キーラ・コルピ

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Pix.gif キーラ・コルピ
Kiira KORPI
Figure skating pictogram.svg
Kiira KORPI Nebelhorn Trophy 2009 Podium.jpg
2009年ネーベルホルン杯表彰式でのコルピ
基本情報
代表国: フィンランドの旗 フィンランド
生年月日: (1988-09-26) 1988年9月26日(28歳)
出生地: ピルカンマー県 タンペレ
身長: 169 cm
体重: 54 kg
元コーチ: カルロス・アヴィラ・デ・ボルバ
ラファエル・アルトゥニアン
ナディア・カナエワ
ベラ・アルトゥニアン
マーレット・シロマー[1]
スザンナ・ハーララ[1]
元振付師: シェイ=リーン・ボーン
ジェフリー・バトル
デヴィッド・ウィルソン[2]
所属クラブ: タッパラFSC[1]
引退: 2015年8月27日
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 177.19 2012 GPロステレコム杯
ショートプログラム: 64.26 2010 欧州選手権
フリースケーティング: 115.64 2012 GPロステレコム杯
 
獲得メダル
フィギュアスケート
欧州選手権
2007 ワルシャワ 女子シングル
2011 ベルン 女子シングル
2012 シェフィールド 女子シングル

キーラ・リンダ・カトリーナ・コルピフィンランド語: Kiira Linda Katriina Korpi, 1988年9月26日[1] - )は、フィンランドタンペレ市出身[1]の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。

2006年トリノオリンピック・2010年バンクーバーオリンピックフィンランド代表、2012年欧州選手権2位、フィンランド選手権優勝5回。

人物[編集]

趣味はスノーボード、読書(好きな小説はハリー・ポッターシリーズ)、ヨーガバレエダンスなど。好きな食べ物はアイスクリーム。語学が堪能で、公用語フィンランド語スウェーデン語に加えて、英語ドイツ語を話す。得意な学科は生物。高校の卒業試験と例年3月に開催される世界選手権の時期が重なってしまうため、4年かけて卒業した。現在は タンペレ大学に入学し、企業経営を学んでいる[3]

自身がデザインするスポーツ衣料ブランドを持っている[4]

父親のラウノ・コルピは有名なアイスホッケーのコーチで、1998年長野オリンピックではフィンランド女子チームを銅メダルへと導いた。

地元タンペレの通称ハカメサと呼ばれるアイス・スタジアムを練習拠点としている。6月から7月にかけてハカメサは閉鎖されてしまうが、近年はその期間を海外での合宿に充てている。2005年はアメリカ合衆国カリフォルニア州レイク・アローヘッド、2006年はエストニアタルトゥスペインで合宿を行なった。2007年は同じくタルトゥでアレクセイ・ミーシンらの指導を受けた。

経歴[編集]

トゥルクに住んでいた4、5歳のころ、2歳年上の姉ペトラ(Petra)の影響もありスケートを始めた。父の仕事の関係で1年間をオーストリアで過ごした後、タンペレに戻ったころから本格的にスケートの練習に取り組むようになる。

11、12歳のころには3回転ジャンプをマスターし、2001年にはトリグラフトロフィーノービスクラスに初出場。2002-2003シーズンからジュニアクラスに移行し、ISUジュニアグランプリでは2度表彰台に立っている。2004-2005シーズンからはシニアの競技会にも出場し、2006年欧州選手権トリノオリンピック2006年世界選手権の活躍を通して世界的にも注目されるようになる。

2006-2007シーズンから本格的にシニアに移行。体調不良もありフィンランド選手権で4位にとどまるが、欧州選手権では持ち直して3位となった。

2007-2008シーズン、初戦のフィンランディア杯では5位と振るわず、グランプリシリーズスケートアメリカは病気で棄権した。フィンランド選手権ではラウラ・レピストに逆転されて僅差の2位。欧州選手権では5位。世界選手権では9位となった。

2008-2009シーズンは、秋に原因不明の脚の不調などに悩まされた(未だに原因はわかっていない模様)。リンクでの練習すらできない時期もあり、フィンランディア杯グランプリシリーズなどをすべて棄権。リハビリに耐える日々が続いた。12月に本格的な練習ができるようになり、復帰後の初戦となったフィンランド選手権では自己ベストを更新する得点で優勝。欧州選手権への出場権を手に入れた。欧州選手権ではFSの演技開始後まもなくして、大きく転倒をし演技を中断。その後、演技を再開して総合5位となった。しかし、フィンランドの世界選手権の代表枠は2つだったために、フィンランド出場選手で最も下の順位だったコルピは選出されなかった。

2009-2010シーズン、シニアのグランプリシリーズで初のメダルとなる銀メダルを中国杯で獲得。欧州選手権ではパーソナルベストを出す演技で2位につけたが、FSで崩れ総合4位に終わった。バンクーバーオリンピックでは前回のトリノよりも上の11位だったものの、世界選手権では過去最低の19位だった。

2010-2011シーズン、エリック・ボンパール杯でシニアのグランプリシリーズ初優勝を飾った。SPで首位に立った欧州選手権では、前年と同じようにFSで崩れたが、4年ぶりの銅メダルを獲得した。

2011-2012シーズン、グランプリシリーズではロステレコム杯で5位、NHK杯で6位とあまり良い成績は残せなかった。欧州選手権では、自己最高位の銀メダルを獲得した。しかし世界選手権は怪我の為、事前に出場を取り消す形となった。

2012-2013シーズン、フィンランディア杯で2位。グランプリシリーズ中国杯では3位。ロステレコム杯では2年ぶりにグランプリシリーズでの優勝を果たし、自身初そしてフィンランドの選手では初めてのグランプリファイナルへの出場を決めた。アキレス腱の炎症が原因で、欧州選手権への出場は辞退した[5]世界選手権も同じ理由で出場を辞退した[6]。7月にはコーチをラファエル・アルトゥニアンに変更し、練習拠点をカリフォルニア州のレイクアローヘッドに移した[7]

2013-2014シーズン、ソチオリンピックの最終予選であるネーベルホルン杯を左足のアキレス腱の部分断裂により欠場[8]。最終的にはシーズン全ての試合を欠場するに至った。4月には手術を行い、6月末からはアメリカに戻り練習を始めた[9]

2014-2015シーズン、ドイツに練習拠点を移した。ゴールデンスピンにて2年ぶりに競技に復帰し優勝。欧州選手権ではSP4位だったが、腹痛と発熱が理由でFSは棄権した[10]世界選手権ではジャンプの失敗が響きSP31位で、初めてFSへの進出を逃した。

2015年8月27日、会見を行い競技からの引退を発表した[11]

スポンサー[編集]

現在、または過去に活動の支援を受けた企業は以下の通りである。 マクドナルド(活動支援)、ヴァリオ(en:Valio, 乳製品メーカー、活動資金援助)、ボルボ・カーズ(新車提供:新型車ボルボC30)、プーマ(スポーツウェア、シューズ提供)、Astavita(サプリメント)、Stella Speio(大会衣装、アクセサリー)、Unikulma(ベッドメーカー)、Lumene(化粧品メーカー)、VO5(ヘアスプレー)、アウディなど。また、Piruetti(スポーツ衣装メーカー)やBling Team(派手なスタイリングとヘアメイク、撮影を手掛けるチーム)などのモデルも務めている。

2007年からは、フィギュアスケートを取り巻く環境を整備してもらう条件でタンペレ市の広告塔を務めることに合意。フィンランドフィギュアスケート連盟、タンペレ市と調印した。

2011年、日本において、大分県に本社を置くサラヴィオ化粧品の広告モデル[12]、そしてNHK BSプレミアム「北欧特集」キャンペーンキャラクターに起用された[13]

主な戦績[編集]

2010-2011シーズンから[編集]

大会/年 2010-11 2011-12 2012-13 2014-15
世界選手権 9 31
欧州選手権 3 2 棄権
フィンランド選手権 1 1 1 1
GPファイナル 4
GP中国杯 3
GPロステレコム杯 5 1
GP NHK杯 4 6
GPエリック杯 1
CSゴールデンスピン 1
フィンランディア杯 2 2
ネーベルホルン杯 1

2009-2010シーズンまで[編集]

大会/年 2002-03 2003-04 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10
冬季オリンピック 16 11
世界選手権 10 14 9 19
欧州選手権 13 6 3 5 5 4
フィンランド選手権 2 J 1 J 2 3 4 2 1 2
GP中国杯 2
GPエリック杯 8
GPロシア杯 6 4
GPスケートアメリカ 7
フィンランディア杯 1 5 3
ネーベルホルン杯 2
NRW杯 5
ユニバーシアード 3
ゴールデンスピン 2
メラーノ杯 1
世界Jr.選手権 19 16 10
JGPファイナル 4
JGPタリン杯 3
JGPスケートスロバキア 7
JGP J.シュベルター杯 1
JGPブダペスト 6
JGPバルト杯 3
JGPスケートブレッド 6
ノルディクス 1 J

詳細[編集]

2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月23日-29日 2015年世界フィギュアスケート選手権上海 31
41.11
- 31
2015年1月26日-2月1日 2015年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ストックホルム 4
60.60
- 棄権
2014年12月19日-21日 フィンランドフィギュアスケート選手権ヴァンター 1
55.31
1
112.69
1
168.00
2014年12月4日-7日 ISUチャレンジャーシリーズ ゴールデンスピンザグレブ 4
56.22
1
111.59
1
167.81


2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年12月14日-16日 フィンランドフィギュアスケート選手権ヨエンスー 1
66.39
1
103.66
1
170.05
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUグランプリファイナルソチ 4
63.42
5
111.52
4
174.94
2012年11月9日-11日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 2
61.55
1
115.64
1
177.19
2012年11月2日-4日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 4
59.69
3
110.17
3
169.86
2012年10月4日-7日 2012年フィンランディア杯エスポー 1
69.27
2
111.89
2
181.16


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年1月23日-29日 2012年ヨーロッパフィギュアスケート選手権シェフィールド 2
61.80
4
108.79
2
166.94
2011年12月16日-18日 フィンランドフィギュアスケート選手権タンペレ 1
58.70
1
112.28
1
170.98
2011年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 5
55.81
5
105.11
5
160.92
2011年11月10日-13日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 7
53.70
5
103.83
6
157.53


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年4月25日-5月1日 2011年世界フィギュアスケート選手権モスクワ 9
55.09
8
109.71
9
164.80
2011年1月24日-30日 2011年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ベルン 1
63.50
4
102.90
3
166.40
2010年12月17日-19日 フィンランドフィギュアスケート選手権トゥルク 1
61.49
1
110.94
1
172.43
2010年11月26日-28日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 1
61.39
2
108.35
1
169.74
2010年10月22日-24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯名古屋 5
52.60
4
95.84
4
148.44
2010年10月7日-10日 2010年フィンランディア杯ヴァンター 1
60.42
2
103.60
2
164.02
2010年9月23日-26日 2010年ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 1
58.45
1
104.43
1
162.88


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年3月22日-28日 2010年世界フィギュアスケート選手権トリノ 16
51.72
20
82.77
19
134.49
2010年2月12日-28日 バンクーバーオリンピックバンクーバー 17
52.96
11
108.61
11
161.57
2010年1月18日-24日 2010年ヨーロッパフィギュアスケート選手権タリン 2
64.26
5
99.42
4
163.68
2009年12月19日-20日 フィンランドフィギュアスケート選手権ユヴァスキュラ 2
52.93
1
106.35
2
159.28
2009年12月3日-6日 2009年NRW杯ドルトムント 6
47.18
6
87.51
5
134.69
2009年10月29日-11月1日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 2
61.20
3
102.07
2
163.27
2009年10月15日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 6
54.20
8
84.63
8
138.83
2009年10月8日-11日 2009年フィンランディア杯ヴァンター 2
54.71
3
98.13
3
152.84
2009年9月24日-26日 2009年ネーベルホルン杯[14]オーベルストドルフ 2
58.34
4
91.67
2
150.01


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年2月18日-28日 第24回ユニバーシアード冬季競技大会ハルビン 1
58.96
4
89.26
3
148.22
2009年1月19日-25日 2009年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ヘルシンキ 7
47.60
6
91.41
5
139.01
2008年12月19日-21日 フィンランドフィギュアスケート選手権ヘルシンキ 3
53.34
1
113.79
1
167.13


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年4月20日-日 2008年ジャパンオープンさいたま - 6
85.93
2
団体
2008年3月17日-23日 2008年世界フィギュアスケート選手権ヨーテボリ 4
60.58
17
85.15
9
145.73
2008年1月21日-27日 2008年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ザグレブ 2
58.60
5
103.62
5
162.22
2007年12月8日-9日 フィンランドフィギュアスケート選手権ラウマ 1
64.20
2
100.20
2
164.40
2007年11月22日-25日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯モスクワ 3
58.22
4
96.04
4
154.26
2007年11月8日-11日 2007年ゴールデンスピンザグレブ 2
48.70
2
92.49
2
141.19
2007年10月12日-14日 2007年フィンランディア杯ヴァンター 2
57.06
5
92.65
5
149.71


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年4月29日-日 2007年ジャパンオープンさいたま - 5
98.63
2
団体
2007年3月19日-25日 2007年世界フィギュアスケート選手権東京 17
49.63
11
99.84
14
149.47
2007年1月22日-28日 2007年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ワルシャワ 5
53.84
4
97.35
3
151.19
2006年12月8日-10日 フィンランドフィギュアスケート選手権ミッケリ 3
45.23
4
89.65
4
134.88
2006年11月23日-26日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯モスクワ 9
43.14
4
94.27
6
137.41
2006年10月26日-29日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカハートフォード 8
42.98
5
89.95
7
132.93
2006年10月6日-8日 2006年フィンランディア杯ヴァンター 3
49.82
1
97.12
1
146.94


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2006年5月14日-日 2006年ジャパンオープンさいたま - - - 3
団体
2006年3月19日-26日 2006年世界フィギュアスケート選手権カルガリー 5
25.44
11
53.32
10
97.89
10
176.65
2006年2月10日-26日 トリノオリンピックトリノ - 20
44.84
14
92.36
16
137.20
2006年1月16日-22日 2006年ヨーロッパフィギュアスケート選手権リヨン - 11
47.74
5
98.63
6
146.37
2005年12月10日-12日 フィンランドフィギュアスケート選手権タンペレ - 3
53.23
3
91.78
3
145.01
2005年10月7日-9日 2005年メラーノ杯メラーノ - 1
50.42
1
92.05
1
142.47
2005年9月15日-18日 ISUジュニアグランプリ タリン杯タリン - 5
45.33
4
85.30
3
130.63
2005年9月1日-4日 ISUジュニアグランプリ スケートスロバキアブラチスラヴァ - 8
42.44
7
75.89
7
118.33


2004-2005 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2005年2月28日-3月6日 2005年世界ジュニアフィギュアスケート選手権キッチナー 4
88.12
11
43.93
10
82.70
10
126.63
2005年1月25日-30日 2005年ヨーロッパフィギュアスケート選手権トリノ - 12
44.34
12
81.12
13
125.46
2004年12月18日-19日 フィンランドフィギュアスケート選手権オウル - 3
47.01
2
97.63
2
144.64
2004年12月2日-5日 2004/2005 ISUジュニアグランプリファイナルヘルシンキ - 4
45.95
5
81.10
4
127.05
2004年10月7日-10日 ISUジュニアグランプリ ブラオエン・シュベルター杯ケムニッツ - 1
50.43
4
73.01
1
123.44
2004年9月2日-5日 ISUジュニアグランプリ ブダペストブダペスト - 9
40.16
7
67.20
6
107.36


2003-2004 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2004年2月29日-3月7日 2004年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ハーグ 8 12 17 16
2004年1月3日-4日 フィンランドフィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(ヴァンター - 1 2 1
2003年10月30日-11月22日 ISUジュニアグランプリ バルト杯グダニスク - 4 4 3
2003年10月9日-12日 ISUジュニアグランプリ スケートブレッドブレッド - 5 7 6


2002-2003 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2003年2月24日-3月2日 2003年世界ジュニアフィギュアスケート選手権オストラヴァ 7 17 20 19


プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2014-2015[9] ア・デイ・イン・ザ・ライフ
作曲:レノン=マッカートニー
振付:ジェフリー・バトル
ヴァイオリン協奏曲
作曲:ジャン・シベリウス
振付:シェイ=リーン・ボーン
2013-2014 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:シェイ=リーン・ボーン
2012-2013[15] 亜麻色の髪の乙女
作曲:クロード・ドビュッシー
振付:デヴィッド・ウィルソン
Wide Awake
曲:ケイティ・ペリー
2011-2012 虹の彼方に
作曲:ハロルド・アーレン
振付:シェイ=リーン・ボーン
I Got Rhythm
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
振付:デヴィッド・ウィルソン
ユー・アンド・アイ
曲:レディー・ガガ
振付:デヴィッド・ウィルソン
2010-2011 エビータ
作曲:アンドルー・ロイド・ウェバー
振付:デヴィッド・ウィルソン
イフ・アイ・ワー・ア・ボーイ
by ビヨンセ
クライ・ミー・ア・リヴァー
ボーカル:エラ・フィッツジェラルド
2009-2010 Caravan
作曲:川井郁子
『Agatha』より Crooked Room & Passenger to Copenhagen
作曲:ケルッコ・コスキネン
Butterfly
by ラヤトン
イフ・アイ・ワー・ア・ボーイ
by ビヨンセ
2008-2009 勝利[16]
作曲:アストル・ピアソラ
Butterfly
by ラヤトン
2007-2008 ファンタジア ミュージカル『オペラ座の怪人』より[17]
作曲:アンドリュー・ロイド・ウェバー
ABBAメドレー
2006-2007 映画『レジェンド・オブ・メキシコ』より[1]
作曲:ロバート・ロドリゲス
S'il Suffisait D'Aimer
by セリーヌ・ディオン
Speaking Of Happiness
by Gloria Lynne
2005-2006 Hello
by ライオネル・リッチー
ブルースコレクション -
2004-2005 歌劇『トゥーランドット』より
演奏:ヴァネッサ・メイ
-
2003-2004 It's Oh So Quiet
by ビョーク
-
2002-2003 幻想即興曲
作曲:フレデリック・ショパン
スパニッシュ・キャラバン
by ドアーズ
-

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 『フィギュアスケートDays Plus 2008-2009女子シングル読本』ダイエックス出版、2008年9月、p.75
  2. ^ The Inside Edge with Sarah and Drew - August 23 Ice networks.com, 2010/08/23
  3. ^ 『フィギュアスケートDays Plus 2008-2009女子シングル読本』ダイエックス出版、2008年9月、 p.74
  4. ^ Kiira Korpi KK
  5. ^ Kiira Korpi ei puolusta EM-hopeaansa - "En pysty vielä luistelemaan"
  6. ^ Kiira Korpi ei kilpaile MM-jäällä
  7. ^ Korpi to train with Arutunian in Lake Arrowhead
  8. ^ Kiira Korvella akillesjänteessä repeämä
  9. ^ a b Korpi ready to return following surgery on Achilles
  10. ^ It breaks my heart that I'm not able to compete today because of stomach flu and fever.キーラ・コルピ@kiirakorpi_fi Twitter2015年1月31日
  11. ^ Kiira Korpi vahvisti lopetus-uutisen: "Motivaatio ei riitä"
  12. ^ フィンランド代表、キーラ・コルピ選手 日本の化粧品会社のイメージモデルに
  13. ^ 報道資料 NHK BSプレミアム「北欧スペシャル」
  14. ^ バンクーバーオリンピック最終予選。国際スケート連盟主催。
  15. ^ Kiira Korpi Back on Track
  16. ^ 『女子シングル読本』p.73
  17. ^ 「Color of Costume」『フィギュアスケートDays vol.9』ダイエックス出版、2009年4月、pp.58-61

外部リンク[編集]