フィギュアスケート日本代表

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:最新画像の画像提供をお願いします。2021年4月
フィギュアスケート日本代表
Japan national figure skating team
2012 ISU World Team Trophy - Team Japan.jpg
略称 JPN
関連組織 日本スケート連盟
テンプレートを表示

フィギュアスケート日本代表: Japan national figure skating team)は、全日本フィギュアスケート選手権全日本フィギュアスケートジュニア選手権などの大会結果を基に日本スケート連盟によって選出され、国際オリンピック委員会国際スケート連盟主催などの国際大会に派遣される日本フィギュアスケートナショナルチームである。

歴史[編集]

1929年に設立された大日本スケート競技連盟は、1930年には国際スケート連盟に加入した。フィギュアスケートの日本代表は男子が老松一吉帯谷竜一1932年レークプラシッドオリンピック、女子は稲田悦子が小学6年生で1936年ガルミッシュ・パルテンキルヘンオリンピックに初めて国際大会に出場した。しかし第二次世界大戦の影響で、1936年を最後に国際大会への参加が途絶えた。

戦後の1946年、大日本スケート競技連盟は日本スケート連盟と改称した。1950年国際スケート連盟に復帰し、1951年世界フィギュアスケート選手権1960年スコーバレーオリンピックに参加した。

長く低迷していたが、1977年に佐野稔が男子シングル初、1979年に渡部絵美が女子シングル初の世界フィギュアスケート選手権でメダルを獲得した。また伊藤みどりが1989年に世界フィギュアスケート選手権初のトリプルアクセルジャンプを決め日本初優勝し、1992年にオリンピックで初めてのメダルを獲得した。

また長野オリンピックを目指して、フィギュア強化部長の城田憲子主導の元で、1992年から長野県野辺山高原で開始された全国有望新人発掘合宿が、世界ジュニアフィギュアスケート選手権で、2002年から髙橋大輔太田由希奈安藤美姫織田信成浅田真央と連続優勝し、1期生の荒川静香2006年トリノオリンピック金メダルを獲得するなどの成果を残した。

その後も2014年ソチオリンピック羽生結弦が男子初の金メダルを獲得するなど合宿出身者が活躍して、強豪国の一つとなっている[1][2]

大会成績[編集]

オリンピック[編集]

年/大会 男子シングル 女子シングル ペア
1932
レークプラシッド
9老松一吉
12帯谷竜一
1936
ガルミッシュ
パルテンキルヒェン
15片山敏一
20老松一吉
21渡辺善次郎
23長谷川次男
10稲田悦子
1960
スコーバレー
14佐藤信夫 17上野純子
21福原美和
1964
インスブルック
8佐藤信夫 5福原美和
13大川久美子
22上野純子
1968
グルノーブル
21小塚嗣彦
25樋口豊
8大川久美子
14山下一美
26石田治子
1972
札幌
16樋口豊 18山下一美 16長沢琴枝/長久保裕
1976
インスブルック
9佐野稔
11松村充
13渡部絵美
1980
レークプラシッド
8松村充
9五十嵐文男
8渡部絵美
年/大会 男子シングル 女子シングル ペア アイスダンス
1984
サラエヴォ
14小川勝 19加藤雅子 17佐藤紀子/高橋忠之
1988
カルガリー
17加納誠 5伊藤みどり
14八木沼純子
18田中智子/鈴木弘幸
1992
アルベールヴィル
13鍵山正和
23村田光弘
Silver medal olympic.svg伊藤みどり
7佐藤有香
18井上怜奈/小山朋昭
1994
リレハンメル
12鍵山正和
22及川史弘
5佐藤有香
18井上怜奈
1998
長野
15本田武史
17田村岳斗
13荒川静香
18井上怜奈
20荒井万里絵/天野真 23河合彩/田中衆史
2002
ソルトレイクシティ
4本田武史
22竹内洋輔
5村主章枝
17恩田美栄
20荒井万里絵/天野真 23河合彩/田中衆史
2006
トリノ
8髙橋大輔 Gold medal olympic.svg荒川静香
4村主章枝
15安藤美姫
15渡辺心/木戸章之
2010
バンクーバー
Bronze medal olympic.svg髙橋大輔
7織田信成
8小塚崇彦
Silver medal olympic.svg浅田真央
5安藤美姫
8鈴木明子
17キャシー・リード/クリス・リード
年/大会 男子シングル 女子シングル ペア アイスダンス 団体
2014
ソチ
Gold medal olympic.svg羽生結弦
5町田樹
6髙橋大輔
6浅田真央
8鈴木明子
12村上佳菜子
18高橋成美/木原龍一 21キャシー・リード/クリス・リード 5
2018
平昌
Gold medal olympic.svg羽生結弦
Silver medal olympic.svg宇野昌磨
18田中刑事
4宮原知子
6坂本花織
21須崎海羽/木原龍一 15村元哉中/クリス・リード 5

世界選手権[編集]

男子シングル 女子シングル ペア
1977 佐野稔
1979 渡部絵美
1989 伊藤みどり
1990 伊藤みどり
1994 佐藤有香
2002 本田武史 村主章枝
2003 本田武史 村主章枝
2004 荒川静香
2006 村主章枝
2007 髙橋大輔 安藤美姫 浅田真央
2008 浅田真央
2009 安藤美姫
2010 髙橋大輔 浅田真央
2011 小塚崇彦 安藤美姫
2012 髙橋大輔 羽生結弦 鈴木明子 高橋成美/
マーヴィン・トラン
2013 浅田真央
2014 羽生結弦 町田樹 浅田真央
2015 羽生結弦 宮原知子
2016 羽生結弦
2017 羽生結弦 宇野昌磨
2018 宇野昌磨 樋口新葉 宮原知子
2019 羽生結弦
2021 鍵山優真 羽生結弦

四大陸選手権[編集]

男子シングル 女子シングル
1999 本田武史
2001 本田武史 村主章枝 恩田美栄
2002 本田武史 荒川静香 恩田美栄
2003 本田武史 村主章枝 荒川静香 中野友加里
2004 本田武史 太田由希奈
2005 髙橋大輔 村主章枝 恩田美栄
2006 織田信成 中野友加里
2008 髙橋大輔 浅田真央 安藤美姫
2009 小塚崇彦 浅田真央
2010 町田樹 浅田真央 鈴木明子
2011 髙橋大輔 羽生結弦 安藤美姫 浅田真央
2012 髙橋大輔 浅田真央
2013 羽生結弦 浅田真央 鈴木明子 村上佳菜子
2014 無良崇人 小塚崇彦 村上佳菜子 宮原知子
2015 宮原知子 本郷理華
2016 宮原知子 本郷理華
2017 羽生結弦 宇野昌磨 三原舞依
2018 宇野昌磨 坂本花織 三原舞依 宮原知子
2019 宇野昌磨 紀平梨花 三原舞依
2020 羽生結弦 鍵山優真 紀平梨花

グランプリファイナル[編集]

男子シングル 女子シングル
2003 村主章枝 荒川静香
2003 荒川静香
2005 髙橋大輔 浅田真央 中野友加里
2006 髙橋大輔 織田信成 浅田真央
2007 髙橋大輔 浅田真央
2008 小塚崇彦 浅田真央
2009 織田信成 安藤美姫 鈴木明子
2010 織田信成 小塚崇彦 村上佳菜子
2011 髙橋大輔 鈴木明子
2012 髙橋大輔 羽生結弦 浅田真央 鈴木明子
2013 羽生結弦 織田信成 浅田真央
2014 羽生結弦
2015 羽生結弦 宇野昌磨 宮原知子
2016 羽生結弦 宇野昌磨 宮原知子
2017 宇野昌磨
2018 宇野昌磨 紀平梨花
2019 羽生結弦

年はシーズン開始年

世界ジュニア選手権[編集]

男子シングル 女子シングル ペア
1976 無良隆志
1984 伊藤みどり
1988 八木沼純子 柏原由起子
1989 鍵山正和 八木沼純子
1990 佐藤有香
1993 小岩井久美子
1994 重松直樹
1995 鈴木誠一
1996 本田武史
1999 竹内洋輔
2001 川口悠子[注 1]/
アレクサンドル・マルクンツォフ
2002 髙橋大輔 中野友加里 安藤美姫
2003 太田由希奈 安藤美姫
2004 安藤美姫
2005 織田信成 浅田真央
2006 小塚崇彦 浅田真央
2010 羽生結弦 村上佳菜子 高橋成美/
マーヴィン・トラン
2011 田中刑事 高橋成美/
マーヴィン・トラン
2015 宇野昌磨 山本草太 樋口新葉
2016 本田真凜 樋口新葉
2017 本田真凜 坂本花織
2018 山下真瑚
2020 鍵山優真

ジュニアグランプリファイナル[編集]

男子シングル 女子シングル ペア
2000 中野友加里 川口悠子[注 1]/
アレクサンドル・マルクンツォフ
2001 安藤美姫 鈴木明子
2002 太田由希奈 安藤美姫
2003 安藤美姫
2004 南里康晴 浅田真央
2005 小塚崇彦 澤田亜紀
2007 西野友毬
2008 藤澤亮子
2009 羽生結弦 村上佳菜子 高橋成美/
マーヴィン・トラン
2010 高橋成美/
マーヴィン・トラン
2012 日野龍樹
2014 宇野昌磨 山本草太 樋口新葉
2015 山本草太 本田真凜
2017 須本光希 坂本花織
2018 島田高志郎
2019 佐藤駿

年はシーズン開始年

チャレンジャーシリーズ[編集]

男子シングル 女子シングル
2019 山本草太

ユースオリンピック[編集]

男子シングル 女子シングル
2012 宇野昌磨
2016 山本草太
2020 鍵山優真

アジア競技大会[編集]

男子シングル 女子シングル アイスダンス
1986 加納誠 小沢樹里 加藤雅子 伊藤順子/
時田公明
滝野薫/
滝野賢治
1996 村主章枝 河合彩/
田中衆史
1999 荒川静香 村主章枝 有川梨絵/
宮本賢二
2003 本田武史 荒川静香 村主章枝 中野友加里 渡辺心/
木戸章之
有川梨絵/
宮本賢二
2007 中庭健介 中野友加里 村主章枝 渡辺心/
木戸章之
2011 無良崇人 村上佳菜子 今井遥 キャシー・リード/
クリス・リード
2017 宇野昌磨 村元哉中/
クリス・リード

ユニバーシアード[編集]

男子シングル 女子シングル アイスダンス
1960 佐藤信夫
1962 上野純子
1964 佐藤信夫 福原美和 上野純子
1966 佐藤信夫 福原美和 大川久美子
1968 大川久美子 山下一美
1981 染矢慎二
1983 無良隆志
1985 小沢樹里
1989 加納誠
1993 鍵山正和 八木沼純子
1995 小岩井久美子
1997 小岩井久美子 井上怜奈 木下亜希子/
守脇洋介
2001 岡崎真
2003 中庭健介 荒川静香
2005 髙橋大輔 恩田美栄
2007 髙橋大輔 織田信成 鈴木明子
2009 中野友加里 武田奈也
2011 織田信成 村上大介 國分紫苑
2013 佐々木彰生
2015 小塚崇彦
2017 田中刑事 新田谷凜 磯邉ひな乃
2019 三原舞依

世界国別対抗戦[編集]

順位 男子シングル 女子シングル ペア アイスダンス
2009 織田信成 小塚崇彦 浅田真央 安藤美姫 高橋成美/マーヴィン・トラン キャシー・リード/クリス・リード
2012 髙橋大輔キャプテン 小塚崇彦 鈴木明子 村上佳菜子 高橋成美/マーヴィン・トラン キャシー・リード/クリス・リード
2013 髙橋大輔キャプテン 無良崇人 鈴木明子 浅田真央 キャシー・リード/クリス・リード
2015 無良崇人キャプテン 羽生結弦 村上佳菜子 宮原知子 古賀亜美/フランシス・ブードロー=オデ キャシー・リード/クリス・リード
2017 宇野昌磨 羽生結弦 三原舞依 樋口新葉 須藤澄玲/フランシス・ブードロー=オデ 村元哉中キャプテン/クリス・リード
2019 宇野昌磨 田中刑事 紀平梨花 坂本花織 三浦璃来/市橋翔哉 小松原美里キャプテン/ティム・コレト
2021 羽生結弦 宇野昌磨 紀平梨花 坂本花織 三浦璃来/木原龍一キャプテン 小松原美里/小松原尊

ランキング[編集]

世界ランキング[編集]

日本はこれまでに、男子シングル2人、女子シングル4人が世界ランキング1位を果たしている。

シーズン 男子シングル 女子シングル
1位 2位 3位 1位 2位 3位
2003–04 荒川静香 村主章枝
2004–05 荒川静香
2005–06 荒川静香 安藤美姫
2006–07 髙橋大輔 織田信成 浅田真央 中野友加里
2007–08 髙橋大輔 浅田真央
2008–09 浅田真央
2009–10 浅田真央
2010–11 髙橋大輔 織田信成 安藤美姫
2011–12 髙橋大輔 鈴木明子
2012–13 羽生結弦 髙橋大輔 鈴木明子 浅田真央
2013–14 羽生結弦 町田樹 浅田真央
2014–15 羽生結弦 浅田真央
2015–16 羽生結弦 宮原知子
2016–17 羽生結弦 宇野昌磨 宮原知子
2017–18 羽生結弦 宇野昌磨 宮原知子
2018–19 宇野昌磨 羽生結弦 宮原知子
2019–20 羽生結弦 宇野昌磨 紀平梨花 宮原知子
2020–21 羽生結弦 宇野昌磨 紀平梨花

年はシーズン開始年

シーズン世界ランキング[編集]

日本はこれまでに、男子シングル1人、女子シングル2人がシーズン世界ランキング1位を果たしている。

シーズン 男子シングル 女子シングル ペア
1位 2位 3位 1位 2位 3位 1位 2位 3位
2010–11 小塚崇彦 安藤美姫
2011–12 羽生結弦 髙橋大輔 鈴木明子 高橋成美/
マーヴィン・トラン
2012–13 羽生結弦 浅田真央 鈴木明子
2013–14 羽生結弦 町田樹 浅田真央
2014–15 羽生結弦 宮原知子
2015–16 羽生結弦 宇野昌磨 宮原知子
2016–17 羽生結弦 宇野昌磨
2017–18 宇野昌磨 樋口新葉
2018–19 宇野昌磨 羽生結弦 紀平梨花 宮原知子
2019–20 羽生結弦 紀平梨花
2020–21 鍵山優真 羽生結弦

シーズンベストスコア[編集]

日本はこれまでに、男子シングル2人、女子シングル2人がシーズンベストスコア1位を果たしている。

シーズン 男子シングル 女子シングル
1位 2位 3位 1位 2位 3位
2006–07 髙橋大輔 織田信成 浅田真央 安藤美姫
2007–08 髙橋大輔 浅田真央
2008–09 浅田真央
2009–10 髙橋大輔 浅田真央
2010–11 小塚崇彦 髙橋大輔 安藤美姫 浅田真央
2011–12 髙橋大輔 浅田真央
2012–13 髙橋大輔 浅田真央 鈴木明子
2013–14 羽生結弦 町田樹
2014–15 羽生結弦
2015–16 羽生結弦 宮原知子
2016–17 羽生結弦 宇野昌磨 宮原知子 三原舞依
2017–18 宇野昌磨 羽生結弦
2018–19 羽生結弦 紀平梨花
2019–20 羽生結弦
2020–21 羽生結弦 鍵山優真 坂本花織

グランドスラム[編集]

日本はこれまでに、男子シングル2人、女子シングル1人がグランドスラムを果たしている。 ゴールデンスラムスーパースラム羽生結弦が達成している。

種目 名前 グランドスラム ゴールデンスラム スーパースラム
達成年 達成年 達成年
男子
シングル
髙橋大輔 1 2012
羽生結弦 1 2020 1 2020 1 2020
女子
シングル
浅田真央 3 2008
2010
2014

記録[編集]

2003年シーズンから用いられているISUジャッジングシステムにおける世界記録保持者をあげる。ただし、同一大会で上位者がいる場合は含まない。また2018/2019シーズンに採点基準が変更した。

日本は2017/2018シーズンまでに、男子シングル3人、女子シングル1人が世界記録保持を果たしている。2018/2019シーズン以降は、男子シングル3人、女子シングル2人が世界記録保持を果たしている。

ジュニアは2017/2018シーズンまでに、男子シングル3人、女子シングル2人が世界記録保持を果たしている。2018/2019シーズン以降は、男子シングル2人が世界記録保持を果たしている。

男子シングル世界記録保持者[編集]

  • 2017/2018シーズンまで
名前 合計スコア ショート フリー
スコア 大会 スコア 大会 スコア 大会
本田武史 136.62 2003年スケートアメリカ
髙橋大輔 264.41 2008年四大陸選手権 94.00 2012年世界国別対抗戦 175.84 2008年四大陸選手権
羽生結弦 322.40 2015年NHK杯 95.07 2012年スケートアメリカ 216.07 2015年NHK杯
330.43 2015年グランプリファイナル 95.32 2012年NHK杯 219.48 2015年グランプリファイナル
99.84 2013年グランプリファイナル 223.20 2017年世界選手権
101.45 2014年ソチオリンピック
106.33 2015年NHK杯
110.95 2015年グランプリファイナル
112.72 2017年オータムクラシック
  • 2018/2019シーズン以降
名前 合計スコア ショート フリー
スコア 大会 スコア 大会 スコア 大会
山本草太 198.92 2018年アジアフィギュア杯 141.00 2018年アジアフィギュア杯
宇野昌磨 255.11 2018年ロンバルディアトロフィー 104.15 2018年ロンバルディアトロフィー 172.05 2018年ロンバルディアトロフィー
197.36 2019年四大陸選手権
羽生結弦 297.12 2018年ヘルシンキグランプリ 106.69 2018年ヘルシンキグランプリ 190.43 2018年ヘルシンキグランプリ
110.53 2018年ロステレコム杯
111.82 2020年四大陸選手権

女子シングル世界記録保持者[編集]

  • 2017/2018シーズンまで
名前 合計スコア ショート フリー
スコア 大会 スコア 大会 スコア 大会
浅田真央 199.52 2006年NHK杯 78.66 2014年世界選手権 133.13 2007年世界選手権
  • 2018/2019シーズン以降
名前 合計スコア ショート フリー
スコア 大会 スコア 大会 スコア 大会
白岩優奈 118.54 2018年アジアフィギュア杯
紀平梨花 82.51 2018年グランプリファイナル 147.37 2018年オンドレイネペラトロフィー
83.97 2019年世界国別対抗戦

ジュニア男子シングル世界記録保持者[編集]

  • 2017/2018シーズンまで
名前 合計スコア ショート フリー
スコア 大会 スコア 大会 スコア 大会
織田信成 196.42 2005年世界ジュニア選手権 132.09 2015年世界ジュニア選手権
宇野昌磨 238.27 2014グランプリファイナル 84.87 2015年世界ジュニア選手権 163.06 2014グランプリファイナル
山本草太 76.14 2014グランプリファイナル
  • 2018/2019シーズン以降
名前 合計スコア ショート フリー
スコア 大会 スコア 大会 スコア 大会
鍵山優真 234.87 2019ジュニアグランプリフランス
佐藤駿 255.11 2019グランプリファイナル 177.86 2019グランプリファイナル

ジュニア女子シングル世界記録保持者[編集]

  • 2017/2018シーズンまで
名前 合計スコア ショート フリー
スコア 大会 スコア 大会 スコア 大会
浅田真央 172.83 2004ジュニアグランプリファイナル 56.24 2004ジュニアグランプリウクライナ記念 114.92 2004ジュニアグランプリファイナル
179.24 2005年世界ジュニア選手権 57.91 2004ジュニアグランプリファイナル 119.13 2005年世界ジュニア選手権
60.11 2005年世界ジュニア選手権
本田真凜 128.64 2016ジュニアグランプリ横浜

ジャンプ世界新記録[編集]

日本は男子シングル2人、女子シングル2人がISU認定大会におけるジャンプの初成功を達成した。特に安藤美姫は全てのジャンプを含めて女子初の4回転を成功した。

種目 名前 回転 ジャンプ 大会
男子シングル 羽生結弦 クアッド ループ 2016年オータムクラシック
宇野昌磨 クアッド フリップ 2016年コーセー・チームチャレンジカップ
女子シングル 伊藤みどり トリプル アクセル 1988年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会
安藤美姫 クアッド サルコウ 2002ジュニアグランプリファイナル

他世界記録[編集]

他日本記録[編集]

表彰[編集]

複数の場合は大賞のみ

主将・副将・旗手[編集]

副将 旗手
1936 老松一吉
1960 上野純子
1984 高橋忠之
2006 村主章枝
2010 浅田真央
主将 旗手
2020 鍵山優真
主将 旗手
2009 中野友加里 武田奈也
2011 織田信成
2015 小塚崇彦
2019 三原舞依

スタッフ[編集]

オリンピックスタッフ[編集]

役員
1932 佐藤昌彦、飯田洋二、小林進星野仁十郎
1936 大石雄一郎
監督 コーチ マッサージャー
1960 田山秀士
1964 今野東雄
1968 木村司
1972 竹内己喜男
1976 竹内己喜男
1980 鈴木利夫 竹内己喜男 加藤修
1984 土ヶ端竹志 杉田秀男藤森美恵子
1988 久永勝一郎 土ヶ端竹志、城田憲子
監督 コーチ トレーナー
1992 土ヶ端竹志 城田憲子山田満知子 浅香千明
監督 女子監督 コーチ トレーナー
1994 杉田秀男 平松純子 佐藤信夫 馬本佳代子
監督 コーチ 総務 トレーナー
1998 城田憲子 樋口豊長久保裕松村達郎ガリーナ・ズミエフスカヤ吉岡伸彦佐々木盟子 馬本佳代子
2002 城田憲子 ダグ・リー無良隆志山田満知子佐藤信夫 吉岡伸彦 加藤修
2006 城田憲子 吉岡伸彦伊東秀仁佐々木盟子長光歌子キャロル・ジェンキンス佐藤信夫佐藤久美子ナタリア・リニチュクニコライ・モロゾフ 福留富枝松村達郎 加藤修
2010 吉岡伸彦 小林芳子小林れい子長光歌子ニコライ・モロゾフ織田憲子佐藤信夫タチアナ・タラソワ、FOLLE Shanetta、長久保裕伊東秀仁 松村達郎 加藤修渡部文緒牧野講平川梅義一
2014 小林芳子 阿部鉄雄竹内洋輔ブライアン・オーサー大西勝敬長光歌子ニコライ・モロゾフ長久保裕川梅みほ佐藤信夫山田満知子樋口美穂子佐藤有香ジェイソン・ダンジェン、チャイト・ガリート 松村達郎 加藤修菊地晃渡部文緒杉山ちなみ
2018 小林芳子 竹内洋輔阿部鉄雄下出彩子樋口美穂子出水慎一林祐輔長光歌子酒井翔平菊地晃Ghislain Briand濱田美栄田村岳斗中野園子グレアム充子ジェイソン・ダンジェンマッシモ・スカリ 佐宗洋彦 佐藤謙次

ユースオリンピックスタッフ[編集]

監督 コーチ
2012 小林芳子 樋口美穂子重松直樹
2016 竹内洋輔 田村岳斗成瀬葉里子中野園子
2020 小林芳子 田村岳斗ハラム アンドリュー佐藤操

アジア競技大会スタッフ[編集]

監督 コーチ 総務 トレーナー
2007 小川れい子 阿部鉄雄 平山雪野
2011 小林芳子 無良隆志秦安曇樋口美穂子成瀬葉里子ガリト・チャイト 福留富枝 渡邉つぐみ
2017 小林芳子 無良隆志長久保裕ジェイソン・ダンジェンマッシモ・スカリ樋口美穂子中野園子ステファニア・ベルトン 久野千嘉子 菊地正

ユニバーシアードスタッフ[編集]

監督 コーチ 総務 トレーナー
2005 伊東秀仁 佐々木盟子 加藤修
2007 伊東秀仁 安藤美和子 加藤修
2009 福留富枝 小河優子 前波卓也
2011 竹内洋輔 木下亜希子
2013 小河優子 堀内律子
2015 竹内洋輔 小河優子
2017 小河優子 林祐輔成瀬葉里子石原美和 下出彩子 室井良太
2019 竹内洋輔 平池大人中野園子 久野千喜子 室井良太

現在の代表[編集]

2020/2021シーズンの日本代表候補[3]

強化選手 男子シングル 女子シングル ペア アイスダンス シンクロナイズド
特別 宇野昌磨
羽生結弦
鍵山優真
紀平梨花
樋口新葉
川畑和愛
宮原知子
坂本花織
A 田中刑事
佐藤駿
友野一希
山本草太
須本光希
本田ルーカス剛史
横井ゆは菜
新田谷凜
本田真凜
河辺愛菜
吉田陽菜
三浦璃来
木原龍一
小松原美里
小松原尊
B 島田高志郎
壷井達也
吉岡希
木科雄登
三宅星南
三浦佳生
永井優香
吉岡詩果
山下真瑚
三宅咲綺
畑崎李果
千葉百音
浦松千聖
岩野桃亜
神宮アイスメッセンジャーズ

スポンサー[編集]

2020/2021シーズンのスポンサー

オフィシャルパートナー[編集]

コーセー全国信用金庫協会ニチレイロッテ

オフィシャルサプライヤー[編集]

ミズノANA

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b 川口悠子フィギュアスケートロシア代表として世界選手権銅2009,2010。欧州選手権2010,2015、銀2009,2011、銅2008。グランプリファイナル銅2011,2015を獲得している。また世界ランキングは2010–113位。シーズン世界ランキングは2014–153位。シーズンベストスコアは2009–103位

出典[編集]

  1. ^ "「第2のみどりを」有望新人発掘、野辺山合宿で強化". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 26 November 2017. 2019年10月30日閲覧
  2. ^ 日本女子フィギュアスケート 栄光までの道のり 日本オリンピック委員会
  3. ^ 強化選手日本スケート連盟

外部リンク[編集]