Promo-X

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promo-X(プロモ・エックス)は、AT-Xで放映されている音楽番組である。

現在の番組ナビゲーター豊崎愛生

概要[編集]

アニメソング(以下アニソン)や声優が発表している楽曲を毎回4曲紹介しており、発表時にはミュージック・ビデオが全編流される。ただし、スペースシャワーTV等の音楽専門チャンネルではフルワイドで流れるのに対し、本番組は未だに額縁放送となっている。

主に地上波などの他の放送局との放映ペース(遅れの日数)の調整や、2話連続で放映されている番組枠で端数が生じる場合(全話の合計が奇数の作品)などに穴埋めとして放映される。そのため、放映される日時に規則性はない。なお、まれに15分の番組枠で空白が生じることもあるが、この場合は当番組は放映されず、番組案内を延長して対応する。

番組は30分間で、1クール当たり3種類制作されているが、時期によっては2種類や4種類(2012年1月期)の場合もある。

開始当初からしばらくは、番組の進行はナレーションのみであったが、2007年6月の第23回からは村田あゆみが、2009年6月の第35回以降は現在の豊崎がナビゲーターを務めている。

ナビゲーターが置かれてからは、ミニコーナーや自身の楽曲・イベントの宣伝も行われている。

2010年12月には、豊崎が所属する声優ユニットスフィア』のメンバーが総出演する特別番組Promo-X'mas』(プロモ・クリスマス)が放映された。

現在の番組構成[編集]

4つの楽曲を中心に、その間にミニコーナーの「タイムショックトーク」が挿まれる。

「タイムショックトーク」は、指定されたテーマに関するトークを30秒以内で完結させるゲーム。ただし、チャレンジ前に毎回裏向きの4枚のカードの中から1枚を引き、それに書かれているキーワードを盛り込まなければならない(カードは回を重ねるごとに減っていく)。制限時間を迎えると、シャッターを模したかぶせ映像に切り替わり、その時点でトークが成立していれば「Clear」、それまでにまとめきれなければ「Not Clear」となる。

なお、4つの楽曲のうち最後の4曲目は、豊崎が所属する『スフィア』か、豊崎が歌う単独名義の楽曲で固定されている。

2015年3月期からタイトルロゴが変更される。

外部リンク[編集]

過去に放映された楽曲の一覧も掲載されている(第21回以降)。