東北大学

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東北大学
片平キャンパス北門
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片平キャンパス北門
大学設置 1907年
創立 1872年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人東北大学
本部所在地 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1番1号
北緯38度15分15秒 東経140度52分25秒 / 北緯38.25417度 東経140.87361度 / 38.25417; 140.87361座標: 北緯38度15分15秒 東経140度52分25秒 / 北緯38.25417度 東経140.87361度 / 38.25417; 140.87361
キャンパス 片平(宮城県仙台市青葉区)
川内(宮城県仙台市青葉区)
星陵(宮城県仙台市青葉区)
青葉山(宮城県仙台市青葉区)
雨宮(宮城県仙台市青葉区)
三神峯(宮城県仙台市太白区)
学部 文学部
教育学部
法学部
経済学部
理学部
医学部
歯学部
薬学部
工学部
農学部
研究科 文学研究科
教育学研究科
法学研究科
経済学研究科
理学研究科
医学系研究科
歯学研究科
薬学研究科
工学研究科
農学研究科
国際文化研究科
情報科学研究科
生命科学研究科
環境科学研究科
医工学研究科
教育情報学教育部
教育情報学研究部
ウェブサイト 東北大学公式サイト
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東北大学(とうほくだいがく、英語: Tohoku University)は、宮城県仙台市青葉区片平二丁目1番1号に本部を置く日本国立大学である。1907年に設置された。大学の略称は特になく、東北大と呼ばれる。トンペイと呼ばれることもある。

目次

概観[編集]

大学全体[編集]

国内で3番目の帝国大学として1907年明治40年)に創設され、仙台においては1911年(明治44年)に開学した東北帝国大学を前身とする大学である。大学全体としては、帝国大学令に基く大学として創設された1907年を創立年としており、2007年(平成19年)には東北大学創立100周年を祝う様々な記念行事が行われた。

東北帝国大学創立期の大学の文書記号は、東京帝国大学のそれが「東大」であったため「北大」とされた[1]。後に東北帝国大学から分立した北海道帝国大学は「海大」とされた。ただし、現在では「北大」は北海道大学の略称として用いられることが多く、東北大学の略称は「東北大」が用いられる。

大学理念[編集]

東北大学では、現在「研究第一主義」「門戸開放」「実学尊重」の3つを大学理念としている。

研究第一主義
「研究第一主義」の標語は、1911年(明治44年)の入学式における式辞で、「…大学の主とするところは研究第一であって…」と初代総長・沢柳政太郎が発言したことに由来している。先行した東京帝国大学が「官僚養成」を、京都帝国大学が「学問」を標榜したことから、第三の帝大である東北帝国大学は「研究」を標榜したものと考えられる。こうした研究第一主義の現れとして、全国の国立大学附置研究所の中で最も古い歴史を有する金属材料研究所(設置当時の研究所名は臨時理化学研究所第2部)を擁すること、第二次世界大戦時には附置研究所が10を数えた時期があること等が挙げられる。なお、1998年-2008年の論文の被引用数では日本国内で第4位(世界第64位)[2]2005年度の主要研究経費は約260億円で、日本国内で第2位となっている[3]
門戸開放
東北帝国大学創設当初、既設の帝国大学が旧制高等学校出身者にのみ入学を認めていたのに対して、東北帝国大学は旧制高等学校以外の教育機関出身者にも入学を認めた(傍系入学)。また、1913年(大正2年)には3人の女性(黒田チカ丹下ウメ牧田らく)に対して入学を許可しているが、これは帝国大学としては初めての女性に対する入学許可であった[4]。さらに、日本における外国人留学生の博士号取得第一号(陈建功)と第二号(苏步青)を輩出するなど、東北帝国大学時代より外国人留学生が数多く本学で学んできた。このような経緯のもとに、現在では「門戸開放」のフレーズは、「学生・教員・職員を問わず真に実力のある者はそのバックグラウンドにかかわらず受け入れる」という東北大学の方針を一言で表すための標語となっている。また、男女雇用機会均等法の改正を受け、杜の都女性科学者ハードリング支援事業やサイエンスエンジェル制度も導入されている。現在の学部学生は、東北地方以外の出身者が過半数を占めており[5]、旧帝国大学の中では地元以外からの入学者比率が高い方である(参照)。
実学尊重
東北大学では創設以来、社会で実用される研究が奨励されてきたことに加え、大学での研究に端を発した企業が複数設立されてきたなど、実学が大変重視されている。その伝統は、2007年の大学別特許公開件数で日本国内1位[6]であるところにも現れており、これは、自然科学のみならず、人文科学および社会科学の学問分野においても根付いている。

教育および研究[編集]

QS World University Rankingsによる世界大学ランキング2013では、第75位、アジア第14位、国内第5位である[7]。 また、英タイムズ紙系の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション」による世界大学ランキング2015-2016 では、第201-250位、アジア第21位、国内第3位である[* 1]

沿革[編集]

略歴[編集]

東北帝国大学(1913年撮影)
画像外部リンク
東北大学史料館
理学部赤レンガ館の「理科大学」の篆刻、および、その上の古河家の紋章:時期不明
理科大学 講堂・本館遠景:1911年(明治44年)頃
東北帝国大学専門部附属病院:1913年(大正2年)頃
東北帝国大学工学専門部正門及び校舎:大正期前半

東北大学は、明治時代における「東北帝国大学設立建議案」採択により、東北帝国大学を仙台市及び札幌区に設置する勅令を公布した1907年(明治40年)を創立年としているが、実際の開学式は1913年(大正2年)9月22日に挙行された[8]。開学式が1907年に行われなかった背景には次のような事情がある。

1900年(明治33年)1月29日、第14回帝国議会において「九州東北帝国大学設置建議案」が採択され、議会として東北地方に帝国大学を設置する正式な要望が政府に表明された。しかし、政府の資金難により設置が進まず、1902年(明治35年)にも「東北帝国大学設立建議案」が再度採択された。1906年(明治39年)、札幌農学校を帝国大学農科大学に昇格させ、新設予定の理工科大学と大学予科と併せて北海道帝国大学とする案が浮上するも、東北選出の代議士が反発。その結果、新設予定の理科大学を仙台に置く折衷案を政府に要求することとなった。

日露戦争の好景気で財を成した古河財閥(現・古河グループ)から寄付があり、その一部と宮城県の寄付金等をあわせて、1907年(明治40年)6月22日に東北帝国大学を設置する勅令が公布された(創立記念日)。

札幌農学校の帝国大学昇格案を修正して設立された経緯のため、1907年の時点では仙台の校舎はまだ完成しておらず、実際に仙台の地で大学の開校が行われたのは1911年(明治44年)である。この他、1912年(明治45年)に仙台医学専門学校を包摂して医学専門部を設置、および、仙台高等工業学校を包摂して工学専門部を設置した。

仙台医学専門学校は、1872年設立の宮城県立医学所を母体とするものであり、東北大学医学部並びに艮陵同窓会では、1872年を医学部開設年(母校創立の日)と定めている[9]。かつては「明倫養賢堂」から仙台藩医学校が分離された1817年を医学部創立の起点とする主張もあったが、今日では、医学系部局に関しては1872年を創立の起点として位置づけるのが一般的である[10]

1915年(大正4年)、医学専門部は生徒募集を停止し、東北帝国大学医科大学が設置された。新入生は医科大学、以前からの在校生は医学専門部のままという状態であったが、施設は双方とも仙台医学専門学校以来の施設を流用した。ただし、医科大学には新たに先行帝国大学の東京帝国大学卒・京都帝国大学卒の人材を教授として招聘した。1918年に医学専門部の最後の学年が卒業すると医学専門部は廃止された。そのため、医学専門部の教授らは異動を余儀なくされ、他都市の医学専門学校へと移っていった。このため厳密には医学専門部と医科大学には連続性は無い。

大学令公布に伴う各帝国大学の分科大学制から学部制への改組に先立って、仙台市(理大・医大・工専)と札幌区(農大)に分かれている東北帝国大学の分科大学および専門部を各都市毎に分立させることになり、1918年、北海道帝国大学新設と同時に農科大学を移管した。

1919年(大正8年)、学部制に改組すると同時に東北帝国大学工学部が設置された(このときの学部構成は理学部・医学部・工学部・工学専門部)。工学専門部では、医学専門部と同様に廃止されるとの危惧から存続運動が起こった。結果的に工学専門部は、仙台高等工業学校以来の建物等を東北帝国大学工学部に譲り、別の土地に建物を新設して、元の仙台高等工業学校との名称で分離独立した(のちに仙台工業専門学校と改称)。

1922年(大正11年)、法文学部が設置された。同学部は帝国大学の文系学部としては東京・京都に次いで3番目の設置であり、現在の文系4学部の礎をなす学部である。ちなみに、第二次世界大戦前の帝国大学では、北海道・大阪・名古屋以外の6大学(東京・京都・東北・九州・京城・台北)に文系学部が設置されていた。ただし、戦前に法学部、文学部、経済学部の分立設置が認められたのは東京・京都のみで、他の大学は法文学部(東北・九州・京城)や文政学部(台北)などの学際学部であった。

1947年(昭和22年)に東北帝国大学は「東北大学」に改称。1949年(昭和24年)に実施された学制改革に伴い、仙台市所在の官立学校(旧制第二高等学校・仙台工業専門学校・宮城師範学校宮城青年師範学校)を統合、旧制宮城県女子専門学校を包括したうえで新制大学へと改組された。これら高等教育機関は、旧制第二高等学校が教養部へ、仙台工業専門学校が工学部と合流、両師範学校は教育学部へ、宮城県女子専門学校は農学部家政学科へとなった。家政学科は生活科学科と改称後、1960年(昭和35年)に廃止された。

1965年(昭和40年)、国立学校設置法改正を期に、師範学校の流れを汲む教育学部の教員養成系統が分立し、宮城教育大学が設置された。1967年(昭和42年)には、東北大学教育学部附属中学校小学校および幼稚園を宮城教育大学に移管した。

1994年(平成6年)からは大学院重点化を開始した。また、2004年(平成16年)の国立大学法人化を期に、法科大学院公共政策大学院会計大学院の3つの専門職大学院を設置した。現在は青葉山新キャンパスの具体化やその他の改革を行っている。

創立以前[編集]

  • 1736年(元文元年)[年号要検証] 仙台藩藩校として明倫養賢堂を設置。
  • 1760年(宝暦10年)[年号要検証] 明倫養賢堂で医学教育が開始される。
  • 1817年(文化14年)[年号要検証] 明倫養賢堂から仙台藩医学校を分離。
  • 1822年(文政5年)[年号要検証] 仙台藩は仙台藩学校蘭科を開設し、日本初の西洋医学講座を実施。
  • 1869年(明治2年) 仙台藩医学校を施薬所と改称。
  • 1872年(明治5年) 仙台県宮城県へと改称されたのに伴い、施薬所を母体に宮城県立医学所となる。同年中に宮城県立医学所は廃止され、共立病院附属学舎へと改組
  • 1873年(明治6年) 共立病院附属学舎は共立義塾と改称ののちに解散、1872年に設立されていた共立病院附属塾舎と統合
  • 1879年(明治12年) 共立病院は同年中に仙台公立病院、宮城病院と順次改称、共立病院附属塾舎は最終的に宮城病院附属医学校へ改組
  • 1880年(明治13年) 宮城病院附属医学校を宮城医学校と改称(1881年に元の名称に戻るも1882年に再度宮城医学校となる)
  • 1887年(明治20年) 宮城医学校を母体に第二高等中学校医学部を設置。
  • 1894年(明治27年) 第二高等中学校は学制改革に伴い第二高等学校へ改組。
  • 1901年(明治34年) 第二高等学校医学部を母体に仙台医学専門学校を設置。
  • 1907年(明治40年)4月 仙台高等工業学校が新設される。

東北帝国大学時代[編集]

東北帝国大学を訪問したアルベルト・アインシュタイン(1922年12月)[11]。左から本多光太郎 アインシュタイン 愛知敬一 日下部四郎太[11]
  • 1907年(明治40年)6月22日 東北帝国大学設置の勅令が公布される(創立記念日)。
  • 1907年(明治40年)9月 札幌農学校は東北帝国大学農科大学となる。同校校長佐藤昌介は農科大学長となり、1910年末までは総長としての職務も代行した。
  • 1911年(明治44年) 仙台市に本部・理科大学を設置。澤柳政太郎を初代総長として選出。
  • 1912年(明治45年)4月1日 仙台医学専門学校を包摂して東北帝国大学医学専門部とし、仙台高等工業学校を包摂して東北帝国大学工学専門部とする。
  • 1915年(大正4年) 医学専門部を母体に医科大学を設置。
  • 1918年(大正7年) 農科大学を分離し、新設の北海道帝国大学へ移管。
  • 1919年(大正8年) 大学令公布に伴い、分科大学制を学部制へ改組。工学部を設置。
  • 1921年(大正10年) 工学専門部が、仙台高等工業学校として分離独立。
  • 1922年(大正11年) 法文学部を設置。

東北大学時代[編集]

東日本大震災の影響[編集]

  • 2011年3月11日東日本大震災で女子学生2名と入学予定の女子高校生1名が津波に呑まれ死亡し、卒業生にも多数の死者・行方不明者が出た。また教職員・在校生の大半が被災し、沿岸部に住む者の中には住居を失った者も少なくなかった。各キャンパスも震度6強・6弱の烈震に見舞われ、更にその後も震度5クラスの強い余震が多発。これにより、大学の各施設や研究設備は過去に例がないほどの甚大な被害を受けた。一部では割れた薬品が反応して火災も発生したが、初期消火で建物全体が燃えることはなかった。
  • 大学当局は復旧に追われ、12日に予定されていた後期試験を中止。大学入試センター試験の点数で合格者を決める異例の措置を採った。更に卒業式も中止され、入学式・授業開始も5月初旬へ1カ月延期された。5月に行われた入学式は、宮城県内の主要なホールが震災の影響で使用できなかったため、各学科・研究科の建物内でオリエンテーションとして行われた。
  • 被災して著しく損傷した川内キャンパス川内合同研究棟塔屋も2011年7月に取り壊された。

青葉山キャンパスを中心に[13]合計28棟が使用不能となり損失額は440億円に及ぶ見込みとなっている[14]

2012年4月1日に、総合的な災害研究を目的とした附置研究所、「災害科学国際研究所(IRIDeS イリディス)」を設置。自然科学系だけでなく、人文科学系・社会科学系の研究者も在籍している。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 川内キャンパス(仙台市青葉区川内)
  • 片平キャンパス(仙台市青葉区片平)
  • 星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町)
  • 青葉山キャンパス(仙台市青葉区荒巻字青葉)
  • 雨宮キャンパス(仙台市青葉区堤通雨宮町)
  • 三神峯キャンパス(仙台市太白区三神峯)


象徴[編集]

ロゴマーク・スクールカラー[編集]

"creativity" "global" "tradition" をキーコンセプトに、昔から宮城野や仙台を象徴する植物とされてきた、本学の種々のマークに用いられた「萩」をモチーフにし、品格をもって、世界に大きく広がっていく動きを表現している。また萩はロゴマーク以外にも学友会の名前などに使われている。

公式カラーは「紫色」と「黒色」であり、「紫」は知性と想像力を、「黒」は勤勉と実践力を表している。特に「紫色」は本学のスクールカラーでもある。

学生歌[編集]

新制第1回卒業生が社会人になった昭和28年、学生部の公募により、まず歌詞を募集し、入選歌詞3編に対して作曲を募集する手順で作られた中の第1位である。現在でも歌われているのは本曲のみである[15]
作詞した野田は卒業後に牧師となり、作曲した阿座上(工学部)は、東北大の教授を経て埼玉工業大学の教授となっている[16]

校友歌[編集]

平成23年、東日本大震災の復興に尽力する同窓生、在学生、教職員らを元気付けたいという思いから、卒業生である小田が総長の里見進から依頼を受け作成した。大学の公式サイトでは歌詞・楽譜の閲覧が可能となっているほか、一時小田のバージョンもダウンロードできるようになっていた[17]

組織[編集]

学部[編集]

  • 文学部
    • 人文社会学科[※ 2]
      • 専修[※ 3]:国文学、日本思想史、国語学、日本語教育学、日本史、考古学、中国文学、中国思想、東洋史、インド学仏教史、英文学、英語学、ドイツ文学、フランス文学、ヨーロッパ史、哲学、倫理学、言語学、心理学、行動科学、社会学、文化人類学、宗教学、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史
  • 工学部
    • 機械知能・航空工学科[※ 23]
      • 機械システムデザインコース
      • ナノメカニクスコース
      • 航空宇宙コース
      • 量子サイエンスコース
      • バイオロボットシステムコース
      • エネルギー環境コース
      • International Mechanical and Aerospace Engineering Course - Undergraduate(英語コース。国際学士コース入試を経て入学した学生のみを対象)
    • 電気情報物理工学科(旧 情報知能システム総合学科[※ 24]
      • 電気工学コース
      • 通信工学コース
      • 電子工学コース
      • 応用物理学コース
      • 情報工学コース
      • バイオ・医工学コース
    • 化学・バイオ工学科[※ 25]
      • 応用化学コース
      • 化学工学コース
      • バイオ工学コース
    • 材料科学総合学科[※ 26]
      • 金属フロンティア工学コース
      • 知能デバイス材料学コース
      • 材料システム工学コース
      • 材料環境学コース
    • 建築・社会環境工学科[※ 27]
      • 社会基盤デザインコース
      • 水環境デザインコース
      • 都市システム計画コース
      • 都市・建築デザインコース
      • 都市・建築学コース
  • 農学部
    農学部では「学科」と「学系」の2種類の組織編制が行われている。2年次に学科・学系に分かれる。

大学院[編集]

地学専攻棟
  • 文学研究科[※ 30](博士前期課程・後期課程)
    • 文化科学専攻[※ 31]
      専攻分野[18]:国文学、日本思想史、中国語学中国文学、中国思想中国哲学、インド学仏教史、英文学、英語学、ドイツ文学、フランス語学フランス文学、哲学、倫理学
    • 言語科学専攻[※ 32]
      専攻分野[19]:言語学、国語学、日本語教育学
    • 歴史科学専攻[※ 33]
      専攻分野[※ 34]:日本史、考古学、文化財科学、東洋史、ヨーロッパ史、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史、比較文化史学
    • 人間科学専攻[※ 35]
      専攻分野[※ 36]:社会学、行動科学、心理学、文化人類学、宗教学、科学技術社会論
  • 教育学研究科(博士前期課程・後期課程)
    • 総合教育科学専攻[※ 37]
      • 研究コース[※ 38]
        • 人間形成論
          専門分野:教育哲学、日本教育史、外国教育史、比較人間形成論
        • 教育政策科学
          専門分野:教育社会学、教育行政学、比較教育システム論、教育計画論
        • 成人継続教育論
          専門分野:成人教育論、リカレント教育論、スポーツ文化論
        • 教授学習科学
          専門分野:カリキュラム論、教育実践論、教育心理学、学習心理学
        • 人間発達
          専門分野:発達心理学、発達障害学
        • 臨床心理
          専門分野:臨床心理学
    • 教育設計評価専攻[※ 39]
      • 研究コース[※ 40]
        • 教育設計評価
          専門分野:教育課程設計論、教育測定評価論
  • 経済学研究科
    • 経済経営学専攻[※ 45](博士前期課程・博士後期課程、研究大学院)
      • 高度グローバル人材コース[※ 46](2014年度新設。前期課程のみ)
    • 会計専門職専攻[※ 47](専門職学位課程、会計大学院
      • 公認会計士コース
      • 会計リサーチコース
    • 英語コース
      • International Program in Economics and Management (Master's Program)
      • Global Program in Economics and Management (Doctoral Program, Continuation from Master's Program to Doctoral Program)
  • 理学研究科(博士前期課程・後期課程)
    • 数学専攻
      講座[※ 48]:代数学、幾何学、解析学、多様体論、応用数理
    • 物理学専攻
      講座[※ 49]:量子基礎物理学、素粒子・核物理学、電子物理学、量子物性物理学、固体統計物理学、相関物理学、領域横断物理学、原子核理学[※ 50]、高エネルギー物理学[※ 51]、結晶物理学[※ 52]、金属物理学[※ 53]、分光物理学[※ 54]、核放射線物理学[※ 55]、加速器科学[※ 56]、強相関電子物理学[※ 57]、量子計測[※ 58]
    • 天文学専攻
      講座[※ 49]:天文学、理論天体物理学
    • 地球物理学専攻
      講座[※ 59]:固体地球物理学、太陽惑星空間物理学、流体地球物理学、地球環境物理学、地殻物理学[※ 60]、惑星圏物理学[※ 61]、固体地球物理学(防災科学技術研究所との連携講座)
    • 化学専攻
      講座[※ 49]:無機・分析化学、有機化学、物理化学、境界領域化学、先端理化学、生体機能化学[※ 62]、化学反応解析[※ 63]、固体化学[※ 64]、分離化学[※ 65]、重元素化学[※ 66]
    • 地学専攻
      講座[※ 67]:地圏進化学、環境地理学、地球惑星物質科学、環境動態論、比較固体惑星学、地圏物質循環学[※ 68]、地球内部反応[※ 69]
    • 英語コース
      • International Graduate Program for Advanced Science(博士前期課程・後期課程)
  • 医学系研究科
    • 医科学専攻(修士課程・4年制博士課程)
      • 講座[20]:細胞生物学、生体機能学、病理病態学、内科病態学、発生・発達医学、外科病態学、神経・感覚器病態学、情報健康医学、公共健康医学、医用動物学[※ 70]、加齢制御学[※ 71]、腫瘍制御学[※ 71]、加齢脳科学[※ 71]、サイクロトロン核医学[※ 72]、分子・神経イメージング[※ 73]、がん医科学[※ 74]、先進成育医学[※ 75]、がん生命科学講座[※ 76]、地域精神医療[※ 77]、先進循環器医学[※ 78]、消化器地域医療医学[※ 79]、グローバル感染症学[※ 80]、臨床呼吸器・感染症学[※ 81]、先進医薬品・医療機器開発レギュラトリーサイエンス[※ 82]、宮城県北先制医療学[※ 83]、次世代小児医療[※ 84]、新興・再興感染症学[※ 85]
      • 寄付講座[21]:上肢運動器学、先端画像・ナノ医科学、予防精神医学、視覚先端医療学、小児科医師育成、統合腎不全医療、宮城地域医療支援、網膜疾患制御学、循環器EBM開発学、循環器先端医療開発学、統合癌治療外科学、血液分子治療学、多発性硬化症治療学、大動脈疾患治療開発学、乳癌画像診断学、災害交通医療情報学、難治性高血圧・内分泌代謝疾患値域連携
      • 修士課程のコース[22][※ 86]:一般コース[※ 87]、ヒューマン・セキュリティ国際教育コース[※ 88]、分子イメージング教育コース[※ 89]、医学物理士養成コース[※ 90]、高度臨床研究支援者育成コース[※ 91]、Basic Medicine Course(英語コース)
      • 博士課程のコース[22][※ 92][※ 93]:分子イメージング教育コース[※ 94]、医学物理士養成コース[※ 95]、腫瘍専門医養成コース[※ 96]、Network Medicine Course(英語コース)
    • 障害科学専攻(博士前期課程・後期課程)
      • 講座[20]:機能医科学
      • 寄付講座[23]:先進感染症予防学
    • 保健学専攻(博士前期課程・後期課程)
      • 講座[※ 97]:基礎・健康開発看護学、家族支援看護学、医用情報技術科学、生体応用技術科学、基礎検査医科学、臨床検査医科学
      • コース:看護学コース[※ 98]、放射線技術科学コース[※ 99]、検査技術科学コース[※ 100]
  • 歯学研究科
    • 歯科学専攻(修士課程・4年制博士課程)
      講座[※ 101]:口腔生物学[※ 102]、口腔機能形態学[※ 103]、口腔修復学[※ 104]、口腔保健発育学[※ 105]、口腔病態外科学[※ 106]、顎口腔創建学[※ 107]、口腔腫瘍病態学[※ 108]、口腔免疫病態制御学[※ 109]、長寿口腔科学[※ 110]
    • 寄附講座[24]
      • 生体適合性計測工学
      • 次世代歯科材料工学
    • 博士課程のコース
      • 腫瘍専門歯科医養成コース
    • 英語コース
      • Interface Oral Health Science Course(博士後期課程)
  • 薬学研究科
    • 分子薬科学専攻[※ 111](博士課程前期2年の課程、後期3年の課程)
      専攻科目(分野)[※ 112]:医薬製造化学、分子設計化学、合成制御化学、反応制御化学、分子変換化学、医薬資源化学、物性解析化学、生物構造化学、分子動態解析学、分子イメージング薬学
    • 生命薬科学専攻[※ 113](博士課程前期2年の課程、後期3年の課程)
      専攻科目(分野)[※ 114]:薬理学、臨床分析化学、分子細胞生化学、薬物送達学、衛生化学、生体防御薬学、遺伝子制御薬学、生命機能解析学、臨床薬学、がん化学療法薬学、生活習慣病治療薬学、病態分子薬学、医薬開発構想寄附講座[※ 115]、医薬品評価学
    • 医療薬学専攻[※ 116] (博士課程 薬学履修課程。4年制)
      専攻科目(分野)[※ 117]:臨床薬学、がん化学療法薬学、生活習慣病治療薬学、病態分子薬学、医薬品評価学、医薬製造化学、分子設計化学、合成制御化学、反応制御化学、分子変換化学、医薬資源化学、物性解析化学、生物構造化学、分子動態解析学、分子イメージング薬学、薬理学、臨床分析化学、分子細胞生化学、薬物送達学、衛生化学、生体防御薬学、遺伝子制御薬学、生命機能解析学
  • 工学研究科[※ 118] (博士前期課程・後期課程)
    • 機械・知能系
      • 機械システムデザイン工学専攻
        • 講座
          知能システム工学、先進機械システムデザイン工学、知的デザイン学、エネルギーシステム工学
        • 協力講座
          破壊機構学[※ 119] 、知能流体システム学[※ 120]、多元物質応用システム工学[※ 121]
      • ナノメカニクス専攻
        • 講座
          ナノシステム工学、先進ナノメカニクス、材料メカニクス、ナノテクノロジー
        • 協力講座
          破壊予知学[※ 119]、ナノ流動学[※ 120] 、表面ナノ物理計測制御学[※ 121]
      • 航空宇宙工学専攻
        • 講座
          航空宇宙システム工学、先進航空宇宙工学、シミュレーション科学、スペーステクノロジー
        • 協力講座
          航空宇宙流体工学[※ 122]
        • 連携講座
          将来宇宙輸送工学講座[※ 123]
      • 量子エネルギー工学専攻
        • 講座
          先進原子核工学、原子核システム安全工学、エネルギー物理工学、粒子ビーム工学
        • 協力講座
          エネルギー材料工学[※ 124]、エネルギー化学工学[※ 121]、量子物性工学[※ 124]、加速器放射線工学[※ 125]
        • 連携講座
          分子イメージング工学講座[※ 126]、核融合炉システム工学講座[※ 127]、核融合炉材料工学講座[※ 128]、廃炉基盤工学講座[※ 129]
      • バイオロボティクス専攻
        • 講座
          バイオマイクロマシン工学、バイオデバイス工学、バイオメカニクス、ロボティクス
        • 協力講座
          損傷計測学[※ 119]、知的メカノシステム工学[※ 130]
    • 電子情報システム・応物系
      • 電気エネルギーシステム専攻
        • 講座
          エネルギーデバイス工学、電気エネルギーシステム工学
        • 協力講座
          情報エネルギーシステム工学[※ 131]
        • 共同研究
          先端電力工学[※ 132]
      • 通信工学専攻
        • 講座
          知的通信ネットワーク工学、通信システム工学、波動工学
        • 協力講座
          伝送工学[※ 133]
      • 電子工学専攻
        • 講座
          超微細電子工学、電子制御工学、物性工学、電子システム工学
        • 協力講座
          電子デバイス工学[※ 134]、電子材料工学[※ 135]、極限表面制御工学[※ 136]
      • 応用物理学専攻
        • 講座
          応用界面物理学、応用物性物理学、応用材料物理学
        • 協力講座
          低温電子材料物性学[※ 124]、電子・分光計測学[※ 121]
    • 化学・バイオ系
      • 応用化学専攻
        • 講座
          原子・分子制御工学、環境資源化学、分子システム化学
        • 協力講座
          反応設計学[※ 137]
        • 講座外[※ 138]
          原子分子材料科学高等研究機構
      • 化学工学専攻
        • 講座
          プロセス解析工学、プロセス要素工学、プロセスシステム工学
        • 協力講座
          反応分離プロセス[※ 139]
        • 講座外[※ 138]
          原子分子材料科学高等研究機構
      • バイオ工学専攻
        • 講座
          応用生命化学、生体分子化学、生体機能化学
        • 協力講座
          生物有機化学[※ 121]
        • 講座外[※ 138]
          原子分子材料科学高等研究機構
    • マテリアル・開発系
      • 金属フロンティア工学専攻
        • 講座
          金属プロセス工学、創形創質プロセス学、先端マテリアル物理化学
        • 協力講座
          プロセス設計学[※ 121]、プロセス制御学[※ 140]
        • 共同研究講座
          先進鉄鋼材料組織制御学(JFEスチール)
      • 知能デバイス材料学専攻
        • 講座
          材料電子化学、ナノ材料物性学、情報デバイス材料学
        • 協力講座
          ナノ構造物質工学[※ 141]、物質機能創製学[※ 142]、材料表面機能制御学[※ 143]
      • 材料システム工学専攻
        • 講座
          接合界面制御学、マイクロシステム学、生体材料システム学
        • 協力講座
          物質構造評価学[※ 121]、材料機能制御プロセス学[※ 144]
    • 人間・環境系
      • 土木工学専攻
        • 講座
          数理システム設計学、基盤構造材料学、社会基盤構造学、水環境学、地域システム学
        • 講座外[※ 138]
          災害科学国際研究所、東北アジア研究センター
      • 都市・建築学専攻
        • 講座
          都市・建築デザイン学、都市・建築計画学、サステナブル空間構成学、建築構造工学
        • 講座外[※ 138]
          災害科学国際研究所
    • その他
      • 技術社会システム専攻
        • 講座
          実践技術経営融合、先端社会工学
    • 英語コース
      • International Mechanical and Aerospace Engineering Course - Graduate(博士前期・後期課程)
      • International Materials Science and Engineering Course (博士前期課程)
      • International Doctoral Program in Engineering, Information Sciences, Environmental Studies and Biomedical Engineering(博士後期課程)[※ 145]
  • 農学研究科[25](博士前期課程・後期課程)
    • 資源生物科学専攻
      • 植物生産科学講座
        分野:生物共生科学、作物学、園芸学、土壌立地学
      • 動物生産科学講座
        分野:(協力)資源動物群制御科学、動物遺伝育種学、動物生理科学
      • 水圏生物生産科学講座
        分野:水圏動物生理学、水産資源生態学、水圏植物生態学、水産資源化学、国際水産科学ユニット
      • 資源環境経済学講座
        分野:環境経済学、(協力)フィールド社会技術学、国際開発学、農業経営経済学
      • (協力講座)沿岸生物生産システム学講座
        分野:沿岸生物生産システム学
      • (協力講座)栽培植物環境科学講座
        分野:栽培植物環境科学
      • (連携講座)資源環境政策学講座
        分野:資源環境政策学
      • (連携講座)縁辺深海生態系動態学講座
        分野:縁辺深海生態系動態学
      • (寄附講座)家畜生産機能開発学講座
    • 応用生命科学専攻
      • 環境生命科学講座
        分野:(協力)環境適応生物工学、生物海洋学、生物制御機能学、陸圏生態学
      • 植物機能科学講座
        分野:植物遺伝育種学、(協力)植物細胞生化学、植物栄養生理学、植物病理学
      • 動物機能科学講座
        分野:動物生殖科学、機能形態学、動物栄養生化学
      • 分子細胞科学講座
        分野:分子生物学、分子酵素学
      • (協力講座)応用遺伝子工学講座
        分野:応用遺伝子工学
    • 生物産業創成科学専攻
      • 微生物機能開発科学講座
        分野:応用微生物学、動物微生物学
      • 食品機能健康科学講座
        分野:動物資源化学、食品化学、栄養学、(協力)テラヘルツ生物工学
      • 天然物生物機能科学講座
        分野:(協力)機能分子解析学、天然物生命化学、生物有機化学
      • 生物産業情報科学講座
        分野:遺伝子情報システム学、海洋生命遺伝情報システム学
      • (連携講座)蛋白質機能開発講座
        分野:蛋白質機能開発
      • (寄附講座)微生物資源学講座
      • 食の健康科学ユニット
    • 英語コース
      • “Food and Agriculture for Human Security”, International Post-Graduate Program in Human Security(博士前期課程・後期課程)
  • 国際文化研究科(博士前期課程・後期課程)
    • 2015年度入学生以降[26]
      • 国際文化専攻
        • 地域文化研究系
          専攻分野(講座):ヨーロッパ・アメリカ研究、アジア・アフリカ研究、国際日本研究
        • グローバル共生社会研究系
          専攻分野(講座):国際政治経済論、国際環境資源政策論、多文化共生論
        • 言語総合研究系
          専攻分野(講座):言語科学研究、応用言語研究
    • 2014年度入学生以前
      • 国際地域文化論専攻[27]
      • 国際文化交流論専攻[28]
      • 国際文化言語論専攻[29]
    • 英語コース
      • International Graduate Program in Language Sciences(博士前期課程)
      • “Human Security and Society”, International Post-Graduate Program in Human Security(博士前期課程・後期課程)
  • 情報科学研究科(博士前期課程・後期課程)
    • 情報基礎科学専攻
      講座[30]:情報基礎数理学[※ 146]、情報応用数理学[※ 147]、計算科学[※ 148]、ソフトウェア科学[※ 149]、情報論理学[※ 150](協力講座)、コミュニケーション論[※ 151](協力講座)、超高速情報処理論[※ 152](協力講座)、情報セキュリティ論[※ 153](協力講座)、広域情報処理論[※ 154](協力講座)
    • システム情報科学専攻
      講座[30]:システム情報数理学[※ 155]、知能情報科学[※ 156]、生体システム情報学[※ 157]、知能ロボティクス学[※ 158]、音情報科学[※ 159](協力講座)、高次視覚情報学[※ 160](協力講座)、情報コンテンツ学[※ 161](協力講座)、融合流体情報学[※ 162](協力講座)、ソフトウェア構成論[※ 163](協力講座)
    • 人間社会情報科学専攻
      講座[※ 164]:人間情報学[※ 165]、社会政治情報学[※ 166]、社会経済情報学[※ 167]、人間社会計画学[※ 168]、メディア情報学[※ 169]、コミュニケーション心理学[※ 170](協力講座)
    • 応用情報科学専攻
      講座[※ 171]:応用情報技術論[※ 172]、応用生命情報学[※ 173]、情報通信ソフトウェア学[※ 174](協力講座)、情報ネットワーク論[※ 175](協力講座)、流動システム情報学[※ 176](協力講座)、ブレインファンクション集積学[※ 177](協力講座)、健康情報学[※ 178](協力講座)、バイオメディカル情報解析学[※ 179](協力講座)、複雑系統計科学[※ 180](連携講座)
    • コース(前期課程)
      専攻横断的なコースとして、下記の8コースを設置[※ 181]。希望者のみ履修する。各コースで求めている授業科目の単位を修得した学生には、修士学位記のほかに「コース修了証」を授与して、コース修了を認定する。複数のコースを同時に修了することも可能。
      • 情報数学コース
      • 高信頼システムデザインコース
      • ソフトウェアコース
      • ヒューマンインターフェース・ロボティクスコース
      • 情報リテラシー教育コース
      • 空間情報科学コース
      • バイオメディカルサイエンスコース
      • Information Technology and Science Course(英語コース)
  • 生命科学研究科[※ 182](博士前期課程・後期課程)
    • 分子生命科学専攻
      • 生命有機情報科学講座
        分野:生命構造化学、分子情報化学、活性分子動態、生命素子機能
      • 遺伝子システム学講座
        分野:分子発生制御学、遺伝子調節、情報伝達分子解析、分子応答制御
      • 生体機能分子科学講座
        分野:生体機能分子設計、生体機能分子解析、生体機能分子制御、生体機能分子計測
    • 生命機能科学専攻
      • 細胞機能構築統御学講座
        分野:膜輸送機構解析、植物細胞壁機能、発生ダイナミクス、器官形成
      • 脳機能解析構築学講座
        分野:脳機能遺伝、脳機能解析、脳情報処理、神経行動学
      • 海洋生物学講座
        分野:発生生物学、海洋生態行動学
      • 分化制御学講座
        分野:腫瘍生物学、分化再生制御、神経機能制御
      • 遺伝子導入(協力教員の分野)
    • 生態システム生命科学専攻
      • 環境遺伝生態学講座
        分野:遺伝情報動態、植物生殖遺伝、ゲノム継承システム、地圏共生遺伝生態、宇宙環境適応生態
      • 進化生態科学講座
        分野:生物多様性進化、植物生態、群集生態、機能生態学
      • 植物多様性生物学講座
        分野:植物系統分類学
      • 保全生物学講座
        分野:保全生物学
      • ゲノム生態学講座
        分野:ゲノム構造機能[※ 183]
    • 英語コース
      • International Course of Life Sciences(博士前期課程・後期課程)
  • 環境科学研究科(博士前期課程・後期課程)
    • 2015年入学生以降
      • 先進社会環境学専攻
      • 先端環境創成学専攻
        • 講座[31]
          都市環境・環境地理学[※ 189]、太陽地球システム・エネルギー学[※ 190]、自然共生システム学[※ 191]、資源循環プロセス学[※ 192]、環境創成計画学[※ 193]、地殻環境システム創成学[※ 194](協力講座)、東北アジア地域社会論[※ 195](協力講座)、東北アジア地域文化論[※ 196](協力講座)、東北アジア地域文化論[※ 197](協力講座)、環境材料物理化学[※ 198](協力講座)、環境システム材料学[※ 199](協力講座)、環境適合材料創製学[※ 200](連携講座)、地球環境変動学[※ 201](連携講座)、環境リスク評価学[※ 202](連携講座)、バイオエコマネジメント学[※ 203](連携講座)
        • コース
          • 地球環境学コース
          • 応用環境学コース
          • 文化環境学コース
      • “Human Security and Environment”, International Post-Graduate Program in Human Security(博士前期課程・後期課程)
    • 2014年入学生以前
      • 環境科学専攻[※ 204]
      • “Human Security and Environment”, International Post-Graduate Program in Human Security(博士前期課程・後期課程)
  • 医工学研究科(博士前期課程・後期課程)
    • 医工学専攻
      • 前期課程のコース[※ 205]
        • 基礎医工学コース
        • 臨床医工学コース
        • 社会医工学コース
      • 講座[32]
        計測・診断医工学[※ 206]、治療医工学[※ 207]、生体機械システム医工学[※ 208]、生体再生医工学[※ 209]、社会医工学[※ 210]、生体流動システム医工学[※ 211](協力講座)、人工臓器医工学[※ 212](協力講座)、生体材料学(協力講座)、生体システム制御医工学[※ 213](協力講座)、生体情報システム学[※ 214](協力講座)
  • 教育情報学研究部
    研究部門[33]:IT教育システム原論研究部門、IT教育認知科学研究部門、IT教育アーキテクチャー研究部門、IT教育応用実践論研究部門、比較IT教育論研究部門(客員研究部門)
  • 教育情報学教育部(博士前期課程・後期課程)
    • 教育情報学専攻
      講座[34]:IT教育デザイン論、IT教育ネットワーク論、IT教育システム論(協力講座)

学部・大学院附属施設[編集]

  • 歯学部
    • 歯科技工士学校
  • 法学研究科
    • 法政実務教育研究センター
  • 理学研究科
    • 巨大分子解析研究センター[※ 215]
    • 大気海洋変動観測研究センター[※ 216]
    • 地震・噴火予知研究観測センター[※ 217]
    • 惑星プラズマ・大気研究センター[※ 218]
  • 医学系研究科
  • 薬学研究科
    • 薬用植物園
  • 工学研究科
    • 先端材料強度科学研究センター[※ 221]
    • 超臨界溶媒工学研究センター[※ 222]
    • マイクロ・ナノマシニング研究教育センター
  • 農学研究科
    • 複合生態フィールド教育研究センター[※ 223]
    • 先端農学研究センター[※ 224]
  • 国際文化研究科
    • 言語脳認知総合科学研究センター
  • 生命科学研究科
    • 浅虫海洋生物学研究センター


附置研究所[編集]

  • 金属材料研究所[※ 225](金研、全国共同利用研究所)、
    • 量子エネルギー材料科学国際研究センター
    • 新素材共同研究開発センター
    • 強磁場超伝導材料研究センター
    • 関西センター
    • 先端エネルギー材料理工共創研究センター
  • 加齢医学研究所[※ 226](加齢研)
    • 医用細胞資源センター
    • スマート・エイジング国際共同研究センター
    • 非臨床試験推進センター
  • 電気通信研究所[※ 228](通研、全国共同利用研究所)
    • ナノ・スピン実験施設
    • ブレインウェア研究開発施設
    • 二十一世紀情報通信研究開発センター
  • 多元物質科学研究所(多元研)[※ 229]
    • サステナブル理工学研究センター
    • 先端計測開発センター
    • 高分子・ハイブリッド材料研究センター
    • 新機能無機物質探索研究センター
  • 災害科学国際研究所(IRIDeS イリディス)[※ 230]


東北大学病院[編集]

医学部と歯学部共用の教育研究施設。組織の詳細は「東北大学病院」の項目を参照。

附属図書館[編集]

  • 本館
  • 医学分館
  • 工学分館
  • 北青葉山分館
  • 農学分館

学内共同教育研究施設[編集]

  • 東北アジア研究センター[※ 231]
  • 電子光理学研究センター[※ 232]
  • ニュートリノ科学研究センター[※ 233]
  • 高度教養教育・学生支援機構
    高等教育開発推進センター、国際交流センター、国際教育院、グローバルラーニングセンター、教養教育院、高度イノベーション博士人財育成センターを統合し、2014年4月に設置。高等教育開発部門[※ 234]、教育内容開発部門[※ 235]、学生支援開発部門[※ 236]、業務センターを置いている。
  • 学際科学フロンティア研究所[※ 237]
  • 学術資源研究公開センター
  • 教育情報基盤センター[※ 238]
  • サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター[※ 239]
  • 未来科学技術共同研究センター(NICHe)
    東北大学と産業界との共同研究機関。通称 NICHe。現在20の研究プロジェクトが進行している。研究部門のほかに開発企画部もあり、研究企画・コーディネートなどの窓口(ワンストップ・ソリューション)機能を持つ。
  • 研究教育基盤技術センター
    • 極低温科学センター
    • 先端電子顕微鏡センター
    • テクニカルサポートセンター
  • サイバーサイエンスセンター[※ 240](旧 情報シナジーセンター)

特定事業組織[※ 241][編集]

  • 産学連携推進本部
  • 研究推進本部
  • 環境保全センター
  • 埋蔵文化財調査室
  • 動物実験センター
  • 遺伝子実験センター
  • 環境・安全推進センター
  • 男女共同参画推進センター

その他[※ 242][編集]

  • 高等研究機構
    • 原子分子材料科学高等研究機構
    • 先駆的な研究領域を創出するための活動を推進するセンター
  • 情報シナジー機構
  • 東北メディカル・メガバンク機構[※ 243]
  • イノベーション戦略推進本部
  • 国際連携推進機構
  • 学位プログラム推進機構
  • 総合技術部


教育および研究[編集]

研究[編集]

21世紀COEプログラム[編集]

21世紀COEプログラムは13件採択されている。

  • 2002年度
生命科学
  • バイオナノテクノロジー基盤未来医工学
化学・材料科学
  • 大分子複雑系未踏化学
  • 物質創製・材料化国際研究教育拠点
情報・電気・電子
  • 新世代情報エレクトロニクスシステムの構築
人文科学
  • 言語・認知総合科学戦略研究教育拠点
  • 2003年度
医学系
  • シグナル伝達病の治療戦略創生拠点
数学・物理学・地球科学
  • 物質階層融合科学の構築
  • 先端地球科学技術による地球の未来像創出
機械・土木・建築・その他工学
  • ナノテクノロジー基盤機械科学フロンティア
  • 流動ダイナミクス国際研究教育拠点
社会科学
  • 社会階層と不平等研究教育拠点の形成
  • 男女共同参画社会の法と政策
  • 2004年度
革新的な学術分野
  • 医薬開発統括学術分野創生と人材育成拠点

グローバルCOEプログラム[編集]

グローバルCOEプログラムは12件採択されている。

  • 2007年度
生命科学
  • 脳神経科学を社会へ還流する教育研究拠点
化学・材料科学
  • 分子系高次構造体化学国際教育研究拠点
  • 材料インテグレーション国際教育研究拠点
情報・電気・電子
  • 情報エレクトロニクスシステム教育研究拠点
学際・複合・新領域
  • 新世紀世界の成長焦点に築くナノ医工学拠点
  • 2008年度
医学系
  • Network Medicine 創生拠点
数学・物理学・地球科学
  • 物質階層を紡ぐ科学フロンティアの新展開
  • 変動地球惑星学の統合教育研究拠点
機械・土木・建築・その他工学
  • 流動ダイナミクス知の融合教育研究世界拠点
社会科学
  • 社会階層と不平等教育研究拠点の世界的展開
  • グローバル時代の男女共同参画と多文化共生
学際・複合・新領域
  • 環境激変への生態系適応に向けた教育研究

世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム[編集]

世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラムは1件採択されている。

  • 2007年度
  • 世界トップの材料科学研究拠点形成(東北大学原子分子材料科学高等研究機構 (AIMR))

国際化拠点整備事業[編集]

文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30事業)に採択されている。

  • 2007年度
  • 東北大学原子分子材料科学高等研究機構

教育[編集]

特色ある大学教育支援プログラム[編集]

  • 融合型理科実験が育む自然理解と論理的思考
  • 国際コンピテンシー人材育成教育プログラム

「魅力ある大学院教育」イニシアティブ[編集]

  • 言語研究者・言語教育者養成プログラム
  • 国際的若手研究者養成プログラム
  • 生体・ナノ電子科学国際教育拠点
  • フライト実践による航空宇宙フロンティア

東北大学インターネットスクール[編集]

東北大学インターネットスクール (ISTU, Internet School of Tohoku University) は、主に東北大学大学院に所属する社会人大学院生のために、インターネットで講義をストリーミング提供しているeラーニングシステムである。ISTU では実際の講義で使用されたスライドや、配布資料をインターネットで閲覧しながら、セミナーナウと呼ばれる講義のムービーを見ることができる。また、レポートの提出、復習、採点、受講管理、単位取得など実際と同じように学習できるよう工夫されている。時間や場所にとらわれずに、講義の臨場感を体験しながら、繰り返し受講できることが最大のメリットである。他にもインターネットならではの機能が充実し、IT教育や知識のネットワーク化など大学教育の情報化を進めている。世界中どこにいても講義が受けられるため、すでに医者として働いていて博士号を取りたい者が中心的な利用者となっているが、社会人を受け入れている多くの学部で講義のコンテンツ化が進んでいる。さらに、大学内の講義の補助としても一部利用されている。また、特別講義などについては一般にも視聴が開放されている。

学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

スポーツ[編集]

スリーエム仙台市科学館3階に常設展示されている、東北大学Windnautsの「鳥人間コンテスト選手権大会」2011年&2012年の優勝機体(復元)[35]
  • Windnauts は、読売テレビ主催「鳥人間コンテスト選手権大会」の人力プロペラ機ディスタンス部門において、6回優勝している(2015年現在)。また、大会最高記録も残している。
  • 硬式野球部仙台六大学野球連盟に加盟している。
  • 漕艇部は、1895年(明治28年)の旧制二高水上運動部設立まで遡る。1960年(昭和35年)には在学生が男子エイトの日本代表クルーとしてローマオリンピックに出場している。
  • トライアスロン部は、日本で初めて、サークルから大学の公認する体育会の部に昇格したトライアスロンクラブである[36]。また、日本学生トライアスロン連合の設立(1993年)以前の1988年に、全国に先駆けて設立された宮城県学生トライアスロン協議会を結成する母体になった[37]
  • アメリカンフットボール部は、東北代表としてパインボウルへ出場経験がある。
  • 熱気球部では、1982年の日本選手権で優勝、1983年の第6回熱気球世界選手権(仏・ナント)参加、また熱気球学生選手権での優勝経験もある。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

萩友会[編集]

既存の同窓会を基礎とし、在校生や在籍経験のある教職員、在校生の保護者や大学に関係の深い人物の親睦を目的とした交友組織。創立100周年となる2007年に東北大学校友会として発足し、2009年に「萩友会(しゅうゆうかい)」へ名称が変更された[38]

医学部医学科(艮陵同窓会)、経済学部(経和会)、工学部(青葉工業会)のみ特別な会名が付けられている。また金属材料研究所(研友会)、流体科学研究所(流友会)、多元物質科学研究所(多友会)、加齢医学研究所研究会同窓会など、各研究所にも同窓会が存在し萩友会に参加している。

萩友会の会員は、仙台市に本拠地を置く東北楽天ゴールデンイーグルスの観戦チケットが優待価格で購入できる(ホームゲームのみ)[39]

[編集]

  • 帝国大学は『東大』『京大』『九大』『北大』『城大』『台大』『阪大』『名大』というふうに一字に略して表記できるが、東北大学のみ略称が無い。ただし、東北地方では麻雀の牌の呼び方にちなんだ『トンペイ』という呼び名で呼ばれることがある。なお異称として「東北の丘」を意味する「陵(ごんりょう)」があり、主に医学部の関連団体に使われている[40]
  • 東北大学白菊会 - 篤志献体組織。慰霊祭はかつて松音寺において仏式で行っていたが、1978年昭和53年)からは特定の宗教に拠らない医・歯学部合同慰霊祭の形で川内記念講堂(現・東北大学百周年記念会館)で開催している[41]無縁仏遺骨1982年昭和57年)に仙台市葛岡墓園に設けられた「東北大学納骨堂」に納めている[41]

大学関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

City locator 14.svg川内
City locator 14.svg青葉山
City locator 14.svg片平
City locator 14.svg雨宮
City locator 14.svg星陵
City locator 14.svg location

片平キャンパス[編集]

本部棟(片平キャンパス)

片平キャンパスは研究所や大学本部を中心としたキャンパスである。仙台市中心部という立地から市民との交流の場として位置付けられており、さまざまな公開行事に用いられる他、春には花見客で賑わう。2007年には百周年記念行事の会場としても用いられた。

また、東北大学で最も古いキャンパスであるため歴史的価値のある建築物が現存している。その一つ、仙台医学専門学校に留学した魯迅が学んだ「階段教室」は中国人にとっての観光地ともなっており、1998年11月29日には江沢民中華人民共和国主席(当時)も公式訪問した。 更に、東北大学史料館が設置され、大学の歴史に関わる資料の保存・公開や、ゆかりの人々を紹介する展示などが行われている[42][43]。尚この建物は、1973年に附属図書館が川内地区に移転するまで、本館として使用されていた建物である。

加えて、キャンパス内に放送大学宮城学習センターが所在する。放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、多様な学習の機会が提供されている[44]

使用学部
なし
使用研究科
  • 生命科学研究科
  • 法学研究科(法科大学院のみ)
  • 経済学研究科(会計大学院のみ)


使用附属施設
  • 金属材料研究所
  • 電気通信研究所
  • 多元物質科学研究所
  • 流体科学研究所


交通アクセス
仙台市営バス東北大正門前停留所下車 徒歩1分
仙台市地下鉄南北線 - 五橋駅下車 徒歩6分
仙台市地下鉄東西線 - 青葉通一番町駅下車 徒歩8分
敷地の変遷
片平丁
陸軍省用地→第二高等中学校→医工両学部設置→医が移転→東北帝国大学本部設置→旧制二高移転→法文学部設置→研究所等
南六軒丁
宮城県立仙台第一中学校仙台高等工業学校→東北帝国大学工学部→研究所等→東北学院大学に一部売却

川内キャンパス[編集]

川内北キャンパス

東北大学では川内キャンパスを川内北キャンパスと川内南キャンパス(通称文系キャンパス)に分けて管理している。

北キャンパスでは全学教育が行われており、1・2年生が最も頻繁に通うキャンパスである。そのため入学シーズンにはサークル勧誘が盛んに行われる。このほか、多くのサークルが部室を持ち、さらに大学祭の会場でもあるため、一年を通して最も活気にあふれている。 南キャンパスには、文系学部・研究科の講義棟や研究室が存在するだけでなく、附属図書館本館や植物園が設置されている。

使用学部 
文学部、法学部、経済学部、教育学部(すべて南キャンパス)
使用研究科等
南キャンパス 
文学研究科、法学研究科、経済学研究科、教育学研究科、教育情報学研究部・教育部
北キャンパス 
国際文化研究科、川北合同研究棟
使用附属施設
南キャンパス 
附属図書館本館・同2号館、植物園本館・同記念館、東北大学百周年記念会館
北キャンパス 
東北アジア研究センター、高度教養教育・学生支援機構(同センター高等教育開発部門入試開発室が所属する入試センターは、南キャンパスに隣接する旧半導体研究所内)
交通アクセス
仙台市地下鉄東西線 - 川内駅 下車 徒歩0分
仙台市地下鉄東西線 - 国際センター駅 下車 西1口より徒歩5分
敷地の変遷 
仙台城二の丸→官軍占領→東北鎮台仙台鎮台陸軍第2師団GHQ/SCAP占領→教養部・文系学部

青葉山キャンパス[編集]

理学部総合研究棟・自然史標本館(青葉山キャンパス)

東北大学では青葉山キャンパスを北青葉山キャンパスと東青葉山キャンパスに分けて管理しており、それぞれ理・薬学部と工学部が使用している。

その名の通り青葉山山中に置かれているキャンパスで、広大な敷地と豊かな自然が特徴。反面、アクセスに難があり、多くの学生がバイク・自家用車を利用している。(青葉山キャンパス付近には青葉台以外に住宅地が存在せず、大半の学生は市街地もしくは八木山から青葉山へ登る必要がある)そのため周辺での渋滞・事故(特に冬季)が問題となっていた。2015年12月6日仙台市地下鉄東西線が開通し、最寄り駅として青葉山駅ができ、仙台駅から9分で結ばれる立地となった[45]

なお、宮城教育大学の本部も同名のキャンパス名を使用しているが、これは同大学が元々東北大学だったことに由来する。

使用学部 
理学部、薬学部、工学部
使用研究科 
理学研究科、薬学研究科、工学研究科、環境科学研究科、情報科学研究科
使用附属施設 
情報シナジーセンター、学際科学国際高等研究センター、未来科学技術共同研究センター、サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター、国際高等研究教育院、自動車の過去・未来館
交通アクセス 
仙台市営バス青葉山駅、工学部西、工学部中央、青葉山植物園西 各停留所下車 徒歩0分
仙台市地下鉄東西線 - 青葉山駅下車 徒歩0分
敷地の変遷 
青葉山山林→陸軍工兵作業場→理工薬学部

星陵キャンパス[編集]

東北大学病院(星陵キャンパス)
使用学部 
医学部、歯学部
使用研究科 
医学系研究科、歯学研究科
使用附属施設 
東北大学病院、加齢医学研究所、歯学部附属歯科技工士学校
交通アクセス 
仙台市地下鉄南北線 - 北四番丁駅下車 徒歩8分
仙台市営バス・宮城交通バス東北大学病院前停留所下車 徒歩2分
仙台市営バス交通局東北大学病院前停留所下車 徒歩3分
敷地の変遷 
宮城病院→東北帝国大学・医および附属病院→医歯系学部用地・東北大学病院

雨宮キャンパス[編集]

雨宮キャンパス正門前

雨宮キャンパスは農学部(および大学院)のみが使用するキャンパスである。

周辺は超高層マンションが林立する住宅地であり、同じく市内中心部に位置する片平・星陵キャンパスとは異なる閑静な雰囲気を持っている。また、宮城教育大学上杉キャンパス(附属幼稚園・小学校・中学校)や仙台市立上杉山中学校宮城県立視覚支援学校など各種学校が集中する文教地域でもある。付近には勝山企業が経営する迎賓館・結婚式場(勝山館)や勝山公園がある。かつては勝山企業が経営するボウリング場、スケート場、スーパー、飲食店、インターネットカフェ等があったが、現在はいずれも取り壊され、空き地となっている。

キャンパス内には牧場が設けられ、ヒツジなどが放牧されている。

新キャンパス計画に伴い2010年に青葉山へ全面移転するため、東北大学や商工会議所などで跡地の用途を協議している。2014年1月31日、東北大学は一般競争入札によって、移転後の雨宮キャンパスの敷地をイオンモール株式会社に売却することを決定したと発表した[46]

使用学部 
農学部
使用研究科 
農学研究科、生命科学研究科
使用附属施設 
加齢医学研究所雨宮分所
交通アクセス 
仙台市地下鉄南北線 - 北四番丁駅下車 徒歩5分
仙台市営バス堤通雨宮町、農学部前停留所下車 徒歩3~5分
宮城交通バス堤通雨宮町、仙台放送前下車 徒歩5分
敷地の変遷 
大正時代まで農地→旧制第二高等学校が片平から移転→農学部

三神峯キャンパス[編集]

三神峯キャンパスは、電子光理学研究センターが使用するキャンパスである。

使用学部 
理学部(協力講座として)
使用研究科 
理学研究科(協力講座として)
交通アクセス 
仙台市営バス・宮城交通バス 西多賀一丁目西・三神峯公園入口下車 徒歩10分
敷地の変遷 
戦前までは陸軍幼年学校がおかれ、戦後一時期には教養部が置かれたことがある。現在は、理学部付属施設の原子核理学研究施設を改組した全国共同利用センターである電子光理学研究センターがある。

キャンパス統合問題[編集]

東北大学は仙台市青葉区内の5ヶ所にキャンパスが分散している。片平および雨宮キャンパスについては、青葉山キャンパスに隣接する宮城県有地への移転が1994年ごろから計画されていたが、宮城県有地を使用している仙台カントリー倶楽部との土地明け渡し交渉が難航していたため、計画の進行が停止していた。

2003年4月、宮城県と仙台カントリー倶楽部との間で和解が成立。今後、移転計画が本格化することになるが、移転費用として見込んでいた農学部の跡地(イオンモール株式会社へ売却)や片平キャンパス南部分(東北学院大学へ売却)などの評価額がバブル景気期から比べて相当下落してしまったこともあり、移転費用をどう捻出するか問題になっている。

青葉山新キャンパスの敷地内には2015年開業予定の仙台市地下鉄東西線青葉山駅が、川内北キャンパスの北門地下には同線川内駅が建設されている。また、学会などで国際センターと川内記念講堂とが有機的に連携して利用されることを想定し、同線国際センター駅宮城県スポーツセンター跡地)と川内記念講堂との間には接続歩道が建設された(国際センター西バス停から萩ホールに抜けられる階段が設置されている)。

長期計画として、片平キャンパスの青葉山新キャンパスへの全面移転と星陵キャンパス研究部門(新設学科分は建物新設。その他は耐震補強のみ)の川内北キャンパスへの移転が構想されている。なお、星陵キャンパス(医学部)では大学病院の病棟を新築中であり、青葉山に移転予定とすると国からの財政支援が断たれる可能性があったことから全面移転計画は作らなかった。

現在の計画は「トライアングル・ビジョン」と名付けられ、

  • 青葉山・川内グリーンキャンパス
  • 片平アーバンキャンパス
  • 星陵メディカルキャンパス

の3つに統合する計画になっている。

学生食堂[編集]

川内キャンパス旧第2食堂(2007年)

東北大学の学生食堂は東北大学生活協同組合が独占経営していた。しかし2006年11月30日の工学部東食堂の廃止に伴い、同年12月7日に外部委託の「こもれびカフェ」およびデイリーヤマザキが工学部機械系前に新設され、独占状態は解消された。

カフェテリアでは酒類も一日中販売されている他、初夏の数日には各カフェテリアが「ビール祭り」を開催する。特に川内キャンパスでは、屋台をずらりと並べたビアガーデンが設置される。

また、FIFAワールドカップ開催中には第一食堂・工学部中央食堂にて生協主催のパブリックビューイングが行われ、生協によってソフトドリンク・軽食が販売される。

以下、建物ごとに記載する。括弧内は別会計のコーナー、または同一建物内で別の部屋となっているものを列記。

東北大生協
片平キャンパス
  • 片平店(さくらキッチン/レストラン萩)
    北門食堂の愛称で親しまれていた旧食堂が、2011年8月にガラス張りの2階建ての建物に改装された。
    1階は通常の食堂だが、2階のレストランは夜になると酒を提供している。
川内キャンパス
  • 川内店(川内の杜ダイニング / キッチンテラスCouleur / bush clover cafe / コンパ弁当部)
    学内で最大の食堂であり、昼間には長い行列が出来る。2010年に、通称第三食堂のキッチンテラス Couleur と bush clover cafe がオープンし、続いて4月に第一食堂をリニューアルした川内の杜ダイニングがオープンした。これまでと販売の形態を変え、各食堂に機能を分散した点が特徴。従って食べたいものによって利用する食堂を変えることになる。
    また、バス利用の利便性を高めるためにキッチンテラス Couleur からバス停への直結通路ができ、その通路上にバスの接近情報を表示する端末が設置された。
    コンパ弁当部では花見向け弁当の仕出し、芋煮向け食材の販売・機材の貸し出しを行っている。
  • 川内店(第二食堂 - Bee ARENA Cafe)
    2008年10月6日に川内サブアリーナ棟にオープンした新しい食堂。愛称は公募により "Bee ARENA Cafe" となった。旧第二食堂はメニューがカレーばかりだったが、新第二食堂はメニュー数が増えた。内装は旧第二食堂に比べて立派になり、1,2階に吹き抜けを設け明るく開放的にした。2階テラスも含め264席ある。Bee(蜂)という名前は旧制二高の校章の蜂に由来する。
    旧第二食堂は「貧乏学生のための食堂」又は「貧民食堂」を略して「貧食」の愛称で呼ばれたカレーライスピラフの専門店だった。愛称の由来である低価格や、ユニークなメニューが特徴であった。2008年7月25日、41年の歴史に幕を下ろし閉店した。セレモニーでは閉店を惜しむ者が集まり貧食での思い出を偲んだ。
  • 文系店-メイプルパーク川内(文系食堂/麺コーナー/喫茶「ルポー」/パンコーナー)
    ルポーには長年続く名物メニュー、ミルクコーラがある。2006年4月、食堂の内装を一新し、清潔感あるモダンな雰囲気の店内となった。これと同時に新たにパンショップが開店した。
青葉山キャンパス
  • 工学部店(あおば食堂 / DOCK / チャオ / 麺コーナー / Boook)
    第一食堂に次ぐ規模であり、こちらも昼の混雑が激しい。また、2007年よりイスラム教徒向けのハラール・フードの試験販売が行われている。ブックカフェである Boook(ブーク)ではパンや紅茶などの軽食を提供している。2011年に新設された工学部中央棟内に旧中央食堂が移転、あおば食堂となって、サンドイッチや弁当などの専門店と共にリニューアルした。
  • 工学部店(けやきダイニング)
  • 理薬店(カフェテリア/麺コーナー/レストラン「AOSIS」)
    レストランは不定期提供されるバイキングが特徴。
星陵キャンパス
  • 星陵店(カフェテリア/麺コーナー)
雨宮キャンパス
  • 農学部店(カフェテリア/麺コーナー)
外部委託
青葉山キャンパス
  • 四季彩
    青葉記念会館3F。有限会社自然食彩が経営。通常のレストランの価格帯で、学食とは一線を画するメニューを提供している。ランチは700円。
  • Espace Commun (Café & deli) (エスパース・コマン)
    工学部総合研究棟1F。有限会社自然食彩が経営。菓子類も扱う。
  • こもれびカフェ
    機械・知能系道路より。有限会社自然食彩が経営。名称は公募によるものである。
  • デイリーヤマザキ東北大工学部東店
    株式会社デイリーヤマザキ経営。東北大構内初のコンビニエンスストアで、24時間営業。東北大学植物園より青葉山ゲート側での入場券販売を委託されている。
  • エスパース・ウヴェール
    理学合同C棟1F。有限会社自然食彩が経営。
  • セブン・イレブン
    理学合同C棟1F。北青葉山キャンパス最初のコンビニエンスストア。営業時間は8時から10時である。


[編集]

対外関係[編集]

海外出先機関[編集]

仙台市内にある東北大学グローバルオペレーションセンターが、産学官連携の総合的な対外関係(研究・投資)を統括している。海外にある東北大学の出先機関としては以下のものがある。[47]

代表事務所[編集]

中華人民共和国の旗 中国

ロシアの旗 ロシア

海外拠点(リエゾンオフィス)[編集]

世話部局別[編集]
流体科学研究所

オーストラリアの旗 オーストラリア

フランスの旗 フランス

ロシアの旗 ロシア

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

韓国の旗 韓国

スウェーデンの旗 スウェーデン

法学研究科

オーストラリアの旗 オーストラリア

工学研究科

ロシアの旗 ロシア

フランスの旗 フランス

韓国の旗 韓国

スウェーデンの旗 スウェーデン

  • スウェーデン王立工科大学(機械学科)内
加齢医学研究所

フランスの旗 フランス

金属材料研究所

中華人民共和国の旗 中国

医学系研究科

フィリピンの旗 フィリピン

環境科学研究科

インドネシアの旗 インドネシア

高度教養教育・学生支援機構グローバルラーニングセンター

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

ベトナムの旗 ベトナム

地方自治体との協定[編集]

他大学との協定[編集]

民間企業等との協定[編集]

研究協力や人材育成などの面での組織的な連携協定


独立行政法人財団法人


投資ファンドとの協定[編集]

東北大学は、研究成果をスピーディーに事業化するために金融機関との協定を結んでいる。

TICC大学連携投資事業有限責任組合 (TUF)
東北イノベーションキャピタル (TICC) が運営するベンチャーキャピタルで、投資対象が東北大学の先端技術を活用する企業に限定される。類例に、北海道大の「北大アンビシャスファンド」、東京大の「UTEC1号」、大阪大の「阪大イノベーションファンド」がある。
国民生活金融公庫仙台支店
産学連携の協力推進に関する覚書を締結。東北大は、国民公庫仙台支店が取り次いだ中小企業の新製品開発への助言を行う。一方、国民公庫は、東北大学発ベンチャーを中小企業と見なして融資を行うこともある(すでに融資した東北大学発ベンチャーあり)。
七十七銀行
ベンチャーのようなハイリスク融資を直接するかどうかはっきりした発表が見られない。しかし、TICC には投資しており、TUF への出資も見込まれる。
中小企業基盤整備機構
中小企業基盤整備機構を中心に、東北大学・宮城県・仙台市・経済産業省東北経済連合会等の協力で「東北大学連携ビジネスインキュベータ」 (T-Biz) というベンチャー育成機関が2007年夏に開設される。

社会との関わり[編集]

阿部次郎記念賞[編集]

東北大学文学部は東北大学創立100周年を機に、東北帝国大学法文学部長だった思想家の阿部次郎を記念して「青春のエッセイ 阿部次郎記念賞」という文学賞を創設した。公募形式で、高校生が対象。公募形式の文学賞を創設している国立大学は、日本国内では東北大学以外にない。なお、主催には「阿部次郎記念館」という団体も入っているが、これは東北大学文学部が開設している施設であり、実質的に東北大学が全てを主催する文学賞である。

サイエンスカフェ[編集]

研究者が、最先端の話題についての講演と、市民(特に若い世代)との議論をするシンポジウム。月1回せんだいメディアテークで開かれ、その模様は宮城県内の4つのケーブルテレビで放送されているほか河北新報でも記事となり、ウェブ上で閲覧することも出来る。なお、その文系版として2010年度以降、リベラルアーツサロンが開かれている[48]

公開講座[編集]

学外での『公開講座』として「高校生のための公開講座」「みやぎ県民大学」などがある。また、学内講座の開放である『開放講座』もある。

杜の都女性科学者支援ハードリング支援事業[編集]

文部科学省の女性研究者支援モデル事業に採択されている。この事業プログラムの一つ「次世代支援プログラム」では、東北大学の自然科学系大学院に所属する女学生によって組織される「サイエンスエンジェル」が理系進学に興味を持つ女子高生や市民の自然科学研究に対する理解促進などを目的に学校やイベントで出張セミナーや講演を行っている。

東北大学教育ネットワーク[編集]

Mother's Open College (MOC TOWN) という子育て支援サイトを運営する機関。最先端の研究成果に基づいた育児情報や障害児支援情報を一般に提供するとともに、育児の些細な疑問・質問にも対応してきた。厚生科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)の援助を受けて制作・運営されていた。

核開発疑惑の研究所から留学生受け入れ[編集]

同大学の原子力工学三村均教授研究室が、経済産業省核兵器開発への関与の疑いがあるとして規制リストに掲載したイラン研究所・『ジャッベル・イブン・ハヤーン研究所』から留学生を受け入れた上、使用済核燃料の再処理についての研究の指導を行っていたことが、2009年7月に発覚した。経済産業省は、同大学に対し、規制リストに掲載されていることを2006年7月に説明したものの、三村教授は説明会には出席しておらず、リストの存在をも知らなかったといい、規制についての説明後も、指導を行っていたという。核開発への国際社会の風当たりが強い中、大学の対応が批判を受けている[49][50][51]

実践宗教学寄附講座の設置[編集]

同大学文学部文学研究科では、2012年度よりさしあたり3年間の予定で実践宗教学寄附講座を設置し臨床宗教師研修を推進してきたが、「宗教への中立性を求められる国公立大では異例の試み」、さらには国立大学が宗教活動を実践ないし援助しているなど、「心のケア」のありかたを問題視する見方もある[52][53][54]。また、以前から社会活動やさまざまな「苦」に寄り添って地道に活動してきた宗教者たちからすると、メディアで臨床宗教師だけが脚光を浴びることに違和感を感じるとの声もある[55]。なお、当該講座は全日本仏教会の「推薦団体」、日本宗教連盟の「後援団体」として認定を受けており、さらなる寄付の申し込みを募るとともに、当初3年間だった設置期間を延長すべく努力した結果、2015年度から2年間の講座延長が決定された[56]

ブラック企業疑惑[編集]

2007年7月に同大学の助手が同大学病院の研究室から投身自殺する事件が発生。遺族側は2012年12月11日に自殺した原因は過労であるとして、1億円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした[57]。その後東日本大震災による研究所全壊を理由に、2年以内の研究室閉鎖を大学から一方的に告げられ、心のバランスを崩した准教授が2012年1月に自殺。同年10月「過重労働の恣意(しい)的強制があった」として労災認定を受けた[58]。これらの結果を受け、2013年ブラック企業大賞ではノミネートされた企業8社のうち11%もの得票率を得てワタミグループに次ぐ2位となり、特別賞に「入賞」した[59]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ World University Rankings 2015-16 | Times Higher Education
    The Times Higher Education
    世界大学ランキング 2004-2013
    2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
    世界ランク 153 136 168 102 112 97 132 120 137 150
    アジア順位 16 21 29 15 16 19 18 12 15 16
    国内順位 5 6 10 5 5 6 5 5 4 5
    The Times Higher Education
    世界大学ランキング 2014-2015
    2014年 2015年
    世界ランク 165 201-250
    アジア順位 17 21
    国内順位 5 3
  1. ^ なお、この時の大学入試センター理事長は、元東北大学総長の吉本高志
  2. ^ 東北大学大学院文学研究科及び文学部組織運営規程によると、学科目には、日本文化、東洋文化、西洋文化、人間文化、社会文化がある。
  3. ^ 2016年入学生用の大学案内[1]によると、2年次から専修に分かれ、研究室に配属されることになる。
  4. ^ 2年次後期からコースに分かれる。東北大学大学院教育学研究科及び教育学部組織運営規程によると、学科目には、教育学、教育心理学がある。
  5. ^ 東北大学大学院法学研究科及び法学部組織運営規程によると、学科目は、法学・政治学のみ。
  6. ^ 3年次に学科に分かれる。
  7. ^ 東北大学大学院経済学研究科及び経済学部組織運営規程によると、学科目には、基礎理論、応用経済、経済史がある。
  8. ^ 東北大学大学院経済学研究科及び経済学部組織運営規程によると、学科目には、経営学、会計学、統計・数理科学がある。
  9. ^ 入試では数学系、物理系、化学、地球科学系、生物系から選んで受験。2年次後期に学科に所属するが、物理系は物理学科または宇宙地球物理学科に、地球科学系は地圏環境科学科または地球物質科学科にそれぞれ分かれる。
  10. ^ 東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程によると、学科目は、数学のみ。2016年入学生用の大学案内によると、教育研究にかかわる講座(研究室)は、代数学、幾何学、解析学、多様体論、応用数理がある。
  11. ^ 東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程によると、学科目は、物理学のみ。2016年入学生用の大学案内によると、教育研究にかかわる講座(研究室)は、量子基礎物理学、素粒子・核物理学、電子物理学、量子物性物理学、固体統計物理学、相関物理学、領域横断物理学がある。
  12. ^ 東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程によると、学科目は、宇宙物理学のみ。2016年入学生用の大学案内によると、教育研究にかかわる講座(研究室)は、天文学、理論天体物理学、固体地球物理学、地殻物理学、流体地球物理学、地球環境物理学、大気海洋変動学講座、太陽惑星空間物理学、惑星圏物理学がある。
  13. ^ 東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程によると、学科目は、化学のみ。2016年入学生用の大学案内によると、教育研究にかかわる講座(研究室)は、無機・分析化学、有機化学、物理化学、境界領域化学、先端理化学がある。
  14. ^ 東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程によると、学科目は、地圏環境科学のみ。教育研究にかかわる講座(研究室)は、地圏進化学、環境地理学、環境動態論がある。
  15. ^ 東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程によると、学科目は、地球物質科学のみ。2016年入学生用の大学案内によると、教育研究にかかわる講座(研究室)は、地球惑星物質科学、比較固体惑星学がある。
  16. ^ 東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程によると、学科目は、生物学のみ。2016年入学生用の大学案内によると、教育研究にかかわる講座は、生命科学研究科の遺伝子システム学、細胞機能構築統御学、細胞機能構築統御学、海洋生物学、進化生態科学、植物多様性生物学、地域生態学がある。
  17. ^ 東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程によると、学科目に、人体発生・構造学、分子生物・生化学、生理学、薬理学、病理学、感染・免疫学、内科学、外科学、小児科学、精神医学、皮膚科学、泌尿・産婦人科学、感覚器病学、麻酔・救急医学、社会医学がある。
  18. ^ 東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程によると、学科目に、基礎看護学、臨床看護学、地域保健看護学、放射線基礎技術学、放射線医療技術学、基礎検査学、臨床検査学がある。
  19. ^ 東北大学大学院歯学研究科及び歯学部組織運営規程によると、学科目には、口腔基礎生物学、解剖生理歯科学、口腔機能再建学、口腔保健発育学、口腔病態基礎外科学がある。2016年入学生用の大学案内によると、教育研究にかかわる講座は、口腔生物学、口腔機能形態学、口腔修復学、口腔保健発育学、口腔病態外科学、顎口腔創建学がある。
  20. ^ 3年次から学科に分かれる。2016年入学生用の大学案内によると、教育研究にかかわる分野等には、化学系(医薬製造化学分野、分子設計化学分野、合成制御化学分野、反応制御化学分野、分子変換化学分野、医薬資源化学分野)、物理系(物性解析化学分野、臨床分析化学分野、生物構造化学分野、分子動態解析学)、生物系(薬理学分野、分子細胞生化学分野、衛生化学分野、生体防御薬学分野、遺伝子制御薬学分野、細胞情報薬学分野、生命機能解析学分野)、医療系(臨床薬学分野、がん化学療法薬学分野、生活習慣病治療薬学分野、薬物送達学分野、医療薬学教育研究センター、病態分子薬学分野、医薬開発構想寄附講座)がある。
  21. ^ 東北大学大学院薬学研究科及び薬学部組織運営規程によると、学科目は薬学のみ。
  22. ^ 東北大学大学院薬学研究科及び薬学部組織運営規程によると、学科目は創薬科学のみ。
  23. ^ 東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程によると、学科目には、知的デザイン学、エネルギーシステム工学、材料メカニクス、ナノテクノロジー、シミュレーション科学、スペーステクノロジー、原子核システム安全工学、エネルギー物理工学、粒子ビーム工学、バイオメカニクス、ロボティクス、太陽地球システム・エネルギー学、自然共生システム学、資源循環プロセス学、環境創成計画学がある。3年次からコースに分かれる。
  24. ^ 東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程によると、学科目には、エネルギーデバイス工学、電気エネルギーシステム工学、通信システム工学、波動工学、電子物性工学、電子システム工学、計算機基礎工学、知能情報処理工学、システム情報工学、応用物性物理学、応用材料物理学がある。2年後半からコースに分かれる。
  25. ^ 東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程によると、学科目には、環境資源化学、分子システム化学、有機材料合成化学、量子無機材料化学、プロセス要素工学、プロセスシステム工学、超臨界流体工学、生体分子化学、生体機能化学がある。
  26. ^ 東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程によると、学科目には、創形創質プロセス学、先端マテリアル物理化学、材料環境学、ナノ材料物性学、情報デバイス材料学、マイクロシステム学、生体材料システム学がある。
  27. ^ 東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程によると、学科目には、基盤構造材料学、社会基盤構造学、水環境学、地域システム学、建築計画学、建築構成学がある。2年次後半からコースに分かれる。
  28. ^ 東北大学大学院農学研究科及び農学部組織運営規程学科目には、植物生産科学、植物適応形質学、農業資源経済学、動物資源開発学、動物生命科学、動物資源機能学、水圏生物機能学、水圏動物生産科学がある。
  29. ^ 東北大学大学院農学研究科及び農学部組織運営規程学科目には、分子生物学、生物化学、植物分子生理学、生命有機化学、食品機能科学がある。
  30. ^ 「東北大学大学院文学研究科 大学院案内 2016年度入学者用」[2]によると、寄付講座として、実践宗教学がある。なお、「東北大学大学院文学研究科及び文学部組織運営規程」では、寄附講座に関する言及はない。
  31. ^ 「東北大学大学院文学研究科及び文学部組織運営規程」によると、講座は、日本文化学、中国文化学、インド文化学、西洋文化学、哲学がある。
  32. ^ 「東北大学大学院文学研究科及び文学部組織運営規程」によると、講座は、言語学、日本語学、日本語教育学がある。
  33. ^ 「東北大学大学院文学研究科及び文学部組織運営規程」によると、講座は、日本史学、東洋史学、ヨーロッパ史学、美術史学、比較文化史学(協力講座)、文化財科学(連携講座)がある。
  34. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)による。なお、「東北大学大学院文学研究科 大学院案内 2016年度入学者用」でも専攻分野の記載があるが、「比較文化史学」は東北アジア研究センターの教員が、「文化財科学」は東北歴史博物館多賀城跡調査研究所の教員が担当するとされている。また、総合学術博物館に所属する協力教員による「保存修復」も記載されている。
  35. ^ 「東北大学大学院文学研究科及び文学部組織運営規程」によると、講座は、社会学、行動科学、心理学、人間文化科学、科学技術社会論(協力講座)がある。
  36. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)による。なお、「科学技術社会論」は募集しないとされている。「東北大学大学院文学研究科 大学院案内 2016年度入学者用」でも専攻分野が記載されているが、「科学技術社会論」は東北アジア研究センターの教員が担当するとされている。
  37. ^ 東北大学大学院教育学研究科及び教育学部組織運営規程によると、講座は、人間形成論、教育政策科学、成人継続教育論、教授学習科学、人間発達臨床科学がある。
  38. ^ コース、専門分野の構成は、2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程・一般選抜試験・第2期試験[3]、後期課程・一般選抜試験[4])による。
  39. ^ 東北大学大学院教育学研究科及び教育学部組織運営規程によると、講座は、教育設計評価のみ。
  40. ^ コース、専門分野の構成は、2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程・一般選抜試験・第2期試験、後期課程・一般選抜試験)による。
  41. ^ 東北大学大学院法学研究科及び法学部組織運営規程によると、講座は、現代市民法、現代企業法、比較法社会論がある。
  42. ^ 東北大学大学院法学研究科及び法学部組織運営規程によると、講座は、行政法政策、ガバナンス研究がある。
  43. ^ 東北大学大学院法学研究科及び法学部組織運営規程によると、講座は、トランスナショナル法、グローバル政治分析、グローバル法文化分析がある。
  44. ^ 2011年度からコース制を導入。
  45. ^ 東北大学大学院経済学研究科及び経済学部組織運営規程によると、講座は、経済基盤、経営基盤、現代経済、システム科学、現代経営、医療福祉、地域政策、グローバルシステムがある。
  46. ^ 高度グローバル人材コースは経済経営学専攻の中のコースだが、募集は別に行われる。
  47. ^ 東北大学大学院経済学研究科及び経済学部組織運営規程によると、講座は、会計、経済と経営、ITと統計、法と倫理がある。
  48. ^ 「東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程」で定められた講座。2016年度入学生用の学生募集要項(博士前期課程[5][6])の「講座等名」には、代数学、幾何学、解析学、多様体論、応用数理とともに、「相関数理解析」が記されている。数学専攻のホームページによると、「相関数理解析」は協力講座とされているが、前記規程ではそう定められていない。原子分子材料科学高等研究機構の教員が担当している。
  49. ^ a b c 「東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程」で定められた講座。
  50. ^ 電子光理学研究センター協力講座
  51. ^ ニュートリノ科学研究センターとの協力講座
  52. ^ 金属材料研究所との協力講座
  53. ^ 金属材料研究所との協力講座
  54. ^ 多元物質科学研究所との協力講座
  55. ^ サイクトロン・ラジオアイソトープセンターとの協力講座
  56. ^ 日本原子力研究開発機構高エネルギー加速器研究機構との連携講座
  57. ^ 高輝度光科学研究センター物質材料研究機構高エネルギー加速器研究機構との連携講座
  58. ^ NTT物性科学基礎研究所、理化学研究所との連携講座
  59. ^ 「東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程」で定められた講座。2016年度入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)の「講座等名」には、固体地球物理学、太陽惑星空間物理学、流体地球物理学、地球環境物理学、地殻物理学、惑星圏物理学のほか、「大気海洋変動学」が記されている。地球物理学専攻のホームページによると、研究と教育に携わっている組織として、基幹4講座 (固体地球物理学、太陽惑星空間物理学、流体地球物理学、地球環境物理学) のほか、惑星プラズマ・大気研究センター、地震・噴火予知研究観測センター、大気海洋変動観測研究センターが挙げられている。
  60. ^ 地震・噴火予知研究観測センターとの協力講座
  61. ^ 惑星プラズマ・大気研究センターとの協力講座
  62. ^ 多元物質科学研究所、原子分子材料科学高等研究機構との協力講座
  63. ^ 多元物質科学研究所、金属材料研究所との協力講座
  64. ^ 多元物質科学研究所との協力講座
  65. ^ 産業技術総合研究所との連携講座
  66. ^ 日本原子力研究開発機構との連携講座
  67. ^ 「東北大学大学院理学研究科及び理学部組織運営規程」で定められた講座。2016年度入学生用の学生募集要項の「講座等名」には、地圏進化学、環境地理学、環境動態論、地圏物質循環学、地球惑星物質科学、比較固体惑星学、地球内部反応のほか、「自然科学史」、「岩石地質学」、「自然災害学」が記されている。地学専攻のホームページでは、これら3つは協力講座とされているが、前記規程ではそう定められていない。東北アジア研究センターの教員が「岩石地質学」、災害科学国際研究所の教員が「自然災害学」、総合学術博物館の教員が「自然科学史」を担当する。
  68. ^ 国立環境研究所産業技術総合研究所との連携講座。
  69. ^ 国立天文台物質材料研究機構、産業技術総合研究所との連携講座。
  70. ^ 動物実験施設との協力講座。ただし、学生募集要項などでは病理病態学講座の1分野として扱われている。
  71. ^ a b c 加齢医学研究所との協力講座。
  72. ^ サイクトロン・RIセンターとの協力講座。
  73. ^ 放射線医学総合研究所との連携講座
  74. ^ 宮城県立がんセンター研究所との連携講座。
  75. ^ 宮城県立こども病院との連携講座。
  76. ^ がん研究所との連携講座。
  77. ^ 宮城県立精神医療センターとの連携講座。
  78. ^ 国立循環器病研究センターとの連携講座。
  79. ^ いわき市立総合磐城共立病院との連携講座
  80. ^ 国立感染症研究所との連携講座
  81. ^ 宮城県立循環器・呼吸器病センターとの連携講座
  82. ^ 連携講座
  83. ^ 大崎市民病院との連携講座
  84. ^ 国立成育医療研究センターとの連携講座
  85. ^ 国立国際医療研究センターとの連携講座
  86. ^ 教育・研究を担当する講座等は平成28年度学生募集要項(2次)[7]から引用しているが、「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」で定められていないものもある。
  87. ^ 教育・研究は、細胞生物学講座、生体機能学講座、病理病態学講座(「医用動物学」を含む)、内科病態学講座、発生・発達医学講座、外科病態学講座、神経・感覚器病態学講座、情報健康医学講座、公共健康医学講座、附属創生応用医学研究センター(がん医学コアセンター、脳神経科学コアセンター、創薬・探索臨床研究コアセンター、先進医療開発コアセンター、代謝疾患医学コアセンター、プリオン病コアセンター)、環境遺伝医学総合研究センター、地域イノベーション分野、加齢医学研究所(加齢制御研究部門、腫瘍制御研究部門、加齢脳科学研究部門、医用細胞資源センター、スマート・エイジング国際共同研究センター、‡ˆ‰Š‹Œ非臨床試験推進センター)、サイクロトロン・RIセンター、がん医科学講座、がん生命科学講座、先進成育医学講座、地域精神医療講座、先進循環器医学講座、医工学連携講座(医工学研究科の教員による、聴覚・言語障害学分野、分子病態外科学分野、病態液性制御学分野)、災害科学国際研究所(災害医学研究部門)、東北メディカル・メガバンク機構(地域医療支援部門、予防医学・疫学部門、バイオバンク部門、ゲノム解析部門、医療情報ICT部門、人材育成部門)が担当。
  88. ^ 英語コース。教育・研究は、放射線生物学分野(細胞生物学講座の分野)、微生物学分野(病理病態学講座の分野)、環境保健医学分野(公共健康医学講座の分野)、病態臓器構築研究分野(加齢医学研究所・腫瘍制御研究部門の分野)、災害医療国際協力学分野(災害科学国際研究所・災害医学研究部門の分野)が担当。
  89. ^ 教育・研究は、機能薬理学分野(生体機能学講座の分野)、サイクロトロン核医学研究部、分子・神経イメージング分野が担当。
  90. ^ 教育・研究は、放射線腫瘍学分野(内科病態学講座の分野)が担当。
  91. ^ 教育・研究は、医学統計学(社会医学講座の分野)、公衆衛生学分野(社会医学講座の分野)、医学情報学分野(社会学講座の分野)が担当。
  92. ^ コース選択者以外の教育・研究は、細胞生物学講座、生体機能学講座、病理病態学講座(「医用動物学」を含む)、内科病態学講座、発生・発達医学講座、外科病態学講座、神経・感覚器病態学講座、情報健康医学講座、公共健康医学、附属創生応用医学研究センター(がん医学コアセンター、脳神経科学コアセンター、創薬・探索臨床研究コアセンター、先進医療開発コアセンター、代謝疾患医学コアセンター、プリオン病コアセンター)、機能医科学講座、ラジオアイソトープセンター、環境遺伝医学総合研究センター、付属病院、加齢医学研究所(加齢制御研究部門、腫瘍制御研究部門、加齢脳科学研究部門、医用細胞資源センター、スマート・エイジング国際共同研究センター、非臨床試験研究センター)、サイクロトロン・RIセンター、がん医科学講座、先進成育医学講座、がん生命科学講座、地域精神医療講座、先進循環器医学講座、消化器地域医療医学講座、グローバル感染症学講座、臨床呼吸器・感染症学講座、宮城県北先制医療学講座、次世代小児医療講座、新興・再興感染症学講座、医工学連携講座(医工学研究科の教員による、聴覚・言語障害学分野、分子病態外科学分野、病態液性制御学分野)、災害科学国際研究所(災害医学研究部門)、東北メディカル・メガバンク機構(地域医療支援部門、予防医学・疫学部門、バイオバンク部門、ゲノム解析部門、医療情報ICT部門、人材育成部門)が担当。
  93. ^ 教育・研究を担当する講座等は平成28年度学生募集要項(2次)から引用しているが、「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」で定められていないものもある。
  94. ^ 教育・研究は、生体機能学講座(機能薬理学分野)、内科病態学講座(放射線腫瘍学分野)、神経・感覚器病態学講座(精神神経学分野)、加齢医学研究所・加齢脳科学研究部門(機能画像医学研究分野)、サイクロトロン・RIセンター、分子・神経イメージング講座が担当。
  95. ^ 地域放射線治療医サブコース、先進腫瘍内科医サブコース、地域腫瘍内科医サブコース、先進婦人科腫瘍医サブコース、地域婦人科腫瘍医サブコース、腫瘍外科医サブコース、地域緩和ケア医サブコースがある。
  96. ^ 教育・研究は、内科病態学講座(放射線腫瘍学分野)が担当。
  97. ^ 「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」では「講座」という呼称が用いられているが、学生募集要項[8]などでは「領域」という呼称が用いられている[22]
  98. ^ 基礎・健康開発看護学領域、家族支援看護学領域がある。
  99. ^ 医用情報技術科学領域、生体応用技術科学領域がある。また、「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」では定められていないが、災害科学国際研究所・災害放射線医学研究分野の教員も指導に当たる。
  100. ^ 基礎検査医科学領域、臨床検査医科学領域がある。
  101. ^ 「東北大学大学院歯学研究科及び歯学部組織運営規程」による。同規程には定められていないが、2016年入学生用の学生募集要項(修士課程(1次、2次)[9]、博士課程(1次、2次)[10])によると、教育・研究は、東北メディカル・メガバンク機構(地域口腔健康科学分野)、難治疾患・口腔免疫学(加齢医学研究所との協力講座)、新生体素材学(金属材料研究所との協力講座)、生体再生歯工学(医工学研究科との協力講座)も担当。
  102. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(修士課程(1次、2次)、博士課程(1次、2次)によると、口腔生化学分野、歯科薬理学分野、口腔微生物学分野、歯内歯周治療学分野、口腔分子制御学分野で構成。
  103. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(修士課程(1次、2次)、博士課程(1次、2次)によると、口腔器官構造学分野、歯科法医情報学分野、口腔生理学分野、口腔システム補綴学分野、加齢歯科学分野、総合歯科診療部で構成。
  104. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(修士課程(1次、2次)、博士課程(1次、2次)によると、歯科生体材料学分野、歯科保存学分野、分子・再生歯科補綴学分野で構成。
  105. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(修士課程(1次、2次)、博士課程(1次、2次)によると、予防歯科学分野、小児発達歯科学分野、顎口腔矯正学分野、口腔障害科学分野、国際歯科保健学分野
  106. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(修士課程(1次、2次)、博士課程(1次、2次)によると、口腔病理学分野、口腔診断学分野、顎顔面・口腔外科学分野、歯科口腔麻酔学分野で構成。
  107. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(修士課程(1次、2次)、博士課程(1次、2次)によると、顎口腔形態創建学分野、顎口腔機能創建学分野で構成。
  108. ^ 加齢医学研究所との協力講座。2016年入学生用の学生募集要項(修士課程(1次、2次)、博士課程(1次、2次)によると、口腔腫瘍制御学分野、口腔分子腫瘍学分野で構成。
  109. ^ 国立国際医療研究センターとの連携講座。
  110. ^ 国立長寿医療研究センターとの連携講座。
  111. ^ 「東北大学大学院薬学研究科及び薬学部組織運営規程」によると、講座には、分子制御化学、分子解析学、分子動態解析学(協力講座)、分子イメージング薬学(連携講座)がある。なお、分子動態解析学は、サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター核薬学研究部との協力講座、分子イメージング薬学は独立行政法人放射線医学総合研究所との連携講座である。
  112. ^ 2016年度入学生用の学生募集要項(博士課程前期2年の課程・一般選抜[11]、博士課程後期3年の課程・編入学[12])による。なお、2016年入学生用の薬学部・薬学研究科パンフレット[13]でも、分野(研究室)として、医薬製造化学分野、分子設計化学分野、合成制御化学分野、反応制御化学分野、分子変換化学分野、医薬資源化学分野、物性解析化学分野、生物構造化学分野、分子動態解析学分野、分子イメージング薬学分野が記載されている。
  113. ^ 「東北大学大学院薬学研究科及び薬学部組織運営規程」によると、講座には、生命解析学、生命情報薬学がある。
  114. ^ 2016年度入学生用の学生募集要項(博士前期課程・一般選抜、後期課程・編入学)による。なお、2016年入学生用の薬学部・薬学研究科パンフレットによると、分野(研究室)として、薬理学分野、臨床分析化学分野、分子細胞生化学分野、薬物送達学分野、衛生化学分野、生体防御薬学分野、遺伝子制御薬学分野、生命機能解析学のみ記載されている。
  115. ^ 2016年度入学生用の学生募集要項(博士課程後期3年の課程・編入学)によると、募集していない。
  116. ^ 「東北大学大学院薬学研究科及び薬学部組織運営規程」によると、講座には、医療薬学、病態分子薬学(協力講座)、医薬品評価学(連携講座)がある。なお、病態分子薬学は大学病院薬剤部との協力講座、、医薬品評価学は国立医薬品食品衛生研究所との連携講座(2014年設置)である。このほか、規定にはないが、寄付講座として医薬開発構想がある[14]
  117. ^ 2016年度入学生用の学生募集要項(一般選抜)[15]による。なお、2016年入学生用の薬学部・薬学研究科パンフレットによると、分野(研究室)として、臨床薬学分野、がん化学療法薬学分野、生活習慣病治療薬学分野、医療薬学教育研究センター、病態分子薬学分野、医薬開発構想寄附講座のみ記載されている。
  118. ^ 組織は、東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程、2015年度版の工学研究科・工学部概要[16]による。
  119. ^ a b c 先端材料強度科学研究センターとの協力講座
  120. ^ a b 流体科学研究所との協力講座
  121. ^ a b c d e f g 多元物質科学研究所との協力講座
  122. ^ 流体科学研究所、学際科学フロンティア研究所との協力講座
  123. ^ 宇宙航空研究開発機構との連携講座
  124. ^ a b c 金属材料研究所との協力講座
  125. ^ サイクロトロン・ラジオアイソトープセンターとの協力講座
  126. ^ 放射線医学総合研究所との協力講座
  127. ^ 自然科学研究機構・核融合科学研究所との協力講座
  128. ^ 自然科学研究機構・核融合科学研究所との協力講座
  129. ^ 日本原子力研究開発機構との協力講座
  130. ^ 流体科学研究所、学際科学フロンティア研究所との協力講座
  131. ^ 電気通信研究所、サイバーサイエンスセンター、電気通信研究所附属ブレインウェア研究開発施設との協力講座
  132. ^ 東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程に記載されていないが、電気・情報系のホームページによると、東北電力の寄附講座。
  133. ^ 電気通信研究所、電気通信研究所附属ブレインウェア研究開発施設との協力講座
  134. ^ 電気通信研究所、未来科学技術共同研究センターとの協力講座
  135. ^ 電気通信研究所との協力講座
  136. ^ 電気通信研究所、学際科学フロンティア研究所との協力講座
  137. ^ 多元物質科学研究所、環境保全センターとの協力講座
  138. ^ a b c d e 東北大学大学院工学研究科及び工学部組織運営規程に記載されていない。
  139. ^ 多元物質科学研究所、附属超臨界溶媒工学研究センターとの協力講座
  140. ^ 金属材料研究所、多元物質科学研究所、高度教養教育・学生支援機構との協力講座
  141. ^ 金属材料研究所、原子分子材料科学高等研究機構、学際科学フロンティア研究所との協力講座
  142. ^ 金属材料研究所、多元物質科学研究所との協力講座
  143. ^ 多元物質科学研究所、金属材料研究所との協力講座
  144. ^ 金属材料研究所、学際科学フロンティア研究所、金属材料研究所計算材料学センターとの協力講座
  145. ^ 工学研究科、情報科学研究科、環境科学研究科、医工学研究科が共同で設置。
  146. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程[17]、後期課程[18])によると、研究室(分野)には、情報基礎数理学Ⅰ、情報基礎数理学Ⅱ、情報基礎数理学Ⅲ、情報基礎数理学Ⅳがある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  147. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、情報統計物理学、計算数理科学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  148. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)、研究室(分野)には、計算理論、計算機構論、知能集積システム学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  149. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、ファームウェア科学、ソフトウェア基礎科学、アーキテクチャ学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  150. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、情報論理学のみ。
  151. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、コミュニケーション論のみ。
  152. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、超高速情報処理論のみ。
  153. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、情報セキュリティ論のみ。
  154. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、広域情報処理論 のみ。
  155. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、システム情報数理学Ⅰ、システム情報数理学Ⅱ、システム情報数理学Ⅲがある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  156. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、アルゴリズム論、知能システム科学、情報伝達学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  157. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、情報生物学、情報システム評価学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  158. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、イメージ解析学、知能制御システム学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  159. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、音情報科学のみ。
  160. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、高次視覚情報学のみ。
  161. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、情報コンテンツ学のみ。
  162. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、融合流体情報学のみ。
  163. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、ソフトウェア構成論 のみ。
  164. ^ 2015年度版の「研究科概要」による。「東北大学大学院情報科学研究科組織運営規程」では「コミュニケーション心理学」の記載はない。
  165. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、言語情報学、学習心理情報学、認知心理情報学、人間情報哲学、論理分析学、言語テキスト解析論がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  166. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、社会構造変動論、政治情報学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  167. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、都市社会経済システム分析、地域計量システム分析がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  168. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、空間計画科学、社会システム計画学、交通制御学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  169. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、メディア文化論、メディア記号論がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  170. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、コミュニケーション心理学のみ。
  171. ^ 2015年度版の「研究科概要」による。「東北大学大学院情報科学研究科組織運営規程」では「バイオメディカル情報解析」の記載はない。
  172. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、物理フラクチュオマティクス論、情報通信技術論、人間-ロボット情報学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  173. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、生命情報システム科学、バイオモデリング論、認知情報学がある。2015年度版の「研究科概要」では、「研究室(分野)」が「小講座又は分野」となっている。
  174. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、情報通信ソフトウェア学のみ。
  175. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、情報ネットワーク論のみ。
  176. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、流動システム情報学のみ。
  177. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、ブレインファンクション集積学のみ。
  178. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、健康情報学のみ。
  179. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、バイオメディカル情報解析のみ。
  180. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、複雑系統計科学のみ。
  181. ^ 2015年度版の「研究科概要」による。ただ、「東北大学大学院情報科学研究科履修内規」によると、情報数学コース、高信頼システムデザインコース、ソフトウェアコースおよび情報リテラシー教育専門職養成プログラムを置くとされるものの、ヒューマンインターフェース・ロボティクスコース、情報リテラシー教育コース、空間情報科学コース、バイオメディカルサイエンスコース、Information Technology and Science Course については言及がない。また、情報リテラシー教育専門職養成プログラムは2011年4月に「情報リテラシー教育プログラム」に変わっている。このプログラムには前期課程と後期課程があるが、前期課程では「情報リテラシー教育コース」を履修することになる。
  182. ^ 講座、分野の構成は、2015年度の生命科学研究科概要[19]、2016年度入学生用の学生募集要項(博士前期課程・Ⅱ期[20]、後期課程・編入学[21])による。なお、「東北大学大学院生命科学研究科組織運営規程」によると、生体機能分子科学講座、海洋生物学講座、分化制御学講座、植物多様性生物学講座、保全生物学講座は協力講座、ゲノム生態学講座は連携講座。
  183. ^ 研究科のホームページ[22]によると、ゲノム生態学講座はかずさDNA研究所との連携講座。
  184. ^ 東北大学大学院環境科学研究科組織運営規程による。なお、環境科学研究科のホームページ[23]によると、寄附講座として、環境物質政策学講座(DOWAホールディングス)と廃棄物資源循環複合領域研究講座(仙台環境開発)がある。
  185. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、地圏環境計測・分析学、環境複合材料創成科学、資源素材設計学、環境修復生態学、地球物質・エネルギー学、地球物質・エネルギー学、地球開発環境学がある。
  186. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、エネルギー分散システム学、エネルギー資源リスク評価学、環境生体機能学、国際エネルギー資源学がある。
  187. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、イノベーション戦略学、環境社会動態学、環境・エネルギー経済学がある。
  188. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、地殻環境システム学(先端材料強度科学研究センターの協力分野)、環境情報学(東北アジア研究センタ-の協力分野)、環境物理機能設計学(多元物質科学研究所の協力分野)、地殻エネルギー抽出学(流体科学研究所の協力分野)、物理再生プロセス学(多元物質科学研究所の協力分野)、材料分離プロセス学(多元物質科学研究所の協力分野)、高温材料物性学(多元物質科学研究所の協力分野)がある。
  189. ^ 環境科学研究科のホームページ[24]によると、分野には、自然環境地理学、人間環境地理学がある。いずれも、文化環境学コースの分野。
  190. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、資源利用プロセス学、地球システム計測学、水資源システム学がある。資源利用プロセス学は地球環境学コースの分野、それ以外は文化環境学コースの分野。
  191. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、資源再生プロセス学、環境分析化学、環境生命機能学がある。いずれも、応用環境学コースの分野。
  192. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、環境グリーンプロセス学、循環材料プロセス学がある。環境グリーンプロセス学は応用環境学コースの分野、循環材料プロセス学は地球環境学コースの分野。
  193. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、環境分子化学、ライフサイクル評価学、環境材料表面科学がある。環境分子化学は応用環境学コースの分野、それ以外は地球環境学コースの分野。
  194. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、エネルギー創成化学がある。多元物質科学研究所が協力。応用環境学コースの分野。
  195. ^ 環境科学研究科のホームページによると、環境科学研究科のホームページによると、分野には、エネルギー創成化学(多元物質科学研究所の協力分野)がある。応用環境学コースの分野。
  196. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、環境社会人類学(東北アジア研究センター)、文化生態保全学(東北アジア研究センターの協力分野)、東アジア歴史論(災害科学国際研究所の協力分野)、環境科学・政策学(東北アジア研究センターの協力分野)がある。いずれも、文化環境学コースの分野。
  197. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、内陸アジア地域論(東北アジア研究センターの協力分野)、地域文化環境学(東北アジア研究センターの協力分野)がある。いずれも、文化環境学コースの分野。
  198. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、環境無機材料化学(多元物質科学研究所の協力分野)がある。応用環境学コースの分野。
  199. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、環境材料分析学(金属材料研究所の協力分野)、環境適合材料システム学(金属材料研究所の協力分野)がある。いずれも、地球環境学コースの分野。
  200. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、環境適合材料創製学(新日鐵住金の連携分野)がある。地球環境学コースの分野。
  201. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、地球環境変動学(国立環境研究所の連携分野)がある。文化環境学コースの分野。
  202. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、環境リスク評価学(産業技術総合研究所の連携分野)がある。地球環境学コースの分野。
  203. ^ 環境科学研究科のホームページによると、分野には、バイオエコマネジメント学(電力中央研究所の連携分野)がある。応用環境学コースの分野。
  204. ^ 2014年度の東北大学概要[25]によると、都市環境・環境地理学、国際環境・地域環境学、太陽地球システム・エネルギー学、自然共生システム学、資源循環プロセス学、環境創成計画学、地殻環境システム創成学(協力講座)、東北アジア地域社会論(協力講座)、東北アジア地域文化論(協力講座)、環境材料物理化学(協力講座)、環境システム材料学(協力講座)、環境適合材料創製学(連携講座)、地球環境変動学(連携講座)、環境リスク評価学(連携講座)、バイオエコマネジメント学(連携講座)、環境物質制御学(DOWAホールディングスの寄付講座)、廃棄物資源循環複合新領域研究(仙台環境開発の寄付講座)があった。
  205. ^ 後期課程の学生募集要項(2016年度入学生用)[26]では、医工学専攻を構成するコースとして基礎医工学コース、臨床医工学コース、社会医工学コースという3つのコース名が記載されているが、「東北大学大学院医工学研究科規程」によると、前期課程における履修上の区分として、これら3コースが記載されている。「東北大学大学院医工学研究科履修内規」でも、前期課程ではコースによって履修方法に違いがあるが、後期課程ではそのような区分はない。
  206. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程[27]、後期課程)によると、研究室(分野)には、生体超音波医工学、医用イメージング、医用光工学、バイオセンシング医工学、分子構造解析医工学、ナノバイオ医工学、生体機能材料学、医工放射線情報学がある。
  207. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、超音波ナノ医工学、量子医工学、腫瘍医工学、医用材料創製工学、先進歯科医工学、医用材料プロセス工学がある。
  208. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、生体機能創成学、生体流体力学、ナノデバイス医工学、医用ナノシステム学、病態ナノシステム医工学、ウェットデバイス工学がある。
  209. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、聴覚再建医工学、血管再建医工学、消化管再建医工学、骨再生医工学、分子病態医工学、けんこう福祉医工学がある。
  210. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、リハビリテーション医工学、健康維持増進医工学、医療福祉工学、神経電子医工学、近未来生命情報工学、ライフサポート工学がある。
  211. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、融合シミュレーション医工学、医用流動工学がある。
  212. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、人工臓器医工学のみ。
  213. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)は、サイバー医療システム、知能システム医工学がある。
  214. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、後期課程)によると、研究室(分野)には、生物規範ロボティクス、マイクロ磁気デバイス医工学、分子情報デバイス医工学がある。
  215. ^ 東北大学大学院理学研究科附属巨大分子解析研究センター内規によると、研究部として、大分子解析研究部、大分子構築研究部、大分子機能研究部を置いている。
  216. ^ 東北大学大学院理学研究科附属大気海洋変動観測研究センター内規によると、研究部として、物質循環観測研究部、大気放射観測研究部、海洋環境観測研究部、大気海洋交換研究部を置いている。
  217. ^ 東北大学大学院理学研究科附属地震・噴火予知研究観測センター内規によると、研究部として、地震予知観測研究部、火山噴火予知観測研究部、海域総合観測研究部を置いている。
  218. ^ 東北大学大学院理学研究科附属惑星プラズマ・大気研究センター内規によると、研究部として、惑星電波観測研究部、惑星分光観測研究部を置いている。
  219. ^ 東北大学大学院医学系研究科附属動物実験施設内規によると、中央飼育実験室、臨床分室、腫瘍分室を置いている。
  220. ^ 東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター内規によると、ゲノム機能解析部門、先進医療開発部門、プリオン蛋白研究部門を置いている。
  221. ^ 東北大学大学院工学研究科附属先端材料強度科学研究センター内規によると、エネルギー・環境材料強度信頼性科学研究部門、次世代エネルギーシステム研究部門、材料機能・信頼性設計評価研究部門、非破壊情報計測・評価研究部門、電力エネルギー未来技術共同研究部門を置いている。
  222. ^ 東北大学大学院工学研究科附属超臨界溶媒工学研究センター内規によると、溶媒要素技術部、システム開発部を置いている。
  223. ^ 東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター内規によると、複合生態フィールド制御部、複合陸域生産システム部、複合水域生産システム部を置いている。複合陸域生産システム部は、実習農場で、通称「川渡フィールドセンター」。宮城県大崎市鳴子温泉字蓬田232-3に所在する。陸軍軍馬補充部に由来する。東北大学の所有する敷地面積の約96%を占める。農場内には農場本館の他にセミナーセンターを併設し農学部・農学研究科以外からも多くの学生が様々な用途で使用することができる。アクセスはJR陸羽東線川渡温泉駅より徒歩で約40分となっており、東北大学農学部の本部所在地である仙台市青葉区雨宮からはJRで約1時間半(仙山線・東北本線・陸羽東線利用)車で約2時間を要する。農場内には実験用の田畑以外に演習林、牧場、各種施設等、実に多様な施設が併設され様々な実験・演習・試験などが行われている。農学部・農学研究科の学生も数多く利用しており、学部生はカリキュラムによってはここを訪れることになる。
  224. ^ 東北大学大学院農学研究科附属先端農学研究センター内規によると、循環システム開発部門、植物資源開発部門、食品機能開発部門を置いている。
  225. ^ 東北大学金属材料研究所規程によると、材料物性研究部、材料設計研究部、物質創製研究部、材料プロセス・評価研究部という4研究部を置いている。詳細は、「東北大学金属材料研究所」を参照。
  226. ^ 東北大学加齢医学研究所規程によると、研究部門として、加齢制御研究部門、腫瘍制御研究部門、脳科学研究部門を置いている。また、共通施設として、実験動物管理室、病理組織センター、共通機器管理室、広報情報室がある。
  227. ^ 東北大学流体科学研究所規程によると、研究部門として、流動創成研究部門、複雑流動研究部門、ナノ流動研究部門を置いている。
  228. ^ 東北大学電気通信研究所規程によると、研究部門として、情報デバイス研究部門、ブロードバンド工学研究部門、人間情報システム研究部門、システム・ソフトウェア研究部門を置いている。組織の詳細は、「東北大学電気通信研究所」の項目を参照。
  229. ^ 東北大学多元物質科学研究所規程によると、研究部門として、有機・生命科学研究部門、無機材料研究部門、プロセスシステム工学研究部門、計測研究部門を置いている。このほか、共通研究施設、工場、技術室を置いている。
  230. ^ 東北大学災害科学国際研究所規程によると、研究部門として、災害リスク研究部門、人間・社会対応研究部門、地域・都市再生研究部門、災害理学研究部門、災害医学研究部門、情報管理・社会連携部門を置いている。
  231. ^ 東北大学東北アジア研究センター規程によると、基礎研究部門、プロジェクト研究部門、研究支援部門を置いている。
  232. ^ 東北大学電子光理学研究センター規程によると、加速器ビーム物理研究部、核物理研究部、光量子反応研究部を置いている。
  233. ^ 東北大学ニュートリノ科学研究センター規程によると、ニュートリノ物理研究部、極低放射能科学研究部を置いている。
  234. ^ 東北大学高度教養教育・学生支援機構規程によると、入試開発室、高等教育開発室、国際化教育開発室、キャリア開発室を置いている。
  235. ^ 東北大学高度教養教育・学生支援機構規程によると、人間総合科学教育開発室、自然科学教育開発室、言語・文化教育開発室を置いている。
  236. ^ 東北大学高度教養教育・学生支援機構規程によると、臨床教育開発室、臨床医学開発室を置いている。
  237. ^ 東北大学学際科学フロンティア研究所規程によると、企画部、先端学際基幹研究部、新領域創成研究部を置いている。さらに先端学際基幹研究部及び新領域創成研究部に、物質材料・エネルギー研究領域、生命・環境研究領域、情報・システム研究領域、デバイス・テクノロジー研究領域、人間・社会研究領域、先端基礎科学研究領域を置いている。
  238. ^ 東北大学教育情報基盤センター規程によると、情報教育部門、メディア教育部門、遠隔教育部門、基盤技術部門を置いている。
  239. ^ 東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター規程によると、加速器研究部、測定器研究部、核薬学研究部、サイクロトロン核医学研究部、放射線管理研究部を置いている。
  240. ^ 東北大学サイバーサイエンスセンター規程によると、ネットワーク研究部、スーパーコンピューティング研究部、情報通信基盤研究部、先端情報技術研究部を置いている。
  241. ^ 国立大学法人東北大学組織運営規程による。2015年度版の東北大学概要によると、キャンパスデザイン室、ロシア交流推進室、事業イノベーション本部も記載されている。
  242. ^ 国立大学法人東北大学規程集による。2015年度版の東北大学概要によると、マイクロシステム融合研究開発センター、省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター、電気通信研究機構、材料科学共同研究センター、国際集積エレクトロニクス研究開発センター、産学連携先端材料研究開発センター、レアメタル・グリーンイノベーション研究開発センター、災害復興新生研究機構も記載されている。
  243. ^ 東北大学東北メディカル・メガバンク機構設置規程によると、研究部、広報・企画部門、事務部門を置いている。さらに研究部は、地域医療支援部門、予防医学・疫学部門、バイオバンク部門、ゲノム解析部門、医療情報ICT部門、人材育成部門構成されている。

出典[編集]

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  20. ^ a b 「東北大学大学院医学系研究科及び医学部組織運営規程」による。
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  22. ^ a b c 平成28年度学生募集要項(2次)[32]
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  24. ^ 2016年入学生用の歯学研究科パンフレット[33]、東北大学概要2015
  25. ^ 講座、分野の構成は2016年1月1日現在で、農学研究科・農学部ホームページ[34]による。2016年度入学生用の学生募集要項(博士前期課程[35]・後期課程[36])でも、基本的にこれにならっているが、国際水産科学ユニット、家畜生産機能開発学、微生物資源学、食の健康科学ユニットは記載されていない。
  26. ^ 系、専攻分野(講座)の構成は、2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程[37]、後期課程[38])による。なお、東北大学大学院国際文化研究科組織運営規程では「系」の記載はないが、授業科目・単位数・履修方法を定めた東北大学大学院国際文化研究科履修内規の別表に記載されている。また、講座と同名の「専攻分野」も別表に記載。
  27. ^ 2014年度版の東北大学概要[39]によると、講座には、アジア文化論、ヨーロッパ文化論、アメリカ研究、イスラム圏研究、比較文化論があった。
  28. ^ 2014年度版の東北大学概要によると、講座には、言語コミュニケーション論、国際経済交流論、科学技術交流論、国際環境システム論、言語文化交流論(協力講座)、異文化間教育論(協力講座)、国際資源政策論(協力講座)があった。
  29. ^ 2014年度版の東北大学概要によると、講座には、言語科学基礎論、多元文化論、言語応用論、言語教育体系論があった。
  30. ^ a b 2015年度版の「研究科概要」[40]、「東北大学大学院情報科学研究科組織運営規程」
  31. ^ 東北大学大学院環境科学研究科組織運営規程
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