黄昏流星群

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黄昏流星群
ジャンル 恋愛漫画
漫画:黄昏流星群
作者 弘兼憲史
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックオリジナル
発売日 1995年11月20日
発表号 1995年22号 -
発表期間 1995年11月 - -
巻数 既刊58巻(2018年9月現在)
テレビドラマ:黄昏流星群-恋をもう一度-
原作 弘兼憲史
演出 石橋冠
制作 NHK
放送局 NHK衛星第2テレビジョン
放送期間 1997年8月31日 - 1997年9月21日
話数 4
テレビドラマ:黄昏流星群
-人生折り返し、恋をした-
原作 弘兼憲史
脚本 浅野妙子
演出 平野眞林徹、森脇智延
制作 フジテレビ
放送局 フジテレビ系列
放送期間 2018年10月11日 -
話数
映画:黄昏流星群 星のレストラン
監督 富岡忠文
制作 日本ビクター
封切日 2002年
上映時間 99分
映画:黄昏流星群 同窓会集団
監督 山川元
制作 日本ビクター
封切日 2002年
上映時間 94分
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

黄昏流星群』(たそがれりゅうせいぐん)は、弘兼憲史の劇画である。小学館発行の青年向け漫画雑誌ビッグコミックオリジナル』で1995年22号から連載されている。

1997年NHKで、テレビドラマが制作された。

2000年に第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。

2002年には映画化され、2005年から2007年までラジオドラマ化もされた。

2011年2012年関西テレビテレビドラマが制作された。

2018年フジテレビ系でテレビドラマ化されている[1]

概要[編集]

主役は40代以降の中年・熟年・老年で、恋愛を主軸に人生観などを描いた短編漫画集である。タイトルは、老いゆく過程で光り輝くという意味から。英題は『Like Shooting Stars in the Twilight』。

従来、漫画は子供向けの物とされていたが、時代を経て、かつての子供も中年や熟年になり読者の一部を占めるまでになったものの、その読者層を主役をした作品が少ないとの考えから制作された。青年はもとより同世代の中高年にも広く愛読されている社会派漫画として知られている。

ストーリーの話数は最大10話前後、最小2話の構成となっており、話数の関係で単行本に収録される話は(1集につき9話収録なので)雑誌掲載順とは異なっている。なお、サブタイトルには「星」や星に関する言葉を入れている。

テレビドラマ[編集]

NHK版[編集]

黄昏流星群 -恋をもう一度-』のタイトルで1997年8月31日から9月21日まで毎週日曜日21時 - 21時45分に、NHK-BS2で放送された(後に地上波でもNHK総合1998年2月14日2月21日の21時 - 22時15分に放送された)。原作は「不惑の星」(第1集収録)。
キャスト
スタッフ

関西テレビ版[編集]

2011年2月20日2012年6月26日関西テレビ制作、フジテレビ系でスペシャルドラマとして放送された。
第1弾:2011年2月20日(日曜日)16時5分 - 17時20分
タイトル:『黄昏流星群 〜C-46星雲〜
原作は、CHAGE and ASKAの曲「C-46」をもとに書き下ろした「黄昏流星群 〜C-46星雲〜」(第39集収録)。
キャスト
スタッフ
第2弾:2012年6月26日(火曜日)22時 - 23時24分
タイトル:恋するオトナのドラマスペシャル『黄昏流星群〜星降るホテル〜
視聴率8.6%。
キャスト
スタッフ

フジテレビ版[編集]

黄昏流星群
人生折り返し、恋をした
放送時間 木曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2018年10月11日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 平野眞
林徹
森脇智延
原作 弘兼憲史
『黄昏流星群』
脚本 浅野妙子
プロデューサー 高田雄貴
出演者 佐々木蔵之介
中山美穂
藤井流星
石川恋
礼二
麻生祐未
八木亜希子
小野武彦
黒木瞳
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 番組連動データ放送
エンディング 平井堅half of me
アリオラジャパン
外部リンク 公式サイト

特記事項:
第1話は15分拡大(22:00 - 23:09)。
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2018年10月11日から毎週木曜日22時 - 22時54分にフジテレビ木曜劇場枠にて放送されている[1]。主演は佐々木蔵之介[2]。第1集『不惑の星』をベースに制作される[2]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[8][9] 演出 視聴率
第1話 10月11日 誰もが恋の主役になりえる 平野眞 7.3%[10]
第2話 10月18日 妻が恋に落ちる時 7.3%[11]
第3話 10月25日 決壊 林徹 6.1%[12]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
  • 第1話は、22時 - 23時9分の15分拡大放送。
フジテレビ 木曜劇場
前番組 番組名 次番組
グッド・ドクター
(2018年7月12日 - 9月13日)
黄昏流星群
(2018年10月11日 - )

映画[編集]

2002年に原作2作品「星のレストラン」(第4集収録)と「同窓会星団」(第5集収録)が映画化された。

黄昏流星群 星のレストラン[編集]

キャスト
スタッフ

黄昏流星群 同窓会星団[編集]

キャスト
スタッフ

ラジオドラマ[編集]

ABCラジオ(朝日放送)制作で、2005年10月8日から2007年9月まで放送された。

ネットシネマ版 (CMタイアップ)[編集]

2007年9月から、トヨタ・マークXジオとのコラボレーションにてCM展開された[13]。当該CMのためのオリジナルストーリーとして「星空研究会」が創られ、ネットシネマ版オリジナルドラマの脚本も弘兼憲史自身が手がけた。
タイトル:『星空研究会 in X-Seater』
キャスト
スタッフ
  • 脚本:弘兼憲史
  • 音楽:OASIS
  • 監督:中尾浩之
  • CG:ジーニーズアニメーションスタジオ
  • 製作プロダクション:P.I.C.S.

脚注[編集]

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  1. ^ a b 佐々木蔵之介、初の恋愛ドラマ主演! 中山美穂&黒木瞳と大人ラブ「黄昏流星群」”. Cinemacafe.net (2018年7月19日). 2018年7月19日閲覧。
  2. ^ a b “佐々木蔵之介:「黄昏流星群」ドラマ化で主演 中山美穂、黒木瞳と三角関係に”. まんたんウェブ. (2018年7月19日). https://mantan-web.jp/article/20180718dog00m200078000c.html 2018年7月19日閲覧。 
  3. ^ “ジャニーズWEST藤井流星、中山美穂と“禁断の恋” 佐々木蔵之介主演ドラマ「黄昏流星群」追加出演者発表〈本人コメント〉”. モデルプレス. (2018年7月30日). https://mdpr.jp/news/detail/1782844 2018年8月20日閲覧。 
  4. ^ a b “ドラマ「黄昏流星群」ますおか増田&ヒャダイン出演、佐々木蔵之介との共演喜ぶ”. コミックナタリー. (2018年9月26日). https://natalie.mu/comic/news/301132 2018年10月3日閲覧。 
  5. ^ “本仮屋ユイカ:佐々木蔵之介主演“大人恋愛ドラマ”に出演 “魔性の秘書”役「自分にこんな感覚が…」”. まんたんウェブ. (2018年10月4日). https://mantan-web.jp/article/20181003dog00m200053000c.html 2018年10月4日閲覧。 
  6. ^ “麻生祐未、ジャニーズWEST藤井流星の母役で“狂気の愛”演じる”. ORICON NEWS. (2018年9月22日). https://www.oricon.co.jp/news/2120054/full/ 2018年10月3日閲覧。 
  7. ^ “平井堅、フジ新ドラマ「黄昏流星群」主題歌に決定 主演の佐々木蔵之介も喜び「物語に深みを与えてくれた」”. スポーツ報知. (2018年9月12日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180912-OHT1T50107.html 2018年9月12日閲覧。 
  8. ^ フジテレビオンデマンド 黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜
  9. ^ 黄昏流星群”. あらすじ. ザテレビジョン. 2018年10月26日閲覧。
  10. ^ “佐々木蔵之介主演「黄昏流星群」初回視聴率は7.3%でスタート”. スポーツ報知. (2018年10月12日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181012-OHT1T50107.html 2018年10月12日閲覧。 
  11. ^ “佐々木蔵之介「黄昏流星群」妻が恋に第2話7.3%”. 日刊スポーツ. (2018年10月19日). https://mantan-web.jp/article/20181019dog00m200002000c.html 2018年10月26日閲覧。 
  12. ^ “佐々木蔵之介「黄昏流星群」夫の出向に3話6.1%”. 日刊スポーツ. (2018年10月26日). https://mantan-web.jp/article/20181019dog00m200002000c.html 2018年10月26日閲覧。 
  13. ^ “新型車「MARK X ZiO(ジオ)」発売” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2007年9月26日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000000381.html 2018年7月19日閲覧。 

外部リンク[編集]