MAIKO (ソロシンガー)

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マイ
MAI
生誕栄 舞子
(1986-07-24) 1986年7月24日(36歳)
日本の旗 日本大阪府吹田市
別名MAIKO
舞衣子
Maiko
職業ヨガインストラクター
タレント
活動期間2016年 -
公式サイトMaiyoga official website
MAIKO
出生名 栄 舞子
別名 舞衣子
Maiko
生誕 (1986-07-24) 1986年7月24日(36歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府吹田市
ジャンル J-POP
ロック
職業 ミュージシャン
ボーカリスト
ベーシスト
担当楽器 ボーカル
ベース
活動期間 1998年 - 2014年
レーベル Knockers Records
1999年
Sony Records
2001年 - 2010年
事務所 ランタイムミュージックエンタテインメント
(1998年 - 2014年)
44プロダクション
2018年 - )
アルファベットプロモーション
(2018年 - )(業務提携先)
共同作業者 ZONE
MARIA
Jack&Queen

MAI(マイ、1986年7月24日 - )は、日本ヨガインストラクタータレント。元歌手、元ベーシスト。本名は栄 舞子(さかえ まいこ)。ZONEMARIAとJack&Queenの元メンバー。大阪府吹田市出身。所属芸能事務所44プロダクションで、業務提携先はアルファベットプロモーション。かつての所属レコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントで、レーベルSony Records血液型はO型。既婚。1児の母。

概要[編集]

芸能養成スクールスタジオ・ランタイムに入所し1998年に当時ダンス&ボーカルグループであったZONEMAIKO名義で加入する。ただし、加入した経緯についてはメディアによって差異があり、グループに加入ではなく、そこで知り合ったメンバーたちとでグループを結成したとも言われている[1]

2001年にシングル「GOOD DAYS」でメジャーデビュー。当初はバンドルとしてベース当て振りだったが、シングル「secret base〜君がくれたもの〜」以降は次第に習熟し生演奏するようになる。

2003年TAKAYO脱退に続き、2004年MIZUHOも脱退を表明。当初は残ったメンバーで活動を継続する予定だったが、シングル「笑顔日和」のジャケット撮影時に「MIZUHOのいない3人のZONEはZONEではない」と結論に至りMIZUHO脱退に伴い2005年4月1日日本武道館公演を以って解散する[2][3]

ZONE解散後は舞衣子に改名しMARIAを結成。2006年にシングル「小さな詩」で2度目のメジャーデビューを果たし活動していたが[4]2010年にメンバーのTATTSUが胸郭出口症候群を発症したことに受け、同年4月17日に『MARIAラストイベント~FINAL☆PARTY☆NIGHT~』を札幌PENNY LANE 24にて開催し解散する[注 1][5]

MARIA解散後は初の男性メンバーとMaiko名義でJack&Queenを結成。このバンドではボーカルに専任しており、メジャーデビューはしておらず、主にインディーズで活動。2010年に札幌PENNY LANE 24主催の年越しライブに参加しステージデビューを果たした[注 2]

翌年2011年以降は東日本大震災復興支援の目的で再結成したZONEと並行で活動するようになり[6]、赤坂BLITZで開催されたZONEの単独ライブ『「10年後の8月…」ZONE復活しまっSHOW‼︎〜同窓会だよ全員集合!〜』にゲスト出演し、ライブ会場限定販売による1stシングル「Love Game」を発売した[7]

しかし同年にTOMOKAが脱退、2013年に著しい不品行及び度々の業務不履行によりMIYUが事務所を解雇されたことに伴い、最後に残ったMAIKO単身でイベント『ZONE FINAL EVENT』をShibuya O-EASTで開催しZONEの活動を終了させた[8]

続いて翌2014年には音楽の方向性の違いによりJack&Queenを解散。全ての音楽と芸能活動から引退を決意しランタイムミュージックエンタテインメントを退所した[9]

2015年から一般人に戻り結婚[注 3]ヨガに出会い2016年よりMAI名義でヨガのインストラクターとして北海道札幌市を中心に活動しており、2018年に新たな芸能事務所44プロダクションに入所、芸能界に復帰している[9]2020年9月18日、第一子となる男児を出産したことを自身のインスタグラムを通じて報告した[10]

使用機材[編集]

所有資格[編集]

  • 全米ヨガアライアンス認定200時間資格
  • マタニティヨガインストラクター資格
  • オースピシャスヨガ バクティフローアドバンス指導者資格
  • YTUセラピーボールトレーニング(特)修了資格
  • ヴォイスヒーラー養成講座修了
  • ヨガ・シャラインストラクター養成講座 上級コース200時間修了

出演メディア[編集]

テレビ[編集]

タイトル 放送局 放送日時
有田哲平の夢なら醒めないで TBSテレビ 2018年5月22日
じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜 テレビ東京 2018年8月16日

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ リンク先にはイベントに関しては言及されていないが、正式な解散日は上述の日付となる。
  2. ^ 作品によるデビューでないのは自身初となった。
  3. ^ 姓が変わり柳田となっている。

出典[編集]

  1. ^ “元ZONEのMAI 最後のライブは1人きり 前日にメンバーが「来ない」と説明”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2022年10月29日). https://www.daily.co.jp/gossip/2022/10/29/0015763308.shtml 2022年10月30日閲覧。 
  2. ^ “20年後の8月 また出会えるのを信じて――ZONEのヒットの裏側と、短くも濃密な活動の記録”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2021年8月1日). https://natalie.mu/music/column/438926 2021年11月6日閲覧。 
  3. ^ “ZONE、4/1武道館公演で解散”. ORICON NEWS (oricon ME). (2005年2月8日). https://www.oricon.co.jp/news/5449/full/ 2021年11月6日閲覧。 
  4. ^ “日本音楽史上初の新スタイル・ガールズバンド誕生!”. ORICON NEWS (oricon ME). (2006年3月6日). https://www.oricon.co.jp/news/14561/full/ 2021年11月12日閲覧。 
  5. ^ “MARIA、4月のライブをもって解散”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2010年2月9日). https://natalie.mu/music/news/27481 2021年11月12日閲覧。 
  6. ^ “ZONE「10年後の8月に」限定復活!アンサーソングも発表”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2011年5月20日). https://natalie.mu/music/news/49727 2021年11月9日閲覧。 
  7. ^ “ZONE復活ライブで長瀬実夕ソロ&MAIKO新バンドCD発売”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2011年8月14日). https://natalie.mu/music/news/54804 2021年11月12日閲覧。 
  8. ^ “MAIKO騒動に言及「私自身の手でZONEを終了させる」”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2013年3月2日). https://natalie.mu/music/news/85879 2021年11月12日閲覧。 
  9. ^ a b “芸能界復帰の元ZONE・MAIKOが明かす、ファンへの後悔 「悲しい思いをたくさんさせてしまって...」”. 週プレNEWS (集英社). (2018年5月22日). https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2018/05/22/104970/ 2022年10月31日閲覧。 
  10. ^ “元ZONEのMAI、第1子男児出産「感動で全身が震えました」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年9月29日). https://www.oricon.co.jp/news/2173080/full/ 2020年9月30日閲覧。 

外部リンク[編集]