進研ゼミ中学講座

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進研ゼミ中学講座(しんけんゼミちゅうがくこうざ)は、ベネッセコーポレーションが行う進研ゼミの中学生向けの通信教育である。

歴史[編集]

1972年、「通信教育セミナ・ジュニア」として開講。中学生向け通信教育。後に、「進研ゼミ中学講座」と改称された。2016年度は「進研ゼミプラス中学講座」としていたが、現在は「進研ゼミ中学講座」となっている。

内容[編集]

「中一講座」「中二講座」「中三受験講座」「中高一貫講座」等がある。

日々のやる気を応援する「努力賞」サービスがある。課題提出を提出すると、主に1教科=2ポイント「努力賞ポイント」が付与される。貯まった「努力賞ポイント」は、「努力賞プレゼント」と交換できるサービスである。

課題提出は様々だが主に「赤ペン先生の添削問題」がある。「赤ペン先生の添削問題」は、内容は4教科ある。提出すると、「赤ペン先生」が添削をして、「努力賞ポイント」が付与されて返却される。尚、提出方法はカメラ提出や郵送提出があり、ネット返却される。

主に、英語と数学のコース登録ができる。コースはレベル別で「ハイレベル」か「スタンダード」をコース登録できる。

この他にも、様々な講座やサービスがある。詳しくは、「進研ゼミ中学講座」公式ホームページを参照。

過去の教材・サービス[編集]

Challenge Tablet(チャレンジ タブレット)
2013年度から2014年度まで、従来のテキストと専用タブレット端末 (Challenge Tablet) を組み合わせた講座を展開していた。中学講座のオンラインサービス"プラスアイ"(後述)と、ストリーミングサービスのUstreamを用いた"ライブ授業"が主な特徴。ライブ授業は定期的に配信され、コメント機能やライブと連携する回答ボタンが存在した。現在、ライブ授業は配信されていない。
進研ゼミ中学講座+i(プラスアイ)
一般の講座に加え、インターネット学習をブレンドした講座。2008年度に開始。2016年3月をもってサービス終了。
BenePa中学講座シリーズ
2015年2月17日からプリペイドカード方式のデジタルオプション教材『BenePa(ベネパ)』をコンビニチェーンであるローソン限定で販売。その後はAmazonでも購入することができたが、2016年10月31日をもってすべての販売を終了した。
イングリッシュチャレンジレギュラーコース
英語に特化したオプション教材で、英会話を中心に見る・聞く・読む・書くの4ステップでメインテキスト「Challenge」のサプリメントとして活用できた。毎月送られてくる教材はテキスト(読む・書く。添削問題用答案用紙はとじ込み)・VHSテープ(見る)・カセットテープ(聴く)だった。

キャラクター[編集]

小学講座と同様に、中学講座でもキャラクターが登場するが、こちらは実在する社員をモデルとした各学年の編集部員の先生キャラクターがメインとなっている。各教科担当(国語・数学・英語・理科・社会)、お楽しみページ担当(男女2人ペア)、編集長で構成されており、小学講座の構成とほぼ共通している。先生キャラクターは数年置きに交代する。また、教材ごとのマスコットに+iのマスコット(クリンク)などがある。

1997年までは、アシスタントキャラクターとして小学講座同様に研一・進子の2人、タヌキのポコ(国語)・カニのカニ丸(数学)・ライオンのライ吉(理科)・ブルテリアのブッチ(社会)の動物キャラクター(いわゆるブコマッチ)に加え、眼鏡をかけたトラネコのニャンペイ(英語)の計5匹が登場していた。なお、これらのキャラクターのうち、2001年版の中学講座教材で、ニャンペイ・ライ吉が復活、コウモリのNOR(数学)とともに使われた。「チャレンジ英和・和英辞典」の挿絵でも、ニャンペイはじめブコマッチの5匹・研一・進子が使われていたものの第3版ではニャンペイ・研一・(進子に代わって)友里の3名のみに減少。ただし最新の「Challenge中学英和・和英辞典」第2版においても、挿絵の一部にニャンペイは残っている。また、イングリッシュチャレンジレギュラーコースにはギーブが登場していた。

2011年度までは、国美(国語)・数々(数学)・英人(英語)・理吉(理科)・社太郎(社会)が登場していた(チャレンジファイブ)。 2012年度から、コクー(国語)・スウ(数学)・エイム(英語)・リータ(理科)・シャラ(社会)にキャラクターが一新された。名前は教科名から付けられている。なお、ハイレベルコースにはアシスタントは登場しない。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]