カンチガイもハナハダしい私の人生

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カンチガイもハナハダしい私の人生
KANスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル zetima
プロデュース KAN、渡辺忠孝
チャート最高順位
KAN アルバム 年表
LIVE 弾き語りばったり #7 〜ウルトラタブン〜 全会場から全曲収録
(2008年)
カンチガイもハナハダしい私の人生
(2010年)
Songs Out of Bounds
(2010年)
『カンチガイもハナハダしい私の人生』収録のシングル
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カンチガイもハナハダしい私の人生(カンチガイもハナハダしいわたしのじんせい)とは、日本シンガーソングライターKANの通算19枚目(オリジナルとしては15枚目)のアルバム。2010年3月10日リリース。

概要[編集]

  • 前作から3年半の製作期間を経て発売されたアルバム。
  • レコーディング風景と「よければ一緒に」のPVを収録したDVD付き。

収録曲[編集]

CD[編集]

※全作詞・作曲・編曲:KAN(M-9のみ作詞・作曲:KAN,ASKA)

  1. REGIKOSTAR ~レジ子スターの刺激~
    Perfumeのサウンドを意識したテクノポップ風の異色作。サウンドプロデュースは涌井啓一[1]michitomo[2]が担っている
  2. 小学3年生
    ビッグバンドジャズ風のアレンジに乗せて小学3年生が将来の夢を語るという歌詞。ゲストミュージシャンとして塩谷哲がピアノで参加している。
  3. ピーナッツ
    ドラムにTRICERATOPSの吉田佳史、ギターに佐橋佳幸が参加。
  4. バイバイバイ (studio recording)
    「よければ一緒に」のカップリング曲。
  5. 青春の風
    「曲のイメージに合わせアマチュア感を出したい」との理由から、間奏とエンディングのギターソロはKAN自らが演奏した(ソロ以外のギターパートは佐橋佳幸の演奏)。「ピーナッツ」同様、ドラムはTRICERATOPSの吉田佳史。
  6. ordinary days
  7. オー・ルヴォワール・パリ
  8. よければ一緒に (full size)
    先行シングルのフルサイズ版で、8分3秒に及ぶ大作。
  9. 予定どおりに偶然に(with ASKA)
    KANが「もっとも尊敬してやまない先輩アーティストの一人」と公言するASKAとの共作曲。

DVD[編集]

  • カンチガイもハナハダしいわたしのレコーディングドキュメント
  • よければ一緒に (studio live)

脚注[編集]

  1. ^ KAN オフィシャルウェブサイト 【金曜コラム #253】 - www.kimuraKAN.com
  2. ^ Michitomo.NET Works