今だから

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今だから
松任谷由実
小田和正
財津和夫
シングル
B面 今だから (another version)
リリース
規格 7インチシングル
ジャンル J-POP
レーベル EXPRESS
ファンハウス
プロデュース 松任谷由実
小田和正
財津和夫
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1985年6月度月間1位(オリコン)
  • 1985年度年間16位(オリコン)
松任谷由実 年表
VOYAGER〜日付のない墓標
1984年
今だから
1985年
メトロポリスの片隅で
(1985年)
小田和正 年表
今だから
(1985年)
1985
1986年
財津和夫 年表
一枚の絵
1980年
今だから
(1985年)
償いの日々
1987年
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今だから』(いまだから)は、日本のミュージシャンである松任谷由実小田和正オフコース・当時)、財津和夫チューリップ・当時)の名義で1985年6月1日にリリースされたシングル。

解説[編集]

  • 作詞・作曲を松任谷、小田、財津の3人が手掛けた。編曲は坂本龍一で、キーボードも担当。
  • 発売元は、東芝EMIファンハウスの共同による。
  • 大物3人によるコラボレーション曲だが、小田の談によると、当時はそんなシャレた表現はなかったため、「『一緒にやろう』ただそれだけだった」という。
  • 参加ミュージシャンも豪華で、坂本の他、ドラムに高橋幸宏、ベースに後藤次利、ギターに高中正義と、元サディスティック・ミカ・バンドのメンバーが名を連ねた。
  • 発売と同年の6月15日国立霞ヶ丘陸上競技場で行なわれた、国際青年年イベント「国際青年年記念 ALL TOGETHER NOW」にて、レコーディングのメンバーに加藤和彦を加えた「Sadistic Yuming Band」をバックにライブ演奏がされた。
  • 2004年、財津が小田の番組『風のようにうたが流れていた』(TBS)にゲスト出演した際、約20年ぶりにこの曲がデュエットで披露された。その際の財津談によると、「制作過程は、ほとんど松任谷と小田の話し合いで進められた」という。財津が口を挟もうとすると、「まあまあ、それはいいから」というような雰囲気になり、結果、曲にまったく財津色がなくなったという裏話も明かされた。「でもヒットしたからいいと思った」との財津談にもあるように、オリコンのシングルチャートで2週連続の1位を獲得している。
  • 現在でもラジオの音楽番組などでオンエアされることがあるが、CD化は未だに実現されていない(財津和夫のソロバージョンのみ自身のアルバムでCD化済み)ので局所有の当時物レコードを再生している。オリコンシングルチャートの1位を獲得した楽曲(A面曲)で未CD化なのは本作のみである。

収録曲[編集]

  1. 今だから
    • 作詞・作曲:松任谷由実、小田和正、財津和夫/編曲:坂本龍一
  2. 今だから (another version)

参加ミュージシャン[編集]