 8日 | 2024/2025 ISUグランプリファイナル(グルノーブル) | 1 105.43 |
2 186.69 |
1 292.12 |
| 2024年10月25日 - 27日 | ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ハリファックス) | 1 106.22 |
1 195.60 |
1 301.82 |
| 2024年10月18日 - 20日 | ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(アレン) | 1 99.69 |
2 190.43 |
1 290.12 |
| 2024年9月13日 - 15日 | ISUチャレンジャーシリーズロンバルディアトロフィー(ベルガモ) | 1 107.25 |
1 205.30 |
1 312.55 |
| 2023-2024 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月18日 - 24日 | 2024年世界フィギュアスケート選手権(モントリオール) | 3 105.97 |
1 227.79 |
1 333.76 |
| 2024年1月22日 - 28日 | 2024年全米フィギュアスケート選手権(コロンバス) | 1 108.57 |
1 185.78 |
1 294.35 |
| 2023年12月7日 - 10日 | 2023/2024 ISUグランプリファイナル(北京) | 1 106.90 |
1 207.76 |
1 314.66 |
| 2023年11月3日 - 5日 | ISUグランプリシリーズフランスグランプリ(アンジェ) | 1 101.58 |
2 203.10 |
2 304.68 |
| 2023年10月20日 - 22日 | ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(アレン) | 1 104.06 |
1 206.41 |
1 310.47 |
| 2022-2023 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4月13日 - 16日 | 2023年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) | 1 105.90 |
5 173.64 |
1 団体 279.54 |
| 2023年3月20日 - 26日 | 2023年世界フィギュアスケート選手権(さいたま) | 2 100.38 |
3 188.06 |
3 288.44 |
| 2023年1月23日 - 29日 | 2023年全米フィギュアスケート選手権(サンノゼ) | 1 110.36 |
2 177.37 |
1 287.74 |
| 2022年12月8日 - 11日 | 2022/2023 ISUグランプリファイナル(トリノ) | 5 80.10 |
2 191.84 |
3 271.94 |
| 2022年11月25日 - 27日 | ISUグランプリシリーズ エスポーグランプリ(エスポー) | 2 85.57 |
1 192.82 |
1 278.39 |
| 2022年10月21日 - 23日 | ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ノーウッド) | 4 86.08 |
1 194.29 |
1 280.37 |
| 2022年10月8日 | ジャパンオープン2022(さいたま) | 2 193.42 |
2 団体 | |
| 2022年9月12日 - 16日 | ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシック(レークプラシッド) | 6 71.84 |
1 185.44 |
1 257.28 |
| 2021-2022 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4月13日 - 17日 | 2022年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(タリン) | 1 88.99 |
1 187.12 |
1 276.11 |
| 2022年3月21日 - 27日 | 2022年世界フィギュアスケート選手権(モンペリエ) | 4 100.16 |
11 163.63 |
9 263.79 |
| 2022年2月24日 - 27日 | チャレンジカップ(ティルブルフ) | 2 84.55 |
1 176.14 |
1 260.69 |
| 2022年1月3日 - 9日 | 2022年全米フィギュアスケート選手権(ナッシュビル) | 3 103.46 |
2 199.01 |
2 302.48 |
| 2021年11月11日 - 14日 | ISUチャレンジャーシリーズ オーストリア杯(グラーツ) | 13 67.58 |
2 154.97 |
3 222.55 |
| 2021年10月6日 - 9日 | ISUジュニアグランプリシリーズ(リンツ) | 1 81.31 |
1 164.04 |
1 245.35 |
| 2021年8月18日 - 21日 | ISUジュニアグランプリシリーズ フランスⅠ(クールシュヴェル) | 1 80.07 |
1 134.57 |
1 214.64 |
| 2020-2021 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年10月23日 - 24日 | ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ラスベガス) | 7 76.75 |
5 143.56 |
5 220.31 |
| 2019-2020 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年3月2日 - 8日 | 2020年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(タリン) | 13 74.02 |
18 121.95 |
16 195.97 |
| 2019年10月2日 - 5日 | ISUジュニアグランプリシリーズ(エーニャ) | 4 72.19 |
7 203.47 |
7 203.47 |
| 2019年8月28日 - 31日 | ISUジュニアグランプリシリーズ(レークプラシッド) | 3 71.34 |
3 130.38 |
4 201.72 |
| 2019年7月29日 - 8月3日 | フィラデルフィアサマー ジュニアクラス(フィラデルフィア) | 1 71.50 |
1 130.34 |
1 201.84 |
プログラム使用曲
[編集]| シーズン | ショートプログラム | フリースケーティング | エキシビション |
|---|---|---|---|
| 2019–20 | Make It Rain
|
— | |
| 2020–21 | — | ||
| 2021–22 | ビリー・ジーン
|
メドレー
|
Make It Rain
|
| 2022–23 | ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』より
|
| |
| |||
| 2023–24 | Malagueña
|
ドラマ『メディア王 〜華麗なる一族〜』より
|
All You Ever Wanted
|
| 2024–25 | Running
|
I'm Not a Vampire
|
HOPE
|
Cage of Bones
| |||
To Build A Home
| |||
| 2025–26 |
メドレー
|
メドレー
|
|
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑
このシーズンでの男子シングルシニアのSPのジャンプの必須要素は
・アクセルジャンプ(2回転または3回転)
・単独ジャンプ(3回転または4回転)
・コンビネーションジャンプ(2回転+3回転、3回転+3回転、4回転+2回転、4回転+3回転)
であり、4回転アクセルは「アクセルジャンプ」としては使用が許可されていない。
また、「アクセルジャンプ=3回転アクセル」としておこなった場合、単独ジャンプで3回転以外のアクセルジャンプを跳んではいけないとは明文化されていない。(SPでは2回転以下の単独ジャンプは認められないために、1回転アクセル・2回転アクセルは事実上跳ぶことができない。)
マリニンは「アクセルジャンプ=3回転アクセル」「単独ジャンプ=4回転アクセル」というプログラム構成が可能であるというルール解釈をして、アクセルジャンプをSPで2種類跳びながらルールに適合した。
出典
[編集]- 1 2 “Ilia MALININ - USA” [イリア・マリニン - アメリカ合衆国]. 国際スケート連盟. 2024年3月24日閲覧.
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- ↑ “2021 JGP France - Junior Men Result” [2021年JGPフランス大会 - ジュニア男子結果] (英語). 国際スケート連盟. 2023年12月8日閲覧.
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- ↑ 「19歳マリニンが逆転V「大変な挑戦だった」フリー歴代最高227・79点 異次元構成、衝撃の4回転6本成功」『スポーツ報知』報知新聞社、2024年3月24日。2024年3月25日閲覧。
- ↑ “[ https://www.colantotte.jp/news/20240919?srsltid=AfmBOoo9v8PKigkzuha9vuEjsgKqkZm-Ktgl5E0zwS77LLNOs1_mNSVE 【アドバイザリー契約】フィギュアスケート・ロンバルディア杯 イリア・マリニン選手優勝、鍵山優真選手2位獲得おめでとうございます!]”. コラントッテ. 2025年9月28日閲覧。
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- ↑
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- ↑ THE ANSWER編集部「遂に4回転アクセル成功で海外衝撃 17歳マリニンに「綺麗な4A!」「口が塞がらない」」『THE ANSWER』Creative2、2022年9月15日。2023年12月29日閲覧。
- ↑ "“ISU Progression of Highest Scores Statistics - Free Skating Men” [世界最高得点の推移 - 男子フリースケーティング] (英語). 国際スケート連盟. 2024年3月24日閲覧.
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- ↑ “Ilia Malinin is on the TIME100 Next 2022 List” [イリア・マリニンが2022年タイムの次世代の100人に選出]. Time (英語). タイム. 2023年12月8日閲覧.
- ↑ 「【フィギュア】「ISUアワード」最優秀賞はマリニン 宇野昌磨、坂本花織も最終候補」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2024年2月11日。2024年2月12日閲覧。
- ↑ “Personal Bests – Ilia MALININ (USA)” [パーソナルベスト – イリア・マリニン(アメリカ)] (英語). 国際スケート連盟. 2024年2月25日. 2024年2月25日閲覧.
外部リンク
[編集]- 国際スケート連盟によるイリア・マリニンのバイオグラフィー
- イリア・マリニン (@ilia_quadg0d_malinin) - Instagram
- Ilia Mainin - U.S. Figure Skating