佐藤大和

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さとう やまと
佐藤 大和
生誕 (1983-03-27) 1983年3月27日(35歳)
出身校 立命館大学法科大学院
職業 弁護士
公式サイト 公式ブログ

佐藤 大和(さとう やまと、1983年3月27日 - )は、宮城県石巻市出身の日本弁護士東京弁護士会所属)[1]レイ法律事務所の代表弁護士[2]法務博士日本エンターテイナーライツ協会共同代表理事[3]

略歴[編集]

人物[編集]

宮城県石巻高等学校時代は学年ビリを取ったこともあるなど劣等生だった[7]

二浪して三重大学に入学後、ボランティアサークル(献血推進サークル)の代表や学生ボランティア推進協議会(クローバー)を設立し、熱心にボランティア活動を行う。子供たちを「被害者にも加害者にもしない」という信念の下、日本弁護士連合会 市民のための法教育委員会、東京弁護士会 法教育センター運営委員会などに所属する。また、静岡英和学院大学短期大学部で非常勤講師も務め、2017年には厚生労働省「労働法教育に関する支援対策事業」教材作成委員就任し、2018年には厚生労働省「過重労働解消のためのセミナー事業」委員にも就任。

2013年3月7日発行の「GLAMOROUS」(講談社)の「グラ男R100人 2013」の企画では、「イケメン弁護士」として紹介された。サンバリュ 「諸事情により…」南キャン山里&おぎやはぎ小木が世間の諸事情を切る! (日本テレビ)では、「多くの芸能人が依頼するカリスマ弁護士」として紹介された。俳優の山本裕典の事務所問題を担当し、お笑いタレントのヒロシ、グラビアアイドル、スポーツ選手、YouTuberの禁断ボーイズ、俳優の山本裕典など多くの著名人や企業の顧問弁護士も務めている。紀州のドン・ファンの妻、日本体操協会の塚原光男氏、塚原千恵子氏のメディア・マスコミ対応等の代理人でもあり、企業のブランド・広報・危機管理(レピュテーション・不祥事対策)、著名人・企業のマスコミ対応にも対応をしている。また「愛媛ご当地アイドル自殺訴訟[8]」の遺族側弁護団の一人でもある。芸能人側の法律問題の先駆者の一人でもある。

2015年9月、ダイヤモンド社から『ずるい暗記術 - 偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法』を出版し、発売数か月で4万5000部を突破し、韓国・台湾・中国で翻訳出版した。2016年11月には、ダイヤモンド社から「ずるいシリーズ第2弾」として『ずるい勉強法 - エリートを出し抜くたった1つの方法』を出版し、その他にも多くの書籍を出版している。『しらべぇ』へ法律コラムを寄稿している[9]

2014年、ドラマ「リーガルハイ」の監修補佐をきっかけに、2016年4月開始のドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系列)など多くのドラマの法務指導を行っている。また、2017年1月開始のドラマ『大貧乏』(フジテレビ)では脚本監修&法律監修を行い、2017年7月開始のドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日)の法律監修、2018年7月開始のドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV)、2018年10月開始のドラマ月9『SUITS』(フジテレビ)、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日)の法律監修等をしている。

2016年8月から『バイキング』(フジテレビ)の月曜日レギュラーコメンテーター。2017年5月、芸能人の権利を守る必要性を感じ、「芸能人の権利を守る 日本エンターテイナーライツ協会」の発起人となり、共同代表理事に就任。漫画・アニメが大好きであることを生かし、コラムサイト「The Challenger 挑む者たち」にて漫画弁護士として、「漫画好き弁護士が教える『やる気になる漫画の名言』」を連載していた。

著書[編集]

メディア出演[編集]

テレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

ドラマ監修[編集]

ラジオ[編集]

雑誌[編集]

  • GLAMOROUS 2013年3月7日発売号
  • an・an 2013年1月16日発売号
  • プレジデント 2012年9月24日・10月6日、10月22日発売号
  • Gainer(ゲイナー)2012年7月10日、10月10日発売号
  • 『アネモネ』 2015年2月、3月、4月号
  • PRESIDENT WOMAN VOL.5 2015年8月7日発売号
  • 「Men's JOKER」 VOL.142 2015年12月10日発売号

インターネット[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]