オール仮面ライダー ライダージェネレーション

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仮面ライダーシリーズ > 平成仮面ライダーシリーズ > オール仮面ライダー ライダージェネレーション
オール仮面ライダー
ライダージェネレーション
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 セブンスコード
発売元 バンダイナムコゲームス
(バンダイレーベル)
人数 1人
メディア DSカード
発売日 2011年8月4日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
売上本数 110,955本[1]
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オール仮面ライダー
ライダージェネレーション2
ジャンル アクション
対応機種 ニンテンドーDS[DS]
PlayStation Portable[PSP]
開発元 セブンスコード
発売元 バンダイナムコゲームス
(バンダイレーベル)
人数 1人(通信時2人)
メディア [DS] DSカード
[PSP] UMD/ダウンロード
発売日 2012年8月2日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
売上本数 59,272本[DS][1]
27,692本[PSP][1]
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オール仮面ライダー
ライダーレボリューション
ジャンル アクション
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 ウィッチクラフト
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
人数 1人
メディア 3DSカード
ダウンロード
発売日 2016年12月1日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
テンプレートを表示

オール仮面ライダー ライダージェネレーション』は、2011年8月4日バンダイナムコゲームス(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発売された特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」のアクションゲームである。

2012年8月2日に発売された第2作『オール仮面ライダー ライダージェネレーション2』、および2016年12月1日発売の第3作『オール仮面ライダー ライダーレボリューション』についても本項で扱う。

概要[編集]

仮面ライダーシリーズ生誕40周年を記念して発売されたアクションゲーム。仮面ライダーシリーズのニンテンドーDSでのゲーム化は2010年に発売された『仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦』に次いで2作目である。

プレイヤー・NPCのパートナーを選択し、ライダー毎の技やアビリティを駆使して攻略していく。ステージは全て直進で現れた怪人たちを全滅させ、アイテムを拾いながら進んで最後の一体を倒せばクリア(ザ・グレイトバトルIIIと同じ形式)の基本ステージ・自動スクロールする画面をプレイヤーのみで疾走し、障害物を避けながらゴールを目指すステージ・宿敵と対決するボスステージの三種類が存在する。

世界観は1つの世界にディケイドを除いた歴代仮面ライダーが存在しているということになっており、時間を越えた時期は作品毎に様々でダブルのように戦いを続けている者もいればファイズ(テレビシリーズ最終話エピローグで語られる「自分の夢を持てた」ことを話している[2])のように後日を過ごしていた者もいる。

ディケイドは過去の記憶を取り戻している。キバは音也との邂逅を果たしている。シンはライダーベビーを守るために戦っている。アマゾンはモグラ獣人が生存しているといった具合で、当然のことながら宿敵が登場している仮面ライダーは、元の時代での決着がつく以前の彼らである。

ライダージェネレーション2[編集]

評価
ゲームレビュー
評価者 点数
週刊ファミ通 DS: 31(8,8,8,7)/40[3]
PSP: 31(8,8,8,7)/40[3]

第2作では、新規のウィザード含め50人のライダーが使用可能となり、ゲームオリジナル含め53種類の怪人と合わせライダーゲーム史上最多となる総勢103キャラクターが登場する。今作では前作のニンテンドーDSに加え、PSPとのマルチプラットフォームとなっている。 PSP版では連続攻撃を発動した時、さらに条件を満たしていると操作ライダーと相性がいいライダーが「サードライダー」として一定時間出現し、戦闘する。DS版では前作同様下画面のキャラクターイラストをタッチすることで即座に回復アイテムが使用可能。 予約特典として50体のライダーが即時使用可能になるパスワード付きステッカーブックをプレゼント。

キャッチコピーは「100キャラ大戦!!

時間軸的には前作の主人公だったオーズはアンクが不在ながら主要コアメダル全てを有しているため『MOVIE大戦MEGA MAX』以降、Wはワールドボスであるエターナルとの会話から『仮面ライダーエターナル』においてエターナルの過去を知った後と思われる。

ライダーレボリューション[編集]

シリーズ初のニンテンドー3DS用タイトルとなった第3作では、新規のエグゼイドをはじめとして70人以上のライダーが使用可能となる。

キャッチコピーは「全てのライダー世代(ジェネレーション)に告ぐ! この革命(レボリューション)を体感せよ!!

本作は通常版の他、限定版とも言える超エグゼイドボックスも有り、こちらはオリジナルのライダーガシャット(カイガンゴースト)とマイティのキーホルダーとリバーシブルA2ポスターの3種類が同梱されている。

あらすじ[編集]

あらすじ(第1作)[編集]

グリードとのオーメダル争奪戦の日々を送る仮面ライダーオーズの前に突然、時の列車デンライナーが現れる。その中から降りてきたのは仮面ライダーW仮面ライダー電王だった。

ジュダという時間犯罪者が時空の狭間にて悪の組織を集結させ、そこを様々な時間を雑ぜ合せた異空間に変質させる。この事態を重く見た彼らも仮面ライダーを招集しているのだという。

ジュダの目的と正体は? 謎が交錯する時空を越え、続々と集結する怪人たち、そして仮面ライダー。ライダー史上かつてない戦いの幕が開こうとしていた。

あらすじ(ライダージェネレーション2)[編集]

暗闇の中、何者かの指が謎のスイッチを押す。「使わせてもらうぞ、お前の「スイッチ」を!!」。そして異変は天ノ川学園高校の仮面ライダー部に及んだ。

部室のラビットハッチで活動していた彼らは謎の振動と共に、荒廃した街に部室ごと飛ばされていたのだ。仮面ライダー部のフォーゼメテオは現地調査のため未知の世界へに降り立つ。

そこで待っていたのは自身らと同じように謎の転移にあった伝説の仮面ライダーたち、そして彼らやフォーゼによって既に倒された筈の怪人軍団だった。一体何が起ころうとしているのか?

あらすじ(ライダーレボリューション)[編集]

とある場所にて、仮面ライダーエグゼイドが囚われていたが、何者かが手錠を外され、エグゼイドは自由になり、謎の声の指示に従って、先へと進んでいく。

登場人物[編集]

第1作から登場[編集]

仮面ライダー(第1作)[編集]

物語開始時は冒頭に登場した三人が先発隊として敵地に乗り込み、他のライダーとは現地で落ち合うという段取りになっている。

仮面ライダーフォーゼ
  • 登場フォーム:ベースステイツ・エレキステイツ・ファイヤーステイツ・マグネットステイツ・ロケットステイツ・コズミックステイツ(超必殺技のみ〈第2作〉)
  • ライダーアビリティ:スイッチ - 使用技に合わせて手足の部位に、ロケットモジュール(上段拳)・ランチャーモジュール(前方ミサイル)・ドリルモジュール(跳び蹴り)を装着する。
  • ライダーアビリティ(第2作):スイッチチェンジ - アストロスイッチを換装し、40種以上の技を変更したりエレキ・ファイヤー・マグネットステイツにチェンジすることができる。
  • 超必殺技:ライダーロケットドリル宇宙キック(ベースステイツ)・ライダー超銀河フィニッシュ(コズミックステイツ(第2作)・ライダーダブルキック・ジェネレーション(ベースステイツ&メテオ)
  • 声 - 福士蒼汰(第2作まで)
コズミックエナジーによって使用者に変身能力を与えるアストロスイッチを巡る陰謀が天ノ川学園の水面下で行われていることを知り、「友達」を守るためにフォーゼドライバーで変身する熱血高校3年生にして「仮面ライダー部」創設者・如月弦太朗が変身するライダー。
第1作ではパスワードで解放される隠しライダーとしての参戦だったため、宿敵との掛け合いや超必殺技はなく、アビリティも技の一部だがステータスが高く、必殺技も強力。
ライダージェネレーション2ではストーリー上の主人公格で、宿敵との掛け合いや超必殺技も追加となり、最初から使用可能となった。
仮面ライダーオーズ
  • 登場フォーム:タトバコンボ・ガタキリバコンボ・ラトラーターコンボ・サゴーゾコンボ・タジャドルコンボ・シャウタコンボ・プトティラコンボ(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:バース
  • ライダーアビリティ:メダルコンボチェンジ - タトバ・ガタキリバラトラーター・サゴーゾ・タジャドル・シャウタの6コンボに変身可能。それぞれの形態で技やステータスが大幅に変化する。
  • 超必殺技:オーズバッシュ(タトバコンボ)・ストレインドゥーム(プトティラコンボ)・オーズバッシュ&ブレストキャノンシュート(オーズ タトバコンボ&バース・デイ)・ライダーダブルキック・CORE(オーズ タジャトル&W CJGX)
  • 声 - 渡部秀
古代において欲望の化身グリードと戦っていたオーズの新たな器としてアンクに見出された、「少しのお金と明日のパンツがあればいい」が信条の欲のないお人好し青年・火野映司
第1作ではストーリー上の主人公格。冒頭でグリードの送り込んだヤミーたちを倒した直後に現れた電王に事件の詳細を聞かされ、協力を快く引き受ける。
欲望と戦って来た戦士として、それに憑かれたジュダを何としても止めると宣言する。
『2』では主要コンボメダルがそろっている一方でアンクがいないことからMOVIE大戦MEGA MAX以降と思われる。
仮面ライダーバース
  • 登場フォーム:ノーマル・バース・デイ(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:オーズ
  • ライダーアビリティ:コインゲット - 他ライダーよりも入手できるコインの数が増加する。
  • ライダーアビリティ(第2作):カンドロイド - タカ・タコ・電気ウナギカンドロイドのいずれかを呼び出して援護させる。
  • 超必殺技:ブレストキャノンシュート(バース・デイ)・オーズバッシュ&ブレストキャノンシュート(オーズ タトバコンボ&バース・デイ)
  • 声 - 岩永洋昭(第1作)、君嶋麻耶(第2作より)
第1作では鴻上ファウンデーションにスカウトされた「戦う医者」伊達明、ライダージェネレーション2ではかつて鴻上ファウンデーションに所属していた後藤慎太郎が変身するライダー。
第1作では3‐3「灼熱」突破後に合流。各ボスともジョークを交えた飄々とした掛け合いが多いが、仕事は迷いなくキッチリとこなす。
『2』では変身者が後藤に代わり、伊達は後述のプロトタイプとして登場する。
仮面ライダーW
  • 登場フォーム:サイクロンジョーカー・ヒートメタル・ルナトリガー・ヒートジョーカー・ルナメタル・サイクロントリガー・ファングジョーカー・サイクロンジョーカーエクストリーム(超必殺技のみ)・サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム(オーズとの連携必殺技のみ〈第2作〉)
  • ライダーアビリティ:メモリチェンジ - サイクロンジョーカー・ヒートメタル・ルナトリガーの3形態に変身可能。オーズと同様にそれぞれ技・ステータスが大幅に変化する。
  • 超必殺技:ビッカーファイナリュージョン(サイクロンジョーカーエクストリーム)・ライダーダブルキック・CORE(W CJGX&オーズ タジャトル(第2作))
  • 声 - 桐山漣菅田将暉(第2作まで)
風都の名物私立探偵。ハードボイルド気どりの行動派・左翔太郎と「地球(ほし)の記憶」の検索能力を持つ頭脳派・フィリップのコンビが地球の記憶を内包したガイアメモリ・ダブルドライバーで変身する、二人で一人の仮面ライダー。
第1作ではジュダ追跡の仕事を依頼されて電王に同行、開始時から使用可能。
フィリップの検索能力により、他ライダーより宿敵の詳細な情報を得ることが可能。
ジョーカー(切り札)の記憶を行使することからトランプをトレードマークにしているジェネラル・シャドウに勝負を挑まれる。
仮面ライダーディケイド
  • 登場フォーム:ノーマル・各種カメンライド(ディケイドクウガ マイティフォーム&ドラゴンフォーム・ディケイドアギト グランドフォーム&フレイムフォーム・ディケイド龍騎・ディケイドファイズ・ディケイドブレイド・ディケイド響鬼・ディケイドカブト ライダーフォーム・ディケイド電王 ソードフォーム&アックスフォーム・ディケイドキバ キバフォーム&ガルルフォーム)・コンプリートフォーム(超必殺技のみ)
  • ライダーアビリティ:カメンライド - 選択したクウガからキバまでの9人の平成ライダーの一部の必殺技を使用可能。
  • 超必殺技:強化ディメンションキック(コンプリートフォーム)
  • 声 - 井上正大
自身の記憶を失った謎の青年カメラマン・門矢士が唯一手元に残っていたディケイドライバーで変身する「世界の破壊者」。ライダーの力が封印されたカードを「カメンライド」することでクウガからキバまでの平成ライダーに変身可能。
第1作では3‐3「灼熱」進行中に合流。かつての宿敵だった月影ノブヒコ(平行世界のシャドームーン)のことでシャドームーンとの因果を感じて「通りすがりの仮面ライダーだ」と決まりのフレーズを名乗り、破壊者とされる者同士だとジュダに共感を求められるが、今の自分が破壊すべきは彼の狂気とした。
仮面ライダーキバ
  • 登場フォーム:キバフォーム・ガルルフォーム・バッシャーフォーム・ドッガフォーム・エンペラーフォーム(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:電王(第1作)、イクサ(第2作)
  • ライダーアビリティ:キバットバットIII世 - 必殺技で敵を撃破すればキバットの激励で体力が少し回復する。
  • ライダーアビリティ:ダークネスムーンブレイク:強力な飛び蹴りを放ち、敵を倒すと体力が回復する。
  • 超必殺技:エンペラームーンブレイク(エンペラームーンブレイク)・ダブルライダーキック(超ボイスターズキック&エンペラームーンブレイク)(電王 超クライマックスフォーム&エンペラーフォーム)
人間のヴァイオニスト・紅音也とファンガイアのクイーン・真夜の間に生まれた混血児・紅渡がキングの証であるキバの鎧をまとった姿。人・ファンガイア両方の立場に悩みながらも、戦いの道を選ぶ。
第1作では3‐1「火山地帯」進行中に合流。「生きるために人間の存在を奪う異形の子」としてジュダに精神的攻撃を受けるが「大事なのは魂」という父の教えによって迷いなく振り払った。
仮面ライダー電王
  • 登場フォーム:ソードフォーム・ロッドフォーム・アックスフォーム・ガンフォーム・ウイングフォーム(第2作)・超クライマックスフォーム(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:キバ
  • ライダーアビリティ:クライマックス! - 敵に遭遇すると、ランダムで攻撃力・防御力が強化される。
  • 超必殺技:超ボイスターズキック(超クライマックスフォーム)・ダブルライダーキック(超ボイスターズキック&エンペラームーンブレイク)(超クライマックスフォーム&キバ エンペラーフォーム)
  • 声 - 関俊彦遊佐浩二てらそままさき鈴村健一三木眞一郎(第2作より)
ジュダのような時間犯罪者から歴史を守るために戦う時の戦士。現在の変身者であるモモタロスもかつて過去の改竄が目的であったイマジンだが当時の仲間との考えの相違と野上良太郎(本作では既にデンライナーを降りた後のため未登場)という青年との出逢いを切っ掛けに電王となる。同じ立場であるウラタロスキンタロスリュウタロスは技使用時の声のみ登場する。
第1作では開始時から使用可能。
ライダージェネレーション2では良太郎と合流している。
仮面ライダーカブト
  • 登場フォーム:ライダーフォーム・ハイパーフォーム(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:ファイズ
  • ライダーアビリティ:クロックアップ - 一時的に時間の流れを遅らせて(ゲームではほぼ時間停止)、自分だけ行動可能。他ライダーには真似できない追撃も可能。ライダージェネレーション2において仮面ライダーカブト出身のライダー(カブト、ガタック、キックホッパー、パンチホッパー)は別のライダーの発動したクロックアップの影響を受けない。
  • 超必殺技:マキシマムハイパーサイクロン(ハイパーフォーム)・フォトンバスター&マキシマムハイパーサイクロン(ファイズ ブラスターフォーム&ハイパーフォーム)
地球外生命体ワームの侵略を止めるために意思を持つマスクドライダーシステム“太陽の神”「カブトゼクター」に選ばれた「天の道」を往く自信家の青年・天道総司が変身する。
第1作では1‐ボス「カードに潜む影」突破後に合流。宿敵らに、尊敬するおばあちゃんの言葉・「天の道」を投げかけ、決して揺らがない自信・決意を見せる。
仮面ライダー響鬼
  • 登場フォーム:ノーマル・響鬼紅・装甲響鬼(超必殺技のみ)
  • ライダーアビリティ:ディスクアニマル - 動物の魂が宿る音式神・茜鷹による援護攻撃。ダメージ・隙を与えて追撃しやすくする。第2作では瑠璃狼緑大猿も呼び出せるようになった。
  • 超必殺技:音撃刃・鬼神覚声(装甲響鬼)
  • 声 - 細川茂樹(第3作より)
現代に出現した魔化魍(妖怪)を打倒するために組織された「猛士」の関西地区に所属する音撃戦士(鬼)。気さくだが自らを鍛え上げることに余念のない青年・ヒビキ(本名:日高仁志)
第1作では2‐ショップ通過後に合流。ジュダに「魔化魍の言い分を聞かずに彼らを消し去る者」だと精神的攻撃を受けるが、鬼の力で人を守ることにただ胸を張っている響鬼には無意味だった。
仮面ライダーブレイド
  • 登場フォーム:ノーマル・ジャックフォーム・(第2作)・キングフォーム(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:ストロンガー
  • ライダーアビリティ:ラウズカードチェンジ - アンデッドを封印したラウズカードの能力により、使用技の特性を変化・強化する。
  • 超必殺技:ロイヤルストレートフラッシュ(キングフォーム)・電ドリルキック&ロイヤルストレートフラッシュ(キングフォーム)
  • 声 - 椿隆之(第2作より)
人類基盤史研究所(BOARD)が始祖生物アンデッドの能力を扱うために開発したライダーシステムとの適合率が異常な数値を示す、短気ながらも人を信じ続ける熱血青年・剣崎一真
第1作では1‐ショップ通過後に合流。スペードのAを模したライダーであることから「スペードのK」を名乗るジェネラル・シャドウに勝負を挑まれる。ジュダに対して「(歴史を改変する過程で)消えてしまう命はどうなる?」と問い、「そんな(簡単に消える)ものなくていい」と一蹴されて憤怒する。
ライダージェネレーション2での会話から既に体はジョーカーとしてアンデッド化しており原作最終回後の時間軸から来たと思われる。
仮面ライダーファイズ
  • 登場フォーム:ノーマル・アクセルフォーム・ブラスターフォーム(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:カブト
  • ライダーアビリティ:アクセルフォーム - 瞬間的にアクセルフォームに変身して攻撃する。必殺技からのキャンセル行動も可能。第2作では「ファイズアクセル」を購入すると強化クリムゾンスマッシュが発動できるようになる。
  • 超必殺技:フォトンバスター(ブラスターフォーム)・マキシマムハイパーサイクロン&フォトンバスター(ブラスターフォーム&カブト ハイパーフォーム)
  • 声 - 半田健人(第3作より)
人類の進化形オルフェノクが支配するスマートブレイン社が開発したライダーズギアを偶然手に入れた、人の夢を守ることに意味を見出すオルフェノクの青年・乾巧
第1作では2‐ボス「眠りし記憶」突破後に合流。ジェネラル・シャドウからは「『5』のスリーカード」と表現され、性格から反りが合わない。
仮面ライダー龍騎
  • 登場フォーム:ノーマル・サバイブ(超必殺技のみ)
  • ライダーアビリティ:ドラグレッダー - 契約モンスターの無双龍ドラグレッダーによる援護攻撃。
  • 超必殺技:ドラゴンファイヤーストーム(龍騎サバイブ)
  • 声 - 須賀貴匡(第3作より)
偶然にも願いを叶えるために仮面ライダー同士が争うライダーバトルの参加者となってしまった、他人の犠牲を否定するジャーナリスト・城戸真司。ライダー同士の殺し合いを止めるため、望まぬ戦いへ身を投じた。
第1作では3‐2「炎のロード」突破後に合流。本作においても宿敵らの望みを「それは聞き入れられない」または「(自分が闘って来たライダーたちのものと比べて)くだらない」と全て一蹴に返している。
仮面ライダーアギト
  • 登場フォーム:グランドフォーム・ストームフォーム・フレイムフォーム・トリニティフォーム・バーニングフォーム・シャイニングフォーム(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:クウガ
  • ライダーアビリティ:オルタチャージキック - ボタンを押し続けて、威力が増す『ライダーキック』を放つ。
  • 超必殺技:シャイニングライダーキック(シャイニングフォーム)・パイロキネシス&シャイニングライダーキック(クウガ アルティメットフォーム&シャイニングフォーム)
  • 声 - 賀集利樹(第3作より)
“光の力”から賢者の石を与えられた人類の進化形、その異形なる能力に関わらず自然体で人生を歩む能天気な青年・津上翔一
第1作では2‐4「襲撃」突破後に合流。
仮面ライダークウガ
  • 登場フォーム:マイティフォーム・ドラゴンフォーム・ペガサスフォーム・タイタンフォーム・ライジングフォーム4種(第2作)・アルティメットフォーム(超必殺技のみ)
  • 連携パートナー:アギト
  • ライダーアビリティ:サムズアップ! - 敵を必殺技で倒した後に発動すると、ランダムでアイテムが手に入る。回復アイテムが出ないステージで(ランダムだが)回復アイテムを得ることも可能。
  • ライダーアビリティ(2作目):ライジングパワー - ライジングフォームへとパワーアップし、技が強化される。
  • 超必殺技:パイロキネシス(アルティメットフォーム)・パイロキネシス&シャイニングライダーキック(アルティメットフォーム&アギト シャイニングフォーム)
超古代において人々を殺戮し続けた戦闘種族グロンギと戦う戦士。現代でその変身能力を受け継いだ無邪気な冒険家・五代雄介。最初はクウガとなったことに戸惑うも、人々の笑顔を守るために戦う道を選んだ。
第1作では2‐3「闇夜の密林」突破後に合流。シャドームーンと対面した際には戦う意思はなかったが、彼のBLACKに対する執着を放っておけなくなる。
仮面ライダーJ
  • 登場フォーム:ノーマル・ジャンボフォーメーション
  • ライダーアビリティ:Jパワー - Jストーンの力で超必殺技の発動に必要なライダーゲージが上昇しやすくなる。
  • 超必殺技:ジャンボライダーキック(ジャンボフォーメーション)
地球外生命体フォッグの襲撃によって一度失った命を救うために地空人が改造した、自然を愛するフリーカメラマン・瀬川耕司
第1作では3‐4「業火の試練」突破後に合流。ドラスが危険な存在だという大地の声を聞き入れて彼に立ち向かい、自然環境の破壊を見てきた経験からジュダに「過ちを犯した人間を何人も知っている」と語る。
仮面ライダーZO
  • ライダーアビリティ:ヒーリング - レッドコアに宿る大自然の力で体力が少しずつ回復する。
  • 超必殺技:ZOキック
臨床遺伝子工学の権威・望月敏郎博士の助手だったがバッタの遺伝子を組み込まれて完全生物の試作品にされてしまった青年・麻生勝。眠りに就いていたが博士の息子である宏を守るために復活する。
第1作では2‐1「深き森へと」突破後に合流。ネオ生命体・ドラスを生み出した原因は自分にもあるとして決着を付けることを誓い、恩師と同じ過ちに向かうジュダを止めんとする。
仮面ライダーシン
  • ライダーアビリティ:体細胞活性化 - 自身が攻撃している最中に敵の攻撃を受けても仰け反らない。そのためスキの大きい技も他ライダーに比べ当てやすい。
  • 超必殺技:ハイバイブネイル
父が務める研究のために人体実験の被験者になるが「財団」の兵器転用に利用され、自身はバッタの遺伝子を融合された「改造兵士(サイボーグ・ソルジャー)・Lv3」と化したオートバイレーサーの青年・風祭真
第1作では1‐4「地獄の特訓」突破後に合流。そのライダーとなった生い立ちゆえ、狂科学に対する憎悪は他の改造人間系ライダーと比較しても余りにも激しく、科学者に生み出されてしまった敵のドラスにも一定の同情を投げかけるほどである。
さらに息子であるライダーベビーさえも実験の対象としているジュダに殺意とも言える敵対心を露わにする。
仮面ライダーBLACK RX
  • 登場フォーム:RX・ロボライダー・バイオライダー
  • 連携パートナー:BLACK
  • ライダーアビリティ:太陽の奇跡 - 体力が少なくなると、一度だけ全回復すると同時に攻撃力・防御力が一定時間強化される。確実に発動するため、実質的にRXは他ライダーより倍の体力ということになる。
  • 超必殺技:リボルクラッシュ(RX)・ライダーキック&リボルクラッシュ(RX)
  • 声 - 倉田てつを(第3作より)
突如現れたクライシス帝国によって変身機能を奪われ、宇宙へ追放された南光太郎が太陽の奇跡によって生まれ変わった“太陽の子”。
第1作では1‐2「戦いの荒野」進行中に合流。過去の自分と同様に親友であるシャドームーンに人間の心を取り戻させるために奮闘し、自分の欲のために彼を利用したジュダに憤怒した。
仮面ライダーBLACK
  • 連携パートナー:BLACK RX
  • ライダーアビリティ:バイタルチャージ - 力を溜めることで最初の一撃が強化される。「キングストーン」購入によって2回チャージ可能になり、その場合は最初の一撃がチャージなしと比べて4倍ほど上昇する。
  • 超必殺技:ライダーキックライダーキック&リボルクラッシュ(BLACK RX)
  • 声 - 倉田てつを(第3作より)
世界を統べる次期創世王としてゴルゴムに世紀王「ブラックサン」へと改造された青年・南光太郎。RXの過去の姿だが、本作では互いに別の時間軸の存在となっている。
第1作では3‐ボス「太陽の裁き」突破後に合流。その意思を植え付けられる前に脱走し、逃げられなかったシャドームーンを救うために彼を支配する意思と闘う。RX同様に彼を実験道具だと吐き捨てたジュダに憤怒する。
仮面ライダーZX
  • ライダーアビリティ:レーダー攪乱煙幕 - 敵の攻撃を受けた際に放射して、離脱(瞬間移動)できる。
  • 超必殺技:ZXキック
数々の悪の組織を生みだしてきたナチス残党の最強軍団・バダンの最高傑作“パーフェクトサイボーグ”。様々な武器や道具を使いこなすため、「忍者ライダー」の異名も持つ。戦うための兵士だったが自分の意思を取り戻して反攻した青年・村雨良
第1作では4‐2「凍える洞窟」突破後に合流。
仮面ライダースーパー1
  • ライダーアビリティ:チェンジハンド - 腕(ファイブハンド)を敵の弱点に合わせてスーパー、熱、冷、エレキの4種類に換装する。
  • 超必殺技:スーパーライダー月面キック
惑星開発用改造人間に自ら志願して改造された赤心少林拳の使い手である青年・沖一也
第1作では2‐2「霧への誘い」突破後に合流。ジュダからは自身と同じ「未知への探究心」による結果とされていたが、その力を「人類の希望」として彼に対してはただの「欲」とした。
スカイライダー
  • ライダーアビリティ:セイリングジャンプ - 空中ダッシュが可能。
  • 超必殺技:三点ドロップ
重力低減装置による「セイリングジャンプ」により仮面ライダーの歴史で初めて空の戦いを制した戦士。ネオショッカーに拉致された志度敬太郎を救い、彼に改造されて救われた城北大学ハンググライダー部の筑波洋
第1作では4‐1「高山地帯」突破後に合流。ジュダに対して「人を救うために力を与えた恩人と自身の欲のために力を使うのは違う」と彼の理想を否定する。
仮面ライダーストロンガー
  • 連携パートナー:ブレイド
  • 登場フォーム:ノーマル・チャージアップ(2作目・超必殺技のみ)
  • ライダーアビリティ:エレキチャージ - 時間の経過に伴って電気エネルギーがチャージされ、必殺技が強化される。
  • 超必殺技:電ドリルキック電ドリルキック&ロイヤルストレートフラッシュ(ブレイド キングフォーム)・超電子ドリルキック(2作目・チャージアップ)
親友・沼田五郎を殺したブラックサタンに復讐するため、あえて彼らの改造手術を受けた電気人間、城南大学アメフト部の城 茂
第1作では1‐3「疾走地下通路」突破後に合流。自身との決着を付けることに固執するジェネラル・シャドウに呆れながらも応じる。
仮面ライダーアマゾン
  • ライダーアビリティ:ジャングルジャンプ - 2段ジャンプが可能。
  • 超必殺技:スーパー大切断
古代インカの力で世界を狙うゲドンを倒すため、その秘術でマダラオオトカゲの特性を持つ改造人間となった青年・山本大介。マサヒコやモグラ獣人たちから教わった「トモダチ」という概念を何よりも大事にする。
第1作では1‐3「闇夜の密林」進行中に合流。宿敵らの小難しい考えは理解できないが、「トモダチ」がいない悲しい存在であることを悟っている。
仮面ライダーX
  • ライダーアビリティ:ロングボール:体力を消費して、周囲の敵を薙ぎ払う。
  • 超必殺技:真空地獄車
その能力をGOD機関に狙われた深海学者の父・神啓太郎がカイゾーグ(深海開発用改造人間)の技術を使い、巻き込まれて瀕死の状態を救われた青年・神敬介。通称「Xライダー」。
第1作では3‐ショップ通過後に合流。同じ「父親に与えられた身体」を持つドラスに共感を持ち、「その力の使い方は間違っている」と彼を諭すために向き合い、アポロガイストとの決着はお互いに宿命だと感じている。ジュダは父と自分は同胞としたが狂気に駆られ、自身のためだけに科学を使う彼を否定する。
ライダーマン
  • 連携パートナー:V3
  • ライダーアビリティ:ロープアーム - 対象を攻撃すると共に射程圏内に引き寄せる。
  • 超必殺技:アタッチメント攻撃
同胞・ヨロイ元帥の裏切りによってデストロンを追われ、仲間を殺され自らも右腕を奪われた科学者・結城丈二。最初は復讐鬼として戦っていたがV3との出逢いにより、自分なりの仮面ライダーとしての生き様を見出す。
第1作では3‐1「火山地帯」突破後に合流。元々悪に加担していた科学者のため、同じ科学者としてジュダの過ちを止めると決意する。
仮面ライダーV3
  • 連携パートナー:ライダーマン
  • ライダーアビリティ:V3バリヤー - 体力を消費してバリアを張り、一時的に無敵になる。
  • 超必殺技:V3反転キック
デストロンによって絶体絶命となったダブルライダーを命を懸けて救い、二人が救うために改造した青年・風見志郎。二人の技と能力を受け継いだ。
第1作では1‐1「偽りの都市」突破後に合流。
仮面ライダー2号
  • 連携パートナー:1号
  • ライダーアビリティ:不屈の闘志 - 力尽きても低確率で復活できる。
  • ライダーアビリティ(2作目):力の2号 - ハードアタックを当て続けると技の威力が上昇する。
  • 超必殺技:ライダーパンチライダーダブルキック
その天才的武術の才能をショッカーに目を付けられ、仮面ライダー1号を倒すために2号に改造されたが、逆に1号に救われたカメラマン・一文字隼人
「力の2号」の異名の通り、パワフルな戦法が得意。
第1作では2‐2「霧への誘い」進行中に合流。
仮面ライダー1号
  • 連携パートナー:2号
  • ライダーアビリティ:ライダーの教え - パートナーライダーが強化される。1号がパートナーの場合は発動しない。
  • ライダーアビリティ(2作目):技の1号 - コンボを10ヒット以上繋げると以降の技の威力が上昇する。
  • 超必殺技:ライダーキックライダーダブルキック
天才科学者にして凄腕オートバイレーサーの本郷猛。ショッカーにバッタ男として改造されるが、そこに所属していた恩師・緑川博士の裏切りで脳改造を逃れ、正義の改造人間“始まりの仮面ライダー”となる。
「技の1号」の異名の通り、本ゲームでも全ライダー随一のコンボキャラ。
第1作では1‐2「戦いの荒野」突破後に合流。同じ科学者としての気持ちを汲むようにジュダに迫られるが拒絶する。

協力者(第1作)[編集]

アンク
声 - 三浦涼介
右腕しか復活できなかったため、瀕死の刑事・泉信吾に憑き、映司にオーズドライバーを渡してメダル集めを取引した鳥系グリード。
第1作ではステージ進行中の指示を出す。
ナオミ
声 - 秋山莉奈
デンライナーの客室乗務員。
ショップを開いてコインを回復アイテム「ライフチャージ」や強化アイテムと交換してくれる。

宿敵(第1作)[編集]

ジュダ / 仮面ライダージュダ
第1作におけるオーズの宿敵にしてラストボス。本来は未来にいた科学者だったが時間犯罪に巻き込まれ、「時間警察」と出会ったことで時間を行き来する術を知り、「歴史の分岐点である仮面ライダーが一斉に消滅すれば世界はどうなるのか?」という狂気の実験[4]を開始した。
歴代悪の組織が持つ能力を全て取り込み、生身の身体でありながら二又槍を自在に操ってライダーを圧倒する。さらに今までの戦いの記録で仮面ライダーの技をも取り込み、巨大な5枚羽を持つ全長3mはあろうかという仮面ライダーに変身する。気象を操るフォームチェンジと、その能力を上乗せしたライダーキックを放つ。白の基本形態から変化していき、青い形態は風と氷結、赤い形態は炎と雷、黒の最強形態はその全てに加えて暗黒の力を追尾弾にして操るほか、波動のように撃ち出す。
同じ科学者である1号やライダーマンとの確執、科学によって生み出されたXライダー、スカイライダー、スーパー1、ZO、シンに対する興味、間違った方向に走る人間の末路を見てきたJとの反発、異形の存在である響鬼やキバに対する存在の定義、生命の繋がりを守らんとするブレイドとの対立、世界の破壊者とされるディケイドとの理解を求めるなどと多くのライダーに其々違った顔を見せる。
ライダージェネレーション2では本人は登場しないが、ゴウラとの繋がりが会話で言及される。
シャドームーン
  • ライダーアビリティ:シャドーフラッシュ - 溜めるほど威力が上がるビームを放つ。
  • 超必殺技:シャドーキック
  • 声 - てらそままさき
エリア4のボス。BLACKと共にゴルゴムの次期創生王となるべく誕生した悪の仮面ライダーにして“影の王子”。元の姿は秋月信彦という、光太郎とは兄弟のように育った親友。しかしゴルゴムによる洗脳と世紀王としての意思によってその人格は失われ、ブラックサン(ライダーBLACK)との宿命の決着をつけることしか興味がない。
世紀王専用の魔剣サタンサーベルとキングストーンの秘術を使いライダーを攻撃してくる。
BLACKへの執着ゆえに彼を差し出せば見逃すとクウガに迫るがその姿を危ういとされて断られ、自身を知っているというディケイドに、彼に相対してきた敵と同じように「貴様、何者だ?」と問う。同時間軸から来たBLACKは当然、彼の未来であるRXとも渡り合う。自身の手で決着をつけたいがゆえにライダーたちに「ジュダを侮るな」と警告する。
隠しステージ4‐6「打倒BLACK RX」にて最初に現れるジャーク将軍と連続で戦闘する。
彼も仮面ライダーであるためか敵対者で唯一の本作用ポリゴン絵が描かれており、パーフェクトガイドに掲載されている。
ライダージェネレーション2ではアナザーワールドでボスとして登場し、条件を満たしてクリアするとプレイアブルキャラとして使用可能となる。
アポロガイスト
エリア3のボス。GOD機関の秘密警察第一室長。「GODの殺人マシーン」と称される神話怪人。設定と顔グラフィックは『X』だがドットイラストは『ディケイド』版の姿になっている。
専用剣のアポロフルーレや専用銃のアポロショット、刃のついた盾ガイストカッターなど多彩な武器を扱い、どんな間合いでの戦闘にも対応してくる。直属の戦闘員はゲルニュート。
Xライダーとの決着以外に興味がないのか、他のライダーとは「強者と戦える」以外の感情を示さない。彼を含めて宿敵は皆、自分自身の力でライダーを倒さんとしているため、ジュダの目的が「ライダーの殲滅」という情報を与える。
隠しステージ1‐6「ライバルの結託」でジェネラル・シャドウと組んで仮面ライダーに襲いかかる。
ドラス
エリア2のボス。ZOの完成型であるネオ生命体が金属を吸収し身体を構成した戦闘形態。子供のように無邪気でそれゆえの残虐性を秘めた最強の怪人。
ライダーを全て倒せば最強にしてくれるというジュダの言葉を信じ、利用されてしまう。マリキュレイザーの破壊力は凄まじく、至近距離の連射を受ければ確実に体力を削られてしまう。
Xライダーからは「父親にもらった身体」という共感を持たれる。又、ZOに似ているJに僅かながら興味を持つ。
隠しステージ2‐5「仇なす者」では多数のワームサナギ体を付き従える。
ジェネラル・シャドウ
エリア1のボス。デルザー軍団の改造魔人にして創設者。前任のブラックサタン活動期からストロンガーと対峙する正々堂々とした武人。
サーベルによる斬撃のほか、トランプ手裏剣を投げつけたり、トランプ爆弾を地雷のように設置して自身は瞬間移動するなどトリッキーな戦法を使う。直属の戦闘員はマスカレイド・ドーパント。
ストロンガーのほか、トランプ占いで全ての行動を決めることから、関連するキーワードを持つブレイドやWにも勝利せんとする。ファイズを「『5』のスリーカード」とも表現して、受け付けられない様子。ジュダが仕組んだ今回の事件を「ゲーム」と称す。
隠しステージ1‐6「ライバルの結託」でアポロガイストと組んで仮面ライダーに襲いかかる。

登場怪人(第1作)[編集]

◎()は幹部格(中ボス)と登場ステージ。

ショッカー(初代)
ジャガーマン
イカデビル
ガラガランダ
ショッカー骨戦闘員
ゲルショッカー(初代)
ヒルカメレオン
ショッカーライダー(NO.1 - NO.6) ◎(2‐2「霧への誘い」・2‐6「驚異の科学」)
デストロン(V3)
カメバズーカ
クライシス帝国(BLACK RX)
ジャーク将軍 ◎(1‐2「戦いの荒野」・4‐6「打倒BLACK RX」)
戦闘員チャップ
ミラーモンスター(龍騎)
ギガゼール(紫)
ゲルニュート
レイドラグーン
ワーム(カブト)
ワームサナギ体
ワームサナギ体(変種)
イマジン(電王)
モールイマジン(ブラック〈クロスハンド〉)
平行世界の怪人(ディケイド)
十面鬼ユム・キミル(ゲドン) ◎(3‐3「灼熱」・4‐6「医者と鬼」)
ドーパント(W)
マスカレイド・ドーパント
ウェザー・ドーパント ◎(4‐3「凍える洞窟」・4‐6「医者と鬼」)
ヤミー(オーズ/OOO)
屑ヤミー
ピラニアヤミー
ジュダの配下(オリジナル)
ワームサナギ体(脱皮直前)
複製ジャガーマン
複製イカデビル
複製ガラガランダ
複製ヒルカメレオン
複製カメバズーカ

ライダージェネレーション2より登場[編集]

仮面ライダー(ライダージェネレーション2)[編集]

仮面ライダーウィザード
  • 登場フォーム:フレイムスタイル
  • ライダーアビリティ:ウィザードリング - 魔法の指輪で様々な効果を発生させる。
  • 声 - 白石隼也(第3作より)
日食の日に起こった儀式の中で生き残った青年・操真晴人が変身するライダー。
『2』では、第1作におけるフォーゼのようにパスワードを入力すると隠しライダーとして登場する。ボスとの会話イベントや超必殺技はなく、ライダーアビリティと必殺技のみ保有(効果音声は再生される)。
仮面ライダーメテオ
  • 登場フォーム:ノーマル・メテオストーム(超必殺技のみ)
  • ライダーアビリティ:メテオギャラクシー - マーズ・ジュピター・サターンのレバーを入れ替え、技を変更できる。
  • 超必殺技:メテオストームパニッシャー(メテオストーム)・ライダーダブルキック・ジェネレーション(メテオ&フォーゼ ベースステイツ)
  • 声 - 吉沢亮
反ゾディアーツ同盟の一員にして天ノ川学園高校の仮面ライダー部員・朔田流星が変身するライダー。
仮面ライダーバース・プロトタイプ
  • ライダーアビリティ:戦場の医師 - ライフチャージ効果をパートナーにも分けることができる。
  • 超必殺技:ブレストキャノンシュート
  • 声 - 岩永洋昭
世界各国で活動を行う医療チームに所属する医師・伊達明が変身するライダー。
仮面ライダーアクセル
  • 登場フォーム:ノーマル・トライアル(超必殺技のみ)・ブースター
  • ライダーアビリティ:エンジンメモリ - エンジンブレードの技をエレクトリック・ジェット・スチームの3種類で変更できる。
  • 超必殺技:マシンガンスパイク
  • 声 - 木ノ本嶺浩
風都警察署の刑事照井竜が変身するライダー。
仮面ライダースカル
  • ライダーアビリティ:ハードボイルド - 体力が少ないほどライダーパワーの増加率が上がる。
  • 超必殺技:必殺キック
鳴海探偵事務所の所長鳴海荘吉が変身するライダー。
仮面ライダーディエンド
  • ライダーアビリティ:カメンライド - シザース・デルタ・サガの中から選んだ一人を技で召喚できる。
  • 超必殺技:ディメンションシュート
  • 声 - 戸谷公人
神出鬼没のお宝ハンター海東大樹が変身するライダー。
仮面ライダーキバーラ
  • ライダーアビリティ:笑いのツボ - サーベルで敵のツボを突き、一定時間動きを止めることができる。
  • 超必殺技:ソニックスタップ
世界の破壊者としてライダーを倒し続ける士の暴挙を止めるべく、光夏海がキバーラの協力を得て変身するライダー。特定の条件を満たすと登場して仲間になる。
仮面ライダーイクサ
  • 登場フォーム:バーストモード・ライジングイクサ(超必殺技のみ)
  • ライダーアビリティ:正義の戦い - 敵を倒すごとにボタンを集め、一定量集まるごとにパワーアップする。
  • 超必殺技:ファイナルライジングブラスト
  • 声 - 加藤慶祐(第3作より)
「素晴らしき青空の会」に所属するバウンティハンター名護啓介が変身するライダー。
仮面ライダーゼロノス
  • 登場フォーム:アルタイルフォーム・ベガフォーム・ゼロフォーム(超必殺技のみ)
  • ライダーアビリティ:デネブ憑依 - ベガフォームに変身し、ゼロノスノヴァとスプレンデッドエンドの連続攻撃を放つ。
  • 超必殺技:バスターノヴァ
  • 声 - 中村優一(第3作より)
過去の世界から、現代の自分自身に呼ばれた青年・桜井侑斗が変身する時の戦士。
仮面ライダーNEW電王
  • ライダーアビリティ:カウントダウン - カウント中に敵を倒すと経験値が上昇する。
  • 超必殺技:カウンタースラッシュ
  • 声 - 桜田通
仮面ライダー電王に変身する野上良太郎の孫にあたる青年・野上幸太郎が変身するライダー。
仮面ライダーガタック
  • 登場フォーム:マスクドフォーム・ライダーフォーム
  • ライダーアビリティ:クロックアップ - カブト系ライダー共通のアビリティ。
  • 超必殺技:ライダーカッティング
  • 声 - 佐藤じん(第3作より)
ワームから人類を守るための秘密組織「ZECT」所属の青年・加賀美新が変身するライダー。
仮面ライダー威吹鬼
  • ライダーアビリティ:音撃管・烈風 - あらかじめ技で撃ち込んでおいた鬼石を炸裂させてダメージを与える。
  • 超必殺技:音撃射 疾風一閃
  • 声 - 渋江譲二(第3作より)
ヒビキと同じ関東支部に所属するイブキ(本名:和泉伊織)が変身する音撃戦士。
仮面ライダー轟鬼
  • ライダーアビリティ:轟鬼ステージ - その場で音撃弦を奏で、最後まで演奏し終わるとそれまでに倒した敵の数によって体力が回復する。
  • 超必殺技:音撃斬 雷電激震
  • 声 - 川口真五(第3作より)
師匠であるザンキの引退で正式に鬼となったトドロキ(本名:戸田山登巳蔵)が変身する音撃戦士。
仮面ライダー斬鬼
  • ライダーアビリティ:甦る雷 - 体力がなくなっても一度だけ復活することができる。
  • 超必殺技:音撃斬 雷電斬震
  • 声 - 松田賢二(第3作より)
体力の衰えと戦闘の後遺症で引退していたザンキ(本名:財津原蔵王丸)が復帰し変身する音撃戦士。弟子である轟鬼よりも体力が劣るが、各種ステータスが高いという特徴を持つ。
仮面ライダーギャレン
  • ライダーアビリティ:ラウズカードチェンジ - 属性が違う以外はブレイドの物と同様。
  • 超必殺技:バーニングディバイド
  • 声 - 天野浩成
BOARDが開発したライダーシステム第一号のギャレンバックルによって橘朔也が変身するライダー。
仮面ライダーカリス
  • ライダーアビリティ:ラウズカードチェンジ - 剣系ライダー共通のアビリティだが、カリスだけ唯一属性技を持たない。
  • 超必殺技:スピニングダンス
  • 声 - 森本亮治(第3作より)
いかなる生物の始祖でもないアンデッド「ジョーカー」でありながら人の心を持った青年・相川始がハートのA「CHANGE」のカードにより変身するライダー。
仮面ライダーレンゲル
  • ライダーアビリティ:ラウズカードチェンジ - 属性が違う以外は他の剣系ライダーと同様。
  • 超必殺技:ブリザードベノム
  • 声 - 北条隆博(第3作より)
気の弱い高校生・上条睦月がレンゲルクロスによって変身するライダー。
仮面ライダーカイザ
  • ライダーアビリティ:邪魔なんだよ! - フォトンブラッドポイントをリロードする。ポイントがあるとそれを消費して一部の必殺技が変化する。
  • 超必殺技:ゴルドスマッシュ
  • 声 - 村上幸平(第3作より)
最新型のライダーズギアを手にしたオルフェノクを憎悪する青年・草加雅人が変身するライダー。
仮面ライダーナイト
  • 登場フォーム:ノーマル・サバイブ(超必殺技のみ)
  • ライダーアビリティ:ダークウイング - ダークウイングが超音波で攻撃し、敵の動きを止める。
  • 超必殺技:疾風断
  • 声 - 松田悟志(第3作より)
意識不明の恋人を治すためライダーとなった青年・秋山蓮が変身するライダー。
仮面ライダーゾルダ
  • ライダーアビリティ:マグナギガ - マグナギガが上空からミサイルで攻撃する。
  • 超必殺技:エンドオブワールド
  • 声 - 小田井涼平(第3作より[5]
永遠の命を手に入れるためにライダーとなった弁護士・北岡秀一が変身するライダー。
仮面ライダーG3-X
  • ライダーアビリティ:人間の意地 - 体力が少ない時に起き上がると、一定時間防御力が上昇する。
  • 超必殺技:ケルベロスファイヤー
警視庁未確認生命体対策班SAULに所属する警官・氷川誠が強化スーツを装着し変身するライダー。
仮面ライダーギルス
  • ライダーアビリティ:咆哮 - 一定時間、防御力と引き換えに攻撃力が上昇する。
  • 超必殺技:ギルスヒールクロウ
  • 声 - 友井雄亮(第3作より[5]
バイク事故により不完全なアギトであるギルスに目覚めてしまった青年・葦原涼が変身するライダー。平成ライダーシリーズ2作品目に登場する主要ライダーでありながら、家庭用ゲームでの使用可能キャラとしての登場は放送当時に発売された同作品単独のゲーム以来となる。

協力者(ライダージェネレーション2)[編集]

歌星賢吾
声 - 高橋龍輝
天ノ川学園高校の男子生徒で、フォーゼのスイッチ調整等を担当する仮面ライダー部の参謀役。ステージ中に通信で進行の指示を出したり、HIT数を知らせてくれる。
城島ユウキ
声 - 清水富美加
天ノ川学園高校の女子生徒で、仮面ライダー部の新部長であり、弦太朗の幼馴染である。ゲーム版では「アイテムショプ」を整理をしたり、ライダー達を「応援」するなど、ゲスト主演として登場する。
エレファントアンデッド
クラブスートのカテゴリーJに属する、ゾウの祖である不死生物。人間社会としての名前は大地。ブレイドに敗北、以降はレンゲルの使役カードとして彼に解放され、ハンマーで敵を打ち砕く。
電波人間タックル
仮面ライダーストロンガー同様ブラックサタンに改造された岬ユリ子が変身する改造人間。条件を満たすと使用出来るストロンガーの隠し超必殺技にのみ登場。電波投げでストロンガーを援護する。

宿敵(ライダージェネレーション2)[編集]

ゴウラ
本作におけるフォーゼの宿敵。前作のラスボスであるジュダのスポンサーであり、彼の残したテクノロジーで今回の事件を裏で操っていた黒幕。彼が使う改造ディエンドライバーは異なるカードデータを無理やり合成させる能力を持ち、それによってライダーや怪人の記憶を作り替えて戦わせていた。つまり本作で登場する敵ライダーや怪人は全員本人ではなく、偽りの記憶を与えられて操られていた存在であり、この所業にはほぼ全てのプレイアブルライダーが激怒し、ゾルダも「立派な詐欺罪。弁護する気もない」と述べた。その最終目的は自身が集めたデータと改造ディエンドライバーの力で世界を支配する最強の兵士を生み出すことである。
暴走ゴウラ
ラストステージの後半戦。ストラス・アガレスを倒され逆上したゴウラが、すべての組織の怪人のデータを無理やり改造ディエンドライバーで融合させた結果、暴走した改造ディエンドライバーのエネルギーに飲み込まれて変貌した巨大な結晶の怪物。一人称が「俺」から「私」に変化している。様々な効果を発揮する結晶を自在に操り、多彩な技を使ってくる。攻撃を受けることによって身体を構成する結晶体が透き通った青から黒ずんでいき、淡紅へと変色してから放ち出すエネルギー球体は、凄まじい爆発力でライダーの体力を一気に削ってしまう。
ストラスアガレス
ラストステージの前半戦。ゴウラに造られた最強の身体と収集された仮面ライダーのデータが改造ディエンドライバーによって融合し、人工的に誕生した最強のライダーコンビ。全てのパワーとテクニック、そして怪人の憎しみと闘争本能をミックスした純粋な戦闘兵士で、ストラスが「技」、アガレスが「力」を司る。ストラスは四肢から発生させるエネルギー剣、アガレスは巨大な腕で地面を叩いて衝撃波を放ち、攻撃する。
恐竜グリード
声 - 神尾佑
オーズの宿敵。ワールド6ボス。元鴻上生体工学研究所の所長・真木清人が世界に良き終わりをもたらすべく自ら恐竜系メダルを取り込みグリード化した存在。本作に登場するのは、ゴウラが持つライダーカードで生み出された別個体だが、真木本人だと偽りの記憶を植えつけられ、再び世界に良き終わりをもたらそうと企む。バース・プロトタイプは心を開いた数少ない人物として敵意以外の感情がある。
仮面ライダーコア
声 - 立木文彦
ワールド5ボス。メモリーメモリが集めた過去の仮面ライダーの偏った負の記憶と、サソリ・カニ・エビのコアメダルが融合し誕生した巨大な仮面ライダー。MOVIE大戦CORE劇中にてオーズとWに倒されたがゴウラが入手していたメモリーメモリとサソリ・カニ・エビのコアメダルのコピーを使ったことで復活。「地球の記憶」があるためかオーズとWへの怨恨は残っており、仮面ライダー1号とは自身の原点ともいえる存在からか、対峙することを因果と称している。

下記のワールドボスとして登場する5体のライダーは特定の条件を満たすと仲間として使用可能となる。

仮面ライダーエターナル
  • ライダーアビリティ:NEVER - ライダーパワーがある限り、体力がなくなっても何度でも復活することができる。
  • 超必殺技:エターナルネバーエンド
  • 声 - 松岡充(第3作より)
Wの宿敵。不死身の傭兵集団「NEVER」のリーダー大道克己が変身するライダー。ワールド4のボスとして登場する。相変わらずの非情な性格にフィリップはふたたび怒りを覚えるも、消滅する直前に今回の事件の黒幕であるゴウラの存在を教えたことからやはり「仮面ライダー」だったと評された。また、スカルが自身と同じ故人だということに本能とも言える第六感で気づいた。
仮面ライダーオーディン
  • ライダーアビリティ:瞬間移動 - 入力方向に瞬時にワープする。ダウンしていても一瞬で復帰できる。
  • 超必殺技:エターナルカオス
  • 声 - 小山剛志(第3作より)
ナイトの宿敵。13人の仮面ライダーを戦い合わせた元凶・神崎士郎の傀儡として行動する13人目の仮面ライダー。ワールド3のボスとして登場する。龍騎からは危険視されている。『龍騎』本編では不明だったエターナルカオスは強烈な光で技の詳細がわからないという演出で再現される。
仮面ライダーキックホッパー
  • ライダーアビリティ:クロックアップ - カブト系ライダー共通のアビリティ。
  • 超必殺技:ライダーキック
  • 声 - 徳山秀典
部下である影山にZECTを追放され闇に堕ちた青年・矢車想が変身するライダー。弟分であるパンチホッパーと共にワールド2のボスとして登場する。自身らの人生転機の切っ掛けとなったカブトとの対決にこだわる。ゴウラにライダーたちを倒せばパンチホッパーを元に戻してくれると言われたらしく容赦なく襲い掛かってくる。
仮面ライダーパンチホッパー
  • ライダーアビリティ:クロックアップ - カブト系ライダー共通のアビリティ。
  • 超必殺技:ライダーパンチ
  • 声 - 内山眞人
矢車を追放しZECTの要職に収まるが任務失敗により自身も追放された所を矢車に救われた青年・影山瞬が変身するライダー。兄貴分であるキックホッパーと共にワールド2のボスとして登場する。
体はネイティブの状態らしくそのことをキックホッパーから心配されていた。
仮面ライダー王蛇
  • ライダーアビリティ:イライラするんだよ - 敵の攻撃を受けるとゲージが溜まり、敵のガード(攻撃を受けてものけぞらないアーマー状態)を弾けるようになるが味方にも攻撃が当たる。
  • 超必殺技:ドゥームズデイ
  • 声 - 萩野崇(第3作より)
ゾルダの宿敵であり、龍騎・ナイトとも浅からぬ因縁を持つ。常に自分の中にあふれる闘争心を戦うことで解消する為にライダーとなった凶悪殺人犯・浅倉威が変身するライダー。ワールド1のボスとして登場する。

登場怪人(ライダージェネレーション2)[編集]

◎()は幹部格(中ボス)と登場ステージ。☆はステージ()ボス。

ショッカー(初代)
蜘蛛男
ジャガーマン
イカデビル
ガラガランダ
ショッカー骨戦闘員
ゲルショッカー(初代)
ヒルカメレオン
ショッカーライダー(NO.1 - NO.6) ◎(4‐4「襲・撃・包・囲」・6‐2「怪・人・行・進」・A‐14「残・党・怪・人」)
デストロン(V3)
カメバズーカ
デストロン戦闘員
GOD秘密機関(X)
キングダーク ☆(3‐3「鋼・鉄・巨・人」)
GOD工作員
ブラックサタン(ストロンガー)
ブラックサタン戦闘員
改造魔人(ストロンガー)
ジェネラル・シャドウ ☆(A‐3「切・札・占・師」)
ドグマ王国(スーパー1)
ドグマファイター
クライシス帝国(BLACK RX)
グランザイラス ◎(5‐2「怪・魔・坑・道」・A‐13「結・晶・暗・夜」)
ジャーク将軍 ◎(5‐2「怪・魔・坑・道」・6‐6「激・闘・空・間」・A‐13「結・晶・暗・夜」)
戦闘員チャップ
ネオ生命体(ZO)
ドラス ☆(A‐4「創・造・生・命」)
グロンギ(クウガ)
ン・ダグバ・ゼバ ☆(A‐7「究・極・之・闇」)
ゲームクリア後、更に特定の条件を満たさなければ戦えない。ラスボスのストラス・アガレス・暴走ゴウラをも上回る、事実上本作最強の怪人。
アンノウン(アギト)
アントロード フォルミカ・ベデス
ミラーモンスター(龍騎)
ギガゼール(紫)
ゲルニュート
レイドラグーン
激情態オルフェノク劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
エラスモテリウムオルフェノク ☆(1‐2「獰・猛・番・犬」)
ローチ(剣)
ダークローチ
アルビローチ
ワーム(カブト)
ワームサナギ体
ワームサナギ体(変種)
イマジン(電王)
モールイマジン(ブラック〈クロスハンド〉)
時間犯罪者ライダー(劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
仮面ライダーガオウ ◎(2‐3「砂・塵・遺・跡」・6‐6「激・闘・空・間」・A‐6「屈・強・闘・士」)
大ショッカー大幹部(ディケイド)
十面鬼ユム・キミル ◎(5‐5「足・元・注・意」 A‐6「屈・強・闘・士」 )
アポロガイスト(ガイ変身態) ☆(A‐5「太・陽・制・裁」)
ドーパント(W)
マスカレイド・ドーパント
ナスカ・ドーパント
ウェザー・ドーパント ◎(4‐2「暗・夜・教・会」・6‐6「激・闘・空・間」・A‐11「再・臨・記・憶」)
ヤミー(オーズ/OOO)
屑ヤミー
ピラニアヤミー
クラゲヤミー
グリード(オーズ/OOO)
メダルの器 暴走態 ◎(6‐4「浮・遊・回・廊」)
直接は戦わず、背景で存在を確認可能。屑ヤミーを生み出し空中から落としてくる。
ゾディアーツ(フォーゼ)
星屑忍者ダスタード
スコーピオン・ゾディアーツ
声 - 竹本英史
リブラ・ゾディアーツ
声 - 天野浩成
ヴァルゴ・ゾディアーツ
声 - 田中理恵
レオ・ゾディアーツ ◎(5‐3「灼・熱・咆・哮」・6‐4「透・明・冷・徹」・A‐15「黄・道・遺・跡」)
声 - 横山一敏
新製造怪人(オリジナル)
ワームサナギ体(脱皮直前)
複製蜘蛛男
複製ジャガーマン
複製イカデビル
複製ガラガランダ
複製ヒルカメレオン
複製カメバズーカ

ライダーレボリューションより登場[編集]

仮面ライダー(ライダーレボリューション)[編集]

仮面ライダーエグゼイド
声 - 飯島寛騎
仮面ライダーブレイブ
声 - 瀬戸利樹
仮面ライダースナイプ
声 - 松本享恭
仮面ライダーアマゾンオメガ
声 - 藤田富[6]
仮面ライダーアマゾンアルファ
声 - 谷口賢志[7]
仮面ライダーゴースト
声 - 西銘駿
仮面ライダースペクター
声 - 山本涼介
仮面ライダーネクロム
声 - 磯村勇斗
仮面ライダーダークゴースト
声 - 木村了
仮面ライダードライブ
声 - 竹内涼真
仮面ライダーマッハ
声 - 稲葉友
仮面ライダーチェイサー
声 - 上遠野太洸
仮面ライダー鎧武
声 - 佐野岳
仮面ライダーバロン
声 - 小林豊
仮面ライダー龍玄
声 - 高杉真宙
仮面ライダー斬月
声 - 久保田悠来
仮面ライダービースト
声 - 永瀬匡
仮面ライダーなでしこ
声 - 真野恵里菜
仮面ライダーデルタ
声 - 原田篤[8]
仮面ライダー1号(THE FIRST
声 - 黄川田将也[9]
仮面ライダー2号(THE FIRST)
声 - 高野八誠[9]
仮面ライダーV3(THE NEXT
声 - 加藤和樹

その他のキャラクター[編集]

マチェーテディ
声 - 小野大輔
デネビックバスター
声 - 大塚芳忠
キバットバットIII世
声 - 杉田智和
魔皇竜タツロット
声 - 石田彰
ガイアメモリ
声 - 立木文彦
キングラウザー
声 - 立木文彦
バイザー
声 - 小山剛志
ドライバー
声 - 假野剛彦
ラウザー
声 - 佐々木健
ゼクター
声 - スラージ・ガジリア
ディケイドライバー
声 - マーク・大喜多
ディエンドライバー
声 - マーク・大喜多
オースキャナー
声 - 串田アキラ
ナレーション
声 - 檜山修之

その他の声優[編集]

★は第一作にも出演している声優

稲田徹(仮面ライダー1号)★
会一太郎(仮面ライダーファイズ)★
大石達也(仮面ライダーキバ)★
岡本寛志(仮面ライダー龍騎)★
河本啓佑(仮面ライダーブレイド)★<第1作のみ>
滝下毅(仮面ライダーカブト)★
平井啓二(BLACK/BLACK RX)★
藤本たかひろ(仮面ライダー2号)★
松原大典(仮面ライダークウガ)★
宮坂俊蔵(仮面ライダーアギト)★
森岳志★<第1作のみ>
山田真一(仮面ライダーアマゾン)★
山本圭一郎(仮面ライダー響鬼)★
福原耕平(仮面ライダーオーディン)
田中大文(仮面ライダーV3)
平野正人(ライダーマン)
麻生智久(仮面ライダーX)
里内信夫(仮面ライダーストロンガー)
金光祥浩(スカイライダー)
根本幸多(仮面ライダースーパー1)
堀之紀(仮面ライダーZX)
阿座上洋平(仮面ライダーシン)
小原雅人(仮面ライダーZO)
高橋裕吾(仮面ライダーJ)
三宅淳一(仮面ライダーG3ーX)
金本涼輔(仮面ライダーギルス、仮面ライダー威吹鬼)
馬場圭介(仮面ライダーカリス)
前田邦宏(仮面ライダーレンゲル)
神島正和(仮面ライダー斬鬼)
高橋剛(仮面ライダー轟鬼)
鈴木賢(仮面ライダーガタック)
金子有希(仮面ライダーキバーラ)
神奈延年(仮面ライダースカル)
松本考平(仮面ライダーエターナル)
今村直樹
中尾良平[10]
山中まどか(電波人間タックル)
尾崎裕紀(仮面ライダーナイト)
丸山徹(仮面ライダーゾルダ)
砥出恵太(仮面ライダー王蛇)
赤羽根健治(仮面ライダーゼロノス)
橋詰知久(仮面ライダーイクサ)
三浦祥朗(仮面ライダーカイザ)

スタッフ[編集]

シナリオは栗山勝行およびシナリオ工房 月光が作成。音楽は皆月一が担当する。

関連商品[編集]

  • 『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』パーフェクトガイド(2011年8月30日)
    • 公式サイトにて非公開の隠しステージ2‐6「驚異の科学」、3‐6「精鋭部隊」出現パスワードを掲載。

関連項目[編集]

特典[編集]

  • 初回限定特典仮面ライダーバトル ガンバライドのプロモーションカードが封入(第1作)。
    • 「シャッフルヒーローズカード」 - 1号からオーズ(シン、ZO、Jは除く)までのライダー24人の中からランダムで出現する。
  • 初回限定特典仮面ライダーバトル ガンバライジングのプロモーションカードが封入(第3作)。
    • 「仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2」 - バースト必殺技として、歴代の仮面ライダー(1号からエグゼイドまで、BLACK、シン、ZO、Jは除く)全員によるオールライダーキックが見られる[11]
  • 予約特典
    • DSケース差替えジャッケット「オールライダー着せ替えタイトルシート」(第1作)
    • 「禁断の50ライダー即解放ステッカーブック」(第2作)
    • 「仮面ライダー ブットバソウル」で使えて、スペシャルな演出が見られる「仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー」(第3作)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』 エンターブレイン2013年2016年6月1日閲覧。
  2. ^ しかし音声をクライマックスヒーローズシリーズから流用しているため、超必殺技時に「俺には夢がない」と矛盾したことを言っているミスがある。
  3. ^ a b 週刊ファミ通1234号』、エンターブレイン、2012年8月、 55頁。
  4. ^ ほとんどの仮面ライダーに「あまりにもくだらない」「まだ世界征服を企む悪の組織の方が理解できる」などと困惑されてしまうほどの動機。
  5. ^ a b 3DS「オール仮面ライダー ライダーレボリューション」発売”. 純烈オフィシャルブログ 〜夢は紅白!親孝行!〜 (2016年10月27日). 2016年11月3日閲覧。
  6. ^ 藤田 富(@0414Tom) (2016年9月1日). “『オール仮面ライダー/ライダーレボリューション』3DSのゲームです。……”. Twitter. 2016年12月7日閲覧。
  7. ^ 谷口賢志(@tgms_twinews) (2016年9月2日). “Nintendo 3DS『オール仮面ライダー/ライダーレボリューション』アマゾンアルファに魂吹き込ませていただきました。……”. Twitter. 2016年12月7日閲覧。
  8. ^ 原田篤(@pataya719) (2016年9月7日). “10数年ぶりにライダーレボリューションで、仮面ライダーデルタ。……”. Twitter. 2016年12月7日閲覧。
  9. ^ a b 70体以上のライダーが操作可能な「オール仮面ライダー ライダーレボリューション」,限定版には「DXカイガンゴーストガシャット」などが同梱”. 4Gamer.net (2016年11月8日). 2016年12月7日閲覧。
  10. ^ https://twitter.com/nakaoryouhei/status/231303826739707904
  11. ^ ダウンロード版は付かない。

外部リンク[編集]