ASKA

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ASKA
出生名 宮﨑 重明
別名 飛鳥 涼
ASUKA
生誕 (1958-02-24) 1958年2月24日(60歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県大野城市
学歴 第一経済大学卒業
ジャンル ポップ・ミュージック[1]
J-POP[1]
職業 シンガーソングライター
作詞家
作曲家
編曲家
担当楽器 ボーカル
ギター
ブルースハープ
活動期間

1978年 - 2013年
2017年 -


ソロ活動期間
1987年 - 1988年
1991年
1995年
1997年 - 2001年
2003年 - 2006年
2008年 - 2013年
2017年 -
レーベル キャニオンレコード→ポニーキャニオン
(1987年 - 1991年)
東芝EMI
(1995年 - 1999年)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
(2000年 - 2001年)
ユニバーサル シグマ
(2003年 - 2013年)
DADAレーベル[2]
(2017年 - )
事務所 ヤマハ音楽振興会
(1979年 - 1990年)
リアルキャスト
(1990年 - 2000年)
ロックダムアーティスツ
(2000年 - 2014年)
Burnish Stone
(2017年 - )
共同作業者 CHAGE and ASKA
USED TO BE A CHILD
山里剛
瀬尾一三
松井五郎
十川知司
澤近泰輔
松本晃彦
村上啓介
公式サイト Fellows ASKA Official Web Site

ASKA(アスカ、1958年2月24日 - )は、日本の男性ミュージシャン。本名:宮﨑 重明(みやざき しげあき)[3]。旧称:飛鳥 涼(あすか りょう)。福岡県大野城市出身。第一経済大学卒業。所属個人事務所はBurnish Stone。所属レーベルDADAレーベル[2]身長170cm、体重70kg[4]。表記名は飛鳥(1978年 - 1988年)、ASUKA(1989年)、ASKA(1990年 - 現在)と変わっている。公式ファンクラブは「Fellows」。

元妻は元中部日本放送毎日放送アナウンサーの八島洋子、長男はLittle Blue boX元メンバーの奏、長女はシンガーソングライター宮﨑薫

シンガーソングライターでもあり、CHAGE and ASKAのメンバーで、楽曲のボーカル作詞作曲を担当している[1]

来歴[編集]

出生から高校時代まで[編集]

1958年2月24日福岡県筑紫郡大野町(現在の大野城市雑餉隈(ざっしょのくま)に生まれる[注 1]自衛官であり剣道の師範でもある父のもとで幼少期から剣道を続けており、四段の腕前を持つ(高校時代に三段を取得、60歳で四段昇格)[5]

大野城市立大野北小学校を卒業し大野城市立大野中学校へ進学するが、父親が転勤することになり、中学1年の8月から北海道千歳市に住む[6]千歳市立千歳中学校を卒業し、札幌第一高等学校へ進学。高校入学時点で身長が148cmと、少年期は非常に身長が低い子であり、本人もかなりコンプレックスに感じていたという[6]。ところが高校時代になると急激に身長が伸びだしたという[6]。高校2年生の時には剣道の北海道代表として全国高等学校総合体育大会(インターハイ)個人戦に出場した[注 2]

その直後、父親の転勤願いにより福岡へ帰郷し福岡第一高等学校に編入[6]。同じ学校には柴田秀之(Chage)も在学していた。福岡でも剣道部に入るが、部活の顧問との折り合いが悪くなって高校3年の春で退部してしまった(剣道自体は道場に通うなど続けている)。退部後は時間的余裕が出来て音楽にのめり込んでいく。このことが音楽の道へ進むきっかけになったと自著で述べている。

ポプコン出場からデビューまで[編集]

1976年、第一経済大学(現・日本経済大学)在学中に『第12回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称・ポプコン)福岡大会』に「葡蘭湖」(ブランコ)という7人組バンドで初めてエントリーする。翌年の『第13回ポプコン福岡大会』ではソロでエントリーするが(本名でエントリー)、いずれも落選となっている。『第14回ポプコン大会』には出場せず、1978年の『第15回ポプコン福岡大会』では友人の柴田秀之(=チャゲ)を誘って別々にエントリーした。その結果、誘われたチャゲが「グランプリ」を受賞し『九州大会』出場権を獲得、飛鳥が「最優秀歌唱賞」となった[6]。その時、ヤマハのディレクターから「2人で組んでエントリーしてみないか」と誘われて『九州大会』に出場し(エントリー名は“チャゲ”)、「優秀曲賞」を貰う。同年秋に開催された『第16回ポプコン大会』で初めて“チャゲ&飛鳥”としてエントリーして念願の『つま恋本選会』への出場権を獲得(この時のチャゲ&飛鳥は7人編成のバンドだった)。本選会で「入賞」を果たす[7]。1979年の『第17回ポプコン大会』も本選会まで出場しグランプリ獲得を目指したが、結果はまたも「入賞」となってしまった[8]。結果は残念であったが、ヤマハに一目置かれていた彼らにはデビューの話が進行していく。しかしそれは、ボーカルを務めたチャゲと飛鳥の2人組でデビューするという方針であった。何度か断るも悩んだ末に残された5人の了承も得て承諾した[9]。そして『第18回ポプコン九州大会』にゲスト出演という形で7人最後の演奏を行った。

1979年 - 2008年[編集]

1979年8月25日、チャゲ&飛鳥(現・CHAGE and ASKA)としてワーナー・パイオニア(現・ワーナーミュージック・ジャパン)からシングル「ひとり咲き」でデビュー。

1983年、作詞を手掛けた楽曲「ボヘミアン」(作曲は井上大輔、1982年に大友裕子がオリジナルを歌唱)が葛城ユキカバーによりヒットする。以後、ソングライターとして様々なシンガーに楽曲を提供していく。中でも、光GENJIに提供したシングル「STAR LIGHT」・「ガラスの十代」・「パラダイス銀河」は立て続けにヒットし、音楽家としての知名度が向上した。

1984年、詩集『オンリー・ロンリー 飛鳥涼詩集』(サンリオ出版)を発売。

1987年9月21日、キャニオン・レコード(現・ポニーキャニオン)からシングル(EP盤)「MY Mr.LONELY HEART」でソロデビューする。

1988年、提供曲を中心とした初のソロ・アルバム『SCENE』が発売される。この頃、東京都世田谷区に知人と共同で録音スタジオ「BURNISH STONE」を設立[10]

1989年12月、ロンドンに生活の拠点を移し翌年6月まで滞在して創作活動を行う[注 3]

1990年、書籍『けれど空は青 〜飛鳥涼論』(八曜社)が発売。

1991年、CMソングに起用されて好評となっていた「はじまりはいつも雨」をシングル発売。ロングヒットとなり、ソロ初のミリオンセラーを達成し、さらにアルバム『SCENE II 』もソロ初のミリオンセラーとなる。

1993年、USED TO BE A CHILDに参加し、小田和正と共作した「僕らが生まれた あの日のように」が発売される。

1995年、レコードレーベル東芝EMIに移籍。シングル「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」、アルバム『NEVER END』はともにオリコンチャート最高位1位を獲得。また、ハリウッド映画『ジャッジ・ドレッド』に英語詞の楽曲「TIME」を提供した[注 4]

1996年、書籍『インタビュー』(幻冬舎)を発売し、幼少時の記憶やデビュー時のエピソード、友人のこと、雑誌『Views』についての出来事などを書き下ろした[注 5]

1997年、リチャード・マークスデュエットした楽曲「Every Day Of Your Life」がシングル発売。この年は、アルバム『ONE』発表後に初のソロ・コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR ID』を開催。上海公演も行った。11月には『第6回上海インターナショナルラジオフェスティバル』に招待された。

1998年、ソロ活動を継続してアルバム『kicks』を発売。コンサートツアー『ASKA concert tour kicks』も開催した。8月には台北で行われた『MTV Music Summit '98』に出演する。

2000年、ヤマハミュージックコミュニケーションズからシングル「good time」を発売。コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME』を開催した。

2003年、ユニバーサルシグマからシングル「心に花の咲く方へ」を発売。

2005年、服部隆之東京ニューシティ管弦楽団と共演した『ASKA Symphonic Concert 2005 featuring Takayuki Hattori』が東京国際フォーラムで開催。7年ぶりのオリジナル・アルバム『SCENE III』を発売し、12月から5年ぶりとなるソロ・コンサートツアー『ASKA Concert Tour 05>>06 My Game is ASKA』も開催した。

2006年、つま恋(静岡県掛川市)で開催された『ap bank fes '06』に出演(その後、ap bank fesには『ap bank fes '08』、『ap bank fes '11 Fund for Japan』に出演している)。

2008年、現地の交響楽団と共演するシンフォニックコンサート『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"』をシンガポールバンコク・上海・大阪・福岡・東京・名古屋・札幌・香港・沖縄で開催する。10月にはシングル「UNI-VERSE」が発売。11月にはシンガポール公演を収録した音源『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" at The Bay(Singapore)』を音楽配信した。

2009年 - 2012年(CHAGE and ASKA無期限活動休止後)[編集]

2009年

1月30日、お互いのソロ活動を充実させるためCHAGE and ASKAを無期限活動休止にすることを発表[11]。ソロ活動が継続される。

2月25日、シングル「あなたが泣くことはない」をリリース。

3月20日、コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK』を7月4日まで開催。台北公演も行われた。

3月29日、『Midtown Blossom ASKA Premium Live』に出演。

11月25日、カバー・アルバム『STANDARD』リリース。

12月15日、クリスマス・コンサート『ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT 昭和が見ていたクリスマス』を12月21日まで行い、ビッグバンドと共演する。

2010年

2月10日、セルフカバー・アルバムとなる『12』リリース。同日、東京厚生年金会館で10DAYSコンサート『グッバイ&サンキュー東京厚生年金会館 -ここにあなたの足跡を-』を2月16日まで開催した[注 6]

4月25日、日本武道館で行われた『吉田秀彦引退興行 〜ASTRA〜』にて国歌独唱を行う。

5月29日、『FM OSAKA開局40周年記念プレミアム E∞Tracks Live @大阪城ホール feat. ビッグバンドナイト』に出演。

10月2日、『平安神宮月夜の宴』に出演。

8月7日、『情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '10』に出演。

10月30日、コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs』を翌年3月2日まで開催。上海・マカオ公演も行った。

11月3日、セルフカバー・アルバム『君の知らない君の歌』を、Chageが発売するオリジナル・アルバム『&C』と同時発売[12]

2011年

4月15日、東日本大震災で被災された方々への支援活動として、昭和の名曲をカバーして発表した売上の一部を募金する「いま歌うシリーズ」がiTunes Storeの配信限定で始まる(2013年にはカバー・アルバム『「僕にできること」いま歌うシリーズ』として発売された)。

7月17日、『ap bank fes '11 Fund for Japan』に出演。

8月27日、『情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '11』札幌公演に出演。

12月7日、カバー・アルバム『BOOKEND』リリース。

2012年

1月21日・22日、ビッグバンドとの再共演となる『ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend』を日本武道館で2日間開催。2日目には、全国の映画館で生鑑賞できるライブシネマも行った。

10月16日、ASKA初のMOOK本『ぴあ&ASKA』(ぴあ)発売。

10月17日、7年ぶりのオリジナル・アルバム『SCRAMBLE』が発売された。

12月14日、コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET』を翌年3月29日まで開催した。

12月17日、TBS系「EX-LOUNGE」に出演。

2013年 - 2014年(CHAGE and ASKA活動再開発表から薬物報道、活動自粛、逮捕)[編集]

2013年

1月25日、活動休止中であったCHAGE and ASKAを再始動させることを一旦発表[13]

3月29日、追加公演のNHKホールで「ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET」を終える。4月6日、TOKYO MXテレビ「サタデーLIVE」出演。

5月11日、NHKで放送している「SONGS」にテレビ出演。SONGSへの出演は2010年2月10日以来2回目で、「LOVE SONG」や「いろんな人が歌ってきたように」などを披露。17日深夜にも同じ内容が再放送された。これが活動自粛前最後のテレビ出演となる。

6月11日、体調不良を訴えたASKAが医師による診察で一過性脳虚血症の疑いがあり静養が必要と診断されたため、当初8月に開催予定だったCHAGE and ASKAとしてのスペシャル・ライブ開催の延期を公表[14]。そして、12月12日に「完全中止」を発表した。

10月10日、所属事務所(ロックダムアーティスツ)は、ASKAの活動自粛を発表した。2ヶ月半前から違法薬物の使用疑惑や暴力団関係者との接触に関する一連の報道が出ていたが、8日発売の週刊文春にASKAへのインタビュー記事が掲載され、事務所に無断で記者と接触した上で、違法ではないという薬物の使用や、音楽関係者と名乗る人物とのトラブルに関して、これまでの報道の一部を認める発言をしていたことが発覚[15]。“これまでに世間を騒がせてしまったことと社会的責任の重さ”を踏まえ、活動自粛となった[16]

2014年

4月29日、活動自粛中に玉置浩二のコンサートをプライベートで鑑賞中、アンコールで玉置に呼ばれステージに上がり、「SAY YES」をワンコーラスだけデュエットした[17]

5月17日、警視庁組織犯罪対策第五課覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された[18]。逮捕容疑は同年4月6日ごろと4月12日ごろ、港区内のマンションの一室で少量の覚醒剤を所持していた疑い(知人で会社員の女性も同容疑で逮捕された)[19]。逮捕当初は容疑を否認していたが、警視庁による尿検査では覚醒剤の陽性反応が出ており[20]、自宅からは覚醒剤や合成麻薬MDMAとみられる粉末や錠剤が発見された[21]

同日、所属事務所はASKAの逮捕を受けてコメントを発表。Chageもコメントを寄せた[22]。23日、毛髪検査からも覚醒剤の陽性反応が出たこと[23]、容疑を認める供述を始めていることが判明する[24]

5月27日、覚せい剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(使用)容疑で再逮捕された(知人の女性も覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕された)。再逮捕容疑は同年5月上旬から17日までの間に、都内とその周辺で覚醒剤とMDMAを使ったというもの[25]

6月17日、覚せい剤取締法違反(所持)と麻薬取締法違反(所持)容疑で再逮捕、逮捕は3度目になった。再逮捕容疑は5月17日午前10時42分ごろ、東京都目黒区の自宅で覚醒剤0.439グラムとMDMA相当量を所持した疑い[26]。同日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪などで起訴された(否認中の知人女性も同罪で起訴された)。

6月27日、覚せい剤取締法違反(所持)と麻薬取締法違反(所持)で追起訴[27]。起訴状は、5月17日に東京都目黒区の自宅で覚醒剤0.432グラムやMDMAなどを含む錠剤87錠を所持していたもの。知人女性の自宅マンションで覚醒剤を所持していたという5月17日の逮捕容疑については、27日付で不起訴処分となった[28]

同日、所属事務所は今回の逮捕・起訴を受けて、ASKAとミュージシャンとしてのエージェント契約を解消することで合意したと発表[29]、事実上音楽活動は引退状態となった。

7月3日、弁護人が申請していた保釈請求が認められ、保釈保証金700万円を納めて保釈された[30]。その後、薬物依存症治療のため国立病院機構下総精神医療センターに入院[31]

8月28日、東京地方裁判所で初公判。9月12日、懲役3年執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。

なお、活動自粛までの経緯や、活動自粛・逮捕・起訴に伴う影響等については、後述「#薬物事件の経緯と影響」を参照のこと。

2016年(活動再開準備)[編集]

2016年

1月9日、2014年の逮捕からの長い沈黙を破って、事件の経緯などを含む自身のこれまでの音楽人生をブログに公開した。「700番」というタイトルで、「序章」「2・ロンドン」「3・kicks」「4・ピンチとチャンス」「5・韓国ライブ」「6・リアルキャスト解散」「7・GHB」「8・勘違い」「9・飯島愛」「10・盗聴盗撮」「11・覚せい剤」「12・音楽関係者」「13・恐喝」「14・週刊文春」「15・エクスタシー」「16・逮捕」「17・裁判」「18・メール」「19・後記」「20・追記」の20項目、約12万字に及ぶ長文。盗聴被害に悩まされていたこと、その後非合法ドラッグに手を染めるようになったことなどが綴られていたが、数時間後の1月10日の未明に削除された[32][33][注 7]。 削除されたブログはネット民によってキャッシュが拾われて再公開され、公開数日間で500PV超の反響となる(翌年3月に、加筆修正のうえ「700番 第一巻」として書籍化された)[35]

7月18日、半年ぶりとなるブログが1ヶ月限定で開設された。初日の投稿では、1月のブログ公開後からの半年間の出来事が綴られており、1月のブログ同様、盗聴被害のことも訴えているが、その後は、散文詩を織り交ぜながら、過去の思い出話や日々の雑感など、多岐に渡る内容。最終日の8月17日には、「ありがとう。」と題する記事を投稿した。薬物事件当時の自分について「私ではなかった」と振り返り、多くの人たちの心を深く傷つけたことを謝罪すると共に、二度と過ちを繰り返さないと誓った[36][37]。また、翌日より活動再開の準備に入ることを報告。ブログについては、読者からの継続要望を受けて継続されることになり[37]、2018年1月19日オフィシャルサイト「Fellows」開設までの1年半、運営が続けられた[38]

10月9日、福岡にて自身のバンドメンバー(古川昌義・一木弘行)のライブに飛び入り出演し、新曲「FUKUOKA」と「はじまりはいつも雨」の2曲を歌った。逮捕直前の2014年4月29日に玉置浩二のライブに飛び入り出演して以来、2年半ぶりのステージとなった[39]。当日は、当時病気療養中であったASKAの母(2017年1月11日逝去)も鑑賞していた。「FUKUOKA」が好きで聴きたいと言っていた母の要望に応える為にステージに上がったと後日述懐している[40]

11月27日、この日、制作中のアルバムが完成間近であることを自身のブログで報告。さらに、アルバムリリースに先行して、収録曲の中から何曲かをYouTubeで公開することを発表した[41]

11月28日、警視庁組織犯罪対策第五課覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕された。3日前の25日、「盗聴・盗撮されている」と自ら110番通報、東京都目黒区の自宅に駆けつけた警察官に対し意味不明な言動があったとして任意で尿の提出を求められていた。鑑定の結果、覚せい剤反応が陽性であったことから28日の逮捕に至ったが、取り調べに対しては「前回逮捕されてから、一度も覚せい剤を見たこともない」として、一貫して容疑を否認[42] [注 8]

12月19日、尿として任意提出された液体が本人の尿だと立証できなかったことから、嫌疑不十分で不起訴処分となり、釈放された。ASKAは逮捕後の取り調べで、あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに入れたと説明し、一貫して容疑を否認していた[45]。釈放直後、2013年の活動自粛以降初めて週刊誌の取材に応じる。その中で「大勢の人に支えられてここまで辿り着いたのに、このタイミングで再犯して大事な人たちを裏切るわけがない」と語っている[46]

12月24日、公約通り、制作中のアルバムから、新曲「FUKUOKA」をYouTubeで先行公開した[47]。活動自粛以降初の新曲発表であり、公開2日目で動画再生数70万回を超える反響となる[48]

2017年 -(活動再開後)[編集]

2017年

1月3日、自主レーベル「DADAレーベル」の立ち上げを自身のブログで発表した[2]。 1月20日、ニューアルバム『Too many people』のリリースを発表。翌21日には、前年12月に公開した「FUKUOKA」に続いて2曲目、新曲「X1」(クロスワン)をYouTubeで先行公開した[49]

2月15日、地元である福岡のローカル番組「ももち浜ストア 夕方版」に、2013年の活動自粛以来初のテレビ出演をする。福岡市内のレコーディングスタジオから生中継で、インタビューの後に新曲「FUKUOKA」をフルサイズで熱唱した[50][注 9]

2月17日、ブログ「700番」公開直後の強制入院から退院まで (第二巻)、2度目の逮捕から不起訴になるまで (第三巻)を語った「700番 第二巻/第三巻」(扶桑社)を出版した。

2月22日、4年半ぶり、活動自粛後では初となるオリジナル・アルバム『Too many people』をDADAレーベルよりリリース。Amazonカスタマーレビューで1,000件以上という驚異的な5つ星レビューを獲得する[51]。 5月5日には、CD発売より2ヶ月半遅れて、音楽配信も開始された (6月30日には、配信音源の限界まで音質に拘わったというリマスタリング音源の配信を開始[52])。 また、3月28日のブログで海外からリリースオファーがあったことを明かしていたが[53]、5月10日、台湾でもリリースとなった。

3月4日、この日発売の音楽月刊誌「音楽と人」に、『Too many people』のインタビュー記事が掲載された。音楽誌の取材は活動自粛以来初で、楽曲制作を再開し、アルバム完成に至るまでの状況と思いが語られている[54]

3月19日、前年1月に公開したブログ「700番」を加筆修正のうえ書籍化した「700番 第一巻」(扶桑社)を出版した。

4月26日、2月にリリースした『Too many people』から、「と、いう話さ」のMVをYoutubeで公開した。リリース後のアルバムからMVを公開する意図についてASKAは、リリースしたアルバムを長く意識してもらえるように、と説明[55]。その後も次々に、5月2日に「しゃぼん」、6月11日に「東京」、7月15日に「リハーサル」、7月22日には「通り雨」のMVを公開[56](この5作品は、10月11日発売のMV集に収録された)。

7月21日、制作中のニューアルバム『Black&White』から、収録曲「オレンジの海」サウンド調整前音源をYouTubeで一部公開した。 26日には「塗りつぶして行け!」の音源も公開。未完成楽曲の一部公開についてASKAは、「完成形がどのようになるか、プロの仕事を見ててください」とコメント[57]

8月2日、「君が、作詞作曲してみな!」と題した企画を開催。自身の新曲「Fellows」完成直後、そのカラオケ音源をYouTubeで公開し、この音源に歌詞、メロディ、タイトルを付けた作品の投稿を募った[58]。才能があっても世の中に出るチャンスがない人に以前のポプコンのような場を提供したいとの考えから企画したものだという。プロやアマチュア、未経験者も挑戦し、「Fellows」配信開始までの約1か月間で、数百点もの作品が投稿され話題となった[59]

8月16日、『Too many people』の収録曲「未来の勲章」の公開MV撮影を東京都内のスタジオで行った。約1万1000人の応募の中から抽選で選ばれた300人がエキストラとして参加。自身のファンの前で歌うのは活動自粛以降では初である[60]。またこの模様はYouTubeでライブストリーミング配信された。 当日はメディアも多く集まり、フジテレビ系列の情報番組「ノンストップ!」「バイキング」の独占インタビューにも応じ、翌日、MV収録の模様と共に放送された[注 10]

9月13日、ニューアルバム『Black&White』のリリースに先行して、「塗りつぶして行け!」「Fellows」の音楽配信を開始。「Fellows」についてはカラオケ音源も配信。

10月11日、『Too many people』のMV集『Too many people Music Video + いろいろ』をDADAレーベルよりリリース。

10月20日、音楽配信サイト「Weare」の立ち上げをブログで発表[62]

10月25日、2017年2枚目となるオリジナル・アルバム『Black&White』(先行予約特典として「黄昏を待たずに」セルフカバーCDが付属)をDADAレーベルよりリリース。この日の朝日新聞全国版朝刊に全段広告が掲載された[注 11][63]。また同日、公式Facebookと、公式Instagramを開始し、オフィシャルサイトも仮オープンした。

10月30日、インターネットテレビAbemaTVのトークドキュメンタリー「逆指名インタビュー」に、第一回目のゲストとして出演。これは、極力編集を行わないこと、ゲストがインタビュアを逆指名することが特色のインタビュー番組で、ASKAは吉田豪亀田興毅をインタビュアーに逆指名し、一度は引退も考えていたことや今後の活動のことなどを本音で語った[64]。また、『Black&White』の収録曲から、「塗りつぶして行け!」「Loneliness」「誰がために鐘は鳴る」「今がいちばんいい」の4曲を生演奏で披露した。

11月4日、この日発売の音楽月刊誌「音楽と人」に、前作に引き続き、『Black&White』のインタビュー記事が掲載された[65]

11月29日、ASKAソロ30周年記念として『Too many people』の2枚組アナログ盤をリリース。ボーナストラックとしてASKA作詞、村上啓介作曲の新曲「いつかどこかで」が収められている[66]

12月9日・16日、田家秀樹のラジオ番組「J-POP TALKIN'」に、活動自粛以来初のラジオ出演をする。

12月24日、『Black&White』の隠しトラック「一度きりの笑顔」をYouTubeにて公開した[67]。この楽曲は、CD収録のみで配信は行われていなかったが、2018年1月1日、配信サイト「Weare」にて配信開始した。

2018年

1月19日、ASKAオフィシャルサイト「Fellows」開設[68]

1月31日、2016年11月の報道に関して、日本テレビ系列の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」と芸能リポーターの井上公造を、著作権侵害人権侵害で告訴したことをYouTubeで公表した[69]

2月12日、アルバム『Black&White』の先行予約特典の「黄昏を待たずに」がWeareで配信された[70]

2月19日、朝に腹部に痛みを訴え、病院で腹膜炎と診断されて入院し、緊急手術を受けたことをブログで明かした[71]

3月25日、月1回のペースで楽曲配信を発表し、その第1弾として「虹の花」が配信された。自身のYouTubeチャンネルでも一部視聴可能である[72]。以降、毎月25日に新曲発表。

4月9日、ASKAファンクラブ「Fellows」開設[73]

6月12日、既発アルバム『Too many people』『Black&White』のハイレゾ配信開始[74]。同月25日からは、毎月配信中の配信限定シングルについてもハイレゾ配信開始。

7月21日、今年11月から12月にかけて「billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-」と題されたツアーを全国8都市10公演行うことを発表。全国の主要オーケストラとソリストとして共演し、楽曲はソロ及びCHAGE and ASKAの作品から選ばれるという[75]

7月25日、『Black&White』のMV集『Black&White Music Video』をDADAレーベルよりリリース。

8月12日、剣道四段を取得。高校時代に三段取得して以来、約40年ぶりに昇段審査を受けて合格したことをブログで報告した[5]

10月17日、ファン投票によるベストアルバム『We are the Fellows』とASKA自身がセレクトしたベストアルバム『Made in ASKA』が発売予定[76]

薬物事件の経緯と影響[編集]

薬物報道から活動自粛までの経緯[編集]

2013年7月24日、東京スポーツが匿名で“超大物シンガーが深刻な薬物中毒に陥っている”という記事を掲載[77]

7月31日、週刊文春が2013年8月8日号で“ASKAが覚せい剤吸引ビデオで脅迫されていた”という見出しの記事を掲載した[78]。8月1日、所属事務所(ロックダムアーティスツ)は記事の内容を否定し厳重に抗議する文面を公式サイトで発表した[79]。その後も週刊誌やワイドショーなどで一連の報道が続くが、事務所は沈黙を守っていた。

9月27日、ファンクラブ会報誌発送に合わせて、公式ウェブサイトで改めて事務所の見解を述べたのに加え、ASKA本人のコメントが騒動後初めて掲載された[80]

10月8日、週刊文春は10月17日号でASKAへのインタビュー記事を掲載。内容はASKAが覚せい剤使用は否定しているものの、医療機関で処方されたという薬物(安息香酸ナトリウムカフェイン)の使用、音楽関係者を名乗る暴力団員からも同じ薬物を入手するなどの交際や金銭的なトラブルがあったことを認めるものとなっていた[15]

10月10日、所属事務所が事実関係についてASKAへ確認したところ、事務所に“無断”で週刊文春の記者と接触していた事が発覚。これを受けて所属事務所は、これまでに世間を騒がせてしまったことと社会的責任の重さを考慮して、ASKAの活動自粛を発表した[16]。ところが週刊文春は、所属事務所の発表に対して「取材は“無断”ではなく、事前にASKAに取材依頼の手紙と質問状を渡している」、「記事の扱いもASKAさんに『任せます』と伝えられている」と反論した[81]

活動自粛・逮捕・起訴に伴う影響[編集]

2013年10月16日、映画『101回目のプロポーズ 〜SAY YES〜』日本版主題歌に決定していたCHAGE and ASKAの「SAY YES」が[82]、ASKAの活動自粛に伴って公開直前に差し替えられた。

12月12日、ファンクラブ会報誌で開催延期としていたCHAGE and ASKAのスペシャルライブを中止にすることを発表。

2014年5月18日、ASKA逮捕を受けて、Chageが広島でのファンクラブ・イベント公演後に報道陣の前に姿を現して謝罪した[83]

5月19日、所属レコード会社・契約レコード会社が、ASKA・CHAGE and ASKAの音楽・映像作品や関連商品の出荷停止・回収と、デジタル配信停止を発表した[84][85]。一方、ドラマでCHAGE and ASKAの楽曲を使用しているフジテレビは、フジテレビオンデマンドで配信しているドラマの配信継続を決めた[86]

5月20日、6月18日発売予定であった宮崎駿監督作品を集めたBDDVD『宮崎駿監督作品集』に収録予定であったCHAGE&ASKA「On Your Mark」の収録中止と、それに伴う作業のため発売日を延期することを発表した。また、既発売のDVD『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート』の出荷が同日付で停止された[87]

5月25日、所属事務所(ロックダムアーティスツ)が家宅捜索される[88]

5月30日、福岡市は1989年に市制100周年イメージソングとして制作され、その後は市役所の電話保留音などで使用してきた「心のボール」の使用を中止することを発表した[89]

6月27日、ロックダムアーティスツは公式ファンクラブ「TUG OF C&A」について、現状のまま運営を継続することは困難という判断から2014年8月末をもって運営を休止することを発表した[29]

7月6日、1993年から支援を続けていたセーブ・ザ・チルドレンの活動が、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからの申し入れにより終了となった[90]

事件と関連する出来事・その後の状況[編集]

2014年7月22日、東京地方裁判所で愛人である女性被告の初公判が開かれ、被告は無罪を主張した[91]

8月21日、警視庁組織犯罪対策第五課は、ASKAに合成麻薬MDMAを譲り渡したとされる男2人を麻薬取締法違反(営利目的譲渡)容疑で逮捕した。逮捕容疑は同年3月24日、ASKAの自宅車庫内でMDMA100錠を50万円で譲り渡した疑い[92]

2017年7月1日・4日、CHAGE and ASKAのアルバム『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』の音楽配信とCD販売が再開された。7月1日からMySoundでの配信再開、7月4日からCD販売再開、そして9月1日からMySound以外の配信ストアでも配信が再開された[93]

11月1日、CHAGE and ASKAの楽曲のうち、2000年より前に発売された約300曲の音楽配信が再開された[94]

12月2日、CHAGE and ASKAのアルバム『SUPER BEST II』『THE STORY of BALLAD』『THE STORY of BALLAD II』のCD販売が再開された[95]

2018年3月1日、CHAGE and ASKA のDVD 『千年夜一夜ライブ〜福岡ドーム僕らがホーム〜』『ASIAN TOUR IN TAIPEI』『MTV UNPLUGGED LIVE』『CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 1』『CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 2』『CHAGE and ASKA LIVE DVD BOX 3』の販売が再開された[96]

4月28日、CHAGE and ASKAのアルバムのうち、2000年より前に発売された24作品のCD販売が順次再開[97]

名前の由来[編集]

  • 大学時代に片想いしていた女性が大ファンだった、福岡のラジオDJの名前「あすか」から来ている。そのDJは腰まであるロングヘアーで女性のような美しい青年であり、追っかけがいるほど女性人気が高いDJだったということである。当時の飛鳥はその女性のタイプでは無く、振り向いてもらえなかったこともあり、バンドでステージネームを考えていた時に、周りから敢えてその彼の名前をつけて対抗したらどうかと提案されて、飛鳥と名乗ってライブに誘った(その片想いは報われなかったとのことである)。その後、フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でのCHAGE&ASKA出演時に「あすか」氏がサプライズゲストとして登場したこともある。
  • の名を足したのは友人女性の提案。「最初は“飛鳥良”だったが“涼”のほうが字面がいいので変えた」と過去のファンクラブ会報でコメントしている。
  • 英語表記はRYO ASUKAだったが、1989年の渡英時に現地のアーティストに「イギリス人はアシュカと読んでしまう」と指摘され、1990年にUを抜いたRYO ASKAに表記を変更した[注 12]。また、ユニット名もそれに従いCHAGE&ASUKAからCHAGE&ASKAとなった。その後も作詞・作曲者名クレジットは“飛鳥涼”のままであったが、2001年より全クレジットを“ASKA”に統一した。

音楽活動[編集]

制作・歌唱・評価[編集]

  • デビュー当時の楽曲制作はギターで作曲することが多かったが、1984年ごろからピアノキーボードで作曲するようになった。その後、自由度が増したことで、コード進行転調のバリエーションが多くなって行き、曲中で使用されるコード数が50を超える楽曲も作られている。
  • 非常に粘着質で下から突き上げるような声質・歌唱法をしており、独特なものとなっている。2004年8月30日に放送されたフジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』にCHAGE and ASKAとして出演した際のトークの中で、この点についてファンの人から「ねっとりしている」と表現されており、CHAGEはその度合いを「(100のうち)75ネットリ」と回答している。一方ASKAは歌唱法について、日本語をなるべく柔らかくメロディに当てはめるために編み出した作戦と手法であると述べている。
  • 小室哲哉をして、ASKAの声質はとんでもない倍音であり国宝物であると言わしめた[注 13]
  • 日本近代文学研究の第1人者で国文学者石原千秋は、ASKAの歌詞について「ASKAさんの歌詞には謎が仕掛けられていて、多様な解釈できるのがおもしろい」、「一般的なポップスとは一線を画す深みがある」といった分析を行っている[注 14]
  • 声の研究家である山崎広子は、ASKAの歌声について、ポルタメントが「他の人が真似できない、彼ならではの声の表現につながって」いると言い、「非常に細かなニュアンスを絶妙なバランスで出せている」、「ポルタメントを使う際に生じる微妙な揺らぎが、歌詞に込められた感情とうまくリンクして、聴き手の情感を揺さぶるものになっている」として、「歌手としてあっぱれ」と絶賛。また、地声が年相応であるにも関わらず、高音域では伸びがあり倍音もきれいに入った「澄んで若々しい声」であることや、「口腔の形を捏ね上げる」ような発声方法から、「いい声を出したいと思って試行錨誤を重ねていく中でうまく響く声をみつけて、その音を中心に出していくうちに、声帯の筋肉を鍛えて」いったのだろうと分析している[注 15]

DADAレーベル[編集]

  • ASKAは、2017年に自身が所属するレコード・レーベルである“DADAレーベル”を立ち上げた。「CHAGE and ASKAでもソロでもやっていないこと。」「レーベルを立ち上げました。『レコード会社を設立』とは、違います。リリースにおいての、全責任を取るということになります。」と自身のブログで報告している[2]
  • なお、レーベル名の由来は、「これは、1900年初頭に起こった『ダダイズム』という思想です。通称『ダダ』とも、言われました。『芸術運動』のことです。社会における『通常の概念』や『つまらない常識』に身の丈を合わせることなく、全てを自由の基に、そして発想の基に生きてゆくという思想です」と説明している[2]

Weare[編集]

  • 10月20日、ASKAは自身のブログにて、配信サイト「Weare (ウィアー)」の設立を発表[62][98]。サイトのURLは25日に公開され、第一弾として自身のアルバム『Too many people』『Black&White』の配信を開始した[99]
  • 6月12日、e-onkyo musicとのコラボレートを発表。第1弾として、ASKAの既発アルバム『Too many people』『Black&White』2作品のハイレゾ音源が、e-onkyo musicで配信開始された[74]

受賞[編集]

作品[編集]

ASKAのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 9
ベスト・アルバム 3
シングル 11
映像作品 11
ミュージック・ビデオ 2
配信シングル 12

シングル[編集]

オリジナル・シングル[編集]

  • 1st〜7thシングルは現在廃盤となっている[101]
発売日 タイトル 最高順位 収録アルバム
1st 1987年9月21日 MY Mr.LONELY HEART 16位 SCENE
2nd 1988年7月21日 MIDNIGHT 2 CALL 22位
3rd 1991年3月6日 はじまりはいつも雨 2位 SCENE II
4th 1995年1月1日 晴天を誉めるなら夕暮れを待て 1位 NEVER END
5th 1997年2月5日 ID 4位 ONE
6th 1997年4月28日 ONE 14位
7th 1998年3月11日 Girl 6位 kicks
8th 2000年7月12日 good time 15位 SCENE III
9th 2003年12月17日 心に花の咲く方へ 4位
10th 2008年10月1日 UNI-VERSE 10位 SCRAMBLE
11th 2009年2月25日 あなたが泣くことはない 11位

配信限定シングル[編集]

「いま歌う」シリーズ[編集]

※2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて「いま歌う」をテーマに昭和の名曲をカバー。ディスクジャケットの題字はASKA本人によるものであった[102]
発売日 タイトル 備考 収録アルバム
2011年4月15日 廃墟の鳩 ザ・タイガースのカバー。 「僕にできること」いま歌うシリーズ
2011年4月22日 上を向いて歩こう 坂本九のカバー。
2011年7月30日 巴里にひとり 沢田研二のカバー。
2011年10月8日 旅人よ 加山雄三のカバー。
2012年3月16日 木綿のハンカチーフ 太田裕美のカバー。

オリジナル配信シングル[編集]

発売日 タイトル 収録アルバム
2012年1月21日 歌の中には不自由がない SCRAMBLE
2017年9月13日 塗りつぶして行け! Black&White
Fellows
Fellows (Instrumental) アルバム未収録
2018年1月1日 一度きりの笑顔 Black&White(隠しトラック)
2018年2月12日 黄昏を待たずに Black&White(特典CD)
2018年3月25日 虹の花 アルバム未収録
2018年4月25日 未来の人よ
2018年5月25日 修羅を行く
2018年6月25日 イイ天気
2018年7月25日 憲兵も王様も居ない城
2018年8月25日(予定) 星は何でも知っている

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

発売日 タイトル 最高順位
1st 1988年8月21日 SCENE 3位
2nd 1991年6月5日 SCENE II 1位
3rd 1995年2月27日 NEVER END
4th 1997年3月12日 ONE 4位
5th 1998年3月25日 kicks
6th 2005年11月23日 SCENE III 6位
7th 2012年10月17日 SCRAMBLE 4位
8th 2017年2月22日 Too many people 7位
9th 2017年10月25日 Black&White 6位

ベスト・アルバム[編集]

発売日 タイトル 最高順位
1999年3月31日 ASKA the BEST Selection 1988-1998 8位
2018年3月12日
(期間限定発売)
We are the Fellows チャート対象外
2018年10月17日
(一般販売予定)
2018年10月17日(予定) Made in ASKA

企画アルバム[編集]

発売日 タイトル 最高順位
1997年1月25日 飛鳥〜飛鳥涼作品集
2005年11月23日 SCENE I & II limited edition 34位
2006年1月18日 SCENE of SCENE 〜selected 6 songs from SCENE I,II,III〜 23位

カバーアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高順位
1st 2009年11月25日 STANDARD 13位
2nd 2011年12月7日 BOOKEND 13位
3rd 2012年12月22日
(コンサート会場限定販売)
「僕にできること」いま歌うシリーズ 33位
2013年3月27日
(一般発売)

セルフカバーアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高順位
1st 2010年2月10日 12 5位
2nd 2010年11月3日 君の知らない君の歌 8位

配信限定アルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 2008年11月1日 ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" at The Bay(Singapore)
2nd 2011年6月1日 ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACES
3rd 2012年10月17日 ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend
4th 2013年3月21日 ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET

映像作品[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番
1998年9月30日 ASKA concert tour kicks VHS TOVF-1287
2001年1月1日 共謀者 ID DVD YCBR-00004
2004年1月28日 ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME VHS(初回限定盤) UMVK-9066/7
VHS(通常盤) UMVK-1075
DVD(初回限定盤) UMBK-9066/7
DVD(通常盤) UMBK-1075
2012年4月25日 Blu-ray POXS-22008
2006年7月26日 ASKA Concert Tour 05>>06 My Game is ASKA DVD UMBK-1098/9
2012年4月25日 Blu-ray POXS-22013
2009年2月25日 ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” DVD POBD-22003/4
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22016
2009年11月25日 ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK DVD POBD-22007/8
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22018
2010年3月24日 ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT
昭和が見ていたクリスマス
DVD POBD-22011
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22020
2011年6月1日 ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs DVD POBD-22028
Blu-ray POXS-22004
2012年10月17日 ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!?
Prelude to The Bookend
特設サイト
Blu-ray POXS-22021
2017年10月11日 Too many people Music Video + いろいろ DVD DDLB-0002
Blu-ray DDLB-0003
2018年7月25日 Black&White Music Video DVD DDLB-0009
Blu-ray DDLB-0010

書籍[編集]

  • 『オンリー・ロンリー 飛鳥涼詩集』 サンリオ出版1984年11月15日
  • 石原信一 『けれど空は青 〜飛鳥涼論』 八曜社、1990年11月21日
  • 石原信一 『けれど空は青 〜飛鳥涼論 文庫版』 角川書店1993年4月10日
  • 『インタビュー』 幻冬舎1996年11月25日
  • 『ぴあ&ASKA』 ぴあ2012年10月16日
  • 『700番 第二巻/第三巻』 扶桑社2017年2月17日
  • 『700番 第一巻』 扶桑社、2017年3月19日

ファンクラブ限定[編集]

  • 『三人のASKA+共謀者 ID』(書籍+VHS、1997年)
  • 『共謀者 ID』(VHS、1997年)
  • 『Reframing』(DVD/VHS、2003年)
  • 「Be Free(Demo)」 (CD、2014年)

参加作品[編集]

インストゥルメンタル楽曲「Only Lonely」を提供。
チャリティーソング。楽曲は小田和正との共作。
  • S.E.N.S.・澤近泰輔・矢賀部竜成『YAH YAH YAH 「振り返れば奴がいる」オリジナル・サウンドトラック』(1993年)
S.E.N.S.との共同プロデュース作品。楽曲も提供している。第8回日本コールドディスク大賞「アルバム賞」インストゥルメンタル部門受賞[103]
  • Various Artists『JUDGE DREDD ORIGINAL SOUNDTRACK』(1995年)
ハリウッド映画『ジャッジ・ドレッド』日本盤サウンドトラックに「TIME」を提供。
海外のアーティストがCHAGE&ASKAの楽曲をカバーしたアルバム(トリビュート・アルバム)。その中でマイケル・ハッチェンスがカバーした「Red Hill」にAskaがコーラスで参加している。また、日本盤ボーナス・トラックリサ・スタンスフィールドと共作しデュエットした「Take Me Away」が収録されている。
  • Richard Marx with Aska「Every Day Of Your Life」(1997年)
リチャード・マークスの楽曲にAskaがデュエットで参加している。
加山雄三への還暦を祝して発売されたトリビュート・アルバム。「夜空を仰いで」のカバーで参加している。
「予定どおりに偶然に」楽曲をKANと共作。ボーカルでも参加。

コンサート・イベント[編集]

形態 タイトル 公演数・会場
1997年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR ID
-SUPPORTED by NEC-
1998年 コンサートツアー ASKA concert tour kicks
-Supported by NEC-
1999年 - 2000年 カウントダウンライブ 千年夜一夜ライブ
〜福岡ドーム 僕らがホーム〜
-SUPPORTED BY NEC-
2000年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME
-Supported by NEC-
ライブ ASKA PRE-FINAL at The Garden Hall
2005年 - 2006年 コンサートツアー ASKA Concert Tour 05>>06
My Game is ASKA
2008年 コンサート ASKA SYMPHONIC CONCERT 2008 "SCENE"
Premium Preview
コンサートツアー ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008
"SCENE"
コンサート ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008
"SCENE" REPLAY
コンサート ASKA SYMPHONIC CONCERT PREMIUM in 琉球
2009年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
コンサート ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT
昭和が見ていたクリスマス
2010年 コンサート ASKA 10DAYS SPECIAL
グッバイ&サンキュー 東京厚生年金会館
‐ここにあなたの足跡を‐
2010年 - 2011年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs
2012年 コンサート ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!?
Prelude to The Bookend
2012年 - 2013年 コンサートツアー ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET
2018年 コンサートツアー billboard classics
ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-

主な出演イベント[編集]

  • 第6回上海インターナショナルラジオミュージックフェスティバル (1997年11月15日)
  • MTV Music Summit '98 (1998年8月30日)
  • 小田和正 K.ODA TOUR 2002『kirakira』(2002年6月22日)
  • Smiles&Tears 〜SIMPLY〜 (2003年10月1日)
  • PRIME HITZ 802 SUNTORY 山崎 presents WHISKY SOUND GALLERY (2005年10月29日)
  • ASKA Symphonic Concert 2005 featuring Takayuki Hattori (2005年11月16日・17日)
  • ap bank fes '06 (2006年7月16日)
  • 服部良一 生誕100周年記念コンサート (2007年11月1日)
  • 洗足学園音楽大学 FUYUON! 2007 『夢きらめくオーケストラ演奏会』 (2007年12月6日)
  • ap bank fes '08 (2008年7月19日)
  • Midtown Blossom ASKA Premium Live (2009年3月29日)
  • 浪切ニューイヤーポップス2010 服部隆之with大阪シンフォニカー交響楽団 〜ドラマヒット曲をオーケストラで!〜 (2010年1月9日)
  • KAN デビュー23周年記念ライブ『ルックスだけでひっぱって』 (2010年4月10日・11日・17日)
  • 吉田秀彦引退興行 〜ASTRA〜 (2010年4月25日)
  • FM OSAKA 開局40周年記念プレミアム E∞Tracks Live @大阪城ホール feat. ビッグバンドナイト (2010年5月29日)
  • 情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '10 (2010年8月7日)
  • 平安神宮 月夜の宴 (2010年10月2日)
  • ap bank fes '11 Fund for Japan (2011年7月17日)
  • 情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '11 (2011年8月27日)
  • 玉置浩二 GOLD TOUR 2014(2014年4月29日)
  • 古川昌義&一木弘行 LIVE(2016年10月9日)
  • 村上啓介 LIVE(2017年3月19日)
  • 村上啓介とその仲間たち(2017年7月22日)
  • 三浦和人 Special Concert 2017 〜風の水彩画〜(2017年11月12日)
  • 村上啓介 LIVE(2017年12月8日)
  • 田中昌之 LIVE(2017年12月22日)

楽曲提供[編集]

※歌手名・曲名ともに50音順とする。

アーティスト 作詞 作曲 タイトル 備考
明石家さんま 作詞 作曲 TEKU TEKU CHAGE and ASKA アルバム『MIX BLOOD』にセルフカバー収録
アグネス・チャン 作詞 作曲 LIFE
THE ALPHA 作詞 - 夢じかけロマンス
伊藤麻衣子 - 作曲 夏の封印
岩崎宏美 作詞 作曲 止まった時計
大友裕子 作詞 - ボヘミアン
作詞 - マルセル橋
荻野目洋子 作詞 作曲 朝の街
- 作曲 DEAR〜コバルトの彼方へ〜 映画『マリリンに逢いたい』主題歌
織田裕二 作詞 作曲 そんなもんだろう TBSカネボウ木曜劇場真夜中の雨』主題歌
CHAGE and ASKA アルバム『STAMP』にセルフカバー収録
葛城ユキ 作詞 - ボヘミアン CHAGE and ASKA アルバム『Standing Ovation』にセルフカバー収録
作詞 - みどりの薔薇
雅夢 作詞 - 壊れた夜
KAN 共作詞 共作曲 予定どおりに偶然に(with ASKA) KANとの共作
工藤静香 - 作曲 STEP
- 作曲
クリスタルキング - 共作曲 Smile Again
- 作曲 落陽
黒田有紀 作詞 作曲 風 吹いてる 日本テレビ系アニメ『ストリートファイターII V』オープニングテーマ
作詞 作曲 cry 日本テレビ系アニメ『ストリートファイターII V』エンディングテーマ
財津和夫 - 作曲 愛していたい
酒井法子 - 作曲 1億のスマイル ‐Please Your Smile‐ ライオンBan16」CMソング
作詞 作曲 ファイト!
作詞 作曲 窓際の恋飛行 ‐水曜5時限目‐
作詞 作曲 LISTEN TO ME
シブがき隊 作詞 作曲 MIDNIGHT 2 CALL ASKA シングル「MIDNIGHT 2 CALL」・アルバム『SCENE』・『君の知らない君の歌』にセルフカバー収録
清水宏次朗 - 作曲 CRESCENT MYSTERY ロート製薬ロートZi:」CMソング
作詞 作曲 Love Affair フジテレビ系アニメ『F(エフ)』オープニングテーマ
CHAGE and ASKA アルバム『ENERGY』にセルフカバー収録
下成佐登子 作詞 作曲 いつわりの愛
ジャッキー・チェン 作詞 作曲 背中からHELLO
ジュディ・オング - 作曲 たったひとつのTonight クリナップ「システムキッチン、システムバス」CMソング
少年隊 作詞 作曲 ふたり ASKA アルバム『SCENE』にセルフカバー収録
作詞 作曲 My Girl
鈴木雅之 作詞 作曲 No credits
鈴木早智子 作詞 作曲 止まった時計
S.E.N.S. - 作曲 歩くたびに透きとおる風 フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』劇中曲
サウンドトラック『YAH YAH YAH 「振り返れば奴がいる」オリジナル・サウンドトラック』に収録
- 共作曲 大人たちの庭
- 共作曲 飛鳥
高橋真梨子 作詞 作曲 十六夜 映画『シティーハンター 愛と宿命のマグナム』エンディングテーマ
作詞 作曲 都会の空 ASKA アルバム『SCENE II』にセルフカバー収録
田中昌之 作詞 作曲 夏のすき間
ちあきなおみ 作詞 作曲 イマージュ
作詞 作曲 伝わりますか ASKA アルバム『SCENE』・『12』にセルフカバー収録
テレサ・テン 作詞 作曲 今でも… ASKA アルバム『SCENE』にセルフカバー収録
作詞 作曲 エレジー
時任三郎 作詞 作曲 白い絵の具とオーケストラ
作詞 作曲 君が愛を語れ ASKA アルバム『SCENE II』にセルフカバー収録
徳永英明 作詞 作曲 心のボール 福岡市市制施行100周年イメージソング
CHAGE and ASKA アルバム『THE STORY of BALLAD』・『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』にセルフカバー収録
とんねるず - 作曲 君を万引きしたい
中江有里 作詞 作曲 花をください
中村雅俊 作詞 作曲 風の住む町 テレビ朝日系ドラマ『さすらい刑事編III』主題歌
ASKA アルバム『SCENE II』にセルフカバー収録
中森明菜 作詞 作曲 ノクターン
作詞 - 夢のふち
作詞 作曲 予感 ASKA アルバム『SCENE』にセルフカバー収録
中山美穂 作詞 作曲 本気でも…
作詞 作曲 Midnight Taxi
長山洋子 作詞 作曲 ゴールドウィンド
西司 共作詞 共作曲 恋の道先
畠田理恵 - 作曲 人見知り
原真祐美 作詞 作曲 So Long
ばんばひろふみ 共作詞 共作曲 Vのシナリオ~吼えろライオンズ! CHAGEとの共作
共作詞 共作曲 Vのシナリオ~吼えろライオンズ!VOL.2
光GENJI 作詞 作曲 あ・き・す・と・ぜ・ね・こ
作詞 作曲 いつか きっと… 映画『…これから物語 〜少年たちのブルース〜』・『ふ・し・ぎ・なBABY』主題歌
作詞 作曲 ガラスの十代 オリコン1988年度年間シングルランキング2位
作詞 - Graduation 作曲はCHAGE
作詞 作曲 荒野のメガロポリス
作詞 作曲 THE WINDY
作詞 共作曲 STAR LIGHT CHAGEとの共作曲。光GENJIのデビュー曲
オリコン1987年度年間シングルランキング4位
作詞 作曲 Hurry Up
作詞 作曲 パラダイス銀河 オリコン1988年度年間シングルランキング1位。『第30回日本レコード大賞』受賞
作詞 作曲 PLEASE ASKA アルバム『SCENE II』・『BOOKEND』にセルフカバー収録
作詞 共作曲 Little Birthday 佐藤準との共作曲
作詞 作曲 RAINY GIRL
作詞 - LONG RUN 作曲はCHAGE
日野美歌 作詞 作曲 銀の舗道
作詞 作曲 ASKA アルバム『SCENE II』にセルフカバー収録
古川昌義 共作詞 共作曲 ギターの船で
共作詞 - 迷い
VOICE FILL - 作曲 WORK OF ART
MULTI MAX - 作曲 I MISS YOU
作詞 - LEAVE IT TO THE FUTURE
南野陽子 作詞 作曲 フィルムの向こう側
作詞 作曲 MARIA
森川美穂 作詞 作曲 おんなになあれ ミノルタカメラ「AFテレ」CMソング
作詞 作曲 LONG GOOD-BYE LONG
薬師丸ひろ子 作詞 作曲 雨にさらわれて
作詞 作曲 止まった時計 ASKA アルバム『SCENE II』・『ASKA the BEST Selection 1988-1998』にセルフカバー収録
USED TO BE A CHILD 共作詞 共作曲 僕らが生まれた あの日のように チャリティーソング。楽曲は小田和正との共作。
芳本美代子 作詞 作曲 サカナ跳ねた
作詞 作曲 You…
渡辺満里奈 作詞 作曲 星に気づいて

タイアップ楽曲[編集]

曲名 タイアップ先
1987年 MY Mr.LONELY HEART テレビ朝日系時代劇『新撰組』テーマ曲
1987年 - 1988年 テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』エンディングテーマ
1988年 夢はるか テレビ朝日系『ニュースステーション』街シリーズテーマソング
1990年 - 1991年 はじまりはいつも雨 PanasonicHALFコンポCMソング
1991年 東宝系『おいしい結婚』主題歌
1995年 HELLO テレビ朝日系『ニュースステーション』天気予報コーナーソング
TIME ハリウッド・ピクチャーズ東宝東和ジャッジ・ドレッド』エンディングテーマ
1996年 - 1998年 36度線 テレビ朝日系『ニュースステーション』オープニングテーマ
36度線 -1995夏-」の原曲。インストゥルメンタルで使用された
1997年 ID フジテレビ系ドラマ『木曜の怪談ファイナル「タイムキーパーズ」』テーマソング
NEC 企業CMソング
風の引力 JAL STORY '97 イメージソング
ONE 日本テレビ水曜ドラマガラスの靴』主題歌
着地点 日本テレビ系水曜ドラマ『ガラスの靴』エンディングテーマ
君をのせて 日本テレビ系水曜ドラマ『ガラスの靴』最終回エンディングテーマ
こんなふうに フジテレビ系『めざましテレビ週末号』テーマソング
1998年 Girl NEC 企業CMソング
2000年 good time 日本テレビ系『知ってるつもり!?』エンディングテーマ
NEC 企業CMソング
2004年 心に花の咲く方へ テレビ東京開局40周年記念 ベルーナ新春ワイド時代劇竜馬がゆく』主題歌
2005年 愛温計 フジテレビフラワーセンターCMソング
2006年 birth
2008年 タイトルなし TOYOTAプリウス」アジア圏CMソング(日本は除く)
「水ゆるく流れ」の原曲。インストゥルメンタルで使用された
2008年 - 2009年 UNI-VERSE テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』エンディングテーマ
2009年 あなたが泣くことはない ビターズ・エンド『ニセ札』主題歌
2011年 C-46 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『黄昏流星群 〜C-46星雲〜』原作・主題歌

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

ゲスト出演[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

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注釈
  1. ^ 福岡県の地名のひとつで、概ね福岡市博多区南部と大野城市西部にまたがる地域の通称。難読地名として扱われることがある。
  2. ^ 1992年には『月刊カドカワ』(角川書店)で漫画『六三四の剣』の著者である村上もとかと対談し、『六三四の剣』の愛読者であることを明かしている。
  3. ^ その後、2001年頃まで度々ロンドンを拠点に楽曲制作を行っている。
  4. ^ CHAGE&ASKAが1992年に発表したアルバム『GUYS』収録の「WHY」をアレンジして英語詞をつけた楽曲。
  5. ^ 講談社がかつて発行していた雑誌。1996年に『Views』から取材を受けたASKAであったが、同誌発売の広告の一文が、ASKAがコメントした事実とは異なる内容の見出しとなっていた。その見出しとは「飛鳥涼激白、日本ではすべてやり尽くした。めざすはアジア、そして世界だ」というものであった。当時ASKAは、CHAGE&ASKAとして2度目のアジアツアーを成功させ、アジア系ミュージシャンでは初となる『MTVアンプラグド』への出演、さらに海外の著名なアーティストが彼らの楽曲をカバーしたトリビュート・アルバムone voice THE SONGS OF CHAGE&ASKA』の発売など、活動の幅が海外へと広がっていた。この見出しに伴いASKA側は、朝日新聞全国版に異例ともなる“謹告文”を出稿する事態をとる。対する『Views』側もASKA側の文言を“妄言”とし糾弾する内容を誌面に急遽掲載するという事態にまで発展した。2012年に発行した『ぴあ&ASKA』(ぴあ)のインタビューでこの件を振り返っており、「特定の相手に文字を使って刃を向けるべきではなかった。」と述懐している。
  6. ^ 同年3月31日で閉館・取り壊しとなる会館の為に開いたコンサート。ASKAは1989年にCHAGE&ASUKAデビュー10周年のコンサートツアー『CONCERT TOUR '89 〜10 years after〜』公演の中で、同会館を3公演+7公演の計10公演開催した縁があった。
  7. ^ ブログは、気づいた周囲の者が削除したとされるが、ASKA本人はこれを否定している。2014年に『週刊文春』で愛人関係を取りざたされた飯島愛についても[34]、知り合った経緯や友人だった彼女が盗聴被害に遭い、相談を受けていたことなどを語った。
  8. ^ また、逮捕に先立ち、ASKAは、逮捕状の請求が報じられる中で、自らの身の潔白を主張する記事を自身のブログに投稿、日本テレビ系列の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」報道中にも同番組を名指しして反論する投稿を行った。また、同番組の放送終了直後、当日出演していた芸能リポーターの井上公造からの電話に応対し、井上から電話を交代した番組司会者の宮根誠司の問いに答える形で、身の潔白を主張するなどしていた[43]。その会話の様子はASKAには無断で収録されており[44]、翌日、同番組で放送された[43]
  9. ^ 翌日、同じ番組の朝版で、「ASKAドキュメント 生出演 復帰の舞台裏」と題した特集を放送。ASKAがレコーディングスタジオに入る所から、生放送のインタビュー、新曲「FUKUOKA」の歌唱、生放送終了後のさらなるインタビュー、スタジオを出る所までがほぼノーカットで放送された。
  10. ^ MVの撮影終了後は、エキストラとメディアのみに、ASKAが矢賀部竜成と2年かけて作り上げた楽曲「東京オリンピックテーマ曲」が映像と共に披露された。この「僕が作った僕だけの「東京オリンピックテーマ曲」」の制作には、津田真男の「たった一人のオリンピック」が原動力となったという[61]
  11. ^ この広告掲載は様々な人の支援を受けて実現したという。広告はモノクロで、ASKAの上半身写真に、「世間から足を踏み外して3年が経ちました。『僕は僕に戻るために』『僕であるために』僕は、音楽に没頭しました」と始まる本人コメントが添えられている。
  12. ^ かつていすゞ自動車が生産していた同名車種「アスカ」も、同様の理由で英語表記ではUを抜いている。
  13. ^ 2007年8月4日、フジテレビ721にて『CHAGE and ASKA Councert tour 2007 DOUBLE』が放送され、ASKAと小室哲哉との対談シーンも含まれていた。その中で小室哲哉が発言した内容。また小室は、ASKAの話し声を聞いたら声そのものがコードに聞こえるとも発言している。
  14. ^ 『ぴあ&ASKA』 ぴあ、2012年、52-53頁。に掲載。また石原千秋はこの中で、ASKAの「いろんな人が歌ってきたように」と「太陽と埃の中で」の歌詞の分析も行っている。
  15. ^ 『音楽と人(2018年1月号)』 音楽と人、2018年、136頁。に掲載。この他、地声も分析した上で、「豪胆さと繊細さ、強さと弱さを併せもった歌声」とも言っている。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]