コブラ男

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コブラ男(こぶらおとこ)は、仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダー』およびその派生作品に登場する怪人。ここでは、関連するコブラについても解説する。

昭和仮面ライダーシリーズ[編集]

『仮面ライダー』第9話に登場。

コブラをモチーフとする改造人間。右腕のコブラアーム[9]はコブラの形をしており、5メートルまで伸ばして攻撃することもできる[11][7][5][9][12]。また、口に牙を装着することにより、牙のA物質と耳のB物質が合わさって右腕の口からあらゆる物質を溶解するガスを吐けるようになる。牙を作るには半年間を要する。体を回転させて地中を移動する能力も持つ[5][6]

大首領の命により溶解ガスの力を用いて世界各地にある金塊の強奪に従事する。手始めに日本の大蔵省金保管所に潜入するが、守衛の息子が飼っていた犬のダミーに吠えられ、牙を落とす。ダミーの飼い主である近藤武彦から牙の在処を聞き出そうとするが、仮面ライダーに妨害される。その後、武彦を捕らえてアジトで尋問し、アジトに乗り込んできた仮面ライダーも武彦を人質にして捕らえる。捕らえられて仮面ライダーのマスクが剥がれた本郷は大首領の命により脳改造されようとしていたが立花藤兵衛によって救出され、ライダーキックで倒される。

  • 声 - 水島晋
  • スーツアクター - 岡田勝[11][5][3]、佐野房信[13][3]、甘利健二[3][14]
  • スーツアクターの甘利健二は、スーツのサイズが合わず大変であったと述べている[14]
  • シリーズで初めてライダーキックを受けた後に爆発した怪人である[15][2][16]

改造コブラ男[編集]

『仮面ライダー』第10話・第13話に登場。資料によっては名称を改造コブラ男とするものと[1][7][17][2][9][3]コブラ男(再改造)とするものがある[11][注釈 4]

仮面ライダーに倒されたコブラ男をショッカーの生物学者である綾小路律子が強化改造した再生怪人。頭部にエリマキ状の羽根[11][9][5][6][19]がつき、高熱火炎を吐くなどの能力が付加されている[11][8][6][12]

綾小路律子の命により捕虜を処刑しようとするが仮面ライダーに妨害され、戦いの中で綾小路に火炎を誤射してしまう。アジトに戻り綾小路に叱責されるが、大首領に綾小路が見限られ、大首領の命で綾小路を処刑する。その後は再び金塊強奪に従事。横浜港に停泊中であった輸送船プレジデント号を襲撃して爆破し、戦闘員と共に金塊を強奪するが、追跡してきた仮面ライダーと戦い、ライダー返しで海へ投げ落とされて爆発する。

第13話では、トカゲロンに率いられた再生怪人の1体として登場。

  • 特写スチールは存在しない[20]
  • 石森プロ制作の『資料・仮面ライダー』では名称を「第2のコブラ男」と記述している[20]

石ノ森章太郎の漫画版[編集]

石ノ森章太郎による漫画『仮面ライダー』では、晴彦という人物が改造された姿として登場。

ショッカー傘下の工場の公害闘争を闇に葬るべく、その中心人物を殺害していた。自らの牙とコブラ型の左腕の牙には人間を溶かす猛毒が仕込まれており、咬まれた人間は溶けてしまう。右手に持つ鞭にも人間を溶かす猛毒が仕込まれており、人間の首に巻きつかせて溶かしてしまう。テレビ版以上にコブラ似の姿に描かれている。

事件に介入してきた本郷に総統の命令を無視して戦いを挑み、左腕を失う。メドウサの弁護で再度のチャンスを与えられ、再改造を受けて金保管庫の襲撃を担当することになる。再改造で左腕をメカ・コブラにしていたが、本郷への遺恨から総統の命令を再び無視し、本郷に挑戦状を送る。最後は、戦闘中にメドウサに仮面ライダーと間違われ、射殺される。

『仮面ライダー THE FIRST』[編集]

仮面ライダー THE FIRST』では、テレビドラマおよび原作漫画のリメイクとしてコブラの能力を持ったコブラという名の改造人間が登場。三田村晴彦が特殊強化服を装着し、仮面を被ることで変身する。

  • 身長:179cm
  • 体重:65kg

主な任務は裏切り者の抹殺で、圧倒的な腕力と、スネークとのコンビネーションを武器にライダーを苦しめる。後頭部の触手は取り外しが可能で、主にスネークがとして使用する。また、嗅覚増幅装置や登攀能力を備えている。

なお、デザインの時点では脚本が完成していなかったため[要出典]、デザイナーの出渕が原作のコブラ男のように体格が良いイメージでデザインし、映像では変身前を演じるウエンツ瑛士とスーツアクターの体格差が顕著になっている[22]

  • テレビドラマおよび原作漫画の怪人コブラ男のリメイク。
  • 演 - ウエンツ瑛士
三田村晴彦(みたむら はるひこ)
緑山総合病院に長期入院している少年。誰一人として自分の見舞いに来ないことから自暴自棄になり、自殺を図るまでに追い込まれていたが、美代子との出会いによって生きる意味を見出し、彼女とともに過ごすことを決意する。しかし、ショッカーからの使者であるスパイダーの誘いを受けてしまい、美代子の病気の治癒することを条件に改造人間「コブラ」となってしまう。最後は1号のハンマーキックに敗れ、自分が植えたガーベラの花一輪を共に倒れた美代子に飾ると、そのまま身体の限界を迎えて死亡する。
原作漫画では本名が「晴彦」としか明かされていない。

その他の作品[編集]

  • 小説『KIKAIDER00』では、スカルマン(旧1号)が戦う怪人のイメージとして登場。
  • 漫画『仮面ライダーSD マイティライダーズ』では、地獄大使の命令で子供からお年玉を奪う作戦を実行。
  • ゲーム『ロストヒーローズ』では、 ウルトラ・キューブとカオス・キューブで登場。

関連するキャラクター[編集]

綾小路律子あやのこうじりつこ
演 - 新井茂子[23][3][24]
第10話に登場。コブラ男の再改造を担当する生物学者。綾小路生物研究所で犬猫を高値で買い取り、コブラ男の復活に必要な動物の血液を集め、持ち込んだ人間も戦闘員の素材として捕らえる。研究所を探っていた古賀刑事を捕らえ、他の捕虜とともに改造コブラ男に処刑させようとするが仮面ライダーに妨害され、改造コブラ男の誤射した火炎を受けて顔に火傷を負う。アジトに戻り改造コブラ男を叱責するが、大首領から見限られ改造コブラ男によって処刑される。
ガラガランダ
『仮面ライダー』第79話に登場する蛇(ガラガラヘビ)モチーフの改造人間。大幹部地獄大使の正体。
コブラ男 ガライ
仮面ライダーJ』に登場する怪人。ショッカーの初期怪人のモチーフということでコブラが選ばれた[25]。ただし、デザインモチーフは、上記のガラガランダ[26]
仮面ライダー王蛇
仮面ライダー龍騎』に登場する仮面ライダー。コブラ男をモチーフとしている[27][28]
コブラ型ロイミュード
仮面ライダードライブ』に登場する怪人。コブラ男をモチーフとしている[29]

へびおとこ[編集]

石ノ森章太郎によるたのしい幼稚園版の漫画『仮面ライダー』に登場[21]。登場したのは、1971年7月号掲載分[21]

コブラ男に酷似した毒蛇の怪人[21]で、山川(公害を取り締まる役人)の息子を誘拐する[21]

へび姫メドウサ[編集]

石ノ森章太郎による漫画『仮面ライダー』に登場。コブラ男(晴彦)の恋人だった美代子という女性が改造された姿。生き物を発狂させた後に石化させて殺害する毒針を使う。頭部には、メカ・スネークというヘビ型のレーザー銃を多数装備している。

改造前からのコブラ男=晴彦への愛情は残っており、一度敗れたコブラ男を弁護して助けさせた後、金保管庫の襲撃に同行する。コブラ男と戦った直後の仮面ライダーを襲撃したが、誤ってレーザーでコブラ男を射殺してしまい、自らの頭部をレーザーで撃って自殺する。

スネーク[編集]

仮面ライダー THE FIRST』に登場。の能力を持ったスネークという女性の改造人間。原田美代子が特殊強化服を装着し、仮面を被ることで変身する。

  • 身長:168cm
  • 体重:47kg

柔軟な身体を生かした変幻自在の足技や蛇拳で、コブラと共にライダーと戦う。

スネークのアクションシーンは、スタントマンだけでなく変身前を演じる小林涼子も演じており、クラシックバレエの経験からくる柔軟性をアクション監督の横山に絶賛されていた[30]

仮面の頭部にある穴は、原典と同様にメカ蛇を装着しようとした設定の名残である[31]

原田美代子(はらだ みよこ)
晴彦の前に突然現れた、天真爛漫な少女。ボランティアと称して晴彦を外の世界に連れ出し、彼に生きる希望を与えるが、実は自分の方が晴彦以上の重い病に冒されていた。「病気を治す」というスパイダーの誘いに乗り、ショッカーの改造人間になる。改造後は改造人間「スネーク」として、同じく改造人間になった晴彦(コブラ)と行動を共にする。最後は2号の反転キックに敗れ、死亡する。
原作漫画では本名が「美代子」としか明かされていない。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 資料によっては「127キログラム」と記述している[7][8]
  2. ^ 書籍『キャラクター大全 仮面ライダー1号・2号編』では孤島と記述している[3]
  3. ^ 書籍『仮面ライダー大全』では「ゥワッワッワッ」と記述している[10]
  4. ^ 書籍『仮面ライダー大研究』ではよみがえるコブラ男と記述している[18]

出典[編集]

  1. ^ a b c 超全集 1992, p. 60, 「ショッカー怪人図鑑」
  2. ^ a b c d e OFM 特1 2005, pp. 18-19, 「大怪人図録 PART I かまきり男/死神カメレオン/蜂女/コブラ男/ゲバコンドル」
  3. ^ a b c d e f g h i キャラクター大全 1号・2号編 2014, pp. 16-25, 「仮面ライダー1号 ENEMY」
  4. ^ a b 大研究 2007, pp. 34-35, 「9 牙がないと仕事できない?コブラ男の意外性」
  5. ^ a b c d e f g h i j 怪人列伝 2011, pp. 26-27, 「残酷 コブラ男」
  6. ^ a b c d e f g h i 怪人大画報 2016, p. 79, 「残酷コブラ男」
  7. ^ a b c d 大全 2000, pp. 56-58, 「ショッカーの誇る改造人間・その全容 PART I」
  8. ^ a b c d 画報 2001, p. 32
  9. ^ a b c d e f 超辞典 2011, pp. 307-332, 「こ」
  10. ^ 大全 2000, pp. 114-115, 「ショッカー&ゲルショッカー全怪人声優&鳴き声リスト」
  11. ^ a b c d e 怪人大全集 1986, pp. 14-15, 「ショッカー(第8話-第10話)」
  12. ^ a b 全怪獣怪人・上 2003, p. 83.
  13. ^ 大全集1986, pp. 8-9, 「ライダーアクション」
  14. ^ a b 受け継がれる魂Ⅱ 2003, p. 191.
  15. ^ OFM Vol.2, p. 30, 和智正喜「仮面ライダー 監督紳士録 [第7回]山田稔」
  16. ^ 日経エンタ 2013, p. 21, 「恐怖コブラ男」.
  17. ^ 画報 2001, p. 33
  18. ^ 大研究 2007, pp. 36-37, 「10 ラストシーン撮影時に衝撃のアクシデント」.
  19. ^ 日経エンタ 2013, p. 22, 「よみがえるコブラ男」.
  20. ^ a b 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 88-89, 「石森プロ制作 怪人データ」
  21. ^ a b c d e OFM 特1 2005, pp. 34, 「コミック世界を彩った怪人たち」
  22. ^ ウエンツは「自分がスーツを着るシーンでは、ベルトをゆるく締めても腹があまってしまった」と語っている。[要出典]
  23. ^ 怪人列伝 2011, pp. 26-27, 「残酷 コブラ男」.
  24. ^ 怪人大画報 2016, p. 79, 「残酷コブラ男」.
  25. ^ 『超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み』竹書房/イオン編、竹書房、1995年11月30日、216頁。ISBN 4884758749
  26. ^ 超辞典 2011, p. 234.
  27. ^ AC 2003, p. 141.
  28. ^ FC 2003, p. 79.
  29. ^ 『ROIDMUDE 竹谷隆之 仮面ライダードライブ デザインワークス』P11より。
  30. ^ 『仮面ライダー THE FIRST』オーディオ・コメンタリー 1:04:55頃
  31. ^ 『仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』No.94(2016年、デアゴスティーニ)P32

出典(仮面ライダーカード)[編集]

カルビー仮面ライダースナック』付属の仮面ライダーカードより(参照:仮面ライダーカード 1993, pp. 5-187・カード図鑑 1997, pp. 17-172)。

  1. ^ a b No.9「第二のコブラ男」

参考資料[編集]

  • 『完全復刻 仮面ライダー大百科【全5巻】』勁文社、1998年10月10日。ISBN 4-7669-3071-1
    • 『仮面ライダー大百科』〈完全復刻 仮面ライダー大百科〉、[1978年]。
  • 『仮面ライダーコレクターズ・ボックス』朝日ソノラマ〈宇宙船文庫 特別版〉、1998年5月。ISBN 4-257-76459-7
    • 平山亨『私の愛したキャラクターたち』〈仮面ライダーコレクターズ・ボックス第4巻〉。
  • 大全集シリーズ(講談社)
  • 『仮面ライダー超全集 1号・2号・V3・ライダーマン』小学館てれびくんデラックス愛蔵版〉、1992年3月10日。ISBN 4-09-101427-5
  • 『仮面ライダー大図鑑 5 MASKED RIDER STRONGER:ALL EPISODESバンダイ〈ENTERTAINMENT BIBLE.44〉、1992年5月30日。ISBN 4-89189-221-8
  • 『仮面ライダーカード』堤哲哉 編、日本文芸社、1993年11月25日。ISBN 4-537-02386-4
    • 『仮面ライダーV3カード』堤哲哉 編、日本文芸社、1998年7月25日。ISBN 4-537-02642-1
  • 木下正信『仮面ライダー 仮面ライダーV3 カード完全図鑑』竹書房、1997年5月31日。ISBN 4-8124-0300-6
  • 『仮面ライダー大全』岩佐陽一 編、双葉社、2000年7月14日。ISBN 4-575-29121-8
  • 『仮面ライダー画報』竹書房/スタジオ・ハード編、竹書房、2001年9月25日。ISBN 4-8124-0783-4
  • 『仮面ライダーSPIRITS公式ファンブック 受け継がれる魂』講談社、2002年6月19日。ISBN 4-06-334551-3
  • 『仮面ライダーSPIRITS公式ファンブック 受け継がれる魂Ⅱ』講談社、2003年9月29日。ISBN 4-06-334771-0
  • 『仮面ライダー 悪の系譜』樹想社 編、樹想社、2003年5月8日。ISBN 4-87777-049-6
  • 『仮面ライダー熱闘伝』新潮社、2003年7月16日。ISBN 4-10-790017-7
  • 『仮面ライダーアートコレクション ヒーロー編』メディアワークス、2003年7月20日。ISBN 4-8402-2373-4
  • 『仮面ライダー龍騎』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、2003年6月。ISBN 4-257-03676-1
  • 石ノ森章太郎『石ノ森章太郎 変身ヒーロー画集 -Before 1975-』ジェネオン エンタテインメント、2004年3月24日。ISBN 4-89452-797-9
  • 『仮面ライダー大研究』TARKUS 編、二見書房、2007年6月5日。ISBN 978-4-576-07090-2
  • 『仮面ライダーSPIRITS超絶黙示録』講談社、2010年1月15日。ISBN 978-4-06-375822-1
    • 『仮面ライダーSPIRITS超絶黙示録』〈仮面ライダーSPIRITS〉、[2010年]。
  • 『仮面ライダー怪人列伝 1号 2号 V3編』安藤幹夫 編、竹書房、2011年5月2日。ISBN 978-4-8124-4542-6
  • 『仮面ライダー超辞典』監修:石森プロ東映双葉社、2011年7月24日。ISBN 978-4-575-30333-9
  • 『仮面ライダーの常識』[監修]東映、双葉社、2012年8月12日。ISBN 978-4-575-30446-6
  • 『決定版 オール仮面ライダー&全怪人超百科〈昭和編〉』講談社、2013年5月24日。ISBN 978-4-06-304836-0
  • 『語れ!仮面ライダー』KKベストセラーズ〈ベストムックシリーズ〉、2013年12月26日。ISBN 978-4-584-20497-9
  • 日経エンタテインメント! 仮面ライダー1号2号スペシャル』日経BP社〈日経BPムック〉、2013年2月1日。ISBN 978-4-8222-7558-7
  • キャラクター大全(講談社)
    • 『仮面ライダー大全 昭和編 AD1971-1994』講談社編、講談社〈キャラクター大全〉、2011年7月27日。ISBN 978-4-06-216993-6
    • 『仮面ライダー 1号・2号編 仮面の男パーフェクトファイル』講談社編、講談社〈キャラクター大全〉、2014年3月20日。ISBN 978-4-06-218825-8
    • 『仮面ライダーV3編 不死身の男パーフェクトファイル』講談社編、講談社〈キャラクター大全〉、2014年7月18日。ISBN 978-4-06-219005-3
  • 『僕たちの「仮面ライダー」怪人ランキング』宝島社〈TJ MOOK〉、2014年9月28日。ISBN 978-4-8002-3083-6
  • 『仮面ライダー1971-1984 秘蔵写真と初公開資料で蘇る昭和ライダー10人』講談社 編、講談社、2014年11月20日。ISBN 978-4-06-218566-0
  • 『仮面ライダー』監修 東映・石森プロ、宝島社〈別冊宝島〉、2015年10月28日。ISBN 978-4-8002-4622-6
  • 「仮面ライダー 1号・2号・V3・ライダーマン総特集」『別冊宝島』第2394巻、2015年10月28日、 ISBN 978-4-8002-4622-6
  • 宇宙船別冊 仮面ライダー怪人大画報2016』ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2016年3月28日。ISBN 978-4-7986-1202-7
  • 特撮全般書籍
  • 雑誌
    • 宇宙船朝日ソノラマ
      • 「天本英世インタビュー」『宇宙船』Vol.21、1984年12月1日、 38 - 39頁。
      • 平山亨「わがショッカーよ永遠なれ!」『宇宙船』Vol.30、1986年6月1日、 29 - 33頁。
    • 『KODANSHA Official File Magazine 仮面ライダー』講談社。
    • 『仮面ライダーマガジン』講談社
      • 「テレビマガジンクラシックス 完全復刻『本郷猛のなぞとひみつ100』」『仮面ライダーマガジン』Spring '09、2009年4月27日、 41 - 56頁、 ISBN 978-4-06-379345-1
      • 「テレビマガジンクラシックス 完全復刻『ショッカー100のひみつ』」『仮面ライダーマガジン』Summer '09、2009年8月8日、 41 - 56頁、 ISBN 978-4-06-379365-9
    • 『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』デアゴスティーニ・ジャパン
      • 『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』1号、2014年10月21日。
      • 「怪人図鑑 ブラック将軍」『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』15号、2015年1月17日、 SHEET 83-A。
    • 『東映ヒーローMAX』VOLUME 53(2016 WINTER)、辰巳出版、2016年3月10日、 ISBN 978-4-7778-1651-4、 雑誌コード:66117-07。