日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ

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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
Tata Consultancy Services Japan
TATA Consultancy Services Logo blue.svg
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 日本TCS
本社所在地 日本の旗 日本
104-6032
東京都港区芝公園四丁目1番4号
設立 2014年7月1日
業種 情報・通信業
法人番号 3010401097045 ウィキデータを編集
事業内容 IT計画、システム設計・開発、IT基盤構築、システム・IT基盤運用
代表者 垣原 弘道(代表取締役社長)
資本金 43億2700万円
売上高 751億0100万円
(2022年03月31日時点)[1]
営業利益 53億1900万円
(2022年03月31日時点)[1]
経常利益 57億6300万円
(2022年03月31日時点)[1]
純利益 39億7800万円
(2022年03月31日時点)[1]
純資産 238億2200万円
(2022年03月31日時点)[1]
総資産 411億9200万円
(2022年03月31日時点)[1]
従業員数 約3,000名
(2021年4月1日現在)
主要株主 タタ・コンサルタンシー・サービシズ 66%
三菱商事 34%
(2019年9月30日現在)
外部リンク 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 は、東京都港区芝公園に本社を置くシステムインテグレーター

概要[編集]

2001年三菱事務機械株式会社(1964年設立)、株式会社エイ・エス・ティ(1983年設立)、株式会社アイティコマース(1986年設立)、株式会社エム・シー・テクノサーブ(1994年)、株式会社シリウス(1996年設立)の三菱商事グループのシステム関連企業5社が統合、株式会社アイ・ティ・フロンティアとして発足した。出資比率は三菱商事と日本アイ・ビー・エムの4対1。2009年には、三菱商事の完全子会社とされた。

2014年7月1日、印・タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)の日本法人であるタタコンサルタンシーサービシズ・ジャパンと三菱商事の合弁により日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社として発足[2][3]

旧三菱事務機械およびその後身である旧アイ・ティ・フロンティアの流れから、三菱グループ企業37社で構成される三菱広報委員会に加盟している[4]

事業所[編集]

歴史[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ それまで数年間は米IBM社との合弁事業の扱いだった。

出典[編集]

外部リンク[編集]