MIKIKO

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MIKIKO
出生名 水野幹子
生誕 (1977-08-11) 1977年8月11日(40歳)
出身地 日本の旗 日本広島県[1]
職業 振付師演出家
活動期間 1996年 -
事務所 アミューズ
共同作業者 ELEVENPLAY
公式サイト www.mikiko0811.net

MIKIKO(みきこ、1977年8月11日 - )は、日本の演出振付家[2]。女性ダンスカンパニー、株式会社ELEVENPLAY(イレブンプレイ)代表取締役[3]

経歴[編集]

東京都生まれ[4]。三人姉妹の末っ子で2歳のとき、父親の転勤で広島市へ引っ越す[4]。広島の自宅は毎年5月にひろしまフラワーフェスティバルが開催される平和大通り100m道路)沿いにあり[5]、ステージの骨組みが出来ていく過程を興味深く眺めていた[5]。父親が広告代理店に勤務していたため、ライブや舞台裏を見ることができた[5]。振付師という職業を知ったのも、米米CLUBのライブをバックステージで見せてもらったことが切っ掛けという[6]。舞台を作る仕事の原点は子ども時代にあるのかもと話した[5]安田女子中学校のバトン部の一員としてフラワーフェスティバルの舞台やパレードに出て、人前で踊る楽しさを覚え、高校に入ってヒップホップダンスを始めた[5][7]

1996年、19歳からバレエとストリートダンスの経験を元にダンス指導を開始する[8][9]1999年テレビ新広島アミューズと提携してアクターズスクール広島を開校[10]、大学在学中の21歳のとき、同校のダンス講師に選ばれる[5][7][11]。一期生に当時小学校5年生のPerfumeメンバーもおり[1][12][13]、以降、Perfumeの楽曲すべてを振り付けしている[13][14]。スクールの発表会は年に春と秋の2回あり、年間約50曲の振付をスクール生のために作成し、構成を含めたスキルが鍛えられた[7]

2000年MAXバックダンサーとなり[15]、同時期にダンスグループVAXを結成した[16]。広島と東京の間を週1回は往復する生活を5年間ほど送る[16]。2003年、Perfumeがアミューズとマネジメント契約を結ぶ。

2005年、28歳のときMIKIKOもアミューズとマネジメント契約を結び、本格的に演出家としての活動を開始[14]、「つくる仕事」に専念するため東京に転居[5]。この直接のきっかけは同社会長の大里洋吉が舞台「DRESS CODE」を見たこと[7]。MIKIKOはその作・演出・振り付けを手掛けた。大里は演出家になること、感性を磨くため米国ニューヨークに転居することを指示[16][17]2006年から二年間米国留学[4]。在米中もビデオレターを用いてPerfumeを振り付ける[8][16]2008年帰国しPerfumeがブレイクしたことを知る[16]

帰国後、アミューズ所属のアイドルグループやアーティストを中心に振り付けを提供[12]。アイドルグループの可憐Girl'sには後にBABYMETALのボーカルとなる中元すず香がいた[12]2009年ELEVENPLAYを立ち上げ。この頃からテレビCMの振り付けやコンサート演出を大量に手掛けるようになる。2010年さくら学院の結成で以降、さくら学院とBABYMETALら派生ユニットの楽曲すべてを振り付け[12]2012年蛯原友里押切もえ安座間美優山本美月モデル17人が踊るファッションショー「Canコレ!」の振り付けを担当[18][19][20]

2014年、ELEVENPLAYが初音ミクと共にレディー・ガガのコンサート前座を務める[21]。MIKIKOが振り付け・演出した伊勢丹の宣伝動画がグッドデザイン賞を受ける[22]2015年、技術と芸術の祭典「SXSW」におけるPerfumeの公演が「ACC CM FESTIVAL」インタラクティブ部門の総理大臣賞/ACCグランプリを受賞[23]。MIKIKOは絵コンテを作り、真鍋大度らに照明やカメラワークを指示した[24][25]

2016年リオ五輪閉会式における、五輪旗引き継ぎの芸術パートを担当[26][27]。同年、テレビドラマ逃げるは恥だが役に立つ』エンディングの振り付け(恋ダンス)を担当、大きな反響を得る[15][28]。ミュージックビデオ「Cold Stares」がオーストリアの芸術賞「Prix Ars Electronica」(Computer Animation/Film/VFX部門)のAward of Distinctionを受ける[29]2017年、デジタルメディア協会はMIKIKOに、AMD Award '16 審査員特別賞(Jury's special award)を授与[3][30]

振り付けや演出の特徴[編集]

目標は踊り手の身体や個性を美しく見せること[8]。米国で体型や文化の差を確認したことが転機となった[31]。例えば、ヒップホップのような外来のダンスをそのまま取り入れず、かつ着物のような外見ではなく、細やかさのような日本人の内面を表現することを一層重視する[9]。MIKIKOは日常の仕草を振り付けに多用し[9]、プロジェクターやドローン、LED、移動式半透過スクリーンなど先端技術を用いた演出も得意とする。最も影響を受けた振付師は「引き算の美学」を感じるボブ・フォッシーと話した[32]

脚本家で映像、音楽制作を手掛ける小中千昭は、振り付けの特徴の一部を次のように指摘した。

  • 振り付け対象が広範:テクノJ-POPはもちろん、ヘヴィメタルも対象とする。しかも後者ではブラストビートやギターソロまで視覚化した。「グラッドストーンというものがある。ブラストビートを叩く上では必須な技術なのだが、『Road of Resistance』イントロの騎乗ダンスはその視覚化」(公式動画の01:25)[33]。「ギター・ソロにダンスがついている事が判る。ギター・ソロのフレーズを視覚化した様なダンスなどBABYMETALとしても前代未聞」(公式動画の06:05)[34]
  • 時に動作が音に先行し、ビートとも歌メロとも異なるリズムを刻む:ダンスが音楽を牽引するような印象を見る者に与える。BABYMETALの『メギツネ』では「ポーズ決めのポイントが単純な4拍目とか小節頭には殆ど無く、3拍目で跳んだり、4拍裏に決めたりと実に難解」で、例えば冒頭のジャンプ(非公式動画の0:10)で演者は「2拍目の裏には既に跳び始めており、ビートが鳴った時に跳躍した頂点(略)、着地した次の拍からはもうリフに合せた「ソレ!」という激しい振りに入る」[35]
  • 時に対位法的な踊りを用いる:対位法とは、独立した複数の旋律を調和することを指す。「ギミチョコ!!」(公式動画の0:30)でMOAMETALだけが不敵な笑みを見せる。これが見る者を惹き付け、動作の意味を知りたくさせる[36]

恋ダンスにおける振り付けの目標は、楽器の音や歌詞を解説し、振り付けがない場合と異なる面を観客に感じさせることだった。星野源は振り付けを「楽曲の持つ魅力とリスナーへの伝達力を何倍にも大きくしてくれる」と評した[37]

実績(振り付け)[編集]

アーティスト[編集]

CM[編集]

  • 積水化学工業セキスイハイム「おひさまハイム」編』(2008年)
  • Lil'B 『オレンジ』モバイル用CM(2008年)
  • 森永製菓 『BAKE』(2009年)
  • 積水化学工業 『セキスイハイム「あったかハイム」編』(2009年)
  • アイケイコーポレーション 『バイク王』(2009年)
  • パルコ 『Xmas SALE』(2009年)
  • 積水化学工業 『セキスイハイム「おひさまハイムプラス」編』(2010年)
  • 江崎グリコアイスの実「ミミミミミ」篇』(2010年)
  • 江崎グリコ 『アイスの実「Get on the Bus」篇』(2010年)
  • リーバイス 『Hip Live』(2010年)
  • アサヒビールアサヒスーパードライ』(2010年)
  • 日清食品カップヌードルライト』(2010年)
  • サントリーC.C. Lemon』(2010年)
  • ペプシコーラ 『PEPSI NEX「Perfume×Lovefool」篇』(2010年)
  • サンエー・インターナショナルNATURAL BEAUTY BASIC』(2010年)
  • オリンパス 『PEN Light』(2010年)
  • ノーリツ 『エコ*リラ*キレイ「リレー」篇』(2010年)
  • パルコ 『PARCOグランバザール「パルコアラ」篇』(2011年)
  • キリンビバレッジ午後の紅茶×Q-pot.』WEB CM(2011年)
  • トヨタ自動車 『ミニバンキャンペーン「今なんじゃない」』(2011年)
  • サーティーワンアイスクリーム 『真夏の雪だるま大作戦「ダンス with 雪だるま」篇』(2011年)
  • ロート製薬メンソレータムリップ「もぎたて果実」』(2011年)
  • パルコ 『PARCO夏のグランバザール 映画「モテキ」バージョン』(2011年)
  • 味の素 『ノ・ミカタ「しじみ娘登場」篇』(2011年)
  • プロトコーポレーション 『車情報誌Goo』(2011年)
  • メニコン 『1day Menicon Flat Pack』(2011年)
  • キリンビール氷結「ICE MUSIC」篇』(2011年)
  • キリンビール 『氷結「やさしい氷結、誕生」篇』(2011年)
  • キリンビール 『氷結「Sparkling」篇』(2011年)
  • カネボウ化粧品 『潤うるり「うるり体操3つの成分」篇』(2011年)
  • ノーリツ 『エコ*リラ*キレイ「ひまわり少女」篇』(2011年)
  • auひかり 『auひかり「アンナ家族」篇』(2011年)
  • サンスター 『VO5「スーパーキープソング」篇』(2011年)
  • SHO-BI 『Decorative Eyelash』(2011年)
  • カネボウ化粧品 『ストナリニ「ダンス広場」篇』(2011年)
  • ダリヤ 『Men's Palty』(2011年)
  • キーエンス 『KEYENCE』(2011年)
  • イオン 『いまこそ5いまこそ!値下げの5日間』(2011年)
  • 江崎グリコ 『ポッキーチョコレート「ALL」篇』(2011年)
  • 江崎グリコ 『ポッキーチョコレート「メッセージ」篇』(2011年)
  • 佐藤製薬 『ストナリニS』
  • キリンビール 『氷結「MAGIC MUSIC」篇』(2012年)
  • キリンビール 『氷結「Balloon」篇』(2012年)
  • Nature's way 『chant a charm』(2012年)
  • キリンビール 『氷結「Triple Screen」篇』(2012年)
  • 不二家カントリーマアム「マアム犬」篇』(2012年)
  • カンロ 『ピュレグミ「恋の味」篇』(2012年)
  • ソニーウォークマン「踊ろう」篇』(2012年)
  • キリンビール 『氷結「MAGIC MOMENT」篇』(2012年)
  • 参天製薬 『サンテ40「軽目(カルメン)」篇』(2012年)
  • カルピスカルピスソーダ「スーパーシズルLIVE」篇』(2013年)
  • カンロ 『ピュレグミ「ピュレグミは、恋の味。」2013春』(2013年)
  • AMOYAMO×E HYPHEN World Gallery』(2013年)
  • 国民年金基金』(2013年)
  • JTビバレッジ桃の天然水「ももも」篇』(2013年)
  • エーザイ 『チョコラBBスパークリング「キレイ速攻チャージ」篇』(2013年)
  • エレクトロラックス 『ergothree music project「Play!いちばん静かな吸引力。」』WEB CM(2013年)
  • ソニー 『Xperia A SO-04E「PICTURE EFFECT」篇』(2013年)
  • ソニー 『Xperia A SO-04E「ONE-TOUCH MUSIC」篇』(2013年)
  • ソニー 『Xperia A SO-04E「BACKLIGHT DANCE」篇』(2013年)
  • ソニー 『Xperia UL SOL22「Rain Dance」篇』(2013年)
  • エーザイ 『チョコラBBプラス「笑顔になーれ」篇』(2013年)
  • エーザイ 『美チョコラコラーゲン「響け、うるおい」篇』(2013年)
  • ソフィ 『はだおもい「走る女」篇』CM(2013年)
  • 花王 『キュキュット「ママはアイドル」篇』(2014年)
  • エーザイ 『チョコラBBローヤル2「目覚まし時計」篇』(2014年)
  • エーザイ 『チョコラBBプラス「お肌に自信」篇』(2014年)
  • パルコ 『夏のグランバザール2014』(2014年)
  • ダイドー 『ダイドーブレンド 泡立つデミタス エスプレッソ「SHAKE TRICK」』Web CM(2014年)
  • 中電工『企業CM「快適パフォーマンス」篇』(2017年)

ライブ・イベント[編集]

  • 福山雅治 『福山☆冬の大感謝祭 其の十』(2010年)
  • 福山雅治 『THE LIVE BANG!! in 沖縄』(2011年)
  • 福山雅治 『無流行歌祭!!(ノー・シングルライブ)』(2011年)
  • YUKI 『YUKI LIVE“SOUNDS OF TEN”at TOKYO DOME』LIVE内映像振付(2012年)
  • CanCam×AneCan合同ファッションショー 『Canコレ!』(2012年)
  • POLYSICS+YOSI HORIKAWA&Florence To+GAYBIRD+ELEVENPLAY』(2013年)
  • さくら学院 『さくら学院祭☆2013』(2013年)
  • 武藤彩未 ライブハウスツアー2013 『TRAVELING ALONE』(2013年)
  • BABYMETAL 『LEGEND"1997" SU-METAL聖誕祭』(2013年)
  • 「ADIDAS ORIGINALS STAN SMITH TOKYO PARTY」『ELEVENPLAY』パフォーマンス(2014年)
  • さくら学院 『The Road to Graduation 2013 〜Happy Valentine〜』(2014年)
  • さくら学院 『The Road to Graduation 2013 〜放課後アンソロジーみんなでわっしょい!〜』(2014年)
  • さくら学院 『The Road to Graduation Final ~ さくら学院 2013年度 卒業~』(2014年)
  • グリコ×武藤彩未 『Dance Dance 17セブンティーンアイス』(2014年)
  • レディー・ガガ 「LADY GAGA’S artRAVE: the ARTPOP ball」オープニングアクト『初音ミク×ELEVENPLAY』[注 4](2014年)
  • 「ShortShorts FILM FESTIVAL&ASIA 2014 AWARD CEREMONY PARTY」『rhizomatiks×ELEVENPLAY』パフォーマンス(2014年)
  • 「Sonar Music Festival」『rhizomatiks×ELEVENPLAY』(2014年)
  • BABYMETAL 『BABYMETAL WORLD TOUR 2014』(2014年)
  • 『マジカルミライ2014』オープニング(2014年)
  • ソフトバンク 『Pepper Tech Festival 2014』オープニングショー(2014年)
  • 椎名林檎ホールツアー『椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015』 - 楽曲「熱愛発覚中」(2015年)
  • 椎名林檎出演『第66回NHK紅白歌合戦』 - 楽曲「長く短い祭 〜ここは地獄か天国か篇〜」[注 5](2015年)

舞台・ミュージカル[編集]

  • 『歌謡シアター「ラムネ」〜夢の途中編〜』(2008年)
  • 『EVIL DEAD THE MUSICAL』(2009年)
  • 黒執事』(2010年)
  • 雪之丞一座〜参上公演ロック☆オペラ 『サイケデリック・ペイン』(2012年)
  • 『THE ALUCARD SHOW』(2013年)
  • 『黒執事-地に燃えるリコリス-』(2014年)

テレビ番組[編集]

アニメ[編集]

  • ドーラ
    • オープニングテーマ「Dora Theme Song」(2009年)
  • 戦姫絶唱シンフォギア
    • 劇中歌「逆光のフリューゲル」モーションキャプチャー用振付(2012年)
  • ドキドキ!プリキュア
    • 前期エンディングテーマ「この空の向こう」(2013年)
    • 後期エンディングテーマ「ラブリンク」(2013年)
  • ハピネスチャージプリキュア!
    • 前期エンディングテーマ「プリキュア・メモリ」(2014年)
    • 後期エンディングテーマ「パーティ ハズカム」(2014年)
  • Go!プリンセスプリキュア
    • 前期エンディングテーマ「ドリーミング☆プリンセスプリキュア」(2015年)
    • 後期エンディングテーマ「夢は未来への道」(2015年)

ゲーム[編集]

  • Dance Evolution
    • Crazy Control
    • Everyday, Everynight
    • Open Your Eyes
    • We Can Win the Fight
    • KIMONO♥PRINCESS
    • HIGHER
    • Lover's High
    • Unity
    • BURNIN'THE FLOOR
    • 華爛漫 -Flowers-(2nd EDITION)

実績(演出)[編集]

  • 2005年
    • 『DRESS CODE』舞台/作・振付・演出
  • 2007年
    • Perfume 『perfumeの掟』振付・演出
    • 『CATHY HAIR SHOW in New York』演出
  • 2008年
    • Perfume 『Perfume first tour「GAME」』LIVE/演出・構成
    • Perfume 『武道館ワンマンライブ「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」』LIVE/演出・構成
  • 2009年
    • Perfume 『ディスコ!ディスコ!ディスコ!』LIVE/演出
    • Perfume 『Perfume Second Tour 2009「直角二等辺三角形Tour」』 LIVE/演出・構成
  • 2010年
    • Perfume 『「パッと楽しく遊ぼうの会」ライブハウストゥワー』LIVE/演出・構成
    • Perfume 『Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」』LIVE/演出・構成
  • 2011年
    • ELEVENPLAY 『レセプション公演「so mayny men, so many minds.」』舞台/作・演出・振付:MIKIKO&Tomomi Yoshimura
    • ELEVENPLAY 『ダンスインスタレーション「dot.」』舞台/作・演出・振付:MIKIKO&Tomomi Yoshimura[38][8]
  • 2012年
    • Perfume 『Perfume 3rd Tour「JPN」』LIVE/演出・構成
    • BACARDI 『THE PARTY』フラッシュモブパフォーマンス/振付・演出
    • MTVMTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012』オープニングアクト(Perfume)/振付・演出
    • Perfume 『氷結SUMMER NIGHT』LIVE/演出・構成
    • さくら学院 『さくら学院祭☆2012』LIVE/演出
    • Perfume 『Perfume WORLD TOUR 1st』LIVE/演出・構成
  • 2013年
    • Perfume 『ずっと好きだったんじゃけぇ〜さすらいの麺カタPerfume FES!!」LIVE/構成・演出
    • Perfume 『ULTRA KOREA 2013(ULTRA MUSIC FESTIVAL)』LIVE/振付・演出
    • 『「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」プレゼンテーション Perfume「Spending all my time」』/振付・演出
    • Perfume 『Perfume WORLD TOUR 2nd』LIVE/構成・演出
    • 武藤彩未 『武藤彩未LIVE DINA 1980』LIVE/演出・振付
    • 武藤彩未 『武藤彩未LIVE DINA 1980〜version2.〜』LIVE/演出・振付
    • Perfume 『Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」』LIVE/構成・演出
  • 2014年
    • BABYMETAL 『赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り” 〜天下一メタル武道会ファイナル〜』/振付演出
    • BABYMETAL 『黒い夜 LEGEND “DOOMSDAY” 〜召喚の儀〜』/振付演出
    • ELEVENPLAY 『ダンスインスタレーション「モザイク」』舞台/作・演出・振付
    • Perfume 『Perfume Fes!!2014』LIVE/演出
    • Perfume 『Perfume 5th Tour 2014 「ぐるんぐるん」』LIVE/振付・構成・演出
    • Perfume『Perfume WORLD TOUR 3rd』LIVE/構成・演出
    • Rhizomatiks×ELEVENPLAY 『Pulse』メキシコツアー/演出振付
  • 2015年
    • Mercedes-Benz Japan『新型Aクラス発表会 オープニング』 /振付・演出
    • Perfume『Perfume Anniversary 10days 2015 「PPPPPPPPPP」』LIVE/振付・構成・演出
    • BABYMETAL『~巨大天下一メタル武道会~』 /振付演出
    • BABYMETAL『LEGEND "2015" 〜新春キツネ祭り〜』 /振付演出
    • SXSW2015『SXSW Perfume Live STORY』 LIVE/振付・演出
    • ELEVENPLAY『Dance Installation「MOSAIC Ver.1.5」』 舞台/作・演出・振付
  • 2016年

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 公共広告機構CMで使用されたサビ部分は香瑠鼓が振り付けた。そのサビもPV以後では少し改変されている。
  2. ^ MIKIKOMETAL名義。
  3. ^ 出演者全員がパラパラを踊るシーンの振り付けを担当。
  4. ^ ELEVENPLAYのみ。
  5. ^ AyaBambiと共同で振り付け。

出典[編集]

  1. ^ a b MIKIKO×真鍋大度×菅野 薫「身体×テクノロジーで生み出す演出の最前線」 - #ブレーン | AdverTimes、2015年4月3日
  2. ^ Profile”. MIKIKO. 2017年1月12日閲覧。
  3. ^ a b 第22回 AMD Award '16 受賞作品一覧”. デジタルメディア協会. 2017年3月14日閲覧。
  4. ^ a b c ““恋ダンス”生みの親にして今、注目度NO.1の演出振付家・MIKIKOに密着”. 毎日新聞. (2017年4月20日). オリジナル2017年4月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170423101158/https://mainichi.jp/articles/20170420/org/00m/200/015000c 2017年4月23日閲覧。 
  5. ^ a b c d e f g 『「ゆかりの人物インタビュー」 演出振付家 MIKIKOさん』 - 中国新聞 2017年5月5日 別紙「創刊125周年記念」2頁。
  6. ^ Perfumeの振付師・MIKIKOの“裏側好き”をつくった原体験
  7. ^ a b c d BABYMETAL、恋ダンス……カリスマ演出振付家・MIKIKOの才能を見抜いた“ある人物”とは
  8. ^ a b c d “Perfumeの振付師MIKIKOの新たなる挑戦! ダンスカンパニー「イレブンプレイ」と初公演「dot.」に迫る”. white-screen.jp インタビュー. (2011年10月26日). オリジナル2014年1月2日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20140102190954/http://white-screen.jp/?p=11567/ 2011年10月27日閲覧。 
  9. ^ a b c 時代の先端を走り続ける演出振付家MIKIKOのルーツ”. ESPRIT JAPON. 2017年1月12日閲覧。
  10. ^ 「Perfume 今一番知りたい素顔 cross×talk」、『BOMB2008年5月、 23-26頁。
  11. ^ ESTE¯E LAUDER MAKE TOMORROW BEAUTIFUL - J-wave 第40回 演出振付家 MIKIKOさん
  12. ^ a b c d 音楽シーンで“振付師”の存在感が高まっている理由 アーティストとの深い関係性から探る”. リアルサウンド. 2017年4月23日閲覧。
  13. ^ a b Perfumeのすべてを知り尽くす演出振付家・MIKIKOが明かす感謝の気持ち「なにがあっても助けようと思う」
  14. ^ a b 森樹「Perfumeを生み出す力――"第4のPerfume"たち のっち×MIKIKO」、『Quick Japan』第75巻、2007年12月22日、 69-71頁。
  15. ^ a b 新垣結衣ドラマを録画視聴率1位に 「恋ダンス」振付師 - デイリー新潮、2016年12月8日
  16. ^ a b c d e MIKIKO (2008年10月10日). 演出振付家 MIKIKO 〜BALANCE CONTROL〜. (インタビュー). トウキョウダンスマガジン.. http://www.tokyo-dance-magazine.com/people/mikiko/index.html 2013年8月12日閲覧。 
  17. ^ 演出振付家・MIKIKOのブレない信念「万人に受けなくても、たったひとりの人生を左右するものを作りたい」
  18. ^ AneCan編集部ブログ - CanCam・AneCanモデル大集合で記者会見AneCan編集部ブログ - 総集編「Canコレ!の軌跡」、動画アップしました!21分の番組仕立て!
  19. ^ 蛯原友里、押切もえ、久住小春らが“踊るファッションショー”開催 Perfume振付師が指導
  20. ^ “女子のお祭り 花盛り 東京ガールズコレクション”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2012年3月19日). オリジナル2017年5月12日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170511121456/http://www.asahi.com/fashion/beauty/TKY201203180100.html 2017年5月12日閲覧。 
  21. ^ ABOUT US”. ELEVENPLAY. 2010年10月8日閲覧。
  22. ^ 2014 Good Design Award”. Japan Institute of Design Promotion. 2016年2月2日閲覧。
  23. ^ インタラクティブ部門 入賞作品リスト”. 全日本シーエム放送連盟. 2017年1月12日閲覧。
  24. ^ チームPerfumeの舞台裏に迫る、SXSWライブ直撃インタビュー”. GIZMODO. 2017年1月12日閲覧。
  25. ^ PerfumeのSXSW―真鍋大度とMIKIKOが語る舞台裏”. 日本テレビ SENSORS. 2017年1月12日閲覧。
  26. ^ 椎名林檎らリオ五輪閉会式で東京引き継ぎ式メンバー - 日刊スポーツ、2016年1月26日
  27. ^ 佐々木宏氏、菅野薫氏、リオ五輪閉会式での東京引継ぎ式メンバーに - #ブレーン | AdverTimes、2016年1月27日
  28. ^ “「逃げ恥」ガッキーの“恋ダンス”が悶絶級「ポッキー以来の衝撃」「可愛すぎるなんてもんじゃない」”. モデルプレス. (2016年10月12日). https://mdpr.jp/news/detail/1623161 
  29. ^ WINNERS 2016”. ARS Electronica. 2016年2月2日閲覧。
  30. ^ BABYMETALが「AMD Award」優秀賞受賞、MIKIKOは審査員特別賞”. ナタリー. 株式会社ナターシャ. 2017年5月12日閲覧。
  31. ^ Perfumeの振付師・MIKIKOに訪れた転機「辞める楽しさと苦しさ、どっちを選ぶ?と迫られてるような一年間だった
  32. ^ 「引き算の美学を学んだ」Perfumeダンスを生んだ演出振付家・MIKIKOが影響されたアーティスト
  33. ^ 『Road of Resistance』考 3”. 小中千昭. 2016年10月8日閲覧。
  34. ^ 『Road of Resistance』考 5”. 小中千昭. 2016年10月8日閲覧。
  35. ^ 『メギツネ』考 4”. 小中千昭. 2016年10月10日閲覧。
  36. ^ 『ギミチョコ!!』考 3”. 小中千昭. 2016年10月9日閲覧。
  37. ^ “社会現象”恋ダンス”人気のヒミツは?”. NHKジブ5時. (2017年3月1日) 
  38. ^ ““MIKIKO先生”&Tomomi Yoshimura率いる「ELEVEN PLAY」、第1回目の公演を開催”. CDJournal ニュース. (2011年10月26日). http://www.cdjournal.com/main/news/-/41159 2011年10月27日閲覧。 

外部リンク[編集]