Standing Ovation (チャゲ&飛鳥のアルバム)

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CHAGE and ASKA > Standing Ovation (チャゲ&飛鳥のアルバム)
Standing Ovation
チャゲ&飛鳥ベスト・アルバム
リリース
ジャンル FOLK / POP
時間
レーベル キャニオン・レコード AARD-VARK(1985年)
ポニーキャニオン AARD-VARK(1989年盤・1990年盤・1993年盤)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2001年盤・2009年盤)
プロデュース CHAGE&ASUKA
GO YAMAZATO
チャート最高順位
チャゲ&飛鳥 アルバム 年表
CHAGE&ASUKA VI Z=One
(1985年)
Standing Ovation
(1985年)
TURNING POINT
1986年
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Standing Ovation』(スタンディング・オベーション)は、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)のベスト・アルバム1985年12月5日に発売された。発売元はキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)。

1989年3月21日GOLD CD1993年12月17日にAPO-CD、2009年9月23日SHM-CD1990年7月21日1999年12月16日2001年8月22日にはCDとして再発売を行っている。

背景・リリース[編集]

同年10月にワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)からキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)へ移籍後、最初に発売された作品がこのベスト・アルバムである。

1982年にカセットテープで『1979-1982 BEST』というベスト盤が発売されたが、LP盤(発売当時)でのベスト・アルバム発売はこの時が初めてであった。

チャゲ(現:Chage)がサングラスをかけてジャケットに収まっている最初のアルバムである。また、飛鳥(現:ASKA)もサングラスをかけている。

2009年9月23日には、紙ジャケット・シリーズの一環としてSHM-CD仕様でヤマハミュージックコミュニケーションズより再発売された。

収録曲[編集]

  1. ひとり咲き
    (作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:瀬尾一三
    1stシングル。表記はないが、本作に収録されているのは、1stアルバム『風舞』からのアルバム・ヴァージョン。エンディングで微かに風のSEが聞こえる。
  2. 万里の河
    (作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:瀬尾一三)
    3rdシングル。表記はないが、本作に収録されているのは、2ndアルバム『熱風』からのアルバム・ヴァージョン。
  3. 男と女
    (作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:瀬尾一三)
    5thシングル。
  4. 終章(エピローグ)
    (作詞:チャゲ・田北憲次 作曲:チャゲ 編曲:瀬尾一三)
    1stアルバム『風舞』収録曲。
  5. ボヘミアン
    (作詞:飛鳥涼 作曲:井上大輔 編曲:村上啓介
    1982年に大友裕子へ提供した楽曲のセルフカバー葛城ユキによる歌唱が有名であるが、葛城がシングルとして発売したのは大友が発売した翌年の1983年であり、葛城バージョンはカバーである。1983年のツアーからコンサートで演奏するようになった[1]
    スタジオ・レコーディングされたチャゲ&飛鳥バージョンの「ボヘミアン」は、本作のみに収録。
  6. マリア (Back To The City)
    (作詞:松本一起 作曲:チャゲ 編曲:平野孝幸
    11thシングル「標的(ターゲット)B面収録曲。表記はないが、本作に収録されているのは、6thアルバム『Z=One』からのアルバム・ヴァージョン。
  7. 誘惑のベルが鳴る
    (作詞:松井五郎 作曲:チャゲ 編曲:瀬尾一三)
    12thシングル。
  8. 涙・BOY
    (作詞:松井五郎 作曲:チャゲ 編曲:平野孝幸)
    5thアルバム『INSIDE』収録曲。
  9. MOON LIGHT BLUES
    (作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:瀬尾一三)
    10thシングル。
  10. TWILIGHT ZONE
    (作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:瀬尾一三・飛鳥涼)
    6thアルバム『Z=One』収録曲。アルバムに収録されているものより、曲のフェードアウトが9秒ほど早くなっている。

脚注[編集]

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  1. ^ PRIDE I 〜10年の複雑〜 (八曜社、1989年7月20日発行) ISBN 4827000956

外部リンク[編集]