伍代夏子

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伍代夏子
出生名 中川輝美
別名 加川有希
生誕 1961年12月18日(54歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都渋谷区
ジャンル 演歌
職業 歌手
担当楽器
活動期間 1985年 -
レーベル ソニー・ミュージックダイレクト
公式サイト 伍代夏子公式サイト

伍代 夏子(ごだい なつこ、1961年12月18日 - )は、日本演歌歌手。本名、山田 輝美。旧姓、中川東京都渋谷区出身。夫は、杉良太郎

略歴[編集]

人物[編集]

  • 魚屋の娘として生まれ育つ。実家は代々木八幡井ノ頭通りの水道道路商店街で、道路拡張による区画整理まで鮮魚店を営んでいた[5]
  • 同じ女性演歌歌手の坂本冬美藤あや子とは公私共に仲が良い。
  • 夫の杉良太郎は、伍代のことを、「性格は男性的」「江戸っ子らしく竹を割ったような性格」「情に厚い」「親孝行」「相手に細やかな神経が使える人」などと評している[6]
  • 指輪や腕時計や貴金属には、全く興味が無い(2011年8月10日放送の『徹子の部屋』での杉良太郎の発言)。
  • 漫画家の小林よしのりと面識があり、小林の作品『ゴーマニズム宣言』に何度か登場している。

作品[編集]

シングル[編集]

鳴門海峡の歌碑
道の駅うずしおで撮影
  1. 戻り川(作詞:吉岡治/作曲:市川昭介/編曲:斉藤恒夫 1987年9月21日)
    c/w 函館夢ごよみ
  2. 男と女のはしご酒(作詞:魚住勉/作曲:馬飼野康二/編曲:馬飼野俊一 1987年11月21日
    古舘伊知郎とのデュエット
    c/w ふたりの愛
  3. 水なし川(作詞:吉岡治/作曲:市川昭介/編曲:齊藤恒夫 1989年6月21日
    c/w 雨のめぐり逢い
  4. 忍ぶ雨(作詞:たきのえいじ/作曲:市川昭介/編曲:前田俊明 1990年5月21日
    c/w 浮雲
  5. 恋挽歌(作詞:たきのえいじ/作曲:市川昭介/編曲:池多孝春 1991年4月25日
    c/w 夢しぐれ
  6. 雪中花(作詞:吉岡治/作曲:市川昭介/編曲:馬場良 1992年4月22日
    c/w 雨情話
  7. 恋ざんげ(作詞:吉岡治/作曲:猪俣公章/編曲:前田俊明 1993年4月21日
    c/w はまなす恋唄
  8. ひとり酒(作詞:たかたかし/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明 1994年1月21日
    c/w 月の宿
  9. ふれあい(作詞:杉江茂貞/補作詞:星野哲郎/作曲:弦哲也/編曲:丸山雅仁 1994年5月21日
    c/w オリジナル・カラオケ
    テレビ愛知開局十周年記念「名古屋の歌」当選作品
  10. 女のひとりごと(作詞:吉岡治/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明 1995年4月1日
    c/w 恋文(てがみ)
  11. 北の舟唄(作詞:たきのえいじ/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明 1995年10月21日
    c/w ごめん
  12. 鳴門海峡(作詞:吉岡治/作曲:水森英夫/編曲:馬場良 1996年4月21日
    c/w おもかげ河
  13. 憂愁平野(作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:馬場良 1997年5月21日
    c/w 夢追い海峡
  14. 港恋唄(作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:池多孝春 1998年3月11日
    c/w 冬牡丹
  15. 風待ち湊(作詞:たかたかし/作曲:聖川湧/編曲:石倉重信 1999年2月24日
    c/w 水無月の雨
  16. はまなす酒場(作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:石倉重信 2000年1月26日
    c/w 春の岬
  17. 満月(作詞:たきのえいじ/作曲:杉本眞人/編曲:川村栄二 2000年9月20日
    c/w  かんにん
  18. 九十九坂(作詞:たきのえいじ/作曲:八木架壽人/編曲:佐伯亮 2001年4月25日
    c/w  寒つばめ
  19. 都忘れ(作詞:阿木燿子/作曲:平尾昌晃/編曲:若草恵 2002年5月15日
    c/w  横顔慕情
  20. お江戸チョイチョイ節(作詞:上田紅葉/作曲:四方章人/編曲:前田俊明 2002年9月19日
    c/w  捨てちゃ駄目です 人生は
  21. angel -天使をみつけた-(作詞:阿久悠/作曲:弦哲也/編曲:竜崎孝路 2002年10月9日
    ソル・ウンドとのデュエット
    c/w  ふたりだけの世界
  22. 夜桜迷い子(作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:竜崎孝路 2003年3月19日
    c/w  愁止符
  23. 秘め歌(作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:南郷達也 2003年10月1日
    c/w  十六夜 セレナーデ
  24. ふたり坂(作詞:仁井谷俊也/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明 2004年5月19日
    c/w  越後草紙
  25. 浮世坂(作詞:仁井谷俊也/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明 2005年2月23日
    c/w  こころ川
  26. 金木犀(作詞:麻こよみ/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明 2006年1月1日
    c/w  寒咲あやめ
  27. 舟(作詞:たきのえいじ/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明 2007年3月28日
    c/w  えにし坂
  28. 京都二年坂(作詞:坂口照幸/作曲:大地良/編曲:前田俊明 2008年2月20日
    c/w  恋しぐれ
  29. 夜明け坂(作詞:下地亜記子/作曲:弦哲也/編曲:南郷達也 2009年2月4日
    c/w  風の道
  30. 紅一輪(作詞:麻こよみ/作曲:水森英夫/編曲:南郷達也 2010年2月10日
    c/w  わかれ宿
  31. 霧笛橋(作詞:喜多條忠/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明 2011年2月2日
    c/w  おんな夜景
  32. 海峡の宿(作詞:喜多條忠/作曲:若草恵/編曲:若草恵 2012年2月15日
    c/w  横濱エラヴィータ
  33. ほろよい酒場(作詞:森坂とも/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明 2013年2月6日
    c/w  恋夜雨
  34. 女のまこと(作詞:田久保真見/作曲:岡千秋/編曲:伊戸のりお 2014年1月1日)
    c/w 愛の橋
  35. 矢車草~やぐるまそう~(作詞:仁井谷俊也/作曲:徳久広司/編曲:前田俊明 2014年9月24日)
    c/w 江ノ電-白い日傘-
  36. 花つむぎ(作詞:仁井谷俊也/作曲:徳久広司/編曲:前田俊明 2016年1月6日)
    c/w 淡雪牡丹-ふたり坂-人生めぐり愛

出演[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1990年(平成2年)/第41回 忍ぶ雨 23/29 G-クレフ
1991年(平成3年)/第42回 2 恋挽歌 7/28 冠二郎
1992年(平成4年)/第43回 3 雪中花 17/28 吉幾三
1993年(平成5年)/第44回 4 恋ざんげ 17/26 TUBE
1994年(平成6年)/第45回 5 ひとり酒 5/25 堀内孝雄
1995年(平成7年)/第46回 6 北の舟唄 6/25 郷ひろみ
1996年(平成8年)/第47回 7 鳴門海峡 24/25 五木ひろし トリ前
1997年(平成9年)/第48回 8 憂愁平野 8/25 藤井フミヤ
1998年(平成10年)/第49回 9 港恋唄 10/25 橋幸夫 前半トリ
1999年(平成11年)/第50回 10 風待ち湊 10/27 TOKIO
2000年(平成12年)/第51回 11 満月 6/28 大泉逸郎
2001年(平成13年)/第52回 12 九十九坂 12/27 布施明
2006年(平成18年)/第57回 13 金木犀 7/27 スガシカオ
2007年(平成19年)/第58回 14 11/27 スキマスイッチ
2008年(平成20年)/第59回 15 京都二年坂 3/26 北山たけし
2009年(平成21年)/第60回 16 忍ぶ雨(2回目) 4/25 北山たけし(2)
2010年(平成22年)/第61回 17 ひとり酒(2回目) 6/22 細川たかし
2011年(平成23年)/第62回 18 金木犀(2回目) 8/25 猪苗代湖ズ
2012年(平成24年)/第63回 19 恋ざんげ(2回目) 10/25 舘ひろし
2013年(平成25年)/第64回 20 金木犀(3回目) 5/26 三代目J Soul Brothers 夫の杉良太郎が審査席にて審査
2014年(平成26年)/第65回 21 ひとり酒(3回目) 06/23 クリス・ハート
2015年(平成27年)/第66回 22 東京五輪音頭 02/26 Sexy Zone

テレビ番組[編集]

他多数

インターネット動画[編集]

CM[編集]

受賞歴[編集]

1988年
1989年
  • 第22回全日本有線放送大賞:特別賞
1990年
1991年
  • 第10回メガロポリス歌謡祭:演歌メガロポリス賞、年間ロングセラー賞
  • 第18回横浜音楽祭:横浜音楽祭賞
  • 第17回日本演歌大賞:演歌スター賞
  • 第22回日本歌謡大賞:放送音楽賞
  • 第24回全日本有線放送大賞:優秀スター賞
  • 第24回日本有線大賞:有線音楽優秀賞
1992年
  • 第13回松尾芸能賞:優秀賞
  • 第23回日本歌謡大賞:放送音楽賞
  • 第25回全日本有線放送大賞:優秀スター賞
1994年
  • 第27回全日本有線放送大賞:優秀スター賞
1995年

脚注[編集]

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  1. ^ 当時注射器は使い捨てではなく、消毒した後の使い回しだった。
  2. ^ 中日新聞東京新聞『この道』第31回(2010年8月10日付夕刊)にて、夫の杉良太郎が語っている。
  3. ^ 伍代夏子 C型肝炎を激白!! 「絶対治ると信じています」 - 中日スポーツ・2010年8月11日
  4. ^ 伍代夏子C型肝炎…杉「一緒に闘う」 - デイリースポーツ・2010年8月11日
  5. ^ 木村隆『この母ありて』 青蛙房 2010年 121頁
  6. ^ 中日新聞東京新聞『この道』第31回(2010年8月10日付夕刊)にて。

外部リンク[編集]