SHAZNA

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SHAZNA
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 1993年 - 2000年
2006年 - 2009年
レーベル RCAアリオラジャパン (1997年8月 - 1998年7月)
東芝EMI (1998年8月 - 2000年(7月)
Rock Chipper Records
共同作業者 そうる透ドラムス
公式サイト shazna.fc.yahoo.co.jp [リンク切れ]
メンバー IZAMボーカル
A O I(ギター
NIY(ベース
旧メンバー KATSURA(ドラムス

SHAZNA(シャズナ)は、日本ロックバンド1993年の結成から2000年の活動休止前まではヴィジュアル系バンドとしても知られており、1997年から1998年ごろにはMALICE MIZERLa'cryma ChristiFANATIC◇CRISISとともにヴィジュアル系四天王と呼ばれていた。

概要[編集]

1993年結成。ヴォーカリストIZAMカルチャー・クラブボーイ・ジョージに影響を受けた中性的なルックスと、1980年代のヒット・チャートを思わせる軽快な楽曲でインディーズながら爆発的な人気を博した。ヴォーカルのIZAM、ギターのA・O・I(現A O I) 、ベースのNIYで編成される3人組のユニットとして知られるが、インディーズ時代はドラムのKATSURA(脱退後、BAISERに加入)も加入していた。のちにSHAZNAの代表曲となる「Melty Love」を収録した自主製作のミニアルバム『Melty Case』は、3000枚を完売する勢いで売れた[1]

1997年、新たにレコーディングした代表曲「Melty Love」を表題作としたCDシングル『Melty Love』でメジャーデビュー。88万枚のヒットを記録した[1]。同年、一風堂の『すみれ September Love』をカバーし、こちらもヒットを記録した。また、この年の日本有線大賞最優秀新人賞を受賞した。1998年にリリースした1枚目のフルアルバム『GOLD SUN AND SILVER MOON』はミリオンセラーを記録し、日本ゴールドディスク大賞「ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

「SHAZNA現象」とも呼ばれた空前絶後の人気を得た彼らに待ち受けていたのは、1日の睡眠時間が1 - 2時間しかないという常軌を逸した多忙なスケジュールであった[1]。また、各関係者の人数が増えていくにつれて、メンバー自身が主体的に自己の音楽活動を指揮することも難しくなっていった[1]。停滞してゆく状況を打破するため、SHAZNAはパンクバンドに転身するという提案を所属事務所に行ったものの、受け入れられることはなかった[1]

『Melty Love』によるメジャーデビューから3年後、2000年10月のツアーを経て、11月の所属事務所主催イベントへの参加を最後に、SHAZNAは活動を休止した。

活動休止後、IZAMはソロ・アーティストや俳優としても活動した。A O Iはギタリストとしてのセッション参加や「AOI UNPLUGGED」と題したヴォーカル&アコースティック・ギターでのライヴ活動と「監督:葵圭介」としての映画制作など幅広く活動した。NIYはバンド「FANBLE」のベーシストとして活動した。

なお、SHAZNA活動休止の原因については活動再開後のインタビューにて「バンドとしての活動に行き詰まっていた」とメンバー自身が当時を振り返って告白している。

活動を休止した翌年から、IZAMは他のメンバーに対し早々と活動の再開を持ちかけてはいたものの、メンバー全員の意思がその時点では統一されていなかった[2]。しかしメンバーはお互いに定期的に接触を持ち、忘年会は毎年必ず開いていた[2]。2005年の忘年会にてようやくメンバー全員の意思が一致し、SHAZNAの今後の意思を尊重してくれるスタッフのみで活動を再開する運びとなった[2]

2006年6月、デビュー9年を期に6年ぶりの活動再開を発表し、IZAMは自身のトレードマークであった女装を「単に飽きてた」のと「髪を短くしていた」ため、封印することとした[2]。9月の渋谷duo MUSIC EXCHANGEでの復活ライヴを皮切りに活動を再開した。11月にIZAMとタレントの吉岡美穂の結婚が報道された。IZAMにとっては再婚となる。

2007年4月25日にニュー・シングル『心 c/w [1/2] , 神風』がネット限定発売。神風を除く2曲は、ダウンロード、着うたフルでも発売された。5月4日、5日、6日には、東京の目黒鹿鳴館で原点回帰をキーワードにした復帰シングル発売記念のライヴを行った。この3日間はそれぞれ過去・現在・未来と分けられ、恒例曲と新曲以外は連日ともに違う曲が楽しめる構成となっていた。

2007年8月8日に10周年記念アルバム『10th Melty Life』を発売した。エンハンスト仕様で、「Melty Love」のラスト・インディーズ・ヴァージョンのPVが収録されている。8月19日には十周年記念公演「Summer Celebration☆10th Melty Life☆」を恵比寿LIQUIDROOMにて開催した。9月5日にはベスト盤『SINGLE BEST SHAZNA & IZAM』を発売した。

2007年11月24日には東京キネマ倶楽部にて「〜年納め2007〜A O I & NIY's Special Birthday Live〜」と題したライブが開催され、IZAMは久しぶりの女装姿で登場し、ファンを沸かせた。

2008年2月、ギタリストA O Iが自身のブログにて、女優で作詞家の森本玲との結婚を報告した。

2008年10月、『ホームレス中学生』に因んで題されたメンバーの合同著書、『ホームレスビジュアル系』を出版した。元配偶者の浪費によるNIYの離婚、人気絶頂期の意地がバンドの活動停止につながったこと、活動休止後はコンビニのアルバイトで生計を立てていたことなど、今までの苦労が赤裸々に綴られた[3]

2008年11月、都内での『ホームレスビジュアル系』発売記念イベント前にボーカルのIZAMが「初エッセイを発売して、15年間やってきた満足度がある」と唐突に切り出し「これを持ってSHAZNAのプロジェクトを完結することになりました」と事実上の解散を発表した[4]。これは、各メンバーの今後の活動を尊重しあっての前向きな結論であるとのこと[4]。また、2009年3月22日に東京・渋谷O-EASTにて、これまでのヒット曲を多数演奏した解散ライブを行った[2]

メンバー[編集]

本名は日根良和(ひね よしかず)。身長180cm。父親は国鉄スワローズの投手だった日根紘三
インディーズ時代のバンドネームは「十六音(いざね)(後にIZANEと改名)」、「IZAMU」だった。A O Iとのバンド「alcali-5」では「十六夢(いざむ)」名義で活動。
活動中はソロデビューもし、俳優としても映画『溺れる魚』や日本テレビのドラマ「三姉妹探偵団」、テレビ朝日のドラマ『TRICK3』にも出演している。
妻はタレントの吉岡美穂。元妻はタレント・モデル吉川ひなの
解散後も主にタレント・俳優として活動。また恐妻家などで話題となる。
デビュー直後からあらゆる場面で、SHAZNAの名前の由来は「NIYと好きな英単語を出し合って並べ替えたもの」と発言していたが、『ろみひー』出演時にIZAMが自身の本名である日根良和(hine yoshikazu)を並べ替えた物であると発言。(実際に一致する)また、この出演時に年齢を4歳サバを読んでいたことを明かしている。
本名は萬圭介(よろず けいすけ)。北海道生まれの千葉県育ち。血液型A型
初期は「A・O・I」名義。活動休止後はソロとして「AOI UNPLUGGED」にてVocal&A.Guitarによる単独公演を開催。
ショートフィルム『ガラクタノココロ』を自主制作。インディーズムービー・フェスティバルにおいてグランプリを受賞。
SHAZNAに加入する前はオーディションを受けており、ライヴハウスのスタッフの紹介により、新宿のマクドナルドでメンバーと顔を合わせた。AOIは「僕も下手だから一緒に頑張ろうよ」と言い、SHAZNAに加入した。
結成当初から1998年末までは長髪がトレードマークだった。
東海大学付属望洋高等学校および東海大学では、PENICILLINのO-JIROと同級生。
俳優の萬雅之は実弟。妻は作詞家兼女優の森本玲で間に一女がいる。
解散後も「AOI UNPLUGGED」を継続しながら、「UNWAS(2013年3月付で解散)」のサポートギタリストとして活動。
2011年、大手前大学通信教育課程の大学講師に就任。「音楽とコミュニケーション」を担当。
東京都出身。血液型はB型。小松原高等学校出身。
バンドネームの由来は、結成当初のギタリストであったIZAMの友人の「兄ちゃん」だから。
2人兄弟であり、弟がいた。A O IがSHAZNAに加入する前は弟がギターを弾いていたが、音楽性の違いにより結成後すぐに脱退した。
インディーズデビュー直前に一般人女性と結婚して一男児を儲けたが、妻の浪費癖等によるトラブルなどで長男が小学生の頃に離婚。長男の親権は妻が持っている[3]
活動休止後は「FANBLE」のベーシストとしても活動。解散後は主に舞台俳優として活動している。

元メンバー[編集]

  • ドラム: 桂‐KATSURA‐(カツラ、9月13日- )
神奈川県出身。血液型はO型。身長158cm。
ドラム担当。1996年8月1日にインディーズアルバム『Raspberry Time』の参加を最後に脱退。翌1997年にBAISERのメンバーになり、メジャーデビューを果たしたが、2000年5月に解散。その後はインディーズに戻り、様々なヴィジュアル系バンドを転々とした後、音楽活動を引退。現在は野球チームをやっている。

ディスコグラフィー[編集]

デモテープ[編集]

  • 1st:「ENMITY」(配布)
  1. ENMITY
  • 2nd:「SHAZNA」(1993年)限定1000本
  1. Escape
  2. VOICE
  3. LOVERS
  • 3rd「Voice of…」(1994年1月9日発売)
  1. Voice of…

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1994年4月17日 Stilness For Dear
  1. Stilness For Dear
  2. Negative Lunatic
330枚限定
1995年12月8日 Dizziness
  1. Dizziness
500枚配布
1996年1月5日 Dizziness
  1. Dizziness
  2. White little love
通常限定1000枚、初回3000枚シリアルNo入り
通常盤3000枚
1st 1997年8月27日 Melty Love BVDR-1175 オリコン最高2位
1997年間43位
1998年間271位
2nd 1997年10月8日 すみれ September Love BVDR-1192 オリコン最高2位
1997年間53位
1998年間146位
3rd 1997年12月3日 White Silent Night BVDR-1211 オリコン最高1位
1997年間43位
1998年間340位
4th 1998年1月7日 SWEET HEART MEMORY BVDR-1206 オリコン最高2位
年間38位
5th 1998年4月22日 PURENESS BVDR-7001 オリコン最高4位
年間106位
6th 1998年4月29日 Love is Alive/Dear LOVE BVDR-1233 オリコン最高6位
年間130位
7th 1998年10月14日 恋人/Virgin TODT-5220
  1. 恋人
  2. Virgin
  3. 恋人(ノン・ヴォーカル・ヴァージョン)
オリコン最高6位
年間203位
8th 1999年1月27日 Pink TODT-5243
  1. Pink
  2. Jelly In The Merry-Go-Round
  3. Pink(ノン・ヴォーカル・バージョン)
  4. Jelly In The Merry-Go-Round(ノン・ヴォーカル・ヴァージョン)
オリコン最高15位
年間342位
9th 1999年3月31日 PIECE OF LOVE TODT-5281
  1. PIECE OF LOVE
  2. NIGHTMARE
  3. PIECE OF LOVE(ナチュラル・ヴァージョン)
  4. PIECE OF LOVE(ノン・ヴォーカル・ヴァージョン)
オリコン最高17位
年間343位
10th 1999年6月9日 Tokyo Ballet Reprise/シェリーに口づけ TODT-22015
  1. Tokyo Ballet Reprise
  2. シェリーにくちづけ
  3. Dreamdrops
  4. シェリーにくちづけ(COSMIC CHERIE Talkin’Mix)
  5. すみれSeptember Love(System 7 Re-Mix)
  6. Tokyo Ballet Reprise(ノン・ヴォーカル・ヴァージョン)
オリコン最高20位
年間512位
11th 1999年9月22日 AQUA TOCT-4165
  1. AQUA(DA REMIX)
  2. AQUA(BOY GEORGE REMIX)
  3. AQUA(COLD CUT REMIX)
  4. AQUA(CORDUROY REMIX)
  5. SWEET ANGEL(Amen REMIX)
  6. AQUA(A・O・I REMIX)
  7. AQUA(Original Version)
オリコン最高45位
年間734位
12th 1999年12月8日 Winter's Review TOCT-22047
  1. Winter’s Review
  2. X’mas Healing
  3. PRESENT
  4. Winter’s Review(ノン・ヴォーカル・ヴァージョン)
オリコン最高44位
年間665位
13th 2007年4月25日
  1. 1/2
  2. 神風(通販版のみ)
通販・配信限定シングル

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1994年11月30日 Sophia
1996年3月14日 Melty Case
1st 1996年8月1日 Raspberry Time VPCC-86018
  1. Lavi
  2. Raspberry Time
  3. MELANCHOLY
  4. Shelly
  5. I miss you…
オリコン最高43位
年間285位
2nd 1997年1月22日 Promise Eve BVCR-2106
  1. TOPAZ
  2. Melty Love
  3. Dizziness
  4. If… with tears in one’s eyes
  5. Cliches
  6. PEARL
オリコン最高16位
1997年間126位
1998年間279位
3rd 1998年1月22日
1998年06月24日
GOLD SUN AND SILVER MOON BVCR-798
BVJR-8888:12inch
オリコン最高2位
年間42位(限定盤)
年間59位(通常盤)
4th 1999年6月30日 PURE HEARTS TOCT-24131
  1. PIECE OF LOVE(ALBUM MIX)
  2. Tokyo Ballet Reprise(ALBUM MIX)
  3. True Love
  4. PURE HEARTS
  5. シェリーに口づけ(ALBUM MIX)
  6. 生命のうた
  7. Pink(ALBUM MIX)
  8. Love is Alive(ALBUM MIX)
  9. 恋人(ALBUM MIX)
  10. AQUA
  11. PURENESS(ALBUM MIX)
  12. MAGENTA STORY(BOY GEORGE REMIX)
  13. Dear LOVE
  14. Virgin
オリコン最高15位
年間321位
Best 2000年1月1日 BEST ALBUM 1993 2000 OLDIES TOCT-24295-6 オリコン最高24位
年間368位
5th 2007年8月8日 10TH MELTY LIFE OWCR-2036
  1. [1/2]
  2. LIVING DEAD
  3. HUMANITY
  4. PreView
  5. Film
  6. 初恋
  7. French kiss ×××
  8. SIGNAL
  9. Thank You “4” Coming Today
(エンハンスド)Melty Love(97’)(PV)
Best 2007年9月5日 SINGLE BEST SHAZNA & IZAM OWCR-2037
  1. Melty Love
  2. すみれSeptember Love
  3. White Silent Night
  4. SWEET HEART MEMORY
  5. LOVE IS ALIVE
  6. PURENESS
  7. 恋人
  8. Pink
  9. PIECE OF LOVE
  10. Tokyo Ballet Reprise
  11. AQUA
  12. Winter’s Review
  13. 瞳閉じて
  14. 素直なままで
  15. Melty Love (First Debut Version)
シングルコレクション、IZAMのソロシングル曲も収録

ビデオ[編集]

VHS[編集]

  発売日 タイトル 規格品番
1st 1997年6月4日 Lavender Color シャズナノキモチ
2nd 1997年10月8日 Melty Love BVVR-81
3rd 1998年1月1日 Silent Beauty BVDR-6001
BVVR-84(限定盤)
4th 1999年4月28日 PURE HEARTS
5th 1998年12月26日 DEAR SEPTEMBER LOVERS SHAZNA LIVE AT BUDOKAN '98 TOVF-1297:ボックス仕様・限定版
TOVF-1298:通常盤
6th 1999年04月28日 DEAR HEART TOVF-1307

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格品番
1st 2009年7月15日 『完結。-LAST LIVE-』 IKBR-80007

その他[編集]

  • 写真集:『Fantasia』(1998年2月) - SONY MAGAZINE

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1998年08月26日 「せつない」オリジナル・アルバム TOCT-10405
1999年06月09日 アニメ「神風怪盗ジャンヌ」イメージアルバム TOCT-24137
1999年12月16日 「ラグラッツ・ムービー」~ミュージック・フロム・ザ・モーション・ピクチャー+1 MVCT-24077
2003年02月21日 クレヨンしんちゃん」スーパー・ベスト 30曲入りだゾ COCX-32115
2007年01月24日 ロックNIPPON 東海林のり子 Selection UICZ-8019
2009年01月21日 CDツイン クレヨンしんちゃん TV 映画 主題歌集だゾ COCX-35371
2009年12月23日 CDTV NO.1 HITS コイウタ AVCD-23974
2010年10月06日 原点 UICZ-8078
2012年11月07日 パーフェクト・クリスマス MHCL-2170
2013年09月11日 90's BEST MIX 1995~1999 -PREMIUM- STLE-12

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
Higuchinsky 「PIECE OF LOVE」「PINK」
不明 「AQUA」「Love is Alive」「Melty Love」「PURENESS」「Raspberry Time」「SWEET HEART MEMORY」「Tokyo Ballet Reprise」「White Silent Night」「Winter's Review」「すみれ September Love」「恋人」

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
Melty Love テレビ朝日系『所さんのこれアリなんじゃないの!?』エンディングテーマ
すみれ September Love テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』エンディングテーマ
White Silent Night TBS系『王様のブランチ』エンディングテーマ
SWEET HEART MEMORY テレビ朝日系『トゥナイト2』エンディングテーマ
PURENESS アニメ映画『クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦』主題歌
Love is Alive ブルボン『チュロフル&ワッフルバー』CMソング
恋人 JT 泡立つカフェ・オレ 泡立つカフェ・チョコ TV-CFソング
日本テレビ系『ZZZ 所的蛇足講座』エンディングテーマ
Virgin テレビ朝日系『サンデージャングル』エンディングテーマ
Pink 日本テレビ系『ZZZ 所的蛇足講座』エンディングテーマ
PIECE OF LOVE テレビ朝日系アニメ『神風怪盗ジャンヌ』オープニングテーマ
AQUA テレビ朝日系『トゥナイト2』エンディングテーマ
Winter's Review 米アニメ映画『ラグラッツ・ムービー』エンディングテーマ

主なライブ[編集]

  • 1997年10月26日 - VISUAL TRANCE in SWEET TRANCE '97
  • 1998年08月08日 - KIRIN SOUND TOGETHER POP HILL '98
  • 1999年08月 - '98 SUMMER TOUR MOONLIGHT DREAM~真夏の夜の夢~
  • 1998年09月05日 - SWEET TRANCE'98~ENDLESS SUMMER~
  • 1999年09月25日 - SWEET TRANCE '99 "BRAIN COMMUNITY"
  • 1999年10月02日 - SWEET TRANCE 1999 IN HIMEJI 姫路城スーパーライブ '99
  • 2000年11月04日 - SWEET TRANCE 2000 "21th CENTURY BOY"
  • 2009年03月22日 - -完結。- LAST LIVE

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e ホドロフ鈴木; Sumie (2009年2月25日). “第2回 IZAM、SHAZNAを語り尽くす!(1/2)” (日本語). web R25. ヤフー. 2011年3月12日閲覧。
  2. ^ a b c d e ホドロフ鈴木; Sumie (2009年2月25日). “第2回 IZAM、SHAZNAを語り尽くす!(2/2)” (日本語). web R25. ヤフー. 2011年3月12日閲覧。
  3. ^ a b SHAZNA、IZAM、A O I、NIY 『ホームレスヴィジュアル系』 ゴマブックス2008年11月4日(日本語)。ISBN 9784777111206ASIN 47771112022011年3月5日閲覧。
  4. ^ a b SHAZNA、結成15年目の解散発表 来年3月に解散ライブ” (日本語). ORICON STYLE. オリコンDD (2008年11月3日). 2011年3月12日閲覧。 “ボーカルのIZAMが「初エッセイを発売して、15年間やってきた満足度がある」と唐突に切り出し「これを持ってSHAZNAのプロジェクトを完結することになりました」と解散を電撃発表。(中略)完結を切り出したというギターのAOIは「15年やってきて、やりきった。それぞれ活動してきて振り幅が広がってきたと思う」と、個々のステップアップを望んでの区切りであることを強調した。”
  5. ^ "IZAM"としての生年は1976年、占い師に変えてもらったという

外部リンク[編集]