石巻市

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いしのまきし
石巻市
Ishinomaki montage.JPG
金華山
日和山 牧山あやめ園
石巻ハリストス正教会 田代島
笹かまぼこ おしかホエールランド
Flag of Ishinomaki, Miyagi.svg
石巻市旗
Symbol of Ishinomaki, Miyagi.svg
石巻市章
2005年4月1日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 宮城県
団体コード 04202-1
面積 554.58km2
総人口 146,421
推計人口、2016年6月1日)
人口密度 264人/km2
隣接自治体 東松島市登米市
遠田郡涌谷町美里町
牡鹿郡女川町本吉郡南三陸町
市の木 クロマツ
市の花 ツツジ
他のシンボル -
石巻市役所
所在地 986-8501
宮城県石巻市穀町14番1号
北緯38度26分3.3秒東経141度18分9.8秒
石巻市役所新庁舎(2010年4月撮影)
外部リンク 石巻市

石巻市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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日和山からの眺望

石巻市(いしのまきし)は、宮城県東部に位置する、県内第二の人口を擁する

概要[編集]

広域合併により、市域は北上川下流の仙台平野(石巻平野)から、女川町を除く三陸海岸南端(牡鹿半島)一帯まで広がった。旧北上川河口に中心部を持ち、石巻都市圏の人口は約21万人(2000年国勢調査時点)、世帯数は59,065世帯である(2006年(平成18年)3月末)。

金華山沖(三陸沖)では、黒潮暖流)と親潮寒流)がぶつかるため世界三大漁場の1つとなっており、漁場に近い本市は全国でも有数の水産都市となっている。市内の万石浦カキの養殖法が開発され、世界中に広がった。

地理[編集]

地形・第一次産業の分布について[編集]

市のほぼ中央を(旧)北上川が南北に縦断し、概ね旧北上川を境に土地利用や第一次産業の構造に変化が見られる[要出典]

旧北上川右岸から西側の河南、桃生地区は仙台平野の東端部に位置し、広い平地(石巻平野)と北上川がもたらした肥沃な土壌から稲作を中心とした農業が盛んである。一方の旧北上川左岸から東の地域は北上山地とリアス式海岸によって複雑な地形をしており、平地が少ないため農業は西部と比べて割合は低い。東部では漁業や湾内での養殖業などが盛んであり、市の中央部の上品山には牧場があり、周辺では畜産業も行われている。

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河川[編集]

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中心市街地[編集]

市街地は主に旧北上川河口に広がっており、旧北上川の中州である中瀬地区からJR石巻駅にかけての地域がいわゆる「中心市街地」であり、古くからの商店や専門店が集積している[要出典]。近年は、バイパス沿いの中里・蛇田・大街道などに、大型店を始めとする域外資本のロードサイド店舗が多数進出し、特に三陸自動車道石巻河南ICを中心とした蛇田・あけぼの地区は県内では仙台市周辺地域に次ぐ商業集積をみせるようになり、登米市大崎市の一部までも含む県東部の広範囲を商圏としている。

中心商店街は俗に言うシャッター通りの様相を呈している[要出典]。新たな集客施設および税収増を狙って、2005年(平成17年)~2006年(平成18年)に競艇場外券売り場施設『オラレ』を中心市街地に誘致しようとしたが、未だ市民の総意も理解も得られていない。また、モータリゼーションの発達と三陸自動車道の開通でアクセスが容易になった仙台市に、マイカー高速バス買回り品や専門品を中心に気軽にショッピングに訪れる機会も増えている[要出典]

蛇田・あけぼの地区の商業集積により、集客力が激減した石巻駅前の百貨店さくら野東北2008年(平成20年)1月、撤退を決め、同年4月27日に閉店した(撤退後の建物に石巻市役所が入居)。また、石巻駅の北(駅裏側)を貫通する市道の中里バイパス沿いで営業していたイトーヨーカドー・石巻中里店が2009年(平成21年)年8月、翌年1月の閉店を決め、27年の歴史に幕を降ろすこととなった[1][2]ことは、かつて石巻駅前から立町・寿町・アイトピア(大町)・橋通りなどの中心市街地にかけての買い物客を奪った中里地区のロードサイド店と云えどももはや、旧市街北西郊外の蛇田・あけぼの地区の勢いに抗しきれない現状を浮き彫りにした形となった[要出典]

1984年(昭和59年)撮影の石巻市中心部と石巻港周辺の空中写真。画像上部中央に石巻駅が見える。中州を経て海に注ぐ河川は旧北上川。画像上部中央から左下へ斜めに伸びる水路は北上運河である。画像左下部の大規模な掘込式港湾は石巻工業港、旧北上川河口を挟んで東側にある港湾は石巻漁港である。1984年撮影の21枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

人口[編集]

Demography04202.svg
石巻市と全国の年齢別人口分布(2005年) 石巻市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 石巻市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
石巻市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 177,597人
1975年 182,168人
1980年 186,094人
1985年 186,587人
1990年 182,911人
1995年 178,923人
2000年 174,778人
2005年 167,324人
2010年 160,704人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

日和山公園(石巻城跡)

戦国時代、石巻の日和山に戦国大名・葛西氏日和山城を築いた。のちに葛西氏は大崎氏に対抗するため伊達氏と同盟を結んだ。当時、葛西氏は大崎氏と共に、伊達氏・蘆名氏に次ぐ勢力を誇った。

戦国時代末期、伊達政宗は東北地方(奥羽)の南半分を征服して“奥羽の覇者”となったが、1590年、豊臣秀吉に服属した。同年、豊臣秀吉が北条氏政親子を降して“日本統一”を達成すると、葛西氏は大崎氏などと共に小田原征伐に参陣しなかった責任を取らされて取り潰しとなる(奥州仕置)。一方、小田原に参陣して秀吉に服属した政宗は征服地のほぼ全てを没収された。政宗はこれに不満を抱き、葛西・大崎の旧家臣を扇動して反乱を起こさせた(葛西大崎一揆)。しかし政宗の一揆扇動は豊臣秀吉に発覚し、政宗は改易は免れたものの領地を今の福島県・宮城県南部・山形県南部から宮城県全域・岩手県南部に領地替えされた。こうして石巻地方は伊達氏の領地となった。

1613年、伊達政宗はスペイン帝国との通商交渉のためにスペイン王国およびローマ法王庁支倉常長を正使とする慶長遣欧使節を派遣した。政宗はメキシコとの太平洋貿易を計画しており、石巻近くの港でサン・ファン・バウティスタ号を建造して石巻の月の浦から出航させた。このとき、それまで小さな漁村だった石巻は“国際貿易港”として整備された。しかし、スペインとの通商は実現しなかった。

伊達政宗は仙台領内の新田開発を目指し、家臣・川村孫兵衛に命じて“東北地方最大の河川”・北上川の流れを変えるという大工事を行った。こうして北上川は現在の石巻港付近で太平洋につながった。

江戸時代の石巻港は、北上川水運によって南部藩領からも米が下り、河川交通と海運との結節点として、日本海側の酒田港と列んで奥羽二大貿易港として全国的に有名であった。また、東北太平洋海運の拠点として、千石船による江戸東京)との交易も盛んで、江戸期の長い期間において石巻港から江戸へで送られた米は、江戸市中で流通する米の半数を占めたと言う。藩政時代には名実ともに仙台藩の経済の中心地であった。また旧仙台藩内で唯一貨幣鋳造を許され、現代でも鋳銭場という地名が石巻駅前に残っている。日本人として最初の世界一周を成し遂げた津太夫一行は石巻港を拠点としていた。1793年に石巻を出発して江戸に向かったが、アリューシャン列島(当時はロシア領)に漂着してロシアで10年程過ごした後、遣日使節のニコライ・レザノフらの船に乗って1804年に世界一周を成し遂げ、同年長崎に帰国し、1806年にようやく帰郷した。

戊辰戦争で敗戦した仙台藩が、明治元年に表高62万石から28万石に知行域が減らされた際、石巻とその周辺は仙台藩から分離され、高崎藩取締地を経て石巻県となり、明治政府の直轄となった。この時、政府は石巻を東北地方を管轄する拠点とする予定で、東山道鎮台を石巻に設置することを決めた。実施をみないまま、改組された東北鎮台は本営を石巻、当面仙台におくことにした。結局そのまま移転は実現せず、以後も国の出先機関などは仙台に置かれた。

高度経済成長期に至るまで、船運が鉄道トラック流通に置き換わっていったため、港の機能は沿岸漁業から遠洋漁業まで対応する漁港として発達し、また、石巻工業港の建設によって第二次産業も発達した。これらの産業基盤によって都市化が進み、商業などの第三次産業労働者が多くを占め、宮城県東部の商業拠点となった。都市圏人口もバブル景気まで伸び続けた。

経済[編集]

石巻市の主要な産業は、水産業と県下第二の集積を見せる商業である。また、造船業、紙パルプ業なども盛んである。全ての業種で、労働集約型から知識集約型への転換が進められ、過剰労働力が流出している。流出を食い止めるためには観光が有力であるが、温泉が出ない土地であるため、客単価の高い宿泊客獲得には現時点では困難で、水産業を生かしたグルメを主要コンテンツとする日帰り観光地としての開発が主流となっている。

金融[編集]

石巻市には、宮城県(仙台市)に本拠地を持つ金融機関はもとより、かつて北上川を通した内航水運による歴史的経緯から、岩手県に本拠地をもつ地方銀行3行もすべて営業拠点をもっている。なお、都市銀行の支店は置かれていない。

石巻市に本店を持つ金融機関
石巻市に支店を持つ金融機関
括弧内は本店所在地

文化[編集]

石巻駅入口

石巻市は、宮城県出身の漫画家石ノ森章太郎の協力を得て「石巻マンガランド基本構想」を策定し、「萬画」を活かした創造性ある街造りに取り組んでいる。その一環として、石ノ森萬画館の最寄り駅である石巻駅、および石ノ森萬画館までの道「マンガロード」では数々の石ノ森章太郎作品のキャラクターを見ることができる。

また、石巻市民交響楽団はアマチュア団体ながらも県都・仙台市よりも発足が早く、県内最古のアマチュアオーケストラとして現在も活動している。

行政[編集]

石巻市役所旧庁舎(日和が丘)

歴代市長 (新)石巻市

  • 初代:土井喜美夫(どい・きみお、2005年4月29日 - 2009年4月28日)

行政機関[編集]

官公庁[編集]

行政課題[編集]

宮城県で最も危機的財政難に対する措置が必要とされている[要出典]。高速道路は仙台-石巻間が全通したものの、この物流改善を生かした産業開発が求められる[要出典]

立法[編集]

市議会[編集]

  • 定数:30名
  • 任期:2014年(平成26年)5月28日~2018年(平成30年)5月27日
  • 議長:安倍太郎(無会派)
  • 副議長:青山久栄(創生会)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
ニュー石巻 10 ◎阿部欽一郎、大森秀一、阿部久一、阿部利基、丹野清、遠藤宏昭、木村忠良、阿部正春、奥山浩幸、森山行輝
石巻復興の会 5 ◎千田直人、西條正昭、後藤兼位、近藤孝、阿部正敏
創生会 5 ◎高橋栄一、青山久栄、首藤博敏、千葉眞良、山口荘一郎
公明会 3 ◎伊藤啓二、渡辺拓朗、櫻田誠子
日本共産党石巻市議団 3 ◎庄司慈明、水澤冨士江、渡邉昌明
無会派 4 安倍太郎、黒須光男、楯石光弘、高橋憲悦

※2014年6月18日現在。安倍太郎議員はニュー石巻に所属していたが、議長就任により無会派となった。 

宮城県議会(石巻市・牡鹿郡女川町選挙区)[編集]

  • 定数:5名
  • 任期:2011年(平成23年)11月13日~2015年(平成27年)11月12日
氏名 会派名
齋藤正美 最速復興県民の会
本木忠一 自由民主党・県民会議
三浦一敏 日本共産党宮城県会議員団
池田憲彦 自由民主党・県民会議
坂下賢 改革みやぎ

※2014年3月24日現在。

郵便[編集]

郵便局

  • 石巻郵便局(集配局)
  • 鮎川郵便局(集配局)
  • 大原浜郵便局(集配局)
  • 雄勝郵便局(集配局)
  • 荻浜郵便局(集配局)
  • 河南郵便局(集配局)
  • 鹿又郵便局(集配局)
  • 河北郵便局(集配局)
  • 広淵郵便局(集配局)
  • 桃生郵便局(集配局)
  • 渡波郵便局(集配局)


  • 稲井郵便局
  • 石巻湊郵便局
  • 橋浦郵便局
  • 樫崎郵便局
  • 神取郵便局
  • 石巻水明郵便局
  • 石巻中央一郵便局
  • 石巻立町郵便局
  • 石巻旭町郵便局
  • 石巻大街道郵便局
  • 蛇田郵便局
  • 石巻双葉町郵便局
  • 石巻山下郵便局
  • 網地島郵便局
  • 和淵郵便局
  • 石巻鹿妻郵便局
  • 大川郵便局
  • 北上郵便局
  • 陸前相川郵便局
  • 石巻門脇郵便局
  • 船越郵便局


簡易郵便局

  • 田代島簡易郵便局
  • 伊原津簡易郵便局
  • 青葉簡易郵便局
  • 浜江場簡易郵便局
  • 大須浜簡易郵便局


マスコミ[編集]

新聞社[編集]

コミュニティFM局[編集]

主な学校[編集]

大学[編集]

高等学校[編集]

県立[編集]

市立[編集]

中学校[編集]

  • 石巻市立万石浦中学校
  • 石巻市立飯野川中学校
  • 石巻市立河北中学校
  • 石巻市立雄勝中学校
  • 石巻市立大須中学校
  • 石巻市立河南東中学校
  • 石巻市立河南西中学校
  • 石巻市立桃生中学校
  • 石巻市立北上中学校
  • 石巻市立牡鹿中学校

湊中学校と河南東中学校は、文部科学省が推進する「学力向上フロンティア」指定校(フロンティアスクール)である。

小学校[編集]

石巻市立谷川小学校閉校記念碑(震災被害により、2012年3月閉校、大原小学校に統合)
  • 石巻市立石巻小学校
  • 石巻市立住吉小学校
  • 石巻市立湊小学校
  • 石巻市立釜小学校
  • 石巻市立山下小学校
  • 石巻市立蛇田小学校
  • 石巻市立荻浜小学校(休校中)
  • 石巻市立東浜小学校
  • 石巻市立渡波小学校
  • 石巻市立稲井小学校
  • 石巻市立向陽小学校
  • 石巻市立貞山小学校
  • 石巻市立開北小学校
  • 石巻市立万石浦小学校
  • 石巻市立大街道小学校
  • 石巻市立中里小学校
  • 石巻市立鹿妻小学校
  • 石巻市立飯野川小学校
  • 石巻市立大谷地小学校
  • 石巻市立二俣小学校
  • 石巻市立大川小学校
  • 石巻市立雄勝小学校
  • 石巻市立大須小学校
  • 石巻市立広渕小学校
  • 石巻市立須江小学校
  • 石巻市立北村小学校
  • 石巻市立前谷地小学校
  • 石巻市立和渕小学校
  • 石巻市立鹿又小学校
  • 石巻市立中津山第一小学校
  • 石巻市立中津山第二小学校
  • 石巻市立桃生小学校
  • 石巻市立北上小学校
  • 石巻市立鮎川小学校
  • 石巻市立大原小学校
  • 石巻市立寄磯小学校

特別支援学校[編集]

姉妹都市・友好都市[編集]

海外[編集]

姉妹都市
支倉常長慶長遣欧使節団の出発地・上陸地という縁による。日本・イタリア間の姉妹都市協定としては4番目に古い。支倉常長像は姉妹都市交流20周年を記念して建立された。
姉妹都市交流40周年を迎えた2011年10月11日、支倉常長像前で姉妹都市交流40周年記念式典が催された。式典に先立ち、同年3月11日に発生した東日本大震災の追悼ミサが日本聖殉教者教会で行われた。震災の影響で石巻市関係者の出席は叶わず、代わりに駐イタリア日本大使が一連の行事に出席している。
震災後にチヴィタヴェッキアとフェラーリが石巻市に義援金(フェラーリは新型車の「フェラーリ・FF」の日本1号車をオークションにかけた)を送り、全額が市内2か所の児童放課後クラブの再建に役立てられた。
友好都市

国内[編集]

姉妹都市
友好都市

姉妹港・友好提携港[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

高速道路

一般国道

県道

バス[編集]

路線バス[編集]

市内の一般路線バスは、主に宮城交通の地域子会社であるミヤコーバスが担当している。

運行系統など詳細はミヤコーバス石巻営業所の項を、石巻駅前のりばについては石巻駅の項を参照のこと。

高速バス[編集]

三陸自動車道の開通により、仙台や東京とを結ぶ路線が近年整備されている。

以下に、市内から発着する高速路線バスを列挙する。

  • 仙台方面行
    • ミヤコーバス 仙台 - 石巻線(石巻中心部、蛇田地区より)
      〔石巻、蛇田、イオン石巻から片道800円・往復1,500円。icscaおよびSuica等の交通系ICカードが使用可能〕
    • 東日本急行 仙台 - とよま線(河北地区より)
      〔河北(追波川運動公園)から片道900円、往復1,600円〕
  • 東京(渋谷・新宿)方面行
    • 宮城交通・京王電鉄バス 広瀬ライナー号(石巻駅前より)
      〔石巻から新宿まで片道4,600~8,600円・往復割引はなし〕

乗合タクシー[編集]

定期航路[編集]

観光[編集]

博物館・テーマパーク[編集]

おしかホエールランド

歴史的建造物・史跡[編集]

景勝地・レジャー[編集]

牧山あやめ園

祭り・イベント[編集]

  • 名振のおめつき(旧雄勝町・1月)
  • サン・ファン祭り(渡波・5月)
  • 石巻川開き祭り(旧市内・8月)
  • 石巻かほく杯ヨットレース
  • サマーフェスタ・イン・かほく(旧河北町・8月)
  • いしのまき大漁まつり(魚市場・10月)
  • 和渕互市(旧河南町・12月)
  • いしのまき復興マラソン

伝統芸能[編集]

名産[編集]

  • 稲井石(墓石・記念碑用)(稲井)
  • ササニシキアイス(旧河南町)
  • からし巻き(旧河南町)

石巻市出身の有名人[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ [http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_08/i/090830i-yokado.html 石巻初の郊外型店1月に撤退 ](2009年8月30日)
  2. ^ イトーヨーカドー石巻中里店跡地には解体後、ヨークタウン石巻中里が2011年11月11日開店した。
  3. ^ 石巻地域合併協議会 慣行の取扱いについて
  4. ^ 図典 日本の市町村章 p35
  5. ^ ■新庁舎へ引っ越し大作戦 段ボール箱だけで1万2,000個 石巻市 あす夜、第1次移転開始 8日から窓口業務先行 2010年3月4日 石巻かほく
  6. ^ ■協働へ弾み 庁舎完全移転石巻市 事務部門も業務開始 駅周辺整備に期待 亀山市長「まちづくり元年に」 2010年3月24日 石巻かほく
  7. ^ I dati della citta' - チヴィタヴェッキア公式サイト
  8. ^ 姉妹(友好)提携情報 - 自治体国際化協会
  9. ^ 仙石東北ラインの快速は停車しない。
  10. ^ a b 旬の魚介類 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]