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木原龍一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
木原 龍一
Ryuichi KIHARA
生年月日 (1992-08-22) 1992年8月22日(34歳)
出身地 愛知県東海市[1]
身長 175 cm[1]
出身校 東海市立名和小学校
東海市立名和中学校
中京大中京高校
中京大学
受賞 紫綬褒章(2026年)
所属事務所 IMG
選手情報
代表国 日本の旗 日本
カテゴリー ペア
男子シングル
パートナー 三浦璃来
コーチ ブルーノ・マルコット
メーガン・デュハメル
ブライアン・シェイルズ
振付師 アリー・ハン=マッカーディ
ヴァレリー・サウレー
所属クラブ 木下グループ
練習拠点 オークビル、大阪府高槻市
開始 1996年
引退 2026年4月17日
ISUサイト バイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
ペア(+5/-5 GOEシステム)
総合231.242026 ミラノ・コルティナ五輪
SP82.842026 ミラノ・コルティナ五輪団体戦
FS158.132026 ミラノ・コルティナ五輪
※ 太字は世界最高得点
ペア(+3/-3 GOEシステム)
総合157.272018 四大陸選手権
SP57.742018 平昌五輪
FS100.322018 四大陸選手権
男子シングル(+3/-3 GOEシステム)
総合177.922010 JGP B・シュベルター杯
SP59.982011 JGPバルティック杯
FS123.072011 世界ジュニア選手権
大会成績
国際スケート連盟認定大会 1位 2位 3位
オリンピック 1 0 0
オリンピック(団体戦) 0 2 0
世界選手権 2 2 0
四大陸選手権 2 1 0
グランプリファイナル 2 1 0
合計数 7 6 0
国内大会 1位 2位 3位
全日本選手権 6 1 1
全日本ジュニア選手権 0 1 1
獲得メダル
オリンピック
金2026 ミラノ・コルティナペア
銀2026 ミラノ・コルティナ団体
銀2022 北京団体
世界選手権
金2023 さいたまペア
金2025 ボストンペア
銀2022 モンペリエペア
銀2024 モントリオールペア
四大陸選手権
金2023 コロラドスプリングスペア
金2025 ソウルペア
銀2024 上海ペア
グランプリファイナル
金2022 トリノペア
金2025 名古屋ペア
銀2024 グルノーブルペア
■テンプレート ■ポータル ■プロジェクト

木原 龍一(きはら りゅういち、1992年〈平成4年〉8月22日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(ペア、男子シングル)。2026年ミラノ・コルティナオリンピックペア日本人初金メダリスト。2014年ソチオリンピック以降、4大会連続冬季オリンピック日本代表。パートナーは三浦璃来、元パートナーは高橋成美、須崎海羽。

全日本選手権優勝は通算6回。また国際スケート連盟公認のシニア国際大会(オリンピック、世界選手権、グランプリファイナル、四大陸選手権)を全て制覇した生涯ゴールデンスラム達成者でもある[2]。2022-2023年のシーズンでは、日本ペア史上初のグランプリシリーズのスケートカナダで優勝、NHK杯優勝、また、世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルで優勝しフィギュアスケートの全競技を含めて日本選手初となる年間グランドスラムを達成した[3]。

経歴

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2013年ネーベルホルン杯(ペア高橋成美)

スケーターデビュー後

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シングルスケーターとして、名古屋の荻野正子の指導のもと、キャリアをスタートさせる。

ノービス

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2003年(小5)全日本ノービスB優勝。2004年(小6)全日本ノービスAで3位。

ジュニア大会

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2010 - 2011シーズン、ジュニアグランプリシリーズのブラエオン・シュベルター杯で3位。全日本ジュニア選手権ではSP4位から、FS1位で総合2位となった。全日本選手権に初出場し12位、新人賞を獲得した[4]。世界ジュニア選手権では予選から出場し、パーソナルベストを更新し2位。最終的には10位に入った。

2011 - 2012シーズン、ジュニアグランプリシリーズのバルティック杯で3位。全日本ジュニア選手権では3位だったものの、全日本選手権ではジュニア選手で上位3名に入れず、世界ジュニア選手権の代表を逃した。チャレンジカップでシニアの国際大会デビューをし7位。

2012 - 2013シーズン、全日本選手権では3年連続の12位。2013年1月、国体を最後に男子シングルからペアに転向。高橋成美と組み、佐藤有香とジェイソン・ダンジェンに指導を受ける[5]。

ペア転向について

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日本スケート連盟はカップル競技者育成のためのトライアウトを2011年から行っていた。高橋成美は2012年12月にマーヴィン・トランとのパートナーシップを解消していた。2014年ソチオリンピックで初めて正式種目となった団体戦。日本ではペア競技者が少ないため白羽の矢が立ったのが身長が高く適性が見込まれた木原だった[6]。木原は当初ペア転向を希望してはいなかったがトライアウトを受けるように連盟から呼ばれていた。高橋はトライアウトのお手本役として参加しており、木原とホールドをした時に手の感触がマーヴィン・トランと似ていると感じ、連盟も木原を説得に動き出した。高橋と木原はジュニア時代から、何度も一緒に国際試合に行って互いに知っていた[7]。

最終的に木原は「五輪を目指して挑戦するというのは、今しかできないこと[8]」と判断してペア転向を決断した。2013年1月、連盟から正式な形でペア転向が発表された。

ソチ五輪団体戦出場をひとつの目標として結成されたペアであるが、木原はソチ五輪後もブログでペア競技継続の意思を表明した[9]。

髙橋成美とのペア

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ペアの愛称は「成龍」。

2013 - 2014シーズン

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2013-2014シーズン、グランプリシリーズ初出場。ソチ五輪の出場枠を決める最終予選大会となるネーベルホルン杯では11位に終わったものの、エストニアが枠を返上したことにより、繰り上がりで団体戦と共に個人戦のオリンピック初出場が決定した。2014年2月のオリンピック本番では、団体戦で日本代表として総合5位(SP8位・FS5位)に留まり、ペア個人戦はSP18位に終わりFS進出は果たせなかった。同じく自身初出場となった同年3月の世界選手権もSP17位、FS(SP16位以内でFS進出)へはあと1組で惜しくも進めなかった。

2014 - 2015シーズン

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四大陸選手権10位、世界選手権19位。全日本選手権で非公認ながらSP50点、FS100点を超え、シーズン当初の目標を達成した[10]。3月31日、2014 - 2015シーズン限りで高橋とのペア解消を発表した[11]。

須崎海羽とのペア

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ペアの愛称は「海龍」。

2015 - 2016シーズン

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2015年6月17日、須崎海羽とのペア結成を発表[12]、2015-2016シーズンより始動し[13]、全日本選手権では3位に入る[14]。

2016 - 2017シーズン

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アジアフィギュア杯で3位入賞。全日本選手権では2位に入った。四大陸選手権では13位。

2017 - 2018シーズン

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四大陸選手権8位、全日本選手権で初優勝。平昌オリンピックではSPで21位となり、FS進出は叶わなかった。初出場の世界選手権でもFSを逃しSP24位だった。

2018 - 2019シーズン

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全日本選手権で連覇を果たした。代表に選出された四大陸選手権と世界選手権は、木原が脳震盪により安静を必要としていため欠場を発表した[15]。

2019年4月8日、須崎とのペア解消を発表した[16]。

三浦璃来とのペア

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ペアの愛称は「りくりゅう」。

2019 - 2020シーズン

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邦和スポーツランドのリンクでアルバイトをしていた所、同じくペアを解消してパートナーを探していた三浦璃来から申し出があり、2019年7月末にトライアウトが行われた[17]。このトライアウトでは「最初に滑った瞬間から、『絶対に上手くいく』と確信」[18]したと後に語っている。8月5日、木原が所属する木下グループから新ペア結成が発表された[19]。カナダ・オークビルを練習拠点とし[20]、結成わずか3か月ながら初出場したグランプリシリーズNHK杯において第5位[21]、四大陸選手権では8位。派遣が決定していた世界選手権はコロナウイルス感染症の影響により、中止となった。

2019年のNHK杯に出た辺りからが転機になったと感じており、ようやく自分に自信が持てるようになった。それまでは「ここにいていいのかな」という気持ちがあったり、怪我もあったり、思い悩むこともあったが、ペアへ転向して以降、7〜8年かけ、演出などを含め、周りの人と作ってきたものが三浦に出会った時、全てが上手くはまっていったと感じた。

2020 - 2021シーズン

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、出場を予定していたスケートカナダが開催中止となり、全日本選手権への出場も辞退したため[注釈 1]、世界選手権がシーズン初戦となったが、SPでは8位となり、初めてFS進出を果たす。FSでは10位、総合10位となった。これにより、北京オリンピックの日本の出場枠「1」を自力で獲得した[23]。世界国別対抗戦ではSP、FSともに3位となり、日本の銅メダル獲得に貢献する。

2021 - 2022シーズン

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シーズン初戦のオータムクラシックで総合得点200点超えを達成し、国際大会初優勝を果たす[24]。 スケートアメリカで2位となりISUグランプリシリーズで初のメダルを獲得。またNHK杯では3位となり、日本人同士のペアとして初めてグランプリファイナルに進出した[注釈 2]。全日本選手権は前年に続き欠場となったが、当季の実績をもとに北京冬季オリンピック代表(自身としては3回目)、世界選手権代表に選出された[25]。

北京冬季オリンピック

2022年2月4日、フィギュアスケート団体戦のペアSPで自己ベストを更新して4位、7日のFSでも自己ベストを更新し2位となり、日本の団体戦初の銅メダル獲得に貢献した[26]。その後、ロシアチーム(ROC)のドーピング違反により、2024年8月、日本の順位は2位に繰り上がっている[27]。なお、このドーピング問題で、長らく団体戦の順位が確定せずに表彰式も延期となった。順位確定後の2024年8月7日、夏季パリオリンピック期間中にパリ市内にて改めてセレモニーが開催され、アメリカチームに金メダルが、日本チーム[28]に銀メダルが授与された[29]。

2月18~19日に行われた個人戦では、SPでミスはあったものの8位となり、初のFS進出。FSでは再び自己ベストを更新すると、五輪での日本人ペアとしては初入賞、史上最高順位となる7位入賞を果たした[30]。

やっと世界と戦う自信が付いて、初めて出場することができた五輪で、もっともっと上に行きたいなと思う五輪になった。少しでもペアに興味を持ってくれた子たちがペアに挑戦してくれたら、本当に頑張っていることが報われると思う。でも、ここで終わったら今までのペアと同じなんで、僕らはまだまだ走り続けます。
—木原龍一、Sponichi Annex [30]

3月の世界選手権では、SP3位、FSで3位で銀メダルを獲得。日本勢のペア種目では五輪を含め過去最高順位で、日本人同士のペアでは初の表彰台に上がる快挙だった。しかしFSのソロジャンプ、スロージャンプなどでミスがあり、ベストな演技ではなかったことから悔しさも見せ、「この悔しさを決して忘れずに、来シーズンまた強くなって戻って来たいと思っています」と語った[31]。

2022 - 2023シーズン

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7月のアイスショーで三浦が左肩を負傷(脱臼)し、治療とリハビリのため二人での練習が9月までできなかった[32]というが、今季初戦となるスケートカナダでは、SP1位、FS1位、合計で自己最高を記録して優勝し、ペアの日本勢で初めてグランプリシリーズの頂点に立った[33]。続くNHK杯でもSPでは自己最高を更新、世界歴代5位(開催時点)の高得点で1位、FSもまた1位となり、合計で自己最高を記録して制覇すると、グランプリファイナル出場を決めた[34]。グランプリファイナルではSP、FSともに1点に満たない僅差の戦いを制して1位となり優勝を果たした。グランプリファイナル制覇もまた日本のペア史上初の快挙である[32]。

全日本選手権は出場予定であったが、拠点であるトロントから日本への移動時に航空便の大幅遅延およびロストバゲージに見舞われ、日本には着いたものの欠場となった[35][36]。

グランプリシリーズの成績等から世界選手権、四大陸選手権代表に選出されると、四大陸選手権でもSP1位、FS1位を獲得して、日本人ペアでの史上初優勝を飾る[37]。

さらに世界選手権ではSPで80.72点と自己ベストを更新して首位に立ち、FPでも自己ベストを更新、合計222.16点で優勝した。これも日本人ペアとして初優勝であり、再び歴史を塗り替えた[38]。また、このシーズンのISUチャンピオンシップである世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制したことで、日本フィギュア界初の年間グランドスラムを達成している[38]。

2023-2024シーズン

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グランプリシリーズは、スケートアメリカ、NHK杯にアサインされていたが、木原の腰椎分離症のため、両試合とも欠場となった。[39][40]

2024-2025シーズン

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ロンバルディア杯ではSPが73.53点で2位、FSが126.02点で3位、合計199.55点で2位となった[41][42]。

スケートアメリカではSP1位、FS1位で優勝。主要な国際大会での優勝は、2023年3月の世界選手権以来1年7か月ぶりとなった[43]。

欠場が続いていた全日本選手権に5年ぶりに出場し、優勝。

四大陸選手権でも2年ぶりに優勝。

続いて世界選手権でも2年ぶりに優勝。

さらにその後の国別対抗戦ではSP・FSともに自己ベストを更新し、個人では首位となった。

2025-2026シーズン

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全日本選手権

全日本選手権のSPでは、三浦が直前に左肩を脱臼するアクシデントもあったが、自己ベストを大幅に上回り、世界歴代最高得点(84.41点)も上回る84.91点(ISU非公認大会のため、参考記録)をマークし、首位発進[44]。しかし、大事をとってフリーを棄権し、連覇は逃した[45]。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場し、団体ペアのショートプログラムは82.84点の自己ベストで首位[46]。フリーでも155.55点を出し、ショート、フリーともに1位10点を獲得し、団体銀メダルに貢献した。

個人ペアではショートプログラムでリフトにミスが出て5位と出遅れたものの、フリーで世界歴代最高得点の158.13点をマークし、首位ドイツペアとの6.90点差を逆転して優勝した[2]。その試合を解説をしていたのが以前ペアを組んでいた高橋成美であり試合後、木原三浦ペアの元に駆け付け優勝を喜び合った。この優勝により、キャリアゴールデンスラム[47]も達成した。なお、木原はこの時点で33歳5か月であり、歴代冬季オリンピック日本選手団金メダル獲得者の最年長記録[注釈 3]も更新した[48]。

なお、オリンピック終了後の3月にチェコで開催される世界選手権の代表に選出されていたが、心身のコンディションを五輪前の状態まで戻すことは難しいと判断し、出場を辞退した[49]。

引退発表

2026年4月17日、三浦璃来とともに同季限りでの現役引退を発表した[50][51][52][53]。引退後はプロに転向する意向を示している[54]。

人物

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記録

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競技成績

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ペア

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ISUパーソナルベストスコア

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+5/-5 GOEシステムにおける自己最高得点 [63]
種目 種類 得点 大会
総合 TSS231.242026年ミラノ・コルティナオリンピック
SP TSS82.842026年ミラノ・コルティナオリンピック団体戦
TES45.602026年ミラノ・コルティナオリンピック団体戦
PCS37.242026年ミラノ・コルティナオリンピック団体戦
FS TSS158.132026年ミラノ・コルティナオリンピック
TES82.732026年ミラノ・コルティナオリンピック
PCS75.402026年ミラノ・コルティナオリンピック
+3/-3 GOEシステムにおける自己最高得点 
種目 種類 得点 大会
総合 TSS157.272018年四大陸選手権
SP TSS57.742018年平昌オリンピック
TES32.892018年平昌オリンピック
PCS25.802018年世界選手権
FS TSS100.322018年四大陸選手権
TES51.572018年四大陸選手権
PCS49.432018年平昌オリンピック団体戦

主な戦績

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  • 2014 - 2015シーズンまでは高橋成美とのペア
  • 2015 - 2016から2018 - 2019シーズンは須崎海羽とのペア
  • 2019 - 2020シーズンからは三浦璃来とのペア

三浦璃来とのペア

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大会/年 2019-20 2020-21 2021-22 2022-23 2023-24 2024-25 2025-26
国際大会
冬季オリンピック 7 1
世界選手権 中止[64] 10 2 1 2 1 辞退[49]
四大陸選手権 8 1 2 1
GPファイナル 中止 1 2 1
GPフランスグランプリ 1
GPスケートアメリカ 2 WD 1 1
GPスケートカナダ 中止[65][66] 1
GP NHK杯 5 3 1 WD 2
CSネーベルホルン杯 2
CS木下グループ杯 1
CSロンバルディア杯 2
CSオータムクラシック 1 2
チャレンジカップ WD
国内大会
全日本選手権 1 棄権 棄権 WD WD 1 WD
団体戦
冬季オリンピック 2 2
世界国別対抗戦 T3 / P3 T3 / P2 T2 / P1

須崎海羽とのペア

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大会/年 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19
冬季オリンピック 21
世界選手権 24 棄権[67]
四大陸選手権 13 8 棄権[68]
全日本選手権 3 2 1 1
GP ヘルシンキ 8
GP NHK杯 8 8
CS フィンランディア杯 10
アジアフィギュア杯 3 2
団体戦
冬季オリンピック 5

高橋成美とのペア

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大会/年 2013-14 2014-15
冬季オリンピック 18
世界選手権 17 19
四大陸選手権 10
全日本選手権 1 1
GP NHK杯 8 7
GP ロステレコム杯 8 7
CS オータムクラシック 9
CS ネーベルホルン杯 11 7
ロンバルディア杯 7
団体戦
冬季オリンピック 5

詳細

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2025-2026 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2026年2月9日 - 19日 2026年ミラノ・コルティナオリンピック(ミラノ) 5
73.11
1
158.13
1
231.24
2026年2月6日 - 8日 2026年ミラノ・コルティナオリンピック 団体戦(ミラノ) 1
82.84
1
155.55
2
団体
2025年12月18日 - 21日 第94回全日本フィギュアスケート選手権(東京) 1
84.91
 
WD
 
WD
2025年12月4日 - 7日 2025/2026 ISUグランプリファイナル(名古屋) 1
77.32
2
147.89
1
225.21
2025年11月13日 - 16日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(レークプラシッド) 2
74.42
1
141.57
1
215.99
2025年10月17日 - 19日 ISUグランプリシリーズ フランスグランプリ(アンジェ) 1
79.44
1
139.71
1
219.15
2025年9月24日 - 27日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯(オーベルストドルフ) 1
78.19
2
142.84
2
221.03
2025年9月4日 - 7日 ISUチャレンジャーシリーズ 木下グループ杯(泉佐野) 1
79.94
1
143.00
1
222.94
2024-2025 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2025年4月17日 - 20日 2025年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) 1
80.99
1
145.06
2
団体
(226.05)
2025年3月24日 - 30日 2025年世界フィギュアスケート選手権(ボストン) 1
76.57
2
143.22
1
219.79
2025年2月18日 - 23日 2025年四大陸フィギュアスケート選手権(ソウル) 1
74.73
1
142.59
1
217.32
2024年12月19日 - 22日 第93回全日本フィギュアスケート選手権(門真) 1
74.16
1
138.17
1
212.33
2024年12月5日 - 8日 2024/2025 ISUグランプリファイナル(グルノーブル) 2
76.27
3
130.44
2
206.71
2024年11月8日 - 10日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(東京) 1
71.90
2
137.55
2
209.45
2024年10月18日 - 20日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(アレン) 1
77.79
1
136.44
1
214.23
2024年9月13日 - 15日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィー(ベルガモ) 2
73.53
3
126.02
2
199.55
2023-2024 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2024年3月18日 - 24日 2024年世界フィギュアスケート選手権(モントリオール) 2
73.53
1
144.35
2
217.88
2024年1月30日 - 2月4日 2024年四大陸フィギュアスケート選手権(上海) 2
65.61
3
125.16
2
190.77
2023年12月20日 - 24日 第92回全日本フィギュアスケート選手権(長野)  
WD
 
WD
 
WD
2023年11月24日 - 26日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(門真)  
WD
 
WD
 
WD
2023年10月20日 - 22日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(アレン)  
WD
 
WD
 
WD
2022-2023 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2023年4月13日 - 16日 2023年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) 2
80.47
2
143.69
3
団体
224.16
2023年3月20日 - 26日 2023年世界フィギュアスケート選手権(さいたま) 1
80.72
2
141.44
1
222.16
2023年2月7日 - 12日 2023年四大陸フィギュアスケート選手権(コロラドスプリングス) 1
71.19
1
137.05
1
208.24
2022年12月21日 - 25日 第91回全日本フィギュアスケート選手権(門真)  
WD
 
WD
 
WD
2022年12月8日 - 11日 2022/2023 ISUグランプリファイナル(トリノ) 1
78.08
1
136.50
1
214.58
2022年11月18日 - 20日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(札幌) 1
78.25
1
137.91
1
216.16
2022年10月28日 - 30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ミシサガ) 1
73.39
1
138.63
1
212.02
2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年3月21日 - 27日 2022年世界フィギュアスケート選手権(モンペリエ) 3
71.58
3
127.97
2
199.55
2022年2月4日 - 20日 北京オリンピック(北京) 8
70.85
5
141.04
7
211.89
2022年2月4日 - 7日 北京オリンピック団体戦(北京) 4
74.45
2
139.60
2
団体
2021年11月12日 - 14日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(東京) 3
73.98
3
135.44
3
209.42
2021年10月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ラスベガス) 3
72.63
3
135.57
2
208.20
2021年9月16日 - 18日 オータムクラシックインターナショナル(ピエールフォン) 1
72.32
1
131.74
1
204.06
2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2021年4月15日 - 18日 2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦(大阪) 3
65.82
3
130.83
3
(団体)
196.65
2021年3月22日 - 28日 2021年世界フィギュアスケート選手権
(ストックホルム)
8
64.37
10
120.04
10
184.41
2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年3月16日 - 22日 2020年世界フィギュアスケート選手権(モントリオール)  
 
 
 
 
中止
2020年2月4日 - 9日 2020年四大陸フィギュアスケート選手権(ソウル) 9
57.45
8
110.05
8
167.50
2019年12月19日 - 22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権(東京) 1
53.95
1
116.16
1
170.11
2019年11月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(札幌) 6
62.41
6
117.53
5
179.94
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年12月20日 - 24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権(門真) 1
59.03
1
98.67
1
157.70
2018年11月9日 - 11日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(広島) 8
49.93
8
93.76
8
143.69
2018年11月2日 - 4日 ISUグランプリシリーズ ヘルシンキ大会(ヘルシンキ) 8
46.22
7
99.43
8
145.65
2018年10月5日 - 7日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯(エスポー) 10
46.12
10
86.47
10
132.59
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月21日 - 25日 2018年世界フィギュアスケート選手権(ミラノ) 24
53.33
- 24
2018年2月9日 - 25日 平昌オリンピック(江陵) 21
57.74
- 21
2018年2月9日 - 12日 平昌オリンピック 団体戦(平昌) 8
57.42
5
97.67
5
団体
2018年1月24日 - 26日 2018年四大陸フィギュアスケート選手権(台北) 7
56.95
8
100.32
8
157.27
2017年12月21日 - 24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権(調布) 1
54.53
1
106.18
1
160.71
2017年11月10日 - 12日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(大阪) 8
44.83
8
95.15
8
139.98
2017年8月2日 - 5日 2017年アジアフィギュア杯(香港) 3
41.24
1
91.96
2
133.20
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年2月14日 - 19日 2017年四大陸フィギュアスケート選手権(江陵) 12
50.48
14
80.37
13
130.85
2016年12月22日 - 25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権(門真) 2
50.07
2
96.18
2
146.25
2016年8月4日 - 7日 2016年アジアフィギュア杯(マニラ) 4
43.42
3
89.83
3
133.25
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年12月24日 - 27日 第84回全日本フィギュアスケート選手権(札幌) 3
43.64
3
82.48
3
126.12
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月23日 - 29日 2015年世界フィギュアスケート選手権(上海) 19
44.54
- 19
2015年2月9日 - 15日 2015年四大陸フィギュアスケート選手権(ソウル) 10
45.63
10
87.21
10
132.84
2014年12月25日 - 28日 第83回全日本フィギュアスケート選手権(長野) 1
50.18
1
100.76
1
150.94
2014年11月28日 - 30日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(門真) 7
45.35
7
85.91
7
131.26
2014年11月14日 - 16日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯(モスクワ) 7
47.68
7
84.92
7
132.60
2014年10月14日 - 17日 ISUチャレンジャーシリーズ スケートカナダオータムクラシック(バリー) 9
39.80
9
72.62
9
112.42
2014年9月24日 - 27日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯(オーベルストドルフ) 7
46.83
7
87.76
7
134.59
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年3月24日 - 30日 2014年世界フィギュアスケート選手権(さいたま) 17
49.54
- 17
2014年2月6日 - 22日 ソチオリンピック(ソチ) 18
48.45
- 18
2014年2月6日 - 22日 ソチオリンピック 団体戦(ソチ) 8
46.56
5
86.33
5
団体
2013年12月20日 - 23日 第82回全日本フィギュアスケート選手権(さいたま) 1
54.62
1
94.86
1
149.48
2013年11月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯(モスクワ) 8
48.64
8
92.77
8
141.41
2013年11月8日 - 10日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(東京) 7
49.54
8
86.59
8
136.13
2013年9月25日 - 28日 2013年ネーベルホルン杯(オーベルストドルフ) 8
49.42
13
80.12
11
129.54
2013年9月19日 - 22日 2013年ロンバルディアトロフィー(セスト・サン・ジョヴァンニ) 7
47.98
7
90.05
7
138.03

男子シングル

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ISUパーソナルベストスコア

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+3/-3 GOEシステムにおける自己最高得点 
種目 種類 得点 大会
総合 TSS177.922010年JGPブラオエン・シュベルター杯
SP TSS59.982011年JGPバルティック杯
TES32.052010年JGPブラオエン・シュベルター杯
PCS28.572011年JGPバルティック杯
FS TSS123.072011年世界ジュニア選手権
TES66.912011年世界ジュニア選手権
PCS60.442011年JGPタリン杯

主な戦績

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大会/年 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13
全日本選手権 12 12 12
NRW杯 16
チャレンジカップ 7
世界Jr.選手権 10
全日本Jr.選手権 16 9 8 2 3
JGPバルティック杯 3
JGPタリン杯 4
JGPオーストリア杯 10
JGP B.シュベルター杯 3
JGPミンスク・アイス 9
ウィンターゲームズNZ 2 J

詳細

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2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年12月20日 - 24日 第81回全日本フィギュアスケート選手権(札幌) 12
58.07
12
126.07
12
184.14
2012年12月5日 - 9日 2012年NRW杯(ドルトムント) 25
40.61
10
121.73
16
162.34
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年3月8日 - 11日 2012年チャレンジカップ(ハーグ) 9
59.32
7
124.40
7
183.72
2011年12月22日 - 26日 第80回全日本フィギュアスケート選手権(門真) 13
57.45
11
121.19
12
178.64
2011年11月25日 - 27日 第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(八戸) 2
62.14
2
125.54
3
187.68
2011年10月12日 - 15日 ISUジュニアグランプリ タリン杯(タリン) 3
57.52
5
112.60
4
170.12
2011年9月14日 - 18日 ISUジュニアグランプリ バルティック杯(グダニスク) 3
59.98
4
113.33
3
173.31
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 予選 SPFS 結果
2011年2月28日-3月6日 2011年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(江陵) 2
123.07
12
58.75
9
116.97
10
175.72
2010年12月24日-27日 第79回全日本フィギュアスケート選手権(長野) - 16
52.53
11
126.11
12
178.64
2010年11月26日-28日 第79回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(ひたちなか) - 4
51.99
1
123.75
2
175.74
2010年10月6日-10日 ISUジュニアグランプリ ブラエオン・シュベルター杯(ドレスデン) - 5
57.83
3
120.09
3
177.92
2010年9月15日-19日 ISUジュニアグランプリ オーストリア杯(グラーツ) - 9
51.44
11
95.41
10
146.85
2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年11月21日 - 23日 第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(横浜) 3
53.20
13
86.04
8
139.24
2009年9月23日 - 27日 ISUジュニアグランプリ ミンスク・アイス(ミンスク) 9
46.42
9
88.17
9
134.59
2009年8月27日 - 30日 2009年ウィンターゲームズニュージーランド ジュニアクラス(ダニーデン) 2
49.63
2
84.97
2
134.60
2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年11月23日 - 24日 第77回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) 7
47.20
9
89.76
9
136.96
2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年11月24日 - 25日 第76回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(仙台) 21
37.57
15
79.03
16
116.60
2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2006年11月25日 - 26日 第75回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(広島) 12
40.85
17
69.32
17
110.17

プログラム使用曲

[編集]

ペア

[編集]
シーズン SP FS EX
2025-2026
Paint It Black
曲:ローリング・ストーンズ
振付:シェイ=リーン・ボーン
映画『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』サウンドトラックより
Strength And Honor
曲:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
映画『グラディエーター』サウンドトラックより
Nelle Tue Mani (Now We Are Free)
曲:リサ・ジェラルド,ハンス・ジマー
振付:マリー=フランス・デュブレイユ;|
Can't Stop The Feeling
曲:ジャスティン・ティンバーレイク
2024-2025 Paint It Black
曲:ローリング・ストーンズ
振付:シェイ=リーン・ボーン
Adiós
曲:Benjamin Clementine
振付:マリー=フランス・デュブレイユ
2023-2024 Dare You to Move
曲:スウィッチフット
Une chance qu'on s'a
曲:セリーヌ・ディオン, ジャン=ピエール・フェルラン
Amour infini
曲:Karl Hugo
2022-2023 You’ll Never Walk Alone
曲:リチャード・ロジャーズ,オスカー・ハマースタイン2世
振付:ジュリー・マルコット
Atlas: Two
曲:Sleeping at Last
振付:ジュリー・マルコット
ハレルヤ
曲: Leonard Cohen
振付:ジュリー・マルコット


I Lived
曲:ONE REPUBLIC
2021-2022
ハレルヤ
曲: Leonard Cohen
振付:ジュリー・マルコット
Woman
曲: Shawn Phillips
振付:ジュリー・マルコット
I LIVED
曲:ONE REPUBLIC
2020-2021 Million Reasons
曲:レディー・ガガ
2019-2020 映画『ノクターナル・アニマルズ』サウンドトラックより
Wayward Sisters
作曲:アベル・コジェニオウスキ
振付:ジュリー・マルコット
フィックス・ユー
曲:コールドプレイ
振付:ジュリー・マルコット
2018-2019 マラゲーニャ
作曲:エルネスト・レクオーナ
振付:パスカーレ・カメレンゴ
Turn to Stone
ボーカル:イングリッド・マイケルソン
振付:佐藤有香、ジェレミー・アボット
Yuri on ICE アニメ『ユーリ!!! on ICE』より
作曲:梅林太郎
振付:ベンジー・シュウィマー、佐藤有香
2017-2018
Yuri on ICE アニメ『ユーリ!!! on ICE』より
作曲:梅林太郎
振付:ベンジー・シュウィマー、佐藤有香
映画『ロミオとジュリエット』より
作曲:ニーノ・ロータ
振付:パスカーレ・カメレンゴ
2016-2017  Out of the Garage 映画『コードネーム U.N.C.L.E.』より
作曲:ダニエル・ペンバートン
テーマ 映画『ミッション:インポッシブル』より
作曲:ダニー・エルフマン
振付:佐藤有香
映画『スター・ウォーズ』サウンドトラックより
作曲:ジョン・ウィリアムズ
振付:佐藤有香
2015-2016 レット・イット・ゴー
作曲:ロバート・ロペス
振付:佐藤有香
2014-2015 Bossa Nova Baby
ボーカル:エルヴィス・プレスリー
振付:マリナ・ズエワ
ザッツ・エンターテインメント
作曲:アーサー・シュワルツ
Love is Here to Stay
I'll Build a Stairway to Paradise
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
振付:マリナ・ズエワ
Fireflies
曲:アウル・シティー
2013-2014
歌劇『サムソンとデリラ』より
作曲:カミーユ・サン=サーンス
ミュージカル『レ・ミゼラブル』より
作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク

男子シングル

[編集]
シーズン SP FS
2012-2013 ミュージカル『オペラ座の怪人』より
作曲:アンドルー・ロイド・ウェバー
ヴァイオリン協奏曲
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
2011-2012 タンゴ・デ・ロス・エクシラドス
作曲:ウォルター・タイエブ
2010-2011 映画『仮面の男』より
作曲:ニック・グレニー=スミス
2009-2010 映画『スピード』より
作曲:マーク・マンシーナ

受賞・栄典

[編集]

栄典

[編集]

受賞

[編集]
  • 愛知県スポーツ顕彰
    • 愛知県スポーツ功労賞(2014年、2022年、2024年)[71][72][73][74]
    • 愛知県スポーツ功労特別表彰(2018年)[72]
    • 愛知県スポーツ栄誉賞(2026年)[75]
  • 東海市
    • 東海市スポーツ功労賞(2022年)[76]
    • 東海市市民栄誉賞(2026年)[76]
  • 日本オリンピック委員会
    • JOCスポーツ賞 優秀賞(2022年)、最優秀賞、特別栄誉賞(2026年)[77]
    • オリンピック特別賞(2026年)[78]
  • 日本スケート連盟
    • JOC杯(最優秀選手賞)(2022年・2025年・2026年)[79][80]
    • 特別功労賞(2026年)[81]
  • ビッグスポーツ賞(テレビ朝日)
    • ビッグスポーツ特別賞(2022年、2025年)[82]
    • ビッグスポーツ賞(2023年)[83]
  • 東京運動記者クラブ・スケート分科会
    • スケーター・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手賞)(2023年、2025年、2026年)[84][85]
  • 名古屋市スポーツ栄誉賞(2026年)[86]
  • 豊田市スポーツ栄誉賞(2026年)[87]

観光大使

[編集]
  • 東海市ふるさと大使(2019年任命)

サポート・パートナーシップ契約他

[編集]

アイスショー

[編集]
  • THE ICE
  • スターズ・オン・アイス
  • Dreams on Ice
  • メダリスト・オン・アイス
  • カーニバル・オン・アイス
  • Bloom On Ice
  • THE DESTINY(2026年) - 三浦と共にプロデュース・出演

出演

[編集]

ドキュメンタリー

[編集]
  • 情熱大陸「三浦璃来・木原龍一(フィギュアスケーター・#1294)」(2024年3月31日、MBS・TBS系列)[88]
  • スポーツ×ヒューマン「信じ合って 支え合う 〜フィギュアスケート・りくりゅうペア〜」(2025年4月7日、NHK BS)
  • NHKスペシャル「絆でつかんだ金メダル りくりゅう 二人の軌跡」(2026年2月23日、NHK総合 / 完全版:2026年5月2日)[89]
  • フィギペディア特別編 りくりゅうペア引退スペシャル(2026年6月21日、テレ朝チャンネル2)

トーク番組

[編集]
  • 徹子の部屋(2022年10月27日、テレビ朝日)
    • 徹子の部屋 特別編 フィギュア界の歴史を変えた世界最強りくりゅうペアスペシャル(2026年3月20日)

紀行番組

[編集]

ラジオ番組

[編集]
  • 三浦璃来・木原龍一 りくりゅうのふたりごと(2026年8月23日・30日、TOKYO FM) - 三浦璃来とともにパーソナリティ[90]

CM・広告・コラボレーション

[編集]

書籍

[編集]
  • RikuRyu! りくりゅう! 三浦璃来&木原龍一フォトブック(2024年、新書館)ISBN 978-4-40331-158-1

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 三浦・木原組の欠場により全日本選手権においてペア競技そのものが実施されなかった[22]。
  2. ↑ ただし、コロナウイルスの感染拡大によりグランプリファイナルは開催が中止された[17]。
  3. ↑ これまでの最年長金メダル獲得者は、2018年平昌オリンピックスピードスケート女子500mで優勝した小平奈緒(当時31歳8か月)であった。
  4. ↑ 1年間に上記の三大会すべてに優勝すると「年間グランドスラム」、複数年で達成した場合は、「キャリアグランドスラム」と呼ばれる。なお、「りくりゅう」としては、「2022-2023」と「2024-2025」の二回キャリアグランドスラムを達成しており、ダブルキャリアグランドスラムとなる。
  5. ↑ 「キャリアグランドスラム」に加え、オリンピックに優勝した場合、「キャリアゴールデンスラム」と呼ばれる。同一年に達成した場合は、「年間ゴールデンスラム」となるが、ペアで「年間ゴールデンスラム」を達成したペアは未だかつておらず、「2001–02」に男子シングルのアレクセイ・ヤグディンが達成したのが唯一となっている。

出典

[編集]
  1. 1 2 国際スケート連盟による木原龍一のバイオグラフィー
  2. 1 2 「『りくりゅう』史上最大の大逆転で金メダル! SP5位からフリー世界最高得点で歴史刻む…羽生結弦に続くゴールデンスラム達成も」『中日スポーツ』中日新聞社、2026年2月17日。2026年2月17日閲覧。
  3. ↑ “三浦璃来&木原龍一、日本人初の快挙も当たり前ではない「りくりゅう」の軌跡|世界フィギュアスケート選手権2023特集(4)”. JB PRESS (2023年3月26日). 2024年4月1日閲覧。
  4. ↑ 中京大学附属中京高等学校 - 全日本フィギュアで村上佳菜子3位入賞、世界選手権出場(写真追加) - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
  5. ↑ フィギュア:高橋・木原の新ペア、佐藤有香コーチに師事 Archived 2013年2月3日, at the Wayback Machine., 毎日新聞, 2013年1月31日閲覧
  6. ↑ “NHKスペシャル 絆でつかんだ金メダル りくりゅう 二人の軌跡” (2026年2月23日). 2026年2月23日閲覧。
  7. ↑ 木原君とはジュニア時代から、何度も一緒に国際試合に行っておりよく知っていました。今回一緒にペアで、世界を目指せることをとてもうれしく思っています髙橋成美・木原龍一オフィシャルブログ「成&龍 Happy Diary」2013-01-30
  8. ↑ “「龍一君の手」が決めたペアの縁。高橋成美&木原龍一、奇跡の1年。”. NumberWeb (2014年2月12日). 2024年11月3日閲覧。
  9. ↑ 来シーズン、もっと成長して戻ってくるので、待っていて下さい髙橋成美・木原龍一オフィシャルブログ「成&龍 Happy Diary」2014-04-01
  10. ↑ 今シーズン目標としていた、SP50点、FS100点を今年最後の試合でようやく達成する事が出来ました髙橋成美・木原龍一オフィシャルブログ「成&龍 Happy Diary」2014-12-31
  11. ↑ “高橋&木原組がペア解消 今季の世界選手権は最下位/フィギュア”. サンスポ (2015年4月1日). 2024年10月30日閲覧。
  12. ↑ “木原は15歳須崎、クリスは村元と新ペア結成”. 日刊スポーツ (2015年6月17日). 2024年10月30日閲覧。
  13. ↑ “木原は15歳須崎、クリスは村元と新ペア結成”. 日刊スポーツ (2015年6月17日). 2016年9月19日閲覧。
  14. ↑ “須崎・木原組 新ペア、視線は平昌 あと2年「まだまだ努力」”. 毎日新聞 (2016年1月16日). 2016年9月19日閲覧。
  15. ↑ “フィギュア須崎海羽&木原龍一組、世界選手権を欠場”. 日刊スポーツ (2019年2月26日). 2024年10月30日閲覧。
  16. ↑ “フィギュア・ペア 須崎海羽、木原龍一組がペア解消”. スポニチアネックス (2019年4月8日). 2024年10月30日閲覧。
  17. 1 2 “三浦璃来&木原龍一「順位なんてどうでもいい」。奇跡の邂逅から発した、信頼と絆の“滑る幸せ””. REAL SPORTS (2022年3月9日). 2024年10月30日閲覧。
  18. ↑ “りくりゅう「合わせるんじゃなくて、合うんだ」悩んでいた木原龍一と三浦璃来が“初めて出会った日”…本人が語る「言葉では言い表せない相性」”. NUMBER Web (2023年4月4日). 2024年10月30日閲覧。
  19. ↑ “フィギュアスケート木原龍一選手、新ペア結成”. 木下グループ (2019年8月5日). 2024年10月30日閲覧。
  20. ↑ “選手名鑑 三浦璃来&木原龍一”. 日刊スポーツ. 2024年11月1日閲覧。
  21. ↑ “「勝てるペアスケーターになりたい」 三浦璃来/木原龍一組が急成長した理由”. SportsNavi (2021年12月10日). 2024年9月30日閲覧。
  22. ↑ “フィギュアスケート全日本選手権でペア競技実施せず”. 日刊スポーツ (2020年11月24日). 2024年10月31日閲覧。
  23. ↑ “「この悔しさを来シーズンに」三浦璃来・木原龍一組のSP、FS演技とインタビュー”. FNNプライムオンライン (2021年4月1日). 2024年10月31日閲覧。
  24. ↑ “三浦璃来、木原龍一組がオータム・クラシックで国際大会初優勝 北京五輪へ好発進”. スポーツ報知 (2021年9月18日). 2024年10月31日閲覧。
  25. ↑ “ペア“りくりゅう”全日本欠場を報告「非常に残念」も「もう少しだけ待って」五輪代表に内定”. スポニチアネックス (2021年12月16日). 2024年10月31日閲覧。
  26. ↑ “メダル確定させた「りくりゅう」…三浦璃来「大きなミスなかった」木原龍一「いい流れを作りたかった」”. 読売新聞オンライン (2022年2月7日). 2024年11月1日閲覧。
  27. ↑ “カナダの訴えを却下=北京五輪フィギュア団体―CAS〔五輪〕”. 時事通信ニュース (2024年8月2日). 2024年11月1日閲覧。
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外部リンク

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