三菱原子燃料

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三菱原子燃料株式会社
Mitsubishi Nuclear Fuel Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 MNF
本社所在地 日本の旗 日本
319-1197
茨城県那珂郡東海村大字舟石川622-1
設立 1971年12月
業種 非鉄金属
法人番号 5050001004610
事業内容 原子燃料の開発・設計、製造、販売
代表者 遠山眞(代表取締役社長)
資本金 188.5億円
主要株主 三菱重工業(95%)
アレヴァNP(5%)
外部リンク 三菱原子燃料株式会社
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三菱原子燃料株式会社(みつびしげんしねんりょう、: Mitsubishi Nuclear Fuel Co., Ltd.)は、三菱グループに属し、原子燃料の製造を行う企業。日本で唯一再転換設備を持ち、主に加圧水型原子炉用燃料の一貫製造を行う[1]。かつては三菱広報委員会に加盟していたが[2]、今は退会している。

主な事業[編集]

沿革[編集]

  • 1971年12月 - 三菱金属(現・三菱マテリアル)と三菱原子力工業(現・三菱重工業)の原子燃料部門を統合。日本初の加圧水型原子炉用燃料メーカーとして三菱原子燃料株式会社設立[3]
  • 1998年1月 - 本社を茨城県東海村に移転。
  • 2009年4月 - アレヴァNP三菱商事両社の出資を受け[4]、原子燃料の設計・開発から製造・販売まで一貫して行う体制をとる[5]。東京本社を設け、2本社制に移行。
  • 2016年3月 - 三菱重工業が三菱マテリアル・三菱商事の保有する全株式と、アレヴァNPの保有する株式30%のうち25%を取得。出資比率は95%に高まり、三菱重工業の子会社となる[6]

脚注・出典[編集]

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外部リンク[編集]