鳥羽一郎

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鳥羽 一郎
出生名 木村 嘉平
生誕 (1952-04-25) 1952年4月25日(70歳)
出身地 日本の旗 日本 三重県鳥羽市
ジャンル 演歌
職業 演歌歌手
担当楽器
活動期間 1982年 - 現在
レーベル 日本クラウン
事務所 鳥羽音楽事務所
共同作業者 山川豊
公式サイト 鳥羽一郎公式サイト

鳥羽 一郎(とば いちろう、本名:木村 嘉平(きむら よしひら)、1952年4月25日 - )は日本演歌歌手。鳥羽音楽事務所所属。血液型B型。身長170cm。作曲家・船村徹門下出身。門下生で作る「船村徹同門会」では会長を務める[1]。同じく男性演歌歌手で、山川豊の実兄でもある。

略歴・人物[編集]

三重県鳥羽市石鏡町出身。父は漁師、母は海女という漁業一家に生まれた。5年間、遠洋漁船の船員としてパナマインド洋までマグロカツオの捕獲に従事。海が荒れれば命さえ落としかねない厳しい環境での心の慰めは、『別れの一本杉』『なみだ船』といった船村徹の作品だった。

一度は板前を志し、調理師免許も取得していた。だが実弟の山川豊の東京での活躍もあり、もともと抱いていた歌手への想いを断ち切れず27歳で上京。かねてから憧れの存在だった船村に弟子入りし、3年間の修行生活を経て1982年、出身地に由来する芸名をつけて『兄弟船』で歌手デビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「潮の香りが似合う男」。「海の男」という、それまで殆ど取り上げられなかった独自の路線を開拓して、その年の新人賞を総なめにする。このとき既に30歳を迎えていた。

弟の山川がしなやかに「大人の色気」を歌い上げるのに対し、鳥羽の演歌は、大海原を相手に日々格闘する漁業従事者たちの「心意気」や「絆」を力強く歌い上げる。港町の漁師達の中では、友人と酒盛りをしながら鳥羽の演歌を聞くのはもはや日常となっている。また、テレビ番組において船に乗り込み漁に出るようなロケがあったり、漁師や仕事で船に乗っている人が出演すると、挿入歌として「兄弟船」が流されることが多い。

1985年に初出場したNHK紅白歌合戦は、2007年で20回目の出場を数えた[2]。また、全国に12個の歌碑が建設されている。数々の音楽賞の他、海難遺児の進学機会確保のための80回に及ぶ献身的なチャリティー活動などが評価され、7度の紺綬褒章受章歴もある。

2006年に歌手デビュー25周年を迎え、1月11日に記念曲第1弾『母の磯笛』を発売。

息子の木村竜蔵も歌手・作曲家として活動している[3][4]

エピソード[編集]

紅白歌合戦[編集]

1985年に紅白初出場を依頼された時は、「ただただ“夢が叶った”と打ち震えていた」という[5]。翌年弟の山川豊が初出場して自身は落選したため焦ったが、母から「同じ年の紅白に兄弟二人で出たいなんて贅沢言っちゃあかん」と慰めてくれたという[5]。その後1992年に山川と「同じ年の紅白に出場する」という夢が叶い、さらに2005年には「海の匂いのお母さん」で山川との兄弟デュエットの形で出場を果たした。

鳥羽にとって紅白の思い出は、「和気あいあいとした楽屋での出演者との交流」としている。普段の歌番組では歌手同士とあまり交流はないそうで世間話などもないという。しかし、紅白という大舞台を前に、楽屋では誰もが他の歌手たちと世間話をして緊張を何とかほぐし合っていた。さだまさしや西城秀樹などと会話をしたという[5]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1985年(昭和60年)/第36回 兄弟船 10/20 松原のぶえ 紅白初出場
1988年(昭和63年)/第39回 2 男の港 16/20 瀬川瑛子 3年ぶり復帰
1989年(平成元年)/第40回 3 北の鷗唄 17/27 大月みやこ
1990年(平成2年)/第41回 4 演歌船 25/29 坂本冬美
1991年(平成3年)/第42回 5 師匠 17/28 香西かおり
1992年(平成4年)/第43回 6 兄弟船 (2回目) 18/28 松原のぶえ (2)
1993年(平成5年)/第44回 7 男の港 (2回目) 06/26 八代亜紀
1995年(平成7年)/第46回 8 兄弟船 (3回目) 16/25 田川寿美 2年ぶり復帰
1996年(平成8年)/第47回 9 カサブランカ・グッバイ 04/25 長山洋子
1997年(平成9年)/第48回 10 カサブランカ・グッバイ (2回目) 04/25 中村美律子
1998年(平成10年)/第49回 11 龍神 04/25 中村美律子 (2)
1999年(平成11年)/第50回 12 足摺岬 03/27 茂森あゆみ速水けんたろう
2000年(平成12年)/第51回 13 兄弟船 (4回目) 11/28 原田悠里
2001年(平成13年)/第52回 14 志摩半島 06/27 八代亜紀 (2)
2002年(平成14年)/第53回 15 海よ海よ 11/27 長山洋子 (2)
2003年(平成15年)/第54回 16 兄弟船 (5回目) 09/30 神野美伽
2004年(平成16年)/第55回 17 大阪湾 20/28 (対戦相手なし)
2005年(平成17年)/第56回 18 海の匂いのお母さん(山川豊とのデュエット) 11/29 平原綾香
2006年(平成18年)/第57回 19 兄弟船 (6回目) 02/27 BoA
2007年(平成19年)/第58回 20 兄弟船 (7回目) 02/27 川中美幸 13年連続出場
  • 対戦相手の歌手名の(  )内の数字はその歌手との対戦回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

2004年はコーナーの形を取り藤あや子長山洋子、鳥羽、細川たかしの順で歌唱したため、対戦相手がいない。

出演[編集]

音楽番組[編集]

バラエティ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台公演[編集]

  • 歌と喜劇の年忘れ(1993年5月〜・新宿コマ劇場・座長兼任)
  • 爆笑痛快時代劇・珍説荒神山(1996年8月〜・新宿コマ劇場・座長兼任)
  • 唄う!弥次喜多 〜故郷に帰る〜(1998年1月〜・新歌舞伎座・山川豊と共演)
  • 痛快!清水港 〜石松と次郎長〜(1999年7月〜・新歌舞伎座・山川豊と共演)
  • 兄弟船(2000年4月〜・新歌舞伎座・鳥羽/山川両人の半生を描いた内容)

歌碑[編集]

チャリティー活動[編集]

漁師時代に数多くの友人を海難事故で亡くした経験から、鳥羽は1988年より、海難遺児救済活動の一環として『海難遺児チャリティー・漁港コンサート』を定期的に開催。その回数は80回を数える。これは、個人によるチャリティー活動では異例の数字である。それ以外にも北海道南西沖地震チャリティーコンサートを山川豊と共催するほか、全国の刑務所への慰問も積極的に行っている。

受賞[編集]

 ※ 以上、『兄弟船』『下北漁港』に対して

  • 古賀政男記念大賞 入賞 『海の祈り』『愛恋岬』
  • 第40回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞 『龍神』
  • 1993年2月財団法人「漁船海難遺児育英会」より感謝状を送呈。
  • 長年に亘る海難遺児支援事業が評価され、1996年8月・1999年2月・2001年4月・2003年1月・2005年12月・2007年7月・2010年1月の7回紺綬褒章を受章。

その他[編集]

  • 1981年、実弟の山川豊が第12回日本歌謡大賞・優秀放送新人賞候補にノミネートされているのをテレビで見て、たまらず会場の日本武道館に直行。制止する警備員を振り切り(当時鳥羽はまだ歌手デビュー前だった)、放送音楽新人賞を受賞した山川と共に、涙ながら抱擁する一幕があった。
  • 1986年第37回NHK紅白歌合戦には、北島三郎山本譲二が年始に暴力団稲川会新年会に出席したことで辞退に追い込まれ、角川博とともに代役に充てられた。しかし、「自分もこのような暴力団との仕事上の付き合いはある。歌手ならこのような付き合いは避けられない」とNHKの偽善を批判して辞退した(その代役にはシブがき隊が充てられた)。
  • 1991年北海道茅部郡鹿部町に「鳥羽一郎共和国」を建国。大統領に就任。
  • 1998年2月、全国各地の刑務所への積極的な慰問などが評価され、服役者の社会復帰を支援する「保護司」に就任。
  • 2000年3月13日に山川豊と共に三重県観光大使に就任。
  • 2003年頃より通信カラオケシステムDAMの機種改良に伴い、「兄弟船」を初めとする代表曲で背景映像に鳥羽本人が出演する映像が多く採用されている。「兄弟船」では、漁師役として漁船に乗船している映像、「ステーション」では、CDシングルのパッケージでロケーションを行った江ノ島電鉄鎌倉高校前駅にて鳥羽本人が出演する映像が使用されている。
  • 2004年から2005年まで放送されたNHKあなたも挑戦!ことばゲームでは「ことば一郎」という名でレギュラー出演していた。
  • 2007年千葉県木更津市にあるラーメン屋「夢道」のCMに出演。「鳥羽一郎です。木更津に、うまいラーメンを見つけたぜ」のセリフのあとに鳥羽の曲「流氷浪漫」が流れるという奇抜な構成で、特にこのCMを放送していたニッポン放送の各番組内で話題となる。
  • 2007年、ラジオ番組「川嶋あい On The Street」の「突撃アポなし」のコーナーに電話出演、パーソナリティの川嶋あいを驚かせたことがある(鳥羽と川嶋は以前から、家族ぐるみの付き合いがあった)。2010年には、この番組放送300回を祝うメッセージが流された(山川豊と共演)。
  • 別寅かまぼこの関西ローカルCMに出演。
  • 2011年10月5日発表の『月の黒谷』は、法然の800回忌に合わせて発表されたが、歌詞の中にある「比叡山(やま)は崩れて」の表現について、延暦寺を総本山とする天台宗が、「比叡山といえば延暦寺が連想され、延暦寺を間接的に揶揄している」としてクレームを付けた。天台宗は、『月の黒谷』の発売元である日本クラウンに対して歌詞の書き換えなどを要請し、同社はこれに応じ歌詞を変更した[6]
  • 鮭とばイチロー」という商品があるが、羅臼の会社から販売されているものに関しては、鳥羽本人に名前使用許可を得たものである[7]
  • 2021年(令和3年)4月8日に故郷・三重県で開催された東京オリンピックの聖火リレーの2日目の第1走者を務めた[8]。鳥羽が走ったのは、伊賀市上野城前である[8]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

# 発売日 A/B面 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
1 1982年
8月25日
A面 兄弟船 星野哲郎 船村徹 丸山雅仁 CWA-140
B面 羅針盤 能勢英男
2 1983年
2月
A面
[9]
お待たせ音頭[10] 関沢新一 中村千里 福田正 CWA-163
3 1983年
3月25日
A面 南十字星 新本創子 船村徹 丸山雅仁 CWA-165
B面 海の匂いのお母さん 田村和男 南郷達也
4 1983年
11月20日
A面 流氷・オホーツク 新本創子 丸山雅仁 CWA-204
B面 北凍船
5 1984年
4月20日
A面 別れの宿 星野哲郎 CWA-229
B面 わすれ宿 中山大三郎
6 1984年
6月20日
A面 下北漁港 星野哲郎 CWA-240
B面 風待ち食堂 新本創子
7 1985年
1月21日
A面 親なしかもめ 能勢英男 米山正夫 小杉仁三 CWA-271
B面 漁港列島
8 1985年
2月21日
A面 名球一代 星野哲郎 船村徹 丸山雅仁 CWA-275
B面 なにわの片隅 首藤正毅 南郷達也
9 1985年
4月21日
A面 俺はやる[11] 栃木県警察 船村徹 丸山雅仁 CWA-286
B面 (カラオケ) -
10 1985年
5月21日
A面 海の祈り 星野哲郎 CWA-290
B面 母のいない故郷 新本創子
11 1985年
7月21日
A面
[12]
祭り唄 木下龍太郎 CWA-301
12 1985年
12月21日
A面 港駅 星野哲郎 南郷達也 CWA-330
B面 みなと祭り 丸山雅仁
13 1986年
1月21日
A面 ふれあい酒場 オカダシゲル 波間光一 南郷達也 CWA-340
B面 怨んでいるだろう 星野哲郎 山本あやお 小杉仁三
14 1986年
4月21日
A面 男の港 穂積淳
結城忍
中村典正 南郷達也 CWA-355
B面 雨酒場 南沢純三 関野幾生
15 1987年
1月21日
A面 愛恋岬 星野哲郎 船村徹 丸山雅仁 CWA-400
B面 水平線
16 1987年
5月25日
A面 昭和北前船 南郷達也 CWA-425
B面 母鈴蘭の歌
17 1988年
1月21日
A面 稚内ブルース 湯野カオル CWA-449
B面 北緯四十五度 丸山雅仁
18 1988年
5月21日
A面 北斗船 南郷達也 CWA-475
B面 さらば海峡 丸山雅仁
19 1988年
7月21日
A面 熊野灘 山本茂 中村典正 CWA-478
B面 海の航空便 大西登志
きさらぎ圭介
幸耕平 南郷達也
20 1989年
2月21日
A面 帰港節 鈴木宗敏 中村典正 馬場良 CWA-500
B面 おふくろ漁港 河井哲治
21 1989年
5月21日
A面 北の鴎唄 里村龍一 杉本真人 前田俊明 CWA-530
B面 雪の華
22 1989年
12月16日
A面 秋津島 藤原こうど 石田光輝 丸山雅仁 CWA-552
B面 兄妹みなと[13] 水木れいじ 中村典正 南郷達也
23 1990年
7月21日
01 演歌船 星野哲郎 船村徹 CRDN-10
02 母から海に 丸山雅仁
24 1990年
10月21日
01
[14]
周防灘恋唄 渡辺桂 中村典正 CRDN-38
25 1991年
1月21日
01 男の海 馬津川まさを 中山治美 池多孝春 CRDN-61
02 ジャコマン船 星野哲郎 首藤正毅 丸山雅仁
26 01 漁火港 志賀大介 山本あやお 秋山実 CRDN-65
02 南回帰線 星野哲郎 小杉仁三
27 1991年
2月21日
01 寿太鼓 山下幸三 中村典正 南郷達也 CRDN-62
02 サンゴ礁だぜ三度笠 星野哲郎 曽根幸明 丸山雅仁
28 01 男は浪漫 志賀大介 山本あやお 鈴木操 CRDN-70
02 ひとり旅 吉田美樹 南郷達也
29 1991年
4月25日
01 師匠 星野哲郎 船村徹 丸山雅仁 CRDN-80
02 妻から海へ 南郷達也
30 1991年
9月16日
01 港町雪月花 CRDN-89
02 初船出
31 1991年
11月21日
01 中仙道 里村龍一 叶弦大 丸山雅仁 CRDN-110
02 泣くな母さん 星野哲郎 井上かつお 南郷達也
32 1992年
3月21日
01 豊後の一心太助 結城忍 中村典正 丸山雅仁 CRDW-50030
02 帰ってこいよな 菅真奈美
33 1992年
5月21日
01 泉州春木港 もず唱平 船村徹 蔦将包 CRDN-130
02 男の海は女の涙 星野哲郎 丸山雅仁
34 1992年
6月5日
01 博多純情 北原じゅん 馬場良 CRDN-134
02 男追い山笠
35 1992年
7月23日
01 ねぶた恋歌 志賀大介 中村典正 丸山雅仁 CRDN-138
02 人生なかば 坂口照幸
36 1993年
3月21日
01 男岬 星野哲郎 南郷達也 CRDN-170
02 母ちゃんお嫁にゆかないで
37 1993年
5月21日
01 羅臼の男 新本創子 杉本真人 桜庭伸幸 CRDN-183
02 男宿
38 1993年
8月5日
01
[15]
だんじり 南沢純三 中村典正 南郷達也 CRDN-193
39 1993年
10月21日
01 新本創子 三原綱木 丸山雅仁 CRDN-202
02 水平線の彼方へ
40 1994年
2月21日
01 徐福夢男〜虹のかけ橋〜 星野哲郎 中村典正 CRDN-222
02 徐福音頭
41 1994年
6月22日
01 山陽道 里村龍一 叶弦大 馬場良 CRDN-240
02 裏街
42 1994年
8月21日
02
[16]
星野哲郎 北原じゅん 丸山雅仁 CRDN-245
43 1994年
11月21日
01 瀬戸の水軍 祝部禧丸 平川竜城 CRDN-2002
02 御山
44 1995年
2月22日
01 厳冬・富山湾 奥村和弘 宮野晃一 蔦将包 CRDN-2003
02 源次 星野哲郎 御木本新二 丸山雅仁
45 1995年
4月21日
01 男の火祭り 平山忠夫 望月吾郎 南郷達也 CRDN-2004
02 がまん船 星野哲郎 山路進一
46 01 兄弟酒 船村徹 南郷達也 CRDN-280
02 望郷船歌
47 1995年
12月16日
01 天下布武 祝部禧丸 平川竜城 丸山雅仁 CRDN-2007
02 男泣き
48 01 坂本龍馬 中津川当健
藤間哲郎
山崎幸蔵 佐々永治 CRDN-2008
02 龍馬は生きる 藤間哲郎
49 01 好きだよ佐賀関 佐藤善孝 中村典正 南郷達也 CRDN-2009
02 豊後水道 星野哲郎 首藤正毅
50 1996年
1月24日
01 駿河男節 里村龍一 岡千秋 CRDN-310
02 夜明け船 星野哲郎 叶弦大
51 1996年
5月22日
01 北帰航 船村徹 丸山雅仁 CRDN-325
02 咲かず花 南郷達也
52 1996年
8月21日
01 カサブランカ・グッバイ 内館牧子 三木たかし 若草恵 CRDN-345
02 ハマナスの眠り唄
53 1996年
12月18日
01 海峡浪漫 志賀大介 夏川寿里亜 丸山雅仁 CRDN-358
02 男の裏町 仁井谷俊也 中村典正 南郷達也
54 1997年
4月23日
01 時化酒場 峰梓 関野幾生 CRDN-370
02 酔いどれ船 星野哲郎 丸山雅仁
55 1997年
10月1日
01 伊勢湾 船村徹 南郷達也 CRDN-502
02 俺の海 丸山雅仁
56 1997年
11月21日
01 来島海峡 岡千秋 CRDN-515
02 愛をみんなで
57 1998年
2月25日
01 龍神 新本創子 杉本真人 蔦将包 CRDN-532
02 月下一献 南沢純三 中村典正 丸山雅仁
58 01 ZANZA 能吉利人 桜井順 桜庭伸幸 CRDN-533
02 新島の海 出川長芳 宮崎重夫
中川博之
南郷達也
59 1998年
3月25日
01 負けてたまるか 湯川れい子 船村徹 丸山雅仁 CRDN-537
02 人生旅衣 木下龍太郎
60 1998年
6月24日
01 紀州街道 里村龍一 叶弦大 CRDN-545
02 夕焼け港 青井比紗江 関野幾生
61 1998年
8月26日
01 関の孫六 関口義明 井川裕多加 南郷達也 CRDN-555
02 青函連絡船 星野哲郎 島津伸男
62 1999年
1月21日
01 彼奴 品川隆二 船村徹 蔦将包 CRDN-585
02 男の挽歌
63 1999年
6月23日
01 佐渡の舞い扇 星野哲郎 中村典正 馬場良 CRDN-615
02 佐渡こいおけさ
64 1999年
7月23日
01 足摺岬 岡千秋 桜庭伸幸 CRDN-635
02 よさこい鳴子踊り 紺野あずさ
65 2000年
2月23日
01 海峡の春 星野哲郎 南郷達也 CRDN-655
02 佐田岬 英雄士 北道良
66 2000年
6月21日
01 粋将伝 星野哲郎 市川昭介 CRDN-688
02 生命燃やして 品川隆二
67 2000年
11月22日
01 東海道 里村龍一 叶弦大 丸山雅仁 CRDN-712
02 風の旅唄
68 2001年
4月25日
01 夢・一本づり 星野哲郎 船村徹 蔦将包 CRDN-810
02 賢島の女
69 2001年
6月21日
01 ステーション 荒木とよひさ 杉本真人 南郷達也 CRDN-815
02 知床番屋 のせよしあき 関野幾生
70 2001年
8月22日
01 志摩半島 里村龍一 美樹克彦 蔦将包 CRDN-821
02 大王の疾風 徳久広司 南郷達也
71 2001年
9月21日
01 スケソウ大漁節 星野哲郎 岡千秋 蔦将包 CRDN-824
02 道南お元気音頭
72 2002年
1月23日
01 おれの人生始発駅 荒川利夫 鈴木淳 南郷達也 CRDN-837
02 巡航船春風丸 もず唱平
73 2002年
3月21日
01 海よ 海よ 阿木燿子 宇崎竜童 丸山雅仁 CRDN-845
02 知らず知らずのうちに 宇崎竜童
74 2002年
6月21日
01 北のつがい鳥 吉岡治 船村徹 蔦将包 CRDN-851
02 たまだれの宿 星野哲郎 南郷達也
75 2002年
9月21日
01 河内一代男 泉椿魚 叶弦大 丸山雅仁 CRDN-865
02 花いちもんめ 都丸悠 蔦将包
76 2003年
1月22日
01 親子船 星野哲郎 中村典正 南郷達也 CRDN-870
02 ごめん 甲斐新 蔦将包
77 2003年
9月18日
01 龍虎〜武王伝説のテーマ〜 吉岡治 N.T.Toyotec 桜庭伸幸 CRCN-1102
02 港・四日市 星野哲郎 鈴木邦彦 若草恵
78 2004年
1月21日
01 スペイン坂 高畠じゅん子 塚本誠一郎 CRCN-1125
02 絲綢之路 のたきひであき 蔦将包
79 2004年
7月20日
01 大阪湾 もず唱平 船村徹 丸山雅仁 CRCN-1146
02 夕陽の海
80 2005年
1月26日
01 男酒 水木れいじ 原譲二 前田俊明 CRCN-1169
02 肩車 都丸悠 蔦将包
81 2005年
7月21日
01 銭五の海 万城たかし 岡千秋 前田俊明 CRCN-1200
02 土佐のかつお船
82 2006年
1月11日
01 母の磯笛 吉田旺 浜圭介 竜崎孝路 CRCN-1226
02 北海の風雲児 新本創子 前田俊明
83 2006年
6月7日
01 おふくろ 津島一郎 斉藤功 CRCN-1255
02 銀座の花
84 2006年
9月6日
01 サロベツ原野 仁井谷俊也 船村徹 蔦将包 CRCN-1270
02
85 2007年
2月7日
01 浪漫ちっく東京 万城たかし 中村典正 石倉重信 CRCN-1285
02 流氷浪漫 志賀大介 蔦将包
86 2007年
8月3日
01 夫婦船 田久保真見 宮下健治 丸山雅仁 CRCN-1310
02 裏と表のブルース 万城たかし 宇崎竜童
87 2007年
8月8日
01 光秀の意地 祝部禧丸 平川竜城 CRCN-2146
02 手白猿の響き
88 2008年
2月6日
01 港の挽歌 たかたかし 田尾将実 CRCN-1336
02 貴方へ 都丸悠 蔦将包
89 01 風雪花伝 新本創子 宇崎竜童 前田俊明 CRCN-1337
02 都の雨に 吉田旺 船村徹 蔦将包
90 2008年
4月23日
01 龍の道 新本創子 島根良太郎 丸山雅仁 CRCN-2200
02 歳月舟
91 2008年
8月6日
01 一陣の風 やしろよう 船村徹 蔦将包 CRCN-1370
02 うなぎ登りの出世唄 山田孝雄 山田年秋 石倉重信
92 2009年
1月1日
01 韃靼海峡 麻こよみ 杉本眞人 竜崎孝路 CRCN-1389
02 石ころの唄 万城たかし 宮下健治
93 2009年
2月25日
01 夫婦絆 祝部禧丸 蔦将包 CRCN-2250
02 男の盾
94 2009年
6月3日
01 縄のれん 山田孝雄 四方章人 南郷達也 CRCN-1415
02 まぐろ船 万城たかし 中村典正 石倉重信
95 2010年
2月3日
01 龍馬は生きる 藤間哲郎 山崎幸蔵 佐々永治 CRCN-1454
02 坂本龍馬 中津川当健
藤間哲郎
96 01 宝来船祭り 山田孝雄 四方章人 南郷達也 CRCN-1455
02 青と白のブルース 津軽けんじ
97 2010年
7月7日
01 裏町 叶弦大 CRCN-1480
02 夢追い守子唄
98 2010年
8月25日
01 港の美夜古衆 新本創子 島根良太郎 CRCN-2365
02 帰郷
99 2011年
2月2日
01 マルセイユの雨 田久保真見 船村徹 蔦将包 CRCN-1514
02 喧嘩祭りの日に もず唱平 丸山雅仁
100 2011年
5月25日
01 俺の親父とコップ酒 大久保與志雄 杉本眞人 蔦将包 CRCN-2424
02 二ツ島 小林澄雄
101 2011年
6月8日
01 夜風 さいとう大三 叶弦大 丸山雅仁 CRCN-1545
02 ひとり鳥
102 2011年
10月5日
01 月の黒谷 新本創子 船村徹 CRCN-2448
02 乱世の海
103 2011年
11月2日
01 夜霧の運河 田久保真見 蔦将包 CRCN-1571
02 おれの北緯四十度 木下龍太郎 丸山雅仁
104 01 夫婦絆 祝部禧丸 蔦将包 CRCN-1581
02 沖田総司 千葉幸雄 聖川湧 石倉重信
105 2012年
4月4日
01 我慢船 中谷純平 原譲二 前田俊明 CRCN-1604
02 浪花裏通り
106 2012年
10月3日
01 旅枕 水木れいじ 叶弦大 南郷達也 CRCN-1651
02 海峡酒場唄
107 2013年
5月8日
01 日向灘 山田孝雄 中村典正 丸山雅仁 CRCN-1696
02 おふくろの浜唄
108 2013年
8月7日
01 一厘のブルース もず唱平 島根良太郎 蔦将包 CRCN-1719
02 俺の答志島 新本創子 関淳二郎
109 2013年
11月27日
01 漁師一代 柴田ちくどう 岡千秋 蔦将包 CRCN-2567
02 玄海魂
110 2014年
1月8日
01 晩秋歌 吉田旺 船村徹 CRCN-1754
02 耳朶
111 2014年
6月4日
01 晩夏 山吾充六 木村竜蔵 細海魚 CRCN-1793
02 パナマ運河 新本創子 宇崎竜童
112 2014年
7月2日
01 しぐれ旅 喜多條忠 叶弦大 丸山雅仁 CRCN-1801
02 野郎酒
113 2015年
1月7日
01 飛騨の龍 柴田ちくどう 原譲二 CRCN-1843
02 心機一転
114 2016年
1月6日
01 悠々と… 池田充男 船村徹 蔦将包 CRCN-1924
02 おふくろ灯台
115 01 海の防人
-海を守る男たちに捧げる歌-
たかたかし CRCN-1925
02 岬の灯台
116 2016年
8月24日
01 北海夫婦唄 柴田ちくどう 徳久広司 南郷達也 CRCN-1984
02 昭和男は浪花節
117 2017年
2月22日
01 人生花暦 原文彦 叶弦大 CRCN-8034
02 男の決心
118 2017年
8月23日
01 海賊の舟唄 山田孝雄 蔦将包 CRCN-8081
02 我武者羅 新本創子
119 2017年
12月6日
01 千島桜 高橋直人 斎藤覚 丸山雅仁 CRCN-8105
02 瞼の母はしょっぺぇや たてやままさと 中村泰章
120 2018年
6月13日
01 儚な宿 朝比奈京仔 木村竜蔵 蔦将包 CRCN-8152
02 人生ど真ん中
121 2019年
2月6日
01 十国峠 石倉重信 CRCN-8220
02 詫び椿
122 2019年
10月30日
01 男の庵 いではく 弦哲也 南郷達也 CRCN-8283
02 港こぼれ花 さくらちさと
123 2020年
3月25日
01 花板の道 大久保與志雄 島根良太郎 蔦将包 CRCN-8325
02 盆の酒 木村竜蔵
124 2020年
8月26日
01 戻れないんだよ かず翼 徳久広司 南郷達也 CRCN-8343
02 北のれん 本橋夏蘭 大谷明裕 竹内弘一
125 2021年
4月7日
01 男護り船 原譲二 遠山敦 CRCN-8397
02 おやじ想へば
126 2022年
1月12日
01 一本道の唄 武田鉄矢 木村竜蔵 川村栄二 CRCN-8450
02 エデンを遠く 中牟田俊男

デュエット・シングル[編集]

発売日 デュエット 曲順 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
キングレコード
1992年
12月5日
真咲よう子 01 ふたりの縁歌 水木れいじ 四方章人 前田俊明 CRDN-154
02 嘘か本当か知らないけれど
1994年
8月21日
真帆花ゆり 01 みちのくしぐれ 丹古晴己 中村典正 池多孝春 CRDN-243
02 兄妹みなと 水木れいじ 南郷達也
1998年
9月23日
キム・ヨンジャ 01 酔ったほうが勝ち 千家和也 三木たかし 若草恵 CRDN-561
1999年
9月22日
01 予感 向井俊樹 CRDN-633
02 東京ワルツ
2002年
1月1日
北島三郎 01 演歌兄弟 原譲二 南郷達也 CRDN-1009
02 東京しぐれ
2003年
12月21日
01 花の兄弟 水木れいじ
原譲二
原譲二 丸山雅仁 CRCN-1119
02 兄貴のふるさと 水木れいじ
2009年
8月26日
姫京之助 01 男の流転 志賀大介 桜田誠一 前田俊明 CRCN-2298
02 平成おとこ節 松井由利夫 竜崎孝路
2010年
8月25日
北島三郎 01 海の兄弟 原譲二 前田俊明 CRCN-1485
02 港町 久仁京介 原譲二
2013年
1月1日
01 男どうし 仁井谷俊也 CRCN-1645
02 兄弟酒場

タイアップ[編集]

  • Vシネマ『首領の野望』(2008年)エンディングテーマ曲「龍の道」
  • NHK名古屋放送局制作ドラマ『ヤアになる日』(2012年9月30日)挿入歌「俺(おい)の答志島」

脚注[編集]

  1. ^ “(cache)北島三郎 船村徹氏同門会であいさつ”. デイリースポーツ ONLINEウェブ魚拓によるキャッシュ). (2013年2月27日). https://megalodon.jp/2013-1129-1855-56/www.daily.co.jp/gossip/2013/02/27/0005772201.shtml 2013年11月29日閲覧。 
  2. ^ 実弟・山川豊は1986年第37回に紅白歌合戦初出場、2005年第56回迄紅白には過去11回出場。その内、1992年第43回1994年第45回1997年第48回2001年第52回2003年第54回2005年第56回と合計10回、弟の山川豊と兄弟揃って紅白出場を果たしている。
  3. ^ テレビ朝日「徹子の部屋」 2019年6月25日(火) 価格.com
  4. ^ 鳥羽一郎 息子2人デュオと初親子ライブ 息子は「やりにくさしかない」”. デイリースポーツ (2021年8月19日). 2021年8月19日閲覧。
  5. ^ a b c 週刊ポスト1月7日号紅白落選「私はこう乗り越えた」p154-155
  6. ^ 法然の生涯歌った鳥羽一郎さんの「月の黒谷」 天台宗の要請で歌詞書き換え 産経新聞 2011年12月3日
  7. ^ 珍パン迷パンご当地パン(その2) メロンパンには別名があった|日経WagaMaga 食べ物新日本奇行
  8. ^ a b 五輪聖火リレー 三重県2日目 磯野貴理子さんが熊野市に到着”. 日本放送協会 (2021年4月8日). 2021年4月10日閲覧。
  9. ^ B面は「かえるのうた」(歌唱:森雄二とサザンクロス)。
  10. ^ デュエット:星恵津子
  11. ^ デュエット:ムーディー松島
  12. ^ B面は「やすらぎ・めぐり逢い」(歌唱:ムーディー松島、弥乃由美)。
  13. ^ デュエット:真帆香ゆり
  14. ^ カップリングは「街はいま青春」(歌唱:渡辺博美)。
  15. ^ カップリングは「夫婦だんじり」(歌唱:立樹みか)。
  16. ^ 表題曲は「男の劇場」(歌唱:北島三郎)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]