ボヘミアン (曲)

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ボヘミアン
大友裕子シングル
B面 マルセル橋
リリース
ジャンル ニューミュージック
レーベル 東芝EMI
作詞・作曲 飛鳥涼(作詞)
井上大輔(作曲)
大友裕子 シングル 年表
フォービートで愛して
1982年
ボヘミアン
(1982年)
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ボヘミアン
葛城ユキシングル
初出アルバム『RUNNER』
B面 グレイの朝に
(歌:葛城ユキ & 井上大輔
リリース
ジャンル ロック
レーベル ラジオシティレコード
作詞・作曲 飛鳥涼(作詞)
井上大輔(作曲)
プロデュース 井上大輔[1]
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン)
  • 1983年度年間21位(オリコン)
葛城ユキ シングル 年表
沖縄Aサインブルース
1982年
ボヘミアン
1983年
みどりの薔薇
1984年
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ボヘミアン」は、大友裕子の楽曲。作詞はチャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)飛鳥涼(現:ASKA)、作曲は井上大輔が担当。

葛城ユキによるカバーで楽曲がヒットを記録した[2]

背景[編集]

井上大輔の妻がチャゲ&飛鳥のコンサートを鑑賞したことがきっかけとなり、飛鳥と井上がタッグを組んで楽曲を制作する話がまとまった。最初1982年9月21日大友裕子がシングルで発売したが、大友はこのシングル盤の発売日に結婚して引退してしまう。のちに葛城ユキ1983年4月21日発売のアルバム『RUNNER』に収録し、同年5月21日シングルカットする。同シングルは6月放送開始のシリーズ水曜の女「赤い足音」[3]毎日放送制作・TBS系列)の主題歌に起用され、オリコンチャートにて週間最高位3位を記録する大ヒット曲になった。

葛城による「ボヘミアン」は41万枚を売り上げ[2]、井上は葛城に対し「(葛城)ユキをイメージして書いた曲」と説明している[1]

収録曲[編集]

大友裕子盤[編集]

  1. ボヘミアン
    編曲:井上大輔
  2. マルセル橋
    編曲:平野孝幸

葛城ユキ盤[編集]

  • 全作曲:井上大輔
  1. ボヘミアン
    作詞:飛鳥涼/編曲:井上大輔
    • シリーズ水曜の女「赤い足音」主題歌
  2. グレイの朝に/歌:葛城ユキ & 井上大輔
    作詞:東海林良/編曲:鈴木宏昌

カバー[編集]

脚注[編集]