桑田弘一郎

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くわた こういちろう
桑田 弘一郎
生誕 (1926-09-18) 1926年9月18日(97歳)
東京都渋谷区
国籍 日本の旗 日本
出身校 早稲田大学文学部
職業 ジャーナリスト実業家
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桑田 弘一郎(くわた こういちろう、1926年(大正15年)9月18日 - )は、日本のジャーナリスト、実業家。朝日新聞社専務、全国朝日放送(テレビ朝日)社長として勤務。また日本民間放送連盟会長ともなった。

来歴・人物[編集]

東京都渋谷区出身。1950年(昭和25年)早稲田大学文学部卒業。朝日新聞社入社。78年4月大阪本社編集局長、83年4月東京本社代表。

1983年(昭和58年)6月取締役・東京本社代表、86年6月常務・東京本社代表、87年6月常務・東京本社代表・電子計算室担当、88年6月専務・東京本社代表・電子計算室担当。

1989年(平成元年)6月、顧問を経て全国朝日放送社長に就任し[1]、93年6月代表取締役相談役に退く。

1992年(平成4年)4月、日本民間放送連盟会長に就任するが[2]、93年9月の椿貞良報道局長(翌月取締役と報道局長職を解任)の衆院総選挙をめぐる発言問題で、10月20日、宮崎市での民放連全国大会後の記者会見において「発言内容はテレビ朝日社内で調査が続いているが、放送人として指弾されても仕方がない面があり、同じテレビ朝日役員としての立場から、民放連に迷惑をかけることもある」と語り、民放連会長の辞任を発表した[3]

脚注[編集]

  1. ^ 「全国朝日放送社長に桑田弘一郎顧問選任 田代喜久雄社長は相談役に」『日本経済新聞』12頁 1989年6月30日
  2. ^ 民放連について | 一般社団法人 日本民間放送連盟一般社団法人 日本民間放送連盟
  3. ^ 「テレ朝相談役が民放連会長を辞任」『日本経済新聞』38頁 1993年10月21日