MIZUHO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
MIZUHO
出生名 斉藤瑞穂
別名 ハニ→、麻呂
生誕 (1986-12-12) 1986年12月12日(30歳)
出身地 日本の旗 日本 北海道札幌市
ジャンル ポップ
職業 ZONEメンバー、2011年7月の時点では一般人
担当楽器 ドラムス
活動期間 1997年2005年
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ
事務所 ランタイムミュージックエンタテインメント

MIZUHO(みずほ、1986年12月12日 - )は、日本の元ドラマー。元ZONEのメンバー。本名非公開。旧姓、斉藤 瑞穂[注 1]

北海道札幌市出身。ランタイムミュージックエンタテインメントに所属していた。

概要[編集]

ZONE結成当時からのメンバーであり、ZONE2代目リーダーであった。芸能養成スクールスタジオ・ランタイム出身。

プロフィール[編集]

  • 家族構成:父、母、兄、妹
  • 愛称:みずず(あややに対抗して付けた)、ミホ、ハニー、など。
  • 好きなミュージシャン:尾崎豊氣志團hideBRAHMANL'Arc〜en〜Ciel(yukihiro)。
  • 好きな食べ物:梅干、わさび、たん、サーモン、焼肉、プリン
  • 趣味:人間ウォッチング、プルタブ集めなど。
  • 特技:自己中心的な妄想、洗濯
  • 性格:基本的にメンバーの中で一番元気

略歴[編集]

2001年にZONEとしてデビュー。

2003年末、初代ZONEリーダーTAKAYOの脱退後、2004年から2代目リーダーを務めた。しかし、その約1年後、彼女からZONEの脱退を申し出る。他のメンバーはMIZUHO無しのZONEで活動は出来ないと、2005年2月にZONEの解散を表明する。

2005年、春の全国ツアーライブ(初の春のツアー)「ZONE SPRING TOUR 2005~夏まで待てない! ZONE桜ツアー~改め ZONE卒業コンサート」に、当初予定されていなかった追加公演として、4月1日、念願であった日本武道館でのライブを行った。これをもってZONEは解散した。

2008年7月27日表参道FABでのTAKAYOのLIVEにゲストとして出演し、約3年4か月ぶりにファンの前に姿を現した(本人曰く「本当は10年ぐらい身を隠してるつもりだったけど」)。LIVEの終わり際に登場し、と、TAKAYOと2人で書いた曲「Gossip Girl」を披露した。

TAKAYOの旧ブログに何度か登場していたので、彼女についての情報をわずかながら得ることができたが、2009年の初めに閉鎖されたため、現在はできなくなっている。TAKAYOとは「Goss!p Girl」というコンビ名で時折エコ活動などを行っていた模様[注 2]

2011年4月現在は、既に結婚し子供もいる[1]。また、「もうドラムは叩けない」とのこと。そのため2011年8月の「ZONE限定復活」には参加しなかった。

エピソード[編集]

  • インディーズ時代、地元のCDショップで一位を取った際にオリコンの取材やテレビ出演がないのかと嘆いていた。[注 3]
  • 一時期(2002年5月頃[注 4])ZONEをやめようとしたが、メンバーに説得され残る事にした。[注 5]
  • ライブで自身の持ち歌の「GO!」を歌うとき、ファンからのお決まりのかけ声は「L・O・V・E、ラブリーMIZUHO!」[注 6]
  • うたばんにて、石橋貴明から「チンチンの先」というあだ名を付けられた。全身タイツ姿になり頭上から小麦粉や水をかけられるというリアクション芸も行った。但し、放送後未成年タレントに下品なあだ名を付けたのは余りにも可哀相と抗議が届き番組が謝罪している[2][3]

使用楽器[編集]

  • Pearl Master Series MMX(ドラムス)
  • Pearl Standard Hickory 190STH(ドラムスティック)

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 結婚により、姓が変わっている可能性がある為
  2. ^ これは2008年7月28日のTAKAYOの過去のブログで確認できたが閉鎖されている。
  3. ^ 著書:ここからZONE P120
  4. ^ 著書:ここからZONE P168~174
  5. ^ 著書:ここからZONE P168~184
  6. ^ ZONE FINAL in 日本武道館 2005/04/01 〜心を込めてありがとう〜の映像から確認できる

脚注[編集]

  1. ^ GIRLPOP編集部「ZONE Promise〜再会の8月へ〜」、『GIRLPOP 2011SUMMER』、ソニー・マガジンズ、2011年6月、 p.60。
  2. ^ 放送局への回答のお願い - 青少年委員会,放送倫理・番組向上機構
  3. ^ 放送局への回答のお願い(再回答) - 青少年委員会,放送倫理・番組向上機構

参考文献[編集]

  • 『ここから ZONE』著者:竹内美穂 出版社:株式会社:ソニーマガジンズ ISBN 4-7897-2096-9