ZONE (バンド)

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ZONE
出身地 日本の旗 日本北海道札幌市
ジャンル
活動期間
レーベル
  • Knockers Records(1999年)
  • Sony Records(2001年 - 2005年、2011年 - 2013年)
事務所 ランタイムミュージックエンタテインメント(1998年 - 2013年)
共同作業者
公式サイト believe in ZONE
旧メンバー

ZONE(ゾーン)は、日本ガールズロックバンド[1]1998年結成。かつての所属芸能事務所ランタイムミュージックエンタテインメント。かつての所属レコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントで、レーベルSony Records2013年解散。かつての公式ファンクラブは「ザジズゼZONE[注 1]

概説[編集]

北海道札幌市にある芸能養成スクールスタジオ・ランタイムにて、TAKAYOを中心としたダンス&ボーカルグループとして1998年に結成。1999年にKnockers Recordsからシングル「believe in love」でインディーズデビュー2001年ソニー・ミュージックエンタテインメント内のSony Recordsからシングル「GOOD DAYS」でメジャーデビューを果たす。

メジャーデビューを機にメンバーは乗り気ではなかったが、所属芸能事務所であるランタイムミュージックエンタテインメントの図らいでバンドスタイルに方向転換される。当初は楽器当て振りするバンドルだったが、シングル「secret base〜君がくれたもの〜」以降は次第に習熟し生演奏するようになった[2]

2003年短期大学進学のため『第54回NHK紅白歌合戦』を最後にTAKAYOが脱退、2004年に新たにTOMOKAが加入するも、同年MIZUHOも「春に高校卒業を控え今までの10代での経験を振り返りつつ見つめ直し、これからの自分の未来を考える時間を保ちたい」という理由により脱退を表明。当初は残ったメンバーで活動を継続する予定だったが、シングル「笑顔日和」のジャケット撮影時に「MIZUHOのいない3人のZONEはZONEではない」と結論に至りMIZUHO脱退に伴い2005年4月1日日本武道館公演を以って解散する[3][4]

解散後は個々でソロ活動を行う中、2008年4月29日日比谷野外大音楽堂で開催された『NAONのYAON』に長瀬実夕舞衣子[注 2]、元プリンセス プリンセス富田京子渡辺敦子を加えた当公演限定のスーパーバンドゾンプリを結成したり[5]、同年11月30日赤坂BLITZで開催された『POWER OF ART PROJECT Vol.2 by the MUSIC "JUST SAY NO!" 〜Stay clean, be happy〜』に長瀬と舞衣子、西村の3名で「笑顔日和」を披露し3年7ヶ月ぶり1夜限りの再結成を果たしている[6]

2011年東日本大震災復興支援の目的で当時芸能界に在籍していたMIYU、MAIKO、TOMOKAの3名で「secret base〜君がくれたもの〜」のフレーズ通り10年後の8月の期間限定で再結成[7]、同年8月14日赤坂BLITZで開催された単発公演『「10年後の8月…」ZONE復活しまっSHOW‼︎〜同窓会だよ全員集合!〜』にて期間を年内に継続することとなる[8]。しかし、同年10月にTOMOKAが体調不良を理由に脱退[9]、MIYUとMAIKOの2人体制になる。同年12月20日Zepp Tokyoで開催された『ガンバレ!!東北 チャリティーLIVE~SUPER GIRLS BAND”MESSAGE”~』にて新たに2012年以降の活動継続を発表した[10]

その後、2013年に著しい不品行及び度々の業務不履行によりMIYUが事務所を解雇されたことにより[11]、同年最後に残ったMAIKO単身でイベント『ZONE FINAL EVENT』をShibuya O-EASTで開催しZONEの活動を終了させた[12]

メンバー[編集]

名前 本名 パート 生年月日 出身地 在籍期間
TAKAYO 大越貴代 ボーカルギター (1985-06-13) 1985年6月13日(36歳) 北海道札幌市 1998年 - 2003年
MAIKO 栄舞子 ボーカル、ベース (1986-07-24) 1986年7月24日(35歳) 大阪府吹田市 1998年 - 2013年
TOMOKA 西村朝香 ボーカル、ギター、キーボード (1986-09-19) 1986年9月19日(35歳) 北海道札幌市 2004年 - 2011年
MIZUHO 斉藤瑞穂 ボーカル、ドラムス (1986-12-12) 1986年12月12日(34歳) 北海道札幌市 1998年 - 2005年
MIYU 長瀬実夕 ボーカル、ギター (1988-05-20) 1988年5月20日(33歳) 北海道札幌市 1998年 - 2013年

来歴[編集]

スタイルの変遷[編集]

インディーズ時代は完全なダンススタイルのグループであったが、インディーズデビューシングル『believe in love』のカップリング曲「僕はマグマ」のミュージック・ビデオにおいて、各メンバーが楽器は演奏せずに持ちながら踊るというパフォーマンスを見せた。これがメジャーデビュー曲「GOOD DAYS」、2ndシングル『大爆発 NO.1』では楽器を演奏しているフリをしながら踊るというスタイルに変化していった。

3rdシングル『secret base 〜君がくれたもの〜』からは、演奏のフリではなく実際に演奏し始めるようになり、4thシングル『世界のほんの片隅から』では一度楽器を置き、デビュー前から練習してきたダンススタイルに戻したものの、5thシングル『夢ノカケラ・・・』以降は、基本的に楽器を演奏しながらも時折ダンスも披露するスタイルとなった。

解散[編集]

2005年2月7日、MIZUHOの脱退表明により解散が決定した。MIZUHOが「今年、高校卒業[注 3]となり、一度自分を見つめ直す時間を持ちたい」と表明したところ、他の3人のメンバーも「MIZUHOが卒業するのでは続けていけない」という結論を出したことがその理由である。

なお、解散後に発売されたベスト盤『E 〜Complete A side Singles〜』はZONEにとって最初で最後のオリコン1位獲得となった[注 4]

解散までの活動期間はCDデビュー日から数えて4年(1515日)だった。期間中にはシングル15枚、アルバム3枚+ベスト1枚の計19枚、ミュージックビデオ3本をリリースした。

2006年4月19日にはファン投票により選出されたカップリング曲のベスト盤『ura E 〜Complete B side Melodies〜』が発売された。また同年5月24日にはベストミュージッククリップ集のDVD『ZONE BEST MEMORIAL CLIPS』も発売された。

解散後[編集]

解散後、MIYUは一時期Miyu名義で活動後本名の長瀬実夕で、TOMOKAは西村朝香としてソロ活動を行い、TAKAYOは一時期Takayo名義で活動していたが元の芸名に戻して活動し、MAIKOは舞衣子の名前で「MARIA」(2010年4月17日に解散)を結成し活動していた。MIZUHOは目立った活動はしていないが、TAKAYOのブログ(閉鎖)に何度か名前や写真が登場した。また、TAKAYOのライブに出演したこともあり、TAKAYOのブログをMIZUHOが更新するなど交流が活発化していた。しかしこの直後にTAKAYOは活動を停止してブログも閉鎖してしまった。

2007年12月23日Zepp Sapporoで行われた『CRYSTAL LIVE "White X'mas 07(出演:長瀬実夕、MARIA、他)』では、長瀬実夕がブログでアンケートを行い最も票の多かった「glory colors〜風のトビラ〜」を披露する際、途中から舞衣子が現れ二人で熱唱した。これは解散以来の二人の初共演となった。

2008年4月29日、長瀬実夕と舞衣子が、SHOW-YA寺田恵子がプロデュースするライブイベント『NAONのYAON』で「secret base 〜君がくれたもの〜」を披露した。また、この日に限って長瀬実夕、舞衣子と元プリンセス・プリンセス富田京子渡辺敦子で「ゾンプリ」というユニットが結成された。なお、ギターとしてSHOW-YAのメンバーらも参加した。

2008年11月30日東京都港区にあるライブハウス赤坂BLITZで開催された麻薬・覚せい剤乱用防止啓発ライブ『POWER OF ART PROJECT 2nd LIVE』に、元ZONEのメンバーのうち長瀬実夕、舞衣子、西村朝香の3人が出演し、全員のステージが終わった後、ステージ上に3人が揃い、「笑顔日和」を披露した[13]

2010年11月22日、舞衣子は「MARIA」解散から7ヶ月後に5人組バンド「FRASH BACK」[14]ボーカルとして活動を開始した。

再結成[編集]

2011年2月7日でデビュー10周年を迎えた。

2011年4月2日北海道の札幌ペニーレーン24にて、長瀬実夕、MAIKO、西村朝香の3人だけで初の3マンライブ「Z-ONE(ゼットマイナスワン)東北地方太平洋沖地震復興支援LIVE」を行う。ちなみに変更前のタイトルは「2011年お待たせしました〜Z-ONE LIVE決定!!」である。

2011年5月20日に8月に1ヶ月限定で再結成することを発表し[15]、8月に6年ぶりに1か月限定で再結成する。再結成のメンバーは、MIYU、MAIKO、TOMOKAの3人で、解散当時メンバーであったMIZUHOや途中脱退したTAKAYOは不参加。MIZUHOは3人に参加を打診されたが、既に結婚し子供がいること、「もうドラムも叩けない」事を理由に不参加となった[16]。ライブでは男性のサポートメンバーがドラムを演奏した。TAKAYOに関しては不参加の理由は公表されていない。それと同時にZONEと同世代の女性アーティストが歌うZONEのトリビュートアルバム『ZONEトリビュート〜君がくれたもの〜』がリリースされることになった。この中で「secret base 〜君がくれたもの〜」のアンサーソングとして書き下ろされた、「約束〜August, 10years later〜」を発表し、8月14日と15日には赤坂BLITZで再結成ライブを行った[17]

その赤坂BLITZでの再結成ライブにて、今後はチャリティイベントなどの出演を中心に活動していくことを明かし、当初8月のみの予定だった活動を年内いっぱいまで延長することを宣言した。

その後2011年10月15日に福家書店新宿サブナード店で写真集『一期一会 ZONE~2011年8月の軌跡~The Promise of year 10th』の発売記念握手会を開催。その握手会にて「私たちの歌を必要としてくれる人たちがいるなら、歌っていきたい」と述べ、継続的な活動を約束した。事実上の完全復活と思われたが、後日誤報であったと事務所から発表された[18][19]

2011年10月31日 所属事務所ウェブサイトにて、体調不良により同年10月をもってTOMOKAの脱退および芸能界引退を発表[20]。それに伴い、同年11月以降はMIYU、MAIKOの2人での活動となる[21]

2011年12月20日Zepp Tokyoで行われたチャリティライブ『ガンバレ!!東北 チャリティーLIVE〜SUPER GIRLS BAND “MESSAGE”〜』に出演。ライブ中のMCで2度目の活動延長を発表。今度は期限を設けず、2012年以降も活動を継続することを発表した[22]

2012年6月6日、7年ぶりとなるシングル『Treasure of the heart 〜キミとボクの奇跡〜』を発売[23]。同月16日より同作を引っさげた7年ぶりとなる全国ツアー『2人になりましたけど・・・NANIKA?』を行った[24]

2013年2月13日MIYUが当日付で契約解除されたことが所属事務所から発表された[25]。これにより、バンド存続は未定となり、3月25日に予定していたライブイベントへの出演が白紙となった[26]。2月15日、MIYUのオフィシャルブログが閉鎖された[27]

活動終了[編集]

2013年3月2日、オフィシャルサイトにて唯一人残ったメンバーのMAIKOがメッセージを発表、同年4月7日にShibuya O-Eastで開催されるイベント「ZONE FINAL EVENT」をもって活動を終了させることを発表した[28][29][30]

4月7日、MAIKOによるイベント「ZONE FINAL EVENT」を持って活動終了。MAIKOはJack & Queenとして1人事務所に残留しミニアルバムをリリースしたが、2014年2月には音楽性の違いを理由に解散。

その後、MAIKOはMAIと名を改め2018年3月より芸能事務所44プロダクションに所属し、芸能活動を再開している。

ディスコグラフィ[編集]

ZONEのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 3
コンピレーション・アルバム 1
ベスト・アルバム 1
EP 1
シングル 17
映像作品 8
トリビュート&カバーアルバム 1

シングル[編集]

インディーズ (Knockers Records)
発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 初収録アルバム
1st 1999年12月18日 believe in love CD KXCK-1020 圏外 E 〜Complete A side Singles〜
メジャー (Sony Records)
発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 初収録アルバム
1st 2001年2月7日 GOOD DAYS CD SRCL-4988 20位 Z
2nd 2001年5月23日 大爆発 NO.1 CD SRCL-5057 33位
3rd 2001年8月8日 secret base〜君がくれたもの〜 CD SRCL-5120 2位
4th 2001年11月14日 世界のほんの片隅から CD SRCL-5240 8位
5th 2002年2月14日 夢ノカケラ… CD SRCL-5280 3位 O
6th 2002年7月17日 一雫 CD SRCL-5393 3位
7th 2002年9月26日 CD SRCL-5400(期間生産限定盤) 3位
SRCL-5401(通常盤)
SRCL-5402(期間生産限定盤)
8th 2002年11月27日 白い花 2CD SRCL-5511〜12(初回生産限定盤) 3位 N
CD SRCL-5513(通常盤)
9th 2003年4月16日 true blue/恋々… レーベルゲートCD SRCL-5550 3位
2004年7月7日 レーベルゲートCD2 SRCL-5799
CD SRCL-6083
10th 2003年7月30日 H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜 レーベルゲートCD SRCL-5700(完全生産限定盤) 3位
11th 2003年10月29日 僕の手紙 レーベルゲートCD SRCL-5701 2位
2004年7月7日 レーベルゲートCD2 SRCL-5800
CD SRCL-5800
12th 2004年2月4日 卒業 レーベルゲートCD2 SRCL-5702 5位
CD SRCL-6093
13th 2004年6月2日 太陽のKiss レーベルゲートCD2+DVD SRCL-5750〜51(初回生産限定盤) 8位 E 〜Complete A side Singles〜
レーベルゲートCD2 SRCL-5752(通常盤)
CD SRCL-6107(通常盤)
14th 2004年8月4日 glory colors 〜風のトビラ〜 レーベルゲートCD2 SRCL-5777 7位
CD SRCL-6111
15th 2005年3月9日 笑顔日和 CD+カード SRCL-5887 7位
CD SRCL-5888
16th 2012年6月6日 treasure of the heart 〜キミとボクの奇跡〜 CD+DVD SRCL-8025〜26(初回生産限定盤) 18位 N/A
CD SRCL-8027(通常盤)

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2002年2月14日 Z CD SRCL-5281 2位
2nd 2002年11月27日 O CD+ブックレット SRCL-5514(初回生産限定盤) 3位
CD SRCL-5515(通常盤)
3rd 2004年2月18日 N レーベルゲートCD2 SRCL-5703(初回生産限定盤) 9位
SRCL-5704(通常盤)
CD SRCL-5971(通常盤)

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2003年7月16日 ASTRO Girlz & Boyz[注 5] CD SRCL-5655 42位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2005年4月13日 E 〜Complete A side Singles〜 2CD SRCL-5961〜62(初回生産限定盤) 1位
CD SRCL-5963(通常盤)

コンピレーションアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2006年4月19日 ura E 〜Complete B side Melodies〜 CD SRCL-6300 18位

トリビュートアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2011年8月10日 ZONEトリビュート〜君がくれたもの〜 2CD SRCL-7680〜81(期間生産限定盤) 5位
CD SRCL-7682(通常盤)

映像作品[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2003年10月29日 ZONE CLIPS 01〜Sunny Side〜 DVD SRBL-1211 N/A
2nd 2004年3月17日 ZONE CLIPS 02〜Forever Side〜 DVD SRBL-1212
3rd 2004年9月29日 ZONE TV special「ユメハジマッタバカリ」DVD edition DVD SRBL-1224
4th 2005年5月18日 ZONE CLIPS 03〜2005 卒業〜 DVD SRBL-1268
2005年6月22日 UMD SRUL-10003
5th 2005年6月22日 ZONE FINAL in 日本武道館 2005/04/01〜心を込めてありがとう〜 DVD SRBL-1269 9位
UMD SRUL-10004
6th 2006年5月24日 ZONE BEST MEMORIAL CLIPS DVD SRBL-1515 16位
7th 2011年12月21日 「10年後の8月…」ZONE復活しまっSHOW!!〜同窓会だよ全員集合!〜 2DVD+写真集 SRBL-1498〜99(初回生産限定盤) 57位
2DVD SRBL-1500〜01(通常盤)
Blu-ray SRXL-8 78位
8th 2012年10月10日 ZONE7年振りツアー「2人になりましたけど…NANIKA?」 DVD SRBL-1541 48位
Blu-ray SRXL-31 22位

ゲーム[編集]

  • WONDER ZONE(PlayStation 2専用ソフト)(2002年10月10日、ソニー・ミュージックエンタテインメント)

書籍/楽譜[編集]

タイアップ一覧[編集]

[注 6] 楽曲 タイアップ先
2001年 GOOD DAYS エフティ資生堂ティセラトゥインクルドリームCMソング
fortune トミー『プチウェブチャティ』CMソング
大爆発 NO.1 TBS系列音楽番組CDTV-Neoオープニングテーマ
secret base〜君がくれたもの〜 TBS系列ドラマ30キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』主題歌
2002年 風のはじまる場所 ダリヤ『ベネゼル』CMソング
夢ノカケラ… ハウス食品飲むフルーチェ』CMソング
一雫 20世紀フォックス配給アニメ映画アイス・エイジ』日本語版イメージソング
For Tomorrow テレビ朝日系列スポーツ中継番組小学生クラス対抗30人31脚全国大会2002』公式テーマソング
白い花 ゲームボーイアドバンス専用ゲームソフトファイナルファンタジータクティクスアドバンス』イメージソング
2003年 true blue フジテレビ系列日曜アニメアストロボーイ・鉄腕アトム』前期・後期オープニングテーマ
恋々… ハウス食品『フルーチェアジア』CMソング
僕の手紙 フジテレビ系列音楽番組HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』2002年10月-12月度エンディングテーマ
鉄腕アトム[注 7] フジテレビ系列日曜アニメ『アストロボーイ・鉄腕アトム』後期エンディングテーマ
鉄腕アトム[注 8] フジテレビ系列日曜アニメ『アストロボーイ・鉄腕アトム』後期エンディングテーマ
2004年 太陽のKiss ニベア花王8×4』CMソング
glory colors 〜風のトビラ〜 テレビ朝日系列スポーツ中継番組『第86回全国高校野球選手権大会』オープニングテーマ
テレビ朝日系列スポーツ中継番組『熱闘甲子園』オープニングテーマ
テレビ朝日系列スポーツ中継番組『速報!甲子園への道』2004年度テーマソング
Once Again アオキーズ・コーポレーション『アオキーズ・ピザ』CMソング
2012年 treasure of the heart 〜キミとボクの奇跡〜 北海道放送バラエティ番組『北のフード熱血応援団 ケッパレ!ごはん』挿入歌
ユメノカナタ TBS系列スポーツ中継番組『第13回サン・クロレラクラシック』テーマソング

ライブ[編集]

ワンマンライブ[編集]

ZONE FINAL in 日本武道館
日程 種別 タイトル 会場・備考
2001年12月8日 単発公演 ZONE First Live 会場 - 08/08 Zepp Sapporo (北海道)

初のワンマンライブ。

2002年7月30日 - 8月8日 コンサートツアー ZONE FIRST SUMMER LIVE 2002
〜子ぐまの大移動・大暴走だべさツアー〜

1stアルバム『Z』を引っ提げて全国のライブハウスで敢行された、初のライブツアー。

2003年7月25日 - 8月10日 コンサートツアー ZONE TOUR ASTRO GIRL 2003
~夏だぁ!ZONEだぁ!全員集合!~

2ndアルバム『O』を引っ提げて敢行されたライブハウスツアー。

2004年8月7日 - 8月28日 コンサートツアー ZONE SUMMER LIVE 2004
ガッツン!といっきまSHOW‼︎

3rdアルバム『N』を引っ提げて敢行された、初のホール&ライブハウスツアー。東名阪のライブハウス公演はLIVE HOUSE SPECIALと銘打って開催された。

2005年3月18日 - 4月1日 コンサートツアー ZONE SPRING TOUR 2005
〜夏まで待てない!ZONE桜ツアー〜
改め ZONE卒業コンサート

最初の解散前最後のホールツアー。最終日の初となる日本武道館公演を以って解散した。

2011年8月14日 - 8月15日 単発公演 「10年後の8月…」ZONE復活しまっSHOW‼︎
〜同窓会だよ全員集合!〜

3rdシングル『secret base〜君がくれたもの〜』の歌詞フレーズである10年後の8月の1ヶ月限定再結成を記念して開催された[31]。同年11月にTOMOKAが体調不良により芸能界を引退したため、この公演がTOMOKA最後のライブとなった。

2012年6月9日 - 6月24日 コンサートツアー 「2人になりましたけど・・・NANIKA?」

16thシングル『Treasure of the heart 〜キミとボクの奇跡〜』を引っ提げて敢行されたライブハウスツアー。ライブツアーを敢行するのは2005年以来7年ぶり、MIYUMAIKOからなる2人体制として初となった。

2013年4月7日 自主企画イベント ZONE FINAL EVENT 会場 - 04/07 Shibuya O-EAST (東京都)

MIYUの事務所解雇によりMAIKOのみで行われた。この公演を以って2度目の解散となった。

出演イベント[編集]

公演年 形態 タイトル 公演日・会場
2001年 ゲスト出演 GIRL POP FACTORY 01 07/31 Zepp Tokyo (東京都)
2003年 R.T.S FES 2003 05/05 北海道厚生年金会館 (北海道)
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2003 10/02 さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)
2004年 R.T.S FES 2004 05/02 北海道厚生年金会館 (北海道)
2005年 R.T.S FES 2005 01/23 北海道厚生年金会館 (北海道)
2011年 シークレットゲスト GIRLS' FACTORY 11 07/31 Zepp Tokyo (東京都)
ゲスト出演 お台場合衆国2011〜ぼくらがNIPPON応援団!〜 08/17 合衆国サンサンアイランドMUSICスタジアム (東京都)

出演メディア[編集]

CM[編集]

タイトル
2001年 エフティ資生堂ティセラトゥインクルドリーム
トミー『プチウェブチャティ』
2002年 ハウス食品飲むフルーチェ
2003年 ハウス食品『フルーチェアジア』
2004年 ニベア花王8×4
アオキーズ・コーポレーション『アオキーズ・ピザ

ラジオ[編集]

タイトル 放送局 放送日時
RADIO MAGAZINE WHAT'S IN? TOKYO FM 2001年7月
今日もZONE次第 全国FM放送協議会 2003年10月 - 2005年3月

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 出演回数 披露楽曲 出演順/出場者数 対戦相手
2001年(平成13年)/第52回 secret base〜君がくれたもの〜 02/27 DA PUMP
2002年(平成14年)/第53回 2 夢ノカケラ… 03/27 キンモクセイ
2003年(平成15年)/第54回 3 secret base〜君がくれたもの〜 14/30 さだまさし

テレビ[編集]

タイトル 放送局 放送日時
ぞーんぽた〜じゅ 北海道文化放送 2003年2月 - 6月

受賞[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ZONE解散に伴い、2005年4月30日を持ってファンクラブの運営を終了した。後日、一部の会員には会費の払い戻しが行われた他、直筆サイン色紙と卒業コンサート記念写真が送付された。
  2. ^ 当時はソロ活動に際し上記の名義で活動していた。
  3. ^ この年(2005年)はMIYU以外のメンバーが高校を卒業する年だった。
  4. ^ 解散後にシングル、アルバムを通じて初のオリコンチャート1位獲得はビートルズ以来2組目で、邦楽では史上初。なお、最近[いつ?]ではデスティニーズ・チャイルドのラストアルバム『ナンバーワンズ』が同様に1位になっている。
  5. ^ ZONE with Girlz & Boyz~Run Time All Stars~名義による作品。
  6. ^ 楽曲が起用された年ではなく、音源化された年で明記。
  7. ^ ZONE & Run Time All Stars名義。表記はないがスカ・パンクバージョンとなっている。
  8. ^ 表記はないがバラードバージョンとなっている。

出典[編集]

  1. ^ ZONEのプロフィール”. ORICON NEWS. オリコン. 2021年10月26日閲覧。
  2. ^ 芸能界復帰の元ZONE・MAIKOが明かす、ファンへの後悔 「悲しい思いをたくさんさせてしまって…」”. livedoor ニュース. 2021年11月25日閲覧。
  3. ^ 20年後の8月 また出会えるのを信じて――ZONEのヒットの裏側と、短くも濃密な活動の記録”. 音楽ナタリー. 2021年11月25日閲覧。
  4. ^ ZONE、4/1武道館公演で解散”. オリコンニュース. 2021年11月25日閲覧。
  5. ^ NAONのYAON復活祭でミラクルバンド「ゾンプリ」誕生”. 音楽ナタリー. 2021年11月27日閲覧。
  6. ^ ZONEが麻薬乱用防止ライブで一夜限りの復活ライブ”. 音楽ナタリー. 2021年11月27日閲覧。
  7. ^ ZONE「10年後の8月に」限定復活!アンサーソングも発表”. 音楽ナタリー. 2021年11月9日閲覧。
  8. ^ ZONE復活「10年後の8月」ライブで活動期間延長を宣言”. 音楽ナタリー. 2021年11月28日閲覧。
  9. ^ ZONEのTOMOKAが芸能界引退、今後の活動は2人編成で”. 音楽ナタリー. 2021年11月9日閲覧。
  10. ^ “ZONE、活動継続を発表”. BARKS. http://www.barks.jp/news/?id=1000075753 2011年12月21日閲覧。 
  11. ^ ZONE長瀬実夕、本日付で所属事務所との契約解除”. 音楽ナタリー. 2021年11月29日閲覧。
  12. ^ MAIKO騒動に言及「私自身の手でZONEを終了させる」”. 音楽ナタリー. 2021年11月12日閲覧。
  13. ^ 舞衣子はMARIAのメンバーとして出演した。このほか、半澤悠も出演した。また、西村朝香は復帰後初のライブである。
  14. ^ 本日「Voice&Rythme vol.23」開催です!、11月20日、閲覧:11月30日
  15. ^ ★ご報告★、2011年5月20日、閲覧:6月25日
  16. ^ GIRLPOP編集部「ZONE Promise〜再会の8月へ〜」『GIRLPOP 2011SUMMER』、ソニー・マガジンズ、2011年6月、 p.60。
  17. ^ ZONE“10年後の8月”限定で再結成(サンスポ、2011年5月20日)
  18. ^ 今回の報道について2011年10月16日、閲覧:2011年12月14日
  19. ^ 「ZONE活動期間延長宣言」報道について2011年10月16日、閲覧:2011年12月14日
  20. ^ ZONEのTOMOKAこと西村 朝香 より皆さんへご報告があります。、2011年10月31日、閲覧:11月1日
  21. ^ ZONEのTOMOKAこと西村 朝香 より皆さんへご報告があります。、2011年10月31日、閲覧:11月1日
  22. ^ “ZONE、活動継続を発表”. BARKS. (2011年12月21日). http://www.barks.jp/news/?id=1000075753 2011年12月21日閲覧。 
  23. ^ “ZONE・MAIKOが活動終了報告 ファンに感謝のメッセージ”. ORICON NEWS (オリコン). (2013年4月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2023458/full/ 2021年10月26日閲覧。 
  24. ^ “新生ZONE、新曲引っさげ7年ぶり全国ツアー「やっときた」”. ORICON NEWS (オリコン). (2012年6月16日). https://www.oricon.co.jp/news/2013055/full/ 2021年10月26日閲覧。 
  25. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「kaijo3」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  26. ^ “長瀬実夕契約解除でどうなるZONE バンド存続は未定”. ORICON NEWS (オリコン). (2021年10月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2021696/full/ 2021年10月26日閲覧。 
  27. ^ “「ZONE」契約解除 長瀬実夕 オフィシャルブログ閉鎖”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2013年2月15日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/02/15/kiji/K20130215005202020.html 2013年2月15日閲覧。 
  28. ^ お知らせ - MAIKOからのメッセージ”. ランタイムミュージックエンタテインメント (2013年3月2日). 2013年3月2日閲覧。
  29. ^ お知らせ - 「ZONE FINAL EVENT」開催決定のお知らせ”. ランタイムミュージックエンタテインメント (2013年3月2日). 2013年3月2日閲覧。
  30. ^ “ZONE、活動終了へ…MAIKO「私自身の手でZONEを終了させる事を決意しました」”. シネマトゥデイ. (2013年3月2日). http://www.cinematoday.jp/page/N0050778 2013年3月2日閲覧。 
  31. ^ ZONE、歌詞どおり“10年後の8月”に再結成! 復活ライブ開催”. ORICON NEWS. 2021年10月20日閲覧。

外部リンク[編集]