東北大学

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東北大学
片平キャンパス北門
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片平キャンパス北門
大学設置 1907年
創立 1736年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人東北大学
本部所在地 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1番1号
キャンパス 片平(仙台市青葉区)
川内(仙台市青葉区)
星陵(仙台市青葉区)
青葉山(仙台市青葉区)
雨宮(仙台市青葉区)
学部 文学部
教育学部
法学部
経済学部
理学部
医学部
歯学部
薬学部
工学部
農学部
研究科 文学研究科
教育学研究科
法学研究科
経済学研究科
理学研究科
医学系研究科
歯学研究科
薬学研究科
工学研究科
農学研究科
国際文化研究科
情報科学研究科
生命科学研究科
環境科学研究科
医工学研究科
教育情報学研究部・教育部
ウェブサイト 東北大学公式サイト
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東北大学(とうほくだいがく、英語: Tohoku University)は、宮城県仙台市青葉区片平二丁目1番1号に本部を置く日本国立大学である。1907年に設置された。大学の略称は特になく、東北大と呼ばれる。

目次

概観[編集]

大学全体[編集]

国内で3番目の帝国大学である1907年明治40年)に創設された東北帝国大学を前身とする大学である。

東北帝国大学創立期の大学の略称は、東京帝国大学のそれが「東大」であったため「北大」であった[1]。後に東北帝国大学から分立した北海道帝国大学は「海大」とされた。ただし、現在では「北大」は北海道大学の略称として用いられることが多く、東北大学の略称は「東北大」が用いられる。

「東北」の名を冠しているが、校舎はすべて仙台市内にある。

大学理念[編集]

東北大学では、現在「研究第一主義」「門戸開放」「実学尊重」の3つを大学理念としている。

研究第一主義
「研究第一主義」の標語は、1911年(明治44年)の入学式における式辞で、「…大学の主とするところは研究第一であって…」と初代総長・沢柳政太郎が発言したことに由来している。先行した東京帝国大学が「官僚養成」を、京都帝国大学が「学問」を標榜したことから、第三の帝大である東北帝国大学は「研究」を標榜したものと考えられる。こうした研究第一主義の現れとして、第二次世界大戦前には附置研究所が10を数えた時期もある。なお、1998年-2008年の論文の被引用数では日本国内で第4位(世界第64位)[2]2005年度の主要研究経費は約260億円で、日本国内で第2位となっている[3]
門戸開放
東北帝国大学創設当初、既設の帝国大学が旧制高等学校出身者にのみ入学を認めていたのに対して、東北帝国大学は旧制高等学校以外の教育機関出身者にも入学を認めた(傍系入学)。また、1913年(大正2年)には3人の女子学生に対して入学を許可しているが、これは帝国大学としては初の女子学生に対する入学許可であった。このような経緯のもとに、現在では「門戸開放」のフレーズは、「学生・教員を問わず真に実力のある者はそのバックグラウンドにかかわらず受け入れる」という東北大学の方針を一言で表すための標語となっている。また、男女雇用機会均等法の改正を受け、杜の都女性科学者ハードリング支援事業やサイエンスエンジェル制度も導入されている。現在の学部学生は、東北地方以外の出身者が過半数を占めており[4]、旧帝国大学の中では地元以外からの入学者比率が最も高い(参照)。
実学尊重
東北大学では創設以来、社会で実用される研究が奨励されてきたことに加え、大学での研究に端を発した企業が設立されるなど実学が重視されている。その伝統は、2007年の大学別特許公開件数で日本国内1位[5]であるところにも現れており、これは、自然科学のみならず、人文科学及び社会科学の学問分野においても根付いている。

教育および研究[編集]

QS World University Rankingsによる世界大学ランキング2013では、第75位、アジア第14位、国内第5位である[6]。 また、英タイムズ紙系の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション」による世界大学ランキング2013-2014 では、第150位、アジア第15位、国内第5位である[※ 1]


沿革[編集]

略歴[編集]

東北大学の源流は、医療系部門においては、1736年元文元年)設置の仙台藩藩校明倫養賢堂」に繋がるとされる[7]。この藩校が、教育機関としての体制を維持しながら様々な改組・改称を経て、仙台医学専門学校、東北帝国大学医科大学、そして現在の東北大学医学部医学科保健学科)および薬学部の系譜に繋がっている。

1900年(明治33年)1月29日、第14回帝国議会において「九州東北帝国大学設置建議案」が採択され、議会として東北地方に帝国大学を設置する正式な要望が政府に表明された。しかし、政府の資金難により設置が進まず、1902年(明治35年)にも「東北帝国大学設立建議案」が再度採択された。1906年(明治39年)、日露戦争の好景気で財を成した古河財閥(現・古河グループ)から寄付があり、その一部と宮城県の寄付金等をあわせて、1907年(明治40年)6月22日に東北帝国大学の本部が仙台市に設置された(創立記念日)。大学全体としては、帝国大学令に基く大学として1907年を創立年としている[8]。なお、2007年(平成19年)は東北帝国大学の本部設置から100周年であり、様々な記念行事が行われた。

1907年(明治40年)6月の本部設置(現在の片平キャンパス)以降、実際の教育機関が拡充されていき、設立初期には計4つの系統が合流または新設された。まず、同1907年(明治40年)9月、北海道札幌区において、札幌農学校を母体とする農科大学を設置し、宮城県仙台市では、1911年(明治44年)に理科大学を新設、1912年(明治45年)に仙台医学専門学校を包摂して医学専門部を設置、および、仙台高等工業学校を包摂して工学専門部を設置した。

1915年(大正4年)、医学専門部は生徒募集を停止し、東北帝国大学医科大学が設置された。新入生は医科大学、以前からの在校生は医学専門部のままという状態であったが、施設は双方とも仙台医学専門学校以来の施設を流用した。ただし、医科大学には新たに先行帝国大学の東京帝国大学卒・京都帝国大学卒の人材を教授として招聘した。1918年に医学専門部の最後の学年が卒業すると医学専門部は廃止された。そのため、医学専門部の教授らは異動を余儀なくされ、他都市の医学専門学校へと移っていった。

大学令公布に伴う各帝国大学の分科大学制から学部制への改組に先立って、仙台市(理大・医大・工専)と札幌区(農大)に分かれている東北帝国大学の分科大学および専門部を各都市毎に分立させることになり、1918年(大正7年)、北海道帝国大学新設と同時に農科大学を移管した。

1919年(大正8年)、学部制に改組すると同時に東北帝国大学工学部が設置された(このときの学部構成は理学部・医学部・工学部・工学専門部)。工学専門部では、医学専門部と同様に廃止されるとの危惧から存続運動が起こった。結果的に工学専門部は、仙台高等工業学校以来の建物等を東北帝国大学工学部に譲り、別の土地に建物を新設して、元の仙台高等工業学校との名称で分離独立した(のちに仙台工業専門学校と改称)。

1922年(大正11年)、法文学部が設置された。同学部は現在の文系諸学部の礎をなす学部である。ちなみに、第二次世界大戦前の帝国大学では、北海道・大阪・名古屋以外の6大学(東京・京都・東北・九州・京城・台北)に文系学部が設置されていた。ただし、戦前に法学部、文学部、経済学部の設置が認められたのは東京・京都のみで、他の大学は法文学部(東北・九州・京城)や文政学部(台北)などの学際学部であった。

1947年(昭和22年)に東北帝国大学は「東北大学」に改称。1949年(昭和24年)に実施された学制改革に伴い、仙台市所在の官立学校(旧制第二高等学校・仙台工業専門学校・宮城師範学校宮城青年師範学校)を統合、旧制宮城県女子専門学校を包括したうえで新制大学へと改組された。これら高等教育機関は、旧制第二高等学校が教養部へ、仙台工業専門学校が工学部と合流、両師範学校は教育学部へ、宮城県女子専門学校は農学部家政学科へとなった。家政学科は生活科学科と改称後、1960年(昭和35年)に廃止された。

1965年(昭和40年)、国立学校設置法改正を期に、師範学校の流れをくむ教育学部の教員養成系統が分立し、宮城教育大学が設置された。1967年(昭和42年)には、東北大学教育学部附属中学校小学校および幼稚園を宮城教育大学に移管した。

1994年(平成6年)からは大学院重点化を開始した。また、2004年(平成16年)の国立大学法人化を期に、法科大学院公共政策大学院会計大学院の3つの専門職大学院を設置した。現在は青葉山新キャンパスの具体化やその他の改革を行っている。

年表[編集]

東日本大震災の影響[編集]

  • 2011年3月11日東日本大震災で女子学生2名と入学予定の女子高校生1名が津波に呑まれ死亡し、卒業生にも多数の死者・行方不明者が出た。また教職員・在校生の大半が被災し、沿岸部に住む者の中には住居を失った者も少なくなかった。各キャンパスも震度6強・6弱の激震に見舞われ、更にその後も震度5クラスの強い余震が多発。これにより、大学の各施設や研究設備は過去に例がないほどの甚大な被害を受けた。一部では割れた薬品が反応して火災も発生したが、初期消火で建物全体が燃えることはなかった。
  • 大学当局は復旧に追われ、12日に予定されていた後期試験を中止。大学入試センター試験の点数で合格者を決める異例の措置を採った。更に卒業式も中止され、入学式・授業開始も5月初旬へ1カ月延期された。5月に行われた入学式は、宮城県内の主要なホールが震災の影響で使用できなかったため、各学科・研究科の建物内でオリエンテーションとして行われた。
  • 被災して著しく損傷した川内キャンパス川内合同研究棟塔屋も2011年7月に取り壊された。

青葉山キャンパスを中心に[10]合計28棟が使用不能となり損失額は440億円に及ぶ見込みとなっている[11]

2012年4月1日に、総合的な災害研究を目的とした附置研究所、「災害科学国際研究所(IRIDeS イリディス)」を設置。自然科学系だけでなく、人文科学系・社会科学系の研究者も在籍している。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 川内キャンパス(仙台市青葉区川内)
  • 片平キャンパス(仙台市青葉区片平)
  • 星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町)
  • 青葉山キャンパス(仙台市青葉区荒巻字青葉)
  • 雨宮キャンパス(仙台市青葉区堤通雨宮町)


象徴[編集]

ロゴマーク・スクールカラー[編集]

"creativity" "global" "tradition" をキーコンセプトに、昔から宮城野や仙台を象徴する植物とされてきた、本学の種々のマークに用いられた「萩」をモチーフにし、品格をもって、世界に大きく広がっていく動きを表現している。

「紫色」と「黒色」は公式カラーであり、「紫」は知性と想像力を、「黒」は勤勉と実践力を表している。「紫色」は本学のスクールカラーでもある。

学生歌[編集]

新制第1回卒業生が社会人になった昭和28年、学生部の公募により、まず歌詞を募集し、入選歌詞3編に対して作曲を募集する手順で作られた中の第1位である。現在でも歌われているのは本曲のみである[12]
作詞した野田は卒業後に牧師となり、作曲した阿座上(工学部)は、東北大の教授を経て埼玉工業大学の教授となっている[13]

校友歌[編集]

平成23年、東日本大震災に尽力する学生らに元気づけたいという思いから卒業生である小田が総長の里見進から依頼を受け作成した。大学の公式サイトでは歌詞・楽譜の閲覧が可能となっているほか、一時小田のバージョンもダウンロードできるようになっていた[14]

組織[編集]

学部[編集]

大学院[編集]

地学専攻棟
  • 文学研究科[※ 31](博士前期課程・後期課程)
    • 文化科学専攻[※ 32]
      専攻分野:国文学、日本思想史、中国語学中国文学、中国思想中国哲学、インド学仏教史、英文学、英語学、ドイツ文学、フランス語学フランス文学、哲学、倫理学
    • 言語科学専攻[※ 33]
      専攻分野:言語学、国語学、日本語教育学
    • 歴史科学専攻[※ 34]
      専攻分野:日本史、考古学、文化財科学、東洋史、ヨーロッパ史、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史、比較文化史学
    • 人間科学専攻[※ 35]
      専攻分野:社会学、行動科学、心理学、文化人類学、宗教学、科学技術社会論
  • 教育学研究科(博士前期課程・後期課程)
    • 総合教育科学専攻[※ 36]
      • 研究コース
        • 人間形成論
          専門分野:教育哲学、日本教育史、外国教育史、比較人間形成論
        • 教育政策科学
          専門分野:教育社会学、教育行政学、比較教育システム論、教育計画論
        • 成人継続教育論
          専門分野:成人教育論、リカレント教育論、スポーツ文化論
        • 教授学習科学
          専門分野:カリキュラム論、教育実践論、教育心理学、学習心理学
        • 人間発達
          専門分野:発達心理学、発達障害学
        • 臨床心理
          専門分野:臨床心理学
    • 教育設計評価専攻[※ 37]
      • 研究コース
        • 教育設計評価
          専門分野:教育課程設計論、教育測定評価論
  • 法学研究科
    • 総合法制専攻[※ 38]法科大学院の課程法科大学院
    • 公共法政策専攻[※ 39]専門職学位課程公共政策大学院
    • 法政理論研究専攻[※ 40]博士前期課程博士後期課程、研究大学院)
      • 後期課程のコース[※ 41]
        • 法政理論研究コース
          従来からの伝統を受け継ぐ研究者の養成のためのコース
        • 後継者養成コース
          法科大学院修了者または法曹資格取得者を、後継者(法科大学院で教育に当たることを基本とする研究者、実務家教員)として養成するためのコース
        • 国際共同博士課程コース
          海外の教育研究機関と共同で、国際的に活躍することができる研究者・高度専門職業人を養成するプログラム
  • 経済学研究科
    • 経済経営学専攻[※ 42](博士前期課程・博士後期課程、研究大学院)
    • 会計専門職専攻[※ 43](専門職学位課程、会計大学院
      • 公認会計士コース
      • 会計リサーチコース
  • 理学研究科(博士前期課程・後期課程)
    • 数学専攻
      講座[※ 44]:代数学、幾何学、解析学、多様体論、応用数理
    • 物理学専攻
      講座:量子基礎物理学、素粒子・核物理学、電子物理学、量子物性物理学、固体統計物理学、相関物理学、領域横断物理学、原子核理学[※ 45]、高エネルギー物理学[※ 46]、結晶物理学[※ 47]、金属物理学[※ 48]、分光物理学[※ 49]、核放射線物理学[※ 50]、加速器科学[※ 51]、強相関電子物理学[※ 52]、量子計測[※ 53]
    • 天文学専攻
      講座:天文学、理論天体物理学
    • 地球物理学専攻
      講座[※ 54]:固体地球物理学、太陽惑星空間物理学、流体地球物理学、地球環境物理学、地殻物理学[※ 55]、惑星圏物理学[※ 56]、固体地球物理学(防災科学技術研究所との連携講座)
    • 化学専攻
      講座:無機・分析化学、有機化学、物理化学、境界領域化学、先端理化学、生体機能化学[※ 57]、化学反応解析[※ 58]、固体化学[※ 59]、分離化学[※ 60]、重元素化学[※ 61]
    • 地学専攻
      講座[※ 62]:地圏進化学、環境地理学、地球惑星物質科学、環境動態論、比較固体惑星学、地圏物質循環学[※ 63]、地球内部反応[※ 64]
  • 医学系研究科
    • 医科学専攻(修士課程・4年制博士課程)
      • 講座:細胞生物学、生体機能学、病理病態学、内科病態学、発生・発達医学、外科病態学、神経・感覚器病態学、社会医学、医用動物学[※ 65]、加齢制御学[※ 66]、腫瘍制御学[※ 67]、加齢脳科学[※ 68]、サイクロトロン核医学[※ 69]、分子・神経イメージング[※ 70]、がん医科学[※ 71]、がん生命科学講座[※ 72]、先進成育医学[※ 73]、地域精神医療[※ 74]、先進循環器医学[※ 75]、消化器地域医療医学[※ 76]、グローバル感染症学[※ 77]、臨床呼吸器・感染症学[※ 78]
      • 寄付講座:上肢運動器学、造血器病理学、ナノ医科学、予防精神医学、視覚先端医療学、小児科医師育成、創薬科学(持田製薬)、中心血圧研究、統合腎不全医療、宮城地域医療支援、網膜疾患制御学、循環器EBM開発学、循環器先端医療開発学、統合癌治療外科学、感染症診療地域連携、血液分子治療学、周産期医療人材養成、多発性硬化症治療学、大動脈疾患治療開発学、乳癌画像診断学
      • 修士課程のコース[15][※ 79]:一般コース[※ 80]、ヒューマン・セキュリティ国際教育コース[※ 81]、分子イメージング教育コース[※ 82]、医学物理士養成コース[※ 83]、高度臨床研究支援者育成コース[※ 84]、遺伝カウンセリングコース[※ 85]、Basic Medicine コース(G30コース)
      • 博士課程のコース[15][※ 86][※ 87]:分子イメージング教育コース[※ 88]、医学物理士養成コース[※ 89]、腫瘍専門医養成コース[※ 90]、Network Medicine コース(G30コース)
    • 障害科学専攻(博士前期課程・後期課程)
      • 講座:機能医科学
      • 寄付講座:高齢者高次脳医学、先進感染症予防学
    • 保健学専攻(博士前期課程・後期課程)
      • 講座[※ 91]:基礎・健康開発看護学、家族支援看護学、医用情報技術科学、生体応用技術科学、基礎検査医科学、臨床検査医科学
      • コース:看護学コース[※ 92]、放射線技術科学コース[※ 93]、検査技術科学コース[※ 94]
  • 歯学研究科
  • 薬学研究科
    • 分子薬科学専攻[※ 107](博士課程前期2年の課程、後期3年の課程)
      専攻科目:医薬製造化学、分子設計化学、合成制御化学、反応制御化学、分子変換化学、医薬資源化学、物性解析化学、生物構造化学、分子動態解析学、分子イメージング薬学[※ 108]
    • 生命薬科学専攻[※ 109](博士課程前期2年の課程、後期3年の課程)
      専攻科目:薬理学、臨床分析化学、分子細胞生化学、薬物送達学、薬物動態学、生体防御薬学、遺伝子制御薬学、細胞情報薬学、生命機能解析学、臨床薬学、がん化学療法薬学、生活習慣病治療薬学、病態分子薬学、医薬開発構想寄附講座、医薬品評価学[※ 110]
    • 医療薬学専攻[※ 111] (博士課程 薬学履修課程。4年制)
      専攻科目:臨床薬学、がん化学療法薬学、生活習慣病治療薬学、病態分子薬学、医薬開発構想寄附講座、医薬品評価学、医薬製造化学、分子設計化学、合成制御化学、反応制御化学、分子変換化学、医薬資源化学、物性解析化学、生物構造化学、分子動態解析学、分子イメージング薬学、薬理学、臨床分析化学、分子細胞生化学、薬物送達学、薬物動態学、生体防御薬学、遺伝子制御薬学、細胞情報薬学、生命機能解析学
  • 工学研究科
    • 機械・知能系
      • 機械システムデザイン工学専攻[※ 112]
        • 基幹講座
          知能システム工学、知的デザイン学、エネルギーシステム工学
        • 研究科附属研究センター
          • エネルギー安全科学国際研究センター(1研究部門、1寄附研究部門)
            破壊物理化学、電力エネルギー未来技術(東北電力)寄附研究部門
        • 協力講座
          • 知能流体システム学(流体科学研究所との協力講座。2研究部門、1研究センター)
            流動創成、複雑流動、未到エネルギー研究センター
          • 多元物質応用システム工学(多元物質科学研究所との協力講座。1研究センター)
            サステナブル理工学研究センター
      • ナノメカニクス専攻[※ 113]
        • 基幹講座
          ナノシステム工学、材料メカニクス、ナノテクノロジー
        • 研究科附属研究センター
          • エネルギー安全科学国際研究センター(1研究部門)
            破壊物理化学
        • 協力講座
          • ナノ流動学(流体科学研究所との協力講座。2研究部門,1研究センター)
            複雑流動、ナノ流動、未到エネルギー研究センター
          • 表面ナノ物理計測制御学(多元物質科学研究所との協力講座。1研究部門)
            計測
      • 航空宇宙工学専攻
        • 基幹講座
          航空宇宙システム工学、先進航空宇宙工学、シミュレーション科学、スペーステクノロジー
        • 協力講座
          • 航空宇宙流体工学(流体科学研究所との協力講座。2研究部門)
            流動創成、複雑流動
        • 連携大学院講座(JAXA
          将来宇宙輸送工学
      • バイオロボティクス専攻[※ 114]
        • 基幹講座
          バイオマイクロマシン工学、バイオデバイス工学、バイオメカニクス、ロボティクス
        • 研究科附属研究センター
          • エネルギー安全科学国際研究センター(1研究部門)
            非破壊情報計測・評価(1)
        • 協力講座
          • 知的メカノシステム工学(流体科学研究所との協力講座。2研究部門)
            流動創成、ナノ流動
      • 量子エネルギー工学専攻[※ 115]
        • 基幹講座
          エネルギー物理工学、原子核システム安全工学、粒子ビーム工学、先進原子核工学、量子保全工学分野(講座外)
        • 協力講座
          • エネルギー材料工学(金属材料研究所との協力講座)
          • 量子物性工学(金属材料研究所との協力講座)
          • エネルギー化学工学(多元物質科学研究所との協力講座)
          • 加速器放射線工学(サイクロトロンRIセンターとの協力講座)
    • 電子情報システム・応物系
      • 電気エネルギーシステム専攻[※ 116]
        • 基幹講座
          エネルギーデバイス工学、電気エネルギーシステム工学、先端電力工学(東北電力)寄附講座
        • 協力講座
          • 電気通信研究所(1研究部門、1実験施設)
            人間情報システム研究部門、ブレインウェア実験施設
          • 情報エネルギーシステム(サイバーサイエンスセンターとの協力講座。1研究分野)
            先端情報技術研究分野
      • 通信工学専攻[※ 117]
        • 基幹講座
          知的通信ネットワーク工学、通信システム工学、波動工学
        • 協力講座
          • 電気通信研究所(2研究部門、1実験施設)
            ブロードバンド工学研究部門、人間情報システム研究部門、ブレインウェア実験施設
      • 電子工学専攻[※ 118]
        • 基幹講座
          超微細電子工学、電子制御工学、物性工学、電子システム工学
        • 協力講座
          • 電気通信研究所(2研究部門,1実験施設)
            情報デバイス研究部門、ブロードバンド工学研究部門、ナノ・スピン実験施設
          • 未来科学技術共同研究センター(1分野)
            未来フォトニクス創製分野
          • 学際科学フロンティア研究所(1研究領域)
            先端学際基幹研究部
          • 原子分子材料科学高等研究機構(1研究室)
            スピントロニクス材料研究室
          • 医工学研究科(5分野)
            ナノバイオ医工学分野、腫瘍医工学分野、医用材料創製工学分野、病態ナノシステム医工学分野、神経電子医工学分野
      • 応用物理学専攻[※ 119]
        • 基幹講座
          応用界面物理学、応用物性物理学、応用材料物理学
        • 協力講座
          • 金属材料研究所(1研究部門、1研究施設)
            電子材料物性学、附属強磁場超伝導材料研究センター
          • 多元物質科学研究所(2研究部門、1研究施設)
            無機材料、計測、附属先端計測開発センター
    • 化学・バイオ系
      • 応用化学専攻[※ 120]
        • 基幹講座
          原子・分子制御工学、環境資源化学、分子システム化学
        • 環境保全センター
        • 協力講座
          • 多元物質科学研究所(2研究部門,1研究センター)
            プロセスシステム工学研究部門、計測研究部門、高分子・ハイブリッド材料研究センター
      • 化学工学専攻[※ 121]
        • 基幹講座
          プロセス解析工学、プロセス要素工学、プロセスシステム工学
        • 附属超臨界溶媒工学研究センター
          溶媒要素技術部
        • 協力講座
          • 多元物質科学研究所(2研究部門、1研究センター)
            無機材料研究部、プロセスシステム工学研究部門、新機能無機物質探索研究センター
      • バイオ工学専攻[※ 122]
        • 基幹講座
          応用生命化学、生体分子化学、生体機能化学
        • 協力講座
          • 多元物質科学研究所(1研究センター)
            高分子・ハイブリッド材料研究センター
    • 材料科学系
      • 金属フロンティア工学専攻[※ 123]
        • 基幹講座
          金属プロセス工学、創形創質プロセス学、先端マテリアル物理化学
        • 協力講座
          • 金属材料研究所(1研究部門)
            金属組織制御学
          • 多元物質科学研究所(2研究部門、1研究施設、その他1)
            無機材料、プロセスシステム工学、サステナブル理工学研究センター、国際交流センター
      • 知能デバイス材料学専攻[※ 124]
        • 基幹講座
          材料電子化学、ナノ材料物性学、情報デバイス材料学
        • 協力講座
          • 金属材料研究所(6研究部門、1研究施設)
            非平衡物質工学、ランダム構造物質学、計算材料学、磁性材料学、先端分析、生体材料学、新素材共同研究開発センター
          • 多元物質科学研究所(3研究部門)
            無機材料、プロセスシステム工学、計測
          • 原子分子材料科学高等研究機構(1研究部門)
            先端機能材料研究部門
      • 材料システム工学専攻[※ 125]
        • 基幹講座
          接合界面制御学、マイクロシステム学、生体材料システム学
        • 協力講座
          • 金属材料研究所(2研究部門、1研究部、1研究施設)
            加工プロセス工学、複合機能材料学、先端結晶工学、計算材料研究センター
          • 多元物質科学研究所(2研究施設)
            新機能無機物質探索研究センター、先端計測開発センター
          • 学際科学フロンティア研究所
    • 人間・環境系
      • 土木工学専攻[※ 126]
        • 基幹講座
          数理システム設計学、基盤構造材料学、社会基盤構造学、水環境学、地域システム学
        • 協力講座
          • 災害科学国際研究所(6研究分野)
            津波工学、災害ポテンシャル、広域被害把握、被災地支援、災害復興実践学、地域安全工学
      • 都市・建築学専攻
        • 基幹講座
          都市・建築デザイン学、都市・建築計画学、サステナブル空間構成学、建築構造工学
    • その他
      • 技術社会システム専攻
        • 基幹講座
          実践技術経営融合、先端社会工学
  • 農学研究科
    • 資源生物科学専攻
    • 応用生命科学専攻
    • 生物産業創成科学専攻
  • 国際文化研究科
    • 国際地域文化論専攻
    • 国際文化交流論専攻
    • 国際文化言語論専攻
  • 情報科学研究科
    • 情報基礎科学専攻
    • システム情報科学専攻
    • 人間社会情報科学専攻
    • 応用情報科学専攻
  • 生命科学研究科
    • 分子生命科学専攻
    • 生命機能科学専攻
    • 生態システム生命科学専攻
  • 環境科学研究科
  • 医工学研究科
  • 教育情報学研究部
  • 教育情報学教育部

附置研究所[編集]

  • 加齢医学研究所(加齢研)
  • 流体科学研究所(流体研)
  • 災害科学国際研究所(IRIDeS イリディス)


学部・大学院附属施設[編集]

  • 法学研究科
    • 附属法政実務教育研究センター
  • 理学研究科
    • 附属原子核理学研究施設
    • 附属巨大分子解析研究センター
    • 附属大気海洋変動観測研究センター
    • 附属地震・噴火予知研究観測センター
    • 附属ニュートリノ科学研究センター
    • 附属惑星プラズマ・大気研究センター
    • 附属自然史標本館
  • 医学系研究科
    • 附属動物実験施設
    • 附属創生応用医学研究センター
    • 附属地域医療教育開発センター
  • 歯学部
    • 附属歯科技工士学校
  • 薬学研究科
    • 附属薬用植物園
  • 工学研究科
    • 附属災害制御研究センター
    • 附属エネルギー安全科学国際研究センター
    • 附属超臨界溶媒工学研究センター
    • 附属マイクロ・ナノマシニング研究教育センター
  • 農学研究科
    • 附属複合生態フィールド教育研究センター
  • 国際文化研究科
    • 附属言語脳認知総合科学研究センター
  • 生命科学研究科
    • 附属浅虫海洋生物学研究センター


農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター複合陸域生産システム部[編集]

宮城県大崎市鳴子温泉字蓬田232-3に所在している。農学部・農学研究科に附属する実習農場で、通称「川渡農場」と呼ばれる。陸軍軍馬補充部に由来。現在は、「東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター」を形成する施設。東北大学の所有する敷地面積の約96%を占める。農場内には農場本館の他にセミナーセンターを併設し農学部・農学研究科以外からも多くの学生が様々な用途で使用することが出来る。アクセスはJR陸羽東線川渡温泉駅より徒歩で約40分となっており、東北大学農学部の本部所在地である仙台市青葉区雨宮からはJRで約1時間半(仙山線・東北本線・陸羽東線利用)車で約2時間を要する。農場内には実験用の田畑以外に演習林、牧場、各種施設等、実に多様な施設が併設され様々な実験・演習・試験などが行われている。農学部・農学研究科の学生も数多く利用しており、学部生はカリキュラムによってはここを訪れることになる。

学内共同教育研究施設[編集]

  • サイバーサイエンスセンター(旧 情報シナジーセンター)
  • 研究教育基盤技術センター
  • 学際科学国際高等研究センター
  • 未来科学技術共同研究センター
  • サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター
  • 国際高等研究教育機構
    • 国際高等研究教育院
    • 国際高等融合領域研究所
  • 学術資源研究公開センター
  • 高等教育開発推進センター
  • 東北アジア研究センター


未来科学技術共同研究センター[編集]

東北大学と産業界との共同研究機関。通称NICHe。現在19の研究プロジェクトが進行している。研究部門のほかに開発企画部もあり、研究企画・コーディネートなどの窓口(ワンストップ・ソリューション)機能を持つ。

その他[編集]

  • 東北大学病院
  • 附属図書館(本館、医学分館、工学分館、北青葉山分館、農学分館)
  • 東北大学インターネットスクール
  • 東北大学米国代表事務所
  • 東北大学教育ネットワーク


教育および研究[編集]

研究[編集]

21世紀COEプログラム[編集]

21世紀COEプログラムは13件採択されている。

  • 2002年度
生命科学
  • バイオナノテクノロジー基盤未来医工学
化学・材料科学
  • 大分子複雑系未踏化学
  • 物質創製・材料化国際研究教育拠点
情報・電気・電子
  • 新世代情報エレクトロニクスシステムの構築
人文科学
  • 言語・認知総合科学戦略研究教育拠点
  • 2003年度
医学系
  • シグナル伝達病の治療戦略創生拠点
数学・物理学・地球科学
  • 物質階層融合科学の構築
  • 先端地球科学技術による地球の未来像創出
機械・土木・建築・その他工学
  • ナノテクノロジー基盤機械科学フロンティア
  • 流動ダイナミクス国際研究教育拠点
社会科学
  • 社会階層と不平等研究教育拠点の形成
  • 男女共同参画社会の法と政策
  • 2004年度
革新的な学術分野
  • 医薬開発統括学術分野創生と人材育成拠点

グローバルCOEプログラム[編集]

グローバルCOEプログラムは12件採択されている。

  • 2007年度
生命科学
  • 脳神経科学を社会へ還流する教育研究拠点
化学・材料科学
  • 分子系高次構造体化学国際教育研究拠点
  • 材料インテグレーション国際教育研究拠点
情報・電気・電子
  • 情報エレクトロニクスシステム教育研究拠点
学際・複合・新領域
  • 新世紀世界の成長焦点に築くナノ医工学拠点
  • 2008年度
医学系
  • Network Medicine 創生拠点
数学・物理学・地球科学
  • 物質階層を紡ぐ科学フロンティアの新展開
  • 変動地球惑星学の統合教育研究拠点
機械・土木・建築・その他工学
  • 流動ダイナミクス知の融合教育研究世界拠点
社会科学
  • 社会階層と不平等教育研究拠点の世界的展開
  • グローバル時代の男女共同参画と多文化共生
学際・複合・新領域
  • 環境激変への生態系適応に向けた教育研究

世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム[編集]

世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラムは1件採択されている。

  • 2007年度
  • 世界トップの材料科学研究拠点形成(東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR))

国際化拠点整備事業[編集]

文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30事業)に採択されている。

  • 2007年度
  • 東北大学原子分子材料科学高等研究機構

教育[編集]

特色ある大学教育支援プログラム[編集]

  • 融合型理科実験が育む自然理解と論理的思考
  • 国際コンピテンシー人材育成教育プログラム

「魅力ある大学院教育」イニシアティブ[編集]

  • 言語研究者・言語教育者養成プログラム
  • 国際的若手研究者養成プログラム
  • 生体・ナノ電子科学国際教育拠点
  • フライト実践による航空宇宙フロンティア

東北大学インターネットスクール[編集]

東北大学インターネットスクール (ISTU, Internet School of Tohoku University) は、主に東北大学大学院に所属する社会人大学院生のために、インターネットで講義をストリーミング提供しているeラーニングシステムである。ISTU では実際の講義で使用されたスライドや、配布資料をインターネットで閲覧しながら、セミナーナウと呼ばれる講義のムービーを見ることができる。また、レポートの提出、復習、採点、受講管理、単位取得など実際と同じように学習できるよう工夫されている。時間や場所にとらわれずに、講義の臨場感を体験しながら、繰り返し受講できることが最大のメリットである。他にもインターネットならではの機能が充実し、IT教育や知識のネットワーク化など大学教育の情報化を進めている。世界中どこにいても講義が受けられるため、すでに医者として働いていて博士号を取りたい者が中心的な利用者となっているが、社会人を受け入れている多くの学部で講義のコンテンツ化が進んでいる。さらに、大学内の講義の補助としても一部利用されている。また、特別講義などについては一般にも視聴が開放されている。

学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

スポーツ[編集]

  • 硬式野球部仙台六大学野球連盟に加盟している。
  • 漕艇部は、1895年(明治28年)の旧制二高水上運動部設立まで遡る。1960年(昭和35年)には在学生が男子エイトの日本代表クルーとしてローマオリンピックに出場している。
  • トライアスロン部は、日本で初めて、サークルから大学の公認する体育会の部に昇格したトライアスロンクラブである[16]。また、日本学生トライアスロン連合の設立(1993年)以前の1988年に、全国に先駆けて設立された宮城県学生トライアスロン協議会を結成する母体になった[17]
  • アメリカンフットボール部は、東北代表としてパインボウルへ出場経験がある。
  • 熱気球部では、1982年の日本選手権で優勝、1983年の第6回熱気球世界選手権(仏・ナント)参加、また熱気球学生選手権での優勝経験もある。
  • Windnauts は、読売テレビ主催の鳥人間コンテスト選手権大会の人力プロペラ機ディスタンス部門で2011年現在で3回の優勝を記録している。また、大会記録も記録している。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

City locator 14.svg川内
City locator 14.svg青葉山
City locator 14.svg片平
City locator 14.svg雨宮
City locator 14.svg星陵
City locator 14.svg location

片平キャンパス[編集]

本部棟(片平キャンパス)

片平キャンパスは研究所や大学本部を中心としたキャンパスである。仙台市中心部という立地から市民との交流の場として位置付けられており、さまざまな公開行事に用いられる他、春には花見客で賑わう。2007年には百周年記念行事の会場としても用いられた。

また、東北大学で最も古いキャンパスであるため歴史的価値のある建築物が現存している。その一つ、仙台医学専門学校に留学した魯迅が学んだ「階段教室」は中国人にとっての観光地ともなっており、1998年11月29日には江沢民中華人民共和国主席(当時)も公式訪問した。

使用学部
なし
使用研究科
  • 生命科学研究科
  • 法学研究科
  • 経済学研究科


使用附属施設
  • 金属材料研究所
  • 電気通信研究所
  • 多元物質科学研究所
  • 流体科学研究所


交通アクセス
仙台市地下鉄南北線五橋駅仙台市営バス東北大正門前停留所、青葉通一番町停留所
敷地の変遷
片平丁
陸軍省用地→第二高等中学校→医工両学部設置→医が移転→東北帝国大学本部設置→旧制二高移転→法文学部設置→研究所等
南六軒丁
宮城県立仙台第一中学校仙台高等工業学校→東北帝国大学工学部→研究所等→東北学院大学に一部売却

川内キャンパス[編集]

川内北キャンパス

東北大学では川内キャンパスを川内北キャンパスと川内南キャンパス(通称文系キャンパス)に分けて管理している。

北キャンパスでは全学教育が行われており、1・2年生が最も頻繁に通うキャンパスである。そのため入学シーズンにはサークル勧誘が盛んに行われる。このほか、多くのサークルが部室を持ち、さらに大学祭の会場でもあるため、一年を通して最も活気にあふれている。キャンパス内には放送大学宮城学習センターもある。

使用学部 
文学部、法学部、経済学部、教育学部(すべて南キャンパス)
使用研究科等
南キャンパス 
文学研究科、法学研究科、経済学研究科、教育学研究科、教育情報学研究部・教育部
北キャンパス 
国際文化研究科、川北合同研究棟
使用附属施設
南キャンパス 
附属図書館本館・同2号館、植物園本館・同記念館、東北大学百周年記念会館
北キャンパス 
東北アジア研究センター、高等教育開発推進センター(同センター高等教育開発部入試開発室が所属する入試センターは南キャンパスに隣接する旧半導体研究所内)
交通アクセス 
仙台市営バス東北大川内キャンパス停留所より徒歩0分、仙台市営バス宮城交通川内郵便局前停留所より徒歩0分
敷地の変遷 
仙台城二の丸→官軍占領→東北鎮台仙台鎮台陸軍第2師団GHQ/SCAP占領→教養部・文系学部

青葉山キャンパス[編集]

理学部総合研究棟・自然史標本館(青葉山キャンパス)

東北大学では青葉山キャンパスを北青葉山キャンパスと東青葉山キャンパスに分けて管理しており、それぞれ理・薬学部と工学部が使用している。

その名の通り青葉山山中に置かれているキャンパスで、広大な敷地と豊かな自然が特徴。反面、アクセスに難があり、多くの学生がバイク・自家用車を利用している。(青葉山キャンパス付近には青葉台以外に住宅地が存在せず、大半の学生は市街地もしくは八木山から青葉山へ登る必要がある)そのため周辺での渋滞・事故(特に冬季)が問題となっており、仙台市地下鉄東西線の開通による緩和が期待されている。

なお、宮城教育大学の本部も同名のキャンパス名を使用しているが、これは同大学が元々東北大学だったことに由来する。

使用学部 
理学部、薬学部、工学部
使用研究科 
理学研究科、薬学研究科、工学研究科、環境科学研究科、情報科学研究科
使用附属施設 
情報シナジーセンター、学際科学国際高等研究センター、未来科学技術共同研究センター、サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター、国際高等研究教育院、自動車の過去・未来館
交通アクセス 
仙台市営バス理学部自然史標本館前、情報科学研究科前、工学部西、工学部中央、青葉山植物園ゲート前 各停留所
敷地の変遷 
青葉山山林→陸軍工兵作業場→理工薬学部

星陵キャンパス[編集]

東北大学病院(星陵キャンパス)
使用学部 
医学部、歯学部
使用研究科 
医学系研究科、歯学研究科
使用附属施設 
東北大学病院、加齢医学研究所、歯学部附属歯科技工士学校
交通アクセス 
仙台市地下鉄南北線北四番丁駅、仙台市営バス・宮城交通バス大学病院前停留所、仙台市営バス交通局大学病院前停留所
敷地の変遷 
宮城病院→東北帝国大学・医および附属病院→医歯系学部用地・東北大学病院

雨宮キャンパス[編集]

雨宮キャンパス正門前

雨宮キャンパスは農学部(及び大学院)のみが使用するキャンパスである。

周辺は超高層マンションが林立する住宅地であり、同じく市内中心部に位置する片平・星陵キャンパスとは異なる閑静な雰囲気を持っている。また、宮城教育大学上杉キャンパス(附属幼稚園・小学校・中学校)や仙台市立上杉山中学校、宮城県立盲学校など各種学校が集中する文教地域でもある。さらに、勝山企業が経営する迎賓館・結婚式場(勝山館)、勝山公園、ボウリング場、スケート場、スーパー、飲食店、インターネットカフェ等、各種施設や店舗が充実している。

キャンパス内には牧場が設けられ、ヒツジなどが放牧されている。

新キャンパス計画に伴い2010年に青葉山へ全面移転するため、東北大学や商工会議所などで跡地の用途を協議している。ただし、2010年6月現在移転計画は計画遅延のため延期されており、今のところ移転は行われていない。

使用学部 
農学部
使用研究科 
農学研究科、生命科学研究科
使用附属施設 
加齢医学研究所雨宮分所
交通アクセス 
仙台市地下鉄南北線北四番丁駅、仙台市営バス堤通雨宮町、農学部前停留所、宮城交通バス堤通雨宮町、仙台放送前
敷地の変遷 
大正時代まで農地→旧制第二高等学校が片平から移転→農学部

キャンパス統合問題[編集]

東北大学は仙台市青葉区内の5ヶ所にキャンパスが分散している。片平および雨宮キャンパスについては、青葉山キャンパスに隣接する宮城県有地への移転が1994年ごろから計画されていたが、宮城県有地を使用している仙台カントリー倶楽部との土地明け渡し交渉が難航していたため、計画の進行が停止していた。

2003年4月、宮城県と仙台カントリー倶楽部との間で和解が成立。今後、移転計画が本格化することになるが、移転費用として見込んでいた農学部の跡地(売却先未定)や片平キャンパス南部分(東北学院大学へ売却)などの評価額がバブル景気期から比べて相当下落してしまったこともあり、移転費用をどう捻出するか問題になっている。

青葉山新キャンパスの敷地内には2015年開業予定の仙台市地下鉄東西線青葉山駅が、川内北キャンパスの北門地下には同線川内駅が建設される予定。また、学会などで国際センターと川内記念講堂とが有機的に連携して利用されることを想定し、同線国際センター駅宮城県スポーツセンター跡地)と川内記念講堂との間には接続歩道が建設される予定である。

長期計画として、片平キャンパスの青葉山新キャンパスへの全面移転と星陵キャンパス研究部門(新設学科分は建物新設。その他は耐震補強のみ)の川内北キャンパスへの移転が構想されている。なお、星陵キャンパス(医学部)では大学病院の病棟を新築中であり、青葉山に移転予定とすると国からの財政支援が断たれる可能性があったことから全面移転計画は作らなかった。

現在の計画は「トライアングル・ビジョン」と名付けられ、

  • 青葉山・川内グリーンキャンパス
  • 片平アーバンキャンパス
  • 星陵メディカルキャンパス

の3つに統合する計画になっている。

学生食堂[編集]

川内キャンパス旧第2食堂(2007年)

東北大学の学生食堂は東北大学生活協同組合が独占経営していた。しかし2006年11月30日の工学部東食堂の廃止に伴い、同年12月7日に外部委託の「こもれびカフェ」およびデイリーヤマザキが工学部機械系前に新設され、独占状態は解消された。

カフェテリアでは酒類も一日中販売されている他、初夏の数日には各カフェテリアが「ビール祭り」を開催する。特に川内キャンパスでは、屋台をずらりと並べたビアガーデンが設置される。

また、FIFAワールドカップ開催中には第一食堂・工学部中央食堂にて生協主催のパブリックビューイングが行われ、生協によってソフトドリンク・軽食が販売される。

以下、建物ごとに記載する。括弧内は別会計のコーナー、または同一建物内で別の部屋となっているものを列記。

東北大生協
片平キャンパス
  • 片平店(さくらキッチン/レストラン萩)
    北門食堂の愛称で親しまれていた旧食堂が、2011年8月にガラス張りの2階建ての建物に改装された。
    1階は通常の食堂だが、2階のレストランは夜になると酒を提供している。
川内キャンパス
  • 川内店(川内の杜ダイニング / キッチンテラスCouleur / bush clover cafe / コンパ弁当部)
    学内で最大の食堂であり、昼間には長い行列が出来る。2010年に、通称第三食堂のキッチンテラス Couleur と bush clover cafe がオープンし、続いて4月に第一食堂をリニューアルした川内の杜ダイニングがオープンした。これまでと販売の形態を変え、各食堂に機能を分散した点が特徴。従って食べたいものによって利用する食堂を変えることになる。
    また、バス利用の利便性を高めるためにキッチンテラス Couleur からバス停への直結通路ができ、その通路上にバスの接近情報を表示する端末が設置された。
    コンパ弁当部では花見向け弁当の仕出し、芋煮向け食材の販売・機材の貸し出しを行っている。
  • 川内店(第二食堂 - Bee ARENA Cafe)
    2008年10月6日に川内サブアリーナ棟にオープンした新しい食堂。愛称は公募により "Bee ARENA Cafe" となった。旧第二食堂はメニューがカレーばかりだったが、新第二食堂はメニュー数が増えた。内装は旧第二食堂に比べて立派になり、1,2階に吹き抜けを設け明るく開放的にした。2階テラスも含め264席ある。Bee(蜂)という名前は旧制二高の校章の蜂に由来する。
    旧第二食堂は「貧乏学生のための食堂」又は「貧民食堂」を略して「貧食」の愛称で呼ばれたカレーライスピラフの専門店だった。愛称の由来である低価格や、ユニークなメニューが特徴であった。2008年7月25日、41年の歴史に幕を下ろし閉店した。セレモニーでは閉店を惜しむ者が集まり貧食での思い出を偲んだ。
  • 文系店-メイプルパーク川内(文系食堂/麺コーナー/喫茶「ルポー」/パンコーナー)
    ルポーには長年続く名物メニュー、ミルクコーラがある。2006年4月、食堂の内装を一新し、清潔感あるモダンな雰囲気の店内となった。これと同時に新たにパンショップが開店した。
青葉山キャンパス
  • 工学部店(あおば食堂 / DOCK / チャオ / 麺コーナー / Boook)
    第一食堂に次ぐ規模であり、こちらも昼の混雑が激しい。また、2007年よりイスラム教徒向けのハラール・フードの試験販売が行われている。ブックカフェである Boook(ブーク)ではパンや紅茶などの軽食を提供している。2011年に新設された工学部中央棟内に旧中央食堂が移転、あおば食堂となって、サンドイッチや弁当などの専門店と共にリニューアルした。
  • 工学部店(けやきダイニング)
  • 理薬店(カフェテリア/麺コーナー/レストラン「AOSIS」)
    レストランは不定期提供されるバイキングが特徴。
星陵キャンパス
  • 星陵店(カフェテリア/麺コーナー/スパカレーコーナー)
雨宮キャンパス
  • 農学部店(カフェテリア/麺コーナー)
外部委託
青葉山キャンパス
  • 四季彩
    青葉記念会館3F。有限会社自然食彩が経営。通常のレストランの価格帯で、学食とは一線を画するメニューを提供している。ランチは700円。
  • Espace Commun (Café & deli) (エスパース・コマン)
    工学部総合研究棟1F。有限会社自然食彩が経営。菓子類も扱う。
  • こもれびカフェ
    機械・知能系道路より。有限会社自然食彩が経営。名称は公募によるものである。
  • デイリーヤマザキ東北大工学部東店
    株式会社デイリーヤマザキ経営。東北大構内初のコンビニエンスストアで、24時間営業。東北大学植物園より青葉山ゲート側での入場券販売を委託されている。

[編集]

対外関係[編集]

海外出先機関[編集]

仙台市内にある東北大学グローバルオペレーションセンターが、産学官連携の総合的な対外関係(研究・投資)を統括している。海外にある東北大学の出先機関としては以下のものがある。

地方自治体との協定[編集]

他大学との協定[編集]

民間企業等との協定[編集]

研究協力や人材育成などの面での組織的な連携協定


独立行政法人財団法人


投資ファンドとの協定[編集]

東北大学は、研究成果をスピーディーに事業化するために金融機関との協定を結んでいる。

TICC大学連携投資事業有限責任組合 (TUF)
東北イノベーションキャピタル (TICC) が運営するベンチャーキャピタルで、投資対象が東北大学の先端技術を活用する企業に限定される。類例に、北海道大の「北大アンビシャスファンド」、東京大の「UTEC1号」、大阪大の「阪大イノベーションファンド」がある。
国民生活金融公庫仙台支店
産学連携の協力推進に関する覚書を締結。東北大は、国民公庫仙台支店が取り次いだ中小企業の新製品開発への助言を行う。一方、国民公庫は、東北大学発ベンチャーを中小企業と見なして融資を行うこともある(すでに融資した東北大学発ベンチャーあり)。
七十七銀行
ベンチャーのようなハイリスク融資を直接するかどうかはっきりした発表が見られない。しかし、TICC には投資しており、TUF への出資も見込まれる。
中小企業基盤整備機構
中小企業基盤整備機構を中心に、東北大学・宮城県・仙台市・経済産業省東北経済連合会等の協力で「東北大学連携ビジネスインキュベータ」 (T-Biz) というベンチャー育成機関が2007年夏に開設される。

社会との関わり[編集]

阿部次郎記念賞[編集]

東北大学文学部は東北大学創立100周年を機に、東北帝国大学法文学部長だった思想家の阿部次郎を記念して「青春のエッセイ 阿部次郎記念賞」という文学賞を創設した。公募形式で、高校生が対象。公募形式の文学賞を創設している国立大学は、日本国内では東北大学以外にない。なお、主催には「阿部次郎記念館」という団体も入っているが、これは東北大学文学部が開設している施設であり、実質的に東北大学が全てを主催する文学賞である。

サイエンスカフェ[編集]

研究者が、最先端の話題についての講演と、市民(特に若い世代)との議論をするシンポジウム。月1回せんだいメディアテークで開かれ、その模様は宮城県内の4つのケーブルテレビで放送されているほか河北新報でも記事となり、ウェブ上で閲覧することも出来る。なお、その文系版として2010年度以降、リベラルアーツサロンが開かれている[19]

公開講座[編集]

学外での『公開講座』として「高校生のための公開講座」「みやぎ県民大学」などがある。また、学内講座の開放である『開放講座』もある。

杜の都女性科学者支援ハードリング支援事業[編集]

文部科学省の女性研究者支援モデル事業に採択されている。この事業プログラムの一つ「次世代支援プログラム」では、東北大学の自然科学系大学院に所属する女学生によって組織される「サイエンスエンジェル」が理系進学に興味を持つ女子高生や市民の自然科学研究に対する理解促進などを目的に学校やイベントで出張セミナーや講演を行っている。

東北大学教育ネットワーク[編集]

Mother's Open College (MOC TOWN) という子育て支援サイトを運営する機関。最先端の研究成果に基づいた育児情報や障害児支援情報を一般に提供するとともに、育児の些細な疑問・質問にも対応してきた。厚生科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)の援助を受けて制作・運営されていた。

核開発疑惑の研究所から留学生受け入れ[編集]

同大学の原子力工学三村均教授研究室が、経済産業省核兵器開発への関与の疑いがあるとして規制リストに掲載したイラン研究所・『ジャッベル・イブン・ハヤーン研究所』から留学生を受け入れた上、使用済核燃料の再処理についての研究の指導を行っていたことが、2009年7月に発覚した。経済産業省は、同大学に対し、規制リストに掲載されていることを2006年7月に説明したものの、三村教授は説明会には出席しておらず、リストの存在をも知らなかったといい、規制についての説明後も、指導を行っていたという。核開発への国際社会の風当たりが強い中、大学の対応が批判を受けている[20][21][22]

実践宗教学寄附講座の設置[編集]

同大学文学部文学研究科では、2012年度より実践宗教学寄附講座を設置し臨床宗教師研修を推進中であるが、「宗教への中立性を求められる国公立大では異例の試み」、さらには国立大学が宗教活動を実践ないし援助しているなど、「心のケア」のありかたを問題視する見方もある[23][24][25]。なお、当該講座は全日本仏教会の「推薦団体」、日本宗教連盟の「後援団体」として認定を受けており、さらなる寄付の申し込みを募っている[26]

ブラック企業疑惑[編集]

2007年7月に同大学の助手が同大学病院の研究室から投身自殺する事件が発生。遺族側は2012年12月11日に自殺した原因は過労であるとして、1億円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした[27]。その後東日本大震災による研究所全壊を理由に、2年以内の研究室閉鎖を大学から一方的に告げられ、心のバランスを崩した准教授が2012年1月に自殺。同年10月「過重労働の恣意(しい)的強制があった」として労災認定を受けた[28]。これらの結果を受け、2013年ブラック企業大賞ではノミネートされた企業8社のうち11%もの得票率を得てワタミグループに次ぐ2位となり、特別賞に「入賞」した[29]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ The Times Higher Education World University Rankings 2013-2014
    The Times Higher Education
    世界大学ランキング
    2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
    世界ランク 153 136 168 102 112 97 132 120 137 150
    アジア順位 16 21 29 15 16 19 18 12 15 17
    国内順位 5 6 10 5 5 6 5 5 4 5
  2. ^ なお、この時の大学入試センター理事長は、元東北大学総長の吉本高志
  3. ^ 学科目には、日本文化、東洋文化、西洋文化、人間文化、社会文化がある。
  4. ^ 2年次から専修に分かれ、研究室に配属されることになる。
  5. ^ 2年次後期からコースに分かれる。学科目には、教育学、教育心理学がある。
  6. ^ 学科目は、法学・政治学のみ。
  7. ^ 3年次に学科に分かれる。
  8. ^ 学科目には、基礎理論、応用経済、経済史がある。
  9. ^ 学科目には、経営学、会計学、統計・数理科学がある。
  10. ^ 入試では数学系、物理系、化学、地球科学系、生物系から選んで受験。2年次後期に学科に所属するが、物理系は物理学科または宇宙地球物理学科に、地球科学系は地圏環境科学科または地球物質科学科にそれぞれ分かれる。
  11. ^ 学科目は、数学のみ。教育研究にかかわる講座(研究室)は、代数学、幾何学、解析学、多様体論、応用数理がある。
  12. ^ 学科目は、物理学のみ。教育研究にかかわる講座(研究室)は、量子基礎物理学、素粒子・核物理学、電子物理学、量子物性物理学、固体統計物理学、相関物理学、領域横断物理学がある。
  13. ^ 学科目は、宇宙物理学のみ。教育研究にかかわる講座(研究室)は、天文学、理論天体物理学、固体地球物理学、地殻物理学、流体地球物理学、地球環境物理学、大気海洋変動学講座、太陽惑星空間物理学、惑星圏物理学がある。
  14. ^ 学科目は、化学のみ。教育研究にかかわる講座(研究室)は、無機・分析化学、有機化学、物理化学、境界領域化学、先端理化学がある。
  15. ^ 学科目は、地圏環境科学のみ。教育研究にかかわる講座(研究室)は、地圏進化学、環境地理学、環境動態論がある。
  16. ^ 学科目は、地球物質科学のみ。教育研究にかかわる講座(研究室)は、地球惑星物質科学、比較固体惑星学がある。
  17. ^ 学科目は、生物学のみ。教育研究にかかわる講座は、生命科学研究科の遺伝子システム学、細胞機能構築統御学、細胞機能構築統御学、海洋生物学、進化生態科学、植物多様性生物学、地域生態学がある。
  18. ^ 学科目に、人体発生・構造学、分子生物・生化学、生理学、薬理学、病理学、感染・免疫学、内科学、外科学、小児科学、精神医学、皮膚科学、泌尿・産婦人科学、感覚器病学、麻酔・救急医学、社会医学がある。
  19. ^ 学科目に、基礎看護学、臨床看護学、地域保健看護学、放射線基礎技術学、放射線医療技術学、基礎検査学、臨床検査学がある。
  20. ^ 学科目には、口腔基礎生物学、解剖生理歯科学、口腔機能再建学、口腔保健発育学、口腔病態基礎外科学がある。教育研究にかかわる講座は、口腔生物学、口腔機能形態学、口腔修復学、口腔保健発育学、口腔病態外科学、顎口腔創建学がある。
  21. ^ 3年次から学科に分かれる。教育研究にかかわる分野等には、医薬製造化学、分子設計化学、合成制御化学、反応制御化学、医薬資源化学、物性解析化学、分子変換化学、薬理学、臨床分析化学、分子細胞生化学、薬物送達学、薬物動態学、臨床薬学、薬物療法学、臨床薬学、がん化学療法薬学、生活習慣病治療薬学、医療薬学教育研究センター、医薬開発構想寄附講座、地域薬局学寄附講座、生体防御薬学、遺伝子制御薬学、細胞情報薬学、生物構造化学、生命機能解析学がある。
  22. ^ 学科目は薬学のみ。
  23. ^ 学科目は創薬科学のみ。
  24. ^ 学科目には、知的デザイン学、エネルギーシステム工学、材料メカニクス、ナノテクノロジー、シミュレーション科学、スペーステクノロジー、原子核システム安全工学、エネルギー物理工学、粒子ビーム工学、バイオメカニクス、ロボティクス、太陽地球システム・エネルギー学、自然共生システム学、資源循環プロセス学、環境創成計画学がある。3年次からコースに分かれる。
  25. ^ 学科目には、エネルギーデバイス工学、電気エネルギーシステム工学、通信システム工学、波動工学、電子物性工学、電子システム工学、計算機基礎工学、知能情報処理工学、システム情報工学、応用物性物理学、応用材料物理学がある。2年後半からコースに分かれる。
  26. ^ 学科目には、環境資源化学、分子システム化学、有機材料合成化学、量子無機材料化学、プロセス要素工学、プロセスシステム工学、超臨界流体工学、生体分子化学、生体機能化学がある。
  27. ^ 学科目には、創形創質プロセス学、先端マテリアル物理化学、材料環境学、ナノ材料物性学、情報デバイス材料学、マイクロシステム学、生体材料システム学がある。
  28. ^ 学科目には、基盤構造材料学、社会基盤構造学、水環境学、地域システム学、建築計画学、建築構成学がある。2年次後半からコースに分かれる。
  29. ^ 学科目には、植物生産科学、植物適応形質学、農業資源経済学、動物資源開発学、動物生命科学、動物資源機能学、水圏生物機能学、水圏動物生産科学がある。
  30. ^ 学科目には、分子生物学、生物化学、植物分子生理学、生命有機化学、食品機能科学がある。
  31. ^ 寄付講座として、実践宗教学がある。
  32. ^ 講座は、日本文化学、中国文化学、インド文化学、西洋文化学、哲学がある。
  33. ^ 講座は、言語学、日本語学、日本語教育学がある。
  34. ^ 講座は、日本史学、東洋史学、ヨーロッパ史学、美術史学、比較文化史学(東北アジア研究センターとの協力講座)、文化財科学(東北歴史博物館宮城県多賀城跡調査研究所との連携講座)がある。
  35. ^ 講座は、社会学、行動科学、心理学、人間文化科学、科学技術社会論(東北アジア研究センターとの協力講座)がある。
  36. ^ 講座は、人間形成論、教育政策科学、成人継続教育論、教授学習科学、人間発達臨床科学がある。
  37. ^ 講座は、教育設計評価のみ。
  38. ^ 講座は、現代市民法、現代企業法、比較法社会論がある。
  39. ^ 講座は、行政法政策、ガバナンス研究がある。
  40. ^ 講座は、トランスナショナル法、グローバル政治分析、グローバル法文化分析がある。
  41. ^ 2011年度からコース制を導入。
  42. ^ 講座は、経済基盤、経営基盤、現代経済、システム科学、現代経営、医療福祉、地域政策、グローバルシステムがある。
  43. ^ 講座は、会計、経済と経営、ITと統計、法と倫理がある。
  44. ^ 「東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程」では定められていないが、原子分子材料科学高等研究機構の教員が「相関数理解析」を担当。
  45. ^ 電子光理学研究センター協力講座
  46. ^ ニュートリノ科学研究センターとの協力講座
  47. ^ 金属材料研究所との協力講座
  48. ^ 金属材料研究所との協力講座
  49. ^ 多元物質科学研究所との協力講座
  50. ^ サイクトロン・ラジオアイソトープセンターとの協力講座
  51. ^ 日本原子力研究開発機構高エネルギー加速器研究機構との連携講座
  52. ^ 高輝度光科学研究センター物質材料研究機構高エネルギー加速器研究機構との連携講座
  53. ^ NTT物性科学基礎研究所、理化学研究所との連携講座
  54. ^ 「東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程」では定められていないが、大気海洋変動観測研究センターの教員が「大気海洋変動学」を担当。
  55. ^ 地震・噴火予知研究観測センターとの協力講座
  56. ^ 惑星プラズマ・大気研究センターとの協力講座
  57. ^ 多元物質科学研究所、原子分子材料科学高等研究機構との協力講座
  58. ^ 多元物質科学研究所、金属材料研究所との協力講座
  59. ^ 多元物質科学研究所との協力講座
  60. ^ 産業技術総合研究所との連携講座
  61. ^ 日本原子力研究開発機構との連携講座
  62. ^ 「東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程」では定められていないが、東北アジア研究センターの教員が「岩石地質学」、災害科学国際研究所の教員が「自然災害学」、総合学術博物館の教員が「自然科学史」を担当。
  63. ^ 国立環境研究所産業技術総合研究所との連携講座。
  64. ^ 国立天文台物質材料研究機構、産業技術総合研究所との連携講座。
  65. ^ 動物実験施設との協力講座。ただし、学生募集要項などでは病理病態学講座の1分野として扱われている。
  66. ^ 加齢医学研究所との協力講座。
  67. ^ 加齢医学研究所との協力講座。
  68. ^ 加齢医学研究所との協力講座。
  69. ^ サイクトロン・RIセンターとの協力講座。
  70. ^ 放射線医学総合研究所との連携講座
  71. ^ 宮城県立がんセンター研究所との連携講座。
  72. ^ がん研究所との連携講座。
  73. ^ 宮城県立こども病院との連携講座。
  74. ^ 宮城県立精神医療センターとの連携講座。
  75. ^ 国立循環器病研究センターとの連携講座。
  76. ^ いわき市立総合磐城共立病院との連携講座
  77. ^ 国立感染症研究所との連携講座
  78. ^ 宮城県立循環器・呼吸器病センターとの連携講座
  79. ^ 教育・研究を担当する講座等は平成26年度学生募集要項から引用。「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」で定められていないものもある。
  80. ^ 教育・研究は、細胞生物学講座、生体機能学講座、病理病態学講座(「医用動物学」を含む)、内科病態学講座、発生・発達医学講座、外科病態学講座、神経・感覚器病態学講座、社会医学講座、附属創生応用医学研究センター(がん医学コアセンター、脳神経科学コアセンター、創薬・探索臨床研究コアセンター、先進医療開発コアセンター、代謝疾患医学コアセンター、プリオン病コアセンター)、環境遺伝医学総合研究センター、地域イノベーション戦略プログラム、加齢医学研究所(加齢制御研究部門、腫瘍制御研究部門、加齢脳科学研究部門、医用細胞資源センター、スマート・エイジング国際共同研究センター)、サイクトロン・RIセンター、がん医科学講座、がん生命科学講座、先進成育医学講座、地域精神医療講座、先進循環器医学講座、医工学連携講座(医工学研究科の教員による、聴覚・言語障害学分野、分子病態外科学分野、病態液性制御学分野)、災害科学国際研究所(災害医学研究部門)、東北メディカル・メガバンク機構(地域医療支援部門、予防医学・疫学部門、バイオバンク部門、ゲノム解析部門、医療情報ICT部門、人材育成部門)が担当。
  81. ^ 教育・研究は、微生物学分野(病理病態学講座の分野)、感染病態学分野(内科病態学講座の分野)、環境保健医学分野(社会医学講座の分野)、国際保健学分野(社会医学講座の分野)、病態臓器構築研究分野(加齢医学研究所・腫瘍制御研究部門の分野)が担当。
  82. ^ 教育・研究は、機能薬理学分野(生体機能学講座の分野)、精神・神経生物学分野(神経・感覚器病態学講座の分野)、サイクトロン核医学研究部、分子・神経イメージング分野がある。
  83. ^ 教育・研究は、放射線腫瘍学分野(内科病態学講座の分野)が担当。
  84. ^ 教育・研究は、医学統計学(社会医学講座の分野)、公衆衛生学分野(社会医学講座の分野)、医学情報学分野(社会学講座の分野)が担当。
  85. ^ 教育・研究は、遺伝病学分野(発生・発達医学講座の分野)、遺伝子診療支援・遺伝カウンセリング分野(東北メディカル・メガバンク機構)が担当。
  86. ^ コース選択者以外の教育・研究は、細胞生物学講座、生体機能学講座、病理病態学講座(「医用動物学」を含む)、内科病態学講座、発生・発達医学講座、外科病態学講座、神経・感覚器病態学講座、社会医学講座、附属創生応用医学研究センター(がん医学コアセンター、脳神経科学コアセンター、創薬・探索臨床研究コアセンター、先進医療開発コアセンター、代謝疾患医学コアセンター、プリオン病コアセンター)、機能医科学講座、ラジオアイソトープセンター、環境遺伝医学総合研究センター、付属病院、加齢医学研究所(加齢制御研究部門、腫瘍制御研究部門、加齢脳科学研究部門、医用細胞資源センター、スマート・エイジング国際共同研究センター)、サイクトロン・RIセンター、がん医科学講座、がん生命科学講座、先進成育医学講座、地域精神医療講座、先進循環器医学講座、消化器地域医療医学、グローバル感染症学、臨床呼吸器・感染症学、医工学連携講座(医工学研究科の教員による、聴覚・言語障害学分野、分子病態外科学分野、病態液性制御学分野)、災害科学国際研究所(災害医学研究部門)、東北メディカル・メガバンク機構(地域医療支援部門、予防医学・疫学部門、バイオバンク部門、ゲノム解析部門、医療情報ICT部門、人材育成部門)が担当[15]。「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」で定められていないものもある。
  87. ^ 教育・研究を担当する講座等は平成26年度学生募集要項から引用しているが、「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」で定められていないものもある。
  88. ^ 教育・研究は、生体機能学講座(機能薬理学分野)、神経・感覚器病態学講座(精神・神経生物学分野、精神神経学分野)、加齢医学研究所・加齢脳科学研究部門(機能画像医学研究分野)、サイクトロン・RIセンター、分子・神経イメージング講座
  89. ^ 地域放射線治療医サブコース、先進腫瘍内科医サブコース、地域腫瘍内科医サブコース、先進婦人科腫瘍医サブコース、地域婦人科腫瘍医サブコース、腫瘍外科医サブコース、地域緩和ケア医サブコースがある。
  90. ^ 教育・研究は、内科病態学講座(放射線腫瘍学分野)が担当。
  91. ^ 「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」では「講座」という呼称が用いられているが、学生募集要項などでは「領域」という呼称が用いられている[15]
  92. ^ 基礎・健康開発看護学領域、家族支援看護学領域がある。
  93. ^ 医用情報技術科学領域、生体応用技術科学領域がある。また、「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」では定められていないが、災害科学国際研究所・災害放射線医学研究分野の教員も指導に当たる。
  94. ^ 基礎検査医科学領域、臨床検査医科学領域がある。
  95. ^ 「東北大学大学院歯学研究科及び歯学部組織運営規程」には定められていないが、教育・研究には、地域医療支援部門(東北メディカル・メガバンク機構の部門)、難治疾患・口腔免疫学(加齢医学研究所との協力講座)、新生体素材学(金属材料研究所との協力講座)、生体再生歯工学(医工学研究科との協力講座)も担当。
  96. ^ 口腔生化学分野、歯科薬理学分野、口腔微生物学分野、歯内歯周治療学分野、口腔分子制御学分野で構成。
  97. ^ 口腔器官構造学分野、歯科法医情報学分野、口腔生理学分野、口腔システム補綴学分野、加齢歯科学分野、総合歯科診療部分野で構成。
  98. ^ 歯科生体材料学分野、歯科保存学分野、咬合機能再建学分野で構成。
  99. ^ 予防歯科学分野、小児発達歯科学分野、顎口腔矯正学分野、口腔障害科学分野、国際歯科保健学分野
  100. ^ 口腔病理学分野、口腔診断学分野、顎顔面・口腔外科学分野、歯科口腔麻酔学分野で構成。
  101. ^ 顎口腔形態創建学分野、顎口腔機能創建学分野で構成。
  102. ^ 加齢医学研究所との協力講座。口腔腫瘍制御学分野、口腔分子腫瘍学分野で構成。
  103. ^ 国立国際医療研究センターとの連携講座。
  104. ^ 国立長寿医療研究センターとの連携講座。
  105. ^ 寄付講座
  106. ^ 寄付講座
  107. ^ 講座には、分子制御化学、分子解析学、分子動態解析学(サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター核薬学研究部との協力講座)、分子イメージング薬学(独立行政法人放射線医学総合研究所との連携講座)がある。
  108. ^ 2013年度に実施された入試では後期のみ募集。
  109. ^ 「東北大学大学院薬学研究科及び薬学部組織運営規程」によると、講座には、生命解析学、生命情報薬学がある。ただ、専攻科目には医療薬学専攻の講座に属するものがある。
  110. ^ 2013年度に実施された入試では後期のみ募集。
  111. ^ 「東北大学大学院薬学研究科及び薬学部組織運営規程」によると、講座には、医療薬学、病態分子薬学(大学病院薬剤部との協力講座)、医薬品評価学(国立医薬品食品衛生研究所との連携講座。2014年度に設置)がある。このほか、規定にはないが、寄付講座として医薬開発構想、地域薬局学(オオノひかり薬局)がある。ただ、専攻科目には分子薬科学専攻、生命薬科学専攻の講座に属するものがある。
  112. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、知能システム工学、先進機械システムデザイン工学、知的デザイン学、エネルギーシステム工学、破壊機構学(協力講座)、知能流体システム学(協力講座)、多元物質応用システム工学(協力講座)があるとされる。
  113. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、ナノシステム工学、先進ナノメカニクス、材料メカニクス、ナノテクノロジー、破壊予知学(協力講座)、ナノ流動学(協力講座)、表面ナノ物理計測制御学(協力講座)があるとされる。
  114. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、バイオマイクロマシン工学、バイオデバイス工学、先進バイオロボティクス、バイオメカニクス、ロボティクス、損傷計測学(協力講座)、知的メカノシステム工学(協力講座)があるとされる。
  115. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、先進原子核工学、原子核システム安全工学、エネルギー物理工学、粒子ビーム工学、エネルギー材料工学(協力講座)、エネルギー化学工学(協力講座)、量子物性工学(協力講座)、加速器放射線工学(協力講座)、分子イメージング工学(連携講座)、核融合炉システム工学(連携講座)、核融合炉材料工学(連携講座)があるとされる。
  116. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、エネルギーデバイス工学、電気エネルギーシステム工学、情報エネルギーシステム工学(協力講座)があるとされ、「電気通信研究所」の協力講座と、寄付講座の「先端電力工学(東北電力)」について記載がない。
  117. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、知的通信ネットワーク工学、通信システム工学、波動工学、伝送工学(協力講座)があるとされる。
  118. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、超微細電子工学、電子制御工学、物性工学、電子システム工学、電子デバイス工学(協力講座)、電子材料工学(協力講座)、極限表面制御工学(協力講座)があるとされる。
  119. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、応用界面物理学、応用物性物理学、応用材料物理学、低温電子材料物性学(協力講座)、電子・分光計測学(協力講座)があるとされる。
  120. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、原子・分子制御工学、環境資源化学、分子システム化学、反応設計学(協力講座)があるとされる。
  121. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、プロセス解析工学、プロセス要素工学、プロセスシステム工学、反応分離プロセス(協力講座)があるとされる。
  122. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、応用生命化学、生体分子化学、生体機能化学、生物有機化学(協力講座)があるとされる。
  123. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、金属プロセス工学、創形創質プロセス学、先端マテリアル物理化学、プロセス設計学(協力講座)、プロセス制御学(協力講座)があるとされる。
  124. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、材料電子化学、ナノ材料物性学、情報デバイス材料学、ナノ構造物質工学(協力講座)、物質機能創製学(協力講座)、材料表面機能制御学(協力講座)があるとされる。
  125. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、接合界面制御学、マイクロシステム学、生体材料システム学、物質構造評価学(協力講座)、材料機能制御プロセス学(協力講座)があるとされる。
  126. ^ 組織は、2013年11月作成の「受験案内」による。なお、「東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程」によると、講座には、数理システム設計学、基盤構造材料学、社会基盤構造学、水環境学、地域システム学があるとされ、災害科学国際研究所の協力講座について記載がない。このほか、寄付講座として、環境機能利用工学(三菱マテリアル)がある。

出典[編集]

  1. ^ 河北新報1922年11月18日記事見出し
  2. ^ 日本の論文の引用動向 1998-2008トムソン・ロイター
  3. ^ 国立大学法人等の科学技術関係活動に関する調査結果内閣府・科学技術政策担当)
  4. ^ 東北大学概要 2008(東北大学)
  5. ^ 2007年国内大学別特許公開件数経済産業省特許庁
  6. ^ [1]
  7. ^ 東北大学大学院医学系研究科・医学部 沿革 1736-(大正以前)
  8. ^ 東北大学 沿革
  9. ^ 【河北新報】2012年1月15日「センター試験 リスニング2時間遅れ 気仙沼会場に機器届かず」
  10. ^ 東北大・建築研究棟の被災で見えた新たなリスク”. 日本経済新聞 (2011年5月18日). 2011年6月5日閲覧。
  11. ^ 東北各大学は今…キャンパスなお寂然”. 産経新聞 (2011年5月7日). 2011年5月31日閲覧。
  12. ^ 学生歌 | 東北大学について | 大学概要
  13. ^ 阿座上 竹四(50006029) 科学研究費助成事業データベース
  14. ^ 東北大学校友歌「緑の丘」 | 東北大学について | 大学概要
  15. ^ a b c d 平成26年度学生募集要項
  16. ^ 「哲人より鉄人」, 日刊スポーツ, 1991年5月1日。
  17. ^ 後藤賢一 「全国学生トライアスロンクラブ紹介」、宮城県学生トライアスロン競技会 編集、1989年9月3日。
  18. ^ a b 東北大学・東北大学白菊会献体36年日本財団図書館)
  19. ^ 東北大学リベラルアーツサロン
  20. ^ イランの核疑惑研究所から東北大に留学生 読売新聞 2009年7月31日
  21. ^ 東北大、規制説明後もイラン留学生と核研究 読売新聞 2009年7月31日
  22. ^ 東北大:イラン留学生に核燃料再処理の研究 経産省聴取へ 毎日新聞 2009年7月31日
  23. ^ 毎日新聞2012年3月27日(PDF)
  24. ^ 東北大、宗教者研修: 大槻義彦のページ
  25. ^ 大槻義彦の叫び 朝日新聞とオカルト?
  26. ^ 実践宗教学寄附講座
  27. ^ 「自殺原因は過労」東北大側を訴え 両親が賠償求める
  28. ^ 過労死:自死の大学教員遺族、根絶目指し法整備求める
  29. ^ ブラック企業大賞2013 大賞・各賞

Wiki関係他プロジェクトリンク[編集]

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