ゴスペラーズ

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ゴスペラーズ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPアカペラ
職業 歌手グループ
活動期間 1991年 -
レーベル キューンミュージック
事務所 グラシアス
公式サイト ゴスペラーズ オフィシャルサイト Gostudio
メンバー (ボーカルグループ)
村上てつや
黒沢薫
酒井雄二
北山陽一
安岡優

ゴスペラーズ (The Gospellers) は、日本5人組男性ヴォーカルグループである。

メンバー[編集]

  • 村上てつや(むらかみ てつや、1971年4月24日 - )
    ゴスペラーズのリーダー。歌い方はソウルフル。サングラスを掛けている。
  • 黒沢薫(くろさわ かおる、1971年4月3日 - )
    真っ直ぐな高音が特徴。多くの曲でヴォーカルを務める。
  • 酒井雄二(さかい ゆうじ、1972年10月5日 - )
    優しいなめらかな歌い方が特徴。彼が作詞・作曲する曲は言葉遊びを多く含む。
  • 北山陽一(きたやま よういち、1974年2月24日 - )
    ベースヴォーカル。メロディーを歌うことも多々ある。
  • 安岡優(やすおか ゆたか、1974年8月5日 - )
    甘い独特の歌い方が特徴。ゴスペラーズのほとんどの曲の作詩を手掛ける。

略歴[編集]

来歴[編集]

高校時代〜インディーズまで[編集]

1989年に、國學院大學久我山高等学校で同じクラスだった村上てつや黒沢薫が他の同級生と共にコーラスグループを結成し、高校の文化祭で歌を披露する。1991年、村上が早稲田大学に入学し、アカペラサークル"Street Corner Symphony”の門を叩く。そして、当時國學院大學に通っていた黒沢を同サークルに誘い、村上、黒沢と他4名で初代ゴスペラーズが結成される(初代は6人)。初代リーダー脱退後、インディーズとして当時のメンバーで録音された「Down To Street」を発売。これが唯一2代目ゴスペラーズの音源となった。

メジャーデビュー〜ヒットまで[編集]

1994年、メジャーデビューを前にメンバーチェンジが行われた(この時グループを離れたメンバーの中に、現在フジテレビプロデューサーの内ヶ崎秀行がいる)。その時に加入したのがサークルの後輩酒井雄二北山陽一安岡優の3名。この年の暮れに新生The Gospellersとして「Promise」でメジャーデビュー。「Promise」は所属サークル“Street Corner Symphony”の創設者、鈴木三博が過去に書いた曲をデビューに当たり本人の承諾を得て使わせてもらった。ちなみにこの頃は全員学生だった。ラジオ局・NACK5の『JAPANESE DREAM』では「Promise」が12月に「歴代JDグランプリ受賞曲」を獲得している。

1996年、短期間だが『笑っていいとも!』の1コーナーにレギュラーで出演した[1]1998年5月11日から約1年半『ニュースステーション』のオープニングテーマ「靴は履いたまま」(当時はイントロのみで、詞は存在しなかった)も担当し、同年同番組にゲスト出演。

1999年、「Atomic ARMS」がPSゲーム『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』のDisk1EDテーマとして採用される。

2000年にリリースしたバラード「永遠に」が43週間にわたってロングヒットとなり、人気に火がつく。

ヒット〜10周年まで[編集]

2001年、「ひとり」がアカペラでは初の国内オリコントップ3に入る大ヒットとなり、のちに起こるアカペラブームの火付け役となった。同年、バラード・ベストアルバム『Love Notes』が43週間のロングヒットとなり、オリコン1位、初のミリオンセラーを記録する。同作品で第16回日本ゴールドディスク大賞第43回日本レコード大賞のベストアルバム賞などを獲得した。以降も「星屑の街」「ミモザ」などヒットを放つ。

2001年から『NHK紅白歌合戦』に6年連続出場する。2006年の『紅白歌合戦』では童謡「ふるさと」を歌った。2005年、ベストアルバムの『G10』が第19回日本ゴールドディスク大賞を受賞した。

2005年5月末、「G10」ツアーの終了とともに個人活動期間に入る。同年11月末までゴスペラーズとしての活動を休止する。

活動再開〜20周年まで[編集]

2006年、ゴスペラーズ、ゴスペラッツSkoop On Somebodyがホスト役となり『Soul Power Tokyo summit』/『Soul Power Naniwa summit』と称したイベントを東京と大阪で行い、大成功を収める。

2007年度の第74回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲を、松下耕と共同で作詩作曲する(『言葉にすれば』作詩:安岡優、作曲:安岡優・松下耕)。これはコンクールが始まって以来の共同制作という課題曲で、合唱指揮者として活躍している松下耕とのベスト作品である。また、早稲田大学創立125周年記念学生歌として『早稲田の詩』を作詞作曲した。

2007年には宝塚歌劇団雪組の5人で結成されたAQUA5に楽曲提供(作詩:安岡優、作曲:酒井雄二)。

2008年、「FIFAクラブワールドカップ2008」の大会公式テーマソングを歌う歌手として抜擢される。「セプテノーヴァ」をスキマスイッチの常田真太郎とともに制作。決勝戦の前にはスタジアムで生演奏を披露した。

2009年、デビュー15周年を迎える。4月から12月にかけて、3度目となる全都道府県ツアーを達成。[2]

2011年、40枚目のシングル「BRIDGE」をリリース。

2013年、シングル「氷の花」が映画「黄色いゾウ」の主題歌となる。また、初となるカバーシングル/アルバムをリリース。

2014年12月、20周年記念ベストアルバム「G20」を発売。同月21日より「G20」ツアーを開始。翌年7月まで、全都道府県をまわる。

20周年〜現在まで[編集]

2015年7月18日、全66公演に及ぶ「G20」ツアーが沖縄公演をもって終了する。

2015年11月、北山が脳腫瘍のため手術。しばらく4人でスケジュールをこなすこととなる。

2016年、北山が復帰。

エピソード[編集]

  • 日本では珍しく、メンバー5人全員が作詞、作曲、ヴォーカルをこなすことができる。ヴォーカルグループとしてデビューしたが、なかなか認知されず、様々なバラエティ番組に出演していた時期もある。
  • シングル「エスコート」、アルバム「Vol.4」を除くすべてのシングル、アルバムのアートワークに、5人全員の写真が使われている。これに関して酒井雄二はTwitterで、「顔の見える歌い手という意図で」といった趣旨の話をしている。
  • ギャラは完全頭割りで、黒沢のソロ活動時のギャラや村上と酒井のゴスペラッツによるギャラも全て5等分している。
  • なかなかヒットが出ず、2000年発売の「Soul Serenade」の作曲合宿中、レコード会社の制作部長がやってきて「このままの売り上げでは次のアルバムが最後」という趣旨の話をした。さらに「今後は5人は顔を出さず、5人を模した犬のキャラが歌う」という企画が出され、キャラクターも出来上がっていたという。[3]
  • 俳優の堺雅人とは、早稲田大学に在学中の頃からの良き友人で、堺がブレイクする前にはツアーに参加していた。堺曰く「自分の劇場まわりよりもゴスペラーズと一緒にツアーで各地を回った回数のほうが多い」事が判明している[4]。ちなみに、大河ドラマなど時代劇出演が多いイメージのある堺が初めて侍を演じたのも、ゴスペラーズのコンサートツアーのステージである。
  • 村上と安岡は、サッカーに造詣が深く、Jリーグの公式テーマソングを手がけるなどの活動に結実している。多彩なアーティストとのコラボレーションを行い、また楽曲提供も多く手がけている。
  • 彼らのアカペラに最も影響を与え、手本としているのは、スターダスト・レビューのアカペラである(2008年中之島音楽特区でスターダスト・レビューと共演した際、村上が公言)。

『坂』という概念[編集]

ゴスペラーズは自分達のミュージシャンとしての人生を、どこまでも続く坂、『ゴスペラーズ坂』に例えている。そのことは歌詞などからしばしば見て取れる。

  • 『侍ゴスペラーズ』の歌詞には、"この坂登るぜ いつまでもsing a song" というのがある
  • 『或る晴れた日に』の歌詞には、" そこに坂がある 大きく長い坂 息を切らして 駆け上がる 行き先はまだ 何にも見えない だから だからこそ、歌い続けていこう " というのがある
  • かつてライブのタイトルと、同名のビデオ作品として「さかあがり。」というものがあった
  • ゴスペラーズの全国ツアーの名前は、必ず『ゴスペラーズ坂ツアー 20○○(年号) 〜(タイトル)〜』という形をとる。

ディスコグラフィ(シングル)[編集]

シングル[編集]

[5] 発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 1994年12月21日 Promise KSCL-480 90位
2nd 1995年7月21日 U'll Be Mine LACM-4084 86位
3rd 1995年11月9日 Winter Cheers!〜winter special/Higher KSD2-1108 88位
4th 1996年3月1日 Two-Way Street KSD2-1117 92位
5th 1996年7月1日 カレンダー KSCL-484 82位
6th 1996年11月1日 待ちきれない 91位
7th 1997年6月20日 ウルフ KSD2-1161 98位
8th 1997年12月1日 終わらない世界/Vol. 64位
9th 1998年4月22日 夕焼けシャッフル LACM-4205 74位
10th 1998年6月19日 BOO〜おなかが空くほど笑ってみたい〜 KSD2-1197 72位
11th 1998年12月12日 あたらしい世界 KSD2-1109 60位
12th 1999年6月18日 熱帯夜 KSC2-289 50位
13th 1999年12月1日 パスワード KSC2-231 43位
14th 2000年8月23日 永遠に KSC2-352 14位
15th 2000年12月6日 告白 KSC2-361 16位
16th 2001年3月7日 ひとり KSC2-371 3位
17th 2001年8月1日 約束の季節 KSC2-402 5位
18th 2001年11月14日 誓い KSCL-414 6位
19th 2002年2月20日 Get me on KSCL-443 4位
20th 2002年4月10日 エスコート KSCL-447 4位
21st 2002年11月13日 星屑の街 KSCL-492 3位
22nd 2003年7月16日 Right on, Babe KSCL-607 4位
23rd 2003年10月22日 新大阪 KSCL-908 4位
24th 2004年1月28日 街角 -on the corner- KSCL-912 6位
25th 2004年10月27日 ミモザ KSCL-745 3位
26th 2006年5月24日 一筋の軌跡/風をつかまえて KSCL-987 6位
27th 2006年10月18日 Platinum Kiss KSCL-1059 6位
28th 陽のあたる坂道 KSCL-1060 7位
29th[6] 2007年1月1日 Platinum Kiss/陽のあたる坂道 KSCL-1083 120位
30th 2007年10月17日 It Still Matters〜愛は眠らない/言葉にすれば KSCL-1173 6位
31st 2008年3月12日 青い鳥 KSCL-1219 14位
32nd 2008年7月9日 ローレライ KSCL-1257 11位
33rd 2008年11月2日 Sky High/セプテノーヴァ KSCL-1312 10位
34th 2009年2月11日 1,2,3 for 5 KSCL-1338 5位
35th 2009年8月19日 宇宙へ 〜Reach for the sky〜 KSCL-1440 7位
36th 2009年10月14日 ラヴ・ノーツ KSCL-1468 5位
37th 2010年9月22日 愛のシューティング・スター KSCL-1647 9位
38th 2010年11月3日 冬響 KSCL-1661 7位
39th 2011年5月18日 NEVER STOP KSCL-1759 14位
40th 2011年9月28日 BRIDGE KSCL-1861 8位
41st 2012年7月11日 It's Alright 〜君といるだけで〜 KSCL-2066/67(初回限定盤)
KSCL-2068(通常盤)
7位
42nd 2012年10月17日 STEP! KSCL-2123/24(初回限定盤)
KSCL-2125(通常盤)
10位
43rd 2013年1月30日 氷の花 KSCL-2188/89(初回限定盤)
KSCL-2190(通常盤)
6位
44th 2013年8月28日 ロビンソン/太陽の5人 KSCL-2275(通常盤) 10位
45th 2014年7月9日 SING!!!!! KSCL-2426/27(初回生産限定盤)
KSCL-2428(通常盤)
8位
46th 2014年11月19日 クリスマス・クワイア KSCL-2504/05(初回生産限定盤)
KSCL-2506(通常盤)
15位
47th 2015年9月9日 Dream Girl KSCL-2604/05(初回生産限定盤)
KSCL-2606(通常盤)
14位
48th 2016年7月6日 GOSWING/Recycle Love KSCL-2720/21(初回生産限定盤)
KSCL-2722(通常盤)
15位

配信限定[編集]

発売日 タイトル
1st 2014年3月1日 3月の翼

J-100名義[編集]

  1. 飛躍2003年3月19日、J-100名義)
    1. 飛躍(2003年Jリーグオフィシャルソング)
    2. 飛躍 オリジナル・カラオケ

ディスコグラフィ(アルバム)[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 1995年10月21日 The Gospellers KSCL-132 90位
2nd 1996年9月1日 二枚目 KSC2-160 88位
3rd 1997年7月21日 MO' BEAT KSC2-189 37位
4th 1998年8月21日 Vol.4 KSC2-238 17位
5th 1999年7月23日 FIVE KEYS KSC2-295 20位
6th 2000年10月12日 Soul Serenade KSC2-358 8位
7th 2002年2月20日 FRENZY KSCL-440 2位
8th 2002年12月4日 アカペラ KSCL-500 2位
9th 2004年3月10日 Dressed up to the Nines KSCL-854 4位
10th 2006年11月22日 Be as One KSCL-1070/71(初回限定盤)
KSCL-1072(通常盤)
4位
11th 2009年3月11日 Hurray! KSCL-1350/51(初回限定盤)
KSCL-1352(通常盤)
7位
12th 2011年6月8日 ハモリズム KSCL-1783/84(初回限定盤)
KSCL-1785(通常盤)
5位
13th 2012年11月7日 STEP FOR FIVE KSCL-2143/44(初回限定盤)
KSCL-2145(通常盤)
8位
14th 2014年9月17日 The Gospellers Now KSCL-2468/9(初回限定盤)
KSCL-2470(通常盤)
6位

企画アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位 備考
1st 2001年6月6日 Love Notes KSC2-388 1位 LOVE SONG COLLECTION
2nd 2004年11月17日 G10 KSC2-755/56 2位 BEST ALBUM
3rd 2007年11月28日 The Gospellers Works KSCL-1193 6位 CONCEPT ALBUM
4th 2009年10月28日 Love NotesII KSCL-1490 2位 LOVE SONG COLLECTION
5th 2013年9月25日 ハモ騒動〜The Gospellers Covers〜 KSCL-2306/2307(初回限定盤)
KSCL-2308(通常盤)
3位 COVER ALBUM
6th 2014年12月17日 G20 KSCL-2521/2522/2523(初回限定盤)
KSCL-2524/2525(通常盤)
2位 BEST ALBUM

ディスコグラフィ(インディーズ・DVDほか)[編集]

インディーズ[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考
1st 1994年8月15日 Down To Street FILE RECORDSより発売
2nd 2005年2月25日 Down To Street Remake 1994年発売のアルバムのデジタルリメイク盤

Video / DVD[編集]

  1. さかあがり。 (VHS:1998年2月21日 / DVD:2001年8月1日)
  2. The GOSPELLERS CLIPS 1995-1998 (VHS:1998年3月14日 / DVD:2001年8月1日)
  3. The GOSPELLERS CLIPS 1999-2001 (VHS:2001年8月1日 / DVD:2001年8月1日)
  4. ゴスペラーズ坂ツアー2003「アカペラ港」 (VHS、DVD:2003年7月2日)
  5. THE GOSPELLERS CLIPS 2001-2004 (2004年4月14日、DVDのみ)
  6. ゴスペラーズ坂ツアー2005 "G10" (2005年8月24日、DVDのみ)
  7. THE GOSPELLERS CLIPS 1995-2007 〜COMPLETE〜(2007年12月5日、DVDのみ)
  8. ゴスペラーズ坂ツアー2009 "15周年漂流記 秋冬(あきふゆ)" (DVD:2010年3月24日初回限定盤3枚・通常盤2枚 / BD:2010年4月14日)
  9. THE GOSPELLERS CLIPS 2008-2010 (2010年12月22日、DVDのみ)
  10. ゴスペラーズ坂ツアー2012-2013 "FOR FIVE" (DVD:2013年8月28日 / BD:2013年8月28日)
  11. THE GOSPELLERS CLIPS 1995-2014~Complete Blu-ray Box~ (2015年1月21日、BDのみ)
  12. ゴスペラーズ坂ツアー2014 "ゴスペラーズの「ハモれメロス」" (2015年3月25日 / BD:2015年3月25日)
  13. ゴスペラーズ坂ツアー2014-2015 "G20" (2015年12月2日 / BD:2015年12月2日)

書籍[編集]

書籍名 出版年月 出版社
パーフェクト・ハーモニーブック『歌おう』 2000年2月10日 ヤマハミュージックメディア
ノーカット 2001年8月1日 ソニーマガジンズ
THE GOSPELLERS "PICTURE GIFT" 2002年12月18日 ソニーマガジンズ
アトラス通信完全版 2004年11月25日 ソニーマガジンズ
G10archives 2005年2月19日 ソニーマガジンズ
アカペラクロニクル〜ゴスペラーズ外伝〜 2009年2月28日 ヴィレッジブックス
THE FILE 〜15years of interviews and photographs〜 2009年12月7日 角川マガジンズ
G15archives 2010年2月27日 ソニーマガジンズ
G20archives 2015年2月6日 ソニーマガジンズ

レギュラー出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • ゴスペラーズSHOW(1996年1月 - 2000年3月、NACK5):安岡優、北山陽一(後期は村上てつやもコーナーを持っていた)
    • もともとはハートビートナイト内の10分コーナーだったが、人気のため後に30分番組として独立。その後1時間へと拡大された。
  • Down To Street(1996年4月 - 1997年3月、bayfm
  • GO'S Mega STORE( - 2002年3月、JFN系):黒沢薫、酒井雄二
  • Be@tB@by!!金曜JUNK ゴスペラーズ 真夜中のコーラスTBSラジオJRN系、2001年 - 2003年):安岡優、村上てつや→安岡優、酒井雄二
  • Gospellers feel'n soul (2002年4月 - 2005年3月、TOKYO FM系):黒沢薫がメインパーソナリティー。メンバーは月交代で(順番は北山→村上→安岡→酒井)担当。
  • SOUL CONNECTION (2005年4月 - 2007年3月 、TOKYO FM系):黒沢薫がメインパーソナリティー。メンバーは月交代で(順番は北山→村上→安岡→酒井)担当。
  • On the Album(2007年4月 - 2008年3月、TOKYO FM系):村上てつや、酒井雄二

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
2001年(平成13年)/第52回 ひとり 14/27 浜崎あゆみ
2002年(平成14年)/第53回 2 星屑の街 16/27 夏川りみ
2003年(平成15年)/第54回 3 新大阪 23/30 中島美嘉
2004年(平成16年)/第55回 4 ミモザ 18/28 浜崎あゆみ(2)
2005年(平成17年)/第56回 5 ひとり(2回目) 07/29 長山洋子
2006年(平成18年)/第57回 6 ふるさと 13/27 BONNIE PINK
注意点
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。
  • 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数を表す。

ゴスペラーズ坂ツアー[編集]

全国ツアーのことである。ツアー名は必ず「ゴスペラーズ坂ツアー ◯◯◯」となっており、◯◯◯部分に以下の名称が入る。 また、「ゴスペラーズ坂ツアー」と付かない全国ツアーも過去には存在する。[7]

ツアー名 期間 公演数
1996年1月5日、9日 2公演
”やる気坂” 1996年4月9日 1公演
”その気坂” 1996年4月10日 1公演
”女坂” 1996年4月12日 1公演
”男坂” 1996年4月13日 1公演
”夏の陣” 1996年7月28日〜8月2日 4公演
”残暑にお見舞い” 1996年9月6日〜10月6日 8公演
”アカペラ貴族 1996年12月25日〜12月30日 5公演
1997 ”坂道発進” 1997年8月16日〜30日 7公演
1997 ”北陸旅情編” 1997年9月16日、18日 2公演
1997 ”九州純情編” 1997年10月22日、23日 2公演
1997 ”アカペラっぽいの好き” 1997年12月3日〜26日 11公演
98 ”ちょっとヨロシク” 1998年6月14日〜6月29日 6公演
98 ”衣・食・住” 1998年9月11日〜9月19日 5公演
”アカペラ人” 1999年1月15日〜1月30日 9公演
”ブルートレイン” 1999年6月21日、22日 2公演
”FIVE KEYS" 1999年8月26日〜10月17日 20公演
"G5" 1999年12月18日〜28日 6公演
2000 2000年10月12日〜2ヶ月間 21カ所 24公演
2002 "GT" 2002年3月17日〜 50公演
2004 "号泣" 2004年4月16日〜 全都道府県 59公演
2005 "G10" 2005年2月〜 26カ所31公演
2006-2007 "セルゲイ" 2006年12月14日〜2007年 全都道府県64公演
2008 "ハモリ倶楽部" 2008年7月20日〜 10カ所 16公演
2009 "15周年漂流記 春夏" 2009年4月17日〜7月11日 41公演
2009 "15周年漂流記 秋冬" 2009年11月2日〜12月20日 22公演
2010-2011 "ハモリ倶楽部 響 " 2010年11月17日〜2011年 37公演
2011-2012 "ハモリズム" 2011年9月30日〜2012年1月28日 44都市49公演
2012-2013 "FOR FIVE" 2012年〜2013年 41都市45公演
2013-2014 "ハモ騒動" 2013年10月3日〜2014年1月25日 43公演
2014 "ハモれメロス" 2014年9月24日〜2014年11月25日 28公演
2014-2015 "G20" 2014年12月21日〜2015年7月18日 66公演

タイアップ[編集]

シングル・カップリング・アルバム収録曲等、すべてを載せている。 タイアップ期間などの詳細は、各曲のページを参照のこと。

曲名 タイアップ
靴は履いたまま テレビ朝日系『ニュースステーション』テーマソング
イントロ'98 テレビ朝日系 『ニュースステーション』スポーツコーナージングル
BOO〜おなかが空くほど笑ってみたい〜 テレビ東京系アニメ『はれときどきぶた』第3期オープニングテーマ
Atomic ARMS PSゲーム『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』Disk1EDテーマ
エスコート 『2002 FIFAワールドカップ』公式ソング
朝日新聞社『春のキャンペーン FIFAワールドカップ』応援ソング
Wanderers NHK 『たべもの新世紀』オープニングテーマ
Night Train NHK 『たべもの新世紀』エンディングテーマ
We are... TOKYO FMテーマソング
星屑の街 フジテレビ系ドラマ『天才柳沢教授の生活』エンディングテーマ
北極星 テレビ朝日系 『土曜ワイド劇場』エンディングテーマ
潮騒 ロッテのど飴CMソング
めぐる想い JRAブランディング広告テーマソング
街角 -on the corner- JRAブランディング広告テーマソング
一筋の軌跡 日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」オープニングテーマ
風をつかまえて トヨタ自動車『アイシス』CMソング
陽のあたる坂道 トヨタ自動車『アイシス』CMソング
フジテレビ系『ウチくる!?』エンディングテーマ
言葉にすれば 2007年度NHK全国学校音楽コンクール高校の部課題曲
青い鳥 映画『うた魂♪』主題歌
Sky High フジテレビ系アニメ『のだめカンタービレ 巴里編』主題歌
Full of Love マルイCMソング
セプテノーヴァ 『2008 FIFAクラブワールドカップ』テーマソング
Armonia 東北電力イメージソング
ウイスキーが、お好きでしょ サントリーウイスキー「角瓶」CMソング
宇宙へ 〜Reach for the sky〜 映画『宇宙へ。』の日本語版主題歌
株式会社IHIのCMソング
輪舞 日清食品カップヌードル『ミルクシーフード』CMソング
Let it go 2006年パルコX'masキャンペーンCMソング
Prisoner of love ディズニー映画『ライアンを探せ!』イメージソング
ミュージックフェア テーマソング フジテレビ系 音楽番組『ミュージックフェア』オープニングテーマ
Mr.サンデー フジテレビ・関西テレビ系 『Mr.サンデー』オープニングテーマ
Up,Up And Away (feat. May j.) IMAGICA BSのドラマ『PAN AM/パンナム』日本語版エンディングテーマ曲
STEP! TBS系『ひるおび!』2012年11月度エンディングテーマ
Astro Note スペースワールド CMソング
氷の花 映画『きいろいゾウ』主題歌
Someone To Watch Over Me 2013年 野村不動産『PROUD』CMソング
3月の翼 『スカパー!ソチ 2014 パラリンピック 冬季競技大会』テーマソング
Be shiny NECパーソナルコンピュータ「LaVie Tab」タイアップソング
Looking for your love UR賃貸住宅「登場篇」CMソング

ほか多数

共演・楽曲提供など[編集]

  • 太田裕美 「魂のピリオド」にコーラス参加、「恋人達の祈り(GET AWAY)」でデュエット。
  • 広末涼子 「言い出せなくて」、「Snow Letter」にコーラス参加。「Snow Letter」は村上てつやが提供。
  • 和田アキ子 「愛のためだけに」「歩こう」などを提供。一部曲はコーラス参加やゴスペラーズバージョンでカバー。
  • V6 「MIRROR」提供。
  • 村上“ポンタ”秀一 「NOTHING FROM NOTHING」を共演。
  • Rhymester 「ポーカーフェイス」、「勝算」などで共演。
  • Lyrico 「瞳をとじて」提供。
  • ISSA 「Crazy for you」など数曲を提供、コーラス参加。
  • SPEED 「Walking in the rain」、「四ッ葉のクローバー」提供。
  • 忌野清志郎 30周年記念ライヴ・オムニバス・アルバムに参加。
  • 三浦大知 「Keep It Goin' On」を黒沢薫が提供、コーラス参加。
  • MIKIKO 「Summer time」提供。
  • 郷ひろみこの世界のどこかに」など提供曲、コーラス参加曲多数。
  • 小柳ゆき 「I love you」提供。
  • 加藤登紀子 「花筐〜Hanagatami〜」などを提供、コーラス参加。「灰色の瞳」でフィーチャリング。
  • Jazztronik 「流星」に黒沢がゲスト参加。
  • 鈴木雅之 「これから」「再会」など多数の曲を提供、コーラス参加。
  • ダイアモンド☆ユカイ ARBカヴァー曲「ダディーズ・シューズ」を共演。
  • 神崎まき 「SEE YOU AGAIN」に北山陽一と酒井雄二がコーラス参加。
  • Cry&Feel it 「ただ、ふたり」提供。
  • ajapai 「沈まぬ夕陽」に酒井が作詞・ヴォーカル参加。
  • カーク・フランクリン 「Lean on me」、「Love has the power」をコラボレーション。
  • クレイジーケンバンド 「Lookin' your eyes」にコーラス参加。
  • K 「Friends before Lovers」、「Again」を黒沢が提供、コーラス参加。
  • K-Muto 黒沢がソロ活動でSOYSOULと共演。他、関連作品多数。
  • 島健 「CHATTANOOGA CHOO CHOO」を共演。
  • 田村直美 「もしも...」にコーラス参加。
  • 寺尾聰 「Re-Cool 渚のカンパリ・ソーダ」にコーラス参加。
  • 冨永裕輔 「ALL I NEED」提供。
  • 中西圭三 「WITH」にコーラス参加。
  • 夏川りみ 「シマダチ」提供。「会いたくて」に黒沢がコーラス参加。「満天の星の夜」で黒沢がデュエット。
  • ナニワエキスプレス 久保田利伸カヴァー曲「DANCE IF YOU WANT IT」を共演。
  • HASE-T 「TWILIGHT」提供。
  • BIG HORNS BEE 「Why Can't We Be Friends?」「PARTY AROUND THE CLOCK」(アルバム「FOR YOU」収録)にヴォーカル参加。
  • 槇原敬之 「不安の中に手を突っ込んで」に村上てつやと北山陽一がコーラス参加。
  • ワン・リーホン 「愛にゆこう」日本語版を作詞、コーラス参加。
  • AQUA5宝塚歌劇団) 「TIME TO LOVE」、「AQUAの地球」を提供。
  • Fairlife 「うつぼかずら」にヴォーカル参加。
  • テゴマス 「DONUTS」提供、コーラス参加。

また、アーティストの楽曲ではないが、八戸市立白山台中学校の校歌(混声六部合唱の校歌、安岡作詩・北山作曲)や、八戸市のラジオ局のビーエフエムなどいろいろなFMラジオ局のステーションジングルなどをはじめ、CMなどでのアカペラなど多数制作している。

脚注[編集]

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  1. ^ 1996年10月 - 1997年1月※木曜日担当
  2. ^ ゴスペラーズ公式サイト|GosTV
  3. ^ 「G20 archives」(2015年2月、エムオン・エンタテインメント)
  4. ^ 2009年10月13日『おもいッきりDON!』「名曲ファイル その時ヒットは生まれた」より
  5. ^ ゴスペラーズ公式サイト|GosTV
  6. ^ ゴスペラーズ公式サイト|GosTV
  7. ^ ゴスペラーズ公式サイト|GosTV

関連項目[編集]

外部リンク[編集]