アシュリー・ワグナー

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Pix.gif アシュリー・ワグナー
Ashley WAGNER
Figure skating pictogram.svg
Ashley Wagner at Worlds 2016.jpg
2016年世界選手権の表彰式でのワグナー
基本情報
代表国: アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日: (1991-05-16) 1991年5月16日(26歳)
出生地: ドイツの旗 ドイツ
バーデン=ヴュルテンベルク州ハイデルベルク米軍駐屯地
身長: 162 cm
体重: 52 kg
コーチ: ジョン・ニックス
ラファエル・アルトゥニアン
ナディア・カナエワ
元コーチ: フィリップ・ミルズ
プリシラ・ヒル
シャーリー・ヒューズ
振付師: ジェフリー・バトル
シェイ=リーン・ボーン
元振付師: シンディー・スチュアート
アダム・リッポン
デヴィッド・ウィルソン
イリーナ・ロマノワ
フィリップ・ミルズ
所属クラブ: ウィルミントンSC
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 215.39 2016 世界選手権
ショートプログラム: 73.16 2016 世界選手権
フリースケーティング: 142.23 2016 世界選手権
 
獲得メダル
フィギュアスケート
オリンピック
Olympic rings with transparent rims.svg
2014 ソチ 団体戦
世界選手権
2016 ボストン 女子シングル
四大陸選手権
2012 コロラドスプリングス 女子シングル
世界国別対抗戦
2012 東京 団体
2013 東京 団体
2015 東京 団体
2017 東京 団体
ISUグランプリファイナル
2012 ソチ 女子シングル
2013 福岡 女子シングル
2014 バルセロナ 女子シングル
世界ジュニア選手権
2007 オーベルストドルフ 女子シングル
2009 ソフィア 女子シングル
ジュニアグランプリファイナル
2006 ソフィア 女子シングル

アシュリー・ワグナー(英語: Ashley Wagner1991年5月16日 - )は、アメリカ女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。

2014年ソチオリンピック団体戦銅メダリスト。2016年世界選手権2位。2012年四大陸選手権優勝、2012年・2013年・2015年全米選手権優勝。

人物[編集]

軍人だった父親(陸軍退役中佐)の赴任先であるドイツハイデルベルクで生まれる。母親は元教員で、弟がいる。弟もフィギュアスケート選手だった[1]。 軍人家庭に育ったということもあり、幼少時から自立心を強く育む。スケート選手は裕福な家庭の出身で親の援助を受けていることが多いが、ショッピングモールでのアルバイトとマイケル・ワイスの奨学金を得て、競技資金を工面していた[2]

技術 ・演技[編集]

5種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。ジャンプやスピンの回転方向は、頭上から見ると時計回りである。

ルッツは時折アテンションやエラーの判定がつくことがある。コンビネーションジャンプは3回転フリップ-3回転トウループを跳ぶことができる。

経歴[編集]

5歳でスケートをはじめ頭角を現した。

2005-2006シーズントリグラフトロフィージュニアクラスで優勝、全米選手権ジュニアクラスでは4位となった。翌2006-2007シーズン、ジュニアグランプリの2大会で優勝、ジュニアグランプリファイナルでもキャロライン・ジャンに次いで2位。全米選手権ジュニアおよび世界ジュニア選手権では3位となった。

2007-2008シーズンよりシニアに移行し、グランプリシリーズに参戦。エリック・ボンパール杯で3位。全米選手権でも3位に入り、四大陸選手権及び世界選手権出場を果たした。

2008年NHK杯のフリー

2008-2009シーズン、グランプリシリーズNHK杯中国杯で共に4位。世界ジュニア選手権では、ロシアのアリョーナ・レオノワ、同じアメリカ合衆国のキャロライン・ジャンに次いで3位だった。

2009-2010シーズン、グランプリシリーズにおいてNHK杯で3位、ロステレコム杯で2位となり、初のグランプリファイナル出場を決めた。ファイナルでの成績は4位だった。全米選手権ではショートで転倒し5位と出遅れるも、フリーで会心の演技を見せ3位となった。しかし、オリンピック出場はならなかった。

2010-2011シーズン、グランプリシリーズにおいてNHK杯で5位、ロステレコム杯で3位となり、ファイナル進出はできなかった。全米選手権では6位で初めて表彰台を逃した。

2011-2012シーズン、グランプリシリーズスケートカナダではFSでパーソナルベストを更新するも3位、4年連続出場中のNHK杯では4位となり、ポイントランキング9位でファイナル出場を逃した。全米選手権ではSP3位からFSで1位と逆転し、初優勝を飾った。四大陸選手権ではパーソナルベストを25点更新し、シニアでの国際大会初優勝を果たした。世界選手権ではSPで8位と出遅れたがFSで挽回し4位入賞。

2012-2013シーズン、スケートアメリカグランプリシリーズ初優勝。エリック・ボンパール杯でも優勝し、グランプリファイナルではFSの途中に2度の転倒をし、左の腸骨稜と右膝を打撲したが2位[3]。全米選手権ではミシェル・クワン以来の連覇を達成した。世界選手権では前年よりも1つ順位を落として5位だったが、6位のグレイシー・ゴールドと共に前回自らが減らした出場枠を3つに戻した。国別対抗戦にはチームのキャプテンとして出場。FSの途中で髪がほどけるアクシデントがあったがパーソナルベストを更新し、個人では2位、チームを優勝に導いた。国際大会に出場する際にサブコーチとしても仕事をしていた振付師のフィリップ・ミルズとの関係を解消し[4]、メインコーチはジョン・ニックスのまま、ラファエル・アルトゥニアンをサブコーチに迎えた[5]

2013-2014シーズン、スケートアメリカでは初めてSPとFSの両方で3回転フリップ+3回転トゥループのコンビネーションジャンプを成功。銀メダルを獲得した。エリック・ボンパール杯は2年連続の優勝。グランプリファイナルでは2年連続でメダルを獲得。全米選手権ではミスが相次ぎ4位に終わったが、実績を評価されオリンピック代表に選出された。ソチオリンピックの団体戦では銅メダルを獲得。

2014-2015シーズン、スケートカナダでは2位、エリック・ボンパール杯では3位。グランプリファイナルはSP6位と出遅れるも、FSで挽回し3年連続でメダルを獲得した。全米選手権では2年ぶり3度目の優勝。当初は四大陸選手権の代表に選ばれていたが調整のために出場は回避した。世界選手権ではSPで転倒や回転不足の判定を受けた影響で11位と出遅れるものの、FSで3位と挽回し総合5位に順位を上げた。

2015-2016シーズン、スケートカナダのSPで初の70点台を出し1位。FSでは初めて130点を超え、優勝した。NHK杯では4位で、4シーズンぶりに、グランプリシリーズでメダルを逃した。グランプリファイナルではメダルを逃すも、FSで自己ベストを更新し4位だった。地元開催の世界選手権では、SP4位からフリー最終滑走で2位まで順位を上げ、自身6度目の出場で初めて世界選手権のメダルを獲得した。アメリカの女子選手がメダルを獲得するのは2006年キミー・マイズナーおよびサーシャ・コーエン以来、実に10年ぶりであった。

2016-2017シーズン、母国のスケートアメリカでは4大会ぶりの1位を獲得するも中国杯では6位に沈み5年目のファイナル出場を逸した。全米選手権では2位。世界選手権ではミスが相次ぎ7位となった。

主な戦績[編集]

2011-2012シーズンから[編集]

大会/年 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17
冬季オリンピック 7
世界選手権 4 5 7 5 2 7
四大陸選手権 1
世界国別対抗戦 3 2
全米選手権 1 1 4 1 3 2
GPファイナル 2 3 3 4
GP中国杯 6
GPスケートアメリカ 1 2 1
GPNHK杯 4 4
GPスケートカナダ 3 2 1
GPエリック杯 1 1 3

2010-2011シーズンまで[編集]

大会/年 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11
世界選手権 16
四大陸選手権 8
全米選手権 7 N 4 J 3 J 3 4 3 6
GPファイナル 4
GPNHK杯 4 3 5
GPロシア杯 2 3
GPスケートカナダ 5
GPエリック杯 3
GP中国杯 4
世界Jr.選手権 3 3
JGPファイナル 2
JGPハーグ 1
JGPクールシュヴェル 1
トリグラフトロフィー 1 J
  • N = ノービスクラス
  • J = ジュニアクラス

詳細[編集]

2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年4月20日-23日 2017年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 6
70.75
6
133.26
3
団体
(204.01)
2017年3月27日-4月2日 2017年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ 7
69.04
10
124.50
7
193.54
2017年1月14日-22日 全米フィギュアスケート選手権カンザスシティ 3
70.94
2
140.84
2
211.78
2016年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 5
64.36
7
117.02
6
181.38
2016年10月21日-23日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカシカゴ 1
69.50
2
126.94
1
196.44


2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年4月22日-24日 2016年コーセー・チームチャレンジカップスポケーン 2
74.94
3
143.20
[6]
2016年3月26日-4月3日 2016年世界フィギュアスケート選手権ボストン 4
73.16
2
142.23
2
215.39
2016年1月15日-24日 全米フィギュアスケート選手権セントポール 4
62.41
3
135.47
3
197.88
2015年12月9日-13日 2015/2016 ISUグランプリファイナルバルセロナ 6
60.04
3
139.77
4
199.81
2015年11月27日-29日 ISUグランプリシリーズ NHK杯長野 3
63.71
5
115.62
4
179.33
2015年10月30日-11月1日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダレスブリッジ 1
70.73
1
131.79
1
202.52
2015年10月3日-日 2015年ジャパンオープンさいたま - 5
117.84
2
団体


2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年4月16日-19日 2015年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 4
64.55
4
126.96
1
団体
2015年3月23日-29日 2015年世界フィギュアスケート選手権上海 11
57.81
3
127.20
5
185.01
2015年1月17日-25日 全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ 1
72.04
1
148.98
1
221.02
2014年12月11日-14日 2014/2015 ISUグランプリファイナルバルセロナ 6
60.24
3
129.26
3
189.50
2014年11月21日-23日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯ボルドー 3
61.35
4
116.39
3
177.74
2014年10月31日-11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダケロウナ 2
63.86
2
122.14
2
186.00
2014年10月4日-日 2014年ジャパンオープンさいたま - 6
100.99
2
団体


2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年3月24日-30日 2014年世界フィギュアスケート選手権さいたま 7
63.64
4
129.52
7
193.16
2014年2月6日-22日 ソチオリンピックソチ 6
65.21
7
127.99
7
193.20
2014年2月6日-22日 ソチオリンピック 団体戦(ソチ 4
63.10
- 3
団体
2014年1月5日-12日 全米フィギュアスケート選手権ボストン 4
64.71
5
118.03
4
182.74
2013年12月5日-8日 2013/2014 ISUグランプリファイナル福岡 3
68.14
3
119.47
3
187.61
2013年11月15日-17日 ISUグランプリシリーズ エリックボンパール杯パリ 1
66.75
2
127.62
1
194.37
2013年10月18日-20日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカデトロイト 2
69.26
2
124.55
2
193.81
2013年10月5日-日 2013年ジャパンオープンさいたま - 3
119.77
2
団体


2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年4月11日-14日 2013年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 4
59.77
2
128.83
2
188.60
2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権ロンドン 5
63.98
6
123.36
5
187.34
2013年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権オマハ 1
67.57
2
121.27
1
188.84
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUグランプリファイナルソチ 2
66.44
4
115.49
2
181.93
2012年11月16日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 2
63.09
1
127.54
1
190.63
2012年10月19日-21日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカケント 1
60.61
1
127.76
1
188.37
2012年10月6日-日 2012年ジャパンオープンさいたま - 1
123.57
2
団体


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年4月19日-22日 2012年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 5
57.52
1
122.29
3
179.81
2012年3月26日-4月1日 2012年世界フィギュアスケート選手権ニース 8
56.42
3
120.35
4
176.77
2012年2月7日-12日 2012年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 2
64.07
1
128.34
1
192.41
2012年1月22日-29日 全米フィギュアスケート選手権サンノゼ 3
63.06
1
123.96
1
187.02
2011年11月11日-13日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 5
55.88
3
109.77
4
165.65
2011年10月28日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 2
54.50
3
110.98
3
165.48


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年1月23日-30日 全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ 7
54.63
5
110.73
6
165.36
2010年11月19日-21日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 3
56.17
3
110.85
3
167.02
2010年10月22日-24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯名古屋 4
52.93
6
90.80
5
143.73


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年1月14日-24日 全米フィギュアスケート選手権スポケーン 4
62.55
2
122.15
3
184.70
2009年12月3日-6日 2009/2010 ISUグランプリファイナル東京 6
54.26
4
107.81
4
162.07
2009年11月5日-8日 ISUグランプリシリーズ NHK杯長野 1
56.54
3
99.45
3
155.99
2009年10月22日-25日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 5
55.16
2
108.81
2
163.97


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年2月23日-3月1日 2009年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 2
57.50
3
96.07
3
153.57
2009年1月18日-25日 全米フィギュアスケート選手権クリーブランド 12
50.28
1
115.05
4
165.33
2008年11月27日-30日 ISUグランプリシリーズ NHK杯東京 2
61.52
5
99.58
4
161.10
2008年11月6日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 4
55.40
4
100.19
4
155.59


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年3月17日-23日 2008年世界フィギュアスケート選手権ヨーテボリ 11
51.49
15
85.91
16
137.40
2008年2月11日-17日 2008年四大陸フィギュアスケート選手権高陽 12
47.29
5
105.17
8
152.46
2008年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権セントポール 2
65.15
2
123.41
3
188.56
2007年11月15日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 5
50.48
2
108.15
3
158.63
2007年11月1日-4日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダケベックシティ 8
50.86
5
99.20
5
150.06


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年2月26日-3月4日 2007年世界ジュニアフィギュアスケート選手権オーベルストドルフ 3
51.67
3
105.48
3
157.15
2007年1月21日-28日 全米フィギュアスケート選手権スポケーン 4
51.20
3
94.66
3
145.86
2006年12月7日-10日 2006/3007 ISUジュニアグランプリファイナルソフィア 3
48.65
2
93.36
2
142.01
2006年10月5日-8日 ISUジュニアグランプリ ハーグハーグ 4
44.98
1
89.00
1
133.98
2006年8月24日-27日 ISUジュニアグランプリ クールシュヴェルクールシュヴェル 1
49.52
1
85.43
1
134.95


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2006年4月12日-16日 2006年トリグラフトロフィー ジュニアクラス(イェセニツェ 3
38.74
1
78.36
1
117.10
2006年1月7日-15日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(セントルイス 2
45.85
4
86.60
4
132.45


2004-2005 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2005年1月9日-16日 全米フィギュアスケート選手権 ノービスクラス(ポートランド 8 5 7


プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2017-2018[7][8] Hip Hip Chin Chin
曲:クラブ・デ・ベルーガ
振付:シェイ=リーン・ボーン
映画『ラ・ラ・ランド』サウンドトラックより
作曲:ジャスティン・ハーウィッツ
振付:シェイ=リーン・ボーン
2016-2017[9] Sweet Dreams (Are Made of This)
作曲:ユーリズミックス
振付:ジェフリー・バトル
エクソジェネシス:交響曲第3部
演奏:ミューズ
振付:シェイ=リーン・ボーン
Dangerous Woman
ボーカル:アリアナ・グランデ
振付:ジェレミー・アボット
2015-2016 Hip Hip Chin Chin
曲:クラブ・デ・ベルーガ
振付:シェイ=リーン・ボーン
映画『ムーラン・ルージュ』サウンドトラックより
Diamonds
One Day I'll Fly Away
The Show Must Go On
振付:シェイ=リーン・ボーン
Rather Be
演奏:クリーン・バンディット
2014-2015[10] スパルタクスとフリーギアのアダージョ バレエ『スパルタクス』より
作曲:アラム・ハチャトゥリアン
振付:アダム・リッポン
Love Me Harder
ボーカル:アリアナ・グランデ
One Last Night
by Vaults
Dangerous Woman
ボーカル:アリアナ・グランデ
2013-2014[11] クレイジー・ダイアモンド
曲:ピンク・フロイド
振付:シェイ=リーン・ボーン
バレエ『ロメオとジュリエット』より
作曲:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:デヴィッド・ウィルソン

歌劇『サムソンとデリラ』より
作曲:カミーユ・サン=サーンス
演奏:シンシナティ・ポップス・オーケストラ
振付:フィリップ・ミルズ
映画『華麗なるギャツビー』より
ヤング・アンド・ビューティフル
作曲:ラナ・デル・レイ
振付:アダム・リッポン

Sweet Dreams (Are Made of This) Remix
作曲:ユーリズミックス
2012-2013 映画『レッド・バイオリン』より
編曲:ジョン・コリリアーノ
演奏:ジョシュア・ベル
振付:フィリップ・ミルズ
歌劇『サムソンとデリラ』より
作曲:カミーユ・サン=サーンス
演奏:シンシナティ・ポップス・オーケストラ
振付:フィリップ・ミルズ
Tightrope
曲:ジャネル・モネイ
君の歌は僕の歌
ボーカル:エリー・グールディング
ウィーン
曲:ビリー・ジョエル
Sweet Dreams (Are Made of This) Remix
作曲:ユーリズミックス
2011-2012 映画『ポロック 2人だけのアトリエ』より
作曲:ジェフ・ビール
振付:フィリップ・ミルズ
映画『ブラック・スワン』より
作曲:クリント・マンセル
振付:フィリップ・ミルズ
君の歌は僕の歌
ボーカル:エリー・グールディング
オン・ザ・フロア
ボーカル:ジェニファー・ロペス feat.ピットブル
2010-2011 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:イリーナ・ロマノワ
マラゲーニャ
作曲:エルネスト・レクオーナ
振付:イリーナ・ロマノワ
Ain't No Other Man
曲:クリスティーナ・アギレラ
2009-2010 だったん人の踊り
作曲:アレクサンドル・ボロディン
Speechless
曲:レディー・ガガ
2008-2009 映画『ある日どこかで[12]
作曲:ジョン・バリー
演奏:マクシム・ムルヴィツァ
バレエ『スパルタクス』より[13]
作曲:アラム・ハチャトゥリアン
Fever
ボーカル:ベット・ミドラー
2007-2008 歌劇『ヘンリー八世』より
作曲:カミーユ・サン=サーンス
ジェラシー
作曲:ヤコブ・ゲーゼ
マンボ・ジャンボ
作曲:ペレス・プラード
ポル・ウナ・カベサ
作曲:カルロス・ガルデル
Bye Bye Blackbird
作曲:ボブ・フォッシー
2006-2007 The Mooche 映画『コットンクラブ』より
作曲:デューク・エリントン
サマータイム
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
Steam Heat
2005-2006 映画『ヘンリー五世』より
作曲:パトリック・ドイル
映画『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』より
作曲:トーマス・ニューマン

脚注[編集]

  1. ^ Walker, Elvin (2008年9月20日). “Wagner Takes New Approach to Stay at the Top”. Golden Skate. http://www.goldenskate.com/2008/09/wagner-takes-new-approach-to-stay-at-the-top/ 
  2. ^ Wagner coming into her own on her ownシカゴトリビューン、2012-03-24
  3. ^ Go For The Gold: Ashley Wagner
  4. ^ Go For The Gold: Ashley Wagner
  5. ^ Wagner picks Arutunian to join coaching team
  6. ^ 男女シングルSP団体2位、総合団体1位
  7. ^ All is not lost for U.S. figure skaters at disappointing worlds
  8. ^ Hopeful Ashley Wagner Reflects On “Astronomically” Difficult Season, Looks Ahead To 2018
  9. ^ Wagner, Gold hit Champs Camp in different places
  10. ^ Russians run 1-2 over Wagner in Bompard short
  11. ^ Wagner hopes to stage triple-triple at Olympics
  12. ^ 『ワールド・フィギュアスケート 36』新書館、2009年2月、p.44
  13. ^ 『ワールド・フィギュアスケート 35』新書館、2008年12月、p.50

外部リンク[編集]