名古屋市立山吹小学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
名古屋市立山吹小学校
Nagoya-city Yamabuki Elementary School 130623 02.JPG
国公私立の別 公立学校
設置者 名古屋市
共学・別学 男女共学
所在地 461-0014
愛知県名古屋市東区橦木町2-24[WEB 1]

北緯35度10分45.92秒 東経136度54分54.79秒 / 北緯35.1794222度 東経136.9152194度 / 35.1794222; 136.9152194座標: 北緯35度10分45.92秒 東経136度54分54.79秒 / 北緯35.1794222度 東経136.9152194度 / 35.1794222; 136.9152194
外部リンク 公式ウェブサイト(日本語)
プロジェクト:学校/小学校テンプレート
テンプレートを表示

名古屋市立山吹小学校(なごやしりつ やまぶきしょうがっこう)は、名古屋市東区橦木町の公立小学校。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1872年(明治5年)8月 - 飯田町襌隆寺境内において、第六義校として発足[WEB 2]
  • 1873年(明治6年)5月 - 第一中学区第七十八番小学飯田学校となる[WEB 2]
  • 1875年(明治8年)2月 - 第一中学区第十九番小学成器学校となる[WEB 2]
  • 1876年(明治9年)9月 - 第一中学区第十九番小学飯田学校となり、同時に鍋屋町大光寺境内の時敏校を合併する[WEB 2]
  • 1880年(明治13年)1月 - 鍋屋町円明寺境内に移転する[WEB 2]
  • 1882年(明治15年)1月 - 東片端町に校地を移し、第十九番小学校棣棠(やまぶき)学校となる[WEB 2]
  • 1887年(明治20年)4月 - 名古屋区尋常小学校となる[WEB 2]
  • 1893年(明治26年)4月 - 名古屋市棣棠尋常小学校となる[WEB 2]
  • 1895年(明治28年)3月 - 橦木町に校地を移す[WEB 2]
  • 1907年(明治40年)10月 - 白壁町に棣棠第二小学校が発足し、一部が分離[WEB 2]
  • 1909年(明治42年)4月1日 - 久屋小学校が発足し、一部が分離[WEB 2]
  • 1914年(大正3年)6月 - 東白壁尋常小学校が発足し、一部が分離[WEB 2]
  • 1923年(大正12年)4月1日 - 高等科の併置に伴い、棣棠尋常高等小学校となる。棣棠・白壁・山口各尋常小学校の児童を対象とした[WEB 2]
  • 1924年(大正13年)4月1日 - 久屋尋常小学校の一部を編入する[WEB 2]
  • 1937年(昭和12年)3月31日 - 高等科の廃止に伴い、名古屋市棣棠小学校となる[WEB 2]
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 名古屋市棣棠国民学校となる[WEB 2]
  • 1943年(昭和18年)3月31日 - 併置の名古屋市立棣棠青年学校が廃止[WEB 2]。同時に名古屋市立東区青年学校分校が設置される[WEB 2]
  • 1944年(昭和19年)
    • 3月31日 - 名古屋市立東区青年学校分校廃止[WEB 2]
    • 4月1日 - 再び高等科が併置される[WEB 2]
    • 8月16日 - 戦況悪化により、330名が学童集団疎開[WEB 2]
    • 9月27日 - 勤労学徒として奉仕[WEB 2]
  • 1945年(昭和20年)
    • 1月23日 - 名古屋大空襲により、校舎の一部が損壊[WEB 2]
    • 3月19日 - 焼夷弾攻撃により校舎等が焼失[WEB 2]
    • 4月4日 - 集団疎開の第二陣(33名)が出発する[WEB 2]。集団疎開児童が計181名、残留児童が31名となる[WEB 2]
    • 5月31日 - 棣棠国民学校高等科が廃止され、大曽根国民学校に統合される[WEB 2]
    • 11月 - 集団疎開児童(133名)が帰校[WEB 2]。翌年1月8日に引き揚げ完了[WEB 2]
  • 1946年(昭和21年)4月15日 - 棣棠国民学校および元白壁国民学校を廃校の上、新たに名古屋市山吹国民学校が開校する[WEB 2]
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 名古屋市立山吹小学校となる[WEB 2]
  • 1980年(昭和55年)2月10日 - 復興土地区画整理事業完了に伴い、地番が橦木町2丁目24番地となる[WEB 2]
  • 1991年(平成3年)11月1日 - 学校創立120周年記念誌「山吹」が発行される[WEB 2]
  • 2002年(平成14年)6月3日 - トワイライトスクール開校[WEB 2]

通学区域[編集]

所管する名古屋市教育委員会は、2019年(令和元年)9月1日現在、東区飯田町上竪杉町三の丸四丁目・橦木町・白壁一丁目・白壁二丁目・主税町2丁目・主税町3丁目・東片端町の全域および一丁目・泉二丁目・泉三丁目・白壁三丁目・白壁四丁目・白壁五丁目・主税町4丁目・芳野一丁目の各一部を通学区域として指定している[WEB 3]

また、卒業後の進学先は名古屋市立冨士中学校となっている[WEB 4]

人物[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

WEB[編集]

  1. ^ 学校案内”. 名古屋市立山吹小学校. 2020年8月8日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah 沿革史”. 名古屋市立山吹小学校. 2020年8月8日閲覧。
  3. ^ 名古屋市教育委員会事務局総務部教育環境計画室計画係 (2019年9月1日). “名古屋市立小・中学校の通学区域一覧(東区) (PDF)” (日本語). 名古屋市. 2020年8月8日閲覧。
  4. ^ 名古屋市教育委員会事務局総務部教育環境計画室計画係 (2018年4月1日). “名古屋市立中学校区一覧(小→中) (PDF)”. 名古屋市. 2020年8月8日閲覧。

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 『知っておきたい15の史実 ナゴヤ歴史探検』名古屋市教育委員会、名古屋市教育委員会、2018年5月20日。ISBN 978-4-8356-3746-4

関連項目[編集]

外部リンク[編集]