佐藤大和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
さとう やまと
佐藤 大和
生誕 (1983-03-27) 1983年3月27日(39歳)
出身校立命館大学法科大学院
職業弁護士
公式サイトhttps://rei-law.com/introduce/yamato

佐藤 大和(さとう やまと、1983年3月27日 - )は、宮城県石巻市出身の日本弁護士東京弁護士会所属)[1]。レイ法律事務所[1]の代表弁護士[1]法務博士日本エンターテイナーライツ協会共同代表理事[2]

略歴[編集]

著名な担当事件等[編集]

  • 紀州のドン・ファン死亡事件
    • 2018年5月24日、「紀州のドン・ファン」と呼ばれていた資産家の男性が急性覚醒剤中毒で死亡した。[25]
    • 夫を毒殺した容疑を掛けられた未亡人の若妻は、メディアの取材の対応を佐藤に依頼[26]。佐藤は、若妻をフジテレビ系『バイキング』のインタビューに応じさせた。2018年6月15日、坂上忍のインタビューの様子が番組内で放送された。若妻は、資産家との出会い、事件当日の様子、資産家と結婚した理由などを赤裸々に語った。佐藤は、若妻の事件への関与について「本人と会った時に、ぼくはやってないと思いました」「関与していない。まったく関与してない。これは本人の口から明確に申し上げる」と述べ、若妻を「バイキング」のインタビューに応じさせた理由を明かした[27]
    • 2021年4月28日、新妻が資産家に対する殺人の容疑で逮捕された[2]。2021年5月2日、レイ法律事務所は「一部のテレビでは、番組に出演するコメンテーター等の出演者が(若妻)氏の尊厳を著しく否定する発言をし、人権を侵害する報道をしています」と批判して、新妻に対する偏向報道、犯人視報道をしないようにメディアに依頼する文章を公表した[28]。2021年5月19日、新妻が資産家に対する殺人の容疑で起訴された。[29]
    • 資産家の男性が経営していた会社の資金約5000万円を共謀し詐取したとして妻と共に刑事告発され、2022年3月4日に書類送検されたが、4月6日に妻と共に不起訴(嫌疑不十分)になった。弁護士である佐藤は所属する東京弁護士会から懲戒請求を受けた。レイ法律事務所の女性弁護士は直前に弁護士登録を抹消した[30][31]
  • Hプロジェクト事件(「愛の葉Girls」関連訴訟)
    • 2018年に、農業アイドルグループ「愛の葉Girls」のメンバーであった16歳の少女が首吊り自殺し、遺族を代理して所属事務所「Hプロジェクト」及び代表取締役らに対する損害賠償請求訴訟を提起した。2021年、東京地方裁判所は、遺族側の損害賠償請求を棄却し、遺族側は控訴した。[32]
    • 2020年、佐藤が「単刀直入に言います。署名押印ください。」「具体的にAさんが東京とか、アイドルだったり、タレントで作るというか、活躍できる道筋を示してあげたほうがいいのか、正直僕としてはどうすればいいのかっていうのが分かっていなくて、その漠然の不安を拭うために。陳述書を書いてもらうためというか、不安を拭うためにはどうできるんだろうみたいな。皆さんが持っている漠然な不安って、僕たちからすると経験者なんで、9年も弁護士やってると。」「ある程度中堅の位置だから、そうなってくると、それによってのデメリットというのが、むしろメリットが見えたほうがいいのかなあとか思ったりとか。結構陳述書って協力してくれる人もいれば、くれない人もいたときに、一人一人こうやって説得して、署名押印もらうのも弁護士の仕事の1つだし、そのときに熱い思いを語ったりとか、具体的なメリットの話をしたりとか、将来に対して、これに協力したことよって、「じゃあ、リターンがあるなら」と具体的に言う人もいるんですよ。先生が守ってくれるんだったらとか、先生がリターンをくれるならとか。リターンってお金じゃないよ。お金は渡せないからね。それはやっちゃいけない話なんで。」「その代わり、将来に対する道筋作っていきますよとか、その代わりグループ含めてAさんの今後の活躍というのをできるだけサポート、リーダーはともかく私としてはやれるよという話をしていったり、実際それで月9は動いているし、ほかの東京の僕が関わっている芸能事務所の提携の話っていうのは進めてるし、山本裕典君とか、いろんな俳優さんいるので。でも、その中でそれが果たしていいのかどうか分からないし、東京の事務所と業務提携して、東京で活躍することが夢にかなうかどうかも分からないし、そこは率直に言っていただけたほうがいいのかな。」と言って所属事務所関係者から陳述書の署名を得ようとする音声が公開された[33][34]。佐藤の行為については、弁護士倫理の問題として議論の対象になり、懲戒請求を受けた[35][36]
    • 2019年に、労働者であるから最低賃金法の適用があるとして、遺族側の代理人として、所属事務所への賃金請求訴訟も提起した。アイドルの活動参加への「認否の自由」と「労働者性」を争った[37]。東京地方裁判所は、アイドル活動の労働者性を否定し、遺族側の賃金請求を退け、請求を棄却した[38]。東京高等裁判所も同様に、アイドル活動の労働者性を否定し、遺族側の控訴を棄却した。[39]2022年、最高裁判所第3小法廷(林道晴裁判長)も、遺族側の上告を退け、遺族の敗訴が確定した[40]
    • 2019年、所属事務所が遺族と弁護団の記者会見での発言を名誉毀損を理由に損害賠償請求を提起し、現在、東京地方裁判所で審理中である[41]
  • 木村響子の代理人としてメディア対応窓口・誹謗中傷に関するロビー活動をし、侮辱罪の厳罰化等に尽力。
    • プレスリリース[42] 
    • 自民党によるネット上の誹謗中傷に対応するための緊急提言[43]
    • 池袋の暴走事故遺族の松永拓也と木村響子との誹謗中傷に関する対談企画・実施(読売新聞[44]
    • 侮辱罪厳罰化の法改正成立の記者会見に参加[45]
    • 佐藤が関わっていた木村響子と春名風花(はるかぜちゃん)の母がツイッターでトラブルになり、木村は佐藤を擁護して春名の母をブロックする[46]
    • 尼崎市「第35回 人権を考える市民のつどい」(テーマ:インターネットと人権)において登壇予定だったにもかかわらず登壇しなかった。[47]
  • FEST VAINQUEUR事件(東京高決令和2年7月10日令和元年(ラ)第2075号 判例時報 No.2486)[48]
    • アーティスト側の代理人として、芸名・グループ名は、パブリシティ権の人格権的側面を重視し、芸能事務所ではなく、アーティスト側に帰属すると判断した裁判例を獲得。[49]
    • アーティスト側の代理人として、元事務所がライブ先に対し、「グループ名の商標権は事務所に帰属する」などと通知したことについて、実際には事務所が商標権を持っていなかったことなどから、グループの営業権を侵害するものと判断した裁判例を獲得。[50]
  • 警察官による公然わいせつ事件(東京高判平成30年8月2日 事件番号平成30年(う)第463号)
    • 警察官による電車内における公然わいせつ事件で、東京高等裁判所において、逆転無罪判決(控訴審から担当し、逆転無罪を獲得[51])。
  • 曺貴裁監督に対するハラスメント研修、公益財団法人日本サッカー協会によるS級コーチ養成講習会において「指導者に対するスポーツハラスメント研修」の講師等を担当[52]
  • 公益財団法人日本体操協会スポーツハラスメント事件における塚原光男千恵子の代理人として、第三者委員会においてハラスメント冤罪(パワーハラスメント不認定)を証明。[53]
  • 2022年、シンガー・ソングライターのしほりの代理人として、公表権侵害、氏名表示権侵害に関する損害賠償請求事件を担当し、勝訴判決を獲得。[54][55]

著書[編集]

  • 単著『ずるい暗記術 - 偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法』(ダイヤモンド社、2015年。ISBN 978-4-478-06750-5
  • 小説原作『二階堂弁護士は今日も仕事がない』(マイナビ出版社、2016年。ISBN 978-4-8399-5800-8
  • 単著『ずるい勉強法 - エリートを出し抜くたった1つの方法』(ダイヤモンド社、2016年。ISBN 978-4478101285
  • 単著『超楽仕事術 ラクに速く最高の結果を出す「新しい働き方」』(水王社、2017年。ISBN 978-4864700726
  • 単著『ゼロから最強の人脈をつかむ 後輩力』(ポプラ社、2017年。ISBN 978-4591155783
  • 単著『弁護士だけが知っている モメない33の方法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2018年。ISBN 978-4799322314
  • 共著『マンガでわかる 知的財産の新常識』(ナツメ社、2018年。ISBN 978-4816364303
  • 共著『弁護士「好きな仕事×経営」のすすめー分野を絞っても経営を成り立たせる手法』(第一法規株式会社、2018年。ISBN 978-4474059955
  • 共著『スポーツにおけるハラスメントの弁護士実務』(第一法規株式会社、2021年。ISBN 978-4474075641

論文等[編集]

  • 日本労働研究雑誌掲載「芸能人の労働者性(2021【特別号】)」[56]
  • 過労死防止学会第7回大会(学会報告)「芸能実演家らの過労自死の実態」[57]
  • 商事法務「企業におけるフリーランスとの契約(上)(下)」[58]
  • BUSINESS LAWYERS「自社の役員・社員が週刊誌に取り上げられる場合に取りうる対応は」[59]

メディア出演[編集]

テレビ[編集]

ドラマ監修[編集]

インターネット[編集]

取材[編集]

  • 「「共謀しない集団」から誹謗中傷の被害者を守るには」(毎日新聞)[76]
  • ヤフコメ、中傷投稿非表示 「抑止力に」「判断基準は」識者の見方(毎日新聞)[77]
  • 「YouTubeの極意」誹謗中傷の深刻問題(東洋経済)[78]
  • 芸能人は労働者? 個人事業主? 専門弁護士が語る“闇営業問題”の解決策「行政が切り込むべき」(ORICON NEWS)[79]
  • 公正取引委員会はなぜ芸能界に斬り込んだのか? “芸能改革元年”の変化と課題(ORICON NEWS)[80]
  • 芸能界で相次ぐ自死、芸能人のメンタルケアと「自らを守る」当事者団体の必要性(ORICON NEWS)[81]
  • 芸能界の性加害、週刊誌やSNSでの告発に弁護士が警鐘「必ずしも正しいやり方とは言えない」(ORICON NEWS)[82]
  • 芸能人移籍トラブル「金銭補償制度」でなくなるか? 過去には不当な圧力、嫌がらせも(弁護士ドットコムニュース)[83]
  • 正当な批判との違いは?「誹謗中傷」を受けたときの対処法(Cosmopolitan)[84]
  • 「 なぜYouTuberは炎上してしまうの?炎上を防ぐ方法と、万一のときの対処法【弁護士解説】」(Workship)[85]

脚注[編集]

  1. ^ a b 日本弁護士会ホームページ弁護士情報検索。2015年11月18日閲覧。
  2. ^ レイ法律事務所弁護士等紹介。
  3. ^ http://www.i-houjinkai.jp/wp-content/uploads/2018/04/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%A4%A7%E5%92%8C%E6%B0%8F%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85%EF%BC%88%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%94%A8%EF%BC%89.pdf
  4. ^ 子どもたちの笑顔を守る仕事 - 石巻日日こども新聞” (日本語) (2020年11月1日). 2022年9月22日閲覧。
  5. ^ 子どもたちの笑顔を守る仕事 - 石巻日日こども新聞” (日本語) (2020年11月1日). 2022年9月22日閲覧。
  6. ^ 自分の人生を大切にする、好循環な生き方を目指す”. ダイヤモンド・オンライン. 2022年9月22日閲覧。
  7. ^ http://www.human.mie-u.ac.jp/jinbungakubuannai2014.pdf
  8. ^ 佐藤大和(代表弁護士・社会保険労務士)” (日本語). レイ法律事務所. 2022年9月22日閲覧。
  9. ^ 『中國新聞』2009年9月10日
  10. ^ 人脈無&金無だった“弁護士”がマルチに活躍できるコツを伝授『ゼロから最強の人脈をつかむ 後輩力』10月11日発売” (日本語). www.atpress.ne.jp. 2022年9月22日閲覧。
  11. ^ 人脈無&金無だった“弁護士”がマルチに活躍できるコツを伝授『ゼロから最強の人脈をつかむ 後輩力』10月11日発売” (日本語). www.atpress.ne.jp. 2022年9月22日閲覧。
  12. ^ 読むだけで劇的に成績が伸びる! 電子書籍「目からウロコの大和式勉強法 ~学年ビリだったボクが弁護士になれたワケ~」 Kindleストアにて販売開始”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2022年9月22日閲覧。
  13. ^ 佐藤大和 |弁護士等紹介 | レイ法律事務所
  14. ^ 佐藤大和(代表弁護士・社会保険労務士)” (日本語). レイ法律事務所. 2022年9月22日閲覧。
  15. ^ 第2回『持続可能な雇用創出セミナー』を開催します。”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2022年7月16日閲覧。
  16. ^ 芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会”. era-japan.org. 2022年7月16日閲覧。
  17. ^ 須藤早貴被告とイケメン弁護士らが「詐欺容疑」で「書類送検」”. 2022年9月23日閲覧。
  18. ^ 群馬県インターネット上の誹謗中傷被害者支援条例(仮称)の検討に係る有識者会議”. 2020年12月22日閲覧。
  19. ^ 須藤早貴被告とイケメン弁護士らが「詐欺容疑」で「書類送検」”. 2022年9月23日閲覧。
  20. ^ 詐欺容疑で書類送検の資産家元妻らを不起訴処分 和歌山地検:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル (2022年4月8日). 2022年9月23日閲覧。
  21. ^ 理栄子吉野 (2022年9月12日). “嫌疑不十分とは|用語および弁護士の活動内容を解説” (日本語). 刑事事件の相談はネクスパート法律事務所. 2022年9月23日閲覧。
  22. ^ 株式会社ローソンエンタテインメント. “佐藤大和|プロフィール|HMV&BOOKS online” (日本語). HMV&BOOKS online. 2022年7月16日閲覧。
  23. ^ 木村花さん母「中傷で心ボロボロ」、池袋暴走遺族・松永さん「厳罰化や迅速な情報開示を」 : 社会 : ニュース” (日本語). 読売新聞オンライン (2022年5月1日). 2022年5月1日閲覧。
  24. ^ 文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議 | 文化庁”. www.bunka.go.jp. 2022年7月11日閲覧。
  25. ^ 紀州のドン・ファンと元妻、死亡前の約4時間2人きりに:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2022年7月27日閲覧。
  26. ^ 野﨑幸助氏の妻の代理人就任及び取材・報道に対するお願い” (日本語). レイ法律事務所. 2022年7月26日閲覧。
  27. ^ 代理人・佐藤大和弁護士、ドン・ファン妻は事件に「関与していない」/デイリースポーツ online” (日本語). デイリースポーツ online. 2022年7月26日閲覧。
  28. ^ 須藤早貴氏の事件報道に関しまして” (日本語). レイ法律事務所 (2021年5月2日). 2022年7月26日閲覧。
  29. ^ ドン・ファン殺害 元妻起訴で法廷攻防へ 黙秘VSデジタル捜査” (日本語). 毎日新聞. 2022年7月26日閲覧。
  30. ^ 詐欺容疑で書類送検の資産家元妻らを不起訴処分 和歌山地検:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル (2022年4月8日). 2022年8月16日閲覧。
  31. ^ 須藤早貴被告とイケメン弁護士らが「詐欺容疑」で「書類送検」” (日本語). FRIDAY(フライデー) (2022年3月17日). 2022年8月16日閲覧。
  32. ^ リーガルファンディング: アイドルを夢見るたくさんの子供たちとその家族に、悲しく苦しい思いをしてもらいたくない。” (日本語). リーガルファンディング. 2022年7月18日閲覧。
  33. ^ 「農業アイドル自殺訴訟」で場外乱闘 タレント弁護士がちらつかせた“月9出演”話(抜粋)” (日本語). デイリー新潮. 2022年7月27日閲覧。
  34. ^ (日本語) 【愛媛ご当地アイドル自殺訴訟】陳述書のサインを得ようと元愛の葉Girlsメンバーに取引を持ちかける遺族弁護団の音声録音【月9】, https://www.youtube.com/watch?v=_30fFGTLbws 2022年7月27日閲覧。 
  35. ^ 農業アイドル自殺訴訟における佐藤大和弁護士らの行動と弁護士倫理についての考察|バーチャル弁護士IMA|note” (日本語). note(ノート). 2022年7月27日閲覧。
  36. ^ (7ページ目)パワハラは認定されず「愛媛農業アイドル自殺訴訟」で原告の遺族が敗訴 「誹謗中傷に苦しんだ3年半」を事務所社長が告白” (日本語). デイリー新潮. 2022年8月16日閲覧。
  37. ^ 【ご報告】愛媛ご当地アイドルの自殺に関する第3訴訟(遺族から事務所に対する未払賃金請求訴訟)の東京高等裁判所の判決について | 芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会”. era-japan.org. 2022年5月1日閲覧。
  38. ^ 【ご報告】愛媛ご当地アイドルの自殺に関する第3訴訟(ご遺族から事務所に対する未払賃金請求訴訟)について | 芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会”. era-japan.org. 2022年7月18日閲覧。
  39. ^ 【ご報告】愛媛ご当地アイドルの自殺に関する第3訴訟(ご遺族から事務所に対する未払賃金請求訴訟)の東京高等裁判所の判決について | 芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会”. era-japan.org. 2022年7月18日閲覧。
  40. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2022年9月8日). “元アイドル遺族の敗訴確定 愛媛の賃金未払い、最高裁” (日本語). 産経ニュース. 2022年9月23日閲覧。
  41. ^ 農業アイドル自殺「遺族側が会見やネットで事実無根の悪評を拡散した」元所属事務所が反訴 - 弁護士ドットコムニュース” (日本語). 弁護士ドットコム. 2022年7月19日閲覧。
  42. ^ 木村花さんに対する誹謗中傷の捜査報道に関しまして” (日本語). レイ法律事務所 (2021年4月5日). 2022年5月1日閲覧。
  43. ^ ネット上の誹謗中傷に対応するための緊急提言 | 政策 | ニュース” (日本語). 自由民主党. 2022年5月1日閲覧。
  44. ^ 木村花さん母「中傷で心ボロボロ」、池袋暴走遺族・松永さん「厳罰化や迅速な情報開示を」 : 社会 : ニュース” (日本語). 読売新聞オンライン (2022年5月1日). 2022年5月2日閲覧。
  45. ^ (日本語) 【LIVE】「侮辱罪」厳罰化成立 木村花さん母が会見(2022年6月13日), https://www.youtube.com/watch?v=HTEmo7RCVAc 2022年7月20日閲覧。 
  46. ^ 「私のこころを土足で踏みにじった」木村響子さん(木村花さんの母)と春名風花さん(はるかぜちゃん)の母がトラブル” (日本語). Togetter. 2022年7月20日閲覧。
  47. ^ 【2022(令和4)年度】じんけんを考える市民のつどい” (日本語). 尼崎市公式ホームページ. 2022年8月16日閲覧。
  48. ^ 大, 諏訪野「判例評釈(190)ヴィジュアル系ロックバンドの名称にパブリシティ権を認めた事例 FEST VAINQUEUR事件[東京高決令和2.7.10]」『発明 = The invention』第118巻第5号、2021年5月、 44–49。
  49. ^ V系バンドが「名前」取り戻す 事務所から独立、改名迫られ…東京高裁で逆転決定 - 弁護士ドットコムニュース” (日本語). 弁護士ドットコム. 2022年5月1日閲覧。
  50. ^ V系バンドが元所属事務所を訴えた 賠償判決を勝ち取った訳とは:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2022年7月16日閲覧。
  51. ^ 柏署員、わいせつ公判無罪確定 「警察が冤罪つくり残念」” (日本語). www.chibanippo.co.jp. 2022年5月1日閲覧。
  52. ^ S級コーチ養成講習会2020 Module2・集中講習⑤ 受講者レポート Vol.7” (日本語). JFA|公益財団法人日本サッカー協会. 2022年5月1日閲覧。
  53. ^ 「体操協会パワハラ問題」で脚光を浴びる塚原夫妻の代理人弁護士の正体! (2018年9月10日)” (日本語). エキサイトニュース. 2022年7月16日閲覧。
  54. ^ 楽曲無断使用問題告白から1年 シンガー・ソングライターしほりが「勝訴」を報告も謝罪なく刑事告訴へ|よろず〜ニュース” (日本語). よろず〜ニュース. 2022年7月11日閲覧。
  55. ^ アイドル提供楽曲が別人名義で無断使用 作詞作曲しほり勝訴も事務所対応なし...代理人弁護士に聞く刑事告訴の見通し” (日本語). J-CAST ニュース (2022年6月3日). 2022年7月16日閲覧。
  56. ^ 独立行政法人労働政策研究・研修機構 2020年労働政策研究会議報告”. 2022年5月1日閲覧。
  57. ^ 過労死防止学会 第7回大会 プログラム | 過労死防止学会” (日本語). 過労死防止学会 | Japan Society for Karoshi Research (2021年8月8日). 2022年5月1日閲覧。
  58. ^ 記事詳細”. www.shojihomu-portal.jp. 2022年7月16日閲覧。
  59. ^ 自社の役員・社員が週刊誌に取り上げられる場合に取りうる対応は” (日本語). BUSINESS LAWYERS. 2022年7月16日閲覧。
  60. ^ 性格ミエル研究所 - フジテレビ
  61. ^ 女医と弁護士が激突!『ネプリーグ』6・11放送” (日本語). TV LIFE web. 2022年7月16日閲覧。
  62. ^ 大人のモメごと解決します。PR” (日本語). フジテレビ. 2022年7月16日閲覧。
  63. ^ 価格.com - 「NEWSな2人 ~夫公認の彼氏がいる妻…多様化するイマドキ夫婦関係を徹底討論!~」2018年3月10日(土)放送内容 | テレビ紹介情報”. kakaku.com. 2022年7月16日閲覧。
  64. ^ TBSテレビ「NEWSな2人」でかつらについて討論?! | かつらウィズ|ウィッグ専門店 With” (日本語). 2022年7月16日閲覧。
  65. ^ 日本も経済活動停止か!? 攻撃的な批判ではなく今すべきこと|TOKYO MX+(プラス)” (日本語). TOKYO MX +. 2022年7月16日閲覧。
  66. ^ WEEKLY OCHIAI 〝インターネットの息苦しさ〟を考える(NewsPicks)” (日本語). 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター. 2022年7月16日閲覧。
  67. ^ TIMES編集部, ABEMA. “「コメント欄は責任追及がしやすい」「メディアは政治が悪用しないよう監視を」侮辱罪の厳罰化、期待と残る課題は?弁護士に聞く | 経済・IT”. ABEMA TIMES. 2022年7月16日閲覧。
  68. ^ TIMES編集部, ABEMA. “「飲酒を強要されたことはないが…」“元舞妓”たちの証言にEXIT兼近大樹「我々にとっての“普通”でいきなり居場所を奪っていいのか、という議論も必要だ」 | 国内”. ABEMA TIMES. 2022年7月16日閲覧。
  69. ^ バイキング 2016年8月29日 - gooテレビ番組
  70. ^ 出演者別:佐藤大和(1ページ目) - gooテレビ番組(関西版)
  71. ^ ビートたけしのTVタックル|テレビ朝日”. www.tv-asahi.co.jp. 2022年7月16日閲覧。
  72. ^ SUITS&リーガルV監修佐藤大和氏に裏側聞いた - ドラマ : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年7月16日閲覧。
  73. ^ SUITS&リーガルV監修佐藤大和氏に裏側聞いた 日刊スポーツ 2018年10月22日
  74. ^ シティリビング「シロクロつける OL法律相談所」(サンケイリビング新聞社)
  75. ^ 命取りに!職場の「冤罪不倫」が急増する理由
  76. ^ 匿名の刃~SNS暴力考:「共謀しない集団」から誹謗中傷の被害者を守るには…弁護士が語る対処法と課題” (日本語). 毎日新聞. 2022年5月1日閲覧。
  77. ^ ヤフコメ、中傷投稿非表示 「抑止力に」「判断基準は」識者の見方” (日本語). 毎日新聞. 2022年7月16日閲覧。
  78. ^ YouTubeの極意 | 特集” (日本語). 東洋経済オンライン (2020年11月6日). 2022年5月1日閲覧。
  79. ^ 芸能人は労働者?個人事業主?専門弁護士が語る“闇営業問題”の解決策「行政が切り込むべき」”. ORICON NEWS. 2022年5月1日閲覧。
  80. ^ 公正取引委員会はなぜ芸能界に斬り込んだのか?“芸能改革元年”の変化と課題”. ORICON NEWS. 2022年5月1日閲覧。
  81. ^ 芸能界で相次ぐ自死、芸能人のメンタルケアと「自らを守る」当事者団体の必要性”. ORICON NEWS. 2022年5月1日閲覧。
  82. ^ 芸能界の性加害、週刊誌やSNSでの告発に弁護士が警鐘「必ずしも正しいやり方とは言えない」”. ORICON NEWS. 2022年5月1日閲覧。
  83. ^ 芸能人移籍トラブル「金銭補償制度」でなくなるか? 過去には不当な圧力、嫌がらせも - 弁護士ドットコムニュース” (日本語). 弁護士ドットコム. 2022年5月1日閲覧。
  84. ^ Ajimi, Aya (2022年7月11日). “正当な批判との違いは?「誹謗中傷」を受けたときの対処法” (日本語). Cosmopolitan. 2022年7月16日閲覧。
  85. ^ プロフェッショナル寄稿 (2022年5月31日). “なぜYouTuberは炎上してしまうの?炎上を防ぐ方法と、万一のときの対処法【弁護士解説】” (日本語). Workship MAGAZINE(ワークシップマガジン). 2022年7月16日閲覧。

外部リンク[編集]