ガラスの十代

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ガラスの十代
光GENJIシングル
初出アルバム『光GENJI
B面 Graduation
リリース
規格 EPレコード
シングルカセット
8cmCD (再発売)
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル ポニーキャニオン
作詞・作曲 飛鳥涼
チャート最高順位
  • 週間1位(6週連続、オリコン
  • 1987年12月度・1988年1月度月間1位(オリコン)
  • 1988年度年間2位(オリコン)
  • 1位(7週連続、ザ・ベストテン
  • 1987年度年間92位(ザ・ベストテン)
  • 1988年1月度・2月度・3月度月間5位(ザ・ベストテン)
  • 1988年度年間8位(ザ・ベストテン)
  • 1位(9週連続、歌のトップテン
  • 1988年度年間3位(歌のトップテン)
光GENJI シングル 年表
STAR LIGHT
1987年
ガラスの十代
(1987年)
パラダイス銀河
1988年
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ガラスの十代」(ガラスのじゅうだい)は、光GENJIの楽曲で、2枚目のシングル1987年11月26日ポニーキャニオンから発売。

解説[編集]

シングルの売上(出荷)枚数は公称で95万枚[1]

シングルバージョンの他に、ガラスが割れる音で終わるものなど複数のバージョンが存在する。

シングル発売から30年以上経った現在も、次曲「パラダイス銀河」と共に、高校野球応援歌で使用されることが多いほか、元中日ドラゴンズ立浪和義のルーキー当時の応援歌として使われたこともあった。

収録曲[編集]

  1. ガラスの十代
    作曲:飛鳥涼
  2. Graduation
    作曲:CHAGE
    • 卒業」について歌われている。その後もジャニーズJr.のコンサートで歌われることがあるのみならず、卒業ソングとして一般の学校でも歌われることがある。

エピソード[編集]

メンバー全員にバック転の振り付けがあったが、できないメンバーもいた。練習時間がないほど多忙だったためだが[要出典]、最後は全員バック転を会得している。また、曲後半で衣装の大半を脱ぎ捨てG短パンだけになる部分があり、冬季に屋外の雪の降る中継で披露したこともあるほか、途中でローラースケートを脱いで裸足になるが、靴下を脱ぎ忘れて慌てて脱ぎに戻るというハプニングがあった。[要出典] メンバーの一人が歌入れの際に、歌詞を読んで涙ぐんでしまったという話もある。

脚注[編集]

  1. ^ 産経新聞』1995年9月4日付東京夕刊。

関連項目[編集]