ラファエル・アルトゥニアン

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ラファエル・アルトゥニアン(左の人物、中央はタチアナ・タラソワ、右は浅田真央

ラファエル・アルトゥニアンアルメニア語: Ռաֆայել Հարությունյան ラファイェル・ハルテュニャンロシア語: Рафаэ́ль Влади́мирович Арутюня́н ラファエリ・ウラジミロヴィチ・アルチュニャン英語: Rafael Arutunian, 1957年7月5日-)は、ソビエト連邦出身のフィギュアスケートコーチ。

経歴[編集]

1957年ソビエト連邦グルジアトビリシ生まれ。フィギュアスケート選手時代には著名な成績は残さなかったが、ソビエトスポーツマスターの候補にはなる。競技引退後アルメニア体育学校(en:Armenian State Institute of Physical Culture)に進み、1985年までエレバンのフィギュアスケート学校でジュニア選手を育てる。その後首都モスクワに招かれるが、そのころにはアルメニアに国際基準を満たすようなスケートリンクがなくなっている。

2000年、アメリカロサンゼルス近郊にあるトレーニングセンターのコーチとなり渡米。以降多くの世界的な競技選手のコーチを担当している。

主な担当選手[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『浅田真央 さらなる高みへ』 p.100,153
  2. ^ 『The New York Times』 2010.01.06

関連項目[編集]