ヨークベニマル

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株式会社 ヨークベニマル
YORK BENIMARU CO.,LTD.
York benimaru logo.svgYork benimaru typo.svg
20100128ヨークベニマル.JPG
ヨークベニマル本社
(福島県郡山市)
2010年平成22年)1月28日撮影
種類 株式会社
市場情報 非上場(以下は過去のデータ)
東証1部 8188
1980年11月 - 2006年8月28日
略称 ベニマル、ヨーク、YB
本社所在地 日本の旗 日本
963-8024
福島県郡山市朝日2-18-2
設立 1947年昭和22年)6月12日
(株式会社紅丸商店)
業種 小売業
法人番号 7380001006893
事業内容 食料品中心のスーパーマーケット
代表者 代表取締役会長・CEO 大高善興
代表取締役社長・COO 真船幸夫
資本金 99億27百万円
(2016年2月28日現在)
売上高 4,062億23百万円
(2016年2月期)
従業員数 2,614名(他にパート10,984名)
(2015年2月28日現在)
決算期 2月末日
主要株主 セブン&アイ・ホールディングス 100%
主要子会社 #関連会社参照
関係する人物 大高善兵衛
外部リンク www.yorkbeni.co.jp
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株式会社ヨークベニマル英称York Benimaru Co.,Ltd.)は、福島県を中心に東北南部から関東北部5県にかけてスーパーマーケットチェーンを展開する福島県郡山市の企業。2006年平成18年)9月、セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社となった。

概説[編集]

食料品を中心に衣料、雑貨などを扱うスーパーマーケットで、店舗数は214店である(2017年9月現在)。福島県、宮城県山形県栃木県茨城県ドミナント出店している。2000年代以降は、ヨークタウンと呼ばれるドラッグストアホームセンターなどと複合したオープンモール型のショッピングセンターによる出店が多い。月の初めの3日間に行われる「いち・に・さんの市」などの、特定の日に行われるセールが古くから行われていた。現在では月の中間の3日間で「どまんなか得の市」も行われている。

セブン&アイグループ(旧・IYグループ)の一員で、イトーヨーカ堂との提携関係により安定した店舗展開を進めてきた(イトーヨーカ堂が31.4%出資)。セブン&アイグループのスーパーマーケットであるヨークマート関東地方に展開しているため、地域的に住み分けている状況にある。関東地方では茨城県・栃木県のみに出店し、他の都県はヨークマートが出店している。かつては茨城県南地域にヨークマートとヨークベニマルが混在していたが、現在茨城県内にヨークマートはない。

ただし2008年(平成20年)4月、セブン&アイグループは、2009年(平成21年)からヨークマートをヨークベニマルに事業統合することを発表した。すでにカドヤのヨークベニマル転換が完了しており、ヨークマートについては店舗の転換は行わず出店地域の棲み分けもこれまで通り維持される見通しだが、システムなどの管理部門を統合し店舗のデザインなどを共有化することでコストの削減を図る方針である[1](他にはそごう・西武系列のザ・ガーデン自由が丘があるが、こちらは百貨店や駅ビルの食品売り場を構成する出店形態が主である)。

一方、同じくIYグループのデニーズジャパンフランチャイズ契約を行って1985年昭和60年)10月から福島県で外食産業を展開したが、1997年(平成9年)3月にはデニーズジャパンに営業譲渡し、本業であるスーパーマーケットに集約している。

セブン&アイ・ホールディングスの発足後も東証1部に上場していたが、2006年(平成18年)9月1日株式交換により同社の完全子会社になったことから、2006年(平成18年)8月28日に上場廃止。ただし完全子会社後も本店資本金、代表、業態はそのまま続行しており、ロゴも鳩のマークを継続使用している。

2018年(平成30年)11月16日、仙台市若林区大和町に位置した老朽化した既存店を大規模小売店舗立地法の対象外で建て替え、商品を絞り込んで販売する新タイプの店舗である「ヨークマルシェ大和町店」を出店した。ヨークベニマルでは同店の出店を「将来の積極的な出店を見据え、ノウハウを構築したい」と説明している[2][3]

ヨークベニマルの「ヨーク」は、Ito Yokado のYokをアレンジしたYorkであり、「ベニマル」は、かつての紅丸商店のBenimaruを合わせたもの。

商品開発[編集]

セブン&アイグループで展開されているプライベートブランド、「セブンプレミアム」の開発においては、同社・大高善興会長がグループMD改革プロジェクトリーダーを務めて、開発の主体として行なっている[4]

電子マネー[編集]

セブン&アイホールディングスグループの電子マネーnanacoは、2012年(平成24年)4月以降順次、郡山市の富久山店で4月17日から先行導入し、試験的に実施。5月15日に福島市や郡山市など中通り地区、同22日に会津、いわき両地区で導入された。その後、茨城、栃木、宮城各県などを含め、6月26日に全店舗への導入が完了した。なお、nanaco導入以前から店内に設置されているセブン銀行ATMは、セブン-イレブン等に設置されているものと同様、nanacoへのチャージや残高照会に対応している。

沿革[編集]

  • 1947年昭和22年)6月12日 - 大高善雄が株式会社紅丸商店設立[5]
  • 1948年(昭和23年)9月 - 福島県郡山市中町にて紅丸商店創業。
  • 1963年(昭和38年)10月 - 紅丸商事株式会社へ社名変更。
  • 1969年(昭和44年)6月 - 食品加工部門を分離し、日の丸食品(現在のライフフーズ)設立。
  • 1972年(昭和47年)11月 - 山形県進出。米沢市に米沢店開店。
  • 1973年(昭和48年)
    • 3月 - 株式会社イトーヨーカ堂と業務提携。
    • 10月 - 社名を株式会社ヨークベニマルに変更。
  • 1977年(昭和52年)
    • 4月23日 - 福島県会津地方に進出。会津若松市に花春店開店[6]
    • 8月 - 会津若松市内でスーパーを展開していた株式会社マルトミの所有する店舗を全て営業譲渡・名称変更(同時に同年6月に100%子会社である会津ヨークベニマルも設立されたが、1979年(昭和54年)2月に吸収合併
    • 12月 - 宮城県進出。仙台市の商業施設荒巻セントラルプラザ内に仙台荒巻店開店。
  • 1980年(昭和55年)11月 - 東京証券取引所市場第二部上場。
  • 1984年(昭和59年)8月 - 東京証券取引所市場第一部指定。
  • 1989年平成元年)2月 - 栃木県進出。那須塩原市(当時の黒磯市)に黒磯店開店。
  • 1992年(平成4年)11月‐地域社会への貢献事業として地域歴史書の発刊事業を始める。 (1996年(平成8年)メセナ企画賞受賞。2000年(平成12年)7月迄に30刊を発行)
  • 1995年平成7年)4月 - 株式会社東北ヨークベニマルを吸収合併。
  • 2002年(平成14年)9月1日 - 株式会社みどりやスーパーを株式交換により完全子会社化。
  • 2005年(平成17年)
    • 4月 - 茨城県進出。水戸市に赤塚店開店。
    • 9月1日 - 株式会社スーパーカドヤを株式交換により完全子会社化。
    • 12月 - ダイエーから閉店した直営店2店舗の営業譲渡を受ける。
  • 2006年(平成18年)
    • 3月1日 - 完全子会社になっていた株式会社みどりやスーパーを吸収合併。
    • 8月28日 - 上場廃止。
    • 9月1日 - 株式交換によりセブン&アイ・ホールディングスの完全子会社となる。
  • 2007年(平成19年)
    • 9月1日 - 完全子会社になっていた株式会社スーパーカドヤを吸収合併。
    • 11月1日 - 株式取得により株式会社藤越を完全子会社化[7]
  • 2010年(平成22年)
    • 2月 - 完全子会社になっていた株式会社藤越を吸収合併。
    • 8月 - カドヤ全店ヨークベニマルに転換完了。
  • 2011年 (平成23年) 3月11日…東日本大震災により多くの店舗が被災。
    • 沿岸部の店舗では津波の被害もあった。さらに福島第一原子力発電所事故により避難区域内の店舗は長期間の休業を余儀なくすることになった。
  • 2012年(平成24年)6月26日 - 全店舗に電子マネー・nanacoが導入。
  • 2014年(平成26年)8月3日 - 31年間社長を務めた大高善兵衛が死去[8]
  • 2015年(平成27年)3月1日 - 創業家以外としては初となる真船幸夫が社長に就任[9]
  • 2018年(平成30年)11月16日 - 新業態の小型店舗「ヨークマルシェ」の第1号店(大和町店)が開店[10]

いち・に・さんの市[編集]

月1回開催されるセールで、商標登録もなされている(商標登録番号第4750299号)。

毎月1、2、3日に開催(例外として新春は4 - 7日、4日が日曜の場合稀に1、2、3、4日と4日間開催するパターンがある)。その期間中、特別商品が安くなったり、個数限定で値段が安くなったりする。

また、本社がある福島県や多くの店舗を展開する宮城県などでは浸透し、おなじみのCMソングをのせたテレビコマーシャルも長く放送されている。 姉妹セールとして毎月15日ごろ開催の「どまんなか得の市」があり、こちらも商標登録されている(商標登録番号第5231022号)。

なお、新富岡店は福島第一原子力発電所事故の旧避難区域内にある店舗で、営業時間短縮(11:00開店 - 19:00閉店)のため、このセールを実施していない。

店舗[編集]

ヨークベニマル原町西店 (福島県南相馬市原町区)
ヨークベニマル原町西店
(福島県南相馬市原町区)
ヨークベニマル小山ゆうえんち店 (栃木県小山市)
ヨークベニマル小山ゆうえんち店
栃木県小山市
ヨークベニマル佐野伊勢山町店 (栃木県佐野市)
ヨークベニマル佐野伊勢山町店
(栃木県佐野市
ヨークマルシェ大和町店 (宮城県仙台市若林区)
ヨークマルシェ大和町店
(宮城県仙台市若林区

現在の店舗[編集]

店舗数 - 225店(2018年11月現在)[注釈 1]

過去に存在した店舗[編集]

×は現在建物が解体された店舗。

福島県[編集]

中通り[編集]
  • 開成店(現在のブイチェーン開成三丁目店)
  • 小原田店×
    新小原田店に機能移転、新店より東の小原田小学校の近く。現在は病院。
  • さくら通り店×(1994年(平成6年)閉店[11]
    虎丸店に統廃合[11]
    東邦銀行郡山営業部西隣、現在は芳山公園。
  • 虎丸店×(1994年(平成6年)11月開店[12] - 2002年(平成14年)閉店[12]
    売場面積830m2の小型店舗だった[12]。現在は、ツルハドラッグドコモショップ
  • 初代・中町店×(福島県郡山市中町)
    当社が紅丸商店として創業した創業の地。イトーヨーカ堂郡山店(旧店舗)地下1階に店舗を開いたあとも営業されていたが[13]、後に当社運営のファンシーショップ「チロンヌップ」としてしばらくの間営業。
  • 2代目・中町店×(1988年(昭和63年)1月20日閉店[14]
    イトーヨーカ堂郡山店(旧店舗)地下1階の食品売り場[14]。閉店後、解体され、現在はうすい第1駐車場。
  • 西ノ内店(1989年(平成元年)6月29日開店[15]
    売場面積1900m2[16]
    イトーヨーカ堂郡山店1階の食品売り場として[16]
  • 深沢店( - 1994年(平成6年)閉店[17]、福島県郡山市深沢1丁目4-20)
    虎丸店に統廃合[11]
    閉店後は長年空き店舗状態が続いていたが、2016年からボルダリングジムとなっている[18]
  • 旧・方八町店×(郡山市芳賀)
    横塚店開店に伴い閉店。現在は取り壊され宅地分譲。
    方八町一丁目にある現在の方八町店とは別店舗。
  • 旧・希望ヶ丘店×( - 2008年(平成20年)9月23日閉店)
    老朽化にともなう建て直しのため一旦閉店し、2009年(平成21年)5月29日新築開業。
  • 本町店×(1970年2月開店 - 1995年(平成7年)閉店、二本松市本町1-212[19]
    売場面積470m2[19]
  • 本宮中条店×
    火災の為消失。
  • 本宮舘町店×( - 2011年(平成23年)11月23日閉店[20]
    老朽化のため。近隣の新本宮舘町店(赤トリヰ本宮店跡地)へ、2011年(平成23年)12月1日に機能移転。
    現在はヤマダ電機テックランド本宮店。
  • 須賀川南店×(福島県須賀川市大町)
    メガステージ須賀川南店開店に伴い、ならびに老朽化のため閉店。
    現在はJA夢みなみ(旧・すかがわ岩瀬)本店。
  • 白河店(福島県白河市本町)
    イトーヨーカ堂白河店の食品売り場として。現在はマイタウン白河。
  • 旧・泉店×( - 2007年(平成19年)8月19日閉店)
    旧店舗建て直しのため、に一旦閉店となっていたが、2008年(平成20年)4月25日に福島泉店として新築開業。
  • 上町店×(福島上町店)
    現在の県庁通り沿いにあった。コンビニぐらいの広さで「紅丸」として営業。
  • 福島西口店
    イトーヨーカドー福島店の食品売り場として。
  • 三河店×(福島市三河南町)
    福島県道70号福島吾妻裏磐梯線沿い、福島銀行福島西支店の西隣にあった。
  • 信夫通り店×(福島市置賜町)
    国道13号沿い。現在はぱーきんぐパセオの一部。
  • 旧・笹谷店×( - 2012年(平成24年)4月23日閉店)
    建物の老朽化や東日本大震災の影響により一旦閉店。2013年(平成25年)1月25日に新笹谷店として新築開業[21]
会津地方[編集]
  • 駅前店×(会津駅前店)
    売り場面積1,231m2[22]
    現在は、ホテルアルファーワン会津若松。
  • 御旗町店×
    県営住宅に宅地分譲。
  • 行仁店(1994年(平成6年)閉店[11]
    売り場面積594m2[22]
    現在のブイチェーン行仁店。建物の老朽化のため2017年11月20日をもって閉店。
  • 材木町店(西若松ショッピングプラザ、材木町一丁目にあった)
  • 中町店(1995年(平成7年)閉店、会津中町店[23]
    売り場面積1,467m2[23]
    「マルトミ」創業地。
    閉店後、株式会社ブイシージーに営業を譲渡し「ブイチェーン中町店」として営業してきたが、2008年(平成20年)春に閉店。それから7年近く空き店舗であったが、現在は別テナント。
  • 旧・西若松店×(福島県会津若松市住吉町)
    2005年(平成17年)10月14日に、新築開業。右隣には、衣料館棟があるが、建て変わらず引き続き営業。
    競合相手であるアピタ会津若松店とは隣接した立地関係にある。
  • 旧・花春店×(1977年(昭和52年)4月23日開店[6] - 2005年(平成17年)9月25日閉店)
    平屋建て、売り場面積約1,420m2(開店当時)[6]。屋上駐車場も併設していた。
    会津地方の店舗としては初。マルトミ側の営業権譲渡を控え、マルトミ鶴城店を1977年(昭和52年)4月20日に閉店し、花春店として移転する形となった[6]。なお、マルトミ鶴城店の跡地は、セブンイレブンを経て、南京飯店城前店となっている。
    旧店舗の正面東側の千石通り県道64号線)には、後にデニーズ花春店の開業と平面駐車場が設置された。
    2005年(平成17年)9月25日に建て直しのため閉店。解体と同時に北側にあった土地を取得・拡張して建設され、2006年(平成18年)4月11日に売り場面積約2,000m2で、同じく平屋建ての店舗に新築開業[24]。正面入口も、南側から千石通りがある東側に変更された。
  • 城西店(1992年(平成4年)8月3日閉店[25]、福島県会津若松市本町)
    売り場面積532m2[22]
    現在は建物を約半分に減築し、地元のスーパー「ヤマヘイ」が営業。
    なお、城西店閉店から25年後の2017年(平成28年)9月22日西若松駅前に開店した城西町店とは異なる[26]
  • 米代店×(1992年(平成4年)7月19日閉店[25]、福島県会津若松市米代2丁目)
    売り場面積487m2[22]
    エスショップ、ブイチェーン米代店に変遷した後に閉店。しばらく空き店舗であったが、解体後地元の楽器店「白水堂」となる。
浜通り[編集]
  • 平店
    イトーヨーカ堂平店の食品売り場として。
  • 旧・植田店×(福島県いわき市植田町中央3丁目、JR植田駅前)
    イトーヨーカ堂いわき植田店の食品売り場として。現在はミニストップカラオケ本舗まねきねこはなの舞となっている。
    佐糠町にある現在の植田店とは異なる。
  • 湯本店
  • 旧・谷川瀬店×(1991年(平成3年)3月開店 - 2013年(平成25年)4月14日閉店[27]
    2008年9月までは『フジコシスーパーセンター谷川瀬』として営業。
    建物の老朽化のため閉店。建て替えた後、2014年(平成26年)4月25日に新谷川瀬店として新築開業[28]
  • 旧・上荒川店×(1981年(昭和56年)3月開店 - 2014年(平成26年)4月20日閉店[29]
    建物の老朽化のため閉店。建て替えた後、2015年(平成27年)2月12日に新上荒川店として新築開業[30]
  • 旧・小名浜店(1976年(昭和51年)5月開店 - 2018年(平成30年)7月22日閉店[31]、福島県いわき市小名浜愛宕町)
    建物の老朽化のため閉店。建て替えた後、2019年秋に新築開業予定。
    なお、旧・小名浜店の閉店から5日後の同年7月27日に開店した小名浜リスポ店は小名浜店から1kmしか離れていない場所にあるが、こちらはタウンモールリスポ跡地の後継テナントであるため、旧・小名浜店の閉店に関連した出店ではない。
  • 旧・富岡店
    「さくらモールとみおか」の前身である「Tom-とむ」にあった店舗。2011年(平成23年)3月11日の東京電力福島第一原子力発電所事故により、避難区域内に位置するため休業していた。
    2017年4月1日に富岡町の避難指示が解除されたことに伴い、同年3月30日にリニューアルの上、新富岡店として開店[32]。原発事故の避難区域内の店舗では初の営業再開。
  • 夜の森店
    旧・富岡店同様、福島第一原子力発電所事故により休業していた店舗。
    新富岡店への統合、ならびに帰還困難区域内により営業再開の見通しが立たないため閉店。
    なお、解体作業などが困難なため看板なども撤去されずに残っていて、店内の商品や冷蔵設備などもそのままである。

宮城県[編集]

  • 長町店×(長町ショッピングセンター)
    2009年(平成21年)11月27日開業のあすと長町店とは異なる。
  • 泉八乙女店
    子会社の「サンライフ八乙女店」として開業。 真美沢店に移転の形で閉店。現在はゲオ仙台泉八乙女店となる。
  • 荒巻店×(1977年(昭和52年)12月開店 - 2010年(平成22年)10月10日閉店)
    荒巻セントラルプラザにあった宮城県第1号店。
    老朽化に伴い2010年(平成22年)10月に閉店し、10月15日に新荒巻店が替わって開店。
  • 名取店( - 2003年(平成15年)5月25日閉店)
    2003年(平成15年)5月30日に名取西店が替わって開店[33]
    跡地は、ペットエコ名取店になったが、東日本大震災の影響で閉店。
  • 旧・古川店×(1984年(昭和59年)7月開店 - 2017年(平成29年)1月22日閉店[34]
    建物の老朽化により閉店。建て替えた後の2018年(平成30年)2月16日に新築開業[35]
  • 旧・大和町店×(1981年(昭和56年)4月開店 - 2018年(平成30年)1月21日閉店[36]、仙台市若林区大和町四丁目)
    建物の老朽化により閉店。建て替えた後の2018年(平成30年)11月16日に300坪の小型店舗である「ヨークマルシェ大和町店」として開店[10]

山形県[編集]

  • 米沢中央店
    現在の米沢店と併存した後、1994年(平成6年)閉店[11]
  • 長井店( - 2016年(平成28年)2月21日閉店)
    タウンセンターが運営する商業ビル(本町2丁目)の核店舗としてオープン。
    2014年、同市郊外にヨークベニマルが新店舗を開設したことに伴い、2016年(平成28年)2月閉店[37]

茨城県[編集]

栃木県[編集]

建て替え前のヨークベニマル黒磯店
(栃木県那須塩原市
  • 旧・黒磯店(1989年(平成元年)2月開店 - 2018年(平成30年)10月7日閉店[39]
    黒磯駅の近くにある栃木県第1号店。
    建物の老朽化のため閉店。建て替えた後、2019年秋に新築開業予定。

移転した店舗一覧[編集]

福島県[編集]

  • 旧・三春店×( - 2012年2月11日閉店[40]
    老朽化に伴い、三春店(新店舗)移転のため閉店。

山形県[編集]

  • 旧・東根店×
    建物の所有者だった天童市の千恵企画の自己破産に伴い、移転新築。
    旧店舗は空き店舗となり破産管財人の管理下におかれていたが、のちに建物は解体され、跡地に地場スーパーのおーばんさくらんぼ東根店が出店・営業している。
  • 大野目店(1991年(平成3年)6月 - 2017年(平成29年)4月23日、山形県山形市浜崎67)[41]
    山形市浜崎に立地する同店が、国道13号線大野目交差点改良事業の完成に伴って交通の流れが変化したことと、店舗の老朽化のため山形市総合スポーツセンターの北側に2017年4月28日に落合店へ移転する形で閉店[42][43]

POSシステム[編集]

POSシステムは、NEC製を使用。

関連会社[編集]

セブン&アイ・ホールディングスのグループ全体についてはセブン&アイ・ホールディングスを参照。

ヨークベニマル子会社は、以下の1社。

  • ライフフーズ
    • 福島県郡山市。ヨークベニマルの食品加工部門から独立した、惣菜等の製造・販売の会社。

企業スポーツ[編集]

都市対抗野球に8回出場し、1987年(昭和62年)と1994年(平成6年)の2度ベスト8に進出したが、1999年(平成11年)の夏に解散している。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 福島県の3店舗(原町店、浪江店、大熊店)は東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で休業中である。

出典[編集]

  1. ^ セブン&アイHD/ヨークベニマルとヨークマートの事業統合を推進(流通ニュース 2010年9月22日)
  2. ^ “<ヨークベニマル>仙台に初の小型店 高齢者や単身者ら利用想定、モデル店オープン ”. 河北新報. (2018年11月16日). https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181116_12005.html 2018年11月23日閲覧。 
  3. ^ “「ヨークマルシェ」1号店、仙台にオープン 新タイプの店舗 ”. 福島民友新聞. (2018年11月17日). http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181117-326146.php 2018年11月23日閲覧。 
  4. ^ セブン&アイホールディング「セブン&アイの挑戦」より及びセブンプレミアム「生鮮PB」が狙う新市場とは、より
  5. ^ 息子は大高善兵衛(旧社長)(“大高・前商議所会頭が自己破産申し立て 郡山”. 河北新報. (2008年5月8日). http://www.47news.jp/CI/200805/CI-20080508-00143.html )。
  6. ^ a b c d 「大型スーパー開店 地元商店は戦々恐々」『福島民報縮刷版 昭和53年4月号』 、399頁(1977年(昭和52年)4月24日、13面、朝刊)。
  7. ^ 業務・資本提携に関するお知らせ (PDF, セブン&アイHLDGS.2007年8月1日)
  8. ^ “大高善兵衛氏が死去 元ヨークベニマル社長”. 日本経済新聞. (2014年8月4日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H10_U4A800C1CC1000/ 2015年4月24日閲覧。 
  9. ^ “<Eパーソン>店ごとにニーズ対応”. 河北新報. (2015年4月22日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150422_72015.html 2015年4月24日閲覧。 
  10. ^ a b 「ヨークマルシェ大和町店」開店のお知らせ (PDF)
  11. ^ a b c d e 「ヨークベニマル、宮城・利府など5店舗、今年度出店「地域占有」進める」 日本経済新聞(日本経済新聞社) 1994年(平成6年)5月13日、地方経済面。
  12. ^ a b c 「ヨークベニマル 虎丸店 29日で閉店へ」『福島民友』(福島民友新聞) 2002年9月14日、朝刊7面。
  13. ^ 社団法人郡山青年会議所 『郡山おもしろBOOK(イラストマップ 1974年(昭和49年)9月当時)』 1992年(平成4年)11月30日、95頁。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]