JUN SKY WALKER(S)

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JUN SKY WALKER(S)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
パンク・ロック
ポップ・ロック
パワー・ポップ
ビートパンク
活動期間 1980年 - 1997年
2007年 -
レーベル トイズファクトリー
1988年 - 1993年2023年 - )
EPIC/SONY RECORDS
1994年 - 1997年)
アイビーレコード
2011年 - 2017年
ドリーミュージック
(2017年 - 2023年)
事務所 BAD MUSIC
公式サイト オフィシャルサイト
メンバー 宮田和弥ボーカル
森純太ギター
小林雅之ドラムス
旧メンバー 伊藤毅ベース
寺岡呼人(ベース)
JUN SKY WALKER(S)
YouTube
チャンネル
活動期間 2011年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約9730人
総再生回数 約349.2万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年7月10日時点。
テンプレートを表示

JUN SKY WALKER(S)(ジュン・スカイ・ウォーカーズ)は、日本の3人組(結成当時は4人組)ロックバンド1988年5月21日メジャー・デビュー1997年6月14日に一度解散したが2007年に再結成した。略称はジュンスカ、J(S)W。

メンバー[編集]

現在のメンバー[編集]

サポートメンバー[編集]

  • 市川勝也(ベース)

過去に在籍したメンバー[編集]

略歴[編集]

1980年
1988年
1988年
1989年
1989年
1990年
  • 6月発売のミニ・アルバム『Let's Go ヒバリヒルズ』がオリコンチャート2位を獲得。
1991年
  • 2月発売の5thアルバム『START』が初のアルバムオリコンチャート1位を獲得。
  • 11月、6thアルバム『TOO BAD』を発売。
1992年
  • 10月、7thアルバム『STAR BLUE』を発売。
1993年
  • 毎年恒例の春の日比谷野外音楽堂でのライブで、JUN SKY WALKER(S)としてのライブ活動を1年間休業することを発表。
  • 9月、寺岡が脱退[注 2]
  • 11月、初期メンバーの伊藤が再加入。
1994年
  • レコード会社をEPIC/SONY RECORDSに移籍。
  • 5月、8thアルバム『DAYS』を発売。
1995年
  • 5月、9thアルバム『nine』を発売。
1996年
  • 7月、10thアルバム『EXIT』を発売。
1997年
  • 1月、解散を発表し、最後のベスト・アルバム『MY GENERATION』を発売。
  • 6月、解散ツアー『HELLO』の最終日である日比谷野外音楽堂でのライブにて解散した。
1997年 - 2006年(ソロの活動については各個人の項目を参照)
  • 宮田和弥は、ソロ名義で2枚のアルバムを発表したのち、UNICORN川西幸一らと共に新バンド「ジェット機」を結成。
  • 森純太は、プロデュース業やAi Bandなどを経て、自身がフロントを務めるバンド「BARBIE ATTACK DOLL(S)」を結成。
  • 伊藤毅は、再びディレクターとしての活動をしつつ、宮田のソロライヴにベーシストとして参加するなどしていた。2006年には自身が参加していたバンドTHE VANILAを再結成する。
  • 小林雅之は、POTSHOTへの加入・解散後はフリーのドラマーとして活動。
2007年
  • 5月、かつて活動していた渋谷La.mamaが25周年、名古屋E.L.Lが30周年記念ということもあり、JUN SKY WALKER(S)の2夜限りの再結成ライブが実現した。
  • 9月2日、解散以来10年ぶりに1年間の期間限定で再結成することを発表。
  • 11月から全国4ヶ所で『J(S)W 20th ANNIVERSARY PRE FESTIVAL』を行う。
2008年
  • 1月、寺岡主催の音楽イベント『Golden Circle Vol.11』に出演。
  • 2月 - 5月、『J(S)W 20th ANNIVERSARY TOUR "MY GENERATION"』で全国32箇所のライブハウスを回った。
  • 7月 - 8月、サマーソニックライジング・サン・ロックフェスティバルなどのフェスに出演。
  • 9月、約12年ぶりの12thシングル「青春」を発売。
  • 9月 - 10月、『J(S)W 20th ANNIVERSARY LAST TOUR "THANK YOU"』で全国16箇所を回るツアーを開催。
  • 12月、寺岡主催の音楽イベント『Golden Circle Vol.12』でJUN SKY WALKER(S)の活動を終える。 
2011年
  • 4月、東北地方太平洋沖地震を受けて、チャリティライブを開催するため、活動再開することを発表。
  • 10月、2012年からJUN SKY WALKER(S)としての再活動を発表。東北6県ツアー『Walk to TOHOKU』を開催。
  • 10月25日・26日、19年振りにUNICORNとの対バンを『Golden Circle』として日本武道館にて開催。
  • 12月、アイビーレコードからの移籍第一弾作品としてシングル「シンフォニー」をTSUTAYAレンタル限定で発売。
2012年
  • 1月、再録ベスト・アルバム『B(S)T』を発売。
  • 2月 - 4月、ライブツアー『JUN SKY WALKER(S) TOUR 2012 “B(S)T”〜完全復活〜』を開催。
  • 4月、16年ぶりの11thアルバム『LOST&FOUND』を発売。
  • 6月 - 7月、ライブツアー『J(S)W TOUR 2012 “LOST&FOUND” FIRST STAGE』を開催。
  • 11月、ライブツアー『TOUR 2012 “LOST&FOUND” SECOND STAGE』を開催。
  • 12月、TSUTAYAレンタル限定CD「マザー/BEAUTIFUL WORLD」を発売。
2013年
  • 1月、13thシングル「虹」を発売。
  • 2月、12thアルバム『FLAGSHIP』を発売。
  • 3月 - 5月、ライブツアー『J(S)W 25th TOUR 〜Anniversary〜』を開催。
  • 5月21日、25周年スペシャルライブ『〜この日から僕らは歩いてきた〜 J(S)W 25周年スペシャルライブ』を渋谷公会堂で開催。元メンバーの伊藤、デビュー前から親交のあるニューロティカやメンバーが尊敬するKODOMO BANDうじきつよしをゲストに迎えた[1]
2014年
  • 1月11日、『25TH ANNIVERSARY LIVE BEST of JUN SKY WALKER(S)』を日本武道館で開催[2]。武道館公演は、2011年10月にユニコーンと対バンライブを行っているが、単独では活動再開後初となる[1]
2015年
  • 11月、13thアルバム『BACK BAD BEAT(S)』を発売。
2016年
  • 9月、14thアルバム『FANFARE』を発売。
2017年
2018年
  • 1月、カバーアルバム『BADAS(S)』発売。
  • 5月、メジャーデビュー30周年を記念したベストアルバム『ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988-2018』発売。
  • 11月、ミニアルバム『白いクリスマス 2018』発売。
2019年
  • 3月、メジャー・デビュー日が1988年5月21日であることから、5月21日を『JUN SKY WALKER(S)の日』として、日本記念日協会に正式に記念日として認定された[4]
  • 5月19日、『JUN SKY WALKER(S)の日認定記念スペシャルイベント』が開催。
  • 10月29日、西東京市PR親善大使に任命される[5]
2021年
  • 1月27日、寺岡の卒業を発表[注 3]
2022年
  • 5月、15thアルバム『BRAND NEW WORLD』を発売。
2023年
  • 1月1日、TOY'S FACTORYとの再々契約を発表。

エピソード[編集]

結成[編集]

中学時代ギターを弾いていた森純太が、ベースを弾く1学年下の伊藤毅に声をかけ、週末などにセッションを行なう。セッションして行く内に、ドラムを入れたいという話になり、丁度その時に小林雅之が叩きたいと言って来て、メンバーになる。3人でセッションして行く内に、やはりボーカルも欲しいという話になる。小林を通じて宮田和弥が歌いたいと言いオーディションを受けた所、森が気に入りメンバーとなった。結成当時は地元のライブハウスで活動。多くの人に聴いて欲しいという思いもあり、ホコ天でのライブを思い付いた。ホコ天でライブを繰り返す内に次第に有名になり、多くのファンが集まるようになっていった。ホコ天でライブをしていた頃、弟を通じてジュンスカの存在を知った寺岡呼人がファンになりスタッフとして同行するようになった。

バンド名の由来[編集]

森純太が所有していた"JUN"という服飾メーカーのTシャツに印字された"SKY WALKER"というロゴプリントをメンバーが気に入り、響きがいいのでそのまま採用した。

グループ名の末尾の(S)は、高校時代にJUN SKY WALKERというバンド名で活動時、英語の教師から「ローリング・ストーンズビートルズも、有名なグループには複数形の『S』が付いているから名前を変えてはどうか」と提案されたことによる。また、英語の教師から「グループであるからには、複数形のSをつけるか、冠詞の a が付かなければおかしい」と指摘されたためとも回答している場合もある。(s)になっているのは、他人に指摘されたことでグループ名を変えたくないというささやかな反抗からであったが、BOØWYの「Ø」のように目立つから良いということになり、「(S)」が正式名称になった。

解散[編集]

リーダーの森純太は、結成当時からジュンスカをずっと続けて行きたいという思いがあった。しかし後期に出したアルバム「nine」のツアーが終わった頃、宮田和弥がジュンスカを辞めたいと言い、宮田は森に「ジュンスカを続けたいなら代わりのメンバーを入れてやってくれ」と言ったり、森も宮田を引き留めるのに何度も話し合いをしたが、宮田の気持ちは変わらず、「バンドの顔であるボーカルの宮田がいなくなるならジュンスカじゃない」と森は1997年1月に解散を発表した。その後、解散ツアー「HELLO」を開催、最終日である6月14日に日比谷野外音楽堂でのラストライブをもって解散した。

再結成[編集]

ドラム担当であった小林雅之『La.mamaの25周年、ELLの30周年の記念イベントがあるんだけど、そこにジュンスカで出ないか?』、残りのメンバー3人に言い出したのが、再結成のきっかけとなった。小林は再結成の話をしに、宮田とファミレスで会ったが、小林「事前に寺岡には承諾を得ている。宮田が快諾してくれれば、森にも話しするつもりだ」と宮田に提案し、宮田「二人がOKならいい」と快諾した。再結成は当初、La.mamaのイベントのみで考えていたが、ライブ終了後に話が盛り上がり、また2008年がメジャーデビュー20周年ということもありツアーを敢行、それ以後も活動することとなった。

また、ベースをオリジナルメンバーである伊藤ではなく寺岡にしたのは、「伊藤ではダメ」ということでは無く、「全部このままで」、「ひとつ抱きしめて」、「歩いていこう」を作ったメンバーでやるのが、ファンにとってもいちばんいいだろうと思い、寺岡を選んだ[7]。伊藤はメジャー・デビュー25周年、30周年の節目のライブにゲスト出演している。

アーティストとの関わり[編集]

Mr.Children
Mr.Childrenがヒットする以前にもジュンスカライブに前座で出ていた事があった。また、ボーカルの桜井和寿はベースの寺岡と仲が良く、たびたび『Golden Circle』に桜井がゲストとして参加している。
スピッツ
ボーカルの草野マサムネが音楽を始めた頃、森純太の元に何度かデモテープを聴いてもらいに通っていたとのこと。

ディスコグラフィ[編集]

カセット・テープ[編集]

  • HEY CRAZY(1984年頃)
    1. 南無妙法蓮華経
    2. Rock'N Roll City
    3. NIGEL
    4. ALWAYS ON THE STREET
    5. どっとFEEL
    6. 13日の金曜日
  • PRIVATE ONE(1986年8月)
    1. SHAKES BAD BOYS
    2. 言葉につまる
    3. テレフォンナンバー
    4. ON THE ROCKS
  • PRIVATE TWO(1986年9月)
    1. MY GOOD BYE
    2. LONELY GIRL
    3. HEY HEY HEY
    4. ぶっとばせ
  • カセット・マガジン BAD MORNING(1986年12月1日)
    1. SEXY EMBLEM
    2. BAD MORNING
    3. SUICIDE DAY
    4. CHI-GA-U
    5. I WANNA DANCE
    6. STREET ONE BOY
  • PRIVATE III(1987年5月)
    1. カギは誰が・・・
    2. NO NO BOY
    3. JACK & BETTY
    4. いつも二人で
  • クリスマス無料配布カセットEve & Love(1986年)
  • J(S)W クリスマス・カセット 白いクリスマス(1987年)
    1. 白いクリスマス
    2. オイ・オイ・オイ(ななしの詩)

未発表曲[編集]

  • 早くイカせろ(DVD『BEST&RARE〜LIVE ON TV〜』にライブ映像収録)[8]
  • TWIST & SHOUT(カバー)   
  • 剣の舞(カバー)
  • お池の中からレッツ・ゴー!
  • いだいなティーチャー 
  • ロックンロール・ラブレター
  • タクシーのおっさん
  • どうにかなるさ
  • カメラ小僧の唄
  • 船出〜Sail Away〜 (「Headway」と改題して宮田和弥CD『CHAPTER 1』に収録)

シングル[編集]

# 発売日 タイトル レーベル 備考
1st 1988年11月10日 すてきな夜空 TOY'S FACTORY
2nd 1989年6月21日 歩いていこう PanasonicヘッドフォンステレオCM(CMにも出演)
3rd 1989年11月21日 白いクリスマス
4th 1991年1月21日 START ローソンCM
5th 1991年10月25日 つめこんだHAPPY
6th 1992年1月15日 だから自由はここにある
7th 1992年10月21日 メッセージ フジテレビ系『クイズ!年の差なんて』エンディングテーマ
8th 1993年3月11日 君が輝きつづけるように HONDA「トゥディ」CM
9th 1994年4月21日 100%無敵 EPIC SONY NHKBSヤングバトル』テーマソング
10th 1995年4月1日 さらば愛しき危険たちよ TDKカセット「New AD」CM
11th 1996年6月21日 愛しい人よ
12th 2008年9月10日 青春 TOY'S FACTORY
13th 2013年1月30日 IVY Records フジテレビ系アニメ『トリコ』エンディングテーマ。また、同アニメには2013年2月17日放送分でメンバー全員で声優として出演した[9]
2023年6月10日 そばにいるから トイズファクトリー デビュー35周年記念シングル。ライブ会場・通販限定

TSUTAYAレンタル限定CD[編集]

発売日 タイトル レーベル 備考
2011年12月21日 シンフォニー IVY Records TSUTAYAレンタル限定シングル[10]
3曲目として「全部このままで(Music Video)」をデータで収録
2012年12月12日 マザー/BEAUTIFUL WORLD TSUTAYAレンタル限定アルバム

配信限定シングル[編集]

発売日 タイトル 備考
2011年10月26日 シンフォニー [10]
2012年11月21日 アニバーサリー 日本テレビ系『PON!』2012年11月度エンディングテーマ[11]

アナログシングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2023年4月22日 歩いていこう / すてきな夜空 HR7S276
START / 白いクリスマス HR7S277

HEAVY DRINKERS[編集]

発売日 タイトル レーベル 備考
1991年7月21日 ひとつの夢 ポリドール 「広島平和コンサート ALIVE HIROSHIMA 1987-1997」(1991年)テーマソング。
HEAVY DRINKERS名義で発売。

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

# 発売日 タイトル レーベル 収録曲 備考
インディーズ 1987年8月29日[12] (LP)
1988年9月5日 (CD)
2006年7月8日 (再発)
J(S)W CAPTAIN (LP/CD)
ウルトラ・ヴァイヴ (再発)
2006年7月8日に、伊藤毅による最新マスタリング監修に、初期のライブ映像、秘蔵映像などを収録したDVD付で再発された[13]
1st 1988年5月21日 全部このままで TOY'S FACTORY
2nd 1988年11月10日 ひとつ抱きしめて
3rd 1989年6月21日 歩いていこう
4th 1990年6月28日 Let's Go Hibari-hills
5th 1991年2月21日 START
6th 1991年11月15日 TOO BAD
7th 1992年11月11日 STAR BLUE
8th 1994年5月21日 DAYS EPIC SONY
9th 1995年5月21日 nine
10th 1996年7月1日 EXIT
11th 2012年4月25日 LOST&FOUND IVY Records
12th 2013年2月13日 FLAGSHIP
13th 2015年11月18日 BACK BAD BEAT(S) Disc1. #07. 我儘 - BS朝日ドラマ『大江戸事件帖 美味でそうろう』主題歌[14]
14th 2016年9月7日 FANFARE
15th 2022年5月21日 BRAND NEW WORLD 寺岡呼人卒業後、3人体制初のアルバム。公式サイト、ライブ会場限定販売。

ミニ・アルバム[編集]

発売日 タイトル レーベル 備考
2018年11月21日 白いクリスマス 2018 ドリーミュージック CD+DVD

ベスト・アルバム[編集]

発売日 タイトル レーベル 収録曲 備考
1992年8月21日 ONE TOY'S FACTORY
1993年12月21日 Ballad One バラードベストアルバム
1997年6月1日 FINAL BEST1987-1997 MY GENERATION
2003年5月21日 WALK TOWARDS THE FUTURE〜JUN SKY WALKER(S) BEST〜 1987-1991ベスト・アルバム
2006年7月8日 J(S)W Keep Walking ボックス・セット/通販のみ
2008年3月5日 20th ANNIVERSARY EDITION 自主制作 結成20周年記念再録ベストアルバム/ライブ会場・通販のみ
2012年1月18日 B(S)T IVY Records 再録ベストアルバム
2018年5月21日 ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988-2018 DREAMUSIC オールタイムベストアルバム
初回生産限定盤(3CD+DVD):MUCD-8121〜24
通常盤(3CD):MUCD-1408〜10

ライブ・アルバム[編集]

発売日 タイトル レーベル 備考
1993年12月1日 April3-4 1993 LIVE at 日比谷野外音楽堂 TOY'S FACTORY
2013年1月30日 TOUR 2012 “LOST&FOUND" SECOND STAGE 2012.11.22 DL限定販売[15]
2019年2月20日 ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988-2018 @中野サンプラザ ドリーミュージック MUCD-1424/5

カラオケ・アルバム[編集]

発売日 タイトル レーベル 備考
1991年5月21日 ジュン・スカイ・ウォーカーズ オリジナルカラオケ/ROCK TOY'S FACTORY カセットテープ・CDの2形態でリリース
1991年5月21日 ジュン・スカイ・ウォーカーズ オリジナルカラオケ/BALLAD

カバー・アルバム[編集]

発売日 タイトル レーベル 品番
2018年1月24日 BADAS(S) DREAMUSIC MUCD-1404

トリビュート・アルバム[編集]

発売日 タイトル レーベル 品番
2003年5月21日 WALK TOWARDS THE FUTURE 〜JUN SKY WALKER(S) TRIBUTE〜 TOY'S FACTORY TFCC-86129
2003年8月6日 THE BLOOD FLOWS ON 〜JUN SKY WALKER(S) TRIBUTE P.S.C. MTCA-1008

オルゴール・アルバム[編集]

発売日 タイトル レーベル 品番 備考
2018年7月18日 Super Natural『Healing Rock 〜JUN SKY WALKER(S) songs meet MUSIC BOX〜』 DREAMUSIC MUCD-1413 森純太が選曲/監修

映像作品[編集]

発売日   タイトル 規格 品番
1988年6月21日 PV集 全部このままで VHS 60499
1989年11月21日 ライブビデオ JUN SKY WALKER(S) LIVE 66101
1990年11月20日 PV集 VIDEO CLIPS TFVQ-68001
1992年6月21日 ライブビデオ TOUR '91〜'92 TOO BAD TFVQ-68011
1993年6月21日 Live Star Blue TFVQ-68014
1993年12月21日 PV集 VIDEO CLIPS II(+) TFVQ-68015
1994年11月21日 ライブビデオ TOUR DOCUMENT "LIVE DAYS" ESVU-420
1997年8月6日 PV集 MY GENERATION 〜FINAL CLIPS 1987-1997 TFVQ-68026
1997年9月1日 ライブビデオ J(S)W 1997/06/14 ESVU-477
2003年5月21日 ライブ帝国 JUN SKY WALKER(S) DVD DEBP-13004
2006年12月22日 SPACE SHOWER ARCHIVE JUN SKY WALKER(S) LIVE 9011 DEJR-1001
2008年5月21日 JUN SKY WALKER(S) 20th ANNIVERSASY RE:START 2007/12/3 TFBQ-18084
2008年12月10日 JUN SKY WALKER(S) MY GENERATION TFBQ-18094
2009年3月25日 STAY BLUE 〜ALL ABOUT 20th ANNIVERSARY〜 TFBQ-18095
2012年7月4日 TOUR 2012 “B(S)T”完全復活@Zepp Sendai XQKZ-2001
2012年11月21日 TOUR 2012 “LOST&FOUND”FIRST STAGE 〜FINAL〜 XQKZ-2002
2016年1月27日 JUN SKY WALKER(S) 〜Back to 1988.11.26〜2015.9.20 Live at SHIBUKOU QAIR-50001/2
2018年9月26日 BEST&RARE〜LIVE ON TV〜 MUBD-1082
2019年2月20日 ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988-2018 @中野サンプラザ MUBD-1083/4

参加作品[編集]

発売日 タイトル 収録曲 規格 品番
2013年3月6日 ユニコーン・カバーズ 大迷惑 Blu-Spec CD2 KSCL-30008

書籍[編集]

発売日 タイトル 出版社
1989年12月1日 『2時間7分』のはじまり ありのままのジュン・スカ 宝島社
1992年2月15日 J(S)W ソニー・マガジンズ
2008年10月18日 音楽誌が書かないJポップ批評56 JUN SKY WALKER(S)と青春ロック80'Sの大逆襲! 宝島社
2012年7月10日 ARENA37℃ 1988‐1993 ! 音楽専科社
2018年5月21日 J(S)W 30th Anniversary Book
特別付録:初公開!超貴重ライブDVD 発掘!!1987メジャーデビュー前夜【伝説のホコ天ライブ】収録
宝島社(TJ MOOK)

JUN SKY WALKER(S)の曲をカバーしたミュージシャン[編集]

CDとして発表されたもののみ。

アーティスト カバー曲 収録CD 備考
デス・ダイヤー
ジグソー
白いクリスマス アルバム(V.A)『英語ヴァージョンで聴く J-POP クリスマス ソング スーパーヒッツ』(1991年10月23日)
THE VENTURES 君が輝き続けるように アルバム('93来日記念盤)『THE VENTURES PLAY MEGA HITS ザ・ベンチャーズ プレイ・大ヒット決定盤』(1993年7月7日)
大槻真希 すてきな夜空 アルバム『LIVELY,DEADLY 〜Singles+One〜』(2002年3月20日)
Whiteberry 声がなくなるまで Maxiシングル『声がなくなるまで』(2002年11月27日)
ベストアルバム『GOLDEN☆BEST Whiteberry』(2008年8月27日)
Ai(Ai+BAND) すてきな夜空 Maxiシングル『すてきな夜空』(2003年3月26日)
アルバム『Hello! We are AI+BAND!!』(2003年8月20日)
PANG アルバム『ペゾラ』(2003年6月18日)
175R 白いクリスマス Maxiシングル『シャイン、光の道しるべ/白いクリスマス』(2005年11月30日)
EIFUKU アルバム『X’mas TRANCE PARTY』(2006年12月6日)
ROCKET DIARY すてきな夜空 アルバム『僕らを呼ぶ声』(2007年8月22日)
misa26時 歩いていこう アルバム『BEAT Rocking HOUSE』(2007年)
BANK BAND 休みの日 アルバム『沿志奏逢2』(2008年1月16日)
宇宙まお シングル『休みの日』(2018年7月18日)

スコア[編集]

バンドスコア[編集]

  • ひとつ抱きしめて(1989年6月 スコアーハウス)
  • 歩いていこう(1989年8月ドレミ楽譜出版社)
  • 「全部このままで」+「J(S)W」(1989年12月ドレミ楽譜出版社)
  • START(1991年4月ドレミ楽譜出版社)
  • TOO BAD(1998年12月ドレミ楽譜出版社)
  • ONE(1998年12月ドレミ楽譜出版社)
  • DAYS(1998年12月ドレミ楽譜出版社)
  • WALK TOWARDS THE FUTURE〜JUN SKY WALKER(S)〜(2003年8月ドレミ楽譜出版社)
  • JUN SKY WALKER(S) FAN’S SELECTION VOL.1(2012年1月ドレミ楽譜出版社)
  • JUN SKY WALKER(S) FAN’S SELECTION VOL.2(2012年4月ドレミ楽譜出版社)

ギター弾き語り[編集]

  • JUN SKY WALKER(S) ギター弾き語り全曲集(1995年11月ドレミ楽譜出版社)

タイアップ一覧[編集]

使用年 曲名 タイアップ
1989年 歩いていこう Panasonic「ヘッドホーンステレオS」CMソング
ランドセル Panasonic「パナソニック乾電池」CMソング
白いクリスマス Panasonic「CDラジカセ」CMソング
1990年 HEAVY DRINKER Panasonic「DT-7」CMソング
1991年 START ローソン CMソング
つめこんだHAPPY
1992年 メッセージ フジテレビ系『クイズ!年の差なんて』エンディングテーマ
ロマンチック サホロリゾート CMソング
1993年 君が輝きつづけるように HONDAトゥデイ」CMソング
1994年 100%無敵 NHK-BSBSヤングバトル'94』テーマソング
1995年 さらば愛しき危険たちよ TDK「NewAD」TV-CFソング
1996年 転がる石のように OVAエンジェル伝説』オープニングテーマ
忘れないで OVA『エンジェル伝説』エンディングテーマ
2008年 青春 ティ・ジョイ配給ドキュメンタリー映画『JUN SKY WALKER(S)"MY GENERATION"』主題歌
2012年 アニバーサリー 日本テレビ系『PON!』11月度エンディングテーマ
2013年 フジテレビ系アニメ『トリコ』エンディングテーマ(第88話 - 第98話)
フジテレビ系『魁!音楽番付 Eight』1月度オープニングアクト
2015年 我儘 BS朝日ドラマ『大江戸事件帖 美味でそうろう』主題歌
2016年 ファンファーレ 読売テレビ音力-ONCHIKA-』9月度エンディングテーマ
2018年 あなたに フジテレビ『bot』オープニングテーマ
Hello,my friend フジテレビ『bot』エンディングテーマ
2021年 START ユニーオイル「行こうぜ!ユニーオイル」CMソング

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 伊藤はその後、THE STREET BEATSに加入・脱退、のちにヤマハ音楽振興会に加入し、中島みゆきなどのディレクターとして活動する。
  2. ^ 寺岡はその後、酒井法子などへの楽曲提供、ゆずネプチューン藤木直人などのプロデュースを行いつつ、ソロ・ミュージシャンとして活動する。
  3. ^ 寺岡によると、寺岡が脱退したいということではなく、他3人の「3人でやっていく」という申し出を受け入れた結果、卒業となったという[6]

出典[編集]

  1. ^ a b ジュンスカ、25周年記念日ライブで“単独”武道館発表”. 2013年5月28日閲覧。 - ORICON STYLE
  2. ^ 25TH ANNIVERSARY LIVE BEST of JUN SKY WALKER(S) 決定!”. 2013年5月28日閲覧。 - 公式サイト
  3. ^ JUN SKY WALKER(S)デビュー30周年記念! 移籍第1弾、初の名曲カバーアルバムを1/24発売決定! ファッションブランドJUN/JUNRedとのコラボも”. ドリーミュージック (2017年12月21日). 2018年5月31日閲覧。
  4. ^ 「JUN SKY WALKER(S)の日」認定記念 スペシャルイベント”. MY J:COM (2019年). 2019年4月12日閲覧。
  5. ^ JUN SKY WALKER(S)を西東京市PR親善大使に任命(令和元年10月29日) 西東京市Web”. www.city.nishitokyo.lg.jp. 西東京市 (2019年10月29日). 2020年4月19日閲覧。
  6. ^ @yohito_teraoka (2021年2月1日). "友人から「お前脱退したの?」と言われました。". X(旧Twitter)より2022年11月18日閲覧
  7. ^ 再結成の理由、ラストライブ ボーカル、宮田和弥が20年目のジュンスカを語る ぴあ 2008年8月7日付
  8. ^ JUN SKY WALKER(S)、ライブDVDリリース tvkのアーカイブ映像からベスト&レア曲を収録”. Real Sound (2018年8月2日). 2018年10月26日閲覧。
  9. ^ アニメ「トリコ」にメンバーが自身の役で出演! - 公式サイト
  10. ^ a b ベスト盤『B(S)T』リリース&先行シングルレンタル決定!&新曲ダウンロード開始! - 公式サイト
  11. ^ 待望の新曲「アニバーサリー」11/21〜 配信決定! - 公式サイト
  12. ^ 宮田和弥「生業 NARIWAI」(P52)より
  13. ^ アルバム「J(S)W」紹介 - ウルトラ・ヴァイヴのサイトより
  14. ^ ジュンスカ新曲が時代劇の主題歌に決定、初期サウンド彷彿させる新作アルバムも発売”. 音楽ナタリー (2015年11月18日). 2015年11月18日閲覧。
  15. ^ 2012/11/22渋谷公会堂のLIVE音源 DL販売決定! - 公式サイト

外部リンク[編集]