千曲川 (五木ひろしの曲)

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千曲川
五木ひろしシングル
B面 愛のいのち
リリース
ジャンル 演歌
時間
レーベル 徳間音楽工業
作詞・作曲 作詞:山口洋子
作曲:猪俣公章
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 6位(オリコン
  • 1975年度年間24位(オリコン)
  • 五木ひろし シングル 年表
    ひろしのさくら音頭
    (1975年)
    千曲川
    (1975年)
    ふたりの旅路
    (1975年)
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    千曲川」(ちくまがわ)は、1975年5月に五木ひろしが発売したシングルである。五木ひろしの楽曲としては1971年の「よこはま・たそがれ」(神奈川県)、1984年の「長良川艶歌」(岐阜県)と同様に、長野県を舞台にしたご当地ソングのヒット・ソングである。

    解説[編集]

    • 同曲で1975年末の「第26回NHK紅白歌合戦」の白組トリに初めて抜擢された(大トリは紅組の島倉千代子)。
    • それから22年後、長野オリンピックを直前に控えた1997年末の第48回NHK紅白歌合戦では「信濃(長野県)が舞台の名曲」ということで五木の歌唱曲として再び選曲され、今回は大トリとなった(対戦相手は安室奈美恵)。また五木が紅白でその年発表以外の作品を披露したのも初めてであった。
    • 五木自身、「同曲は音域が広く安易に歌える歌ではない。本当に歌うのが難しい歌だ」とコメントしたこともある。
    • 1986年8月中旬までのシングルの累計出荷枚数は79.3万枚(徳間ジャパン調べ)[1]で、同時点で五木のシングルとしては歴代6位のヒットとなっている(デュエット曲を除く)[1]

    収録曲[編集]

    1. 千曲川(3分53秒)
    2. 愛のいのち(3分52秒)

    脚注[編集]

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    1. ^ a b 「『よこはま・たそがれ』ヒットから16年 2000万枚」『読売新聞』1986年9月25日付夕刊、10面。

    関連項目[編集]