この愛のために/VISION

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CHAGE and ASKA > この愛のために/VISION
この愛のために/VISION
CHAGE&ASKAシングル
初出アルバム『NO DOUBT
A面 この愛のために
VISION
リリース
規格 8cmCD
デジタル・ダウンロード
ジャンル POP
時間
レーベル 東芝EMI
EXPRESS
作詞・作曲 飛鳥涼 (#1)
CHAGE (#2)
プロデュース CHAGE & ASKA
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • CHAGE&ASKA シングル 年表
    river
    1996年
    この愛のために/VISION
    (1999年)
    群れ
    (1999年)
    ミュージックビデオ
    「この愛のために」 - YouTube
    「VISION」 - YouTube
    テンプレートを表示

    この愛のために/VISION」(このあいのために/ビジョン)は、CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)の39枚目のシングル1999年3月10日に発売された。発売元は東芝EMI

    解説[編集]

    デビュー20周年を迎えるCHAGE&ASKAが3年ぶりに再始動となり、「YAH YAH YAH/夢の番人」以来の両A面シングル。CHAGE&ASKAとして東芝EMI移籍後初となるシングルになった。

    Music Videoが制作されており、2003年に発売されたPV集『MUSIC ON FILMS』に収録されている。

    アルバム『NO DOUBT』では、「この愛のために」は前半部分のアレンジミックスが変わったバージョンで、「VISION」はミックスが変わったバージョンで収録されている。

    1999年3月7日に放送された毎日放送制作・TBSドキュメンタリー番組情熱大陸』や、同年4月3日にWOWOWで放送された『CHAGE&ASKA 再始動! スペシャルドキュメント 〜IS BACK〜』に出演した際は、本作のレコーディング風景が放送された。

    収録曲[編集]

    1. この愛のために
      (作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:十川知司
      CHAGEとASKA出演のNEC 企業CMソング
      CMにはPVの一部が使われている。
      PVは、タイアップのCMとともに横浜ビジネスパーク内にある「ベリーニの丘」を中心に撮影された[2]
      最初タイトルは「nobody but you」であったが変更された[3][4]
      CHAGE and ASKAの曲の歌詞としては珍しい一人称が「俺」、二人称が「お前」の曲である。
    2. VISION
      (作詞・作曲:CHAGE 編曲:西川進
      NHK BS放送10周年イメージソング。
      PVは、東京・丸の内などで撮影された。
      サビの部分をユニゾンで歌っているが、これについてレコーディング時にCHAGEが「チャゲアスはコーラスって言われるけど、ユニゾンが気持ちいいんだよ。」と言っている[3]
      アルバム『NO DOUBT』収録時には、タイトル表記がすべて小文字の「vision」となっている。

    収録アルバム[編集]

    脚注[編集]

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    注釈[編集]

    1. ^ 2003年6月度までの旧基準。最低累計正味出荷枚数20万枚以上の作品に適用。

    出典[編集]

    1. ^ 日本レコード協会 認定作品 1999年3月度認定作品の閲覧。 2015年11月4日閲覧
    2. ^ 「ベリーニの丘」は撮影などでよく使用された場所で、有名なものとしてB'zが1995年に発売したシングル「ねがい」のMusic Videoがある。
    3. ^ a b 1999年4月3日にWOWOWで放送された『CHAGE&ASKA 再始動! スペシャルドキュメント 〜IS BACK〜』の中で確認できる。
    4. ^ 当シングル発売前にテレビで放映されていたNECの企業CM『Power to Innovate』篇に於いて曲紹介のテロップにて「♪CHAGE & ASKA “NOBODY BUT YOU”」と表記されているのが確認できる。

    外部リンク[編集]