ピーエス三菱

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株式会社ピーエス三菱
P.S. Mitsubishi Construction Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1871
1962年6月1日上場
略称 PS三菱
本社所在地 日本の旗 日本
104-8215
東京都中央区晴海二丁目5番24号
晴海センタービル
設立 1952年(昭和27年)3月1日
(ピー・エス・コンクリート株式会社)
業種 建設業
法人番号 1010001008742
事業内容 建設事業
代表者 勝木 恒男(代表取締役社長)
資本金 42億1850万円
発行済株式総数 普通株式:3,253万7,429株
第一種後配株式:750万株
売上高 連結:934億95百万円
単独:844億27百万円
(2012年3月期)
営業利益 連結:4億88百万円
単独:1億29百万円
(2012年3月期)
純利益 連結:7億28百万円
単独:4億98百万円
(2012年3月期)
純資産 連結:181億39百万円
単独:172億84百万円
(2012年3月31日現在)
総資産 連結:673億38百万円
単独:623億96百万円
(2012年3月31日現在)
従業員数 連結:1,488人 単独:1,061人
(2012年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三菱マテリアル(株) 39.83%
太平洋セメント(株) 11.22%
三菱UFJ信託銀行(株) 4.97%
(株)三菱東京UFJ銀行 4.97%
(2012年3月31日現在)
外部リンク 株式会社ピーエス三菱
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株式会社ピーエス三菱(ピーエスみつびし、P.S. Mitsubishi Construction Co., Ltd.)は、三菱グループの建設会社(中堅ゼネコン)である。三菱マテリアルの関連会社で、太平洋セメントとも関係が深い。

概要[編集]

元々は、東日本重工業(現・三菱重工業)七尾造船所を源流とし、日本で初めてプレストレスト・コンクリートの建設を専門に扱っていた建設会社の「ピー・エス(旧ピー・エス・コンクリート)」(1952年設立)と、三菱グループで唯一のゼネコンであった「三菱建設」(1960年設立)であったが、ピーエスの橋梁空港などの公共施設建設、並びに三菱の工場、病院・医療施設、マンション、工場倉庫などのそれぞれの得意分野を絡ませた総合ゼネコンを目指す観点から2002年平成14年)10月1日に、ピーエスを存続会社とした新会社として発足した。

上記の経緯もあり、ゼネコンではあるが2016年(平成28年)現在もなお橋梁をはじめとするプレストレスト・コンクリート(PC)関連の受注が多い。

三菱金曜会[1]及び三菱広報委員会[2]の会員企業である[3][4]

沿革[編集]

株式会社ピーエス[編集]

  • 1952年(昭和27年) - ピー・エス・コンクリート株式会社設立。東京都千代田区を本社とし、東日本重工業(現・三菱重工業)七尾造船所(石川県七尾市)の施設を活用し、日本初のプレストレスト・コンクリート工場である七尾工場を開設。
  • 1962年(昭和37年) - 東京証券取引所第二部に株式上場。
  • 1969年(昭和44年) - 福岡県久留米市に久留米工場を開設。
  • 1991年(平成3年) - 株式会社ピー・エスに商号変更。
  • 1996年(平成8年) - 東京証券取引所第一部に指定替え。

三菱建設株式会社[編集]

  • 1960年(昭和35年) - 三菱グループの建設会社として新菱建設株式会社設立。
  • 1969年(昭和44年) - 三菱建設株式会社に商号変更。

株式会社ピーエス三菱[編集]

  • 2002年(平成14年) - 株式会社ピーエスが三菱建設株式会社を合併し、株式会社ピーエス三菱に商号変更。
  • 2007年(平成19年) - 国内6工場のプレストレスト・コンクリート製品の製造・販売等事業を、新設したピー・エス・コンクリート株式会社に分割継承。

子会社[編集]

  • ニューテック康和
  • ピーエスケー
  • ピー・エス・コンクリート
  • 菱建基礎

関連項目[編集]

  • 日本ピーエス - 東日本重工業七尾造船所敦賀工場の資産を受け継いで創業した建設会社。ただし、こちらは創業以来敦賀海陸運輸の関連会社で、資本的には三菱と無関係。

脚注・出典[編集]

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外部リンク[編集]