コンテンツにスキップ

リラの咲くころバルセロナへ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「リラの咲くころバルセロナへ」
光GENJIシングル
初出アルバム『HEART'N HEARTS
B面 I'LL BE BACK
リリース
規格 8センチCD
シングルカセット
ジャンル J-POP
レーベル ポニーキャニオン
作詞・作曲 作詞:康珍化
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利・新川博
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
    • 2→10 TOP10内2週ランクイン
  • 1992年度年間119位(オリコン)
光GENJI シングル 年表
TAKE OFF
1992年
リラの咲くころバルセロナへ
1992年
Meet Me
1992年
テンプレートを表示

リラの咲くころバルセロナへ」(りらのさくころばるせろなへ)は、光GENJIの17枚目のシングル1992年4月29日(水曜日)にポニーキャニオンから発売された。

解説

[編集]

1992年7月25日から8月9日まで開催された「1992年バルセロナオリンピック」の応援ソングとして日本オリンピック委員会(JOC)に使用され、30万枚を売り上げた[1]

光GENJIも『オリンピック広報アドバイザー』の肩書きを与えられた。

曲自体は別歌詞の「New エールバージョン」が後に制作発売された。

「リラの咲くころバルセロナへ」は、もともと2番がない。しかし「ミュージックステーション」で歌詞の違う「リラの咲くころバルセロナへ New エールバージョン」が披露され、この歌詞が2番として楽曲に組み込まれたフルサイズが、後のベスト・アルバムSUPER BEST TRY to REMEMBER』に収録された。この年の『第43回NHK紅白歌合戦』で披露されたのも表記はされなかったが「New エールバージョン」の方であった。

光GENJIがレギュラー出演していた「ミュージックステーション」で最も披露された曲となった(17回)[要出典]

収録曲

[編集]

全曲作詞:康珍化 作曲:後藤次利 編曲:後藤次利・新川博 コーラス編曲:曳田修

  1. リラの咲くころバルセロナへ
    • 1992年バルセロナオリンピック応援ソング
    • 松下電器産業(現パナソニック)エオリア』CMソング(CMでは冒頭部分が使用された。エオリア室外機の売りであった機能に合わせて「マタドール」(闘牛士の意)が「スクロール」と変えられて歌われている)。
  2. I'LL BE BACK
  3. リラの咲くころバルセロナへ(MINUS LEAD VOCAL KARAOKE)
  4. I'll BE BACK(MINUS LEAD VOCAL KARAOKE)


 ドラム:青山純(1,2) ベース:後藤次利(1,2) ギター:大村憲司(1,2) キーボード:新川博&小林信吾(1,2) パーカッション:浜口茂外也(1,2) シンセオペレーター:菅原弘明(1,2) トランペット:数原晋(1,2) トロンボーン:平内保夫(1) サックス:ジェイク・コンセプション(1) ストリングス:加藤ストリングス(2) コーラス:曳田修&鈴木弘明(1)

脚注

[編集]
  1. 読売新聞』1993年11月10日付東京夕刊、3頁。