ショッカー怪人

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ショッカー怪人(ショッカーかいじん)は、特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」の作品に登場する架空のキャラクターの総称である。

概要[編集]

オリジナルは特撮テレビ番組『仮面ライダー』に登場。秘密結社ショッカーの尖兵として悪事を働き、仮面ライダーと戦う悪役である。

従来の怪獣や異星人とは異なる「怪人」という概念を確立し、『仮面ライダー』の人気を支える要素の一つとなった[1][2][3][4]

基本的に実在の生物・植物を人間と融合させた姿を持っており、「蜘蛛男」「キノコモルグ」「トリカブト」「ミミズ男」などモチーフとなった生物からネーミングされている[注釈 1]。仮面ライダー自身もショッカーに「バッタ男」として改造されて誕生したという経緯がある。実在の生物以外にも、古代生物(ザンブロンゾ、プラノドン)、架空の古代生物(ピラザウルス、ユニコルノス)、UMA(スノーマン)、無機物(ゴースター)、ミイラ(エジプタス[注釈 2])など、さまざまな素材による怪人も登場している[注釈 3]

テレビシリーズのショッカー怪人[編集]

『仮面ライダー』テレビシリーズの各話に新規怪人が登場する。

怪人たちはおおむね脳改造を受けてショッカーに忠実な操り人形となっているが、自ら望んで改造手術を受けた者も存在する。全世界の人間の全てのデータがインプットされたショッカー・コンピュータによって主に必要に応じた優秀な人材や改造人間に適した素材を選出し、その中でも特に優秀な能力を持つ者だけが改造人間となり、それと同時に各支部と作戦の陣頭指揮を任される幹部格の栄誉を与えられる[10]。当初は改造素体は知力や体力が並外れた人間が条件だったが、後にそれらが特に優れているわけではない一般市民が改造された例もある[注釈 4]

多くの怪人はショッカーのマークを象ったエンブレムが付いたベルトを着用している。ベルトがない怪人も少数ながら存在するが、再登場する際にはベルトを着用する場合がある[注釈 5]。第67話のギリザメス以降、金色のエンブレムが付いた白いベルト・ゴールドショッカーベルト[11]を着用している対ライダー用特殊能力を備えた強化怪人が登場するようになった。

初期の怪人はライダーに倒されると溶解して死体が消失していたが、多くの怪人は死と同時に爆発して完全に粉砕される。これは機密保持のためベルトのバックル部[12]に仕込まれた自爆装置が作動するからとされる[13][注釈 6]。中には倒されても死なず人間の姿に戻り、さらに脳改造の影響から解放された者もいる[注釈 7]

怪人は戦闘員を引き連れることはあっても、複数の怪人同士で徒党を組むことはあまりない。これは、怪人が油断せずに本来の能力を完全に発揮できたなら、単独でも仮面ライダーを打倒できるはずだからである[15]。しかし地獄大使編後半に入ると、シードラゴン、ウニドグマの任務に見られる怪人の量産や改造人間の大量製造計画によって戦力の補充を画策したりするようになった。なお1体の怪人の製造コストは、時間にして1週間、金額換算でジャンボジェット機1台相当かかるという[13]

再生怪人
改造人間は第10話でコブラ男が蘇生されて以来何度か同一の怪人が登場し、大規模な作戦には複数投入されることもある。これらについては再生手術や呪術などで実際に生き返っている場面があったりするものの、同一個体ではなく新たに作られた同型の怪人と解釈される場合もある[16][17]。こうした「再生怪人」は初登場時ほど活躍せずにあっさりと敗退することが多いが、過去の映像を視聴する手段のない『仮面ライダー』放映当時の児童にとっては、怪人の再登場それ自体が喜ばしいことだった[18]。番組側での扱いは低く、スチール写真の存在しないものも多い[19]
デザイン・造型
ショッカー怪人のデザインは、エキスプロダクション三上陸男高橋章が主に担当した[20][21]。原作者である石森章太郎によるデザイン原案が存在しているものもあるが、石森が多忙であったため描かれたのは最初期のみに留まった[21]
当時、怪獣の着ぐるみの造型は、針金で起こした人型にウレタンスポンジを巻いていく方法が主流だったが、三上は限られた予算と時間の中で作業を間に合わせるため、耐久性が低く現場では避けられがちだったタイツを素材に採用し、生地の上に直接装飾を施していくことにした。タイツはスーツアクターの体形を明瞭に反映するうえ、初期のマスクは中から眼がのぞくようになっていたため、人間らしさを強烈に打ち出し、怪獣とは違う「怪人」という概念を確立させた[22]。方向性を模索していた第2クールでは全身を覆う造形やブーツではなく足を造形したものなど怪獣的なフォルムを取り入れていたが[23]、高視聴率を維持するようになってからは巨大怪獣ものとの差別化を明確にし、第3クール(ゾル大佐編)以降は人間的なフォルムへと回帰している[24]。第5クール(地獄大使編)以降では、造形とスーツアクターの目の位置をずらしたものや左右非対称なデザインが多くなっている[25]。高橋はデザインの描き方について、動物の「らしさ」を拡大解釈して「何が武器になるか」「何が面白いか」ということを考え、色については子供が夢中になるような派手な色使いにしたと述べている[26]
ベルトのデザインはチャンピオンベルトをイメージしている[27]。高橋は、ベルトの造型は当時エキスプロダクションに参加していた彫刻家の池田宗弘によるものであると証言している[21]。初期はバックルがFRP製であったが、後に激しいアクションに耐えられるようラテックスのものが用いられた[28]
美術予算は1話あたり約6万円であったのに対し、怪人は武器なども含め1体あたり約8万円用意されており、高橋は「怪人に関しては余裕があった」と述べている[26]
ショッカーのアジト内部は、毎回メインとなる怪人のモチーフとなった動物がデザイナーの高橋章によって、壁面に描き下ろされていた[26]。時間がないため図面はなく、ぶっつけ本番で描いていたという[26]
制作関連
放送当時、石森プロが怪人のデータを取りまとめた『資料・仮面ライダー』を制作し、出版社や玩具企業などに配布され書籍や仮面ライダースナック付属の仮面ライダーカードなどの情報源として用いられた[19]。この資料は映像ではなく台本を元に制作されたため、映像作品の内容とは異なる記述が多く存在している[19]。「吸血蝙蝠男」や「死神カメレオン」など映像と異なる名称や別名・肩書もこれに記されている[19]
番組の人気上昇に伴い、番組途中から参加した出版社や玩具メーカーを対象とした「怪人撮影会」が催されるようになった[29][30]。これにより、旧1号編の怪人と戦う仮面ライダー2号や複数の怪人と同時に戦う仮面ライダーなど、本編の特写とは異なる独自の図版が関連書籍やカードなどの玩具に用いられた[29]。第3クール末頃からは石森プロや講談社が本編スチールを撮影するようになったことから縮小されていった[30]

劇場版の登場怪人[編集]

ザンジオー
カミキリキッド

その他の作品のショッカー怪人[編集]

初登場時点でショッカーの怪人とされた怪人(別作品のキャラクターが映画でのみショッカーの怪人と定義された例は含まない)。

放送当時の未登場怪人[編集]

ワニ男
石森章太郎による初期の検討用デザインで描かれた怪人[31][32][33][21]
『たのしい幼稚園』1972年4月号掲載の漫画版に登場し[33]、『たのしい幼稚園新案カード 仮面ライダー図鑑』でも紹介された[34][35]
ヒドラーゲン
第4クール初期用に書かれたNG脚本「怪人ヒドラーゲン」[36]に登場する怪人。『たのしい幼稚園新案カード 仮面ライダー図鑑』で紹介された[34][35][37]。後年、小説『S.I.C. HERO SAGA MASKED RIDER EDITION -仮面ライダー #99-』に登場した。
マクロファンガス
『たのしい幼稚園新案カード 仮面ライダー図鑑』で紹介された怪人[34][35][37]。後年、小説『S.I.C. HERO SAGA MASKED RIDER EDITION -仮面ライダー #99-』に登場した。
イソギンチャーゲルどくバラおんな
『たのしい幼稚園新案カード 仮面ライダー図鑑』で紹介された怪人[37]
サメおとこタコおとこ
『たのしい幼稚園新案カード 仮面ライダー図鑑』で紹介された怪人[34][35]
バッファローおとこきくおんなファイアマン
『たのしい幼稚園新案カード 図鑑ぼくらの仮面ライダー』で紹介された怪人[34][35]
かっぱおとこくじゃくおんな
『たのしい幼稚園新案カード 図鑑ぼくらの仮面ライダー』で紹介された怪人[34][35][37]
かかいじんモスキート
『たのしい幼稚園新案カード 図鑑ぼくらの仮面ライダー』で紹介された怪人。
いっかくじゅうおとこ
『たのしい幼稚園新案カード 図鑑ぼくらの仮面ライダー』で紹介された怪人。

後年の映像作品[編集]

ウルトラマンVS仮面ライダー
ショッカー怪人だけでなく、怪獣も登場。
  • 毒サソリ男
仮面ライダー THE FIRST
仮面ライダー THE NEXT
仮面ライダーV3』のキャラクターに該当するキャラクターも所属。
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
  • ショッカーグリード
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
dビデオスペシャル 仮面ライダー4号
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
ショッカー首領三世 / 大蜘蛛大首領が首領として登場。各作品の首領や幹部が幹部として登場。首領と幹部はショッカー#平成仮面ライダーシリーズ関連作品を参照。

漫画作品[編集]

石ノ森章太郎による漫画作品
週刊ぼくらマガジン』及び『週刊少年マガジン』の怪人
  • くも男 (蜘蛛男)
  • うつぼ男
  • はち女
  • こうもり男 (蝙蝠男)
  • コブラ男 / 晴彦
  • へび姫メドウサ / 美代子
  • ショッカーライダー[注釈 8](12体)
  • カニ男(クラブマン)
  • 毒蛾男 / 千草
  • ジャガーマン[注釈 9]
  • イソギンチャク男
  • エビ男
  • ヤモゲラス[注釈 8]
  • モグラング[注釈 8]
  • ドクガンダー(成虫)[注釈 8]
  • ナメクジラ[注釈 8]
  • プラノドン[注釈 8]
  • ハエ男[注釈 8]
  • オオカミ男[注釈 8]
  • ケンタウロス[注釈 8]
  • 吸血人間[注釈 8] / ヒロミ
『キミは仮面ライダーをみたか?!』の怪人
  • 怪人A(クモ男)
  • カマキリ女
  • コウモリ男
たのしい幼稚園』分の怪人
  • くもおとこ
  • こうもりおとこ
  • へびおとこ
  • うしおとこ
  • デビルエイ
  • かにおとこ
  • モゲラマン
  • ディプロカウルス
  • マンドリラー
ディズニーランド』分の怪人
  • エイキング
絵コンテ漫画『仮面ライダー』の怪人
  • 怪人X-05かいじんエックス-オーファイブ
石川森彦の漫画作品
基本的にはテレビシリーズに近い設定となっている。クワガッタースカラベなどのオリジナル怪人も登場
『たのしい幼稚園』分の怪人
  • わにおとこ - 「たのしい幼稚園」昭和47年4月号掲載分に登場。
  • ドブネズラー - 「たのしい幼稚園」昭和47年5月号掲載分に登場。
  • ダイガー - 「たのしい幼稚園」昭和47年6月号掲載分に登場
  • タガメマン - 「たのしい幼稚園」昭和47年8月号掲載分に登場。
  • スカラベ - 「たのしい幼稚園」昭和47年9月号掲載分に登場。
  • しかおとこ - 「たのしい幼稚園」昭和47年10月号掲載分に登場。
  • バラランガ - 「たのしい幼稚園」昭和47年11月号掲載分に登場。
『別冊たのしい幼稚園』分の怪人
  • シーラカンス - 「別冊たのしい幼稚園」昭和47年9月号掲載分に登場。
『ディズニーランド』分の怪人
  • クワガッター - 「ディズニーランド」昭和47年7月号掲載分に登場。
  • サイギャング - 「ディズニーランド」昭和47年9月号掲載分に登場。
  • ギラーコオロギ - 「ディズニーランド」昭和47年10月号掲載分に登場。
  • アブゴメス - 「ディズニーランド」昭和47年11月号掲載分に登場。
  • イモリギャラン - 「ディズニーランド」昭和47年12月号掲載分に登場。
すがやみつるの漫画作品
『テレビマガジン』分の怪人
  • アリカバリ - 「テレビマガジン」昭和46年12月号掲載分に登場。
  • エイキング - 「テレビマガジン」昭和47年1月号掲載分に登場。
  • トドギラー - 「テレビマガジン」昭和47年2月号掲載分に登場。
  • イソギンチャック - 「テレビマガジン」昭和47年3月号掲載分に登場。
  • カメストーン - 「テレビマガジン」昭和47年4月号掲載分に登場。
  • ギリーラ - 「テレビマガジン」昭和47年5月号掲載分に登場。
  • うみへび男 - 「テレビマガジン」昭和47年6月号掲載分に登場。
  • カブトロング - 「テレビマガジン」昭和47年7月号掲載分に登場。
  • セミミンガ - 「テレビマガジン」昭和47年8月号掲載分に登場。
  • カミキリキッド -「テレビマガジン」昭和47年9月号掲載分に登場。
  • エレキボタル - 「テレビマガジン」昭和47年10月号掲載分に登場。
『冒険王』分の怪人
  • フクロウ男 - 「冒険王」昭和47年6月号掲載分に登場。
  • カブトロング - 「冒険王」昭和47年7月号掲載分に登場。
  • セミミンガー - 「冒険王」昭和47年8月号付録掲載分に登場。
  • イカデビル - 「冒険王」昭和47年9月号掲載分に登場。
  • カミキリキッド - 「冒険王」昭和47年夏休み特大号掲載分に登場。
『別冊冒険王』分の怪人
  • テンペスト - 「別冊冒険王」昭和47年夏季号掲載分に登場。
細井雄二の漫画作品
おともだち』分の怪人
  • アブゴメス - 「おともだち」1973年1月号に登場。
山田ゴロの漫画作品
テレビランド版
  • くも男 - 『テレビランド』1978年10月号付録掲載の「仮面ライダー誕生!!」に登場[38]
  • こうもり男 - 『テレビランド』1978年10月号付録掲載の「仮面ライダー誕生!!」に登場[39]
  • カブトロング - 『テレビランド』1978年10月号付録掲載の「仮面ライダー誕生!!」に登場[40]
  • ゲバコンドル - 『テレビランド』1978年11月号掲載の「戦えWライダー!!」に登場[41]
仮面ライダーSPIRITS』『新 仮面ライダーSPIRITS』
大コウモリ怪人 / ペトレスク神父
『仮面ライダーSPIRITS』第1話に登場。ショッカーの残党。
大コウモリ怪人による吸血人間
『仮面ライダーSPIRITS』第1話に登場。
ペトレスク神父(大コウモリ怪人)が教会の中で増やしていた吸血人間。スパイクなどが被害に遭った。
第二期強化改造人間
『新 仮面ライダーSPIRITS』第1話から始まる過去編に登場。ショッカーが作り出したショッカーライダー。

小説作品[編集]

仮面ライダー1971-1973
  • 石渡昭 / 「蟷螂男」
  • 「蜘蛛男」
  • 「蝙蝠男」
  • 「人間カメレオン」
  • 「蜂女」
  • 里村新一 / 「モスキート」
  • 「カミキリ男」
  • 「ミミズ男」
  • 「コンドル男」
G素体
  • 浜岡正午 / 蟹=蝙蝠複合体
Dチーム
  • 「蟹男」
  • 「蛇男」
  • 「象亀男」
  • 「蝎男」
  • 「毒蜘蛛男」
  • 「蜥蜴男」
  • 「モグラ男」
  • 「サイ男」
仮面ライダーEVE-MASKED RIDER GAIA-
漫画版『仮面ライダー』の続編。ビッグマシンは、漫画版から引き続き登場。
  • 門脇 純一郎 / ジェイド
  • カメレオン怪人
  • ネコ怪人
  • 蜻蛉の少年
  • ビッグマシン
  • カマキリ怪人
  • クモ怪人
  • コウモリ怪人
  • ワニ怪人
  • オオワシ怪人
  • カニ怪人

舞台作品[編集]

『仮面ライダー 戦闘員日記』『仮面ライダー 戦闘員日記2』
テレビシリーズと同名の個体も登場するが、同じ個体かは不明のため、こちらに記載する。
  • クモ男 - 『戦闘員日記』に登場。
  • サソリ男 - 『戦闘員日記』に登場。
  • ハチ女 - 『戦闘員日記』『戦闘員日記2』の両方に登場。
  • イカデビル - 『戦闘員日記2』に登場。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 毎日放送による『仮面ライダー』第3クール以降の企画案では、敵怪人が従来の怪獣と異なり動植物の特徴を持っていることが、当時の動物ブームに乗って番組の人気の一因になったものと分析している[5]
  2. ^ 劇中設定でのエジプタスは「火を吐く怪人」だった。4000年前の改造人間を蘇らせたものと解釈する文献もある[6]
  3. ^ これは伝説上の生物や無機物からも怪人を開発できる死神博士の技術の高さとして解釈されているが[7]、実際には「怪人のモチーフになりそうな動植物のネタが尽きてきたから」と阿部征司が述べている[8][9]
  4. ^ 第55話のゴキブリ男。
  5. ^ 映画『仮面ライダー対じごく大使』のエイキングなど。
  6. ^ 田口勝彦の証言によると、せっかちな性格の山田稔が、怪人の死体が溶解してゆくテンポの悪さを嫌って、倒されると爆発するという演出を発案したという[14]
  7. ^ 第17話のピラザウルス、第84話のイソギンジャガー、第88話のネコヤモリ、第96話のサボテンバットなど。
  8. ^ a b c d e f g h i j 作中で名前は呼ばれないため、便宜上の仮名称。ヤモゲラス・モグラング・ドクガンダー(成虫)・ナメクジラ・プラノドン・ハエ男はテレビシリーズと同じ姿をしているが、同一の能力かは不明。
  9. ^ テレビシリーズのジャガーマンとは容姿が異なる。

出典[編集]

  1. ^ 大全集 1986, p. 131, 「仮面ライダーは、こうして誕生した」.
  2. ^ 大研究 2007, pp. 26-27.
  3. ^ 仮面ライダー1971-1984 2014, p. 30.
  4. ^ 別冊宝島 2015, pp. 42-43、96.
  5. ^ 大全集 1986, p. 136, 「仮面ライダー[一文字ライダー]」.
  6. ^ 「怪人研究室」、『仮面ライダー 悪(ショッカー)の系譜』樹想社、ISBN 4877770496[要ページ番号]
  7. ^ OFM 特1 2005, p. 9.
  8. ^ OFM Vol.2, p. 18.
  9. ^ 怪人大画報 2016, pp. 168-171, 「仮面ライダーを育てた三賢人II 運営の賢者 阿部征司」.
  10. ^ 大全 2000, p. 53, 「THE SUPER WEAPON OF SHOCKER 1」.
  11. ^ 超辞典 2011, p. 269.
  12. ^ 超辞典 2011, p. 398.
  13. ^ a b 100のひみつ 2009, p. 56.
  14. ^ OFM Vol.2, p. 30, 和智正喜「仮面ライダー 監督紳士録 [第7回]山田稔」
  15. ^ 100のひみつ 2009, p. 52.
  16. ^ 怪人大全集 1986, p. 182.
  17. ^ PCソフト「仮面ライダー作戦ファイル」などの記述。
  18. ^ OFM Vol.10, p. 23, 月村了衛「再生怪人という悦び」.
  19. ^ a b c d 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 88-89, 「石森プロ制作 怪人データ」
  20. ^ 宇宙船SPECIAL 1998, p. 16.
  21. ^ a b c d 怪人大画報 2016, pp. 50-61, 「『仮面ライダー』美術監督対談 三上陸男×高橋章
  22. ^ OFM Vol.6, pp. 27 - 28.
  23. ^ 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 74-77、81.
  24. ^ 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 74-77、86.
  25. ^ 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 108-110, 「デザイン画の世界4」
  26. ^ a b c d OFM Vol.3, p. 30, 杉田篤彦「匠たちの肖像 『仮面ライダー』を支えたスタッフたち 第3回 高橋章」
  27. ^ 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 30-31, 「デザイン画の世界I」
  28. ^ 映画大全集 1993, pp. 120-121, 構成 西村祐次「仮面ライダー造形写真集 I」.
  29. ^ a b OFM Vol.2, pp. 27-29, 「特集 キャラクター撮影会」
  30. ^ a b 怪人大画報 2016, pp. 34-49, 「仮面ライダーvs怪人軍団 EXCELLENCE GALLERY」
  31. ^ 大全集 1986, p. 135, 「仮面ライダー[本郷ライダー]」
  32. ^ 変身ヒーロー画集 2004, p. 53
  33. ^ a b 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 138-139, 「コミカライズ作品解説」
  34. ^ a b c d e f 大図鑑 5 1992, p. 94, 「怪人原案の宝庫・たの幼新案カード」
  35. ^ a b c d e f 怪人列伝 2011, pp. 76-77, 「「新案カード」の素敵な怪人たち」
  36. ^ OFM Vol.2, p. 32, 杉田篤彦「匠たちの肖像 第7回 阿部征司プロデューサー」.
  37. ^ a b c d 怪人大画報 2016, p. 60
  38. ^ 徳間書店文庫「仮面ライダー」1巻(「仮面ライダー誕生!!」1号・2号・V3・ライダーマン編) 原作・石ノ森章太郎 まんが・山田ゴロ ISBN 978-4-19-780501-3 の008ページにシルエットが登場。姿が登場するのは009ページから。名前が登場するのは、033ページ。
  39. ^ 徳間書店文庫「仮面ライダー」1巻(「仮面ライダー誕生!!」1号・2号・V3・ライダーマン編) 原作・石ノ森章太郎 まんが・山田ゴロ ISBN 978-4-19-780501-3 の029ページにシルエットが登場。姿が登場するのは030ページから。
  40. ^ 徳間書店文庫「仮面ライダー」1巻(「仮面ライダー誕生!!」1号・2号・V3・ライダーマン編) 原作・石ノ森章太郎 まんが・山田ゴロ ISBN 978-4-19-780501-3 の049ページから登場。名前が登場するのは、050ページから。
  41. ^ 徳間書店文庫「仮面ライダー」1巻(「仮面ライダー誕生!!」1号・2号・V3・ライダーマン編) 原作・石ノ森章太郎 まんが・山田ゴロ ISBN 978-4-19-780501-3 の088ページに名前とシルエットが登場。姿が登場するのは089ページから。

参考資料[編集]

  • 『完全復刻 仮面ライダー大百科【全5巻】』勁文社、1998年10月10日。ISBN 4-7669-3071-1
    • 『仮面ライダー大百科』〈完全復刻 仮面ライダー大百科〉、[1978年]。
  • 『仮面ライダーコレクターズ・ボックス』朝日ソノラマ〈宇宙船文庫 特別版〉、1998年5月。ISBN 4-257-76459-7
    • 平山亨『私の愛したキャラクターたち』〈仮面ライダーコレクターズ・ボックス第4巻〉。
  • 大全集シリーズ(講談社)
    • 『創刊15周年記念 テレビマガジン特別編集 仮面ライダー大全集』講談社、1986年5月3日。ISBN 4-06-178401-3
    • 『創刊15周年記念 テレビマガジン特別編集 仮面ライダー怪人大全集』講談社、1986年10月10日。ISBN 4-06-178402-1
    • テレビマガジン特別編集 劇場版シリーズ第10作「仮面ライダーZO」公開記念 仮面ライダー映画大全集』講談社、1993年6月10日。ISBN 4-06-178415-3
  • 『仮面ライダー超全集 1号・2号・V3・ライダーマン』小学館てれびくんデラックス愛蔵版〉、1992年3月10日。ISBN 4-09-101427-5
  • 『仮面ライダー大図鑑 5 MASKED RIDER STRONGER:ALL EPISODESバンダイ〈ENTERTAINMENT BIBLE.44〉、1992年5月30日。ISBN 4-89189-221-8
  • 『仮面ライダーカード』堤哲哉 編、日本文芸社、1993年11月25日。ISBN 4-537-02386-4
    • 『仮面ライダーV3カード』堤哲哉 編、日本文芸社、1998年7月25日。ISBN 4-537-02642-1
  • 木下正信『仮面ライダー 仮面ライダーV3 カード完全図鑑』竹書房、1997年5月31日。ISBN 4-8124-0300-6
  • 『仮面ライダー大全』岩佐陽一 編、双葉社、2000年7月14日。ISBN 4-575-29121-8
  • 『仮面ライダー画報』竹書房/スタジオ・ハード編、竹書房、2001年9月25日。ISBN 4-8124-0783-4
  • 『仮面ライダー熱闘伝』新潮社、2003年7月16日。ISBN 4-10-790017-7
  • 石ノ森章太郎『石ノ森章太郎 変身ヒーロー画集 -Before 1975-』ジェネオン エンタテインメント、2004年3月24日。ISBN 4-89452-797-9
  • 『仮面ライダー大研究』TARKUS 編、二見書房、2007年6月5日。ISBN 978-4-576-07090-2
  • 『仮面ライダー怪人列伝 1号 2号 V3編』安藤幹夫 編、竹書房、2011年5月2日。ISBN 978-4-8124-4542-6
  • 『仮面ライダー超辞典』監修:石森プロ東映双葉社、2011年7月24日。ISBN 978-4-575-30333-9
  • 『仮面ライダーの常識』[監修]東映、双葉社、2012年8月12日。ISBN 978-4-575-30446-6
  • 『語れ!仮面ライダー』KKベストセラーズ〈ベストムックシリーズ〉、2013年12月26日。ISBN 978-4-584-20497-9
  • 日経エンタテインメント! 仮面ライダー1号2号スペシャル』日経BP社〈日経BPムック〉、2013年2月1日。ISBN 978-4-8222-7558-7
  • キャラクター大全(講談社)
    • 『仮面ライダー大全 昭和編 AD1971-1994』講談社編、講談社〈キャラクター大全〉、2011年7月27日。ISBN 978-4-06-216993-6
    • 『仮面ライダー 1号・2号編 仮面の男パーフェクトファイル』講談社編、講談社〈キャラクター大全〉、2014年3月20日。ISBN 978-4-06-218825-8
    • 『仮面ライダーV3編 不死身の男パーフェクトファイル』講談社編、講談社〈キャラクター大全〉、2014年7月18日。ISBN 978-4-06-219005-3
  • 『僕たちの「仮面ライダー」怪人ランキング』宝島社〈TJ MOOK〉、2014年9月28日。ISBN 978-4-8002-3083-6
  • 『仮面ライダー1971-1984 秘蔵写真と初公開資料で蘇る昭和ライダー10人』講談社 編、講談社、2014年11月20日。ISBN 978-4-06-218566-0
  • 『仮面ライダー』監修 東映・石森プロ、宝島社〈別冊宝島〉、2015年10月28日。ISBN 978-4-8002-4622-6
  • 「仮面ライダー 1号・2号・V3・ライダーマン総特集」『別冊宝島』第2394巻、2015年10月28日、 ISBN 978-4-8002-4622-6
  • 宇宙船別冊 仮面ライダー怪人大画報2016』ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2016年3月28日。ISBN 978-4-7986-1202-7
  • 特撮全般書籍
    • 全怪獣怪人』下巻、勁文社、1990年11月30日。C0676。ISBN 4-7669-1209-8
    • 怪獣VOW
      • 『怪獣VOW』監修 怪獣VOWプロジェクト、宝島社、1994年11月15日。ISBN 4-7966-0880-X
      • 『帰ってきた怪獣VOW』監修 怪獣VOWプロジェクト、宝島社、1995年8月15日。ISBN 4-7966-0981-4
    • 『宇宙船SPECIAL ’70年代特撮ヒーロー全集』監修 金田益実、朝日ソノラマ、1998年5月30日。ISBN 4-257-03533-1
  • 雑誌
    • 宇宙船朝日ソノラマ
      • 「天本英世インタビュー」『宇宙船』Vol.21、1984年12月1日、 38 - 39頁。
      • 平山亨「わがショッカーよ永遠なれ!」『宇宙船』Vol.30、1986年6月1日、 29 - 33頁。
    • 『KODANSHA Official File Magazine 仮面ライダー』講談社。
    • 『仮面ライダーマガジン』講談社
      • 「テレビマガジンクラシックス 完全復刻『本郷猛のなぞとひみつ100』」『仮面ライダーマガジン』Spring '09、2009年4月27日、 41 - 56頁、 ISBN 978-4-06-379345-1
      • 「テレビマガジンクラシックス 完全復刻『ショッカー100のひみつ』」『仮面ライダーマガジン』Summer '09、2009年8月8日、 41 - 56頁、 ISBN 978-4-06-379365-9
    • 『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』デアゴスティーニ・ジャパン
      • 『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』1号、2014年10月21日。
      • 「怪人図鑑 ブラック将軍」『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』15号、2015年1月17日、 SHEET 83-A。
    • 『東映ヒーローMAX』VOLUME 53(2016 WINTER)、辰巳出版、2016年3月10日、 ISBN 978-4-7778-1651-4、 雑誌コード:66117-07。