八島俊章

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

八島 俊章(やしま としあき、1932年(昭和7年)4月24日 - )は、日本電気協会会長。元東北電力代表取締役社長。女川原子力発電所の設立に力を尽くしたことで知られる。宮城県出身。宮城県白石高等学校東北大学工学部卒業。     

来歴[編集]

1955年、東北大を卒業し東北電力に入社[1]。1993年、東北電力副社長に就任するも4ヶ月後に社長に昇格。1998年、藍綬褒章を受章。2001年に会長に就任。会長退任後は相談役に就任した。2004年、MEMSパークコンソーシアム設置に際し、発起人となる。2005年、旭日大綬章を受章。2007年、日本電気協会会長に就任。

ほかに、東北経済連合会会長、東北地方交通審議会会長、東北経済連合会名誉会長、東北日本カナダ協会会長[2]、東北産業活性化センター会長、省エネルギーセンター東北支部長、宮城県経営者協会会長、仙台マレイシア交流協会会長、仙台銀行社外取締役、東北大学研究振興財団理事、日本放送協会経営委員会委員、東北電力LNG緊急対策本部長、新エネルギー財団副会長、地球産業文化研究所評議員、仙台ユネスコ事業推進協議会顧問、宮城県地域振興センター顧問、原産年次大会準備委員会委員、国土審議会調査改革部会委員、2005年日本国際博覧会協会理事、2005年日本国際博覧会協会財務委員会常任委員、MEMSパークコンソーシアム設立発起人、原環センター理事、東北大学経営協議会委員、京都市文化観光資源保護財団評議員などの要職を歴任している。

脚注[編集]

  1. ^ 八島俊章氏がレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章 在日フランス大使館
  2. ^ 東北カナダ協会