東北電力

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東北電力株式会社
Tohoku Electric Power Co.,Inc.
Tōhoku-Denryoku-Logo.svg
Energy square.jpg
東北電力本店ビル(エナジースクエア
種類 株式会社
市場情報
略称 東北電
本店所在地 日本の旗 日本
980-8550
宮城県仙台市青葉区本町一丁目7番1号
設立 1951年5月1日
業種 電気・ガス業
法人番号 4370001011311 ウィキデータを編集
事業内容 一般電気事業
代表者
資本金 2,514億4,100万円
(2018年3月期)[1]
発行済株式総数 5億288万2,585株
(2018年6月27日時点)[1]
売上高
  • 連結:2兆713億3,800万円
  • 単独:1兆8,693億6,100万円
(2018年3月期)[1]
営業利益
  • 連結:1,076億6,500万円
  • 単独:823億9,900万円
(2018年3月期)[1]
経常利益
  • 連結:884億3,300万円
  • 単独:675億5,100万円
(2018年3月期)[1]
純利益
  • 連結:521億5,100万円
  • 単独:418億2,000万円
(2018年3月期)[1]
純資産
  • 連結:7,987億500万円
  • 単独:6,368億4,500万円
(2018年3月期)[1]
総資産
  • 連結:4兆2,221万6,300円
  • 単独:3兆9,064億7,400万円
(2018年3月期)[1]
従業員数
  • 連結:25,058人
  • 単独:12,839人
(2018年3月31日時点)[1]
決算期 毎年3月31日
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
主要株主 (2018年3月31日現在)[1]
主要子会社 関連会社の項目を参照
関係する人物 白洲次郎(元会長)、石森令一(元常務)、田苗博(元副社長)
外部リンク https://www.tohoku-epco.co.jp/
特記事項:経営指標は 2018年3月期 第94期 有価証券報告書
従業員数は就業人員である。
信託口、持株会は主要株主から除外。
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東北電力株式会社(とうほくでんりょく、: Tohoku Electric Power Co.,Inc.)は、宮城県仙台市に本店を置く電力会社東北地方新潟県のほか関東地方などで電力小売り事業や発電事業等を行う。略称は「東北電」。

概要[編集]

旧一般電気事業者の中で東京電力ホールディングス関西電力中部電力に次いで売上高が大きく、また、東京都より北に本社を置く企業の中では最大の企業である。そのため、本社のある東北地方の企業が加盟する東北経済連合会ではリーダーシップを執っている。同社の影響力によりつくられる「東北7県」という枠組みについては、「東北地方#定義域と名称」を参照。

電気事業連合会加盟の他社がCIを次々と導入するなか、現時点では従来のロゴタイプ(アルファベットの「T」と「D」("T"ohoku "D"enryoku)を丸型に合わせたもの)・社名の字体を今も唯一使用している(ただし社用車の社名の字体は変更)。東北電力の「電」の字は「雨冠」の4本の点が2本の縦棒となっている。

コーポレートスローガンは「より、そう、ちから。」(2015年10月制定)。

沿革[編集]

歴代社長[編集]

氏名 期間 備考
1 内ヶ﨑贇五郎 1951年5月 - 1960年5月
2 堀豁 1960年5月 - 1962年12月 1902年1996年九州帝国大学工学部卒 新潟県長岡市出身
3 平井寛一郎 1962年11月 - 1969年11月 電源開発副総裁、元関西電力副社長
4 若林彊 1969年11月 - 1983年6月 1909年1983年北海道帝国大学工学部電気科卒 山形県出身
5 玉川敏雄 1983年6月 - 1987年6月 1916年1994年早稲田大学専門部商科卒 山形市出身
6 明間輝行 1987年6月 - 1993年6月 1925年2005年東北大学法学部卒 仙台市出身
7 八島俊章 1993年6月 - 2001年6月 1932年東北大学工学部
8 幕田圭一 2001年6月 - 2005年6月 1935年福島大学経済学部
9 高橋宏明 2005年6月 - 2010年6月 1941年生 東北大学法学部卒
10 海輪誠 2010年6月 - 2015年6月 1949年生 東北大学法学部卒
11 原田宏哉 2015年6月 - 2020年4月 1956年生まれ、1978年入社 早稲田大学法学部卒 山形市出身
12 樋口康二郎 2020年4月 - 1957年生 東北大学工学部卒 初の福島県出身者

歴代会長[編集]

氏名 期間
1 白洲次郎 1951年5月 - 1959年10月
2 平井寛一郎 1969年11月 - 1977年6月
3 若林彊 1983年6月 - 1983年10月
4 玉川敏雄 1987年6月 - 1993年6月
5 明間輝行 1993年6月 - 2001年6月
6 八島俊章 2001年6月 - 2005年6月
7 幕田圭一 2005年6月 - 2010年6月
8 高橋宏明 2010年6月 - 2015年6月
9 海輪誠 2015年6月 -

事業所[編集]

販売を行う、支店・支社・営業所[編集]

その他[編集]

  • 研究開発センター:仙台市青葉区中山7丁目2-1[6]

経営環境[編集]

首都圏への電力供給[編集]

東北電力と東京電力は、主となる商用電源周波数が共に50Hzであり、互いに多くの電力融通を行っている。これは東北電力管内では冬の電力需要が多く、夏の電力需要に対しては若干の供給の余裕があることや、東京電力に隣接するもう一方の中部電力は60Hz[注釈 1]であり、変換所を経由しなければならないことから、東北電力からの供給に比べて融通しにくいという事情がある。

夏季は多くの電力を東京電力に融通し、多額の売電収入を得ている。一方、厳冬期は、かつて東北電力管内にある東京電力の火力発電所から電力の融通を受けていたが、1990年代中頃から大幅に発電能力が引き揚げられ、現在の受電量はさほど大きくない。

東京電力の原子力発電施設は全て、東北電力管内にある(新潟県柏崎刈羽や福島県浜通り、青森県東通村。ただし福島第一第二原発は東日本大震災で被災して廃炉予定。柏崎刈羽原発は停止中、東通原発の東電分は建設準備中)。このため、これらの地域で原子力の広報番組は東京・東北の両社のスポンサーで行われた歴史があり、両社は密接な関係にあった。

2015年10月1日、東京ガスとの折半出資によって大口需要者を対象とする電力販売を行う新会社であるシナジアパワーを東京都台東区に設立した。新会社は当面北関東を軸に営業を展開し、翌16年4月1日には電力供給を開始した[7][8][9][10]。また同日付で首都圏における一般家庭向けの電力販売に参入。東北電は東北出身者などに広く契約をアピールしたいとしている[11][12]

ガス供給[編集]

子会社である東北天然ガス株式会社が、新潟市〜仙台市間 (260km) のパイプラインを保有している[13]新潟東港にはLNGを取り扱う事が出来る施設があり、仙台港にLNG施設を新設するよりも安上がりであるという事情が背景にある。仙台市と隣接地域都市ガス事業を行っている仙台市ガス局は、このパイプラインを通じて供給を受けている。また、山形市福島市郡山市への都市ガス供給目的で、既存のパイプラインから分岐させる形で支線が建設された[14]

  • 新潟・仙台間ガスパイプライン(新潟市〜仙台市:260km)
    • 山形天然ガスパイプライン(宮城県七ヶ宿町から分岐して山形市へ:30km)
    • 白石・郡山間ガスパイプライン(宮城県白石市から分岐して福島県中通りへ:96km)

発電施設[編集]

合計 230箇所、1,817万5,450kW(2016年3月31日時点)[15]

  • 総出力には長期計画停止中、定期点検中の号機を含む。廃止された号機、建設中の号機は含まない。

水力発電所[編集]

208箇所、約243万kW

  • 主な水力発電所(3万kW以上の発電所)
発電所名 水系名 方式 総出力 所在地
十和田発電所 奥入瀬川 水路式 3.11万kW 青森県十和田市
生保内発電所 雄物川 水路式 3.15万kW 秋田県仙北市
八久和発電所 赤川 ダム水路式 6.03万kW 山形県鶴岡市
本道寺発電所 最上川 ダム水路式 7.5万kW 山形県西村山郡西川町
蓬莢発電所 阿武隈川 ダム水路式 3.85万kW 福島県二本松市福島市
本名発電所 阿賀野川 ダム式 7.8万kW 福島県大沼郡金山町
上田発電所 ダム式 6.39万kW
第二沼沢発電所 ダム式(揚水式 46万kW
宮下発電所 ダム水路式 9.4万kW 福島県大沼郡三島町
柳津発電所 ダム式 7.5万kW 福島県河沼郡柳津町
片門発電所 ダム式 5.7万kW 福島県河沼郡会津坂下町
新郷発電所 ダム式 5.16万kW 福島県喜多方市
第二新郷発電所 ダム式 3.88万kW
山郷発電所 ダム式 4.59万kW
上野尻発電所 ダム式 5.2万kW 福島県耶麻郡西会津町
豊実発電所 ダム式 6.18万kW 新潟県東蒲原郡阿賀町
第二豊実発電所 ダム式 5.71万kW
鹿瀬発電所 ダム式 4.95万kW
第二鹿瀬発電所 ダム式 5.5万kW
揚川発電所 ダム水路式 5.36万kW

火力発電所[編集]

12箇所(計画中1箇所)、1,168万1,150kW(関連会社経営の発電所除く)

発電所名 使用燃料 総出力 号機 出力 運転開始 所在地 備考
八戸火力発電所 LNG 41.6万kW 5号機 41.6万kW 2014年8月6日 青森県八戸市 5号機はCC方式。1~4号機は廃止。
能代火力発電所 石炭
木質バイオマス
180万kW 1号機
2号機
3号機
60万kW
60万kW
60万kW
1993年5月
1994年12月
2020年3月
秋田県能代市
秋田火力発電所 重油原油 60万kW 4号機 60万kW 1980年7月 秋田県秋田市 1~3、5号機は廃止。
仙台火力発電所 LNG 46.8万kW 4号機 46.8万kW 2010年7月29日 宮城県宮城郡七ヶ浜町 4号機はCC方式。1〜3号機は廃止。
新仙台火力発電所 LNG 104.6万kW 3号系列 104.6万kW 2016年7月1日 宮城県仙台市宮城野区 3号系列はCC方式。1、2号機は廃止。
原町火力発電所 石炭、
木質バイオマス
200万kW 1号機
2号機
100万kW
100万kW
1997年7月
1998年7月
福島県南相馬市
新潟火力発電所 LNG 10.9万kW 5号系列(2基) 10.9万kW 2011年7月30日 新潟県新潟市東区 5号系列はCC方式。
1〜4、6号機は廃止。
東新潟火力発電所 重油、原油、LNG 481万kW 港1号機
港2号機
1号機
2号機
35万kW
35万kW
60万kW
60万kW
1972年11月
1975年11月
1977年4月
1983年6月
新潟県北蒲原郡聖籠町 港3号系列は廃止。
LNG 3号系列(2基)
4号系列(2基)
121万kW
170万kW
1985年10月
2006年12月20日
3・4号系列はCC方式。
上越火力発電所 LNG kW 新潟県上越市 1号機(CC方式、57.2万kW予定)計画中。
飛島火力発電所 重油 750kW 山形県酒田市飛島 内燃力発電方式。
粟島火力発電所 重油 900kW 新潟県岩船郡粟島浦村 内燃力発電方式。
両津火力発電所 重油 53,000kW 新潟県佐渡市 内燃力発電方式。60Hzでの供給。
相川火力発電所 重油 27,500kW 新潟県佐渡市 内燃力発電方式。60Hzでの供給。

関連会社運営[編集]

発電所名 使用燃料 総出力 号機 出力 運転開始 所在地 運営会社 備考
酒田共同火力発電所 石炭、木質バイオマス 70万kW 1号機
2号機
35万kW
35万kW
1977年10月
1978年10月
山形県酒田市 酒田共同火力発電 全発電量を東北電力へ供給。
新地発電所* 石炭、木質バイオマス 200万kW 1号機
2号機
100万kW
100万kW
1994年7月
1995年7月
福島県相馬郡新地町 相馬共同火力発電
勿来発電所* 石炭、重油、
炭化燃料、
木質バイオマス
170万kW 7号機
8号機
9号機
25万kW
60万kW
60万kW
1970年10月
1983年9月
1983年12月
福島県いわき市 常磐共同火力 1〜6号機は廃止。
石炭 10号機 25万kW 2013年4月1日 10号機はIGCC方式。

* 新地発電所、勿来発電所は東北電力、東京電力双方に送電を行っている。

原子力発電所[編集]

2箇所、327万4,000kW

発電所名 原子炉型式 総出力 号機 出力 運転開始 所在地 備考
女川原子力発電所 沸騰水型軽水炉 217.4万kW 1号機
2号機
3号機
52.4万kW
82.5万kW
82.5万kW
1984年6月1日
1995年7月28日
2002年1月30日
宮城県石巻市女川町 東北地方太平洋沖地震により2・3号機停止中。

1号機は廃炉。

東通原子力発電所 沸騰水型軽水炉 110万kW 1号機 110万kW 2005年12月8日 青森県東通村 2号機計画中。東北地方太平洋沖地震により全号機停止中。

再生可能エネルギー[編集]

8箇所、22万8,600kW

発電所名 方式 総出力 運転開始 所在地 備考
葛根田地熱発電所 地熱発電 8万kW 1号:1978年3月
2号:1996年3月
岩手県雫石町
上の岱地熱発電所 地熱発電 2.88万kW 1994年3月 秋田県湯沢市
澄川地熱発電所 地熱発電 5万kW 1995年3月 秋田県鹿角市
柳津西山地熱発電所 地熱発電 6.5万kW 1995年5月 福島県河沼郡柳津町
八戸太陽光発電所 太陽光発電 0.15万kW 2011年12月20日 青森県八戸市 八戸火力発電所構内。
仙台太陽光発電所 太陽光発電 0.2万kW 2012年5月25日 宮城県宮城郡七ヶ浜町 仙台火力発電所構内。
原町太陽光発電所 太陽光発電 0.1万kW 2015年1月15日 福島県南相馬市 原町火力発電所構内。

このほか直営でなく、出資という形で風力発電事業に参画している[16]

過去および建設中止された発電施設[編集]

火力発電所[編集]

発電所名 使用燃料 総出力 廃止時期 所在地 備考
佐渡火力発電所 重油 8,150kW 2012年 新潟県佐渡市 内燃力発電方式。60Hzでの供給。

原子力発電所[編集]

発電所名 原子炉型式 総出力 廃止時期 所在地 備考
巻原子力発電所 計画中止 新潟県西蒲原郡巻町(現・新潟市西蒲区 2004年、原子炉設置許可申請を取り下げ。
浪江・小高原子力発電所 沸騰水型軽水炉 82.5万kW 建設中止 福島県南相馬市小高区双葉郡浪江町 福島第一原子力発電所事故の影響により2013年3月に計画中止。

電源調達入札制度について[編集]

  • 1995年(平成7年)の電気事業制度改革において電源調達入札制度が創設され、卸供給事業者(IPP・独立系発電事業者)4社と供給契約を結んでいる[17]

4箇所、31万9,300kW

卸供給事業者 契約電力 供給開始 所在地 備考
大平洋金属(北沼発電所) 4.4万kW 2000年7月 青森県八戸市 現:大平洋エネルギーセンター
新日本製鐵釜石製鐵所 13.6万kW 2000年7月 岩手県釜石市 現:日本製鉄
ニチメン(佐和田火力発電所) 0.53万kW 2000年6月 新潟県佐渡市 現:双日佐和田火力
太平洋セメント糸魚川発電所 13.4万kW 2001年7月 新潟県糸魚川市 現:糸魚川発電
  • 事業者名はいずれも契約当時。

関連会社[編集]

太字連結子会社斜体文持分法適用会社

電気事業

建設

  • 株式会社ユアテック(電気工事)
  • 東北送配電サービス株式会社
  • 株式会社トークス
  • 東北発電工業株式会社
  • 東北緑化環境保全株式会社
  • 株式会社東北開発コンサルタント
  • 株式会社東日本テクノサーベイ

製造

  • 北日本電線株式会社
  • 東北ポール株式会社
  • 通研電気工業株式会社
  • 東北電機製造株式会社
  • 東北計器工業株式会社
  • 能代吉野石膏株式会社
  • 株式会社アグリパワー

情報処理・電気通信

不動産

  • 東日本興業株式会社(資産管理・リース業等)

燃料

サービス

本店ビル[編集]

現在、本店は「エナジースクエア」(東北電力本店ビル)に入居している。

旧本店は「電力ビル」に所在したが、現在は子会社・関連会社が入居している。同ビルの主な施設として、グリーンプラザと電力ホールがあり、グリーンプラザはイベント会場や市民の待ち合わせ場所・休憩場所などとして利用されている。電力ホールは仙台市内の主なホールのひとつであり、コンサートや芸術のイベントに利用されている。「電力ビル前」からは市内・都市間高速の多くのバス路線が発着している。

なお、電力ビル、および、エナジースクエアは、いずれも連結子会社である東日本興業の所有ビルである。

CMイメージキャラクター[編集]

スポンサー番組[編集]

東北電力が提供する番組は、営業区域の「東北7県」でブロックネット放送されており(番組内では「東北6県と新潟県」と言う(同社発行の広報誌(紙)も同様に記載))、他の多くのブロックネット番組が新潟県を除く東北6県で放送されているのと対照をなす(→参照)。

なお、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に伴い、2012年2月時点、以下の番組での東北電力の番組提供は全て見合わせとなっていた(番組によっては休止したものがある)。該当する番組における通常のCMの放送は行われず、CM枠はACジャパンへの差し替え、または節電のお願いを伝える社告形式のCM等に変更されていた。

2011年3月時点で提供扱いとなっていた番組[編集]

東北7県ブロックネット
全国放送の東北7県分
ラジオ
  • 海の気象ニュース(青森放送制作・月 - 金曜、東京電力と共同出稿)番組は現在も放送中だが、スポンサーから降板。

過去に放送されていた番組[編集]

企業CMに使用された楽曲[編集]

  • 岡村孝子夢をあきらめないで』(1987年2月4日発売)
  • 大貫妙子『ピーターラビットとわたし』(1982年9月21日発売)
  • 忍者『瞳は未来を映してる』(シングル『日本』のカップリング曲・1993年2月24日発売) 非売品のシングルが制作されたこともある[18]
  • 河島英五『元気ですか』 1990年代-2020年現在も放送中 東北電力の企業イメージCMの折りには、ワンコーラス分の楽曲を耳にできる。かつては非売品として、会社からカセットテープを送られてきたとの報告もあった[19]が、現在はCDリリースされたため、テープの送付は行っていない。またスポンサーを務めた全国花火競技大会では、会場でほぼ全編が放送されることもある。
  • ゴスペラーズ『Armonia"(アルバム『Hurray!』内・2009年3月11日発売)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 但し、新潟県の東北電力管内でも北陸電力と接している旧青海町や佐渡市は60Hzである。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 東北電力株式会社 第94期 有価証券報告書”. EDINET (2018年6月27日). 2019年6月4日閲覧。
  2. ^ まちづくり元気塾とは(2020年3月5日閲覧)
  3. ^ 仙台火力発電所4号機の営業運転開始について 2010年7月29日
  4. ^ デジタル技術を活用した再生可能エネルギーの有効活用に向けた取り組みの開始について~宮城県内の各合同庁舎を活用した仮想的な電力融通および仮想発電所に係る実証~宮城県/東北電力(2019年8月8日)2020年3月5日閲覧
  5. ^ ベンチャーキャピタルファンド「グローバル・ブレイン7号ファンド」への投資について~オープンイノベーションの活用による新規事業・新規サービスの創出・展開を目指して~東北電力(2020年1月30日)2020年3月5日閲覧
  6. ^ 東北電力 研究開発センターの概要(2018年10月23日閲覧)。
  7. ^ “東北電と東ガスが新会社 電力販売、まず北関東開拓”. 『日本経済新聞』. (2015年7月31日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30I5T_Q5A730C1TI1000/ 2015年8月7日閲覧。 
  8. ^ “<東北電>北関東で電力販売 東京ガスと新会社”. 『河北新報』. (2015年7月31日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150731_12023.html 2015年8月7日閲覧。 
  9. ^ “電力小売事業会社設立の合意について” (プレスリリース), 東北電力株式会社 東京ガス株式会社, (2015年7月30日), http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20150730-04.html 2015年8月7日閲覧。 
  10. ^ “東北電と東ガス、電力小売り会社を設立”. 日本経済新聞. (2015年10月1日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01HGI_R01C15A0TJC000/ 2016年4月7日閲覧。 
  11. ^ “<東北電>首都圏に参入へ 東電より割安”. 『河北新報』. (2016年3月11日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160311_12013.html 2016年4月7日閲覧。 
  12. ^ “東北電、首都圏で家庭向け電力販売 11日から契約受け付け”. 『日本経済新聞』. (2016年3月10日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10HOM_Q6A310C1TJC000/ 2016年4月7日閲覧。 
  13. ^ 東北天然ガス供給ネットワーク(東北天然ガス)
  14. ^ 白石・郡山間ガスパイプラインの運用開始について(東北電力)
  15. ^ 東北電力 概要
  16. ^ 東北電、風力発電へ出資進める 青森、岩手へ新たに4件秋田魁新報電子版(2019年12月28日)2020年6月26日閲覧
  17. ^ 参考資料:3.我が国の卸電力市場の状況 (PDF) 内閣府 規制改革会議 第3回 IT・エネルギー・運輸TF(平成19年4月25日)
  18. ^ [1][リンク切れ]
  19. ^ 関心空間(現在は、閉鎖扱い)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]