仮面ライダークウガ (キャラクター)

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仮面ライダークウガ(かめんライダークウガ)は、『仮面ライダークウガ』を初めとして「仮面ライダーシリーズ」に登場する架空のキャラクター。

概要[編集]

モチーフは当時子供達にカブトムシより人気だったクワガタムシが選ばれた[1]。カブトムシをモチーフにした仮面ライダーストロンガーもデザインの参考にされた[2]。決定デザインは仮面ライダー1号をベースとしている[3]。フォームチェンジは仮面ライダーBLACK RXのようにすべての形態でデザインが異なる案も存在したが、別人のように見えるために頭部は眼の色を変えるのみとなった[1]。アルティメットフォームのデザインは石森プロではなく、グロンギのデザインも担当したPLEXによる[4]

『仮面ライダークウガ』[編集]

古代で九郎ヶ岳遺跡の棺に埋葬されていたリントの戦士が、体と同化する装飾具アークルによって変身する戦士。永遠にグロンギを封印するため、自身もアークルとともに棺に入って封印していた。現代でアークルが発掘され、アークルが雄介に同化してからは雄介が変身する。

装着者の意志にアークルが呼応すると、アークルの色が変化する不思議な力が宿った霊石・アマダムが持つモーフィングパワーを原子・分子レベルで分解・再構成する能力で、多彩な形態に装着者を変身させる(雄介は形態を変える変身を「超変身」と呼ぶ)。さらに、雄介が第19話で蘇生処置の際に受けた電気ショックによってアマダムは変質していき、基本フォームそれぞれの発展系である4つのライジングフォームや、さらなる強化体アメイジングマイティへの変身能力を得る。戦い続けるとクウガはグロンギの首領たる「究極の闇をもたらす者」に等しいアルティメットフォームと化す。フォームの総数は11種(アルティメットフォームを複眼の色で区別すると12種)。当初は状況に適応したフォームに自動的に変身することがあり、雄介は当惑していた。

手首にあるから発せられるモーフィングパワーで手にした物体を各フォームの専用武器に変換して使用し、必殺技を繰り出す時は手足のハンドコントロールリング・レッグコントロールリングから発せられる封印エネルギーをキックや武器によってグロンギの身体に流し込む。封印エネルギーはそれを帯びた攻撃を標的に直撃させずとも、接触した物質によって伝達されていき、これを受けたグロンギのベルトは封印エネルギーと反応して爆発する。またベルトを装着していないメ・ギノガ・デのクローンが封印エネルギーを流し込まれた際は身体が溶解することが確認されている。

劇中では「仮面ライダー」と呼ばれていない。雄介が第2話でズ・ゴオマ・グが自分に向けて放った言葉の中に「クウガ」という単語を聞き取って以降、この名を使用。雄介から伝えられた知人の一部も「クウガ」と呼称するが、それ以外の者は「未確認生命体第4号」と呼ぶ。

『仮面ライダークウガ』以降の作品[編集]

仮面ライダーアギト
平成ライダー2作目(『仮面ライダークウガ』の次作)で、「未確認生命体第4号」という用語も登場。時間軸が矛盾するパラレルワールドとされ実際にクウガが登場することはなかったが、『仮面ライダーアギト』企画中クウガとアギトを共演させようというアイディアが存在していた[5]
仮面ライダーディケイド
平成ライダー10作目を記念して各作品(『クウガ』から『キバ』までの9作品)のキャラクターがリ・イマジネーションとしてリファインされて登場する。テレビシリーズおよび派生作品では小野寺ユウスケが変身する。
舞台『MASKED RIDER LIVE&SHOW 〜十年祭〜
主人公として登場。失敗ばかりの見習いライダー。その優しすぎる性格ゆえにピンチに陥ることが多く、ディケイドに「ライダー失格」を言い渡されてしまう。同じく落ちこぼれの戦闘員・ウーと出会ったことで友情を深め、グローイングフォームからマイティフォームへと変身する。
映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
ライダートーナメントでは、仮面ライダーXと戦う。ビシュムの力でライジングアルティメットに変身する。
映画『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
“世界の破壊者”になってしまった士を倒すため、仮面ライダーJや複数のライオトルーパーと共に行動して戦うが、最後はアルティメットゴウラムと化しディケイドと相打ちを謀るが倒される。ライダー大戦終了後に復活し、スーパーショッカーと戦う。
『仮面ライダーディケイド 完結編』におけるドラスとの戦いでは、ディケイド 最強コンプリートフォームによる能力解放を通じて、マイティフォームからライジングアルティメットへ直接変身(通常のコンプリートフォームに登録されているアルティメットフォームに代わって、新たなクウガの最強形態として登場した)。ドラスに対して「ライジングアルティメットナックル」を使用した。
ジオラマ小説『S.I.C. HERO SAGA
『MASKDE RIDER DECADE EDITION -ストロンガーの世界-』
「ストロンガーの世界」では、大首領に踏み潰されそうになった藤兵衛を助け出すなどの活躍を見せる。FFR形態のクウガゴウラムに変形し、ディケイド、タックルと共に岩石大首領の体内に入るが、「ストロンガーの世界」の茂の過剰な電気エネルギーを浴びてライジングアルティメット(ダークアイVer.)に変身してしまい、ディケイドに襲い掛かる。だが、別の世界のストロンガーのカブトローのライトで電気エネルギーを吸収したことで元の姿に戻った。ユウスケの意識は失われており、共に潜入したディケイドに襲い掛かった。本人はその時にあった記憶はない模様。クウガが電気エネルギーを浴びてパワーアップすという点では、原典に登場した中間形態のライジングフォームと同様である。
『MASKDE RIDER DECADE EDITION -オーズの世界-』
機械でできているライダーロボの弱点を突くために、タイタンフォームからライジングアルティメットに超変身する。
仮面ライダーオーズのFFR形態・オーズアーマーを身につけたディケイドの電気ウナギウィップと、ディエンドがカメンライドで呼び出された仮面ライダーストロンガーの「エレクトロファイヤー」による2種類の電気エネルギーを浴びた影響で、特殊形態スーパーライジングアルティメットへと変身した。
平成仮面ライダーシリーズ第2期関連作品
一部の作品を除いて誰が変身したか不明となっている。
仮面ライダーフォーゼ
都市伝説の仮面ライダーのネット画像として、グロンギと戦う姿が登場している。
仮面ライダーウィザード
特別編における最終話「終わらない物語」において登場。
ライダーリングに召喚され、魔法石の中の世界の主であるアマダムが奪った仮面ライダーの力の源であるクロス・オブ・ファイアが解放されたことで、マイティフォームからライジングアルティメットへ直接変身した(TVシリーズにライジングアルティメットが登場するのは初)。仮面ライダーアギト シャイニングフォームと先手を取り、「ダブルライダーキック」を放った。
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
武神ライダーとして登場。甲信地方を護り、作中では武神カブトと戦っていた。
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
15人の平成仮面ライダー(クウガから鎧武まで)の1人として登場。
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

フォーム[編集]

劇中では「○(各フォームの体色)のクウガ」と呼ばれている[注釈 1]第7話のシナリオでは桜子がフォーム名を命名するシーンも用意されていたが、尺の都合でカットされた[6]。マイティフォームとグローイングフォーム以外は胴体の形状も変化する。

企画初期の段階では、ライフルを使用した「ガンライダー」、手裏剣を使用した「ニンジャライダー」というフォームも存在していた[7]

以下、特筆の無い限り『クウガ』テレビ本編で登場したフォーム。

グローイングフォーム[編集]

基本カラーはで通称「白のクウガ」。クウガの不完全形態。複眼や各所のクリスタルは朱色で角は短い。マイティフォームと瓜二つであり、マイティフォーム同様に肉弾戦で戦うが、不完全形態ゆえに満足に戦うことはできない。

クウガになった直後の雄介は「戦士としての心構えが不十分」だったことから、この形態になってしまったが、戦う決意を固めてからは、マイティフォームに変身できるようになった。以降は、ペガサスフォームやライジングフォームの時間切れによるエネルギー低下で、この姿になり、アマダムが基質変化を起こし、変身可能になるまで2時間を要するようになった。

メ・ギノガ・デ戦では、ギノガの毒胞子を浴びたマイティフォームから変化。復活直後の戦闘では、病み上がりだったことからグローイングフォームで戦闘を行った。当初は「未確認生命体第2号」と呼ばれていたが、EPISODE19で一条から「白い4号」と呼ばれた。

マイティフォーム[編集]

基本カラーはで通称「赤のクウガ」。を司るクウガの基本形態。アイデンティティワードは「邪悪なる者あらば 希望の霊石を身に付け 炎の如く邪悪を打ち倒す戦士あり」。

専用武器は無く、素手での格闘戦を得意とする。敵の戦法を探る時にこのフォームで戦い、敵の攻撃パターンに合ったフォームにフォームチェンジ(超変身)する戦法を取ることもある。手のリングはゴウラムと連携した必殺技を介して封印エネルギーを流し込む時に使用される。

ドラゴンフォーム[編集]

基本カラーはで通称「青のクウガ」。を司るクウガの派生形態。アイデンティティワードは「邪悪なる者あらば その技を無に帰し 流水の如く邪悪を薙ぎ払う戦士あり」。

胴体と肩は軽装なもので、ジャンプ力・瞬発力・敏捷性に優れ、特にジャンプ力はマイティフォームの3倍を超える数値を発揮。その反面、パワー面はマイティフォームより著しく低下しているが、ドラゴンロッドに加え、雄介の持つ「2000の技」の1つである中国拳法でカバーしている。ビルの屋上といった高所に移動する時のみこのフォームになることもあり、水辺での戦闘にも対応している。利便性の高さも相まってマイティフォームに次いで多用された。

企画初期の段階では、「ドラゴンライダー」という名称であった[8]

ペガサスフォーム[編集]

基本カラーはで通称「緑のクウガ」。を司るクウガの派生形態。アイデンティティワードは「邪悪なる者あらば その姿を彼方より知りて 疾風の如く邪悪を射抜く戦士あり」。

胴体は防弾服のような形状となり、左肩には装甲を装備。人間の数千倍の六感を持ち、紫外線・赤外線を見ることや超音波を聞くことが可能[9][10]。ペガサスボウガンと組み合わせた狙撃を行い、左肩の装甲で反動を抑える。反面、精神力の消耗が激しく、50秒しか形態を維持できない。制限時間を超過した場合は強制的にグローイングフォームになり、約2時間の変身不能状態に陥る。初登場時(EPISODE7・8)は感覚を制御しきれずに時間切れで倒れてしまった。

タイタンフォーム[編集]

基本カラー[注釈 2]で通称「紫のクウガ」大地を司るクウガの派生形態。アイデンティティワードは「邪悪なる者あらば 鋼の鎧を身に付け 地割れの如く邪悪を斬り裂く戦士あり」。

胴体・肩・前腕が鎧状の強固な生体装甲・タイタンブロッカーとなったことで耐久力が強化され、腕力にも長ける。タイタンソードを手にし、敵の攻撃に耐えながら攻撃する戦法を主としている。防御力が強化されているとはいえ、鎧に覆われていない部分の防御面は変わっていない。武器を主体としたゴ集団との戦闘でも多用されたが、ゴ集団の攻撃に耐えられずにダメージを負うことも多かった。

ライジングフォーム[編集]

通称「金の力」(雄介曰く「ビリビリの力」。)。マイティ・ドラゴン・ペガサス・タイタンの各フォームから放電を伴った各フォームの強化形態。基本フォームとアルティメットフォームの中間体で、の力が加わっている。遺跡から発掘された碑文には直接的な記述はなく、古代には存在しない形態だったと雄介は予想したため、桜子との会話の中で「ミレニアム特別バージョン」という名称が付けられた。EPISODE20のメ・ギノガ・デ変異体との戦闘以降に謎の放電現象として予兆が現れ始め、雄介の特訓によって顕現した。

ベルト部含む体の所々に金色の装飾が走り、手甲に各フォームを司るリント文字が出現している他、各フォームの武器も強化されている。アークルには「心優しき戦士よ 新たなる力を身につけ雄々しく邪悪を打ち倒せ」を意味するアイデンティティワードが刻まれている。当初はアマダムへの負担の関係で30秒間しか変身を維持できず、これを越えて使用し続けると元のフォームに戻ってしまった(ライジングペガサスの場合はグローイングフォーム)。EPISODE45・46でゴ・ガドル・バに敗れた「より強くなりたい」と願う雄介が再び電気ショックを受けたことで永続的な維持が可能となり、同時にアメイジングマイティにも覚醒した。

企画初期段階ではライジングフォームは存在しておらず、アルティメットフォーム登場に至る流れを自然にすべく発案された[11]

ライジングマイティ[編集]

通称「赤の金のクウガ」。ライジングパワーで強化されたマイティフォームの強化形態。基本カラーは赤・金色

全体の能力がバランス良く強化され、右足にマイティキックの威力を増幅する金色の足甲・マイティアンクレットが装着されている。劇中で最も多くゴ集団を倒した形態。

通常はマイティフォームから変身していたが、ガドル戦では、二度目の電気ショックにより、雄介から直接変身した。

ライジングドラゴン[編集]

通称「青の金のクウガ」。ライジングパワーで強化されたドラゴンフォームの強化形態。基本カラーは青・金色。

跳躍力と俊敏性が強化された。

ライジングペガサス[編集]

通称「緑の金のクウガ」。ライジングパワーで強化されたペガサスフォームの強化形態。基本カラーは緑・金色。

あらゆる感覚が強化させるも、形態の維持時間が30秒と更に短くなった。

ライジングタイタン[編集]

通称「紫の金のクウガ」。ライジングパワーで強化されたタイタンフォームの強化形態。基本カラーは紫・金色。

ライジングフォーム中最も早く発現した。パワーと防御力が更に強化され、特に防御力はゴ・ガメゴ・レの鉄球攻撃を苦も無く跳ね返すほど高い。

ライジングフォーム共通の金色の装飾に加え、鎧自体も色が大きく変化するなど、他の3フォーム以上に強化前との差異が顕著に現れた姿となっている。

アメイジングマイティ[編集]

通称「黒の金のクウガ」。ライジングフォームを永続維持できるようになったクウガが覚醒させたライジングマイティの強化形態。基本カラーは・金色。

複眼や額のクリスタルの色は赤。右足に加えて左足にもマイティアンクレットが装備され、手甲のリント文字も「」に変化している。

アルティメットフォーム[編集]

通称「凄まじき戦士」、クウガがダグバと等しい存在の「黒き闇」「究極の闇をもたらす者」「凄まじき戦士」と形容される状態に変身を遂げたクウガの最強形態。基本カラーは黒。アイデンティティワードは「聖なる泉枯れ果てし時 凄まじき戦士雷の如く出で 太陽は闇に葬られん」。手甲のリント文字は「戦い[12][13]

4本に増えた角・黒いクリスタルなど、他のフォームとは根本的に異なる外見である。劇中未使用だが、設定上は手のリングから従来のフォームが使用するすべての武器を生成することができる[12][13][注釈 3]。更に敵のベルトに触れることで能力を吸収できる。封印エネルギーを放出する器官が血管状組織として全身に表出しており、全身から高い封印エネルギーを放出する。

口を保護するための装甲は鋭利な牙状になり、敵に噛み付くことができる。肩部はショルダータックル用に鋭い角のような構造になり、敵を一撃で貫くことができる[12][13]。肘や脚部にある大型の棘は伸縮自在で攻撃と共に伸び、高い封印エネルギーを放出して敵を切断する。周囲の原子・分子を操り物質をプラズマ化する「超自然発火能力(パイロキネシス)」[14]やプラズマイオンを放つといった能力も持つ。単純な戦闘能力は他のフォームの追随を許さず、同等の力を持つダグバとの決戦では互いの「超自然発火能力」も効果がなく、殴り合いとなった。

EPISODE35で雄介はゴ・ジャラジ・ダへの憎しみから一度このフォームになりかけており、アークルからの警告としてこの姿の幻影を見せられ危険性を知った後は使用しないと誓っていた。EPISODE47でのダグバとの初戦で敗北したのを受け、EPISODE48で初めて自らの意志でこのフォームに変身したが、その際も今までと同様に人々と笑顔を守ろうとする優しい心を保ち続けた。結果、理性を失って暴走した黒い瞳の姿(ブラックアイ[注釈 4]とは異なる、自我を保った赤い瞳(レッドアイ)のアルティメットフォームに変身し、古代の伝説を塗り替えた。アルティメットフォームのライジングアークルには本来「心清き戦士 力を極めて戦い邪悪を葬りし時 汝の身も邪悪に染まりて永劫の闇に消えん」と記されているが、赤目の場合は「清らかなる戦士 心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時 汝自らの邪悪を除きて究極の闇を消し去らん[12][13]に変化している。

派生作品でのフォーム[編集]

クウガゴウラム[編集]

仮面ライダーディケイド』で初登場。ファイナルフォームライド・クウガのライダーカードによって変形した仮面ライダークウガのFFR形態。

形状はゴウラムを模している[16]。巨大な両顎で空中から敵に突撃する攻撃を得意とする他、背中にディケイドを乗せることも可能。

アルティメットゴウラム[編集]

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』の『仮面ライダーディケイド 完結編』で初登場。アルティメットフォーム(ダークアイVer.)のFFR(ファイナルフォームライド)形態[17]。カードを使用せず、ユウスケ自身の意思で単体変形した。

形態はクウガゴウラムに酷似しているが眼が黒く、体色やアーマーの形状もアルティメットフォームに準拠した物に変化。重量と最高時速も若干増加している。羽から噴出する紫色のエネルギーが特徴で、強大な力でディケイド 激情態に特攻を仕掛けたが、ライドブッカー・ソードモードの斬撃を受けてコンビナートに墜落してしまい、ライダーカードに変化してしまった。

ライジングアルティメット[編集]

『仮面ライダーディケイド』の関連作品に登場する小野寺ユウスケが変身するクウガの新たな強化形態。各作品の描写によれば、クウガが外部からの力を浴びたことで変身したイレギュラーな形態とされている。

アルティメットフォームに、ライジングフォームの特徴である金色の意匠が追加され、頭部の角も含めて全体的なシルエットも大きく変化している。『オールライダー対大ショッカー』での大神官ビシュム曰く「最も邪悪なライダー」や「ライジングアルティメットクウガ」と呼ばれており、アルティメットフォームと同様に複眼の色が複数存在し、自我を持った赤い瞳のレッドアイver.と、変身の原因となった力によって理性を失い暴走した黒い瞳のダークアイver.が存在する。

『オールライダー対大ショッカー』では、ユウスケが通常のクウガとは異なり右手を前に上げて左手を斜めに出すという変身ポーズをとる他、『オーズの世界』では、往来のクウガのように、タイタンフォームからこの形態に超変身(フォームチェンジ)する。

派生作品では、『ストロンガーの世界』を除けばレッドアイver.、『ウィザード』の特別編を除けば変身者はユウスケとなっている。

スーパーライジングアルティメット[編集]

ジオラマ小説『S.I.C. HERO SAGA MASKDE RIDER DECADE EDITION -オーズの世界-』で初登場。仮面ライダークウガ ライジングアルティメットが、オーズアーマーを装備したディケイドのデンキウナギウィップと、ディエンドがカメンライドで召喚した仮面ライダーストロンガーのエレクトロファイヤーによる2種類の電気エネルギーが与えられたことで、パワーアップした特殊形態。

全身の金色の部分が増えており、ストロンガーの電気エネルギーが入ってる影響なのか、額の2本角にはストロンガーの角部分であるカブトショックを模した十字模様が入っている他、胸にはS字の紋章が刻まれている。腰部のライジングアークルに埋め込んでいるアマダムも、原典に登場した中間形態のライジングフォームと同じく金色に輝いている。また、複眼の色がオレンジになっている。

電気エネルギーによる攻撃を得意としているが、必殺技のエネルギーの消耗が激しく、ライダーロボを倒した際に不完全形態のグローイングフォームに戻ってしまう。フォーム名や後述の技名はいずれも士がつけた。

スペック一覧[編集]

名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m)
グローイングフォーム 190cm 90kg 1.5t 5t 7.5m 10.4秒
マイティフォーム 200cm 99kg 3t 10t 15m 5.2秒
ドラゴンフォーム 90kg 1t 3t 30m 2秒
ペガサスフォーム 99kg 15m 5.2秒
タイタンフォーム 111kg 7t 10t 10m 7.2秒
ライジングマイティ 104kg
ライジングドラゴン 92kg 50m
ライジングペガサス 99.9kg
ライジングタイタン 122kg
アメイジングマイティ 125kg 75t
アルティメットフォーム 202cm 150kg 80t 100t 90m
ライジングアルティメット 210cm 150kg 100t 120t 110m 1秒
スーパーライジングアルティメット 120t 130t 150m
名称 全長 全幅 重量 最高速度
クウガゴウラム 2700mm 1200mm 250kg 500km/h
アルティメットゴウラム 260kg 600km/h

ツール[編集]

アークル
霊石・アマダム」を埋め込んで作り出したクウガの変身ベルト。変身前の状態では雄介の体内にあり、MRIの検査によるとアマダムから全身に伸びていった神経状の物体が体組織と融合している。カルシウムやタンパク質などで組成されている。細菌に冒された場合は細菌の特性に応じて体温を下げる。神経組織の様な物から命令が発せられる事で急激に身体を分子・原子レベルで変化させ、筋肉組織が強化され神経も発達する。グロンギの血液検査・死体解剖の結果、彼らは人間とほぼ同様の種族であり、その驚異的な能力の元となっている霊石・神経組織の面でもクウガとグロンギは同様であることが判明した。
アマダムには装着者の負傷を短時間で回復させ、命に関わるほどの重傷を負った場合は装着者を仮死状態にして癒す機能がある。九郎ヶ岳遺跡に埋葬されていた超古代の戦士はこの力でダグバ復活時まで生存していたことが判明している。しかし「心清く体健やかなる者にこれを身に付けよ さらば戦士クウガとならん ひとたび身に付ければ 永遠に汝と共にありてその力となるべし」とアークルに記されており、一度装着すれば肉体の一部となり、装着者が死亡するまで二度と取り外せない。ライジングフォーム覚醒時にはアマダムから脳に及んだ神経系の増殖・筋肉の活動電流の増加など、強くなる度に装着者の身体をアマダムが侵食し、最終的には「戦うためだけの生物兵器」に変貌させる危険性がある。
バックル中央部のクリスタルはアークルが装着者の腹部に出現した時点では色が付いておらず、装着者が変身の意思を表すことで対応したフォームの色に光るが、EPISODE2からEPISODE12まではアークル出現時で既に点灯していた。
ライジングアークル
ライジングフォーム、アルティメットフォーム、ライジンジングアルティメット、スーパーライジングアルティメットの変身の際に、アークルのバックル部分に金色の装飾を出現させた状態。
埋め込んでいるアマダムが金色か黒色に変化している。
ドラゴンロッド
鉄パイプや枝など「長き物」をイメージさせる物を手にすることでその物体の分子構造をモーフィングパワーで変化させたドラゴンフォーム専用の棒術武器。戦闘時には両端が最長2mまで伸長し、そこに埋め込まれている霊石から封印エネルギーを発する。霊石にはドラゴンフォームを示す「水・水龍」のリント文字が描かれており、棒身には「来たれ!海原に眠る水龍の棒よ!」というリント文字が繰り返し刻まれている。振り回すたびに鈴が鳴るような音が響く。
ライジングドラゴンロッド
両端にライジングパワーを秘めた矛先が装着され、薙刀状に強化変形したドラゴンロッド。ブレード部には「雷の力を加えて邪悪を鎮めよ」を意味するアイデンティティワードが刻まれている。突き刺して封印エネルギーを注入し、そのまま放り投げるという戦法が可能となる。
ペガサスボウガン
拳銃など「射抜く物」をイメージさせる物を手にすることで作り出されるペガサスフォーム専用のボウガン。一度銃尻のトリガーを引いて照準を絞り、再度持ち手の引き金を引くことで封印エネルギーが圧縮された空気弾を放つ。銃口後部に埋め込まれている霊石にはペガサスフォームを示す「疾風」のリント文字が描かれており、銃身には「来たれ!空高く駆ける天馬の弓よ!」というリント文字が繰り返し刻まれている。
ライジングペガサスボウガン
先端にライジングパワーを秘めた銃身が装着され、強化変形したペガサスボウガン。連射が可能となり、一度の発射で数発の空気弾を射出する。
タイタンソード
トライアクセラーや角材など「斬り裂く物」をイメージさせる物を手にすることで作り出されるタイタンフォーム専用の剣。巨大で重い刀身全体から封印エネルギーを発する。刀身が半ばから伸びる仕様になっており、戦闘時に伸長する。柄に埋め込まれている霊石にはタイタンフォームを示す「地割れ」のリント文字が描かれており、刀身には「来たれ!大地を支える巨人の剣よ!」というリント文字が繰り返し刻まれている。
ライジングタイタンソード
先端にライジングパワーを秘めた刀身が装着され、強化変形したタイタンソード。こちらは刀身が伸びないが、その長さはタイタンソードを上回る。ゴ・ジャーザ・ギ戦では二刀流を披露した。

必殺技[編集]

括弧内は使用フォーム。

グローイングキック(グローイング)
右足に封印エネルギーを収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。
マイティキック(マイティ)
筋肉が異常発達した右足に封印エネルギーを収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。破壊力は30t。
強化マイティキック(マイティ)
雄介の107番目の技・空中回転を加えて放つマイティキック
ライジングマイティキック(ライジングマイティ)
マイティキック」の強化版。右足により強力な封印エネルギーを収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。ライジングフォームの必殺技の中でも特に爆発範囲が広く、命中すると半径3kmに及ぶ災害レベルの爆発を起こすため、使い所が限られる。破壊力は50t。
アメイジングマイティキック(アメイジングマイティ)
ライジングマイティキック」の強化版。両足により強力な封印エネルギーと電撃を収束させ、両足蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。命中すると真っ暗な周囲すら明るく照らされる程の激しい火柱が燃え立つ。破壊力は75t。
スプラッシュドラゴン(ドラゴン)
ドラゴンロッドを敵に突き立て、先端から封印エネルギーを流し込む。
ライジングスプラッシュドラゴン(ライジングドラゴン)
スプラッシュドラゴン」の強化版。50mまで強化されたジャンプ力を活かしてライジングドラゴンロッドを敵に突き刺し、矛先から封印エネルギーを流し込み安全圏へと投げ飛ばす。
ブラストペガサス(ペガサス)
ペガサスボウガンから封印エネルギーが高密度に圧縮された空気弾を撃ち出し、封印エネルギーを流し込む。
ライジングブラストペガサス(ライジングペガサス)
ブラストペガサス」の強化版。ライジングペガサスボウガンからより強力な封印エネルギーが高密度に圧縮された空気弾を連射する。複数命中すればその分威力が上昇し、爆発も連続で起こる。
カラミティタイタン(タイタン)
タイタンソードで敵の体を貫き、刀身から封印エネルギーを流し込む。
ライジングカラミティタイタン(ライジングタイタン)
カラミティタイタン」の強化版。ライジングタイタンソードで敵の体を貫き、刀身から封印エネルギーを流し込む。
ダブルライジングカラミティタイタン(ライジングタイタン)
2本のライジングタイタンソードですれ違いざまに斬り付け、敵の体を貫いて刀身から封印エネルギーを流し込む。

派生作品での必殺技[編集]

アルティメットキック(アルティメット)
両足に封印エネルギーと炎を収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。
『クウガ』の劇中未使用だが、『ディケイド』の『てれびくんDVD』にて、ディケイド コンプリートフォームに呼び出された個体で初使用された。
超自然発火(ライジングアルティメット)
『バトライド・ウォー創生』で使用。本来はアルティメットフォームの必殺技。
暗黒掌波動(ライジングアルティメット)
読みは「あんこくしょうはどう」。ダークアイ専用の技。両手から強烈な紫色の波動を放つ。複数のライダーを吹き飛ばす程の威力を持つ。
ライジングアルティメットナックル(ライジングアルティメット)
レッドアイ専用の技。上空から炎を帯びた拳で殴り付ける。『ディケイド 完結編』にて初使用。
ライジングアルティメットマイティキック(ライジングアルティメット)
レッドアイ専用の技。電撃を纏った右足で跳び蹴りを叩き込む。いずれも単体で使用せず、他のライダーとの連携技として使用する。
スーパーライジングアルティメットピンポイントキック(スーパーライジングアルティメット)
『オーズの世界』で使用。ディケイド オーズアーマーのウナギウィップに投げ飛ばされながら、右脚を電気エネルギーを溜めながらキックの態勢をとりこんで、相手に叩き込む。
劇中では、ライダーロボのOシグナルを破壊して、機体に入っていた仮面ライダーオーズの変身データを消し去った。

合体技[編集]

オールライダーキック(ライジングアルティメット)
1号からZO、アギトからディケイドまでのオールライダーとの合体技。全員でそれぞれのライダーキックを放つ。
ダブルライダーキック(ライジングアルティメット)
『ウィザード』の特別編にて使用。仮面ライダーアギト シャイニングフォームとの合体技。自身のライジングアルティメットキックとアギトのシャイニングライダーキックの同時攻撃。
ディケイドアサルト(クウガゴウラム)
ファイナルアタックライド・クウガのライダーカードを使用して発動する。両顎で敵を捕らえて急降下し、ディケイドの跳び蹴りで挟み潰す。

専用ビークル[編集]

トライチェイサー2000 (TRCS 2000)
EPISODE4から登場。警察が開発した新型白バイトライチェイサー2000Aの試作機。一条が雄介に託して以降、雄介の愛車となった。
試作機のため、警棒兼始動キーとなる右グリップ・トライアクセラー無公害イオンエンジン・アレグロ、電気信号によって色が変化するマトリクス機能など、経費削減のため2000Aでは削減された仕組みを搭載し、市販車以上の悪路走破性を発揮。クウガへの変身前はブラックヘッド、変身後はゴールドヘッドと呼ばれるカラーリングを使用し、初登場時は試作状態のポリスヘッドで登場した。フロントカウル後部のコントロールパネルはナンバー入力式で4ケタのダイアルタイプだったが、EPISODE17でメ・ガドラ・ダに破壊されたため、科警研で改修。以降は2000Aと同様のテンキータイプとなった。
想定されていなかったゴウラムとの合体で急激な金属疲労を起こし、EPISODE33でゴ・バダー・バとの戦闘中に機能停止してしまう。後に修理され、EPISODE48で一条がこれに跨って雄介と伴走。2000Aは中盤から各都道府県警に配備され、未確認生命体の誘導に使用される。雄介も2000が機能停止した際に一度だけ使用した。警視庁ではこれを運用するための教育用ビデオが存在する。
ベースマシンはスペインのオートバイメーカー・GASGASのパンペーラ250。車種選定に当たってアクション担当の成田匠は「走破性に加えて自転車の様なタイトな動きが要求されていると感じた」と語っている。
トライアル競技専用車は極限まで小型化され、「ライダーマシンとして見栄えがしない」という理由で外され、トライアルの動きに耐えられる市販車としてパンペーラが候補となった。当時成田はイタリアのベータ(のちにフランススコルパに更改)と契約しており、本来ならば他社のバイクを使用する事は問題があったが、両社の理解が得られ使用が決定した。
EPISODE1・2で雄介が乗っているオートバイはスズキ・DR250Sで、バギブソンの変身前にも使用されている。
ビートチェイサー2000 (BTCS 2000)
EPISODE33から登場。トライチェイサー2000に代わるマシンとして、科警研がクウガ専用に開発したバイク。トライチェイサーと同様に一条から雄介に託される。
車体には新型形状記憶合金BT鋼を使い、ゴウラムとの合体に備え、500回の融合合体に耐えられる構造で、ゴウラムがエネルギーを使い果たして岩石状の破片になるのを防ぐための補給用液体金属が入ったタンクを装備している。アレグロをチューンナップしたエンジン・プレストを搭載し、420km/hという常人には耐えられないスピードを出せる。最高速走行からの急減速による停止時にはリアカウルから小型パラシュートを展開して急減速する。緊急時には前部カウルからパトライトを展開し、サイレンと併用することでパトカーなどと同様に一般車輌に協力を求めて進路の確保を行う。悪路走破性やマトリクス機能も健在で、変身前はブルーライン、変身後はレッドラインと呼ばれるカラーリングを使用する。始動キーはトライチェイサーから引き継いだトライアクセラー。フロントカウル後部のコントロールパネルはトライチェイサーと異なって完成時からテンキータイプだった。
ベースマシンはトライチェイサーと同様にパンペーラ250。
スペック
名称 全長 全高 最高速度
トライチェイサー2000 2400mm 1250mm 300km/h
ビートチェイサー2000 420km/h

装甲機ゴウラム[編集]

EPISODE15から登場。リントがクウガ支援用に作った、意思を持つ馬の鎧。巨大なクワガタムシ型の通常形態を持つ。霊石アマダムを内蔵し、クウガの求めに応じて飛来する。単体でもクウガが脚に掴まった状態で飛行でき、トライチェイサーやビートチェイサーに合体して強化する(その際、ゴウラムの力で融合しやすいように変形する)。九郎ヶ岳北遺跡から破片の状態で出土され、周囲にある金属を取り込み再生した。「来たれ、甲虫をかたどりし馬の鎧となる僕よ」という古代文字が刻まれている。トライチェイサーとの分離時は金属成分を失って化石状の破片に戻ってしまい、その度に金属を何らかの手段で補給することで形を保っていた(ビートチェイサー2000のタンクはその配慮)。普段は科警研で保管され、時折リント語を発している。

クウガがアルティメットフォームとなって理性を失って暴走すると、ゴウラムの力が悪用されないようゴウラムが砂となり自滅するようアマダムに力が込められている。雄介が憎しみの心を抱かずにアルティメットフォームに変身したので、グロンギ壊滅後にそのままの形で残っている。

ゴウラムが話すリント語はオダギリジョーが吹替えを担当している[18]

トライゴウラム
トライチェイサーとゴウラムの合体形態。必殺技は全速力で敵に体当たりを放ち、牙先から封印エネルギーを流し込むトライゴウラムアタック
ベース車種はビートゴウラム・ライジングビートゴウラムとも同様。
企画当初はトライゴウラム自体が超古代のメカとして提案され、トライゴウラムからゴウラムが分離するという物だったが、超古代にバイクはおかしいという文芸担当からの意見によってトライチェイサーとゴウラムが別々に登場することとなった[19]
ビートゴウラム
ビートチェイサーとゴウラムの合体形態。ビートチェイサーがゴウラムとの合体を前提として開発されているため、トライゴウラムの1.5倍の性能を持っており、合体にかかる時間も短縮されている。弱らせた怪人を人のいない場所に運ぶために使われることが多い。
ライジングビートゴウラム
ビートゴウラムがライジングフォームの影響で変化した形態。フロントカウルに封印エネルギー強化用、後部に加速用の金色の装甲が発生している。ライジングパワーを使用しているため、活動時間は30秒になる。
必殺技はライジングフォームの力を加え、威力が強化された体当たりを放ち、牙先から封印エネルギーを流し込むライジングビートゴウラムアタック(劇中では雄介が金のゴウラム合体ビートチェイサーボディアタックと呼称)。この形態になった後、科警研に帰還したゴウラムは白がかかった状態になった。

派生作品でのゴウラム[編集]

鉄騎
小説『S.I.C. HERO SAGA』の『MASKED RIDER KUUGA EDITION』に登場。ゴウラムがン・ダグバ・ゼバの乗る巨大な馬に合体した姿。

ゴウラムのスペック一覧[編集]

名称 全長 全幅 全高 最高速度
装甲機ゴウラム 2700mm

角の長さ:1010mm

1200mm(主翼を閉じた状態) 最高飛行速度:500km/h
トライゴウラム 3200mm 1100mm 1200mm 400km/h
ビートゴウラム 570km/h
ライジングビートゴウラム 700km/h
鉄騎 3300mm 1200mm 1900mm

仮面ライダークウガを演じた人物[編集]

俳優
スーツアクター
声優


脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ テレビ朝日の公式ホームページのストーリー紹介でも同様だった。[要出典]
  2. ^ 厳密には胴体と腕部の装甲は銀色で、それらに紫の縁取りが施されている。
  3. ^ 装着変身」のアルティメットフォームには黒を基調とした各ライジングフォームの専用武器が付属する。
  4. ^ S.H.Figuarts」等では「ダークアイズ」と呼称されている[15]

出典[編集]

  1. ^ a b 超全集 最終巻 2001, p. 64, 「メモリー オブ 仮面ライダークウガ スタッフインタビュー デザイン 石森プロ」
  2. ^ テレビマガジン特別編集 2001, p. 112.
  3. ^ 超全集 上巻 2000, pp. 62-63, 高寺成紀東映プロデューサーに聞く!!.
  4. ^ 超全集 最終巻 2001, p. 65, 「メモリー オブ 仮面ライダークウガ スタッフインタビュー デザイン PLEX」
  5. ^ 仮面ライダーSPIRITS』第5巻 P232早瀬マサトの記述より。
  6. ^ 語ろう 2013, p. 229, INTERVIEW:6 髙寺成紀.
  7. ^ 超辞典 2011, p. 193.
  8. ^ 超辞典 2011, p. 192.
  9. ^ 超全集 上巻 2000, p. 32.
  10. ^ 空我 2001, p. 67.
  11. ^ テレビマガジン特別編集 2001, p. 76.
  12. ^ a b c d 『週刊 仮面ライダー オフィシャルデータファイル』124号、2010年8月17日、SERIES 10 FILE 11 SHEET 02、p. 5.
  13. ^ a b c d 『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』5号、2014年11月4日、SERIES 10 FILE 11 SHEET 02、p. 9.
  14. ^ ン・ダグバ・ゼバ”. 仮面ライダークウガ 東映公式サイト. 2004年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月19日閲覧。
  15. ^ S.H.Figuarts 仮面ライダークウガアルティメットフォーム”. バンダイ・魂ウェブ. 2016年1月4日閲覧。
  16. ^ 宇宙船YB 2010, p. 6
  17. ^ ディケイド超全集 下巻 2010, p. 69.
  18. ^ 2002年の東映チャンネルの番組[出典無効]
  19. ^ 超全集 最終巻 2001, p. 69.

参考文献[編集]