僕はこの瞳で嘘をつく

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CHAGE and ASKA > 僕はこの瞳で嘘をつく
僕はこの瞳で嘘をつく
CHAGE&ASKAシングル
初出アルバム『TREE
B面 TREE Digest
リリース
規格 8cmCD
デジタル・ダウンロード
ジャンル POP
レーベル ポニーキャニオン
AARD-VARK
作詞・作曲 飛鳥涼
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1991年12月度月間2位(オリコン)
  • 1992年1月度月間4位(オリコン)
  • 1992年度年間19位(オリコン)
CHAGE&ASKA シングル 年表
SAY YES
(1991年)
僕はこの瞳で嘘をつく
(1991年)
WALK

LOVE SONG
1992年
ミュージックビデオ
「僕はこの瞳で嘘をつく」 - YouTube
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僕はこの瞳で嘘をつく」(ぼくはこのめでうそをつく)は、CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)の28枚目のシングル1991年11月21日に発売された。発売元はポニーキャニオン

解説[編集]

前作「SAY YES」の大ヒットの余韻が覚めない中、同年10月10日に発売されたアルバム『TREE』の1曲目に収録されている楽曲をシングルカットしての発売となった。また、『TREE』収録曲に「はじまりはいつも雨」(ASKA)のMusic Videoを加えたVHSTREE』も同時発売された(現在は廃盤)。

チャート成績[編集]

アルバム発売からおよそ1ヶ月半でのシングルカットであること、カップリング曲がアルバム曲のメドレーという内容であったが、オリコン週間ランキングでは、「SAY YES」に続き2作連続1位を獲得し、CD売上枚数は81.1万枚(オリコン調べ)を記録した[2]

受賞[編集]

収録曲[編集]

  1. 僕はこの瞳で嘘をつく
    (作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:十川知司
    CHAGEとASKA出演のパナソニックオーディオHALFコンポCMソング
    歌詞は男のズルさが見えてくる曲であるが、ズルさより相手にダメージを与えないという気持ちのほうが強くASKAはあえて男の優しさを表現した曲としている[4]
    翌年3月に発売されたベスト・アルバムSUPER BEST II』にも収録され、2004年4月7日に発売された企画シングル盤「SEAMLESS SINGLES」にも収録されている。
    ライブの間奏中にASKAがバク転を披露するなどのアクロバティックなパフォーマンスが披露されていた。
    サビの部分で二人が肩を寄せ合い、スピーカーや照明に足をのせて熱唱する姿が印象的な一曲。
    2002年に発売されたセルフカバー・アルバム『STAMP』では、新たにアレンジされたバージョンが収録予定であったが、レコーディング期限に間に合わなかった。しかし、その後のコンサートツアー『CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE』では披露された。
  2. TREE Digest
    アルバム『TREE』に収録されている楽曲のメドレー。楽曲は以下の通り。
    SAY YES→僕はこの瞳で嘘をつく→BAD NEWS GOOD NEWS→CATCH & RELEASE→夜のうちに→CAT WALK→誰かさん 〜CLOSE YOUR EYES〜→明け方の君→クルミを割れた日→MOZART VIRUS DAY→Tomorrow→BIG TREE→SAY YES
  3. 僕はこの瞳で嘘をつく (オリジナル・カラオケ)

収録アルバム[編集]

国内盤

海外盤

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2003年6月度までの旧基準。最低累計正味出荷枚数80万枚以上の作品に適用。

出典[編集]

  1. ^ 日本レコード協会 認定作品 1992年2月度認定作品の閲覧。 2018年1月2日閲覧
  2. ^ CHAGE&ASKA、解散報道を事務所が否定 オリコン 2015年11月8日閲覧
  3. ^ JASRAC賞-第11回~第15回 JASRAC 2017年4月25日閲覧
  4. ^ 「僕はこの瞳で嘘をつく」 ライナーノーツ 2015年11月8日閲覧

外部リンク[編集]