東京ニューシティ管弦楽団

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東京ニューシティ管弦楽団
Tokyo Metropolitan Art Space 01.jpg
本拠地の東京芸術劇場
基本情報
出身地 日本の旗 日本 東京都練馬区東大泉3-22-15 シンフォニー・プラザ2F
ジャンル クラシック音楽
活動期間 1990年 -
公式サイト 東京ニューシティ管弦楽団
メンバー 芸術監督
内藤彰
正指揮者
曽我大介
コンサートマスター
執行恒宏
客員コンサートマスター
浜野考史

東京ニューシティ管弦楽団(とうきょうニューシティかんげんがくだん、Tokyo New City Orchestra)は、東京都に拠点を置いて活動するオーケストラ東京芸術劇場で年6回程度の定期演奏会を行っている。以前は北とぴあさくらホールでも定期演奏会を行っていた。日本オーケストラ連盟正会員。

沿革[編集]

  • 1990年 - 内藤彰を音楽監督・常任指揮者として「東京で9番目のプロオーケストラ」(当時)として東京合唱協会とともに発足。
  • 2005年 - 曽我大介が客演指揮者に就任。
  • 2006年 - 曽我大介が首席指揮者に就任。
  • 2009年 - アンドレイ・アニハーノフが客演指揮者に就任。曽我大介が首席客演指揮者に就任。
  • 2014年 - 曽我大介が正指揮者に就任。

特色[編集]

NHK交響楽団東京フィルハーモニー交響楽団のように財団法人格をもたず、楽団員の自主運営による楽団経営を行っていたが、2009年に一般社団法人となった。設立から数年間は東京合唱協会と合同で、モーツァルトの「レクイエム」、ロッシーニの「スターバト・マーテル」などの声楽つきの大曲を、北とぴあでの定期演奏会で年1〜2回取り上げていた。定期演奏会以外ではバレエオペラの公演の際に、ホールのオーケストラ・ピットに入って伴奏する仕事も多い。

近年は、定期演奏会の会場の多くを東京芸術劇場に移し、開催回数も増やしてドイツの楽譜出版社ブライトコプフから出版されたベートーヴェンの交響曲の新全集や、ブルックナーの交響曲の一般的には演奏されない稿などを定期演奏会で取り上げている。定期演奏会で取り上げられたブルックナーの交響曲のライブ録音は、CD化されて市販もされている。2007年には上海、2009年にはベトナムへの海外演奏旅行を行った。

演奏会[編集]

外部リンク[編集]